JPH049458B2 - - Google Patents
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- JPH049458B2 JPH049458B2 JP19205585A JP19205585A JPH049458B2 JP H049458 B2 JPH049458 B2 JP H049458B2 JP 19205585 A JP19205585 A JP 19205585A JP 19205585 A JP19205585 A JP 19205585A JP H049458 B2 JPH049458 B2 JP H049458B2
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- Japan
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- paper
- roll
- roller
- urine
- tension
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- 210000002700 urine Anatomy 0.000 claims description 19
- 238000010171 animal model Methods 0.000 claims description 15
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 claims description 14
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 12
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 claims description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 11
- 230000013872 defecation Effects 0.000 description 7
- 230000027939 micturition Effects 0.000 description 5
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 3
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 2
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は動物を用いて代謝実験や薬効の測定な
どを行う際に糞便および尿を自動的かつ経時的に
採取する装置に関する。
どを行う際に糞便および尿を自動的かつ経時的に
採取する装置に関する。
[従来技術]
医薬品の開発の際、動物実験においては、投薬
した素材や生体成分などの便や尿からの排泄パタ
ーンを記録的にすることが必要である。
した素材や生体成分などの便や尿からの排泄パタ
ーンを記録的にすることが必要である。
従来、この種の実験においては、実験動物を観
察して、その排便や排尿の時間的経過を人手によ
り採取・記録していた。このために要員が実験動
物を収容したケージを定期的に観察する必要があ
るが、実験動物は人間が近付くことによつてスト
レスや刺激を受けて自然な排便・排尿のメカニズ
ムをくずし易く、正確な排便・排尿記録を得るこ
とが困難であつた。従つて、通常採便や採尿の周
期は一日単位で行われていた。
察して、その排便や排尿の時間的経過を人手によ
り採取・記録していた。このために要員が実験動
物を収容したケージを定期的に観察する必要があ
るが、実験動物は人間が近付くことによつてスト
レスや刺激を受けて自然な排便・排尿のメカニズ
ムをくずし易く、正確な排便・排尿記録を得るこ
とが困難であつた。従つて、通常採便や採尿の周
期は一日単位で行われていた。
人間が近付くことなく、実験動物の排便記録を
得るためには、自動的かつ経時的に採便・採尿を
行うことが望まれる。家畜等を飼育する際に発生
する糞便を自動的に処理する装置は、例えば特開
昭54−103246号公報、特開昭55−48335号公報、
特開昭56−21519号公報等に提案されているが、
これらの装置はいずれも不要物である糞便を処理
することを目的としたものであつて、動物実験に
おいて、糞便および尿を例えば時間単位で自動的
かつ経時的に採取・記録する為のものではなかつ
た。
得るためには、自動的かつ経時的に採便・採尿を
行うことが望まれる。家畜等を飼育する際に発生
する糞便を自動的に処理する装置は、例えば特開
昭54−103246号公報、特開昭55−48335号公報、
特開昭56−21519号公報等に提案されているが、
これらの装置はいずれも不要物である糞便を処理
することを目的としたものであつて、動物実験に
おいて、糞便および尿を例えば時間単位で自動的
かつ経時的に採取・記録する為のものではなかつ
た。
そこで本出願人は、基台上に巻き取り紙の供給
ロールと巻き取りロールを設けてタイマー機構を
利用して一定時間毎に巻き取り紙を前進させ、基
台上部のケージ内に収容した実験動物の糞尿を自
動的に採取する装置を開発し特願昭60−66430号
として既に提案済みである。
ロールと巻き取りロールを設けてタイマー機構を
利用して一定時間毎に巻き取り紙を前進させ、基
台上部のケージ内に収容した実験動物の糞尿を自
動的に採取する装置を開発し特願昭60−66430号
として既に提案済みである。
しかしながら、この先願の発明にあつては、紙
送り機構としてエンドレスベルト機構を用いてい
たために、装置が複雑でコストもかかり、紙送り
時に滑りやずれを発生する場合があつた。
送り機構としてエンドレスベルト機構を用いてい
たために、装置が複雑でコストもかかり、紙送り
時に滑りやずれを発生する場合があつた。
[発明の目的]
したがつて本発明の目的は、送紙機構を改良
し、送紙時に紙に与える張力を容易に調整し得る
実験動物の糞便および尿の採取装置を提供するに
ある。
し、送紙時に紙に与える張力を容易に調整し得る
実験動物の糞便および尿の採取装置を提供するに
ある。
[発明の構成]
本発明による実験動物の糞便および尿の自動採
取装置は、巻き取り紙の供給ロールと、巻き取り
ロールと、巻き取りロールを駆動するタイマー機
構を有するモーターと、巻き取り紙の下方にあつ
て、巻き取り紙とともに回転する回転ローラと巻
き取り紙に張力を与える紙押え装置とを備え、回
転ローラに形成した突起が当接することによつて
一定時間毎に巻き取り紙の巻き取りを一定領域と
するリミツトスイツチを備えている。
取装置は、巻き取り紙の供給ロールと、巻き取り
ロールと、巻き取りロールを駆動するタイマー機
構を有するモーターと、巻き取り紙の下方にあつ
て、巻き取り紙とともに回転する回転ローラと巻
き取り紙に張力を与える紙押え装置とを備え、回
転ローラに形成した突起が当接することによつて
一定時間毎に巻き取り紙の巻き取りを一定領域と
するリミツトスイツチを備えている。
[発明の作用効果]
本発明によれば、タイマーによつて一定時間毎
に自動的に紙を送り、実験動物の糞便や尿を採取
するから、実験動物に無用なストレス、刺激を与
えず、自然な状態で実験を行うことができる。
に自動的に紙を送り、実験動物の糞便や尿を採取
するから、実験動物に無用なストレス、刺激を与
えず、自然な状態で実験を行うことができる。
また給紙ロール側に設けた下部ローラには、リ
ミツトスイツチの作動機構とインクマーク付与装
置が設けてれば、1回毎に送る紙の長さを調節す
るとともに、紙にインクマークを付けるから、採
取した糞尿の排便時間毎を算出するのが容易とな
る。さらに紙に移動領域を示す経線を入れればな
お時間が明確になる。
ミツトスイツチの作動機構とインクマーク付与装
置が設けてれば、1回毎に送る紙の長さを調節す
るとともに、紙にインクマークを付けるから、採
取した糞尿の排便時間毎を算出するのが容易とな
る。さらに紙に移動領域を示す経線を入れればな
お時間が明確になる。
さらに、紙押え装置によつて適度の張力を紙に
与えるから、紙の滑りやずれも起こすことなく、
正確な実験ができる。
与えるから、紙の滑りやずれも起こすことなく、
正確な実験ができる。
[好ましい実施の態様]
本発明の実施に際して紙の下面に接する回転ロ
ーラは、その表面の摩擦係数は高い方が紙滑りを
防止でき、また円筒状のものにかえて2個の小型
ローラを用いることにより、スペースを節約でき
る。紙押えローラは自動で張力を与えるために、
用途に応じた張力を得るべく、ローラの形状、大
きさを適宜に設計することができる。さらに強力
な張力を要する際には、スライドシユーとスプリ
ングを利用した紙押え装置を利用してもよい。
ーラは、その表面の摩擦係数は高い方が紙滑りを
防止でき、また円筒状のものにかえて2個の小型
ローラを用いることにより、スペースを節約でき
る。紙押えローラは自動で張力を与えるために、
用途に応じた張力を得るべく、ローラの形状、大
きさを適宜に設計することができる。さらに強力
な張力を要する際には、スライドシユーとスプリ
ングを利用した紙押え装置を利用してもよい。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本発明装置の1実施例の概要を示す側
面図、第2図はその平面図であつて、基箱1は例
えばプラスチツク製のものであつて、その上部に
はケージ2が載置されている。ケージ2内にはね
ずみ等の実演動物3が収容されているが、ケージ
の床面4はすのこ、又はあみ状になつており、ね
ずみ3の糞便5は床面4を通過して巻き取り紙1
0上に落下するように構成してある。同様に尿も
巻き取り紙10上に落下し、吸い取られることに
より採取される。基箱1の長手方向の1側部には
巻き取り紙10の供給用のロール11が他側部に
は巻き取り用のロール12が後述のモータ17に
より駆動されるように支持されている。
面図、第2図はその平面図であつて、基箱1は例
えばプラスチツク製のものであつて、その上部に
はケージ2が載置されている。ケージ2内にはね
ずみ等の実演動物3が収容されているが、ケージ
の床面4はすのこ、又はあみ状になつており、ね
ずみ3の糞便5は床面4を通過して巻き取り紙1
0上に落下するように構成してある。同様に尿も
巻き取り紙10上に落下し、吸い取られることに
より採取される。基箱1の長手方向の1側部には
巻き取り紙10の供給用のロール11が他側部に
は巻き取り用のロール12が後述のモータ17に
より駆動されるように支持されている。
供給用ロール11は第3図の断面図にも詳細に
示されるように、基箱1の上部に立設した支柱1
3に回転自在に支えられており、又ロールの交換
等も容易に行えるような支持機構が採用されてい
る。
示されるように、基箱1の上部に立設した支柱1
3に回転自在に支えられており、又ロールの交換
等も容易に行えるような支持機構が採用されてい
る。
ロール11から出た巻き取り紙10は、一対の
ピンチローラ20,30の間を通過して基箱1の
内側に設けたガイド6で紙の両側部を支持されつ
つ、ケージ2の下方を正確に通過するようにして
ある。ケージ2の下方を通過し、糞尿等を採取し
た後の巻き取り紙10は、ロール12に巻き取ら
れる。ロール12はその軸を基箱内壁に形成した
案内溝8に差し込むことで支えられるが、その1
側端には、ピニオン14が取付けてあり、ギヤ1
5を介してモータ17の駆動軸に取付けたピニオ
ン16に噛合つている。したがつて、モータ17
に通電されると、ギヤ機構を介してロール12が
回転して巻き取りを行うようになつている。
ピンチローラ20,30の間を通過して基箱1の
内側に設けたガイド6で紙の両側部を支持されつ
つ、ケージ2の下方を正確に通過するようにして
ある。ケージ2の下方を通過し、糞尿等を採取し
た後の巻き取り紙10は、ロール12に巻き取ら
れる。ロール12はその軸を基箱内壁に形成した
案内溝8に差し込むことで支えられるが、その1
側端には、ピニオン14が取付けてあり、ギヤ1
5を介してモータ17の駆動軸に取付けたピニオ
ン16に噛合つている。したがつて、モータ17
に通電されると、ギヤ機構を介してロール12が
回転して巻き取りを行うようになつている。
このモータへの通電はタイマー18で一定時間
毎に通電が開始され、リミツトスイツチ31の指
令により通電が絶たれるようになつている。
毎に通電が開始され、リミツトスイツチ31の指
令により通電が絶たれるようになつている。
ピンチローラ20,30はこの巻き取り時に、
巻き取り紙10に対して適度の張力を与えるので
あるが、上部のローラ20は、その軸22を基箱
1の内壁に形成した縦溝を持つ支持ガイド21の
溝に上部から差し込んでローラ20の自重で紙1
0に張力を与えている。したがつてこのローラ2
0の形状については後述するように種々の型式が
考えられる。下側のローラ30は軸32により軸
受7に支持されるが、その形状は第4図に詳細に
示すように、ローラ本体30は円筒形をしてお
り、その1側部には突起33が形成してある。し
たがつて、ローラ30が1回転する毎に突起33
が隣接して設けたリミツトスイツチ31に係合
し、モータへの通電を断つようにしてある。一
方、ローラ30の他側部にはインクつぼ35が取
付けてあり、先端のペン36がローラ1の1回転
毎に紙10に接してマークを付すことになる。こ
のマークを付すことによつて巻き取り後の紙10
を検査する際に、動物の糞尿時間等を正確に算出
することができる。
巻き取り紙10に対して適度の張力を与えるので
あるが、上部のローラ20は、その軸22を基箱
1の内壁に形成した縦溝を持つ支持ガイド21の
溝に上部から差し込んでローラ20の自重で紙1
0に張力を与えている。したがつてこのローラ2
0の形状については後述するように種々の型式が
考えられる。下側のローラ30は軸32により軸
受7に支持されるが、その形状は第4図に詳細に
示すように、ローラ本体30は円筒形をしてお
り、その1側部には突起33が形成してある。し
たがつて、ローラ30が1回転する毎に突起33
が隣接して設けたリミツトスイツチ31に係合
し、モータへの通電を断つようにしてある。一
方、ローラ30の他側部にはインクつぼ35が取
付けてあり、先端のペン36がローラ1の1回転
毎に紙10に接してマークを付すことになる。こ
のマークを付すことによつて巻き取り後の紙10
を検査する際に、動物の糞尿時間等を正確に算出
することができる。
作動に際し、ケージ2内に実験動物3を収容
し、タイマー18をセツトしておけば、無人状態
であつても一定時間毎に一定長さだけ巻き取り紙
10は送られ、実験動物の糞尿を採取することが
できる。そして紙に付されたインクマークを検査
することで排糞、排尿時刻、間隔等を知ることが
できる。
し、タイマー18をセツトしておけば、無人状態
であつても一定時間毎に一定長さだけ巻き取り紙
10は送られ、実験動物の糞尿を採取することが
できる。そして紙に付されたインクマークを検査
することで排糞、排尿時刻、間隔等を知ることが
できる。
したがつて、この採取装置を複数台並べておけ
ば、複数の動物からの糞尿を採取することができ
る。この際に、1台のタイマー18を共通に利用
することができる。
ば、複数の動物からの糞尿を採取することができ
る。この際に、1台のタイマー18を共通に利用
することができる。
また、ロール11,12やローラ20は基箱1
から容易に着脱できるようにしてあるから、複数
台の装置を運搬保管する際には基箱をつみ重ねる
こともでき、非常に便利である。
から容易に着脱できるようにしてあるから、複数
台の装置を運搬保管する際には基箱をつみ重ねる
こともでき、非常に便利である。
次に第5図に示す本発明の他の実施例において
は、上部のピンチローラ20は先の実施例と同様
であるが、下部のローラを2個のローラ40,4
1に分割してある。そして一方のローラ40の側
部にはリミツトスイツチに係合する突起33を設
けてあり、他方のローラ41の側部にはインクつ
ぼ35が取付けてある。この構成によつて下部ロ
ーラの重量を軽減し、スペースの有効利用を達成
することができる。
は、上部のピンチローラ20は先の実施例と同様
であるが、下部のローラを2個のローラ40,4
1に分割してある。そして一方のローラ40の側
部にはリミツトスイツチに係合する突起33を設
けてあり、他方のローラ41の側部にはインクつ
ぼ35が取付けてある。この構成によつて下部ロ
ーラの重量を軽減し、スペースの有効利用を達成
することができる。
次に第6図に示す他の実施例では下部ローラ3
0は第1の実施例と同様であるが、上部の紙押え
ローラ25を円筒形にしてある。この円筒形ロー
ラを採用することにより、ローラの自重を増加
し、紙に対して充分な張力を与えることができ
る。そして、第7図に示す更に他の実施例にあつ
ては、紙押えローラにかえてガイドシユー50を
用い、このガイドシユー50をスプリング51で
押圧して紙に張力を与えている。この構成ではス
プリング51の強さを調整することにより任意の
張力を巻き取り紙に与えることができる。
0は第1の実施例と同様であるが、上部の紙押え
ローラ25を円筒形にしてある。この円筒形ロー
ラを採用することにより、ローラの自重を増加
し、紙に対して充分な張力を与えることができ
る。そして、第7図に示す更に他の実施例にあつ
ては、紙押えローラにかえてガイドシユー50を
用い、このガイドシユー50をスプリング51で
押圧して紙に張力を与えている。この構成ではス
プリング51の強さを調整することにより任意の
張力を巻き取り紙に与えることができる。
[まとめ]
本発明は以上のように構成してあるので、ケー
ジ内の実験動物が排出する糞便および尿は、巻き
取り紙上に落下して一定時間毎に巻き取られてい
くが、この巻き取り紙を後刻巻き戻して調べれ
ば、排便の回数や量および排尿の回数や尿中の成
分量を経時的に正確に知ることができるので、動
物を用いた詳細な代謝実験や薬効の測定などにき
わめて有用である。
ジ内の実験動物が排出する糞便および尿は、巻き
取り紙上に落下して一定時間毎に巻き取られてい
くが、この巻き取り紙を後刻巻き戻して調べれ
ば、排便の回数や量および排尿の回数や尿中の成
分量を経時的に正確に知ることができるので、動
物を用いた詳細な代謝実験や薬効の測定などにき
わめて有用である。
また、この採便や採尿を人手を使わずに自動的
に行うので、実験動物に無用の刺激を与えること
なく良好な環境を保つことができる。
に行うので、実験動物に無用の刺激を与えること
なく良好な環境を保つことができる。
なお、本実施例では、ケージが1個の場合を説
明したが、幅広の巻き取り紙を用いてケージを複
数個横に並べるようにするか、基台または基箱を
数個並べて、同一のタイマーで制御すれば、より
多数の実験動物の採便・採尿を自動的かつ経時的
に行うことができる。そして、巻き取り紙に張力
を与えるための紙押えローラを改良して最適な張
力を与えるようにしてあるので、紙の滑りやずれ
を防止し、より正確な実験を遂行することができ
るものである。
明したが、幅広の巻き取り紙を用いてケージを複
数個横に並べるようにするか、基台または基箱を
数個並べて、同一のタイマーで制御すれば、より
多数の実験動物の採便・採尿を自動的かつ経時的
に行うことができる。そして、巻き取り紙に張力
を与えるための紙押えローラを改良して最適な張
力を与えるようにしてあるので、紙の滑りやずれ
を防止し、より正確な実験を遂行することができ
るものである。
第1図は本発明の実施例装置の概要を示す側面
図、第2図は平面図、第3図は要部の断面正面
図、第4図は下側のピンチローラを示す説明図、
第5図はピンチローラの他の実施例を示す断面正
面図、第6図はピンチローラの更に他の実施例を
示す断面正面図、第7図はガイドシユーとスプリ
ングを用いた紙押え装置を示す断面正面図であ
る。 1……基箱、2……ケージ、3……実験動物、
5……糞、6……ガイド、10……巻き取り紙、
11……供給ロール、12……巻き取りロール、
14,15,16……ギヤ、17……モータ、1
8……タイマー、20,25……上部ローラ、3
0,40,41……下部ローラ、31……リミツ
トスイツチ、50……ガイドシユー、51……ス
プリング。
図、第2図は平面図、第3図は要部の断面正面
図、第4図は下側のピンチローラを示す説明図、
第5図はピンチローラの他の実施例を示す断面正
面図、第6図はピンチローラの更に他の実施例を
示す断面正面図、第7図はガイドシユーとスプリ
ングを用いた紙押え装置を示す断面正面図であ
る。 1……基箱、2……ケージ、3……実験動物、
5……糞、6……ガイド、10……巻き取り紙、
11……供給ロール、12……巻き取りロール、
14,15,16……ギヤ、17……モータ、1
8……タイマー、20,25……上部ローラ、3
0,40,41……下部ローラ、31……リミツ
トスイツチ、50……ガイドシユー、51……ス
プリング。
Claims (1)
- 1 巻き取り紙の供給ロールと、巻き取りロール
と、巻き取りロールを駆動するタイマー機構を有
するモーターと、巻き取り紙の下方にあつて、巻
き取り紙とともに回転する回転ローラと巻き取り
紙に張力を与える紙押え装置とを備え、回転ロー
ラに形成した突起が当接することによつて一定時
間毎に巻き取り紙の巻き取りを一定領域とするリ
ミツトスイツチを備えたことを特徴とする実験動
物の糞便および尿の採取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19205585A JPS6252428A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 実験動物の糞便および尿の採取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19205585A JPS6252428A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 実験動物の糞便および尿の採取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252428A JPS6252428A (ja) | 1987-03-07 |
| JPH049458B2 true JPH049458B2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=16284865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19205585A Granted JPS6252428A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 実験動物の糞便および尿の採取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6252428A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2621269B2 (ja) * | 1987-12-26 | 1997-06-18 | 富士ゼロックス株式会社 | 磁性トナー |
| JP2668906B2 (ja) * | 1987-12-26 | 1997-10-27 | 富士ゼロックス株式会社 | 磁性トナー |
| JPH01117564U (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-08 |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP19205585A patent/JPS6252428A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6252428A (ja) | 1987-03-07 |
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