JPH0494713A - 空気清浄機 - Google Patents
空気清浄機Info
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- JPH0494713A JPH0494713A JP2209994A JP20999490A JPH0494713A JP H0494713 A JPH0494713 A JP H0494713A JP 2209994 A JP2209994 A JP 2209994A JP 20999490 A JP20999490 A JP 20999490A JP H0494713 A JPH0494713 A JP H0494713A
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- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 36
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Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、室内、の塵埃除去のみならずタバコ臭や体臭
の臭いを特に除去するメンテナンスが容易な空気清浄機
に関する。
の臭いを特に除去するメンテナンスが容易な空気清浄機
に関する。
従来の技術
昨今、住環境やオフィス環境では快適性、清潔性が求め
られ、空気清浄ニーズは高まり空気清浄関連機器商品が
大幅な売り上げの伸びを示している。中でも、タバコの
煙りや臭いの除去が主要なニーズであり、その完璧除去
方法への取組が最大の課題となっている。そこで、その
ニーズに対する課題解決のための商品開発が活発に進め
られている。
られ、空気清浄ニーズは高まり空気清浄関連機器商品が
大幅な売り上げの伸びを示している。中でも、タバコの
煙りや臭いの除去が主要なニーズであり、その完璧除去
方法への取組が最大の課題となっている。そこで、その
ニーズに対する課題解決のための商品開発が活発に進め
られている。
しかし現在の空気清浄の主流である特公昭538345
号公報を代表とする電気集塵と活性炭フィルターどの組
み合わせでは長時間にわたって完璧にタバコの煙りや臭
いを除去することができていない。そこで、悪臭成分の
溶解特性の大きい水に視点が当てられ、水、すなわちア
クア式の服奥方法が注目されつつある。
号公報を代表とする電気集塵と活性炭フィルターどの組
み合わせでは長時間にわたって完璧にタバコの煙りや臭
いを除去することができていない。そこで、悪臭成分の
溶解特性の大きい水に視点が当てられ、水、すなわちア
クア式の服奥方法が注目されつつある。
産業用には従来よりスクラバ等のスプレーによる湿式の
服実装置が用いられていたが、装置として大きくなるこ
とから業務用や家庭用には敬遠されていた。業務用とし
ては湿式のフィルタ一方式や水中にガスを通して処理す
る水渦流方式等が考案されているが、業務用や家庭用と
してはまだまだ大きいものであった。家庭用としては小
型化を狙い、超音波振動で水槽の水を霧化し塵埃や悪臭
を吸着させた後、水切り遮蔽板等で水にもどし超音波槽
に循環させるアクア式の空気清浄機が商品化されている
。しかし、この方法では循環水の汚れがはなはだしく、
短期間で水が汚染されるばかりか、各部材にヤニ等の汚
れがこびり着き、更には多湿状態であるがゆえに黴び等
の発生があり、環境衛生上良くないとされていた。よっ
て、各部材を短期間で交換する必要があり、メンテナン
スに手間がかかるのみならず、ランニングコストが高く
付く課題を有していた。
服実装置が用いられていたが、装置として大きくなるこ
とから業務用や家庭用には敬遠されていた。業務用とし
ては湿式のフィルタ一方式や水中にガスを通して処理す
る水渦流方式等が考案されているが、業務用や家庭用と
してはまだまだ大きいものであった。家庭用としては小
型化を狙い、超音波振動で水槽の水を霧化し塵埃や悪臭
を吸着させた後、水切り遮蔽板等で水にもどし超音波槽
に循環させるアクア式の空気清浄機が商品化されている
。しかし、この方法では循環水の汚れがはなはだしく、
短期間で水が汚染されるばかりか、各部材にヤニ等の汚
れがこびり着き、更には多湿状態であるがゆえに黴び等
の発生があり、環境衛生上良くないとされていた。よっ
て、各部材を短期間で交換する必要があり、メンテナン
スに手間がかかるのみならず、ランニングコストが高く
付く課題を有していた。
上記課題を解決するために、特開昭56−106651
号公報ではポンプからの空気吐出部にオゾン発生装置を
設置し浴中にて発生させる気泡に殺菌脱臭能力の高いオ
ゾンを含有させ浴槽の殺菌脱臭を行なう方法が考案され
ている。
号公報ではポンプからの空気吐出部にオゾン発生装置を
設置し浴中にて発生させる気泡に殺菌脱臭能力の高いオ
ゾンを含有させ浴槽の殺菌脱臭を行なう方法が考案され
ている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記特開昭56−106651号公報で
はオゾンを使用し循環水の殺菌脱臭を行なっているが、
水中にオゾンを噴射する方法は大きなポンプ能力を必要
とするため、この方式では大容量の空気の処理は困難で
ある。
はオゾンを使用し循環水の殺菌脱臭を行なっているが、
水中にオゾンを噴射する方法は大きなポンプ能力を必要
とするため、この方式では大容量の空気の処理は困難で
ある。
本発明は、上記課題に鑑み、超音波振動で水槽の水を霧
化し効率的に塵埃や悪臭を吸着させた後、水切り遮蔽板
等で水にもどし排水により塵埃や悪臭を除去するもので
、オゾンガスの応用により各部品の汚れや黴びの発生を
極力押さえることによりメンテナンスを簡略化させ、ラ
ンニングコストを少なくしたものである。
化し効率的に塵埃や悪臭を吸着させた後、水切り遮蔽板
等で水にもどし排水により塵埃や悪臭を除去するもので
、オゾンガスの応用により各部品の汚れや黴びの発生を
極力押さえることによりメンテナンスを簡略化させ、ラ
ンニングコストを少なくしたものである。
更には、排水処理方法として一時的に排水タンクに一定
量溜め、−気に排水する方法により塵埃等の堆積や、排
水口からの悪臭の逆湾を防止したものである。
量溜め、−気に排水する方法により塵埃等の堆積や、排
水口からの悪臭の逆湾を防止したものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の空気清浄機は、水
槽の水をn状の水滴に変換する噴霧器と、その霧状の水
滴にオゾンガスな吹き込むオゾン発生機と、吸気口と排
気口との間に気体混合ゾーンと水切りゾーンと吸排気フ
ァンとを設け、気体混合ゾーンにて前記の霧状の水滴と
、吸気口からの外気と、オゾンガスとの混合気体とした
のち、水切りゾーンを介して排気口より吸排気ファンに
より排気するもので、水切りゾーンでは水切り板により
混合気体を大粒の水溶液に変換させ、その水溶液を一時
一定量排水タンクに溜めた後、排水口から排水させるも
のである。
槽の水をn状の水滴に変換する噴霧器と、その霧状の水
滴にオゾンガスな吹き込むオゾン発生機と、吸気口と排
気口との間に気体混合ゾーンと水切りゾーンと吸排気フ
ァンとを設け、気体混合ゾーンにて前記の霧状の水滴と
、吸気口からの外気と、オゾンガスとの混合気体とした
のち、水切りゾーンを介して排気口より吸排気ファンに
より排気するもので、水切りゾーンでは水切り板により
混合気体を大粒の水溶液に変換させ、その水溶液を一時
一定量排水タンクに溜めた後、排水口から排水させるも
のである。
作用
本発明は、上記した構成によって、気体混合ゾーンでは
噴霧器により霧状の水滴を生成し著しく水の表面積を上
げることで、効率良く外気に含まれる塵埃やタバコの臭
い等を吸着すると共に、オゾンガスも同時に吸着する。
噴霧器により霧状の水滴を生成し著しく水の表面積を上
げることで、効率良く外気に含まれる塵埃やタバコの臭
い等を吸着すると共に、オゾンガスも同時に吸着する。
そして、次の水切りゾーンに於いては水切り板に微粒子
である厩埃やタバコの煙りを吸着した水滴が衝突し、大
粒の水溶液に変換し自重により落下し、−時一定量排水
タンクに溜められ一気に排水口から室外に排水される。
である厩埃やタバコの煙りを吸着した水滴が衝突し、大
粒の水溶液に変換し自重により落下し、−時一定量排水
タンクに溜められ一気に排水口から室外に排水される。
この時、塵埃やタバコの臭い等の大部分は水溶液に吸着
されたまま排水され、一部はオゾンにより分解される。
されたまま排水され、一部はオゾンにより分解される。
また、残留するオゾンは各部材の表面を殺菌や浄化する
ため水の腐敗や黴びの発生を防止するので排水タンクに
溜められた水溶液や各部材の汚れを抑え、水流の力によ
り塵埃なども洗い済すので堆積う無くメンテナンスを殆
ど必要としない効果を持つ。
ため水の腐敗や黴びの発生を防止するので排水タンクに
溜められた水溶液や各部材の汚れを抑え、水流の力によ
り塵埃なども洗い済すので堆積う無くメンテナンスを殆
ど必要としない効果を持つ。
実施例
以下本発明の一実施例の空気清浄機について図を参考に
しながら説明する。
しながら説明する。
1は吸気口2と排気口3とを持つ空気清浄機である。吸
気口2と排気口3との間は気体混合ゾーン4と水切りゾ
ーン5と吸排気ファン6とオゾン分解フィルター7とで
構成されている。気体混合ゾーン4では超音波発振器8
を持つ噴霧器9により発生した霧状の水滴と、オゾン発
生器10で形成されたオゾンガスと、吸入口2から吸引
される外気とが混合され混合気体を作る。水切りゾーン
5では、排水口11側に向かって下側に傾斜する入り組
んだ構造の複数枚の水切り板12で構成されでいる。
気口2と排気口3との間は気体混合ゾーン4と水切りゾ
ーン5と吸排気ファン6とオゾン分解フィルター7とで
構成されている。気体混合ゾーン4では超音波発振器8
を持つ噴霧器9により発生した霧状の水滴と、オゾン発
生器10で形成されたオゾンガスと、吸入口2から吸引
される外気とが混合され混合気体を作る。水切りゾーン
5では、排水口11側に向かって下側に傾斜する入り組
んだ構造の複数枚の水切り板12で構成されでいる。
噴霧器9は、水槽13と圧電素子14と超音波発生器8
とからなり、水槽13に満たされた水を超音波の力を利
用して霧状の水滴に変換し気体混合ゾーン4に吹き上げ
ることができるようになっている。水槽13への注水は
、水位センサー15の電気信号を受け、水道配管16の
注水バルブ17の開閉により適度な水位に設定される。
とからなり、水槽13に満たされた水を超音波の力を利
用して霧状の水滴に変換し気体混合ゾーン4に吹き上げ
ることができるようになっている。水槽13への注水は
、水位センサー15の電気信号を受け、水道配管16の
注水バルブ17の開閉により適度な水位に設定される。
オゾン発生器10は、高圧電源18とオゾナイザ−19
とファン20とがらなり、オゾンガスを気体混合ゾーン
4に吹き込むようになっている。
とファン20とがらなり、オゾンガスを気体混合ゾーン
4に吹き込むようになっている。
水切りゾーン5は、排水口11側に向かって下側に傾斜
する入り組んだ構造の複数枚の水切り板12で構成され
ているが、水切り板12の最下端は排水タンク21の間
口部22の内側に位置し、水切り板12で衝突し大粒の
水溶液に凝縮し、水切り板12を伝って来ても必ず排水
タンク21内に落下する構造となっている。
する入り組んだ構造の複数枚の水切り板12で構成され
ているが、水切り板12の最下端は排水タンク21の間
口部22の内側に位置し、水切り板12で衝突し大粒の
水溶液に凝縮し、水切り板12を伝って来ても必ず排水
タンク21内に落下する構造となっている。
排水タンク21はフロートスイッチ23で排水バルブ2
4の開閉を行なうことで排水タンク21内の水位制御を
行なっている。すなわち、排水が溜るとフロートスイッ
チ28が働き排水バルブ24を開き一気に排水を完了し
、排水を完了すると排水バルブ24が閉じるようになっ
ている。
4の開閉を行なうことで排水タンク21内の水位制御を
行なっている。すなわち、排水が溜るとフロートスイッ
チ28が働き排水バルブ24を開き一気に排水を完了し
、排水を完了すると排水バルブ24が閉じるようになっ
ている。
尚、25は空気清浄機1の制御ボックスである。
以上のように構成された空気清浄機1について、以下そ
の動作を同様に図を参考に用いて説明する。
の動作を同様に図を参考に用いて説明する。
まず、吸排気ファン6の運転により、塵埃やタバコの臭
いを有する外気が吸入口2から空気清浄機1内の気体混
合ゾーン4に導入される。気体混合ゾーン4では超音波
を利用した噴霧器9により水槽13の水を変換した霧状
の水滴と、オゾン発生機により生成したオゾンガスが存
在している。
いを有する外気が吸入口2から空気清浄機1内の気体混
合ゾーン4に導入される。気体混合ゾーン4では超音波
を利用した噴霧器9により水槽13の水を変換した霧状
の水滴と、オゾン発生機により生成したオゾンガスが存
在している。
塵埃、特にタバコの煙りや臭いの成分、及びオゾンガス
は比較的水に吸着し易い性質を持ち、さらに、霧化によ
り表面積が約7000倍に増加しているため霧状水滴の
中にはいたって簡単に吸着され混合気体を作る。
は比較的水に吸着し易い性質を持ち、さらに、霧化によ
り表面積が約7000倍に増加しているため霧状水滴の
中にはいたって簡単に吸着され混合気体を作る。
この混合気体は、吸排気ファン6に引っ張られ、次に水
切りゾーン5に導入される。水切りゾーン5では水切り
板12が複雑に入り組んでいる構造をしているために、
混合気体はスムーズに流れず水切り板12に衝突し、霧
状の水滴が凝縮し大粒の水溶液と化すことになる。
切りゾーン5に導入される。水切りゾーン5では水切り
板12が複雑に入り組んでいる構造をしているために、
混合気体はスムーズに流れず水切り板12に衝突し、霧
状の水滴が凝縮し大粒の水溶液と化すことになる。
大粒の水溶液と化した水溶液中には、オゾンと外気から
吸着した塵埃や、タバコの臭いが含まれている。この水
溶液は、複数の水切り板12を伝い排水タンク21に流
れ込むことになる。排水タンク21に流れ込んだ水溶液
は排水タンク21のフロートスイッチ23を稼動させる
まで溜る。フロートスイッチ23の位置にまで水溶液が
溜るとフロートスイッチ23が作動し排水バルブ24を
開き一気に排水させる。尚、排水を一時溜めておく理由
は、外気から抽出した塵埃が排水タンク21の底部に堆
積し排水口11を目づまりさせるのを防止するためであ
る、すなわち、堆積した塵埃等を水の勢いで定期的に洗
い流すためである。さらに、常に排水口11を開放して
おくと塵埃等が堆積し易いばかりでなく、排水口11か
ら悪臭を持った外気が逆流する可能性があるためである
。
吸着した塵埃や、タバコの臭いが含まれている。この水
溶液は、複数の水切り板12を伝い排水タンク21に流
れ込むことになる。排水タンク21に流れ込んだ水溶液
は排水タンク21のフロートスイッチ23を稼動させる
まで溜る。フロートスイッチ23の位置にまで水溶液が
溜るとフロートスイッチ23が作動し排水バルブ24を
開き一気に排水させる。尚、排水を一時溜めておく理由
は、外気から抽出した塵埃が排水タンク21の底部に堆
積し排水口11を目づまりさせるのを防止するためであ
る、すなわち、堆積した塵埃等を水の勢いで定期的に洗
い流すためである。さらに、常に排水口11を開放して
おくと塵埃等が堆積し易いばかりでなく、排水口11か
ら悪臭を持った外気が逆流する可能性があるためである
。
水切りゾーン5に於いて凝集しなかった混合気体は吸排
気ファン6によりオゾン分解フィルター7と排気口3と
を通して室内に排気される。オゾン分解フィルター7は
活性炭や酸化チタンを主成分として構成されたもので未
反応のオゾンを室内に排出させないように念のためにセ
ットされるものである。このように処理された排気ガス
は、元の塵埃や、タバコの臭いを完璧に水とオゾンとで
除去されたものであり、清浄な空気となっている。
気ファン6によりオゾン分解フィルター7と排気口3と
を通して室内に排気される。オゾン分解フィルター7は
活性炭や酸化チタンを主成分として構成されたもので未
反応のオゾンを室内に排出させないように念のためにセ
ットされるものである。このように処理された排気ガス
は、元の塵埃や、タバコの臭いを完璧に水とオゾンとで
除去されたものであり、清浄な空気となっている。
発明の効果
以上のように、本発明の空気清浄機は水槽の水を霧状の
水滴に変換する噴霧器と、その霧状の水滴にオゾンガス
を吹き込むオゾン発生機と、吸気口と排気口との間に気
体混合ゾーンと水切りゾーンと吸排気ファンとを設け、
気体混合ゾーンにて前記の霧状の水滴と、吸気口からの
外気と、オゾンガスとの混合気体としたのち、水切りゾ
ーンを介して排気口より吸排気ファンにより排気するも
ので、水切りゾーンで混合気体を大粒の水溶液に変換さ
せその水溶液を排水口から排水するものであり塵埃や、
タバコの臭いを完璧に除去するばかりか、オゾンによる
各部材の殺菌清浄を行なうことにより、排水タンクに溜
められた水溶液や各部材の汚れを抑え、さらに水流の力
により塵埃なども洗い流すので堆積も無くメンテナンス
を極力少なくできるものである。
水滴に変換する噴霧器と、その霧状の水滴にオゾンガス
を吹き込むオゾン発生機と、吸気口と排気口との間に気
体混合ゾーンと水切りゾーンと吸排気ファンとを設け、
気体混合ゾーンにて前記の霧状の水滴と、吸気口からの
外気と、オゾンガスとの混合気体としたのち、水切りゾ
ーンを介して排気口より吸排気ファンにより排気するも
ので、水切りゾーンで混合気体を大粒の水溶液に変換さ
せその水溶液を排水口から排水するものであり塵埃や、
タバコの臭いを完璧に除去するばかりか、オゾンによる
各部材の殺菌清浄を行なうことにより、排水タンクに溜
められた水溶液や各部材の汚れを抑え、さらに水流の力
により塵埃なども洗い流すので堆積も無くメンテナンス
を極力少なくできるものである。
図は本発明の一実施例における空気清浄機の構成を示す
断面図である。 1・・・・・・空気清浄機、2・・・・・・吸気口、3
・・・・・・排気口、4・・・・・・気体混合ゾーン、
5・・・・・・水切りゾーン、6・・・・・・吸排気フ
ァン、9・・・・・・噴霧器、10・・・・・・オゾン
発生機、11・・・・・・排水口、21・・・・・・排
水タンク。
断面図である。 1・・・・・・空気清浄機、2・・・・・・吸気口、3
・・・・・・排気口、4・・・・・・気体混合ゾーン、
5・・・・・・水切りゾーン、6・・・・・・吸排気フ
ァン、9・・・・・・噴霧器、10・・・・・・オゾン
発生機、11・・・・・・排水口、21・・・・・・排
水タンク。
Claims (1)
- 水槽の水を霧状の水滴に変換する噴霧器と、その霧状の
水滴にオゾンガスを吹き込むオゾン発生機と、吸気口と
排気口との間に気体混合ゾーンと水切りゾーンと吸排気
ファンとを設け、気体混合ゾーンにて前記霧状の水滴と
、吸気口からの外気と、オゾンガスとの混合気体とした
のち、水切りゾーンを介して排気口より吸排気ファンに
より排気するもので、水切りゾーンで混合気体を大粒の
水溶液に変換させ、その水溶液を一時一定量排水タンク
に溜めた後、排水口から排水することを特徴とする空気
清浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209994A JPH0494713A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 空気清浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209994A JPH0494713A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 空気清浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0494713A true JPH0494713A (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16582101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2209994A Pending JPH0494713A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 空気清浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0494713A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2006192097A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Tohoku Univ | 空気殺菌脱臭装置 |
| JP2007029819A (ja) * | 2005-07-25 | 2007-02-08 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 排ガス浄化電子線照射装置 |
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| CN107149862A (zh) * | 2017-07-11 | 2017-09-12 | 苏州希瑞特环保科技有限公司 | 新型卧式废气净化装置 |
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| CN110215789A (zh) * | 2019-06-29 | 2019-09-10 | 青岛黄海学院 | 一种车间环保除尘设备 |
-
1990
- 1990-08-07 JP JP2209994A patent/JPH0494713A/ja active Pending
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