JPH0494891A - はんだ付用フラックス及びやに入りはんだ - Google Patents

はんだ付用フラックス及びやに入りはんだ

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JPH0494891A
JPH0494891A JP21245190A JP21245190A JPH0494891A JP H0494891 A JPH0494891 A JP H0494891A JP 21245190 A JP21245190 A JP 21245190A JP 21245190 A JP21245190 A JP 21245190A JP H0494891 A JPH0494891 A JP H0494891A
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weight
flux
soldering
rosin
base
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Hiromitsu Kojima
小島 広光
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Solder Coat Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明ははんだ付用フラックス及びそれを芯としたやに
入りはんだ(なお、当業者はフラックス入りのはんだを
、やに入りはんだと称している。
)に関する。
[従来の技術] はんだ付用フラックスはやに入りはんだの芯とされ、は
んだ付けによって金属を接合する際において金属化学的
に合金間化合物を促進し、また金属表面の酸化物を除去
し活性を与えるものである。
従来はんだ付用フラックスの基剤としては製造の容易な
天然ロジンが一般に用いられていた。また基剤の添加剤
としてはハロゲン化合物が一般的であり、その中でも塩
素化合物がよく用いられていた。
[発明が解決しようとする課題] しかし天然ロジンを基剤とした場合にははんだ付後の残
渣の色が茶褐色となるため外観上難点があった。一方、
基剤の添加剤としてハロゲン化合物の塩素化合物を用い
た場合には、その塩素含有量に比例してはんだ付作業時
の飛散量が大きくなり問題となっていた。また塩素化合
物のみを添加剤として用いたはんだ付用フラックスは比
較的はんだ付の容易な金属のみにしか利用できず、ステ
ンレス又は鉄等の金属にははんだ付作業は困難であった
そこで本発明の課題ははんだ付後の残渣の色が薄くて外
観上優れた仕上がりとなり、さらにははんだ付作業時の
飛散量が少なく、かつはんだ付の困難なステンレス又は
鉄等の金属をもはんだ付を可能とする作業性にも優れた
はんだ付用フラックス及びやに入りはんだを提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決するために、第1発明は完全水素化ロジ
ンを基剤とし、該基剤の添加剤として少なくともピペリ
ジンの臭化水素酸塩及びモノエタノールアミンのふつ化
水素酸塩が添加され、その添加量が両者とも前記基剤1
000重量部に対して1重量部以上100重量部以下の
範囲内にあることを特徴とするはんだ付用フラックスと
される。
前記課題を解決するための第2発明は完全水素化ロジン
及びロジンを不完全に水素化した水素添加ロジンより主
としてなり、該完全水素化ロジンの割合がそれらの総重
量に対して25重量%以上であり、残部が水素添加ロジ
ンである基剤を用い、該基剤の添加剤として少なくとも
ピペリジンの臭化水素酸塩及びモノエタノールアミンの
ふつ化水素酸塩が添加され、その添加量が両者とも前記
基剤1000重量部に対して1重量部以上100重量部
以下の範囲内にあることを特徴とするはんだ付用フラッ
クスとされる。
前記した完全水素化ロジンはロジン(固松脂、主成分ニ
アビニチン酸)を完全に水素化したものである。この完
全水素化ロジンの一般性状は第1表に示す通りである。
第  l  表 (エチレン・酢酸ビニルゴム)などに相溶するものであ
る。
前記水素添加ロジンはロジンを不完全に水素化したもの
を意味する。この水素添加ロジンの一般性状は第2表に
示す通りである。
第  2  表 完全水素化ロジンの溶解性についてはエタノール、IP
A(イソプロピルアルコール)、エステル類、ケトン類
、芳香族系溶剤に可溶であり、水、メタノールに不溶で
ある。そしてKR−611の相溶性についてはNR(天
然ゴム)、5BR(スチレン−ブタヂエンゴム)、5I
S(スチレン−イソプレン−スチレン)、5BS(スチ
レン−ブタジェン−スチレン)、CR(クロロプレンゴ
ム)、アクリル樹脂、ポリアミド樹脂、EVA水素添加
ロジンの溶解性についてはNR,5BR1ワツクス、エ
チルセルロース及びEVAに良好に溶解する。そしてハ
イペールの相溶性についてはアルコール、エステル類及
び炭化水素溶剤に溶解し、水には不溶である。
第2発明において、完全水素化ロジンの割合が25重量
%以上とされるのは、これ以下の含量では添加剤と基剤
との相溶性及び偏析上問題が生じ、品質が均一なフラッ
クスが得られないためである。
さらに好ましい完全水素化ロジンの割合は50重量%以
上であり、最も好ましくは完全水素化ロジンが90重量
%でかつ残部の10重量%が水素添加ロジンである場合
である。
前記ピペリジンの臭化水素酸塩はピペリジンと臭化水素
酸とから通常の方法にて合成されるがその合成に用いる
重量比はピペリジンIOに対して臭化水素酸15とする
のが好ましい。また前記モノエタノールアミンのふつ化
水素酸塩はモノエタノールアミンとぶつ化水素アンモニ
ウムとから通常の方法にて合成されるが、その合成に用
いる重量比はモノエタノールアミン30に対してふり化
水素アンモニウム10とするのが好ましい。
添加剤として少なくともピペリジンの臭化水素酸塩及び
モノエタノールアミンのふつ化水素酸塩の両者を用いる
のははんだ付困難な種々の金属へのはんだ付を可能なら
しめるためである。すなわち前者の添加剤によって鉄及
びニッケルへのはんだ付が可能とされ、後者によってス
テンレスへのはんだ付が可能とされる。
そしてこれらの添加量は基剤1000重量部に対してピ
ペリジン臭化水素酸塩は1重量部以上100重量部以下
の任意量とされ、モノエタノールアミンのふり化水素酸
塩についてもその添加量は基剤1000重量部に対して
1重量部以上100重量部以下とれる。両者の添加量は
基剤の種類によって変動され、品質の均一なフラックス
を与える適切な量とされる。各添加剤の添加量が基剤1
000重量部に対して1重量部以上とされるのはこれ以
下の添加量でははんだ付困難なステンレス又は鉄等への
はんだ付が可能とならないためであり、一方100重量
部以下とされるのはこれ以上の添加量でははんだ付後の
残渣が母材の腐食及び電気絶縁性の低下を招く恐れがあ
るためである。
なおピペリジン臭化水素酸塩の好ましい添加量は基材1
000重量部に対して17〜43重量部であり、さらに
好ましく20〜30重量部であり、モノエタノールアミ
ンのふつ化水素酸塩については好ましい添加量は基剤1
000重量部に対して8〜24重量部であり、さらに好
ましくは14〜18重量部である。そして最良の添加量
は基剤1000重量部に対してピペリジン臭化水素酸塩
15重量部及びエタノールアミンぶつ化水素酸塩4重量
部である。基剤に上記の添加剤を添加する方法としては
基剤を約150℃に加熱しなからピペリジン臭化水素酸
塩及びモノエタノールアミンふっ化水素酸塩を添加する
方法等による。
前記課題を解決するための第3発明はやに入りはんだの
芯が請求項1 (第1発明)又は請求項2(第2発明)
記載のはんだ付用フラックスであることを特徴とするや
に入りはんだとされる。
前記やに入りはんだは通常のはんだ合金、例えばSn(
すず)とPb(鉛)との合金又は該合金又はSn又はp
bに、Ag(銀)Bi(ビスマス)、cd(カドニウム
)、In(インジウム)、Sb(アンチモン)、Cu(
銅)等の金属の一種又は二種以上を添加したはんだ合金
を用いて通常の方法で製造する。
[作 用] 第1発明及び第2発明のはんだ付用フラックスは、はん
だ付けに使用した際、はんだ付後の残渣の色を薄くする
。基材の完全水素化ロジンは残渣の色に関与し、はんだ
付は残渣を薄く着色する。
ピペリジンの臭化水素酸塩及びモノメタノールアミンの
ふつ化水素酸塩はステンレスあるいは鉄等の金属に対し
てもはんだ付は可能とし、かつはんだ付時の飛散を少な
くする。
第3発明は第1発明あるいは第2発明のはんだ付用フラ
ックスを芯としたはんだであるので、そのままではんだ
付は可能であり、前記した第1発明及び第2発明と同じ
作用をなす。
[実施例] 次に本発明の詳細な説明する。
実施例1 はんだ付用フラックスの基材として天然ロジン、水素添
加ロジン及び完全水素化ロジンを種々の配合割合で用い
た場合における加熱による着色の程度について以下の如
く調べた。
すなわち第3表に示す各種の配合割合の基剤1000g
を150℃に加熱しながら添加剤であるピペリジン臭化
水素酸塩及びモノエタノールアミンぶつ化水素酸塩を添
加し、フラックスを完成させた。そして、上記ピペリジ
ン臭化水素酸塩はピペリジン(10g)と臭化水素酸(
15g)を反応させて得たものであり、上記モノエタノ
ールアミンぶつ化水素酸塩はモノエタノールアミン(1
2g)をアルコールに攪拌しながらぶつ化水素アンモニ
ウム(4g)を反応させたものである。
上記の様にして得た各種フラックスについて130℃、
150℃、170℃又は200℃にて24時間加熱し、
各々の場合における着色の程度を肉眼で観察した。その
結果を第3表に示す。
(次頁に続く) 第3表 第3表中基剤の配合割合は重量%で示されている。また
加熱条件による着色の度合を表す各マークについては、 ◎印は、加熱経時後も色の変化が少なく淡黄色であるこ
と ○印は、加熱経時後少し色が変化し薄茶色となること △印は、加熱経時後少が変化し茶褐色となることX印は
、加熱経時後少気に接触する部分は黒色に変化すること
を示している。
第3表より天然ロジンを含む基剤(ロット1及び2)に
おいては150°C124時間の加熱によって茶褐色に
変色してしまうのに比べて完全水素化ロジン100重量
%の基剤(ロット3)については同条件の加熱によって
も薄茶色を呈するのみであった。そして完全水素化ロジ
ン(10〜90重量%)及び水素添加ロジン(100〜
10重量%)より成る基剤(ロット4〜9)については
200℃にて24時間加熱した場合にも薄茶色又は淡黄
色を呈するのみであり外観上優れている。特に水素添加
ロジンの配合割合が増加するにつれて加熱による着色は
より少なくなった。
実施例2 本例ははんだ何様フラックスの品質の均一性について調
べるために基剤に対する添加剤の相溶性及び加熱経時に
よる添加剤の偏析の有無について調べた。
天然ロジン、水素添加ロジン及び完全水素化ロジンを第
4表に示す各種の配合割合とした基剤1000gに第1
実施例と同量の原料を用いて同様に製造したピペリジン
臭化水素酸塩及びモノエタノールアミンぶつ化水素酸塩
を添加剤として第1実施例と同様に各種基剤に添加し、
フラックスを完成した。各フラックスの相溶性について
は添加剤が基剤に対して不透明な分散状態であるかどう
かを肉眼にて判定した。完全に相溶性があれば透明状態
である。一方、偏析については、加熱経時後の試料を上
中下3個所採取し、JIS  Z  3197(はんだ
付用樹脂系フラックス試験方法)に準じてハロゲン含有
量試験を行った。本例の結果を第4表に示した。
第4表 第4表中の記号は、 ◎印は加熱経時後も透明であり、従って相溶性は良好で
あり、かつ偏析がないことを示し、○印は加熱経時後少
し透明度が低下し、かつ偏析については試料の上下間に
おいてそのハロゲン含有量に僅かに差を生じるがその有
意差はないことを示し、 △印は加熱経時後、白濁し、かつ試料の上下間において
ハロゲン含有量に0.1%〜0.15%の差があること
を示し、 X印は加熱経時後注澱物が生じ、かつ試料の上下間にお
いてハロゲン含有量に0.16%〜0.2%の差がある
ことを示している。
第4表に示される様に相溶性と偏析の結果は同傾向を示
し、天然ロジン又は完成水素化ロジン100重量%から
成る基剤を用いたフラックス(ロットl又は3)及び水
素添加ロジン10重量%及び完全水素化ロジン90重量
%から成る基剤を用いたフラックス(ロット4)は相溶
性及び偏析共に最良であるが、水素添加ロジンの基剤中
に占める割合が増加するにつれて相溶性及び偏析が共に
悪化することが理解された。
実施例3 水素添加ロジン100g及び完全水素水素化ロジン90
0gからなる基剤1000gにピペリジン臭化水素酸塩
(その製造に用いた臭化水素酸の量5〜25g)及びモ
ノエタノールアミンぶつ化水素酸塩(その製造に用いた
ぶつ化水素アンモニウムの量0.05〜8g)を添加剤
として種々の重量ずつ用いて実施例1と同様にフラック
スを完成させた。
なお上記ピペリジン臭化水素酸塩は重量比でピペリジン
lOに対して臭化水素酸15を用いて合成したものであ
り、上記モノエタノールアミンふっ化水素酸塩は重量比
でモノエタノールアミン30に対してぶつ化水素アンモ
ニウムlOを用いて合成したものである。
上記の様に完成させた各種フラックスについてその特性
を、広がり、腐食性、電気絶縁性及び電圧印加耐質性に
ついて調べた。なおフラックスの第5表 特性値はJIS  Z  3283(やに入りはんだ)
に準じ、フラックスの試験方法はJIS  Z3197
 (はんだ付用樹脂系フラックスの試験方法)に準する
。但し、電気絶縁性試験は温度38±2℃、相対温度9
0±5%、100v電圧の9(′I″″ayt、1.“
°°°″″44”′”°”041“1−!・とじた。 
                    1電lこの
結果を第1図に示す。
第1図において縦軸は基剤1000gに添加したモノエ
タノールアミンふっ化水素酸の製造に用いたぶつ化水素
アンモニウムのg数を横軸は基剤1000gに添加した
ピペリジン臭化水素酸塩の製造に用いた臭化水素酸のg
数を各々示し、第1図中の記号の意味は第5表に示され
るものである。
(次頁に続く) 第5表中、広がりについてはステンレス及び鉄について
調べた結果である。
すなわち第1図において記号が記されている場所の縦軸
及び横軸の値で示される量の添加剤を使用した場合にお
ける結果が第5表中の各種記号にて示されている。
第1図中の曲線1及び曲線2はフラックス特性からの添
加剤の製造に用いるぶつ化水素アンモニウム及び臭化水
素酸の量の好ましい領域を示し、曲線1より下部の領域
においては添加剤の量が少ないため広がり特性が悪く、
不適であり、曲線2より上部の領域においては広がりは
良いが添加剤の量が多すぎるために腐食性、電気絶縁性
等の特性が悪くなり不適である。すなわち曲線1及び2
間の領域における添加量が良好なフラックス特性を与え
るものである。
第1図及び第5表に示される様にフラックスの各種特性
から判断すると水素添加ロジン100g及び完全水素化
ロジン900gから成る基剤1000gにおいてはモノ
エタノールアミンふっ化水素酸塩の好ましい添加量は8
〜24gであり、さらに好ましい添加量は14〜18g
である。一方、ピペリジン臭化水素酸塩については上記
の基剤について好ましい添加量は17〜43g1さらに
好ましい添加量は20〜30gである。また最も好まし
い添加量は上記の基剤についてモノエタノールアミンぶ
つ化水素酸塩の製造に用いたぶつ化水素アンモニウムが
4gであり及びピペリジン臭化水素酸塩の製造に用いた
臭化水素酸が15gの場合である。
実施例4 水素添加ロジン100g及び完全水素化ロジン900g
から成る基剤に添加する添加剤として種々のアミンの臭
化水素酸を用いた場合のフラックスについてその飛散に
ついて以下の方法で調べた。
各種アミン10g及び臭化水素酸15gを用いて合成し
た各種アミンの臭化水素酸塩を上記基剤を約150℃に
加熱しながら添加しフラックスを完成させた。このフラ
ックスを通常の方法ではんだに加工したものを各試料と
し、試験を行った。
試験方法は、はんだごてを試験紙より高さ50mmに固
定しこて光温度300±20℃、速度20mm/秒で行
い、その結果の判定方法は飛散距離と飛散量により比較
して行った。本例の結果を第6表に示した。
第6表 第6表中の記号は、 ◎印は飛散量が50mm以内に50%以上であること、 ○印は飛散量が半径100mm以内に50%以上である
こと、 △印は飛散量が半径150mm以内に50%以上である
こと及び X印は全般に飛散すること、 を示している。
第6表に示される様にアミンとしてアニリンを用いた場
合には飛散が少なく良好であるが、この場合には加熱に
より変色する。また、シクロへキシルアミン及びジエチ
ルアミンは刺激臭が強いため作業性が悪くさらにはジエ
チルアミンは飛散も大きく不良である。ヒドラジンも飛
散が大きく不良である。モノエタノールアミン及びピペ
リジンにおいては飛散はほぼ良好であり、かつ加熱によ
る変色もな(刺激臭もないので実際に使用する上で適し
ている。
[発明の効果] 請求項1〜3の発明によるとはんだ付後の残渣の色が薄
くて外観上優れた仕上がりとなるはんだ材用フラックス
及びやに入りはんだが提供される。
さらには鉄又はニッケル等のはんだ付困難な金属にもは
んだ付が可能であり、飛散も少ない作業性の良いはんだ
材用フラックス及びやに入りはんだが提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例4に係わり、添加剤の添加量がはんだ付
用フラックス特性に与える影響についての結果を示すグ
ラフである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、完全水素化ロジンを基剤とし、該基剤の添加剤とし
    て少なくともピペリジンの臭化水素酸塩及びモノエタノ
    ールアミンのふっ化水素酸塩が添加され、その添加量が
    両者とも前記基剤1000重量部に対して1重量部以上
    100重量部以下の範囲内にあることを特徴とするはん
    だ付用フラックス。 2、完全水素化ロジン及びロジンを不完全に水素化した
    水素添加ロジンより主としてなり、該完全水素化ロジン
    の割合がそれらの総重量に対して25重量%以上であり
    、残部が水素添加ロジンである基剤を用い、該基剤の添
    加剤として少なくともピペリジンの臭化水素酸塩及びモ
    ノエタノールアミンのふっ化水素酸塩が添加され、その
    添加量が両者とも前記基剤1000重量部に対して1重
    量部以上100重量部以下の範囲内にあることを特徴と
    するはんだ付用フラックス。 3、はんだの芯部分にフラックスが埋込まれたやに入り
    はんだであって、前記フラックスが請求項1又は請求項
    2記載のものであることを特徴とするやに入りはんだ。
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