JPH04949Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04949Y2 JPH04949Y2 JP1984196350U JP19635084U JPH04949Y2 JP H04949 Y2 JPH04949 Y2 JP H04949Y2 JP 1984196350 U JP1984196350 U JP 1984196350U JP 19635084 U JP19635084 U JP 19635084U JP H04949 Y2 JPH04949 Y2 JP H04949Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- pipeline
- spiral
- wall
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ほぼ砲弾形の弾性体よりなり、その
側面部にパイプライン内壁に接すべきスパイラル
状の突起を有するパイプライン清掃用プラグに関
する。
側面部にパイプライン内壁に接すべきスパイラル
状の突起を有するパイプライン清掃用プラグに関
する。
従来使用されているパイプライン清掃用プラグ
(以下、「プラグ」という)はポリウレタン発泡体
などの発泡弾性体の円柱形又は砲弾形の基体より
なるものやそれらの表面に弾性のあるエラストマ
ーの表皮を設けたものが一般的であつた。
(以下、「プラグ」という)はポリウレタン発泡体
などの発泡弾性体の円柱形又は砲弾形の基体より
なるものやそれらの表面に弾性のあるエラストマ
ーの表皮を設けたものが一般的であつた。
これら従来のプラグはその表面にクリスクロス
状又はスパイラル状にエラストマーを塗布した
り、種々の形状のワイヤーブラシを接合したりし
て、凹凸を設け、パイプライン内壁に付着したス
ケールを除去しようと工夫している。しかしなが
ら、これら従来のプラグは基体自身に密度が小さ
いため、さらにはパイプライン内壁との密着を完
全にする目的で、実際に清掃する場合には清掃す
べきパイプラインの内径より1〜5%程度大きい
直径のプラグを使用するので清掃中にしわを生じ
やすく直管部でも特に粘着性の大きなスケールを
除去することが出来なかつた。また、パイプライ
ン中のベンド部で走行中のプラグは急速に変形
し、少し伸びた形状になりベンド部の内壁と充分
接触出来ずベンド部の内壁を充分良好に清掃する
ことが出来なかった。
状又はスパイラル状にエラストマーを塗布した
り、種々の形状のワイヤーブラシを接合したりし
て、凹凸を設け、パイプライン内壁に付着したス
ケールを除去しようと工夫している。しかしなが
ら、これら従来のプラグは基体自身に密度が小さ
いため、さらにはパイプライン内壁との密着を完
全にする目的で、実際に清掃する場合には清掃す
べきパイプラインの内径より1〜5%程度大きい
直径のプラグを使用するので清掃中にしわを生じ
やすく直管部でも特に粘着性の大きなスケールを
除去することが出来なかつた。また、パイプライ
ン中のベンド部で走行中のプラグは急速に変形
し、少し伸びた形状になりベンド部の内壁と充分
接触出来ずベンド部の内壁を充分良好に清掃する
ことが出来なかった。
本考案は上述した如き従来のプラグが有してい
る欠点をすべて解決せんとするものである。
る欠点をすべて解決せんとするものである。
本考案者らはプラグに関して研究を重ねた結
果、従来の提案によるプラグとは異なつた構成を
有し極めて清掃効果の優れたプラグを開発するに
至つた。
果、従来の提案によるプラグとは異なつた構成を
有し極めて清掃効果の優れたプラグを開発するに
至つた。
本考案は、パイプライン内壁に付着している特
に粘着性の大きなスケールを除去することが出
来、またベンド部の内壁も充分良好に清掃出来る
プラグを提供することを目的としている。
に粘着性の大きなスケールを除去することが出
来、またベンド部の内壁も充分良好に清掃出来る
プラグを提供することを目的としている。
本考案のプラグはその側面部の長さ方向全域に
わたつてスパイラル状の突起を有し、該スパイラ
ル状突起の厚さが約0.5〜2.0mmで該スパイラル状
突起の高さの和がプラグの直径の約40〜80%を占
め、隣接するスパイラル状突起の間隔が約4〜10
mmである。
わたつてスパイラル状の突起を有し、該スパイラ
ル状突起の厚さが約0.5〜2.0mmで該スパイラル状
突起の高さの和がプラグの直径の約40〜80%を占
め、隣接するスパイラル状突起の間隔が約4〜10
mmである。
次に、本考案のプラグに関し第1図、第5図お
よび第8図に示した本考案の一実施例を用いて本
考案を説明する。
よび第8図に示した本考案の一実施例を用いて本
考案を説明する。
第1図、第5図および第8図に示された本考案
の一実施態様に於ては一体成形されたほぼ砲弾形
のプラグ1の側面部の長さ方向全域にわたつてパ
イプライン内壁に接すべき表面部分のスパイラル
状突起2が形成されている。スパイラル状突起2
は第2図〜第4図に示すようにスパイラル状に形
成された羽根状片から構成されている。スパイラ
ル状突起2を構成する羽根状片は、その厚さaが
約0.5〜2.0mmである。0.5mm未満では剛性が小さ
く、パイプライン内壁に付着したスケールを除去
することが出来ず、2.0mmを超えると剛性が大き
くなりすぎ、パイプライン中でプラグが閉塞する
原因となるため好ましくない。
の一実施態様に於ては一体成形されたほぼ砲弾形
のプラグ1の側面部の長さ方向全域にわたつてパ
イプライン内壁に接すべき表面部分のスパイラル
状突起2が形成されている。スパイラル状突起2
は第2図〜第4図に示すようにスパイラル状に形
成された羽根状片から構成されている。スパイラ
ル状突起2を構成する羽根状片は、その厚さaが
約0.5〜2.0mmである。0.5mm未満では剛性が小さ
く、パイプライン内壁に付着したスケールを除去
することが出来ず、2.0mmを超えると剛性が大き
くなりすぎ、パイプライン中でプラグが閉塞する
原因となるため好ましくない。
スパイラル状突起の高さの和(b1+b2)はプラ
グの直径cの約40〜80%であることが適切であ
る。40%未満ではスパイラル状突起の溝が浅くな
るためにスパイラル状突起2の剛性が増し、変形
しにくくなるためにパイプライン中でプラグが閉
塞する原因となり、80%を超えると逆にスパイラ
ル状突起2の剛性が小さくなりすぎて清掃時にス
ケールを掻き取ることが出来ないため好ましくな
い。
グの直径cの約40〜80%であることが適切であ
る。40%未満ではスパイラル状突起の溝が浅くな
るためにスパイラル状突起2の剛性が増し、変形
しにくくなるためにパイプライン中でプラグが閉
塞する原因となり、80%を超えると逆にスパイラ
ル状突起2の剛性が小さくなりすぎて清掃時にス
ケールを掻き取ることが出来ないため好ましくな
い。
更に、スパイラル状突起2の間隔dは通常除去
されるスケールの性質や量を考慮して4〜10mmと
することが適当である。4mm未満ではパイプライ
ン内壁に付着したスケールをスパイラル状突起の
間に少量しか保持出来ず、10mmを超えるとプラグ
の全長が長くなるにも拘らず清掃効果が向上しな
い。
されるスケールの性質や量を考慮して4〜10mmと
することが適当である。4mm未満ではパイプライ
ン内壁に付着したスケールをスパイラル状突起の
間に少量しか保持出来ず、10mmを超えるとプラグ
の全長が長くなるにも拘らず清掃効果が向上しな
い。
スパイラル状突起2は、プラグ先端部において
は、第5図に示すようにうずまき形に形成され
る。これにより、かき取つたスケールを巻き込ん
でプラグ側面部へ移行させ、スパイラル状突起の
間に保持することができる。
は、第5図に示すようにうずまき形に形成され
る。これにより、かき取つたスケールを巻き込ん
でプラグ側面部へ移行させ、スパイラル状突起の
間に保持することができる。
図示したプラグでは、スパイラル状突起2を構
成する羽根状片は、第1図において中心軸に沿つ
て数えると、15個であるが、これに限定されるも
のではなく好ましくは10〜20個、特に好ましくは
15〜18個である。10個未満では清掃効果が小さ
く、20個を超えると清掃効果は向上しない。
成する羽根状片は、第1図において中心軸に沿つ
て数えると、15個であるが、これに限定されるも
のではなく好ましくは10〜20個、特に好ましくは
15〜18個である。10個未満では清掃効果が小さ
く、20個を超えると清掃効果は向上しない。
また、本考案者らは使用時に背圧の作用を受け
るプラグの後端部3には、第7図に示すように円
錐状の凹部4が設けると効果的であることを見い
出した。この凹部を設けることによつて、プラグ
の使用時に背圧を効果的に受けることができ、プ
ラグの後端部をパイプラインの壁面に押しつける
力が働くためパイプライン内壁へのシール効果や
清掃効果が向上する。
るプラグの後端部3には、第7図に示すように円
錐状の凹部4が設けると効果的であることを見い
出した。この凹部を設けることによつて、プラグ
の使用時に背圧を効果的に受けることができ、プ
ラグの後端部をパイプラインの壁面に押しつける
力が働くためパイプライン内壁へのシール効果や
清掃効果が向上する。
以上に鑑み、本考案のプラグにおいては、第8
図に示すように後端部3にほぼ截頭円錐台状の凹
部5を設け、さらにスパイラル状突起2のパイプ
内壁への密着性を向上するため、それに続いてプ
ラグの中心軸に沿つて空洞部6を設けている。
図に示すように後端部3にほぼ截頭円錐台状の凹
部5を設け、さらにスパイラル状突起2のパイプ
内壁への密着性を向上するため、それに続いてプ
ラグの中心軸に沿つて空洞部6を設けている。
このような、本考案のプラグの材質としては弾
性体、例えばゴム状物ならば特に制限はない。例
えば半硬質の塩化ビニル(シヨワ硬質74−78のも
の)を例示できる。本考案のプラグを製造するに
は、例えば例示した半硬質の塩化ビニルを熱溶融
しインジエクシヨン法により金型に注入すると良
い。
性体、例えばゴム状物ならば特に制限はない。例
えば半硬質の塩化ビニル(シヨワ硬質74−78のも
の)を例示できる。本考案のプラグを製造するに
は、例えば例示した半硬質の塩化ビニルを熱溶融
しインジエクシヨン法により金型に注入すると良
い。
本考案のプラグを実際に用いる場合には清掃し
ようとするパイプラインの内径より通常2〜5%
大きくする。この場合2%未満ではパイプライン
内壁との接触が不充分で清掃効果が少なく、5%
を超えるとパイプライン内壁との抵抗が大きすぎ
背圧を大きくかけてもパイプライン内を走行しに
くくなり閉塞の原因につながるため好ましくな
い。特に好適には3%大きなプラグを用い、パイ
プライン内に挿入し圧力流体によりパイプライン
中を走行させるが、この場合、プラグのスパイラ
ル状突起2がそり変形を起こし、パイプライン内
壁のスケールと接触する。この変形は該スパイラ
ル状突起2が連続しているためにもともと反発力
が大きく少し変形しても元も形に復元しようとす
る力が大きく働らくため、パイプライン内壁のス
ケールをその粘着性の大小や軟硬の差に関係なく
掻き取つてゆくことことが出来る。
ようとするパイプラインの内径より通常2〜5%
大きくする。この場合2%未満ではパイプライン
内壁との接触が不充分で清掃効果が少なく、5%
を超えるとパイプライン内壁との抵抗が大きすぎ
背圧を大きくかけてもパイプライン内を走行しに
くくなり閉塞の原因につながるため好ましくな
い。特に好適には3%大きなプラグを用い、パイ
プライン内に挿入し圧力流体によりパイプライン
中を走行させるが、この場合、プラグのスパイラ
ル状突起2がそり変形を起こし、パイプライン内
壁のスケールと接触する。この変形は該スパイラ
ル状突起2が連続しているためにもともと反発力
が大きく少し変形しても元も形に復元しようとす
る力が大きく働らくため、パイプライン内壁のス
ケールをその粘着性の大小や軟硬の差に関係なく
掻き取つてゆくことことが出来る。
第9図に本考案のプラグ1をパイプライン7の
清掃に用いた場合にパイプライン内を走行してい
るプラグを模式的に示す。なお、符号8はパイプ
ライン内壁に付着しているスケールを示す。
清掃に用いた場合にパイプライン内を走行してい
るプラグを模式的に示す。なお、符号8はパイプ
ライン内壁に付着しているスケールを示す。
本考案のプラグ1は、所定の形状でかつプラグ
先端部においてうずまき状に形成されたスパイラ
ル状突起2を設けたためにパイプライン内壁に付
着している粘着性の大きなスケールや極めて微細
なスケールを除去することが出来、またベンド部
の内壁も充分良好に清掃出来るため産業上極めて
有益である。
先端部においてうずまき状に形成されたスパイラ
ル状突起2を設けたためにパイプライン内壁に付
着している粘着性の大きなスケールや極めて微細
なスケールを除去することが出来、またベンド部
の内壁も充分良好に清掃出来るため産業上極めて
有益である。
さらに、背圧を受ける部分であるプラグの後端
部3に截頭円錐台状の凹部を設け、プラグの中心
部分に空洞部6を設けたため、プラグが背圧を受
けた際スパイラル状突起2がパイプライン内壁へ
押しつけられ清掃効果が向上する。
部3に截頭円錐台状の凹部を設け、プラグの中心
部分に空洞部6を設けたため、プラグが背圧を受
けた際スパイラル状突起2がパイプライン内壁へ
押しつけられ清掃効果が向上する。
第1図、第5図及び第8図は本考案のプラグを
示す。第2図〜第4図はスパイラル状突起を説明
する図であり、第6図および第7図は円錐状凹部
を説明する図である。第9図は本考案のプラグの
使用例を示す模式図である。 これら図面において、1……プラグ、2……ス
パイラル状突起、3……プラグの後端部、6……
空洞部、7……パイプライン、8……スケールで
ある。
示す。第2図〜第4図はスパイラル状突起を説明
する図であり、第6図および第7図は円錐状凹部
を説明する図である。第9図は本考案のプラグの
使用例を示す模式図である。 これら図面において、1……プラグ、2……ス
パイラル状突起、3……プラグの後端部、6……
空洞部、7……パイプライン、8……スケールで
ある。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 一体成形されたほぼ砲弾形の弾性体から成る
パイプライン清掃用プラグ1において、その側
面部の長さ方向全域にわたつてパイプライン内
壁に接すべきスパイラル状突起2が形成され、
該スパイラル状突起は厚さが約0.5〜2.0mmで、
プラグの直径に占める突起部分の高さの和が約
40〜80%であつて、隣接するスパイラル状突起
の間隔は約4〜10mmであり、プラグ先端部にお
ける該突起はうずまき形に形成されており、一
方、その後端部3はプラグとパイプライン内壁
との間をシールすべく形成され、かつ後端部に
ほぼ截頭円錐台状の凹部5が設けられ、それに
続いて中心軸に沿つて空洞部6が設けられてい
ることを特徴とするパイプライン清掃用プラ
グ。 2 弾性体がゴム状物であることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項に記載のパイプラ
イン清掃用プラグ。 3 弾性体が半硬質の塩化ビニルであることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載
のパイプライン清掃用プラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984196350U JPH04949Y2 (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984196350U JPH04949Y2 (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61115185U JPS61115185U (ja) | 1986-07-21 |
| JPH04949Y2 true JPH04949Y2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=30754082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984196350U Expired JPH04949Y2 (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04949Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537267Y2 (ja) * | 1977-12-08 | 1980-09-01 |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP1984196350U patent/JPH04949Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61115185U (ja) | 1986-07-21 |
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