JPH0495189A - 現金自動取引方法 - Google Patents
現金自動取引方法Info
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- JPH0495189A JPH0495189A JP2208996A JP20899690A JPH0495189A JP H0495189 A JPH0495189 A JP H0495189A JP 2208996 A JP2208996 A JP 2208996A JP 20899690 A JP20899690 A JP 20899690A JP H0495189 A JPH0495189 A JP H0495189A
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- JP
- Japan
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- transaction
- teller machine
- automated teller
- information
- inputting
- Prior art date
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は現金自動取引方法及び装置に係り、特に取引情
報の記録された取引媒体を用いる取引方法及び装置に関
する。
報の記録された取引媒体を用いる取引方法及び装置に関
する。
最近、預金通帳や、ICカード・磁気カードなどの取引
媒体を使用してATM (現金自動預払機)やCD(現
金自動支払機)などの現金自動取引装置を利用する取引
システムが普及している。この普及に伴い、現金自動取
引システムに関する犯罪が急増しており、預金通帳や、
ICカード・磁気カード、印鑑などの取引媒体の盗難、
拾われた取引媒体により不正出金などが続出しており、
大きな社会問題となっている。
媒体を使用してATM (現金自動預払機)やCD(現
金自動支払機)などの現金自動取引装置を利用する取引
システムが普及している。この普及に伴い、現金自動取
引システムに関する犯罪が急増しており、預金通帳や、
ICカード・磁気カード、印鑑などの取引媒体の盗難、
拾われた取引媒体により不正出金などが続出しており、
大きな社会問題となっている。
これらは、暗証番号さえ知らなければこの種の事件は半
減すると思われるが、ある情報によると、一般家庭の大
半が名義人の誕生日、車のナンバー電話番号などを暗証
番号にしていたり、取引媒体に忘れ防止のため暗証番号
を記入していると言われており、取引媒体さえ手にすれ
ば容易に暗証番号を知られ、この種の不正出金事件が続
出しているものと考えられる。
減すると思われるが、ある情報によると、一般家庭の大
半が名義人の誕生日、車のナンバー電話番号などを暗証
番号にしていたり、取引媒体に忘れ防止のため暗証番号
を記入していると言われており、取引媒体さえ手にすれ
ば容易に暗証番号を知られ、この種の不正出金事件が続
出しているものと考えられる。
一般に、現場における事故については、殆ど。
非常ベル、事故連絡ボタン、緊急呼出ボタン、あるいは
インターホン等の装置が付加されているが、これらは単
に事故の通報あるいは連絡をするに過ぎないものであっ
た。
インターホン等の装置が付加されているが、これらは単
に事故の通報あるいは連絡をするに過ぎないものであっ
た。
また、この種の事件の発生防止手段として、従来技術の
中に特開昭61−20192がある。これは、取引媒体
の紛失又は盗難にあった場合、口座番号、暗証番号など
を記憶していれば、窓口業務時間外であっても、現金自
動取引装置などを操作して該取引媒体により取引の中止
指令を行うことにより、該取引媒体による第三者の不正
出金を防止するものである。
中に特開昭61−20192がある。これは、取引媒体
の紛失又は盗難にあった場合、口座番号、暗証番号など
を記憶していれば、窓口業務時間外であっても、現金自
動取引装置などを操作して該取引媒体により取引の中止
指令を行うことにより、該取引媒体による第三者の不正
出金を防止するものである。
従来は、取引媒体を紛失したり、盗難にあったり、偽造
されたような場合、又、暗証番号が何らかの方法で他人
に知られてしまった場合、そのまま放っておくと第三者
により不正使用される危険性があった。その場合、第三
者により不正使用される前に金融機関に届は出れば、取
引中止指令、暗証番号の変更などにより不正使用を未然
に防止することは可能である。
されたような場合、又、暗証番号が何らかの方法で他人
に知られてしまった場合、そのまま放っておくと第三者
により不正使用される危険性があった。その場合、第三
者により不正使用される前に金融機関に届は出れば、取
引中止指令、暗証番号の変更などにより不正使用を未然
に防止することは可能である。
しかし、金融機関までの距離が遠くて届は畠に時間を要
したり、夜間・休日などで金融機関が閉まっている場合
などにおいては上記届は出が不可能であるが、上記従来
技術を用いれば、不正使用は防止できるものの、不正使
用をしている犯人を検挙することはできない。また、脅
迫などの手段で他人に現金の出金などを強要された場合
には保護手段が無い。
したり、夜間・休日などで金融機関が閉まっている場合
などにおいては上記届は出が不可能であるが、上記従来
技術を用いれば、不正使用は防止できるものの、不正使
用をしている犯人を検挙することはできない。また、脅
迫などの手段で他人に現金の出金などを強要された場合
には保護手段が無い。
本発明は不正使用の防止だけではなく、不正使用中の犯
人の検挙、脅迫などによる現金被害を最小限に留めるこ
となどを目的としている。
人の検挙、脅迫などによる現金被害を最小限に留めるこ
となどを目的としている。
上記目的を達成するために本発明は、以下に示す特徴を
有するものである。
有するものである。
即ち、現金自動取引装置に対して、取引情報の記録され
た取引媒体を用いて取引を行う現金自動取引方法におい
て、前記現金自動取引装置に取引に関わる事故内容の入
力手段を設け、該事故内容を取引者の操作により入力可
能としたことを特徴とするものである。
た取引媒体を用いて取引を行う現金自動取引方法におい
て、前記現金自動取引装置に取引に関わる事故内容の入
力手段を設け、該事故内容を取引者の操作により入力可
能としたことを特徴とするものである。
また、前記現金自動取引装置に取引に関わる事故内容の
入力手段を設け、該事故内容を取引者の操作で入力する
ことにより、該取引が中止されることを特徴とするもの
である。
入力手段を設け、該事故内容を取引者の操作で入力する
ことにより、該取引が中止されることを特徴とするもの
である。
また、前記現金自動取引装置に前記取引情報をダミーの
情報に変更する入力手段を設け、該ダミーの情報を取引
者の操作により入力可能としたことを特徴とするもので
ある。
情報に変更する入力手段を設け、該ダミーの情報を取引
者の操作により入力可能としたことを特徴とするもので
ある。
また、取引情報の記録された記録媒体を用いて取引を行
う現金自動取引装置において、前記取引に関わる事故内
容を取引者の操作により入力する入力手段を備えたこと
を特徴とするものである。
う現金自動取引装置において、前記取引に関わる事故内
容を取引者の操作により入力する入力手段を備えたこと
を特徴とするものである。
また、前記取引に関わる事故内容を取引者の操作により
′入力する入力手段と、該事故内容の入力により該取引
の中止指令を発する手段とを備えたことを特徴とするも
のである。
′入力する入力手段と、該事故内容の入力により該取引
の中止指令を発する手段とを備えたことを特徴とするも
のである。
また、前記取引情報を、取引者の操作によりダミーの情
報に変更する入力手段を備えたことを特徴とするもので
ある。
報に変更する入力手段を備えたことを特徴とするもので
ある。
また、前記取引の残高情報が、取引者の操作により変更
入力される入力手段を備えたことを特徴とするものであ
る。
入力される入力手段を備えたことを特徴とするものであ
る。
また、前記取引の名義人の名前を入力することにより、
該名義人の口座番号の検索を行う口座検索手段を備えた
ことを特徴とするものである。
該名義人の口座番号の検索を行う口座検索手段を備えた
ことを特徴とするものである。
また、前記取引の暗証番号が、取引者の操作により変更
入力される入力手段を備えたことを特徴とするものであ
る。
入力される入力手段を備えたことを特徴とするものであ
る。
また、前記取引媒体の不正使用者の早期検挙の依頼が、
取引者の操作により入力される入力手段を備えたことを
特徴とするものである。
取引者の操作により入力される入力手段を備えたことを
特徴とするものである。
上記構成によれば、次のような作用がある。
高額預金の場合や、取引媒体が紛失したり、盗難にあっ
たり、偽造された場合、又、暗証番号が何らかの方法で
他人に知られてしまった場合、金融機関への直接の届は
出が困難、又は不可能の場合、あるいは急を要する場合
など、近くの現金自動取引装置、又は商店や自宅のパソ
コンなどの取引入出力装置を使用して、取引の中止指令
、暗証番号の変更などを行えば、第三者による取引媒体
の千成使用を防止することができる。
たり、偽造された場合、又、暗証番号が何らかの方法で
他人に知られてしまった場合、金融機関への直接の届は
出が困難、又は不可能の場合、あるいは急を要する場合
など、近くの現金自動取引装置、又は商店や自宅のパソ
コンなどの取引入出力装置を使用して、取引の中止指令
、暗証番号の変更などを行えば、第三者による取引媒体
の千成使用を防止することができる。
取引媒体が手元になく、口座番号などが不明の時は取引
の名義人の名前を入力することにより、該名義人の口座
の検索を行う口座検索手段により該名義人の口座番号を
知り、上記操作が可能となる。
の名義人の名前を入力することにより、該名義人の口座
の検索を行う口座検索手段により該名義人の口座番号を
知り、上記操作が可能となる。
さらに、該取引媒体が不正使用された時の犯人の検挙を
該取引入出力装置を使用して依頼すれば、関係金融機関
により不正使用中の犯人の早期検挙が可能になる。又、
該取引媒体が使用された現金自動取引装置が一人用の個
室に設置されたものである場合には、その自動機コーナ
の出入口を施錠できるので、不正使用中の犯人を閉じ込
めることにより検挙することが可能になる。
該取引入出力装置を使用して依頼すれば、関係金融機関
により不正使用中の犯人の早期検挙が可能になる。又、
該取引媒体が使用された現金自動取引装置が一人用の個
室に設置されたものである場合には、その自動機コーナ
の出入口を施錠できるので、不正使用中の犯人を閉じ込
めることにより検挙することが可能になる。
又、脅迫などにより現金の出金をむりやり強要された場
合であっても、関係機関への通報、非常通報ベルの鳴動
を指示できるので犯人の早期検挙に役立てることが可能
になる。
合であっても、関係機関への通報、非常通報ベルの鳴動
を指示できるので犯人の早期検挙に役立てることが可能
になる。
また、例えば現金残高を操作し、見かけ上わずかしか残
っていないようにして、その見かけ上の残高以上には出
金できないように操作することにより現金被害を最小限
に留めることが可能になる。
っていないようにして、その見かけ上の残高以上には出
金できないように操作することにより現金被害を最小限
に留めることが可能になる。
以下、本発明のいくつかの実施例を1図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は、本発明の現金自動取引方式を示す図で、1は
現金自動取引装置群、2はこれらの設置されている現金
自動機コーナ、3は現金自動取引装置群1の利用者(取
引者)、4は現金自動取引装置で、操作者は1人しか入
れないような個室タイプの自動機コーナ5に設置された
場合を示す。
現金自動取引装置群、2はこれらの設置されている現金
自動機コーナ、3は現金自動取引装置群1の利用者(取
引者)、4は現金自動取引装置で、操作者は1人しか入
れないような個室タイプの自動機コーナ5に設置された
場合を示す。
6は現金自動取引装置4の操作者で、7は自動機コーナ
5への出入口扉で、700はその鍵、701は出入口扉
7の開閉監視センサである。8は、商店又は個人の自宅
9内に置かれたパソコンなどの取引入出力装置で電話1
0を介して金融機関11の管理する中央処理装置12と
通信回線13で接続されている。
5への出入口扉で、700はその鍵、701は出入口扉
7の開閉監視センサである。8は、商店又は個人の自宅
9内に置かれたパソコンなどの取引入出力装置で電話1
0を介して金融機関11の管理する中央処理装置12と
通信回線13で接続されている。
金融機関11、管理センタ14、警備機関15などは通
信回線13を介してそれぞれ中央処理装置12、現金自
動取引装置群1、現金自動取引装置4、出入口扉7の鍵
700、パソコンなどの取引入出力装置8などと有機的
に接続されている。
信回線13を介してそれぞれ中央処理装置12、現金自
動取引装置群1、現金自動取引装置4、出入口扉7の鍵
700、パソコンなどの取引入出力装置8などと有機的
に接続されている。
16は各利用客の取引データが記憶されている取引デー
タ記憶装置、161は口座検索手段でそれぞれ中央処理
装置12と接続されている。
タ記憶装置、161は口座検索手段でそれぞれ中央処理
装置12と接続されている。
第2図の17は現金自動取引装置1又は4の拡大図で、
18は防犯カメラ、19は取引可能内容表示パネル、2
0は通帳処理部、21はICカード、磁気カードなどの
カード処理部、22はタッチパネルなどの取引入出力部
、24は現金の入呂金部である。
18は防犯カメラ、19は取引可能内容表示パネル、2
0は通帳処理部、21はICカード、磁気カードなどの
カード処理部、22はタッチパネルなどの取引入出力部
、24は現金の入呂金部である。
第3図は商店又は個人の自宅9内に置かれたパソコンな
どの取引入出力装置8の要部拡大図で、同様の機能を有
するものには以下同様の番号を付す。25はガイダンス
パネル部、26は通帳処理部、27はICカード、磁気
カードなどのカート処理部、28は操作キ一部、29は
取引記録部である。
どの取引入出力装置8の要部拡大図で、同様の機能を有
するものには以下同様の番号を付す。25はガイダンス
パネル部、26は通帳処理部、27はICカード、磁気
カードなどのカート処理部、28は操作キ一部、29は
取引記録部である。
第4図は取引媒体の1つであるICカード、磁気カード
などのカード類30を示し、31は取引情報の記録され
た磁気ストライプ部、32はIC記憶部の取引情報を読
み書きする時のコネクタ部である。ここでは、磁気スト
ライプ部31及びコネクタ部32の両方を備えるカード
類30を示したがどちらか一方のみのカード類30であ
っても以下の作用効果は同様である。
などのカード類30を示し、31は取引情報の記録され
た磁気ストライプ部、32はIC記憶部の取引情報を読
み書きする時のコネクタ部である。ここでは、磁気スト
ライプ部31及びコネクタ部32の両方を備えるカード
類30を示したがどちらか一方のみのカード類30であ
っても以下の作用効果は同様である。
第5図は、取引媒体の1つである金融機関の発行した預
金通帳33の斜視図であり、やはり取引情報の記録され
た磁気ストライプ部31を備えている。
金通帳33の斜視図であり、やはり取引情報の記録され
た磁気ストライプ部31を備えている。
異6図は現金自動取引装置17内の各制御二ニットを示
しており、カード処理部341通帳処理部35、取引記
録保存・出力用のジャーナル部36、タッチパネルなど
の取引入出力部37、現金人出金部24と連通ずる現金
処理部39、音声ガイダンス部40、係員操作部41、
電源部42、利用客の顔の撮影のための撮影部43など
より構成され、いずれも現金自動取引装置117内の主
制御部44とつながっている。これらは通信回線13に
より中央処理装置12、取引の記録の保存されたデータ
記憶装置16とつながっている。
しており、カード処理部341通帳処理部35、取引記
録保存・出力用のジャーナル部36、タッチパネルなど
の取引入出力部37、現金人出金部24と連通ずる現金
処理部39、音声ガイダンス部40、係員操作部41、
電源部42、利用客の顔の撮影のための撮影部43など
より構成され、いずれも現金自動取引装置117内の主
制御部44とつながっている。これらは通信回線13に
より中央処理装置12、取引の記録の保存されたデータ
記憶装置16とつながっている。
次に第7図〜第9図により、現金自動取引装置17、又
は商店や自宅9のパソコンなどの現金自動取引装置!8
を使用して、取引を行うフローを説明する。
は商店や自宅9のパソコンなどの現金自動取引装置!8
を使用して、取引を行うフローを説明する。
第7図において、先ず現金自動取引装置17におけるタ
ッチパネルなどの取引入出力部22により「現金」、「
出金」、「残高確認」、「通帳記入」、「振替」、「両
替」などの取引選択を行い、各取引を行う。これら通常
の取引の場合は、特に通常と変わり無いのでその説明は
割愛する。
ッチパネルなどの取引入出力部22により「現金」、「
出金」、「残高確認」、「通帳記入」、「振替」、「両
替」などの取引選択を行い、各取引を行う。これら通常
の取引の場合は、特に通常と変わり無いのでその説明は
割愛する。
次に、高額預金者であったり、取引媒体が紛失したり、
盗難にあった場合、又、暗証番号が何らかの方法で他人
に知られてしまったり、脅迫などにより現金の出金をむ
りやり強要されたなどには「その他」の操作を行う。こ
の時のフローを第8図により説明する。取引入出力部2
2における「カード又は通帳の挿入」の指示に基づき、
カード又は通帳をカード処理部21又は通帳処理部20
に挿入する。
盗難にあった場合、又、暗証番号が何らかの方法で他人
に知られてしまったり、脅迫などにより現金の出金をむ
りやり強要されたなどには「その他」の操作を行う。こ
の時のフローを第8図により説明する。取引入出力部2
2における「カード又は通帳の挿入」の指示に基づき、
カード又は通帳をカード処理部21又は通帳処理部20
に挿入する。
カード又は通帳などの取引媒体が手元にない場合には、
「カード又は通帳なし」と指示する。次に「口座番号の
入力」の指示に基づき口座番号を入力する。もし口座番
号が不明の時は取引の名義人の名前を入力する。この時
中央処理装置12を介してつながっているデータ記憶部
W16、及び口座検索手段161より、該名義人の口座
番号がリストアツブされる。これにより口座番号を知る
ことができ、上記操作が可能となる。
「カード又は通帳なし」と指示する。次に「口座番号の
入力」の指示に基づき口座番号を入力する。もし口座番
号が不明の時は取引の名義人の名前を入力する。この時
中央処理装置12を介してつながっているデータ記憶部
W16、及び口座検索手段161より、該名義人の口座
番号がリストアツブされる。これにより口座番号を知る
ことができ、上記操作が可能となる。
なお、暗証番号が同じで、同姓同名の名義人がいる場合
や、いたずらによるこのシステムの悪用防止を考慮して
、登録時に名義人名に記号などを追加し、かつ現住所も
入力させるようにすれば悪用や混乱は防止できる。従っ
て、取引入出力部22にはワープロ機能を持たせると良
い。
や、いたずらによるこのシステムの悪用防止を考慮して
、登録時に名義人名に記号などを追加し、かつ現住所も
入力させるようにすれば悪用や混乱は防止できる。従っ
て、取引入出力部22にはワープロ機能を持たせると良
い。
次に「暗証番号の入力」の指示に基づき暗証番号を入力
する。入力された暗証番号とカード又は通帳の暗証番号
が一致、又はデータ記憶装置16に記憶されている暗証
番号と一致した場合、以下の動作を可能とする。暗証番
号が不一致の場合は何回か入れ直しを指示し、それでも
不一致の場合は以下の動作を中止する。
する。入力された暗証番号とカード又は通帳の暗証番号
が一致、又はデータ記憶装置16に記憶されている暗証
番号と一致した場合、以下の動作を可能とする。暗証番
号が不一致の場合は何回か入れ直しを指示し、それでも
不一致の場合は以下の動作を中止する。
暗証番号が一致した場合、取引入出力部22により「取
引残高の変更」、又は「事故発生」の取引選択を行う。
引残高の変更」、又は「事故発生」の取引選択を行う。
「取引残高の変更」を指示した場合には、現在の残高表
示に引き続いて本人の希望する残高を入力する。この機
能は、脅迫などで全額出金の強要をされているような場
合に現金残高を操作し、架空の出金をしたこととし、見
かけ上わずかしか残っていないようにして、その見かけ
上の残高以上には出金できないように操作する機能であ
り、現金被害を最小限に留めることが可能になる。架空
の出金の日付は以前の最後に取引を行った日と同一とす
るのが良い。ただし、本当の残高以上の残高に増額する
ことはもちろん不可能とする。
示に引き続いて本人の希望する残高を入力する。この機
能は、脅迫などで全額出金の強要をされているような場
合に現金残高を操作し、架空の出金をしたこととし、見
かけ上わずかしか残っていないようにして、その見かけ
上の残高以上には出金できないように操作する機能であ
り、現金被害を最小限に留めることが可能になる。架空
の出金の日付は以前の最後に取引を行った日と同一とす
るのが良い。ただし、本当の残高以上の残高に増額する
ことはもちろん不可能とする。
高額預金者の場合、この機能を利用して、日頃より見か
け上わずかの残高しか残っていないようにしておけば、
例えば家族なども含めた名義人以外の第三者による預金
通帳33や印鑑などの取引媒体の盗難や犯罪の防止、抑
制を図ることが可能となる。本来の預金を引き出す必要
が生じた場合には、金融機関の窓口で架空の出金内容を
取引消し、通常の取引操作をする。
け上わずかの残高しか残っていないようにしておけば、
例えば家族なども含めた名義人以外の第三者による預金
通帳33や印鑑などの取引媒体の盗難や犯罪の防止、抑
制を図ることが可能となる。本来の預金を引き出す必要
が生じた場合には、金融機関の窓口で架空の出金内容を
取引消し、通常の取引操作をする。
「事故発生」の指示をした場合、金融機関に対し「カー
ド又は通帳の紛失、盗難、又は偽造」1、「暗証番号を
知られた」、「取引を強要されている」、「印鑑の紛失
、盗難、又は偽造」などの事故内容選択により事故の内
容を登録する。これは後に金融機関側で事故内容の分析
、対策に必要な情報となる。「取引を強要されている」
の指示がされた場合には、金融機関側はただちに非常通
報手段を作動させたり、警察などの関係機関に通報する
のはもちろんである。
ド又は通帳の紛失、盗難、又は偽造」1、「暗証番号を
知られた」、「取引を強要されている」、「印鑑の紛失
、盗難、又は偽造」などの事故内容選択により事故の内
容を登録する。これは後に金融機関側で事故内容の分析
、対策に必要な情報となる。「取引を強要されている」
の指示がされた場合には、金融機関側はただちに非常通
報手段を作動させたり、警察などの関係機関に通報する
のはもちろんである。
次に「取引の一時停止をするか?」の質問に対し、「は
い」と指示すると該当する口座の取引を一時停止する。
い」と指示すると該当する口座の取引を一時停止する。
口座の一時停止の解除は金融機関の窓口のみ可能とすれ
ば、不正使用をしようとした犯人により該口座の一時使
用解除をされることは防止できる。
ば、不正使用をしようとした犯人により該口座の一時使
用解除をされることは防止できる。
口座番号検索機能を利用しても、事故の起きた口座番号
が不明の場合に対する取引の一時中止の方法としては、
例えば名義人の名前と暗証番号を入力することにより、
名義人の全ての取引を一時中止するようにしても良い。
が不明の場合に対する取引の一時中止の方法としては、
例えば名義人の名前と暗証番号を入力することにより、
名義人の全ての取引を一時中止するようにしても良い。
ただし、この機能についても他人に悪用される危険性を
伴うので、登録時に名義人名に記号などを追加しておく
と良い。
伴うので、登録時に名義人名に記号などを追加しておく
と良い。
次に、[暗証番号を変更するか?」の質問に対し、[は
い」と指示すると、新しい暗証番号を入力することによ
り該当する口座の暗証番7号を変更することができる。
い」と指示すると、新しい暗証番号を入力することによ
り該当する口座の暗証番7号を変更することができる。
第三者により暗証番号を知られた時の犯罪防止に、この
方法は有効であり、取引の一時中止を行わないでも不正
出金を防止できる。
方法は有効であり、取引の一時中止を行わないでも不正
出金を防止できる。
次に「犯人を検挙する方が良いか?」の質問に対し、「
はい」と指示すると、金融機関側では上記事故内容の入
力結果を参考にして、第9図に示した方法で犯人の早期
検挙を図る手段を講じる。
はい」と指示すると、金融機関側では上記事故内容の入
力結果を参考にして、第9図に示した方法で犯人の早期
検挙を図る手段を講じる。
すなわち、上記の方法により事故の登録された取引媒体
が不正使用されたとき、以下のような手段があり、どの
手段を用いるかは金融機関側の判断に委ねると良い。
が不正使用されたとき、以下のような手段があり、どの
手段を用いるかは金融機関側の判断に委ねると良い。
1)金融機関11内、近くの警察署、警備会社などの警
備機関15などに非常通報装置が鳴動するようにすれば
、不正使用中の犯人を検挙することが可能になる。
備機関15などに非常通報装置が鳴動するようにすれば
、不正使用中の犯人を検挙することが可能になる。
2)該取引媒体が使用された現金自動取引装置が一人用
の個室4に設置されたものである場合には、その自動機
コーナ5の出入ロアを例えばシリンダ錠などの施錠装置
700で施錠し、不正使用中の犯人を閉じ込める。しか
し、不正使用する犯人はすぐ逃げられるように出入口の
扉7を開放したまま取引操作する可能性がある。これに
対しては、扉7の開閉検知センサ701の信号に基づき
、[出入口の扉を閉じてください」とのガイダンスを表
示し、該扉が閉じられるまで取引を一時停止すると良い
。
の個室4に設置されたものである場合には、その自動機
コーナ5の出入ロアを例えばシリンダ錠などの施錠装置
700で施錠し、不正使用中の犯人を閉じ込める。しか
し、不正使用する犯人はすぐ逃げられるように出入口の
扉7を開放したまま取引操作する可能性がある。これに
対しては、扉7の開閉検知センサ701の信号に基づき
、[出入口の扉を閉じてください」とのガイダンスを表
示し、該扉が閉じられるまで取引を一時停止すると良い
。
3)金融機関11、自動取引装置1又は4を管理してい
る管理センタ14、警察署・警備保証会社などの警備機
関15へ自・動通報されるようにする。
る管理センタ14、警察署・警備保証会社などの警備機
関15へ自・動通報されるようにする。
4)該現金自動取引装置が金融機関2内の自動取引装置
群1などの場合は上記の犯人検挙手段は使えな・い。こ
のような場合には、取引時間をわざと遅延させて、その
間に検挙したり、現金の出金の直前までは操作を可能と
し、出金の段階で取引を最初からやり直させるなどの方
法により゛、犯人以外の一般の利用客に被害を与えるこ
となく、不正使用の防止、犯人の早期検挙を図ることが
可能となる。
群1などの場合は上記の犯人検挙手段は使えな・い。こ
のような場合には、取引時間をわざと遅延させて、その
間に検挙したり、現金の出金の直前までは操作を可能と
し、出金の段階で取引を最初からやり直させるなどの方
法により゛、犯人以外の一般の利用客に被害を与えるこ
となく、不正使用の防止、犯人の早期検挙を図ることが
可能となる。
5)防犯カメラ18による通常とは異なる撮影、すなわ
ちズームアツプや連続撮影などを行い、7万一犯人に逃
げられた場合、早期検挙を可能にする。
ちズームアツプや連続撮影などを行い、7万一犯人に逃
げられた場合、早期検挙を可能にする。
一般には他人のカードや通帳を無断で使用すれば犯罪で
あり、理由の如何にかかわらず検挙されるべきである。
あり、理由の如何にかかわらず検挙されるべきである。
しかし、例えばカードや通帳を無断で持ち出した犯人が
、明らかに身内の者である場合は、単にその取引口座を
一時中止にするだけで十分であり、特に検挙までする必
要の無い場合も考えられる。この時の犯人検挙の希望の
質問には「いいえ」と答えれば良い。
、明らかに身内の者である場合は、単にその取引口座を
一時中止にするだけで十分であり、特に検挙までする必
要の無い場合も考えられる。この時の犯人検挙の希望の
質問には「いいえ」と答えれば良い。
この後、通常の取引を行うかどうかの質問に基づき、必
要なら引き続いて取引動作を行う。ただし、自主的に残
高変更を行った場合には、変更内容のクリアを金融機関
の窓口において行うまでは、変更後の残高以上には出金
できないことはもちろんである。取引動作が特に不要な
らこれで事故対策処理をひとまず終了する。
要なら引き続いて取引動作を行う。ただし、自主的に残
高変更を行った場合には、変更内容のクリアを金融機関
の窓口において行うまでは、変更後の残高以上には出金
できないことはもちろんである。取引動作が特に不要な
らこれで事故対策処理をひとまず終了する。
なお、脅迫などで取引を強要されている場合を想定し、
金融機関側11又は管理センタ14と取引入出力部22
.25を用いて対話形の操作を可能とすれば、早期解決
に役立つ、すなわち、利用客は無言で金融機関側に事故
の発生を連絡でき、そのことを犯人側に知られることも
無い。
金融機関側11又は管理センタ14と取引入出力部22
.25を用いて対話形の操作を可能とすれば、早期解決
に役立つ、すなわち、利用客は無言で金融機関側に事故
の発生を連絡でき、そのことを犯人側に知られることも
無い。
又、取引媒体としては、預金通帳、ICカード、磁気カ
ード、印鑑などに関して説明したが、クレジットカード
などに関しても適用できることはもちろんである。
ード、印鑑などに関して説明したが、クレジットカード
などに関しても適用できることはもちろんである。
本発明によれば、取引媒体が紛失したり、盗難にあった
場合、又、暗証番号が何らかの方法で他人に知られてし
まったりした場合でも近くの現金自動取引装置、又は商
店や自宅のパソコンなどの取引入出力装置を使用するこ
とにより、金融機関への早期届は出が可能であり、第三
者による取引媒体の不正使用を防止できる。
場合、又、暗証番号が何らかの方法で他人に知られてし
まったりした場合でも近くの現金自動取引装置、又は商
店や自宅のパソコンなどの取引入出力装置を使用するこ
とにより、金融機関への早期届は出が可能であり、第三
者による取引媒体の不正使用を防止できる。
取引媒体が手元にない場合でも名義人肉らの口座番号を
知ることができ、上記操作が可能となる。
知ることができ、上記操作が可能となる。
さらに取引媒体が不正使用されたときの犯人の検挙を取
引入出力装置を使用して依頼すれば、関係金融機関によ
り不正使用中の犯人の早期検挙が可能になる。
引入出力装置を使用して依頼すれば、関係金融機関によ
り不正使用中の犯人の早期検挙が可能になる。
高額預金の場合などに現金残高を操作し、見かけ上わず
かしか残っていないように見せかけることにより現金被
害を最小限に留めることが可能になり、又第三者による
取引媒体の不正使用を抑制できる。
かしか残っていないように見せかけることにより現金被
害を最小限に留めることが可能になり、又第三者による
取引媒体の不正使用を抑制できる。
第1図は1本発明の一実施例の現金自動取引方式を示す
図、第2図は現金自動取引装置を示す斜視図、第3図は
商店又は個人の自宅に置かれたパソコンなどの取引入出
力装置の要部拡大図、第4図はカード類を示す図、第5
図は預金通帳の斜視図、第6図は現金自動取引装置内の
各制御ユニットを示す図、第7図及び第8図は本発明の
動作を示すフロー図、第9図は事故用は出媒体が使用さ
れた時の金融機関側の対応策を示す図である。 1・・・現金自動取引装置群、4・・・現金自動取引装
置、5町・・自動機コーナ、7・・・鍵、8・・・取引
入出力装置、11・・・金融機関、12・・・中央処理
装置、15・・・警備機関、16・・・取引データ記憶
装置、17・・・現金自動取引装置、22・・・取引入
出力部、24・・・現金の人出金部、25・・・ガイダ
ンスパネル部、30・・・カード類、31・・・磁気ス
トライプ部、32・・・コネクタ部、33・・・預金通
帳、43・・・撮影部、44・・・主制御部。
図、第2図は現金自動取引装置を示す斜視図、第3図は
商店又は個人の自宅に置かれたパソコンなどの取引入出
力装置の要部拡大図、第4図はカード類を示す図、第5
図は預金通帳の斜視図、第6図は現金自動取引装置内の
各制御ユニットを示す図、第7図及び第8図は本発明の
動作を示すフロー図、第9図は事故用は出媒体が使用さ
れた時の金融機関側の対応策を示す図である。 1・・・現金自動取引装置群、4・・・現金自動取引装
置、5町・・自動機コーナ、7・・・鍵、8・・・取引
入出力装置、11・・・金融機関、12・・・中央処理
装置、15・・・警備機関、16・・・取引データ記憶
装置、17・・・現金自動取引装置、22・・・取引入
出力部、24・・・現金の人出金部、25・・・ガイダ
ンスパネル部、30・・・カード類、31・・・磁気ス
トライプ部、32・・・コネクタ部、33・・・預金通
帳、43・・・撮影部、44・・・主制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、現金自動取引装置に対して、取引情報の記録された
取引媒体を用いて取引を行う現金自動取引方法において
、 前記現金自動取引装置に取引に関わる事故内容の入力手
段を設け、該事故内容を取引者の操作により入力可能と
したことを特徴とする現金自動取引方法。 2、現金自動取引装置に対して、取引情報の記録された
取引媒体を用いて取引を行う現金自動取引方法において
、 前記現金自動取引装置に取引に関わる事故内容の入力手
段を設け、該事故内容を取引者の操作で入力することに
より、該取引が中止されることを特徴とする現金自動取
引方法。 3、現金自動取引装置に対して、取引情報の記録された
取引媒体を用いて取引を行う現金自動取引方法において
、 前記現金自動取引装置に前記取引情報をダミーの情報に
変更する入力手段を設け、該ダミーの情報を取引者の操
作により入力可能としたことを特徴とする現金自動取引
方法。 4、取引情報の記録された記録媒体を用いて取引を行う
現金自動取引装置において、 前記取引に関わる事故内容を取引者の操作により入力す
る入力手段を備えたことを特徴とする現金自動取引装置
。 5、取引情報の記録された記録媒体を用いて取引を行う
現金自動取引装置において、 前記取引に関わる事故内容を取引者の操作により入力す
る入力手段と、該事故内容の入力により該取引の中止指
令を発する手段とを備えたことを特徴とする現金自動取
引装置。 6、取引情報の記録された記録媒体を用いて取引を行う
現金自動取引装置において、 前記取引情報を、取引者の操作によりダミーの情報に変
更する入力手段を備えたことを特徴とする現金自動取引
装置。 7、取引情報の記録された記録媒体を用いて取引を行う
現金自動取引装置において、 前記取引の残高情報が、取引者の操作により変更入力さ
れる入力手段を備えたことを特徴とする現金自動取引装
置。 8、取引情報の記録された記録媒体を用いて取引を行う
現金自動取引装置において、 前記取引の名義人の名前を入力することにより、該名義
人の口座番号の検索を行う口座検索手段を備えたことを
特徴とする現金自動取引装置。 9、取引情報の記録された記録媒体を用いて取引を行う
現金自動取引装置において、 前記取引の暗証番号が、取引者の操作により変更入力さ
れる入力手段を備えたことを特徴とする現金自動取引装
置。 10、取引情報の記録された記録媒体を用いて取引を行
う現金自動取引装置において、 前記取引媒体の不正使用者の早期検挙の依頼が、取引者
の操作により入力される入力手段を備えたことを特徴と
する現金自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20899690A JP2932306B2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 現金自動取引方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20899690A JP2932306B2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 現金自動取引方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0495189A true JPH0495189A (ja) | 1992-03-27 |
| JP2932306B2 JP2932306B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=16565592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20899690A Expired - Fee Related JP2932306B2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 現金自動取引方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2932306B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007072777A (ja) * | 2005-09-07 | 2007-03-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | 取引処理システム |
| JP2018106572A (ja) * | 2016-12-28 | 2018-07-05 | 日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社 | 自動取引装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120192A (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-28 | オムロン株式会社 | 取引処理システム |
| JPS633369A (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-08 | Hitachi Ltd | 緊急連絡方式 |
| JPS6468897A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | Password number collating device |
| JPH02113366A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-25 | Omron Tateisi Electron Co | 取引処理システム |
| JPH02132579A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-22 | Matsushita Refrig Co Ltd | 個人識別システム |
| JPH0488555A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-23 | Omron Corp | カード喪失届システム |
-
1990
- 1990-08-07 JP JP20899690A patent/JP2932306B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
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Cited By (2)
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| JP2007072777A (ja) * | 2005-09-07 | 2007-03-22 | Oki Electric Ind Co Ltd | 取引処理システム |
| JP2018106572A (ja) * | 2016-12-28 | 2018-07-05 | 日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社 | 自動取引装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2932306B2 (ja) | 1999-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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