JPH0495264A - ヘッドキャリッジ装置 - Google Patents
ヘッドキャリッジ装置Info
- Publication number
- JPH0495264A JPH0495264A JP2213523A JP21352390A JPH0495264A JP H0495264 A JPH0495264 A JP H0495264A JP 2213523 A JP2213523 A JP 2213523A JP 21352390 A JP21352390 A JP 21352390A JP H0495264 A JPH0495264 A JP H0495264A
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- JP
- Japan
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- head
- arm
- height
- disk
- carriage device
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/32—Maintaining desired spacing between record carrier and head, e.g. by fluid-dynamic spacing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はヘッドキャリッジ装置に係り、特に薄型化が望
まれているディスク装置に用いて好適なヘッドキャリッ
ジ装置に関する。
まれているディスク装置に用いて好適なヘッドキャリッ
ジ装置に関する。
例えばフレキシブルディスクを記録媒体とするディスク
装置には、磁気ヘッドを搭載すると共にこの磁気ヘッド
をディスクの径方向に移動させるヘッドキャリッジ装置
が設けられている。
装置には、磁気ヘッドを搭載すると共にこの磁気ヘッド
をディスクの径方向に移動させるヘッドキャリッジ装置
が設けられている。
従来における両面ヘッドタイプのヘッドキャリッジ装置
の一例を第8図及び第9図に示す。同図に示されるのは
3.5in径のフレキシブルディスク対応の′ディスク
装置に搭載されるものである。
の一例を第8図及び第9図に示す。同図に示されるのは
3.5in径のフレキシブルディスク対応の′ディスク
装置に搭載されるものである。
このヘッドキャリッジ装置1oは、大略するとキャリッ
ジ本体11とアーム12とにより構成されており、図示
しない駆動手段(例えばモータに接続されたスチールベ
ルトやスクリュー等)により図中矢印A 1. A 2
方向に移動可能の構成となっている。
ジ本体11とアーム12とにより構成されており、図示
しない駆動手段(例えばモータに接続されたスチールベ
ルトやスクリュー等)により図中矢印A 1. A 2
方向に移動可能の構成となっている。
また、キャリッジ本体11とアーム12は板バネ12a
により接続されており、よってアーム12は板バネ12
aが可撓することにより、図中矢印B、、B、方向に変
位しつる構成となっている。
により接続されており、よってアーム12は板バネ12
aが可撓することにより、図中矢印B、、B、方向に変
位しつる構成となっている。
更に、磁気ヘッド13.14はキャリッジ本体11及び
アーム12のA1方向端部に互いに対向するよう取り付
けられている。
アーム12のA1方向端部に互いに対向するよう取り付
けられている。
一方、3.5 in径のフレキシブルディスク13はデ
ィスクケース15に収納されており、上記磁気ヘッド1
3.14はこのディスクケース15に形成されたヘッド
ウィンド15aを介してディスクケース15内に挿入さ
れ、フレキシブルディスク16と摺接する構成となって
いる。
ィスクケース15に収納されており、上記磁気ヘッド1
3.14はこのディスクケース15に形成されたヘッド
ウィンド15aを介してディスクケース15内に挿入さ
れ、フレキシブルディスク16と摺接する構成となって
いる。
従来、対向配設される各磁気ヘッド13.14は同一構
成とされており、よってアーム12及びキャリッジ本体
11からの各磁気ヘッド13゜14の高さ寸法(図中、
矢印Hで示す。尚、この高さ寸法をスライダ高さという
)も同一寸法とされていた。
成とされており、よってアーム12及びキャリッジ本体
11からの各磁気ヘッド13゜14の高さ寸法(図中、
矢印Hで示す。尚、この高さ寸法をスライダ高さという
)も同一寸法とされていた。
近年、ディスク装置が組付けられるパーソナルコンピュ
ータ等は小型化・薄型化が図られており、これに伴いデ
ィスク装置も小型化・薄型化か望まれている。
ータ等は小型化・薄型化が図られており、これに伴いデ
ィスク装置も小型化・薄型化か望まれている。
しかるに上記従来のヘッドキャリッジ装置lOては、磁
気ヘッド13.14のヘッド高さか同一とされていたた
め、ディスクケース15に収納されたフレキシブルディ
スク16に磁気ヘッド13゜14を摺接させるためには
各磁気ヘッド13.14のスライダ高さを高く設定しな
ければならなかった。
気ヘッド13.14のヘッド高さか同一とされていたた
め、ディスクケース15に収納されたフレキシブルディ
スク16に磁気ヘッド13゜14を摺接させるためには
各磁気ヘッド13.14のスライダ高さを高く設定しな
ければならなかった。
具体的には、ディスクケース15の厚さか3.3±0.
2部であるため、上下磁気ヘッド13.14の各スライ
ダ高さの総和は3.5mmは必要となり、またディスク
ケース15とキャリッジ本体II及びアーム12のクリ
アランス等を考慮した場合、スライダ高さは高くなり、
2.5〜2.7Mの範囲で設定するのか一般的であった
。
2部であるため、上下磁気ヘッド13.14の各スライ
ダ高さの総和は3.5mmは必要となり、またディスク
ケース15とキャリッジ本体II及びアーム12のクリ
アランス等を考慮した場合、スライダ高さは高くなり、
2.5〜2.7Mの範囲で設定するのか一般的であった
。
一方、アーム12は図示しない移動機構により第8図中
B1方向に移動される構成となっており、ディスクケー
ス15の装着時及び排出時において磁気ヘッド13.1
4がヘッドウィンド15aに衝突しないよう構成されて
いる。
B1方向に移動される構成となっており、ディスクケー
ス15の装着時及び排出時において磁気ヘッド13.1
4がヘッドウィンド15aに衝突しないよう構成されて
いる。
従って、スライダ高さか高いと、磁気ヘッド13.14
をディスクケース15より離脱−させるのに、アーム1
2を大きく上方へ移動する必要が生じる。このため、デ
ィスク装置内にこのアーム12の移動スペースを設けな
ければな4らず、ディスク装置の高さ寸法か高くなり、
ディスク装置か大型化してしまうという課題があった。
をディスクケース15より離脱−させるのに、アーム1
2を大きく上方へ移動する必要が生じる。このため、デ
ィスク装置内にこのアーム12の移動スペースを設けな
ければな4らず、ディスク装置の高さ寸法か高くなり、
ディスク装置か大型化してしまうという課題があった。
また、磁気ヘッド13.14の高さ寸法が同一寸法に規
定されることにより、ディスク装置内におけるヘッドキ
ャリッジ装置ioの配設位置も規定され、ヘッドキャリ
ッジ装置10近傍の設計の自由度が低下するという課題
があった。
定されることにより、ディスク装置内におけるヘッドキ
ャリッジ装置ioの配設位置も規定され、ヘッドキャリ
ッジ装置10近傍の設計の自由度が低下するという課題
があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、薄型化
を図りうると共に設計の自由度を高めることができるヘ
ッドキャリッジ装置を提供することを目的とする。
を図りうると共に設計の自由度を高めることができるヘ
ッドキャリッジ装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明では、第1の磁気ヘ
ッドか設けられたキャリッジ本体と、この第1の磁気ヘ
ッドと対向するよう第2の磁気ヘッドが設けられると共
にキャリッジ本体に移動可能に取り付けられたアームと
により構成されており、 記録再生位置に装着されたディスクケースの窓部より、
上記第1及び第2の磁気ヘッドを挿入させ、この第1及
び第2の磁気ヘッドを磁気記録媒体に摺接させる構成の
ヘッドキャリッジ装置において、 上記第1及び第2の磁気ヘッドのヘッド高さを夫々異な
らしたことを特徴とするものである。
ッドか設けられたキャリッジ本体と、この第1の磁気ヘ
ッドと対向するよう第2の磁気ヘッドが設けられると共
にキャリッジ本体に移動可能に取り付けられたアームと
により構成されており、 記録再生位置に装着されたディスクケースの窓部より、
上記第1及び第2の磁気ヘッドを挿入させ、この第1及
び第2の磁気ヘッドを磁気記録媒体に摺接させる構成の
ヘッドキャリッジ装置において、 上記第1及び第2の磁気ヘッドのヘッド高さを夫々異な
らしたことを特徴とするものである。
上記の如く第1及び第2の磁気ヘッドのヘッド高さを夫
々異なった高さとすることにより、ヘッドキャリッジ装
置近傍における設計の自由度を高めることがてきる。
々異なった高さとすることにより、ヘッドキャリッジ装
置近傍における設計の自由度を高めることがてきる。
具体的には、アームに配設された第2の磁気ヘッドのヘ
ッド高さを高くし、これに伴いキャリッジ本体に配設さ
れた第1の磁気ヘッドのヘッド高さを小さくすると、記
録媒体上面側に比較的大きな空間を取ることが可能とな
る。また、第1の磁気ヘッドのヘッド高さを高くし、第
2の磁気ヘッドのヘッド高さを小さくすると、記録媒体
下面側に比較的大きな空間を取ることが可能となる。
ッド高さを高くし、これに伴いキャリッジ本体に配設さ
れた第1の磁気ヘッドのヘッド高さを小さくすると、記
録媒体上面側に比較的大きな空間を取ることが可能とな
る。また、第1の磁気ヘッドのヘッド高さを高くし、第
2の磁気ヘッドのヘッド高さを小さくすると、記録媒体
下面側に比較的大きな空間を取ることが可能となる。
特に、第1の磁気ヘットに対し第2の磁気ヘッドのヘッ
ド高さを低くすることにより、ディスクケースの装着脱
時に、アームをディスクケースより大きく離間させなく
ても磁気ヘッドをディスクケースから離脱させることが
できるため、アームの移動に要する移動スペースを小さ
くすることかできる。
ド高さを低くすることにより、ディスクケースの装着脱
時に、アームをディスクケースより大きく離間させなく
ても磁気ヘッドをディスクケースから離脱させることが
できるため、アームの移動に要する移動スペースを小さ
くすることかできる。
次に本発明の実施例について図面と共に説明する。第1
図は本発明の第1実施例であるヘッドキャリッジ装置2
0の要部構成を示す側面図である。このヘッドキャリッ
ジ装置20はディスク装置内に取り付けられ、ディスク
装置内で移動することにより磁気ヘッドを記録媒体(フ
レキシブルディスク)上の所定位置に位置決めするもの
である。尚、第8図及び第9図を用いて説明した構成と
同一構成については同一符号を付してその説明を省略す
る。
図は本発明の第1実施例であるヘッドキャリッジ装置2
0の要部構成を示す側面図である。このヘッドキャリッ
ジ装置20はディスク装置内に取り付けられ、ディスク
装置内で移動することにより磁気ヘッドを記録媒体(フ
レキシブルディスク)上の所定位置に位置決めするもの
である。尚、第8図及び第9図を用いて説明した構成と
同一構成については同一符号を付してその説明を省略す
る。
第1実施例に係るヘッドキャリッジ装置2oでは、アー
ム21に配設されたし磁気へラド23のヘッド高さHl
をキャリッジ本体11に配設された磁気ヘッド24のヘ
ッド高さHlに比べて低く(Hl <Hl )設定した
ことを特徴とするものである。このように、磁気ヘッド
23のヘッド高さを低くすることにより、ヘッドキャリ
ッジ装置20の薄型化を図ることができる。以下、これ
について説明する。
ム21に配設されたし磁気へラド23のヘッド高さHl
をキャリッジ本体11に配設された磁気ヘッド24のヘ
ッド高さHlに比べて低く(Hl <Hl )設定した
ことを特徴とするものである。このように、磁気ヘッド
23のヘッド高さを低くすることにより、ヘッドキャリ
ッジ装置20の薄型化を図ることができる。以下、これ
について説明する。
周知のように、ディスクケース15はディスク装置(図
示せず)に装着脱され、装着状態におして記録再生処理
が行われる。ディスクケース15が装着脱される際、磁
気ヘッド23.24かディスクケース15と衝突しない
ようアーム21は図示しない移動機構により上方向に移
動される構成となっている(以下、この移動動作をアー
ムリフトという)。このアームリフトの際、アーム21
の上方への移動量が小さい程、アーム移動スペースを小
さくでき、ヘッドキャリッジ装置2oの薄型化を行うこ
とができる。
示せず)に装着脱され、装着状態におして記録再生処理
が行われる。ディスクケース15が装着脱される際、磁
気ヘッド23.24かディスクケース15と衝突しない
ようアーム21は図示しない移動機構により上方向に移
動される構成となっている(以下、この移動動作をアー
ムリフトという)。このアームリフトの際、アーム21
の上方への移動量が小さい程、アーム移動スペースを小
さくでき、ヘッドキャリッジ装置2oの薄型化を行うこ
とができる。
第2図はヘッドキャリッジ装置20かアーム21をアー
ムリフトした状態を示している。第1実施例に係るヘッ
ドキャリッジ装置20では、前記のようにアーム21に
配設された磁気ヘッド23のヘッド高さが低くなってい
る。このため、ディスクケース15の装着脱時に磁気ヘ
ッド23かディスクケース15から離脱するのに要する
アーム21のアームリフト量は小さくて済む。
ムリフトした状態を示している。第1実施例に係るヘッ
ドキャリッジ装置20では、前記のようにアーム21に
配設された磁気ヘッド23のヘッド高さが低くなってい
る。このため、ディスクケース15の装着脱時に磁気ヘ
ッド23かディスクケース15から離脱するのに要する
アーム21のアームリフト量は小さくて済む。
よってアーム21上部に必要とするアーム21の移動ス
ペースは小さくなり、ヘッドキャリッジ装置20の薄型
化を図ることができる。またこれに伴い、ディスク装置
の高さを従来と同一高さとした場合には、ヘッドキャリ
ッジ装置20の上部に余裕スペースか形成されるため、
ディスク装置のヘッドキャリッジ装置20近傍の設計の
自由度を高めることかできる。
ペースは小さくなり、ヘッドキャリッジ装置20の薄型
化を図ることができる。またこれに伴い、ディスク装置
の高さを従来と同一高さとした場合には、ヘッドキャリ
ッジ装置20の上部に余裕スペースか形成されるため、
ディスク装置のヘッドキャリッジ装置20近傍の設計の
自由度を高めることかできる。
第3図は本発明の第2実施例であるヘッドキャリッジ装
置30の要部構成を示す側面図である。
置30の要部構成を示す側面図である。
同図に示すヘッドキャリッジ装置30は、キャリッジ本
体11に配設された磁気ヘッド32のヘッド高さHlを
アーム21に配設された磁気ヘッド31のヘッド高さH
6に比べて低く(Hl〈Hl)設定したことを特徴とす
るものである。
体11に配設された磁気ヘッド32のヘッド高さHlを
アーム21に配設された磁気ヘッド31のヘッド高さH
6に比べて低く(Hl〈Hl)設定したことを特徴とす
るものである。
このように、磁気ヘッド31のヘッド高さを低くするこ
とにより、ヘッドキャリッジ装置120のフレキシブル
ディスク22より下面側におけるディスク装置の設計の
自由度を高めることができる。
とにより、ヘッドキャリッジ装置120のフレキシブル
ディスク22より下面側におけるディスク装置の設計の
自由度を高めることができる。
以下、これについて説明する。
第4図はヘッドキャリッジ装置30を搭載したディスク
装置33を示している。前記の如く、磁気ヘッド32の
ヘッド高さHlを磁気ヘッド31のヘッド高さHlに比
べて低く CH2<)(、)設定することにより、ヘッ
ドキャリッジ装置3oのディスク装置133内における
位置は、一対の磁気ヘッドのヘッド高さが同一であった
従来のヘッドキャリッジ装置の配設位置に対して上部の
位置となる。
装置33を示している。前記の如く、磁気ヘッド32の
ヘッド高さHlを磁気ヘッド31のヘッド高さHlに比
べて低く CH2<)(、)設定することにより、ヘッ
ドキャリッジ装置3oのディスク装置133内における
位置は、一対の磁気ヘッドのヘッド高さが同一であった
従来のヘッドキャリッジ装置の配設位置に対して上部の
位置となる。
よって同図に示されるように、フレキシブルディスク2
2の下面側において(図中、矢印Sで示す部分において
)比較的大きな空間部(余裕スペース)が形成されるた
め、この余裕スペースを利用して他の装置・機器の配設
位置等を自由(こ設計することか可能となる。例えば、
第4図に示すように、スピンドルモータ34を厚くして
モータトルクを高くすることができる。また、この余裕
スペースをディスク装置33から取り除けば、ディスク
装置33の薄型化を行いうる。
2の下面側において(図中、矢印Sで示す部分において
)比較的大きな空間部(余裕スペース)が形成されるた
め、この余裕スペースを利用して他の装置・機器の配設
位置等を自由(こ設計することか可能となる。例えば、
第4図に示すように、スピンドルモータ34を厚くして
モータトルクを高くすることができる。また、この余裕
スペースをディスク装置33から取り除けば、ディスク
装置33の薄型化を行いうる。
また、ディスクケース15の挿入脱時には、ディスクケ
ース15かスピンドル軸35と衝突しないようディスク
ケース15を昇降させる必要かある。この際、キャリッ
ジ本体11に配設された磁気ヘッド32のヘッド高さH
lを低くすることにより、このディスクケース15の昇
降量を小さくすることかでき、よってディスクケース1
5を昇降動作させる昇降機構(図示せず)の設計か容易
となる。
ース15かスピンドル軸35と衝突しないようディスク
ケース15を昇降させる必要かある。この際、キャリッ
ジ本体11に配設された磁気ヘッド32のヘッド高さH
lを低くすることにより、このディスクケース15の昇
降量を小さくすることかでき、よってディスクケース1
5を昇降動作させる昇降機構(図示せず)の設計か容易
となる。
第5図は本発明の第3実施であるへ・ラドキャリッジ装
置40の要部構成を示す側面図である。
置40の要部構成を示す側面図である。
同図に示すヘッドキャリッジ装置40は、アーム41を
ディスクケース15に形成されたウィンドウ15aより
、その内部に挿入しうるよう構成したことを特徴とする
ものである。具体的には、第6図に示すようにアーム4
1の幅寸法をディスクケース15に形成されたヘッドウ
ィンドウ15aの幅寸法より小さく構成することにより
、アーム41をディスクケース15内に挿入することか
できる。
ディスクケース15に形成されたウィンドウ15aより
、その内部に挿入しうるよう構成したことを特徴とする
ものである。具体的には、第6図に示すようにアーム4
1の幅寸法をディスクケース15に形成されたヘッドウ
ィンドウ15aの幅寸法より小さく構成することにより
、アーム41をディスクケース15内に挿入することか
できる。
アーム41をウィンドウ15aよりディスクケース15
内に挿入することにより、アーム41をフレキシブルデ
ィスク22に近接させることかできる。この際、アーム
41のディスクケース15内への挿入量を調整すること
により、ヘッド高さを自由に調節することができる。よ
って、アーム21に配設された磁気ヘッド42のヘッド
高さを低くすることができる。尚、キャリッジ本体11
に配設された磁気ヘッド43は第1実施例で示した構成
と同一である。
内に挿入することにより、アーム41をフレキシブルデ
ィスク22に近接させることかできる。この際、アーム
41のディスクケース15内への挿入量を調整すること
により、ヘッド高さを自由に調節することができる。よ
って、アーム21に配設された磁気ヘッド42のヘッド
高さを低くすることができる。尚、キャリッジ本体11
に配設された磁気ヘッド43は第1実施例で示した構成
と同一である。
このように、ヘッド高さを低くすることにより、第1実
施例で説明したのと同様り理由によりヘッドキャリッジ
装置40の薄型化を図ることがてきる。
施例で説明したのと同様り理由によりヘッドキャリッジ
装置40の薄型化を図ることがてきる。
また、アーム41の上部にはテーパ部41aか形成され
ており、このテーバ部41aはアーム41かアームリフ
トした状態において、第7図に示すように略水平となる
ようテーパ形状か構成されている。よってこのテーバ部
41aが形成されていなかった従来の構成(図中破線で
示す)に比べて、アームリフト時におけるヘッドキャリ
ッジ装置40の高さを図中矢印Xで示す量だけ薄型化す
ることができる。
ており、このテーバ部41aはアーム41かアームリフ
トした状態において、第7図に示すように略水平となる
ようテーパ形状か構成されている。よってこのテーバ部
41aが形成されていなかった従来の構成(図中破線で
示す)に比べて、アームリフト時におけるヘッドキャリ
ッジ装置40の高さを図中矢印Xで示す量だけ薄型化す
ることができる。
尚、本明細書において用いている「薄型化」という飴は
、ヘッドキャリッジ装置がアームリフト状態における高
さに基づいている。よって、本願に係るヘッドキャリッ
ジ装置も記録再生状態においては、従来構成のヘッドキ
ャリッジ装置と高さはさほど変わらない。しかるに、ヘ
ッドキャリッジ装置がアームリフト状態においてその高
さは従来と比べ小さ(なり、薄型化が図られている。
、ヘッドキャリッジ装置がアームリフト状態における高
さに基づいている。よって、本願に係るヘッドキャリッ
ジ装置も記録再生状態においては、従来構成のヘッドキ
ャリッジ装置と高さはさほど変わらない。しかるに、ヘ
ッドキャリッジ装置がアームリフト状態においてその高
さは従来と比べ小さ(なり、薄型化が図られている。
上述の如く本発明によれば、ディスク装置内におけるヘ
ッドキャリッジ装置近傍の設計の自由度を高めることが
できると共に、ヘッドキャリッジ装置の薄型化を図るこ
とかでき、延いてはヘッドキャリッジ装置が搭載される
ディスク装置の薄型化・小型化を図ることができる等の
特長を有する。
ッドキャリッジ装置近傍の設計の自由度を高めることが
できると共に、ヘッドキャリッジ装置の薄型化を図るこ
とかでき、延いてはヘッドキャリッジ装置が搭載される
ディスク装置の薄型化・小型化を図ることができる等の
特長を有する。
第1図は本発明の第1実施例であるヘッドキャリッジ装
置の要部構成を示す側面図、第2図は第1図に示すヘッ
ドキャリッジ装置かアームリフトされた状態を示す図、
第3図は本発明の第2実施例であるヘッドキャリッジ装
置の要部構成を示す側面図、第4図は第3図に示すヘッ
ドキャリッジ装置をディスク装置に搭載した状態を示す
図、第5図は本発明の第3実施例であるヘッドキャリッ
ジ装置の要部構成を示す側面図、第6図は本発明の第3
実施例であるヘッドキャリッジ装置の要部構成を示す平
面図、第7図は第5図に示すヘッドキャリッジ装置がア
ームリフトされた状態を示す図、第8図及び第9図は従
来におけるヘッドキャリッジ装置の一例を説明するため
の図である。 ll・・・キャリッジ本体、15・・・ディスクケース
、15a・・・ヘッドウィンドウ、20,30.40・
・・ヘッドキャリッジ装置、21.41・・・アーム、
22・・・フレキシブルディスク、23,24,31゜
32.42.43・・・磁気ヘッド、33・・・ディス
ク装置、41a・・・テーパ部。 特許出願人 ティアツク株式会社 第 図 刀 j 1コa
置の要部構成を示す側面図、第2図は第1図に示すヘッ
ドキャリッジ装置かアームリフトされた状態を示す図、
第3図は本発明の第2実施例であるヘッドキャリッジ装
置の要部構成を示す側面図、第4図は第3図に示すヘッ
ドキャリッジ装置をディスク装置に搭載した状態を示す
図、第5図は本発明の第3実施例であるヘッドキャリッ
ジ装置の要部構成を示す側面図、第6図は本発明の第3
実施例であるヘッドキャリッジ装置の要部構成を示す平
面図、第7図は第5図に示すヘッドキャリッジ装置がア
ームリフトされた状態を示す図、第8図及び第9図は従
来におけるヘッドキャリッジ装置の一例を説明するため
の図である。 ll・・・キャリッジ本体、15・・・ディスクケース
、15a・・・ヘッドウィンドウ、20,30.40・
・・ヘッドキャリッジ装置、21.41・・・アーム、
22・・・フレキシブルディスク、23,24,31゜
32.42.43・・・磁気ヘッド、33・・・ディス
ク装置、41a・・・テーパ部。 特許出願人 ティアツク株式会社 第 図 刀 j 1コa
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の磁気ヘッドが設けられたキャリッジ本体と、該
第1の磁気ヘッドと対向するよう第2の磁気ヘッドが設
けられると共に該キャリッジ本体に移動可能に取り付け
られたアームとにより構成されており、 記録再生位置に装着されたディスクケースの窓部より、
該第1及び第2の磁気ヘッドを挿入させ、該第1及び第
2の磁気ヘッドを磁気記録媒体に摺接させる構成のヘッ
ドキャリッジ装置において、該第1及び第2の磁気ヘッ
ドのヘッド高さを夫々異ならしてなることを特徴とする
ヘッドキャリッジ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2213523A JPH0495264A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | ヘッドキャリッジ装置 |
| KR1019910013740A KR950003565B1 (ko) | 1990-08-10 | 1991-08-09 | 디스크 기록/재생 유니트에 사용되는 헤드 캐리지 장치 |
| US08/021,656 US5293289A (en) | 1990-08-10 | 1993-02-22 | Head carriage device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2213523A JPH0495264A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | ヘッドキャリッジ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0495264A true JPH0495264A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16640603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2213523A Pending JPH0495264A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | ヘッドキャリッジ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0495264A (ja) |
| KR (1) | KR950003565B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04283469A (ja) * | 1991-03-12 | 1992-10-08 | Nec Corp | 磁気ヘッド組立体 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936366A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気ヘツド取付け装置 |
| JPS5998346A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気ヘツド装置 |
| JPS61162863A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フロツピ−デイスク駆動装置 |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP2213523A patent/JPH0495264A/ja active Pending
-
1991
- 1991-08-09 KR KR1019910013740A patent/KR950003565B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936366A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気ヘツド取付け装置 |
| JPS5998346A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気ヘツド装置 |
| JPS61162863A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フロツピ−デイスク駆動装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04283469A (ja) * | 1991-03-12 | 1992-10-08 | Nec Corp | 磁気ヘッド組立体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920005123A (ko) | 1992-03-28 |
| KR950003565B1 (ko) | 1995-04-14 |
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