JPH0495409A - 増幅器 - Google Patents

増幅器

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JPH0495409A
JPH0495409A JP2211517A JP21151790A JPH0495409A JP H0495409 A JPH0495409 A JP H0495409A JP 2211517 A JP2211517 A JP 2211517A JP 21151790 A JP21151790 A JP 21151790A JP H0495409 A JPH0495409 A JP H0495409A
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amplitude
constant
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terminal
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Hisafumi Okubo
大久保 尚史
Masahiko Asano
浅野 賢彦
Hiroshi Kurihara
宏 栗原
Yoshimasa Ohora
喜正 大洞
Kazuhiko Kobayashi
一彦 小林
Shiyuuji Kobayakawa
周磁 小早川
Toru Maniwa
透 馬庭
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
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    • H03F1/32Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion
    • H03F1/3223Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion using feed-forward
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    • H03F1/02Modifications of amplifiers to raise the efficiency, e.g. gliding Class A stages, use of an auxiliary oscillation
    • HELECTRICITY
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    • H03F1/0294Modifications of amplifiers to raise the efficiency, e.g. gliding Class A stages, use of an auxiliary oscillation in transistor amplifiers using vector summing of two or more constant amplitude phase-modulated signals
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    • H03F3/60Amplifiers in which coupling networks have distributed constants, e.g. with waveguide resonators
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    • H03F3/604Combinations of several amplifiers using FET's

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 移動通信用無線装置、多重無線装置、衛星通信用無線装
置、放送機等の各種無線装置に適用可能な低歪、且つ、
高効率の高周波電力増幅器に関し、低入力電力時におい
ても効率の低下が少なく、且つ、低歪の線形増幅を可能
にすることを目的とし、 増幅されるべき入力信号に補助信号成分を加えることに
より、振幅が一定で、位相の異なる2つの信号に変換し
た後、変換した信号を増幅し、次に、増幅された信号か
ら補助信号成分を除去し、入力信号を増幅した信号に対
応する成分を復元し出力する増幅器において、増幅され
るべき入力信号に補助信号成分を加えることにより、包
絡線の振幅が一定で、前記入力信号の振幅に対応し互い
に異なる位相を有する2つの信号に変換する定包絡線化
回路と、前記定包絡線化回路の前記2つの出力信号を、
それぞれ独立に増幅する2つの単位増幅回路と、前記2
つの単位増幅回路の出力を合成して入力信号を増幅した
信号に対応する成分を復元して出力し、前記対応する成
分以外の成分は前記2つの単位増幅回路へ反射する電力
合成回路とを有してなるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、移動通信用無線装置、多重無線装置、衛星通
信用無線装置、放送機等の各種無線装置に適用可能な低
歪、且つ、高効率の高周波電力増幅器に関する。
口従来の技術および発明が解決しようとする課題〕従来
、マイクロ波増幅器としては、各種の動作方式がある。
例えば、A級増幅器では、低歪増幅に適するものの、線
形理論効率が50%と低く、B級では、78.5%まで
効率が改善され、更に入力信号電力に応じて、消費電力
が変化するため低入力電力時においてもA級動作に比べ
効率の低下が少ないという利点があるものの、低入力電
力時の歪が大きいという欠点がある。また、0級では1
00%の効率を達成できるが歪特性が極めて悪く、線形
変調方式やマルチキャリア増幅のように包絡線の変動す
る信号の増幅には適さない。
ところで、増幅器を入力電力に依らず常に飽和時の効率
と同程度で動作させるためには増幅器に使用しているデ
バイスを常に飽和状態におかなければならないが、これ
は線形増幅の目的と矛盾する。これを解決するたぬの方
式として、入力信号のエンベロープ変化を位相変化に変
換することによって定エンベロープ化し、増幅後ベクト
ル合成により原信号を取り出す方式がLINC方式とし
て知られている。LINC方式では、例えばC級動作の
ような非線形増幅器を用いても線形増幅が可能なため低
歪かつ高効率の増幅が可能となる。
以下LINC方式について説明する。
LINC方式は、包絡線を持つ増幅される信号(以下入
力信号)を定包絡線の等振幅な2つの信号に分解し、分
解した信号を2つの増幅器の各々の入力端子から入力し
て増幅し、出力側に設けられた90度ハイブリッドによ
り、元の信号成分を復元する方式で、その原理はBEL
L研究所のり、 口、 C0Xによって提案された(I
EEE C0M−22P、 1942)。
また、応用例としてNTTの富里等の方式(昭和63年
電子情報通信学会秋季全国大会)がある。
LINC方式によれば、増幅する信号がほぼ定包絡線と
なることから、0級等の高効率増幅器が使用でき、しか
も出力側のハイブリッドで元の信号が復元できるから、
歪が少なく高効率な増幅器が期待できる。しかしながら
、入力電力の大小にかかわらず、定包絡線信号が増幅器
に入力されるから増幅器での消費電力は常に一定Pdと
なるため、例えば、無入力であっても一定の電力Pdが
消費されることになる。
第15図は、前述のLINC方式において、入力信号を
2つの定エンベロープ信号へ変換する様子を示す図であ
る。
LINC方式は、入力信号のエンベロープ変化を位相変
化に変換することによって定エンベロープ化し、増幅後
、ベクトル合成により元の入力信号を取り出すものであ
る。
第15図に示されるように、入力信号AはBlCという
二つの信号に分解できる。ここでBまたはCと八とがな
す角度の絶対値を等しくすれば、振幅が2以下の任意の
Aに対してB、Cの振幅が等しくかつ1とすることがで
きる。
定エンベロープに変換された信号は、振幅が一定である
から増幅器の非線形領域で動作させることができる。増
幅器は一般に飽和点近傍で最も効率が高いので、ここで
動作させる。また、得られた2つの信号は2つの増幅器
で増幅される。
線形増幅器を構成するためには、増幅された二つの定エ
ンベロープ信号から線形増幅された原入力信号を抽出す
る必要がある。抽出は、定エンベロープ化と逆のベクト
ル演算をすれば良い。第15図に示すベクトルBとCと
を加算すれば原入力信号Aを抽出できる。
第16図は、前述のLINC方式において、入力信号を
2つの増幅された定エンベロープ信号から原入力信号を
抽出する構成を示すものである。
第16図に示されるように、従来のLINC方式ではハ
イブリッド回路を用いて上記の、2つの定エンベロープ
信号の電力と、出力として取り出される原入力信号の電
力との差分く除去されるべき成分)がハイブリッド回路
にとりつけたダミー抵抗によって熱に変換される。
いま、定エンベロープ信号の電力をPc、飽和時の効率
をη、出力される原信号の電力をPoとすると総合的な
効率はηtは、 ηt  =  Po・η/ 2 P c   (1)増
幅デバイスは常に飽和し、入力電力によらず一定の電力
を消費しているから、効率は出力電力に比例する。これ
はA級動作における効率と出力電力の関係と全く同じで
ある。従って、線形化と言う観点に立てば効果があるも
のの、ドラスティックに効率改善ができるとは言い難い
即ち、定包絡線信号を入力信号を増幅した信号に復元す
る際にハイブリッド回路の吸収抵抗において定包絡線信
号の電力と入力信号を増幅した信号の電力の差分に相当
する電力が消費されるため、尖頭電力と平均電力の差が
大きな信号を増幅する際には効率の低下が著しい。第1
4図には、100%の効率を持つ増幅器を用いたLIN
C方式の効率が、理想的A級、理想的B級増幅器の効率
と共に、相対出力電力の関数として示されている。
LINC方式およびA級動作では、効率は出力電力に比
例して低下するのに対し、B級では出力電力の平方根に
比例して低下する。
本発明は、上記の問題点に鑑み、なされたもので、低入
力電力時においても効率の低下が少なく、且つ、低歪の
線形増幅が可能な増幅器を提供することを目的とするも
のである。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の第1の形態の基本構成図である。第1
図は、増幅されるべき入力信号に補助信号成分を加える
ことにより、振幅が一定で、位相の異なる2つの信号に
変換した後、変換した信号を増幅し、次に、増幅された
信号から補助信号成分を除去し、入力信号を増幅した信
号に対応する成分を復元し出力する増幅器の構成を示す
ものであって、1は定包絡線化回路、2および3は単位
増幅回路、そして、4は電力合成回路である。
定包絡線化回路1は、増幅されるべき入力信号に補助信
号成分を加えることにより、包絡線の振幅が一定で、前
記入力信号の振幅に対応し互いに異なる位相を有する2
つの信号に変換する。
2つの単位増幅回路2および3は、前記定包絡線化回路
1の前記2つの出力信号を、それぞれ独立に増幅する。
電力合成回路4は、前記2つの単位増幅回路2および3
の8力を合成して入力信号を増幅した信号に対応する成
分を復元して出力し、前記対応する成分以外の成分は前
記2つの単位増幅回路2および3へ反射する。
上記の2つの単位増幅回路2および3は各々増幅デバイ
スを有してなるものとするとき、2つの単位増幅回路2
および3の各々における増幅デバイスから前記電力合成
回路4の出力端に至る電気長を、それぞれ、増幅周波数
を2π/λとして、(2n−1)  λ/4  (n=
1.2.  ・・・)とすることができる。
第2図は本発明の第2の形態の基本構成図である。第2
図は、増幅されるべき入力信号に補助信号成分を加える
ことにより、振幅が一定で、位相の異なる2つの信号に
変換した後、変換した信号を増幅し、次に、増幅された
信号から補助信号成分を除去し、入力信号を増幅した信
号に対応する成分を復元し出力する増幅器の構成を示す
ものであって、1は定包絡線化回路、2および3は単位
増幅回路、5は移相手段、そして、6は90度ハイブリ
ッドである。
定包絡線化回路1は、増幅されるべき入力信号に補助信
号成分を加えることにより、包絡線の振幅が一定で、前
記入力信号の振幅に対応し互いに異なる位相を有する第
1および第2の2つの信号に変換する。
移相手段5は、前記第1の信号の位相を90度シフトす
る。
2つの単位増幅回路2および3は、前記90度シフトさ
れた第1の信号と、前記第2の信号とを、それぞれ独立
に増幅して第1および第2の増幅された信号を得るもの
である。  90度/1%イブリッド6は、第1〜第4
の端子を有し、前記第1および第2の増幅された信号を
第1および第2の端子にそれぞれ入力し、前記第1の端
子からの線路長と前記第2の端子からの線路長との行路
差が前呂己移相手段5における位相のシフトを補償する
ような第3の端子から前記入力信号を増幅した信号に対
応する成分を復元して出力し、第4の端子を電気的に開
放状態とするものである。
第3図は本発明の第3の形態の基本構成図である。第3
図は、増幅されるべき入力信号に補助信号成分を加える
ことにより、振幅が一定で、位相の異なる2つの信号に
変換した後、変換した信号を増幅し、次に、増幅された
信号から補助信号成分を除去し、入力信号を増幅した信
号に対応する成分を復元し出力する増幅器の構成を示す
ものであって、1は定包絡線化回路、2および3は単位
増幅回路、7は移相手段、そして、8は180度ハイブ
リッドである。
定包絡線化回路1は、増幅されるべき入力信号に補助信
号成分を加えることにより、包絡線の振幅が一定で、前
記入力信号の振幅に対応し互いに異なる位相を有する第
1および第2の2つの信号に変換する。
移相手段7は、前記第1の信号の位相を180度シフト
する。
2つの単位増幅回路2および3は、前記180度シフト
された第1の信号と、前記第2の信号とを、それぞれ独
立に増幅して第1および第2の増幅された信号を得る。
180度ハイブリッド8は、第1〜第4の端子を有し、
前記第1および第2の増幅された信号を第1および第2
の端子にそれぞれ入力し、前記第1の端子からの線路長
と前記第2の端子からの線路長との行路差が前記移相手
段7における位相のシフトを補償するような第3の端子
から前記入力信号を増幅した信号に対応する成分を復元
して出力し、第4の端子を電気的に開放状態とする。
上記の単位増幅回路2および3は、それぞれ入力電力に
応じて増幅器に流入する電流が変化するAB級、8級、
F級、または、C級増幅器であるようにすることができ
る。
第4図は本発明の第4の形態の基本構成図である。第4
図は、増幅されるべき入力信号に補助信号成分を加える
ことにより、振幅が一定で、位相の異なる2つの信号に
変換した後、変換した信号を増幅し、次に、増幅された
信号から補助信号成分を除去し、入力信号を増幅した信
号に対応する成分を復元し出力する増幅器の構成を示す
ものであって、1は定包絡線化回路、2および3は単位
増幅回路、9は電力合成回路、10.11はサーキュレ
ータ、そして、12.13は移相手段である。
定包絡線化回路1は、増幅されるべき入力信号に補助信
号成分を加えることにより、包絡線の振幅が一定で、前
記入力信号の振幅に対応し互いに異なる位相を有する2
つの信号に変換する。
2つの単位増幅回路2および3は、前記定包絡線化回路
1の前記2つの出力信号を、それぞれ独立に増幅する。
2つのサーキュレータ10.11は、各々3つの端子を
有し、前記2つの単位増幅回路の出力端子に、それぞれ
の第1の端子を接続する。
前記サーキュレータ10,11の第1の端子からの入力
が出力される端子を第2の端子とし、電力合成回路9は
、増幅周波数を2π/λとして、前記2つのサーキュレ
ータ10,11の各々の前記第2の端子から出力端に至
る電気長を、それぞれ、(2n−1)λ/4 (n=1
. 2.  ・・・)とし、前記2つのサーキュレータ
10.11の前記第2の端子からの出力を合成して前記
入力信号を増幅した信号に対応する成分を復元して出力
端子より出力し、前記対応する成分以外の成分は前記2
つのサーキュレータ10.11のそれぞれの前記第2の
端子へ反射する。
移相手段12.13は、前記2つのサーキュレータ10
.11において、前記第2の端子からの入力が出力され
る端子を第3の端子として、該第3の端子に、それぞれ
接続される。
第5図は本発明の第5の形態の基本構成図である。第5
図は、増幅されるべき入力信号に補助信号成分を加える
ことにより、振幅が一定で、位相の異なる2つの信号に
変換した後、変換した信号を増幅し、次に、増幅された
信号から補助信号成分を除去し、入力信号を増幅した信
号に対応する成分を復元し出力する増幅器の構成を示す
ものであって、1は定包絡線化回路、2および3は単位
増幅回路、そして、18は電力合成回路である。
定包絡線化回路1は、増幅されるべき入力信号に補助信
号成分を加えることにより、包絡線の振幅が一定で、前
記入力信号の振幅に対応し互いに異なる位相を有する2
つの信号に変換する。
2つの単位増幅回路2および3は、前記定包絡線化回路
1の前記2つの出力信号を、それぞれ独立に増幅する。
電力合成回路18は、前記2つの単位増幅回路2および
3から負荷側を見た負荷インピーダンスの実部を増幅さ
れる入力信号の振幅に応じて能動的に変化せしめ、出力
電力が高いときには負荷インピーダンスの実部を大きく
、出力電力が低いときには負荷インピーダンスの実部を
小さくしつつ、前記2つの単位増幅回路2および3の出
力を合成して、入力信号を増幅した信号に対応する成分
を復元し出力する。
前記電力合成回路18は、 前記入力信号の振幅を検出する検出手段14と、各々3
つの端子を有し、前記2つの単位増幅回路の出力端子に
、それぞれの第1の端子を接続する2つのサーキュレー
タ10.11と、前記第1の端子からの入力が出力され
る端子を第2の端子とするとき、前記2つのサーキュレ
ータ10.11の前記第2の端子からの出力を合成して
前記入力信号を増幅した信号に対応する成分を復元して
出力端子より出力し、前記対応する成分以外の成分は前
記2つ′のサーキュレータ10゜11のそれぞれの前記
第2の端子へ反射する電力合成部15と、 前記2つのサーキュレータ10および11において、前
記第2の端子からの入力が出力される端子を第3の端子
として、該第3の端子に、それぞれ接続された移相手段
12′および13′とを有し、 前記2つのサーキュレータ10および11の各々の前記
第2の端子から前記電力合成部15の出力端子に至る電
気長を、それぞれ、増幅周波数を2π/λとして、(2
n−1)λ/4 (n=1゜2、 ・ ・ ・)とし、 前記2つのサーキュレータ10,11の各々の前記第3
の端子に接続された2つの移相手段12′および13′
における移相量は、前記2つの単位増幅回路2および3
から負荷側を見た負荷インピーダンスの実部が常に0と
なるように、前記検出手段14の出力に応じて変化させ
ることができる。
第6図は本発明の第6の形態の基本構成図である。第6
図は、増幅されるべき入力信号に補助信号成分を加える
ことにより、振幅が一定で、位相の異なる2つの信号に
変換した後、変換した信号を増幅し、入力信号を増幅し
た信号に対応する成分を復元し出力する増幅器の構成を
示すものであって、1は定包絡線化回路、17は位相反
転手段、そして、16はシングルエンデツドプッシュプ
ル回路である。
定包絡線化回路1は、増幅されるべき入力信号に補助信
号成分を加えることにより、包絡線の振幅が一定で、前
記入力信号の振幅に対応し互いに異なる位相を有する2
つの信号に変換する。
位相反転手段17は、前記定包絡線化回路1の前記2つ
の出力信号の内一方を位相反転する。
シングルエンデツドプッシュフルl116は、2つの入
力端子を有し、前記位相反転手段17の出力と前記定包
絡線化回路1の前記2つの出力信号の内他方とを前記2
つの入力端に入力し、入力信号を増幅した信号に対応す
る成分を復元し出力する。
上記のシングルエンデツドプッシュプル回路16は、そ
れぞれ入力電力に応じて増幅器に流入する電流が変化す
るAB級、B級、または、C級増幅器とすることができ
る。
〔作用〕
分岐線路によるベクトル加算では、除去されるべき補助
信号成分が熱に変換されず反射されるので、本発明の第
1の形態によれば、電力合成回路4において、2つの単
位増幅回路2,3の出力から入力信号を増幅した信号に
対応する成分を復元した残りの成分は、ダミー抵抗によ
って熱に変換する二となく、2つの単位増幅回路2,3
へ反射することにより、効率と出力電力との関係がB級
あるいはF級増幅器と同様となり、前述のよう1こ、効
率と出力電力との関係がA級増幅器と同様であったLI
NC方式に比較して効率が改善され、LINC方式と同
様に低歪の線形増幅が可能となる。
本発明の第2および第3の形態においても同様に、90
度ノ1イブリッド6および180度ノ\イブリッド合成
回路8において、2つの単位増幅回路2.3の出力から
入力信号を増幅した信号に対応する成分を復元した残り
の成分は、ダミー抵抗1こよって熱に変換することなく
、2つの単位増幅回路2.3へ反射することにより、効
率と出力電力との関係がB級あるいはF級増幅器と同様
となり、前述のように、効率と出力電力との関係がA級
増幅器と同様であったLINC方式に比較して効率が改
善され、LINC方式と同様に低歪の線形増幅が可能と
なる。
本発明の第4の形態によれば、電力合成回路9の入力端
から単位増幅回路の増幅デバイスに到る電気長を、単位
増幅回路の増幅デバイスから電力合成回路9の入力端に
到る電気長と異ならせることにより、後に詳述するよう
に、入力信号のレベルに対して負荷インピーダンスの虚
数部がOとなる点が増えることにより、無効電力による
効率低下が少なくなって、全体として効率が向上する。
本発明の第5の形態によれば、電力合成回路9において
、単位増幅回路から負荷側を見た負荷インピーダンスの
実部を増幅される入力信号の振幅に応じて能動的に変化
せしめ、出力電力が高いときには負荷インピーダンスの
実部を大きく、出力電力が低いときには負荷インピーダ
ンスの実部を小さくすることにより、低入力電力時にお
いても効率の低下を少なくすることができる。
本発明の第6の形態においては、シングルエンデツドプ
ッシュプル回路16の一方の入力端から入力された信号
成分は位相反転されて増幅されて出力端子に現れ、他方
の入力端から入力された信号成分は位相反転されずに増
幅されて出力端子に現れるので、前記位相反転手段17
の出力が上記のシングルエンデツドプッシュプル回路1
6の一方の入力端から入力され、前記定包絡線化回路1
の前記2つの出力信号の内他方が上記のシングルエンデ
ツドプツシニブル回路16の他方の入力端から入力され
ると、定包絡線化回路1の前記2つの出力信号がそれぞ
れ増幅された成分の和が、シングルエンデツドプッシュ
プル回路16の出力端子から得られる。
〔実施例〕
第7図は、本発明の第1の形態の実施例の構成図である
第7図において、21は定包絡線化回路、22および2
3は単位増幅回路、そして、24および25はλ/4線
路(λは搬送波の波長)である。
本発明の第1の実施例においては、定包絡線化回路11
にて、入力信号を位相、振幅の相等しい2つの信号に分
割し、一方の分割された信号に、分割された信号と直交
しかつベクトル合成した結果が定包絡線となるような補
助信号を加え、他方の分割された信号には前記補助信号
と逆相かつ等振幅の補助信号を加えることにより、入力
信号から2つの定包絡線信号を生成し、2つの増幅回路
12および13でそれぞれの定包絡線信号を増幅し、そ
れぞれの増幅器出力を、増幅周波数に対して(2n−1
)λ/4 (n−1,2,・・・)となるような電気長
を持つ分岐線路により、入力信号を増幅した信号が同相
合成されて出力端子より出力され、補助信号成分は増幅
器側に反射される。
2つの増幅器12および13には、出力電力に応じて電
流の変化する増幅形式、例えばB級、0級、F級回路を
用いれば、補助信号成分に対しては増幅器に電流が流れ
ないので、従来方式に比べ低入力電力時の効率が改善で
きる。
第8図は、本発明の第2の形態の実施例の構成図である
第8図において、21は定包絡線化回路、22および2
3は単位増幅回路、27は移相器、26は90度ハイブ
リッド回路、そして、30はスタブである。
上記の本発明の第1の形態の実施例と同様に、定包絡線
化回路21にて得られた2つの定包絡線信号の内一方は
移相器27において90度位相シフトされ、2つの単位
増幅回路22および23の内の一方23に入力され、上
記の2つの定包絡線信号の内他方は、2つの単位増幅回
路22および23の内の他方22に入力されて、それぞ
れ増幅される。2つの単位増幅回路22および23の出
力は、それぞれ、90度ハイブリッド26の、第1およ
び第2の端子31および32にそれぞれ入力し、前記第
1の端子31からの線路長と前記第2の端子32からの
線路長との行路差が90度となるような第3の端子33
から前記入力信号を増幅した信号に対応する成分が同相
合成されて出力され、補助信号成分は90度ハイブリッ
ド回路26の残りの端子34に現れるが、スタブ30に
て全反射されて2つの増幅回路22およ・び23側に反
射される。
第9図は、本発明の第3の形態の実施例の構成図である
第9図において、21は定包絡線化回路、22および2
3は単位増幅回路、28は180度ハイブリッド回路、
27′は移相器、そして、31はスタブである。
上記の本発明の第2の形態の実施例と同様に、定包絡線
化回路21にて得られた2つの定包絡線信号の内一方は
移相器27′において180度位相シフトされ、2つの
単位増幅回路22および23の内の一方23に入力され
、上記の2つの定包絡線信号の内他方は、2つの単位増
幅回路22および23の内の他方22に入力されて、そ
れぞれ増幅される。2つの単位増幅回路22および23
の出力は、それぞれ、180度ハイブリッド28の、第
1および第2の端子35および36にそれぞれ入力し、
前記第1の端子35からの線路長と前記第2の端子36
からの線路長との行路差が180度となるような第3の
端子37から前記入力信号を増幅した信号に対応する成
分が同相合成されて出力され、補助信号成分は180度
ハイブリッド回路28の残りの端子38に現れるが、ス
タブ29にて全反射されて2つの増幅回路22および2
3側に反射される。
以下に、上記の第1〜第3の形態の実施例において、除
去されるべき成分がどうなるかを第7図を参照して考察
する。ここでは、簡単のだt第1の実施例におけるよう
に、第1図の電力合成回路4がλ/4線路による分岐線
路によって構成される場合を考えるが、第2および第3
の形態の実施例におけるような構成においても同様であ
る。
ここで、定包絡線化回路21にて得られた2つの定包絡
線信号を、 B  =  exp(十j(ωt+θ))C=exp(
−j(ωt−θ)) ここで、ωは各周波数である。簡単のため、2つの信号
の位相成分のみを考えて、 B=  exp(÷jθ) C=exp(−j  θ) とする。また、分岐線路のSパラメータは、(5oO3
o+  5o2) ているときのポート1、ポート2における反射係数81
1′およびB2゜′ はそれぞれ次のようになる。
S++   =   S++   士  exp(=2
  j θ)S12=   0.5(1−exp(十2
jθ))S22’ =  322  +  eXIl]
(2Jθ)S21=  0.5(1−eXp(−2jθ
))811′ と822′は複素共役となる。
また、これを規格化インピーダンスZに変換すると、 と表される。
n−1−1ポ一ト回路の内の0番目のポートを除くn個
のポートに信号が加えられ、0番目のポートに整合負荷
が接続されているときの1番目のポートにおける反射係
数S、1′ は、次式で表すことができる。
従って、B、Cの2つの波が分岐線路に入射しとなる。
一方、ボー)0(電力合成回路4の出力端子)からの出
力波す。は、 bo   −Σak  Sok であるから、 bo  ”  at  Sot  ±a2 5o2J2
°”c’osθ 従って、ボー)0(電力合成回路4のa力端子)からは
、ポート1からのB1および、ポート2からのCの2つ
の信号の同相成分が完全に合成されて出力され、逆相成
分は出力されない。
以上かられかるように除去されるべき成分は、反射波と
なり単位増幅回路の増幅デバイスから見た負荷インピー
ダンスをθに応じて変化させる。
ところが、増幅器から見た等測的な規格化インピーダン
スの実数部は常に1であり、虚数部のみが変化している
から、θが大きくなるにつれて、増幅デバイスの負荷線
は直線から外れる。このだt無効電力が発生し、効率は
出力電力の平方根に比例するようになる。これはB級や
F級動作における効率と出力電力の関係と全く同じであ
る。従って、LINC方式に比べ高効率となる。B級、
F級の線形最大効率がπ/4X100%(−785%)
であるから、本方式はLINC方式に比較して線形最大
効率の改善が著しいことがわかる。
しかし、効率の変化のしかたは、従来の増幅方式と同じ
であり、例えば6dBバツクオフさせたときにはハイブ
リッド回路によるものでは25%に、また、分岐線路に
よるものでは50%に効率が低下する。
第10図および第11図に示される、本発明の第4およ
び第5の形態の実施例においては、更に効率が改善でき
る。
第10図は、本発明の第4の形態の実施例の構成図であ
る。
第10図において、21は定包絡線化回路、22および
23は単位増幅回路、10および11はサーキュレータ
、41および42はスタブ、そして、24および25は
λ/4線路である。
上記の第1の実施例と同様に、定包絡線化回路21にて
得られた2つの定包絡線信号は、2つの増幅回路22お
よび23で、それぞれ増幅された後、それぞれ、サーキ
ュレータ10および11を介して、増幅周波数に対して
λ/4となるような電気長を持つ分岐線路24.25に
より、入力信号を増幅した信号に対応する成分が同相合
成されて出力端子より出力され、補助信号成分は増幅器
側に反射される。ここで、λ/4線路24および25を
介して増幅回路22および23側へ反射される反射波は
、それぞれ、サーキユレータ10および11を介して、
スタブ41および42にて位相が変化させられ、これに
より、以下に説明するように、増幅器側から見た負荷イ
ンピーダンスの実部が変化させられる。ここで、スタブ
41にて変化させられる位相量は一φ、スタブ42にて
変化させられる位相量は+φである。
ここで、再び、定包絡線化回路11にて得られた2つの
定色路線信号を B=exp(−jθ) C=  exp(+jθ) とする。
このときサーキュレータを含む分岐線路のSパラメータ
を、 と表すと、 α=  2φ−π/2 β= 2φ−π となる。
前述の第1の形態の実施例におけると同様に、B、C2
つの信号の同相成分は完全に合成される。
また、B、Cの2つの波が分岐線路に入射しているとき
のポート1、ポート2における反射係数81□′および
822′はそれぞれ次のようになる。
3、、+exp (−jθ)S12= 0、5exp (j 2φ)  (1−exp(−j2
θ))S22  =  S2z+exp (+jθ)S
21=0、5exp (−j 2φ)  (1−exp
 (j2θ))これらは、サーキュレータを取りつけな
い場合の反射係数をそれぞれ2φ、−2φ位相回転した
ものである。また、これらの式は、 θ=0 および θ=2φ±π/2 において実数とな
ることがわかる。
このように、分岐線路にサーキユレータを接続し、増幅
デバイスから分岐線路の出力ポートに至る電気長を透過
波と反射波に対して異ならせることにより、負荷インピ
ーダンスはθ=2φ±π/2となる入力信号レベルにお
いても実数となる。
したがって、この点においては前述の無効電力は0とな
っているので、第14図に示されるように、全体として
効率は上昇する。
さらに、上記のサーキユレータにθによって反射位相を
制御できる移相器を接続すれば、負荷インピーダンスの
実数部をアダプティブに変化させることが可能となる。
例えば、上記のθ=2φ±π/2の点においては、上記
のポート1、ポート2における反射係数S、1′および
822′の実部は、sinθとなるので、上記の増幅デ
バイスから分岐線路の出力ポートに至る透過波に対する
電気長と反射波に対する電気長とをθ=2φ±π/2の
関係が成り立つように変化させることにより、任意の入
力信号レベルで負荷インピーダンスを実数にすることが
できると共に、負荷インピーダンスの実数部をアダプテ
ィブに変化させることが可能となる。また、このときに
は、前言己2つの単位増幅回路2および3から負荷側を
見た負荷インピーダンスの実部は、出力電力が高いとき
(したがって、入力信号レベルが高いとき)には大きく
、出力電力が低いとき(したがって、入力信号レベルが
低いとき)には小さくなる。こうして、負荷インピーダ
ンスの実数部を出力電力に応じて変化させ、高い出力電
力のときには負荷インピーダンスを低く、低い出力電力
のときには高くすることによって、無効電力を低減でき
る(第11図に単位増幅回路の増幅デバイスにおける負
荷曲線を示す)。
これを実現したのが、本発明の第5の形態の実施例であ
る。
第12図は、本発明の第5の形態の実施例の構成図であ
る。
第12図において、21は定包絡線化回路、22および
23は単位増幅回路、10および11はサーキュレータ
、47および48は移相器、24および25はλ/4線
路、33は入力レベル検出回路、そして、32は位相制
御回路である。
上記の本発明の第5の形態の実施例と同様に、定包絡線
化回路21にて得られた2つの定包絡線信号は、2つの
増幅回路22および23で、それぞれ増幅された後、そ
れぞれ、サーキュレータ10および11を介して、増幅
周波数に対してλ/4となるような電気長を持つ分岐線
路24.25により、入力信号を増幅した信号に対応す
る成分が同相合成されて出力端子より出力され、補助信
号成分は増幅器側に反射される。ここで、λ/4線路2
4および25を介して増幅回路22および23側へ反射
される反射波は、それぞれ、サーキュレータlOおよび
11を介して、移相器47および48にて位相が変化さ
せられる。移相器47および48における位相のシフト
量は、入力レベル検出回路31において検出した入力レ
ベルに応じて、すなわち、θに応じて変化され、これに
より、上記のように、θによって反射位相を制御して、
任意のθで負荷インピーダンスを実数にするように増幅
器側から見た負荷インピーダンスの実部が変化させられ
る。こうして、増幅器の増幅デバイスにおける負荷曲線
が直線から外れることがなくなり、無効電力の発生がな
くなって、更に高効率化が達成できる。
第13図は、本発明の第6の形態の実施例の構成図であ
る。
第13図において、21は定包絡線化回路、37は位相
反転回路、そして、36はシングルエンデツドプッシュ
プル回路である。
定包絡線化回路21は、増幅されるべき入力信号に補助
信号成分を加えることにより、包絡線の振幅が一定で、
前記入力信号の振幅に対応し互いに異なる位相を有する
2つの信号に変換する。
位相反転回路37は、前記定包絡線化回路1の前記2つ
の出力信号の内一方を位相反転する。
シングルエンデツドプッシュプル回路36は、2つの入
力端子を有し、前記位相反転回路37の出力と前記定包
絡線化回路21の前記2つの出力信号の内他方とを前記
2つの入力端に入力し、入力信号を増幅した信号に対応
する成分を復元し出力する。
シングルエンデツドプッシュフル回1W36(7)−方
の入力端から入力された信号成分は位相反転されて増幅
されて出力端子に現れ、他方の入力端から入力された信
号成分は位相反転されずに増幅されて出力端子に現れる
ので、前記位相反転回路37の出力が上記のシングルエ
ンデツドプッシュプル回路36の一方の入力端から入力
され、前記定包絡線化回路21の前記2つの出力信号の
内他方が上記のシングルエンデツドプッシュプル回路3
6の他方の入力端から入力されると、定包絡線化回路1
の前記2つの出力信号がそれぞれ増幅された成分の和が
、シングルエンデツドプッシュプル回路36の出力端子
から得られる。上記のンングルエンテ°ツドプッシュプ
ル回路16は、それぞれ入力電力に応じて増幅器に流入
する電流が変化するAB級、B級、または、C級増幅器
とすることができる。
である。こうして、無効電力、あるいは、熱による電力
のロス無しに、定包絡線化回路21の前記2つの出力信
号がそれぞれ増幅された成分の和が得られるので、高効
率の線型増幅が可能となる。
第14図は、以上説明した本発明の各形態の実施例にお
ける増幅器の効率を相対出力電力について示すものであ
る。第13図に示されるように、本発明の各形態の実施
例における増幅器の効率は、従来のA級、B級増幅器、
あるいは、LINC方式に比較して大いに改善されてい
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、低入力電力時においても効率の低下が
少なく、且つ、低歪の線形増幅が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の形態の基本構成図、第2図は本
発明の第2の形態の基本構成図、第3図は本発明の第3
の形態の基本構成図、第4図は本発明の第4の形態の基
本構成図、第5図は本発明の第5の形態の基本構成図、
第6図は本発明の第6の形態の基本構成図、第7図は本
発明の第1の形態の実施例の構成図、第8図は本発明の
第2の形態の実施例の構成図、第9図は本発明の第3の
形態の実施例の構成図、第10図は本発明の第4の形態
の実施例の構成図、 第11図は、単位増幅回路の増幅デバイスにおける負荷
曲線を示す図、 第12図は本発明の第5の形態の実施例の構成図、 第13図は本発明の第6の形態の実施例の構成図、 第14図は本発明の各形態の実施例における増幅器の効
率を相対出方電力について示す図、第15図は、前述の
LINC方式において、入力信号を2つの定エンベロー
プ信号へ変換すル様子を示す図、そして、 第16図は、前述のLINC方式において、入力信号を
2つの増幅された定エンベロープ信号から原入力信号を
抽出する構成を示す図である。 〔符号の説明〕 1 定包絡線化回路、2.3  単位増幅回路、4電力
合成回路、5 移相手段、690度ハイブリッド、7 
移相手段、8180度ハイブリッド、9.18−電力合
成回路、1[)、11  サーキユレータ、12.13
.12′、13’  移相手段、17 位相反転手段、
16・ シングルエンデツドプッシュプル回路、21 
定包絡線化回路、22.23−単位増幅回路、24.2
5  λ/4′a路、27−移相器、26−90度ハイ
ブリッド回路、30 スタブ、28180度ハイブリッ
ド回路、27′ 移相器、31 スタブ、32 位相制
御回路、33 入力レベル検出回路、36 シングルエ
ンデツドプッシュプル回路、37 位相反転回路、4ゴ
、42 スタブ、47゜48 移相器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、増幅されるべき入力信号に補助信号成分を加えるこ
    とにより、振幅が一定で、位相の異なる2つの信号に変
    換した後、変換した2つの信号を増幅し、次に、該増幅
    された2つの信号から、入力信号を増幅した信号に対応
    する成分を復元し出力する増幅器において、 増幅されるべき入力信号に補助信号成分を加えることに
    より、包絡線の振幅が一定で、前記入力信号の振幅に対
    応し互いに異なる位相を有する2つの信号に変換する定
    包絡線化回路(1)と、前記定包絡線化回路(1)の前
    記2つの出力信号を、それぞれ独立に増幅する2つの単
    位増幅回路(2、3)と、 前記2つの単位増幅回路(2、3)の出力を合成して入
    力信号を増幅した信号に対応する成分を復元して出力し
    、前記対応する成分以外の成分は前記2つの単位増幅回
    路(2、3)へ反射する電力合成回路(4)とを有して
    なることを特徴とする増幅器。 2、前記2つの単位増幅回路(2、3)は各々増幅デバ
    イスを有し、該2つの単位増幅回路(2、3)の各々に
    おける増幅デバイスから前記電力合成回路(4)の出力
    端に至る電気長を、それぞれ、増幅周波数を2π/λと
    して、(2n−1)λ/4(n=1、2、・・・)とす
    る請求項1記載の増幅器。 3、増幅されるべき入力信号に補助信号成分を加えるこ
    とにより、振幅が一定で、位相の異なる2つの信号に変
    換した後、変換した2つの信号を増幅し、次に、該増幅
    された2つの信号から、入力信号を増幅した信号に対応
    する成分を復元し出力する増幅器において、 増幅されるべき入力信号に補助信号成分を加えることに
    より、包絡線の振幅が一定で、前記入力信号の振幅に対
    応し互いに異なる位相を有する第1および第2の2つの
    信号に変換する定包絡線化回路(1)と、 前記第1の信号の位相を90度シフトする移相手段(5
    )と、 前記90度シフトされた第1の信号と、前記第2の信号
    とを、それぞれ独立に増幅して第1および第2の増幅さ
    れた信号を得る2つの単位増幅回路(2、3)と、 第1〜第4の端子を有し、前記第1および第2の増幅さ
    れた信号を第1および第2の端子にそれぞれ入力し、前
    記第1の端子からの線路長と前記第2の端子からの線路
    長との行路差が前記移相手段(5)における位相のシフ
    トを補償するような第3の端子から前記入力信号を増幅
    した信号に対応する成分を復元して出力し、第4の端子
    を電気的に開放状態とする90度ハイブリッド(6)と
    を有することを特徴とする増幅器。 4、増幅されるべき入力信号に補助信号成分を加えるこ
    とにより、振幅が一定で、位相の異なる2つの信号に変
    換した後、変換した信号を増幅し、次に、該増幅された
    信号から、入力信号を増幅した信号に対応する成分を復
    元し出力する増幅器において、 増幅されるべき入力信号に補助信号成分を加えることに
    より、包絡線の振幅が一定で、前記入力信号の振幅に対
    応し互いに異なる位相を有する第1および第2の2つの
    信号に変換する定包絡線化回路(1)と、 前記第1の信号の位相を180度シフトする移相手段(
    7)と、 前記180度シフトされた第1の信号と、前記第2の信
    号とを、それぞれ独立に増幅して第1および第2の増幅
    された信号を得る2つの単位増幅回路(2、3)と、 第1〜第4の端子を有し、前記第1および第2の増幅さ
    れた信号を第1および第2の端子にそれぞれ入力し、前
    記第1の端子からの線路長と前記第2の端子からの線路
    長との行路差が前記移相手段(7)における位相のシフ
    トを補償するような第3の端子から前記入力信号を増幅
    した信号に対応する成分を復元して出力し、第4の端子
    を電気的に開放状態とする180度ハイブリッド(8)
    とを有することを特徴とする増幅器。 5、前記単位増幅回路(2、3)は、それぞれ入力電力
    に応じて増幅器に流入する電流が変化するAB級、B級
    、F級、または、C級増幅器である請求項1〜4に記載
    の増幅器。 6、増幅されるべき入力信号に補助信号成分を加えるこ
    とにより、振幅が一定で、位相の異なる2つの信号に変
    換した後、変換した信号を増幅し、次に、該増幅された
    信号から、入力信号を増幅した信号に対応する成分を復
    元し出力する増幅器において、 増幅されるべき入力信号に補助信号成分を加えることに
    より、包絡線の振幅が一定で、前記入力信号の振幅に対
    応し互いに異なる位相を有する2つの信号に変換する定
    包絡線化回路(1)と、前記定包絡線化回路(1)の前
    記2つの出力信号を、それぞれ独立に増幅する2つの単
    位増幅回路(2、3)と、 各々3つの端子を有し、前記2つの単位増幅回路の出力
    端子に、それぞれの第1の端子を接続する2つのサーキ
    ュレータ(10、11)と、前記サーキュレータ(10
    、11)の第1の端子からの入力が出力される端子を第
    2の端子とし、増幅周波数を2π/λとして、前記2つ
    のサーキュレータ(10、11)の各々の前記第2の端
    子から出力端に至る電気長を、それぞれ、(2n−1)
    λ/4(n=1、2、・・・)とし、前記2つのサーキ
    ュレータ(10、11)の前記第2の端子からの出力を
    合成して前記入力信号を増幅した信号に対応する成分を
    復元して出力端子より出力し、前記対応する成分以外の
    成分は前記2つのサーキユレータ(10、11)のそれ
    ぞれの前記第2の端子へ反射する電力合成回路(9)と
    、前記2つのサーキュレータ(10、11)において、
    前記第2の端子からの入力が出力される端子を第3の端
    子として、該第3の端子に、それぞれ接続された移相手
    段(12、13)とを有することを特徴とする増幅器。 7、前記移相手段(12、13)における移相量は絶対
    値が等しく極性が互いに逆である請求項6に記載の増幅
    器。 8、増幅されるべき入力信号に補助信号成分を加えるこ
    とにより、振幅が一定で、位相の異なる2つの信号に変
    換した後、変換した信号を増幅し、次に、該増幅された
    信号から、入力信号を増幅した信号に対応する成分を復
    元し出力する増幅器において、 増幅されるべき入力信号に補助信号成分を加えることに
    より、包絡線の振幅が一定で、前記入力信号の振幅に対
    応し互いに異なる位相を有する2つの信号に変換する定
    包絡線化回路(1)と、前記定包絡線化回路(1)の前
    記2つの出力信号を、それぞれ独立に増幅する2つの単
    位増幅回路(2、3)と、 前記2つの単位増幅回路(2、3)から負荷側を見た負
    荷インピーダンスの実部を増幅される入力信号の振幅に
    応じて能動的に変化せしめ、出力電力が高いときには負
    荷インピーダンスの実部を大きく、出力電力が低いとき
    には負荷インピーダンスの実部を小さくしつつ、前記2
    つの単位増幅回路(2、3)の出力を合成して、入力信
    号を増幅した信号に対応する成分を復元し出力する電力
    合成回路(18)とを有してなることを特徴とする増幅
    器。 9、前記電力合成回路(18)は、 前記入力信号の振幅を検出する検出手段(14)と、 各々3つの端子を有し、前記2つの単位増幅回路の出力
    端子に、それぞれの第1の端子を接続する2つのサーキ
    ュレータ(10、11)と、前記第1の端子からの入力
    が出力される端子を第2の端子とするとき、前記2つの
    サーキュレータ(10、11)の前記第2の端子からの
    出力を合成して前記入力信号を増幅した信号に対応する
    成分を復元して出力端子より出力し、前記対応する成分
    以外の成分は前記2つのサーキュレータ(10、11)
    のそれぞれの前記第2の端子へ反射する電力合成部(1
    5)と、 前記2つのサーキュレータ(10、11)において、前
    記第2の端子からの入力が出力される端子を第3の端子
    として、該第3の端子に、それぞれ接続された移相手段
    (12′、13′)とを有し、 前記2つのサーキュレータ(10、11)の各々の前記
    第2の端子から前記電力合成部(15)の出力端子に至
    る電気長を、それぞれ、増幅周波数を2π/λとして、
    (2n−1)λ/4(n=1、2、・・・)とし、 前記2つのサーキュレータ(10、11)の各々の前記
    第3の端子に接続された2つの移相手段(12′、13
    ′)における移相量は、前記2つの単位増幅回路(2、
    3)から負荷側を見た負荷インピーダンスの実部が常に
    0となるように、前記検出手段(14)の出力に応じて
    変化させる請求項7記載の増幅器。 10、増幅されるべき入力信号に補助信号成分を加える
    ことにより、振幅が一定で、位相の異なる2つの信号に
    変換した後、変換した信号を増幅し、増幅された信号か
    ら補助信号成分を除去し、入力信号を増幅した信号に対
    応する成分を復元し出力する増幅器において、 増幅されるべき入力信号に補助信号成分を加えることに
    より、包絡線の振幅が一定で、前記入力信号の振幅に対
    応し互いに異なる位相を有する2つの信号に変換する定
    包絡線化回路(1)と、前記定包絡線化回路(1)の前
    記2つの出力信号の内一方を位相反転する位相反転手段
    (17)と、 2つの入力端子を有し、前記位相反転手段(17)の出
    力と前記定包絡線化回路(1)の前記2つの出力信号の
    内他方とを前記2つの入力端に入力し、入力信号を増幅
    した信号に対応する成分を復元し出力するシングルエン
    デッドプッシュプル回路(16)とを有してなることを
    特徴とする増幅器。 11、前記シングルエンデッドプッシュプル回路(16
    )は、それぞれ入力電力に応じて増幅器に流入する電流
    が変化するAB級、B級、または、C級増幅器である請
    求項9に記載の増幅器。
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