JPH0495891A - 電力ケーブルの埋設位置探査器 - Google Patents

電力ケーブルの埋設位置探査器

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Publication number
JPH0495891A
JPH0495891A JP2213551A JP21355190A JPH0495891A JP H0495891 A JPH0495891 A JP H0495891A JP 2213551 A JP2213551 A JP 2213551A JP 21355190 A JP21355190 A JP 21355190A JP H0495891 A JPH0495891 A JP H0495891A
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JP
Japan
Prior art keywords
oscillator
shield
current
frequency
cable
Prior art date
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Pending
Application number
JP2213551A
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English (en)
Inventor
Taisuke Inoue
岱介 井上
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Publication of JPH0495891A publication Critical patent/JPH0495891A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、電力ケーブルのシールドに電流を流し、電流
より生ずる磁束を検出して、電力ケーブルの位置を検出
する装置に関する。
【従来の技術】
従来の検出器は、電力ケーブルの心線を流れる商用周波
数の電流による磁束を検出していた。 また、まれには、電力ケーブルを停電し、心線に電流を
流す場合もあった。
【発明が解決しようとする課題】
従来の位置検出器は、心線に流れる電流を検出していた
ため、商用周波数の磁束を検出することになし、市内の
ような、架空線やケーブルが、多数ある場合には、他の
影響を受けやすい欠点があった。また、停電して心線に
電流を流す方法は、停電をともなう欠点があった。 本発明は、無停電で商用周波数以外の電流をケーブルに
流すことによし、他に影響されない高感度の検出器を作
成するものである。
【課題を解決するための手段】
ケーブルの心線と外皮の間にある。シールドは、従来両
端で直接々地されていたが2本発明では、その一端の接
地を外し、シールドと接地の間に発振器を接続して、シ
ールドに発振器からの電流を流す。地上でこの電流によ
る磁束をコイルで検出し、ケーブルの位置を知る。発振
器の周波数は、商用周波数および、その高調波と異なる
周波数を用い、かつ、変調しであるので、雑音を除いて
この発振器の周波数のみを検出し、増巾、復調すること
ができる。シールドに電流を流すことは無停電で可能で
ある。
【作 用】
ケーブルのシールドに、商用周波以外の電流を流し、あ
らかじめその周波数や変調方法を決めておけば、その周
波数のみを増巾し、復調する検波器によし、商用周波数
の影響をまったく受けない高感度の探査器を作ることが
できる。 また、特に電力ケーブルのシールドには、雷や多大の零
相電流が流れるため、保護を充分にし、雷の心配のない
時に、短時間2発振器を接続し、測定が終れば、ただち
に両端とも直接々地しておくことによし、危険を少なく
している。
【実施例】
第1図は、電力ケーブルの断面図の例である。 この図のように、電力ケーブルは、心線]、の周囲を、
絶縁物2.で囲み、さらにその周囲をシールド3.で囲
み、その外側を絶縁物4.で囲みその外に、外皮5.が
あるような構造となっている。第1図は、単心ケーブル
の場合で。 3心ケーブルは単心ケーブルを3本より合わせて作るた
め構造は、単心ケーブルと同じである。 第1図で、特に注意すべきことは、シールドと外皮の間
は絶縁されている点である。これによって、外皮5.が
接地されていてもシールド3、は接地されない。 第2図は2本発明の実施例である。大地6゜の中を通る
ケーブルがあし、その心線1.には商用周波電流が通っ
ている。その外側のシールド3.の一端と、接地4.の
間に9発振器2゜を接続し、接地5.に向って発振器2
.の電流を流す。これによって9発振器2.からの電流
がシールド3.を通って流れるので、地上のコイル7、
によってその磁束を検出することができる。検出器8.
は磁束の大きさを表示する。 磁束の大きさによって、ケーブルの位置を知る。 発振器2.は商用周波数と異った周波数とし。 かつ、変調を行うことによって、他の雑音と区別しやす
<シ、検波器8.は発振器2.の周波数のみを増巾する
ようなフィルタを用い、変調を検波して他のさまざまな
磁束と9発振器2゜の電流による磁束とを区別する。 本発明を実施するに当って、困難な事の一つにシールド
線を流れるさまざまな電流と、異状電圧がある。kとえ
ば、雷が心線に入ると、それが、シールド線にも入って
、異状電圧がシールド線に加わる。これを保護する必要
がある。 本発明では、第3図に示すように、心線に接続されたケ
ーブルヘッドは、常時は、ショートパー9.で接地11
.と接続しておき、雷の発生がないときに、ショートパ
ー9.を外して2発振器1.を接続するようにする。 しかし、これだけでは、保護が充分でないので9発振器
1.に直列にコンデンサ2.を接続し、リアクトル3.
で直流電流を接地し、フィルタ4.で商用周波数の基本
波、および高調波を接地する。アレスタ5.は、半導体
アレスタで高速度で異状電圧を接地する。抵抗6.は。 アレスタ5.に過大な電流を流さないようにするための
ものである。放電ギャップ7、は、充分な放電耐量を持
つものとする。リレーの接点10、は異状電圧が入って
きたとき、ただちに接点を閉じて、ショートパー9.と
同じ働きをする。
【発明の効果】
本発明によれば、電力ケーブルに商用周波以外の周波数
の電流を無停電で流すことができるため、他の送電線や
配電線の磁束の影響を受けることなく、無停電でケーブ
ルの位置を地上のコイルで検出することができる。 従来、三和電力ケーブルが商用周波の磁束を発生する量
は、電流に左右され、地上のコイルで測定しても1〜1
00μVであった。本発明によれば、負荷電流に関係な
く、1〜100mVの出力が得られ、かつ、商用周波を
フィルタで除いて発振器の周波数のみを増巾するので、
従来の方式に比較すると、10万倍程度の精度向上が得
られる。 また、これによって、電線の埋設深さ、方向を測定する
ことができる。 たとえば、50Aの電流を流したときのケーブルとコイ
ルの間の距離と検出電圧の関係を測定しておけば、検出
電圧をケーブルまでの距離に置きかえて、目盛ることが
できる。 また、コイルの位置をづらせて最高感度の方うr−−プ
゛ノt、・・ 向になるコイルの角度を測定すれば、−に−4−&の位
置と深さを測定することができる。 さらに2本発明の保護回路を用いれば、測定時雷、その
他の事故による感電や測定器の破損を防ぐことができる
【図面の簡単な説明】
第1図は、電力用単心ケーブルの断面図である。 1、・・・・・・・・・・・・・・・心線2.4.・・
・・・・・・・絶縁物 3、・・・・・・・・・・・・・・シールド5、・・・
・・・・・・・・・・・・外皮第2図は2本発明の動作
原理を示す回路図である。 1、・・・・・・・・・・・・・・・心線2、・・・・
・・・・・・・・・・・発振器3、・・・・・・・・・
・・・・・シールド4.5.・・・・・・・・・接地 6、・・・・・・・・・・・・・・・大地7、°°゛°
°°゛°“°゛°°コ イル8・・・・・・・・・・・・・検波器第3図は2本
発明に用いられる発振器の保護回路である。 】、・・・・・・・・・・・・ 2、・・・・・・・・・・・・・・・ 3、・・・・・・・・・・・・・・ 4、・・・・・・・・・・・・・・ 5、・・・・・・・・・・・・ 6、・・・・・・・・・・・・・・ 7、・・・・・・・・・・・・・・・ 8、・・・・・・・・・・・・・・ 9、・・・・・・・・・・・・・・ 10、・・・・・・・・・・・・・・ 11、・・・・・・・・・・・・・・・発振器 コンデンサ リアクトル フィルタ アレスタ 抵抗 放電ギャップ ケーブルへツ ショートパー リレー接点 接地 ド 第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第2図に示すように、電力ケーブルのシールド3
    ,の一端は発振器2,を通して接地4,に接続し、シー
    ルド3,の他端は、接地5,に接続し、コイル7,の出
    力を検波器8,に接続するケーブルの位置探査器
  2. (2)第3図に示すように、発振器1,と直列にコンデ
    ンサ2,を接続し、その出口に、リアクトル3,とフィ
    ルタ4,アレスタ5,を接続しその出口に、抵抗6,を
    直列に接続し、さらにその出口に、放電ギャップ7,リ
    レー接点10,ショートバー9,を接続し、ショートバ
    ーの一端をケーブルヘッド8,に、他端を接地11,に
    接続する、ケーブルの位置探査器の保護回路
JP2213551A 1990-08-10 1990-08-10 電力ケーブルの埋設位置探査器 Pending JPH0495891A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2213551A JPH0495891A (ja) 1990-08-10 1990-08-10 電力ケーブルの埋設位置探査器

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JP2213551A JPH0495891A (ja) 1990-08-10 1990-08-10 電力ケーブルの埋設位置探査器

Publications (1)

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JPH0495891A true JPH0495891A (ja) 1992-03-27

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ID=16641078

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JP2213551A Pending JPH0495891A (ja) 1990-08-10 1990-08-10 電力ケーブルの埋設位置探査器

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JP (1) JPH0495891A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2024209614A1 (ja) * 2023-04-06 2024-10-10

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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