JPH04959A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH04959A JPH04959A JP2104191A JP10419190A JPH04959A JP H04959 A JPH04959 A JP H04959A JP 2104191 A JP2104191 A JP 2104191A JP 10419190 A JP10419190 A JP 10419190A JP H04959 A JPH04959 A JP H04959A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/327—Initiating, continuing or ending a single-mode communication; Handshaking therefor
- H04N1/32704—Establishing a communication with one of a facsimile and another telecommunication apparatus sharing a single line
- H04N1/32706—Type of the other apparatus
- H04N1/32708—Telephone
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/725—Cordless telephones
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N1/32704—Establishing a communication with one of a facsimile and another telecommunication apparatus sharing a single line
- H04N1/32715—Detecting
- H04N1/32728—Detecting an off-hook condition
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、いわゆるコードレス電話機が内蔵されたファ
クシミリ装置に関する。
クシミリ装置に関する。
従来の技術
近年、ファクシミリ装!およびコードレス電話機の普及
に伴い、コードレス電話機が内蔵されたファクシミリ装
置が開発されている。このようなファクシミリ装置にお
いて、コードレス電話機の子機からの外線との通話終了
後に、子機をオフフック状態のまま放置した場合、ある
いはコードレス電話機から発呼動作を行うために、たと
えば通話ボタンを押してオフフック状態とし、そのまま
の状態で長時間放置した場合には、操作者に警告を行う
ために、交換機からビジー信号あるいはハウラー信号が
送信される。これらの信号は、電話機において発信音に
変換され、ハンドセットのスピーカから出力される。
に伴い、コードレス電話機が内蔵されたファクシミリ装
置が開発されている。このようなファクシミリ装置にお
いて、コードレス電話機の子機からの外線との通話終了
後に、子機をオフフック状態のまま放置した場合、ある
いはコードレス電話機から発呼動作を行うために、たと
えば通話ボタンを押してオフフック状態とし、そのまま
の状態で長時間放置した場合には、操作者に警告を行う
ために、交換機からビジー信号あるいはハウラー信号が
送信される。これらの信号は、電話機において発信音に
変換され、ハンドセットのスピーカから出力される。
発明が解決しようとする課題
上述のコードレス電話機が内蔵されたファクシミリ装置
においては、前記ビジー信号あるいはハウラー信号を検
出して、強制的に子機をオンフック状態にする手段は備
えられてはおらず、操作者がコードレス電話機の子機に
近付いたときにハンドセットのスピーカから出力される
ビジー音あるいはハウラー音を聞いたときに、その操作
者が子機をオンフック状態にしない限りは、子機はオフ
フック状態のまま放1されていた。
においては、前記ビジー信号あるいはハウラー信号を検
出して、強制的に子機をオンフック状態にする手段は備
えられてはおらず、操作者がコードレス電話機の子機に
近付いたときにハンドセットのスピーカから出力される
ビジー音あるいはハウラー音を聞いたときに、その操作
者が子機をオンフック状態にしない限りは、子機はオフ
フック状態のまま放1されていた。
本発明の目的は、ハンドセットの長時間に亘るオフフッ
ク状態に起因する電話回線の無用な保留を防止すること
ができるファクシミリ装置を提供することである。
ク状態に起因する電話回線の無用な保留を防止すること
ができるファクシミリ装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、ファクシミリの送受信を行うファクシミリ通
信部と通話を行う電話部とが1つの電話回線に接続され
るファクシミリ装置において、交換機から送信される予
め定める制御信号を検出する信号検出手段と、 電話部のハンドセットのオンフック状態およびオフフッ
ク状態を検出するフック状態検出手段とを含み、 ハンドセットがオフフック状態であるときに、信号検出
手段によって前記予め定める制御信号が検出されると、
ハンドセットをオフフック状態とすることを特徴とする
ファクシミリ装置である。
信部と通話を行う電話部とが1つの電話回線に接続され
るファクシミリ装置において、交換機から送信される予
め定める制御信号を検出する信号検出手段と、 電話部のハンドセットのオンフック状態およびオフフッ
ク状態を検出するフック状態検出手段とを含み、 ハンドセットがオフフック状態であるときに、信号検出
手段によって前記予め定める制御信号が検出されると、
ハンドセットをオフフック状態とすることを特徴とする
ファクシミリ装置である。
作 用
本発明に従えば、ハンドセットのオフフック状態が予め
定める期間継続されると、交換機からは予め定める制御
信号が送信される。前記制御信号が信号検出手段によっ
て検出されると、電話部のハンドセットがオンフッタ状
態とされる。
定める期間継続されると、交換機からは予め定める制御
信号が送信される。前記制御信号が信号検出手段によっ
て検出されると、電話部のハンドセットがオンフッタ状
態とされる。
したがって、電話部からのハンドセットによる通話終了
後にハンドセットがオフフック状態のまま長時間放置さ
れたり、あるいは電話部から発呼動作を行おうとしてオ
フフック状態としたままで放置された場合などには、ハ
ンドセットは自動的にオンフック状態に回復する。
後にハンドセットがオフフック状態のまま長時間放置さ
れたり、あるいは電話部から発呼動作を行おうとしてオ
フフック状態としたままで放置された場合などには、ハ
ンドセットは自動的にオンフック状態に回復する。
実施例
第1図は、本発明の一実施例であるファクシミリ装置1
の構成を示すブロック図である。ファクシミリ装置1は
、電話回線6が接続される本体2と、本体2と無線通信
によって接続される子機3とで構成される。本体2は、
ファクシミリ通信部4と、子機3と無線通信によって接
続される親機5とで構成される。子t!i3および親機
5によって、いわゆるコードレス電話機が構成される。
の構成を示すブロック図である。ファクシミリ装置1は
、電話回線6が接続される本体2と、本体2と無線通信
によって接続される子機3とで構成される。本体2は、
ファクシミリ通信部4と、子機3と無線通信によって接
続される親機5とで構成される。子t!i3および親機
5によって、いわゆるコードレス電話機が構成される。
電話回線6は、ファクシミリ通信部4のNCUくネット
ワークコントロールユニット)7に接続されている。N
C1J7は、着信信号検出回路やCMl−リレーなどを
含んで構成される。NCU7は、電話回線6を介して受
信した信号をFAXモデム8に与える。FAXモデム8
と、コントロールCPU9と、FAXコントロールAS
ICIOと、ROMIIとRAM12とは、データバス
13によって相互に接続されている。コントロールCP
U9は、FAXモデム8からの信号を識別して、FAX
コントロールASICIOを制御する。FAXコントロ
ールASICIOは、コントロールCPU9の出力に基
づいて、記録装置14と、読取装置15と、操作パネル
16と、音声合成回路17と、電話制御部18とを制御
する。ROM 11には、各種制御に必要なプログラム
などが設定され、RAM12には各種処理動作時に使用
されるデータやワークエリアなどが設定されている。
ワークコントロールユニット)7に接続されている。N
C1J7は、着信信号検出回路やCMl−リレーなどを
含んで構成される。NCU7は、電話回線6を介して受
信した信号をFAXモデム8に与える。FAXモデム8
と、コントロールCPU9と、FAXコントロールAS
ICIOと、ROMIIとRAM12とは、データバス
13によって相互に接続されている。コントロールCP
U9は、FAXモデム8からの信号を識別して、FAX
コントロールASICIOを制御する。FAXコントロ
ールASICIOは、コントロールCPU9の出力に基
づいて、記録装置14と、読取装置15と、操作パネル
16と、音声合成回路17と、電話制御部18とを制御
する。ROM 11には、各種制御に必要なプログラム
などが設定され、RAM12には各種処理動作時に使用
されるデータやワークエリアなどが設定されている。
記録装置14は、受信した画像データを記録紙1つに記
録する。記録ヘッド20は、記録紙19を介してローラ
21に押当てられ、FAXコントロールASICIOか
らの記録信号に基づいて、記録紙1つに記録を行う。ロ
ーラ21は、モータ22によって回転駆動され、これに
よって記録ヘッド20の記録速度に同期して記録紙19
を搬送する。駆動回路23は、FAXコントロールAS
ICIOからの制御信号に基づいてモータ22を制御す
る。
録する。記録ヘッド20は、記録紙19を介してローラ
21に押当てられ、FAXコントロールASICIOか
らの記録信号に基づいて、記録紙1つに記録を行う。ロ
ーラ21は、モータ22によって回転駆動され、これに
よって記録ヘッド20の記録速度に同期して記録紙19
を搬送する。駆動回路23は、FAXコントロールAS
ICIOからの制御信号に基づいてモータ22を制御す
る。
読取装置15は、原稿24の原稿像を光学的に読取る。
原稿24は、CCD (電荷結合素子)などで実現され
る読取センサ25に対してローラ26によって押し当て
られる。モータ27を駆動してローラ26を回転させて
、原稿24を搬送しながら読取センサ25によって原稿
像を読取る。駆動回路28はFAXコントロールASI
CIOからの制御信号に基づいてモータ27を制御する
。
る読取センサ25に対してローラ26によって押し当て
られる。モータ27を駆動してローラ26を回転させて
、原稿24を搬送しながら読取センサ25によって原稿
像を読取る。駆動回路28はFAXコントロールASI
CIOからの制御信号に基づいてモータ27を制御する
。
操作パネル16は、置数キー29を備え、置数キー29
を操作することによって発生するPB(ブツシュボタン
)信号は、電話部3oに与えられる。電話部30は、操
作パネル16がらのPB信号に基づいて発呼動作を行う
、電話部3oには、通話を行うためのハンドセット31
が設けられており、電話部30とハンドセット31との
間にはトランス32を介して音声合成回路17およびD
TMP検出器33が接続されている。
を操作することによって発生するPB(ブツシュボタン
)信号は、電話部3oに与えられる。電話部30は、操
作パネル16がらのPB信号に基づいて発呼動作を行う
、電話部3oには、通話を行うためのハンドセット31
が設けられており、電話部30とハンドセット31との
間にはトランス32を介して音声合成回路17およびD
TMP検出器33が接続されている。
音声合成回路17によって合成された各種の音声メツセ
ージは、ハンドセット31のスピーカがら出力され、ま
た電話部3oを介して外線あるいは子機3に対しても出
力される。DTMF検出器33は、電話部30が受信し
たDP信号またはPB信号を検出してFAXコントロー
ルASICIOに与える。電話部3oは、電話制御部1
8によって制御されている。
ージは、ハンドセット31のスピーカがら出力され、ま
た電話部3oを介して外線あるいは子機3に対しても出
力される。DTMF検出器33は、電話部30が受信し
たDP信号またはPB信号を検出してFAXコントロー
ルASICIOに与える。電話部3oは、電話制御部1
8によって制御されている。
FAX:M/lc7−ルAs r C10は、ホトカプ
ラなどで実現される絶縁回路35を介して親機5との間
で信号の授受を行う。
ラなどで実現される絶縁回路35を介して親機5との間
で信号の授受を行う。
内外線切換器34は、親機5と電話回線6と電話部30
との間で、内線および外線の切換えを行う。内外線切換
器34は、スイッチSWI、SW2を含んで構成される
。
との間で、内線および外線の切換えを行う。内外線切換
器34は、スイッチSWI、SW2を含んで構成される
。
スイッチSW1の端子Taと、スイッチSW2の端子S
aとは接続されており、tたスイ・yチSW1の端子T
bとスイッチSW2の端子sbとは接続されている。ス
イッチSWIの端子TaにはNCU7が接続され、端子
Tcには電話部30が接続される。またスイッチSW2
の端子Scには親機5が接続される。したがって、スイ
ッチSW1において端子Taと端子Tcとを接続し、ス
イッチSW2において端子Saと端子Scとを接続する
ことによって、親機5および電話部30は外線との通話
が可能となり、スイッチSWIにおいて端子Tbと端子
Tcとを接続し、スイッチSW2において端子sbと端
子Scとを接続することによって、親機5と電話部30
との間で内線通話が可能となる。
aとは接続されており、tたスイ・yチSW1の端子T
bとスイッチSW2の端子sbとは接続されている。ス
イッチSWIの端子TaにはNCU7が接続され、端子
Tcには電話部30が接続される。またスイッチSW2
の端子Scには親機5が接続される。したがって、スイ
ッチSW1において端子Taと端子Tcとを接続し、ス
イッチSW2において端子Saと端子Scとを接続する
ことによって、親機5および電話部30は外線との通話
が可能となり、スイッチSWIにおいて端子Tbと端子
Tcとを接続し、スイッチSW2において端子sbと端
子Scとを接続することによって、親機5と電話部30
との間で内線通話が可能となる。
次に親機5の構成を説明する。内外線切換器34の端子
Scには回線部36が接続される。回線部36には、ス
ピーチネットやダイアラ−などが設けられている1回線
部36には音声処理回路37が接続され、音声処理回路
37は、リミッタやコンパンダ(コンプレッサ回路およ
びエキスパンダ回路)などを含み、回線部36を介して
受信した音声信号や、送受信回路38を介して受信した
音声信号の処理を行う、また、受信された制御信号はモ
デム39を介してCPU40に与えられる。
Scには回線部36が接続される。回線部36には、ス
ピーチネットやダイアラ−などが設けられている1回線
部36には音声処理回路37が接続され、音声処理回路
37は、リミッタやコンパンダ(コンプレッサ回路およ
びエキスパンダ回路)などを含み、回線部36を介して
受信した音声信号や、送受信回路38を介して受信した
音声信号の処理を行う、また、受信された制御信号はモ
デム39を介してCPU40に与えられる。
CPL140は、モデム39を介して与えられる制御信
号、送受信回路38から与えられる制御信号および絶縁
回路35を介してFAXコントロールASICIOから
与えられる制御信号などに基づいて、親機5および子機
3を制御する。
号、送受信回路38から与えられる制御信号および絶縁
回路35を介してFAXコントロールASICIOから
与えられる制御信号などに基づいて、親機5および子機
3を制御する。
I DROM41には、郵政大臣によって指定されるコ
ードレス電話機毎のID(識別)符号が記憶されており
、無線回線の接続時に子機3にID符号を送信して照合
を行う。
ードレス電話機毎のID(識別)符号が記憶されており
、無線回線の接続時に子機3にID符号を送信して照合
を行う。
送受信回路38は、受信部38aと送信部38bとで構
成される。受信部38aはアンテナAT1によって受信
された受信信号を復調して音声処理回路37およびCP
U40に与える6送信部38bは、音声処理回路37お
よびCPU40から与えられた信号を変調してアンテナ
ATLからたとえば周波数380MHzで送信する。
成される。受信部38aはアンテナAT1によって受信
された受信信号を復調して音声処理回路37およびCP
U40に与える6送信部38bは、音声処理回路37お
よびCPU40から与えられた信号を変調してアンテナ
ATLからたとえば周波数380MHzで送信する。
ファクシミリ装置1の本体2および親機5には電源回路
42からの電力が供給されており、電源回路42からの
電力は定電流部843にも供給される。定電流回路43
は、直流定電流を内外線切換器34に与えて、内線通話
のなめに直流電流を通話経路に供給する。
42からの電力が供給されており、電源回路42からの
電力は定電流部843にも供給される。定電流回路43
は、直流定電流を内外線切換器34に与えて、内線通話
のなめに直流電流を通話経路に供給する。
次に、子機3の構成を説明する。アンテナAT2で受信
された受信信号は、送受信回路44の受信部44aに与
えられ、復調される。音声信号は音声処理回I@45に
与えられ、制御信号はCPU49に与えられる。送信部
44bは、音声処理回路45およびCPU49からの音
声信号および制御信号を変調して、たとえば254MH
zでアンテナAT2から送信する。CPU49は、受信
部44aからの制御信号、モデム48を介して与えられ
る制御信号および操作パネル50からのキーパルスなど
に基づいて子機3を制御する。
された受信信号は、送受信回路44の受信部44aに与
えられ、復調される。音声信号は音声処理回I@45に
与えられ、制御信号はCPU49に与えられる。送信部
44bは、音声処理回路45およびCPU49からの音
声信号および制御信号を変調して、たとえば254MH
zでアンテナAT2から送信する。CPU49は、受信
部44aからの制御信号、モデム48を介して与えられ
る制御信号および操作パネル50からのキーパルスなど
に基づいて子機3を制御する。
I DROM51には、郵政大臣によって指定されるコ
ードレス電話機毎のID符号が記憶されており、無線回
線の接続時に親機5にID符号を送信して照合を行う。
ードレス電話機毎のID符号が記憶されており、無線回
線の接続時に親機5にID符号を送信して照合を行う。
音声処理回路45は、送受信回路44からの音声信号お
よびモデム48を介してCPU49から与えられる制御
信号を処理した後に、送話器46から出力し、また、受
話器47がらの音声信号を処理した後に送受信回路44
の送信部44bに与える。操作パネル50は、置数キー
53とモード設定キー54とを備え、各キー毎に個別の
周波数信号を作成してCPtJ49に与える。子機3は
、電源52によって電力が供給される。
よびモデム48を介してCPU49から与えられる制御
信号を処理した後に、送話器46から出力し、また、受
話器47がらの音声信号を処理した後に送受信回路44
の送信部44bに与える。操作パネル50は、置数キー
53とモード設定キー54とを備え、各キー毎に個別の
周波数信号を作成してCPtJ49に与える。子機3は
、電源52によって電力が供給される。
第2図は、NCU7の構成を示す回路図である。
電話回線6は、CMLリレー56およびトランスT1を
介して、モデム8に接続される。また電話回線6は、内
外線切換器34を介して親機5および電話部30に接続
される。電話回線6には回線モニタ用トランスT2が接
続されており、回線モニタ用トランスT2はモデム8に
接続されている。
介して、モデム8に接続される。また電話回線6は、内
外線切換器34を介して親機5および電話部30に接続
される。電話回線6には回線モニタ用トランスT2が接
続されており、回線モニタ用トランスT2はモデム8に
接続されている。
したがって、電話回線6に送信されてくる各種の制御信
号は回線モニタ用トランスT2を介してモデム8に与え
られ、CPU9によって回線状態が判断される。
号は回線モニタ用トランスT2を介してモデム8に与え
られ、CPU9によって回線状態が判断される。
内外線切換器34と回線モニタ用トランスT2との間に
は、フック信号検出回路55が設けられている。フック
信号検出回路55は、相互に正逆に接続されたホトカブ
ラPCI、PC2と、コンデンサCと、抵抗Rと、ホト
トランジスタQIQ2とを含んで構成される。子811
3または電話部30において、ハンドセットを取り、オ
フフック状態とされると、電話回線には電流が供給され
、ホトカブラPCI、PC2の一方が発光し、その光が
ホトトランジスタQl、Q2の一方に入射される。
は、フック信号検出回路55が設けられている。フック
信号検出回路55は、相互に正逆に接続されたホトカブ
ラPCI、PC2と、コンデンサCと、抵抗Rと、ホト
トランジスタQIQ2とを含んで構成される。子811
3または電話部30において、ハンドセットを取り、オ
フフック状態とされると、電話回線には電流が供給され
、ホトカブラPCI、PC2の一方が発光し、その光が
ホトトランジスタQl、Q2の一方に入射される。
ホトトランジスタQl、Q2のコネクタには定電圧が与
えられ、エミッタは抵抗R1,R2を介して接地されて
いる。ホトカブラPCI、PC2からの光がホトトラン
ジスタQl、Q2のベースに入射されると、ON状態と
なり、エミッタ側に電流が流れ、これがコントロールC
PU9によって検出される。このようにして、フック信
号検出回路55は、子機3および電話部30のフック状
態を検出して、検出信号をCPU9に与える。
えられ、エミッタは抵抗R1,R2を介して接地されて
いる。ホトカブラPCI、PC2からの光がホトトラン
ジスタQl、Q2のベースに入射されると、ON状態と
なり、エミッタ側に電流が流れ、これがコントロールC
PU9によって検出される。このようにして、フック信
号検出回路55は、子機3および電話部30のフック状
態を検出して、検出信号をCPU9に与える。
また、フック信号検出回路55は、交換機からの給電停
止を検出して、同様に検出信号をCPU9に与える。C
PU9は、回線モニタ用トランスT2およびフック信号
検出回路55からの信号によってファクシミリ装置1を
制御する。
止を検出して、同様に検出信号をCPU9に与える。C
PU9は、回線モニタ用トランスT2およびフック信号
検出回路55からの信号によってファクシミリ装置1を
制御する。
第3図は、ファクシミリ装置1の動作を説明するための
フローチャートである。ステップa1では、子!!!3
から外線と通話を行う。このとき子機3のモード設定キ
ー54の電話ボタンなどを押すと、CPU49は送信部
44bを介して、制御信号をi機5に送信する。親機5
は、受診部38aで受信したM S K (Minim
am 5hift Keying)信号あるいはFS
K (Frequency 5hift Keying
)信号をモデム3つによって復調し、フック信号として
CPU40に与える。これによってCPU40は回線部
36の直流回路を開いて、電話回線6を親機5に接続す
る。
フローチャートである。ステップa1では、子!!!3
から外線と通話を行う。このとき子機3のモード設定キ
ー54の電話ボタンなどを押すと、CPU49は送信部
44bを介して、制御信号をi機5に送信する。親機5
は、受診部38aで受信したM S K (Minim
am 5hift Keying)信号あるいはFS
K (Frequency 5hift Keying
)信号をモデム3つによって復調し、フック信号として
CPU40に与える。これによってCPU40は回線部
36の直流回路を開いて、電話回線6を親機5に接続す
る。
ステップa2において、ファクシミリ装置4のコントロ
ールCPU9は、回線モニタ用トランスT2によって電
話回線6の回線状態をモニタし、子機3と外線との通話
が終了したかどうかを判断する。通話が終了するとステ
ップa3に進む。ステップa3において、コントロール
CPU9は、親機5のCPIJ40から絶縁回路35お
よびFAXコントロールASICIOを介して与えられ
る、フック状態検出信号に基づいて、子機3がオフフッ
タ状態であるかどうかを判断する。オンフック状態なら
ば処理を終了し、オフフック状態ならばステップa4に
進む。
ールCPU9は、回線モニタ用トランスT2によって電
話回線6の回線状態をモニタし、子機3と外線との通話
が終了したかどうかを判断する。通話が終了するとステ
ップa3に進む。ステップa3において、コントロール
CPU9は、親機5のCPIJ40から絶縁回路35お
よびFAXコントロールASICIOを介して与えられ
る、フック状態検出信号に基づいて、子機3がオフフッ
タ状態であるかどうかを判断する。オンフック状態なら
ば処理を終了し、オフフック状態ならばステップa4に
進む。
ステップa4において、コントロールCPTJ9は回線
モニタ用トランスD2およびFAXモデム8を介して、
交換機から送信される400Hzのビジー信号を検出す
ると、ステップa5において一定時間経過したかどうか
が判断される。ビジー信号を検出してから一定時間経過
すると、ステップa6においてコントロールCPU9は
FAXコントロールASICIOおよび絶縁回線35を
介して、親機5のCPU40を制御して子機3をオフフ
ック状態とする。つまり親機5のCPU40は、ファク
シミリ装置4のコントロールCPU9からの制御信号に
基づいて、子機3のCPU49を制御し、子機3を強制
的にオンフック状態に設定する。
モニタ用トランスD2およびFAXモデム8を介して、
交換機から送信される400Hzのビジー信号を検出す
ると、ステップa5において一定時間経過したかどうか
が判断される。ビジー信号を検出してから一定時間経過
すると、ステップa6においてコントロールCPU9は
FAXコントロールASICIOおよび絶縁回線35を
介して、親機5のCPU40を制御して子機3をオフフ
ック状態とする。つまり親機5のCPU40は、ファク
シミリ装置4のコントロールCPU9からの制御信号に
基づいて、子機3のCPU49を制御し、子機3を強制
的にオンフック状態に設定する。
このように外線との通話終了後に子機3において、いわ
ゆる電話を切る動作、つまり操作パネル50の電話ボタ
ンなどを押すことを8れ、オフフック状態のまま長時間
放置された場合でも、交換機から送信されるビジー信号
を検出すると子機3は強制的にオンフック状態に回復さ
れる。また、子機3から電話をかけようとして電話ボタ
ンなどを押してオフフック状態とし、その状態で長時間
放置された場合でも同様に交換機からはビジー信号が送
信されるので、上述と同様に子機3は強制的にオンフッ
ク状態に回復する。
ゆる電話を切る動作、つまり操作パネル50の電話ボタ
ンなどを押すことを8れ、オフフック状態のまま長時間
放置された場合でも、交換機から送信されるビジー信号
を検出すると子機3は強制的にオンフック状態に回復さ
れる。また、子機3から電話をかけようとして電話ボタ
ンなどを押してオフフック状態とし、その状態で長時間
放置された場合でも同様に交換機からはビジー信号が送
信されるので、上述と同様に子機3は強制的にオンフッ
ク状態に回復する。
第4図は、ファクシミリ装置1の他の動作を説明するた
めのフローチャートである。ステップb1では、子機3
から外線と通話を行う、このとき子機3のモード設定キ
ー54の電話ボタンなどを押すと、CPU49は送信部
44bを介して制御信号を親機5に送信する。親機5は
受信部38aで受信したMSK信号あるいはFSX信号
をモデム39によって復調し、フック信号としてCPU
40に与える。これによってCPU40は回線部36の
直流回路を開いて電話回線6を親機5に接続する。
めのフローチャートである。ステップb1では、子機3
から外線と通話を行う、このとき子機3のモード設定キ
ー54の電話ボタンなどを押すと、CPU49は送信部
44bを介して制御信号を親機5に送信する。親機5は
受信部38aで受信したMSK信号あるいはFSX信号
をモデム39によって復調し、フック信号としてCPU
40に与える。これによってCPU40は回線部36の
直流回路を開いて電話回線6を親機5に接続する。
ステップb2においてコントロールCPU9は、回線モ
ニタ用トランスT2によって電話回線6の回線状態をモ
ニタし、子機3と外線との通話は終了したかどうかを判
断する。通話が終了するとステップb3に進む。ステッ
プb3においてコントロールCPU9は親機5のCPU
40がら絶縁回路35およびFAXコントロールASI
CIOを介して与えられるフック状態検出信号に基づい
て、子機3がオンフック状態であるかどうかを判断する
。オンフック状態ならば処理を終了し、オフフック状態
ならばステップb4に進む。
ニタ用トランスT2によって電話回線6の回線状態をモ
ニタし、子機3と外線との通話は終了したかどうかを判
断する。通話が終了するとステップb3に進む。ステッ
プb3においてコントロールCPU9は親機5のCPU
40がら絶縁回路35およびFAXコントロールASI
CIOを介して与えられるフック状態検出信号に基づい
て、子機3がオンフック状態であるかどうかを判断する
。オンフック状態ならば処理を終了し、オフフック状態
ならばステップb4に進む。
ステップb4においてコントロールCPU9はフック信
号検出回路55からの検出信号に基づいて、交換機から
の給電が停止されたどうかを判断する。給電が停止され
るとステップb5においてコントロールCPU9はハウ
ラー信号検出モードに設定される。
号検出回路55からの検出信号に基づいて、交換機から
の給電が停止されたどうかを判断する。給電が停止され
るとステップb5においてコントロールCPU9はハウ
ラー信号検出モードに設定される。
ステップb6においてコントロールCPU9は回線モニ
タ用トランスT2およびFAXモデム8を介し、交換機
からの送信されるハウラー信号(400Hzの正弦波)
を検出すると、ステップb7においてコントロールCP
U9はFAXコントロールASICIOおよび絶縁回線
35を介して親機5のCPU40を制御し、子機3をオ
ンフック状態とする。つまり親機5のCPU40は、フ
ァクシミリ装置4のコントロールCPU9からの制御信
号に基づいて、子機3のCPU49を制御し、子機3を
強制的にオンフック状態に回復させる。
タ用トランスT2およびFAXモデム8を介し、交換機
からの送信されるハウラー信号(400Hzの正弦波)
を検出すると、ステップb7においてコントロールCP
U9はFAXコントロールASICIOおよび絶縁回線
35を介して親機5のCPU40を制御し、子機3をオ
ンフック状態とする。つまり親機5のCPU40は、フ
ァクシミリ装置4のコントロールCPU9からの制御信
号に基づいて、子機3のCPU49を制御し、子機3を
強制的にオンフック状態に回復させる。
このようにビジー信号を送信しない交換機であっても、
オフフック状態が長時間に亘って継続されると、交換機
は給電を停止し、さらにハウラー信号を送信する。した
がってファクシミリ装置1はこのハウラー信号を検出し
たときに、子機3を強制的にオンフック状態に回復させ
る。
オフフック状態が長時間に亘って継続されると、交換機
は給電を停止し、さらにハウラー信号を送信する。した
がってファクシミリ装置1はこのハウラー信号を検出し
たときに、子機3を強制的にオンフック状態に回復させ
る。
以上のように本実施例によれば、子機3が長時間に亘っ
てオフフック状態のまま放置されると、ファクシミリ装
置1は交換機から送信されるビジー信号あるいはハウラ
ー信号を検出すると子機3を強制的にオンフック状態に
回復させる。したがって子機3による電話回線6の無用
な保留が長時間継続されることが防止され、電話回線6
を有効に利用することができる。
てオフフック状態のまま放置されると、ファクシミリ装
置1は交換機から送信されるビジー信号あるいはハウラ
ー信号を検出すると子機3を強制的にオンフック状態に
回復させる。したがって子機3による電話回線6の無用
な保留が長時間継続されることが防止され、電話回線6
を有効に利用することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、電話部からのハンドセッ
トによる通話終了後にハンドセットがオフフック状態の
まま長時間放置されたり、あるいは電話部から発呼動作
を行おうとしてオフフック状態としたままで放置された
場合などには、ハンドセットは自動的にオンフック状態
に回復する。
トによる通話終了後にハンドセットがオフフック状態の
まま長時間放置されたり、あるいは電話部から発呼動作
を行おうとしてオフフック状態としたままで放置された
場合などには、ハンドセットは自動的にオンフック状態
に回復する。
これによって、電話部による電話回線の無用な保留が長
時間継続されるとことが防止され、ファクシミリ通信、
特にファクシミリの受信動作が妨げられることはなく、
電話回線を有効に利用することができる。特に、電話部
がいわゆるコードレス電話機である場合には、ハンドセ
ットのオンフック状態またはオフフック状態の設定は、
通話ボタンなどのボタン操作によって行われるので、本
発明は特に有効である。
時間継続されるとことが防止され、ファクシミリ通信、
特にファクシミリの受信動作が妨げられることはなく、
電話回線を有効に利用することができる。特に、電話部
がいわゆるコードレス電話機である場合には、ハンドセ
ットのオンフック状態またはオフフック状態の設定は、
通話ボタンなどのボタン操作によって行われるので、本
発明は特に有効である。
第1図は本発明の一実施例であるファクシミリ装置1の
基本的構成を示すブロック図、第2図はNCU7の基本
的構成を示す回路図、第3図および第4図はファクシミ
リ装置1の動作を説明するためのフローチャートである
。 1・・・ファクシミリ装置、2・・・本体、3・・・子
機、4・・ファクシミリ通信部、5・・・親機、6・・
・電話回線、7・・・NCU、8・・・FAXモデム、
9・・・コントロールCPU、10・・・FAXコント
ロールASIC140,49・CPU、54・・・モー
ド設定キー55・・・フック信号検出回路 第 図 箪 図
基本的構成を示すブロック図、第2図はNCU7の基本
的構成を示す回路図、第3図および第4図はファクシミ
リ装置1の動作を説明するためのフローチャートである
。 1・・・ファクシミリ装置、2・・・本体、3・・・子
機、4・・ファクシミリ通信部、5・・・親機、6・・
・電話回線、7・・・NCU、8・・・FAXモデム、
9・・・コントロールCPU、10・・・FAXコント
ロールASIC140,49・CPU、54・・・モー
ド設定キー55・・・フック信号検出回路 第 図 箪 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ファクシミリの送受信を行うファクシミリ通信部と通
話を行う電話部とが1つの電話回線に接続されるファク
シミリ装置において、 交換機から送信される予め定める制御信号を検出する信
号検出手段と、 電話部のハンドセットのオンフック状態およびオフフッ
ク状態を検出するフック状態検出手段とを含み、 ハンドセットがオフフック状態であるときに、信号検出
手段によって前記予め定める制御信号が検出されると、
ハンドセットをオフフック状態とすることを特徴とする
ファクシミリ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104191A JP2966471B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | ファクシミリ装置 |
| EP91106021A EP0452865B1 (en) | 1990-04-18 | 1991-04-15 | Facsimile apparatus comprising cordless telephone set |
| DE69121002T DE69121002T2 (de) | 1990-04-18 | 1991-04-15 | Faksimile-Gerät mit integrierten, schnurlosem Telefon |
| CA002040474A CA2040474C (en) | 1990-04-18 | 1991-04-15 | Facsimile apparatus comprising cordless telephone set |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104191A JP2966471B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04959A true JPH04959A (ja) | 1992-01-06 |
| JP2966471B2 JP2966471B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=14374095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104191A Expired - Fee Related JP2966471B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | ファクシミリ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0452865B1 (ja) |
| JP (1) | JP2966471B2 (ja) |
| CA (1) | CA2040474C (ja) |
| DE (1) | DE69121002T2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04958A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-06 | Sharp Corp | ファクシミリ装置 |
| JPH06237325A (ja) * | 1992-12-17 | 1994-08-23 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
| JPH1174992A (ja) * | 1997-06-23 | 1999-03-16 | Canon Inc | 無線通信装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454962A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-02 | Nec Corp | Speech circuit interruption device |
| JPH0232664A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-02 | Sharp Corp | ファクシミリ装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4837812A (en) * | 1985-12-21 | 1989-06-06 | Ricoh Company, Ltd. | Dual connection mode equipped communication control apparatus |
| JP2649795B2 (ja) * | 1986-02-26 | 1997-09-03 | キヤノン株式会社 | 通信装置 |
| IT1229784B (it) * | 1989-05-23 | 1991-09-11 | Hoechst Italia | Apparecchiatura per la trasmissione di facsimile alternativamente via radio o via rete telefonica. |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2104191A patent/JP2966471B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-04-15 CA CA002040474A patent/CA2040474C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-15 EP EP91106021A patent/EP0452865B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-15 DE DE69121002T patent/DE69121002T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454962A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-02 | Nec Corp | Speech circuit interruption device |
| JPH0232664A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-02 | Sharp Corp | ファクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69121002T2 (de) | 1997-02-27 |
| CA2040474A1 (en) | 1991-10-19 |
| EP0452865A2 (en) | 1991-10-23 |
| CA2040474C (en) | 1998-08-18 |
| EP0452865B1 (en) | 1996-07-24 |
| DE69121002D1 (de) | 1996-08-29 |
| EP0452865A3 (en) | 1992-12-23 |
| JP2966471B2 (ja) | 1999-10-25 |
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Legal Events
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