JPH0496139A - Ms―dos上のマルチタスク制御方式 - Google Patents

Ms―dos上のマルチタスク制御方式

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JPH0496139A
JPH0496139A JP20993590A JP20993590A JPH0496139A JP H0496139 A JPH0496139 A JP H0496139A JP 20993590 A JP20993590 A JP 20993590A JP 20993590 A JP20993590 A JP 20993590A JP H0496139 A JPH0496139 A JP H0496139A
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JP
Japan
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task
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output
dos
control means
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Application number
JP20993590A
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English (en)
Inventor
Yuji Kurose
黒瀬 祐二
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はシングルタスク制御方式のMS−DOSシステ
ムにおいて、複数のタスクを並列同時動作させるマルチ
タスク制御プログラムに間するものである。
〔従来の技術〕
MS−DO5は、数多くのパーソナル・コンピュータに
搭載され、現在ではパーソナル コンピュータのオペレ
ーティングシステムとして標準的な地位を占めるに至っ
ている。
MS−DO3は各種高級言語が利用できるため、さまざ
まな言語の特徴を活かしたソフトウェアの開発を行うこ
とができ、また、機械語レベルのソフトウェア開発では
、アセンブラやデバッガといった開発ツールが備わって
いるとともにMS−DOSがユーザに開放しているサー
ビスルーチン(システムコール)を利用することができ
ソフトウェア開発を効率よく行うことができる。
従来、MS−DO5はシングルユーザ/シングルタスク
のオペレーティングシステムであり、1つのユーザアプ
リケーション・プログラムにCRTデイスプレィ、キー
ボード、フロッピィディスクドライブ、R8−232C
などの補助入出力装置などのハードウェア資源を全て占
有させ、その入出力動作は全てシリアルに行われるもの
であった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したMS−DOSにおいては、シングルタスクのオ
ペレーティングシステムであり、マルチタスクのオペレ
ーティングシステムの様に複数のプログラムを同時に並
列実行できない仕組となっている。
現在、cpu、ハードウェアの技術進歩により高性能な
16/32ビツトパーソナルコンピユータが出現し、ビ
ジネスユースとしてパーソナルコンピュータをオフィス
の高性能ワークステーションとして使用するにはリアル
タイムを要する通信機能などMS−DOSとしての機能
では弱いものがあり、どうしても標準的なオペレーティ
ングシステムであるMS−DOSを使用した場合、プロ
グラムを設計/製造する上でオペレーティングシステム
のサポートしない機能を独自に開発しなければならす、
その開発工数、開発規模は増大するという問題点があっ
た。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、パーソナルコンピュータのオペレーティング
システムとして用いられるシングルタスク制御方式のM
S−DOSシステム上でマルチタスクを制御するマルチ
タスク制御方式において、複数のアプリケーションタス
クを前記主記憶装置にロードするローダと、ハードウェ
ア割込みとシステムコールに対応して前記マルチタスク
を起動し前記マルチタスク起動時の資源の割当およびス
ゲジューリング管理を行うマルチタスク制御手段と、拡
張入出力機器の入出力制御を行う入出力制御手段と、前
記MS−DOSシステムを介して前記MS−DOSシス
テムに予じめ備えられた入出力機器の入出力制御を行う
インタセプト制御手段とを備えたことを特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の概要説明図である。1−1がMS、−
DOSでありシステムのブートアップを行い、プロセス
管理、CRT、KB、FDなとのハードウェア資源をア
プリケーションプログラムに提供する。
1−2が本発明のマルチタスク制御プログラムである。
本プログラムはMS−DOSにより主記憶部にロードさ
れる。ロード後はMS−DOSにかわりローダ1−2−
1によるアプリケーションタスクのロード、マルチタス
ク制御部1−2−2によるタスクのスケジューリング、
拡張入出力制御部1−2−4による拡張入出力機器(R
8−232C,4線式直列入出力インタフェース)の入
出力制御部インタセプト制御部1−2−3によるMS−
DOSへの入出力制御を行う。
1−3がマルチタスク制御プログラム1−2の配下で動
作するアプリケーションタスク群である。アプリケーシ
ョンタスク群1−3はマルチタスク制御プログラム1−
2により主記憶部(図示せず)にロードされ、順次起動
される。アプリケーションタスク群はCRT、KB、F
Dなどのハードウェア資源へのアクセスは従来の通りM
SDOSがアプリケーションに提供するシステムコール
を使用し、拡張入出力機器へのアクセスやアプリケーシ
ョンタスク間のコミュニケーションはマルチタスク制御
プログラムがアプリケーションに提供するシステムコー
ルを使用する。
第2図は本発明の実施例のシステム構成図である。ホス
トコンピュータにNTT公衆回線経由てTC装置が接続
され、そのTC装置にホストコピユータのワークステー
ションとしてパーソナルコンピュータが4線式直列入出
力インタフェースにより接続される。この接続形態によ
りパーソナルコンピュータがTC装置を経由してホスト
コンピュータのワークステーションとして動作する場合
、通常オペレータがワークステーションでCRTティス
プレィに表示されている項目に従ってキ−ボードからデ
ータを入力し、そのデータがホストコンピュータに上か
り、ホストコンピュータが処理し、結果がワークステー
ションのCRTデイスプレィに表示される。
しかし、ホストコンピュータ、TC装置に障害が発生す
ると、その障害情報を非同期にワークステーションに通
知する。すなわち、オペレータがキーボードからデータ
を入力中でも非同期データがワークステーションに通知
されるわけである。
この非同期データは緊急を要するのでオペレータが入力
中でも即座にオペレータに通知する必要がある。
この非同期通知に対するワークステーションのMS−D
O3上でのマルチタスク制御方式について説明する。
第3図はこのワークステーションの第1図のアプリケー
ションタスク1−3のタスク構成である。2−1がCR
Tデイスプレィ、キーボードを介してオペレータとの会
話を行う会話処理タスクであり、オペレータがキーボー
ドから入力したデータは通信タスク2−3を介しホスト
コンピュータに上り、ホストコンピュータから下ってき
たデータは、通信タスク2−3から会話処理タスク2−
1に通知される。2−2がホストコンピュータから非同
期に下ってくるデータをCRTデイスプレィに表示する
非同期処理タスクであり、通信タスク2−3より起動さ
れる。通信タスク2−3はマルチタスク制御プログラム
2−4の拡張入出力制御部(第1図1−2−4)を介し
4線式直列入出力インタフェースで接続されているTC
装置とデータのやりとりを行う。通常のデータは会話処
理タスクに通知するが、非同期データに関しては非同期
処理タスク2−2にそのデータを通知する。
第4図は上述した実施例時のマルチタスク制御プログラ
ムにおけるマルチタスク制御部1−2−2のタスクスイ
ッチング例を示す図である。
3−1から3−2の時点は、会話処理タスクかオペレー
タからのデータ入力待ちの状態であり、マルチタスク制
御部1−2−2からは唯一のアクティブ(実行中)タス
クとして管理される。33の時点はホストコンピュータ
からの非同期通知かTC装置を介し4線式直列入出力イ
ンタフェースのハード−ウェア割込みとしてマルチタス
ク制御部1−2−2にスイッチされた時点である。これ
は会話処理タスクがキーボード入力中でも発生しマルチ
タスク制御部1−1−2が割込み発生時のCPUレジス
タなどの状態を退避領域にセーブし、ハードウェアから
データを主記憶に引取る。
3−4の時点はマルチタスク制御部1−2−2から通信
タスクが起動され、受信したデータが渡された時点であ
る。この時点でアクティブタスクとして通信タスク、会
話処理タスクの2タスクが存在するが通信タスクの方が
優先レベル(システム環境生成時に設定が可能)が高い
ので実際cPU資源は通信タスクに与えられる。通信タ
スクは受信データの宛先IDを判別し、非同期処理タス
クに通知する。
3−5は非同期処理タスクに通知する。3−5は非同期
処理タスクに通知する為にマルチタスクff11m部1
−2−2か提供するシステムコールを発行した時点であ
る。これによつ−担マルチタスク制御部1−2−2に制
御か渡り、非同期処理タスクをアクティブとし制御を渡
す。(3−6)非同期処理タスクは、受信したデータを
CRTデイスプレィに表示してイベント待ちとなる。(
37)。
3−8はマルチタスク制御部1−2−2がレベルOのア
クティブタスクがないのでレベル1の会話処理タスクに
制御を渡した時点である。この時3−3の時点てハード
ウェアから割込まれた時点の情報を退避領域から復帰す
るので会話処理タスクは問題なく動作することができる
これにより、オペレータがデータ入力中でもホストコン
ピュータからの非同期通知データをオペレータに知らせ
ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、MS−DO3の上位にマ
ルチタスク機能を提供するプログラムを搭載することに
より、MS−DO5上でマルチタスフ処理の実現が可能
であり、アプリケーション開発時にマルチタスク制御を
意識することなく設計/製造できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概要説明図、第2図は本発明の実施例
のシステム構成図、第3図は一実施例のタスク構成図、
第4図は一実施例時のタスクスイッチング例を示す図で
ある。 1−1・・・MS−DO3,1−2・・・マルチタスク
制御プログラム、1−3・・・アプリケーションタスク
、2−1・・・会話処理タスク、2−2・・・非同期処
理タスク、2−3・・・通信タスク、2〜4・・・マル
チタスク制御プログラム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  パーソナルコンピュータのオペレーティングシステム
    として用いられるシングルタスク制御方式のMS−DO
    Sシステム上でマルチタスクを制御するマルチタスク制
    御方式において、複数のアプリケーションタスクを前記
    主記憶装置にロードするローダと、ハードウェア割込み
    とシステムコールに対応して前記マルチタスクを起動し
    前記マルチタスク起動時の資源の割当およびスケジュー
    リング管理を行うマルチタスク制御手段と、拡張入出力
    機器の入出力制御を行う入出力制御手段と、前記MS−
    DOSシステムを介して前記MS−DOSシステムに予
    じめ備えられた入出力機器の入出力制御を行うインタセ
    プト制御手段とを備えたことを特徴とするMS−DOS
    上のマルチタスク制御方式。
JP20993590A 1990-08-08 1990-08-08 Ms―dos上のマルチタスク制御方式 Pending JPH0496139A (ja)

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JP20993590A JPH0496139A (ja) 1990-08-08 1990-08-08 Ms―dos上のマルチタスク制御方式

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JPH0496139A true JPH0496139A (ja) 1992-03-27

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ID=16581096

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JP20993590A Pending JPH0496139A (ja) 1990-08-08 1990-08-08 Ms―dos上のマルチタスク制御方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106062716A (zh) * 2016-06-02 2016-10-26 百富计算机技术(深圳)有限公司 在单任务系统中实现多任务的方法、装置及单任务系统

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106062716A (zh) * 2016-06-02 2016-10-26 百富计算机技术(深圳)有限公司 在单任务系统中实现多任务的方法、装置及单任务系统
CN106062716B (zh) * 2016-06-02 2019-11-29 百富计算机技术(深圳)有限公司 在单任务系统中实现多任务的方法、装置及单任务系统

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