JPH0496152A - ハイパーテキストシステム - Google Patents
ハイパーテキストシステムInfo
- Publication number
- JPH0496152A JPH0496152A JP2210699A JP21069990A JPH0496152A JP H0496152 A JPH0496152 A JP H0496152A JP 2210699 A JP2210699 A JP 2210699A JP 21069990 A JP21069990 A JP 21069990A JP H0496152 A JPH0496152 A JP H0496152A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ハイパーテキストのリンクに係り、特に、各
情報ファイルごとに関連する特定の文字列(キーワード
)を登録しておくことにより、参照中の情報ファイル内
のキーワードを指示することにより、キーワードに対応
する情報ファイルを即座に参照できるハイパーテキスト
システムに関する。
情報ファイルごとに関連する特定の文字列(キーワード
)を登録しておくことにより、参照中の情報ファイル内
のキーワードを指示することにより、キーワードに対応
する情報ファイルを即座に参照できるハイパーテキスト
システムに関する。
(従来の技術)
ハイパーテキストはある情報ファイル内に他の情報ファ
イルを指し示す「リンク情報」を埋め込むことによって
、関連する情報ファイルをネットワーク状に結合するも
のである。リンクを設定するには、関連する情報ファイ
ルが存在する場合、例えば、情報ファイルAの中のある
語句の説明が情報ファイルBに記述されているとすると
、情報ファイルAのその語句をリンク元、情報ファイル
Bをリンク先としてリンクが設定される。この場合、リ
ンク元は一つの情報ファイル内に複数設定できるが、一
つのリンク元に対して設定できるリンク先は一つである
。その概念を第3図に示す。
イルを指し示す「リンク情報」を埋め込むことによって
、関連する情報ファイルをネットワーク状に結合するも
のである。リンクを設定するには、関連する情報ファイ
ルが存在する場合、例えば、情報ファイルAの中のある
語句の説明が情報ファイルBに記述されているとすると
、情報ファイルAのその語句をリンク元、情報ファイル
Bをリンク先としてリンクが設定される。この場合、リ
ンク元は一つの情報ファイル内に複数設定できるが、一
つのリンク元に対して設定できるリンク先は一つである
。その概念を第3図に示す。
第3図において、情報ファイルAは情報ファイルBを指
し示すリンク情報1を、情報ファイルBは情報ファイル
Aを指し示すリンク情報2と情報ファイルCを指し示す
リンク情報3を、情報ファイルCは情報ファイルAを指
し示すリンク情報4と情報ファイルDを指し示すリンク
情報5を、それぞれ有しており、これらのリンク情報は
直接他の情報ファイルを指し示しているが、間接的にリ
ンク先の情報ファイルを指し示す場合もある。
し示すリンク情報1を、情報ファイルBは情報ファイル
Aを指し示すリンク情報2と情報ファイルCを指し示す
リンク情報3を、情報ファイルCは情報ファイルAを指
し示すリンク情報4と情報ファイルDを指し示すリンク
情報5を、それぞれ有しており、これらのリンク情報は
直接他の情報ファイルを指し示しているが、間接的にリ
ンク先の情報ファイルを指し示す場合もある。
上記リンク情報には、主にリンク元、リンク先の情報や
リンクの種類が格納される。すなわち、リンク元の情報
とはリンク元が存在する情報ファイル内の特定の文字列
やフィールドなどを示す情報であり、リンク先の情報と
はリンク先の情報ファイルの存在場所あるいはリンク先
の存在場所を示す情報ファイルの存在場所を示す情報で
ある。
リンクの種類が格納される。すなわち、リンク元の情報
とはリンク元が存在する情報ファイル内の特定の文字列
やフィールドなどを示す情報であり、リンク先の情報と
はリンク先の情報ファイルの存在場所あるいはリンク先
の存在場所を示す情報ファイルの存在場所を示す情報で
ある。
また、リンクの種類とは、リンク元が指定された場合、
リンク先の情報ファイルの内容を表示装置上のリンク元
が表示されている同一ウィントウに表示するか、あるい
は別に新しいウィンドウを開いて表示するかなどを示す
情報である。
リンク先の情報ファイルの内容を表示装置上のリンク元
が表示されている同一ウィントウに表示するか、あるい
は別に新しいウィンドウを開いて表示するかなどを示す
情報である。
このようにハイパーテキストを構築することにより、ユ
ーザはある情報ファイルを参照中にリンク元として設定
した特定の文字列などをなんらかの方法(例えば、マウ
スなど)で指定することにより、リンク先の情報ファイ
ルを容易に参照することが可能となる。
ーザはある情報ファイルを参照中にリンク元として設定
した特定の文字列などをなんらかの方法(例えば、マウ
スなど)で指定することにより、リンク先の情報ファイ
ルを容易に参照することが可能となる。
次に、コンピュータ上で実現された一般的なノ\イパー
テキストシステムについて第4図、第5図を参照し説明
する。第4図は、一般的なノ1イパーテキストシステム
の構成を示すもので、情報A1情報B1情報C1・・・
などからなる情報はファイルとしてリンク情報が適宜埋
め込まれてコンピュータ内のメモリ6あるいは外部記憶
装置7に格納され、メモリ6に格納されているウィンド
ウ処理を行なうプログラムのウィンドウシステム8を介
し表示装置としてのCRTQ上に表示される。CRT9
上には複数枚のウィンドウを開くことができるが、通常
、−枚のウィンドウには一つの情報(ファイルの内容)
が表示される。
テキストシステムについて第4図、第5図を参照し説明
する。第4図は、一般的なノ1イパーテキストシステム
の構成を示すもので、情報A1情報B1情報C1・・・
などからなる情報はファイルとしてリンク情報が適宜埋
め込まれてコンピュータ内のメモリ6あるいは外部記憶
装置7に格納され、メモリ6に格納されているウィンド
ウ処理を行なうプログラムのウィンドウシステム8を介
し表示装置としてのCRTQ上に表示される。CRT9
上には複数枚のウィンドウを開くことができるが、通常
、−枚のウィンドウには一つの情報(ファイルの内容)
が表示される。
ユーザはキーボード10やマウス11を使用して、リン
ク情報の設定やリンク元の指定などを行なうことにより
、このシステムの操作を行なう。
ク情報の設定やリンク元の指定などを行なうことにより
、このシステムの操作を行なう。
第5図はハイパーテキストシステムにおける情報の参照
例を示したもので、同図において、CRT9上のウィン
ドウW1には目次が表示されているが、マウス11でリ
ンクが設定されている「まえがき」という文字を指定す
ると、矢印X方向に新しくウィンドウv2が開かれこの
ウィンドウv2に「まえがき」の文章が書かれたファイ
ルの内容が表示される。さらに、ウィンドウv2のリン
クが設定されている「ハイパーテキスト」という文字を
マウス11で指定すると、矢印Y方向にウィンドウ讐3
が同様に開かれ「ハイパーテキスト」の説明が書かれた
ファイルの内容が表示される。図中、矢印X1Yは、ウ
ィンドウw2 、 W3が開かれる順序の説明のために
便宜上示すもので、実際にはCRT9上には表示されな
い。
例を示したもので、同図において、CRT9上のウィン
ドウW1には目次が表示されているが、マウス11でリ
ンクが設定されている「まえがき」という文字を指定す
ると、矢印X方向に新しくウィンドウv2が開かれこの
ウィンドウv2に「まえがき」の文章が書かれたファイ
ルの内容が表示される。さらに、ウィンドウv2のリン
クが設定されている「ハイパーテキスト」という文字を
マウス11で指定すると、矢印Y方向にウィンドウ讐3
が同様に開かれ「ハイパーテキスト」の説明が書かれた
ファイルの内容が表示される。図中、矢印X1Yは、ウ
ィンドウw2 、 W3が開かれる順序の説明のために
便宜上示すもので、実際にはCRT9上には表示されな
い。
このように、情報を参照する場合、CRTe上のウィン
ドウに表示された情報の中にリンクが設定されている文
字やフィールドなどがあれば、それをマウス11などで
指定することによりリンク先の情報(ファイルの内容)
がそのウィンドウあるいは新しく開かれたウィンドウに
表示される。
ドウに表示された情報の中にリンクが設定されている文
字やフィールドなどがあれば、それをマウス11などで
指定することによりリンク先の情報(ファイルの内容)
がそのウィンドウあるいは新しく開かれたウィンドウに
表示される。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、上記した従来のハイパーテキストシステ
ムにおいては、そのリンクを設定する上で以下のような
問題があった。
ムにおいては、そのリンクを設定する上で以下のような
問題があった。
(1)ある語句(キーワードA)からある情報(情報A
)に対してリンクを設定しようとする場合、キーワード
Aが複数箇所に存在するとそれぞれについて情報Aへの
リンク設定の作業が必要となる。
)に対してリンクを設定しようとする場合、キーワード
Aが複数箇所に存在するとそれぞれについて情報Aへの
リンク設定の作業が必要となる。
(2)リンク情報(リンク元、リンク先、リンクの種類
などの情報)が各リンクについてそれぞれ必要となるの
で、情報ファイルのサイズが大きくなる。
などの情報)が各リンクについてそれぞれ必要となるの
で、情報ファイルのサイズが大きくなる。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、各情報フ
ァイルとこれに関係するキーワードを組にしてキーワー
ドテーブルに格納することにより、リンク設定を簡略化
するとともにメモリを効率的に使用できるハイパーテキ
ストシステムを提供することを目的とする。
ァイルとこれに関係するキーワードを組にしてキーワー
ドテーブルに格納することにより、リンク設定を簡略化
するとともにメモリを効率的に使用できるハイパーテキ
ストシステムを提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、上記目的を達成するために、情報間のリンク
を行なうハイパーテキストシステムにおいて、情報ファ
イルの存在場所を示す情報とその情報ファイルに関連す
るキーワードを組にして格納するキーワードテーブルと
、上記情報ファイルの内容を表示する表示手段と、この
表示手段に表示された情報ファイルの内容から他の情報
ファイルへの手がかりとなるキーワードを指定する指定
手段と、この指定手段で指定されたキーワードと上記キ
ーワードテーブルに格納されているキーワードが一致し
たときにそのキーワードに対応する情報ファイルの内容
を上記表示手段に表示するウィンドウ処理手段とを具備
した構成としたので、リンクの設定が情報ファイルの作
成時に関連するキーワードを登録することで行なわれる
ことにより、リンクの設定作業が簡略化され、メモリを
効率的に使用できる。
を行なうハイパーテキストシステムにおいて、情報ファ
イルの存在場所を示す情報とその情報ファイルに関連す
るキーワードを組にして格納するキーワードテーブルと
、上記情報ファイルの内容を表示する表示手段と、この
表示手段に表示された情報ファイルの内容から他の情報
ファイルへの手がかりとなるキーワードを指定する指定
手段と、この指定手段で指定されたキーワードと上記キ
ーワードテーブルに格納されているキーワードが一致し
たときにそのキーワードに対応する情報ファイルの内容
を上記表示手段に表示するウィンドウ処理手段とを具備
した構成としたので、リンクの設定が情報ファイルの作
成時に関連するキーワードを登録することで行なわれる
ことにより、リンクの設定作業が簡略化され、メモリを
効率的に使用できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るハイパーテキストシス
テムの構成を示すブロック図で、第2図は本発明の一実
施例に適用されるキーワードテーブルを示す図である。
テムの構成を示すブロック図で、第2図は本発明の一実
施例に適用されるキーワードテーブルを示す図である。
なお、第4図と同一部分には同一符号を付し、その詳細
な説明は省略する。
な説明は省略する。
第1図において、情報A1情報B1情報C1・・・など
からなる情報はファイルとしてコンピュータ内のメモリ
6あるいは外部記憶装置7に格納され、メモリ6に格納
されているウィンドウ処理を行なうプログラムであるウ
ィンドウシステム8を介し表示装置としてのCRTS上
に表示される。CRT9上には複数枚のウィンドウを開
くことができるが、通常、−枚のウィンドウには一つの
情報(ファイルの内容)が表示される。
からなる情報はファイルとしてコンピュータ内のメモリ
6あるいは外部記憶装置7に格納され、メモリ6に格納
されているウィンドウ処理を行なうプログラムであるウ
ィンドウシステム8を介し表示装置としてのCRTS上
に表示される。CRT9上には複数枚のウィンドウを開
くことができるが、通常、−枚のウィンドウには一つの
情報(ファイルの内容)が表示される。
また、メモリ6には、第2図に示すように、情報ファイ
ルの存在する場所を示す存在場所情報20とその情報フ
ァイルに関連する特定の文字列からなるキーワード(キ
ーワードは1個に限らず複数であってもよい)21が組
みになったキーワードテーブル22が格納されている。
ルの存在する場所を示す存在場所情報20とその情報フ
ァイルに関連する特定の文字列からなるキーワード(キ
ーワードは1個に限らず複数であってもよい)21が組
みになったキーワードテーブル22が格納されている。
このキーワードテーブル22は、第2図に示すように、
情報ファイルごとに作成される。すなわち、各情報ファ
イル作成時に゛その情報ファイルに関連するキーワード
21を登録することによってリンクの設定が行なわれ、
キーワードテーブル22にその情報ファイルの存在場所
情報20とともに格納される。キーワード21について
は、後で変更することが可能である。このキーワードテ
ーブル22は一つのハイパーテキストシステムに一つ存
在する。
情報ファイルごとに作成される。すなわち、各情報ファ
イル作成時に゛その情報ファイルに関連するキーワード
21を登録することによってリンクの設定が行なわれ、
キーワードテーブル22にその情報ファイルの存在場所
情報20とともに格納される。キーワード21について
は、後で変更することが可能である。このキーワードテ
ーブル22は一つのハイパーテキストシステムに一つ存
在する。
ユーザはキーボード10やマウス11を使用して、キー
ワードの登録によるリンクの設定やリンク元の指定など
を行なうことにより、このシステムの操作を行なう。
ワードの登録によるリンクの設定やリンク元の指定など
を行なうことにより、このシステムの操作を行なう。
次に、上記構成の本発明の一実施例の作用について説明
する。
する。
ユーザはCRT9に任意の情報ファイルの内容をウィン
ドウシステム8を介して一つのウィンドウに表示させる
。CRT9に表示されている情報ファイルの内容の中に
リンク元、つまり他の情報への手がかりとなる語句をマ
ウス11で指定することにより、指定された語句がキー
ワードテーブル22に格納されているキーワード21と
一致するものがあれば、そのキーワード21に対応する
情報ファイル、つまりリンクしている情報ファイルの内
容をウィンドウ処理プログラムのウィンドウシステム8
を介し同一ウィントウあるいは新しいウィンドウを開い
てCRT9に表示する。この際、指定された語句と一致
するキーワード21が複数の情報ファイルに登録されて
いる場合には、それらの情報ファイルの一覧表をCRT
9に表示してユーザがその中からキーボードlOあるい
はマウス11により選択する。
ドウシステム8を介して一つのウィンドウに表示させる
。CRT9に表示されている情報ファイルの内容の中に
リンク元、つまり他の情報への手がかりとなる語句をマ
ウス11で指定することにより、指定された語句がキー
ワードテーブル22に格納されているキーワード21と
一致するものがあれば、そのキーワード21に対応する
情報ファイル、つまりリンクしている情報ファイルの内
容をウィンドウ処理プログラムのウィンドウシステム8
を介し同一ウィントウあるいは新しいウィンドウを開い
てCRT9に表示する。この際、指定された語句と一致
するキーワード21が複数の情報ファイルに登録されて
いる場合には、それらの情報ファイルの一覧表をCRT
9に表示してユーザがその中からキーボードlOあるい
はマウス11により選択する。
また、指定された語句と一致するキーワード21が存在
するものがなければ、リンクしている情報ファイルが存
在しないので、新たな情報は表示されない。
するものがなければ、リンクしている情報ファイルが存
在しないので、新たな情報は表示されない。
このようにキーワードテーブル22に情報ファイルの存
在場所情報20とキーワード21を登録することにより
、従来のハイパーテキストシステムと同様に、登録され
たキーワード21をマウス11で指定し、それに対応す
る情報ファイルの内容を参照することができる。
在場所情報20とキーワード21を登録することにより
、従来のハイパーテキストシステムと同様に、登録され
たキーワード21をマウス11で指定し、それに対応す
る情報ファイルの内容を参照することができる。
なお、上記実施例では、キーワードテーブルをハイパー
テキストシステムごとに情報ファイルとは独立して設け
たが、各情報ファイル自身にその情報ファイルに関連す
るキーワードの情報を追加しても同様の機能を実現でき
る。この場合には、キーワードをシステム内の全情報フ
ァイルに追加されているキーワードの情報を検索すれば
よい。
テキストシステムごとに情報ファイルとは独立して設け
たが、各情報ファイル自身にその情報ファイルに関連す
るキーワードの情報を追加しても同様の機能を実現でき
る。この場合には、キーワードをシステム内の全情報フ
ァイルに追加されているキーワードの情報を検索すれば
よい。
また、上記実施例では、同一キーワードから参照できる
情報ファイルが複数存在する場合には、それらの情報フ
ァイルの一覧表を表示するようにしたが、キーワードテ
ーブルに優先順位の情報を付加することにより、参照情
報ファイルを優先順位の高い順に表示するようにしても
よい。
情報ファイルが複数存在する場合には、それらの情報フ
ァイルの一覧表を表示するようにしたが、キーワードテ
ーブルに優先順位の情報を付加することにより、参照情
報ファイルを優先順位の高い順に表示するようにしても
よい。
また、本発明は上記実施例に限定されることなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲において種々変形可能なこと
は勿論である。
明の要旨を逸脱しない範囲において種々変形可能なこと
は勿論である。
[発明の効果コ
以上詳述したように、本発明のハイパーテキストシステ
ムによれば、キーワードテーブルに情報ファイルの存在
場所を示す情報とその情報ファイルに関連するキーワー
ドを登録することにより、指定手段で指定された語句に
一致するキーワードに対応する情報ファイルの内容を参
照することができる。
ムによれば、キーワードテーブルに情報ファイルの存在
場所を示す情報とその情報ファイルに関連するキーワー
ドを登録することにより、指定手段で指定された語句に
一致するキーワードに対応する情報ファイルの内容を参
照することができる。
また、キーワードテーブルにキーワードを登録すること
でリンクが設定されるので、リンクの設定を簡易化する
ことができる。
でリンクが設定されるので、リンクの設定を簡易化する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例に適用されるキーワードテーブ
ルを示す図、第3図はハイパーテキストの概念を示す図
、第4図は従来の)\イバーテキストシステムの構成を
示すブロック図、第5図は従来のハイパーテキストシス
テムにおける情報の参照例を示す図である。 8・・・ウィンドウシステム(ウィンドウ処理手段)、
9・・・CRT (表示手段)、 11・・・マウス(指定手段)、20・・・存在場所情
報、21・・・キーワード、 22・・・キーワードテーブル。 代理人 弁理士 大 胡 典 末 弟1図 第2図 第 図 第 図
2図は本発明の一実施例に適用されるキーワードテーブ
ルを示す図、第3図はハイパーテキストの概念を示す図
、第4図は従来の)\イバーテキストシステムの構成を
示すブロック図、第5図は従来のハイパーテキストシス
テムにおける情報の参照例を示す図である。 8・・・ウィンドウシステム(ウィンドウ処理手段)、
9・・・CRT (表示手段)、 11・・・マウス(指定手段)、20・・・存在場所情
報、21・・・キーワード、 22・・・キーワードテーブル。 代理人 弁理士 大 胡 典 末 弟1図 第2図 第 図 第 図
Claims (1)
- 情報間のリンクを行なうハイパーテキストシステムに
おいて、情報ファイルの存在場所を示す情報とその情報
ファイルに関連するキーワードを組にして格納するキー
ワードテーブルと、上記情報ファイルの内容を表示する
表示手段と、この表示手段に表示された情報ファイルの
内容から他の情報ファイルへの手がかりとなるキーワー
ドを指定する指定手段と、この指定手段で指定されたキ
ーワードと上記キーワードテーブルに格納されているキ
ーワードが一致したときにそのキーワードに対応する情
報ファイルの内容を上記表示手段に表示するウィンドウ
処理手段とを具備したことを特徴とするハイパーテキス
トシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2210699A JPH0496152A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | ハイパーテキストシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2210699A JPH0496152A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | ハイパーテキストシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496152A true JPH0496152A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16593632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2210699A Pending JPH0496152A (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | ハイパーテキストシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0496152A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006314096A (ja) * | 2006-04-24 | 2006-11-16 | Fujitsu Ltd | 文書作成機能を持つ装置、端末装置、情報を送信する装置及び方法、ハイパーテキスト文書処理装置 |
| JP2008252937A (ja) * | 2008-06-16 | 2008-10-16 | Dosa Advances Llc | 放送番組情報送信装置 |
| US7899684B2 (en) | 2004-04-07 | 2011-03-01 | National University Corporation Nagoya University | Medical report creating apparatus, medical report referencing apparatus, medical report creating method, and medical report creation program recording medium |
| JP2013254235A (ja) * | 2012-06-05 | 2013-12-19 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | プラント管理システム |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP2210699A patent/JPH0496152A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7899684B2 (en) | 2004-04-07 | 2011-03-01 | National University Corporation Nagoya University | Medical report creating apparatus, medical report referencing apparatus, medical report creating method, and medical report creation program recording medium |
| JP2006314096A (ja) * | 2006-04-24 | 2006-11-16 | Fujitsu Ltd | 文書作成機能を持つ装置、端末装置、情報を送信する装置及び方法、ハイパーテキスト文書処理装置 |
| JP2008252937A (ja) * | 2008-06-16 | 2008-10-16 | Dosa Advances Llc | 放送番組情報送信装置 |
| JP2013254235A (ja) * | 2012-06-05 | 2013-12-19 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | プラント管理システム |
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