JPH049626A - 示差温度源の校正装置及び方法 - Google Patents

示差温度源の校正装置及び方法

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JPH049626A
JPH049626A JP2411524A JP41152490A JPH049626A JP H049626 A JPH049626 A JP H049626A JP 2411524 A JP2411524 A JP 2411524A JP 41152490 A JP41152490 A JP 41152490A JP H049626 A JPH049626 A JP H049626A
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JP
Japan
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temperature
function
differential temperature
calibrated
differential
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JP2411524A
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English (en)
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Kenneth E Prager
ケネス・イー・プラガー
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Raytheon Co
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Hughes Aircraft Co
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01JMEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
    • G01J5/00Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
    • G01J5/52Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry using comparison with reference sources, e.g. disappearing-filament pyrometer
    • G01J5/53Reference sources, e.g. standard lamps; Black bodies

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Radiation Pyrometers (AREA)
  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、通常、赤外線(IR)センサの試験装置に関
し、特にIRセンサの試験に利用される黒体の示差温度
源を校正する装置に関する。 [0001] 赤外線センサは、現在見えている光景の熱符号定数に基
づくデータの生成に利用され、通常、示差温度源(黒体
源とも呼ばれる)に対して試験される。このような赤外
線センサは、米国カリフォルニア州のザンタバ・−バラ
にあるエレクトロオ゛ブチ゛イカル工業社により市販さ
れている。 [0002] 通常、示差温度源は、有孔パターンを有するターゲツト
板と被制御板を有し、ターゲツト板は試験されるIR画
像処理システムの近くに配置される。ターゲツト板と被
制御板間の温度差は、温度コントローラにより入力され
た示差温度設定(即ち、ターゲツト板と被制御板間の所
望の温度差)によって、例えば、ターゲツト板と被制御
板を監視し、ターゲツト板を周囲温度下に置き、一方、
被制御板の温度を制御することによって、制御される。 [0003] 通常、示差温度源の温度コントローラは、人間の眼に見
える形で示差温度情報を示すと共に、例えばIEEE4
88規格にあったバスにデ・−タを出力する。しかし、
表示された示差温度と実際の示差温度との関係は、必ず
しも周知ではない。従って、試験を行うためには、表示
された示差温度から実際の示差温度が計算できるように
、示差温度源を校正する必要がある。 [0004] 示差温度源を校正する方法として、デジタル温度計(D
T’T)を使用し、表示された示差温度レンジの実際の
示差温度を得る技術が知られている。表示示差温度値と
これに相当する実際の示差温度値の差(オフセットとも
呼ばれる)は、読取り値に適用可能な補正率として利用
される。更に、コリメータの効率とターゲツト板の放射
率の補正率は、それぞれ別個に計算される。 [0005] 前記技術において重要なことは、通常、校正はiRセン
サの試5験場所から離れた所で行う必要があり、その結
果、混乱ならびに遅延を生じ、試験場所の光学的な位置
合わせを再調整する必要がある。更に、マニュアルでデ
ータを取り込む必要があると共に、異なる補正率を個別
に計算する必要がある。 [0006] 従って1.この発明の目的はIRセンサの試1験場所に
おいて利用可能な示差温度源を校正する装置を提供する
ことである。 [0007] この発明の他の目的は個別の計算を行うことなく、コリ
メータ効率とターゲット放射率を考慮した校正情報を計
算する示差温度源校正装置を提供することである。 [0008] 又、この発明によれば、示差温度源の実際の示差温度を
示す所定の計算されたパラメータの関数として表わされ
る、相関する校正された温度関数を有する校正された赤
外線イメージセンサを供給するステップを有する示差温
度源を校正されるプロセスが提供される。校正される前
記温度源は、表示示差温度で熱的にイメージ化され、表
示温度に関連する熱イメージを出力する。この熱イメー
ジから、イメージ化された温度源の実際の示差温度を示
す所定の計算されたパラメータが示差表示温度に対して
計算され、計算されたパラメータ関数が表示温度の関数
として決定される。従って計算されたパラメータ関数を
、校正された温度関数として代用し、表示示差温度関数
として表された校正温度関数が得られる。 [0009] また本発明は、示差温度源の実際の示差温度を示す所定
の計算されたパラメータの関数として表わされる関連校
正温度関数を有する校正された赤外線イメージセンサを
有する校正装置を提供する。前記センサは、校正される
示差温度源によって得られる異る表示示差温度に対する
ビデオ出力信号を表示されな示差温度の関数として所定
の計算されたパラメータを規定する計算されたパラメー
タ関数を決定しプロセッサに出力する。プロセッサは、
さらにこの計算されたパラメータ関数を校正された温度
関数として代用し、表示示差温度の関数である校正され
た出力回路を校正する。 [0010]
【実施例】
以下の詳細な説明と図面において、同一部には同符号を
付す。 [0011] 図1は、示差温度源20を校正する校正システム10の
構成要素を示す。校正システム10は、イメージプロセ
ッサ13にビデオ出力信号を供給するサーマルイメージ
センサ11.を有する。特定例として、イメージセンサ
1]は、標準−y’ t−ログビデオ信号を、1’ 、
メ ・−ジブ1jセツ刃13に供給する。イメ・−・ジ
ブ1jセツ刃13は、このビデオ出カイ菖号をデジタル
ビデオ信号に変換し71、記憶する。イメー・ジフロセ
ッサ]3は、ビデオ・モニタ1−7に接続された1、例
えばホストコンビ、コ、−夕15によって制御される。 、ビデ2モニタ17は、イ5メージプロセッサ13の出
力表示用に1.i3 、+びボスト::y 〕−・ビュ
ー・−夕15からの通信情報の表示用に使用される。 ギーボード19からの入力は、ホストコンビュ、−夕1
5に供給すれる。 [00F、21 示差温度源20は、、示差湿度ター・ゲット21と、示
差温度ターゲット21によって示される示差温度を制御
するコントし7−ラ30を有する。コントローラ30は
、例えばスイッチから成る温度人力部23を有し、これ
により1.所望の示差温度が、コントローラ30に入力
される。コントローラ30は、更に示差温度(即ち、コ
ントローラが示差温度とし7て検出するもの)を表示す
るデイスプレィ25を有する。また、温度入力値及び表
示示差温度データは、適当なバスまたは通信チャネルを
介して、ポストコンピュータ15と示差温度源間で通信
可能である。 [0013] コリメータ27は、赤外線センサテ゛ストステーション
において一般に行われているように、平行赤外線放射を
サーマルイメージセンサ11に出カスる。
【0・014】 デジタルビデオデータの生成と記憶は、公知であり、こ
こでは特に説明を要しない。しかしながら、本発明の目
的の観点から、デジタルビデオの編成に関する一般的な
概念を多少記述することは役に立つと思われる。通常、
デジタルビデオデータは、それぞれのフレームにおける
それぞれの画素に関連する強度、すなわちグレイレベル
(例えば、0乃至255のレンジを有する)から成る。 例えば、各フレームは、イメージセンサ11による1完
全走査に応答する。ビデオデータはデジタルなので、こ
の発明で採用したようにデジタル技術に従って処理及び
利用可能である。 [0015] 本発明の技術は、表示示差温度ΔTiと実際の即ち校正
示差温度ΔTcとの関係を必須的に決定する。つまり、
前述の関係は、実際の示差温度に対してサーマルイメー
ジセンサ11を校正することによって決定される。例え
ばデジタル温度計(DTT)を用いて、測定されたパラ
メータに基づく、計算されたビデオデータパラメータへ
の関数として示差温度を規定する。 [0016] ΔTc=f (A) サーマルイメージセンサ11に対して示差温度関数f 
(A)が−度規定されると示差温度源を校正するのに使
用することができる。すなわちDDTを用いず、校正さ
れたサーマルイメージセンサ11を利用して、校正すべ
き示差温度源に対する表示示差温度ΔTiの関数として
計算されたパラメータAを規定する:A=g (ΔTi
) 計算パラメータ関数g(ΔTi)は、差温度関数f (
A)に代入され、表示示差温度ΔTiの関数である示差
温度関数を供給する:ΔTc=f (g (ΔTi)) 図示例では、所定の示差温度源に対する計算パラメータ
Aは、ビデオデータのランダム雑音の標準偏差Nによっ
て分割される標準的なターゲット(例えば、4バーター
ゲツト)のビデオデータの最大値と最小値の和Σとして
得られる。 [0017] A=Σ/N 関数Σ/Nは、示差温度ターゲットの実際の示差温度に
直接比例することがわかった。和Σは、周知の最大値と
最小値の検出技術に従って、複数のフレームの平均、例
えば256フレームである平均化データフレームから容
易に計算される。また、ランダム雑音の標準偏差Nは、
周知の技術、例えば、平均フレームを規定するのに使用
されないイメージフレームから、平均データフレームを
減じることによって計算される。この結果得られた差フ
レームがランダム雑音を表わし、ランダム雑音フレーム
の標準偏差は、標準技術に従って計算される。 [0018] 図2には、校正示差温度関数f (A)を規定する工程
の実施例が示されている。ステップ111では、反復計
算値には1にイニシャライズされる。 [0019] 実際の示差温度△Tc (K)は、ステップ]13で設
定される。このような実際の示差温度は適当なレンジの
正負の実際の示差温度Δ’rc(1)乃至Δ1゛C(エ
フ)(但L I、はサンプリング段)に対して出力され
るよ・)に選択される。ステップ115では、選択され
た実際の示差温度に対する計算パラメータA (A−Σ
/N)が計算され、相関憤゛る実際の示差温度△’]、
’c(K)と共にメモリに記憶される。ステップ117
において、カウント値Kが1だけインクリメント“され
たステップ119において、カウント値Kが所定の制限
値しよりも大きいか否かを判別する。ステップ119に
おいて、カウント値Kが所定の制限値しよりも大きい場
合には、計算パラメータAの限度値りから測定されたこ
とを表示し、フローはステップ121.に進む。ステッ
プ119で、カウント値Kが所定の限度値りよりも小さ
い場合には、フローはステップ113に進む。 [00201 ステップ121では、校正温度関数f (A)は、例え
ば公知の数値技術により記憶されたデータから決定され
、記憶される。 [0021] 図4は、一般にリニア(即ち、実際の差温度ΔTeと計
算パラメータΣ/Nは線形な関係を有する)なサーマル
イメージセンザのΔTe対Σ/N校正データを概略的に
示すグラフである。 [0022] 図3は、計算パラメータ関数g(ΔTi)を得る工程の
一実施例を示す図である。ステップ211において、反
復カウント値Kを1にイニシャライズする。 [0023] ステップ213では、表示された(画面に表示された)
示差温度ΔTi(K)が正負の表示示差温度ΔTi  
(1)乃至ΔTi  (M)(但し、Mはサンプリング
数)を供給するように選択される。ステップ215では
、パラメータAが計算され、相関する表示示差温度ΔT
i(K)と共にメモリに記憶される。ステップ217で
は、カウント値Kが1をインクリメントされる。ステッ
プ219では、カウント値Kが所定の限度値Mよりも大
きいか否かを判別する。ステップ219でカウント値K
が所定の限度値Mよりも大きい場合には、計算パラメー
タAの値Mが測定されたことを表示し、フローはステッ
プ221に進む。ステップ219で、カウント値Kが所
定の限度値Mよりも小さい場合には、フローはステップ
213に進む。 [00241 ステップ221では、例えば、周知の計算技術により測
定されたパラメータ関数g(ΔTi)が記憶されたデー
タより決定される。 [0025] ステップ223では、計算パラメータ関数g(ΔTi)
は、校正されたサーマルイメージセンサ11の為の校正
された示差温度関数f (A)に代入され、示差温度源
に対して、表示示差温度の関数である校正された温度関
数を供給する。 [0026) 図5は、示差温度源のためのΣ/N対ΔTi9校正デー
タを概略的に示すグラフである。この示差強度源は、図
2のプロセスにより校正され図4のような校正データを
示すサーマルイメージセンサにより校正される。図6は
、図2と図3の工程に従って校正され、図4及び図5の
校正データを利用した示差温度源のためのΔTc対ΔT
i校正データを概略的に示すグラフである。 [0027] 図2の温度センサの校正工程は、温度センサの試験場所
において、DTTを使用せずに校正された示差温度源を
使って択一的に行うことができる。特に、(例えば、表
示温度からホストコンピュータによって決定される)示
差温度源の校正示差温度は、ステップ113においてΔ
Taとして使用される。 [00281 図3の工程は2以上のデータポイントに対して校正デー
タを生成するステップを有するが、実質的に一定のオフ
セット(即ち、表示温度と実際の温度の温度差が、全表
示温度の所定の許容範囲内である)を有することが知ら
れている示差温度源に対しては、実質的にリニアなサー
マルイメージセンサであるとみなして、校正を簡略化す
ることができる。特に、計算されたパラメータΣ/Nは
、正負の表示示差温度に対して測定可能である。2つの
データポイントによって規定されるラインは、標準化数
学に従って計算され、計算されたパラメータΣ/N’が
Oに設定されると、表示温度にJっで一定2[)〜ドツ
トが規定きれる。このユ゛程は、図7のグラ″ノに図示
きれ、前記オフセットは、ラインが表示示差温度軸を横
切る点L″より族4定されるものである。、 [0029] 以上示差温度源校正技術ならびにデジタル淑、ルア1を
用いずにIRイメージ七ンサ試験場所において校正を行
うためのシステムについて述べた。この校正技術及び校
正システムは、iRイメ・−ジセンサデスト手順およ、
びテスト調整を変え、ずに温度源校2正を行・うことが
できる。また、前記校正技術と校正システムは、潜在的
に別個に計算せずにEリメータ効率ど夕・−ゲラ)・放
射に対し7ても考慮する。 以11、この発明の特定実施例についで述べtパが1.
クレームに記載し〜たこの発明の範囲を逸脱することな
く種々変形実施可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は本発明に係る示差温度源校正システl、の実施例
を示すブロック図。
【図2】 図2は図1の校正システムのIRイメージセンサを校正
するのに使用可能なプロセスの例を示す。
【図3】 図3は示差温度源を校正するために図1−の校正システ
ムにより使用可能なプロセスの例を示すフローチャー1
・。
【図4】 図4は図1の校正システムのIRイメージセンサの校正
データを示すグラフ。
【図5】 図5は図1の校正システムで校正される示差温度源の校
正データを示すグラフ[図61 図6は図17の校正システムで校正された示差温度源の
計算された校正データを示すグラフ。
【図7】 図7は一定のオフセットを有することが知られている示
差温度源の温度オフセットを決定するプロセスを示すグ
ラフ。
【符号の説明】
10・・・校正システム、11・・・イメージセンサ、
13・・・イメージプロセッサ、15・・・ホストコン
ピュータ、17・・・ビデオモニタ、19・・・キーボ
ード、20・・・示差温度源、−21・・・ターゲット
、23・・・温度入力部、25・・・デイスプレィ、2
7・・・コリメータ、30・・・コントローラ。
【書類名】
【図1】 図由゛j
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】 ハだ灯Σ/II 乏/l/ ΣN対 4な イθ 一≠ −え   θ   ズ IA人プbイ47I す 乙 hり
【図6】
【図7】 47? 財 、aH A72゜ f−/汐”対ムl

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)示差温度源の実際の示差温度を示す
    所定の計算されたパラメータの関数として表される、関
    連校正温度関数を有する校正された赤外線イメージセン
    サを供給するステップと、(b)表示示差温度で温度源
    を熱的にイメージ化し、表示温度に関連した熱イメージ
    を供給するステップと、(c)前記熱イメージから、前
    記イメージ化された温度源の実際の示差温度を示す所定
    の計算されたパラメータを計算するステップと、(d)
    異なる表示示差温度において、前記、(b)及び(c)
    のステップをある回数繰り返すステップと、(e)表示
    温度の関数として所定の計算されたパラメータを規定す
    る計算されたパラメータ関数を決定するステップと、お
    よび(f)計算されたパラメータ関数を、校正された温
    度関数に代入し、表示示差温度の関数として表わされる
    校正された温度関数を供給するステップとで構成される
    ことを特徴とする示差温度源を校正する方法。
  2. 【請求項2】前記所定の計算されたパラメータを計算す
    るステップは、サーマルイメージを処理して平均サーマ
    ルイメージを生成するステップと、平均サーマルイメー
    ジフレームのある所定のイメージデータ点を加算するス
    テップと;ランダム雑音の標準偏差Nを計算するステッ
    プと、および前記ランダム雑音の標準偏差Nにより前記
    和を除算するステップとから成ることを特徴とする請求
    項1記載の示差温度源を校正する方法。
  3. 【請求項3】前記ある所定のイメージデータポイントを
    加算するステップは、平均イメージデータの最大値と最
    小値を加算するステップを含むことを特徴とする請求項
    2記載の示差温度源を校正する方法。
  4. 【請求項4】前記ランダム雑音の標準偏差Nを計算する
    ステップは、(1)複数のイメージデータフレームを平
    均化し、平均イメージデータフレームを生成するステッ
    プと、(2)イメージデータフレームから平均イメージ
    データフレームを減じてランダム雑音を生成するステッ
    プと、及び(3)ランダム雑音フレームの標準偏差を計
    算するステップとを含むことを特徴とする請求項3記載
    の示差温度源を校正する方法。
  5. 【請求項5】(a)所定の計算されたパラメータの関数
    として表された、示差温度源の実際の示差温度を示す校
    正された関連温度関数を有する校正された赤外線イメー
    ジセンサを供給するステップと、(b)第1の表示示差
    温度で温度源を熱的にイメージ化し、第1サーマルイメ
    ージを供給するステップと、(c)前記第1サーマルイ
    メージから、前記イメージ化された温度源の実際の示差
    温度を示す第1の所定の計算されたパラメータを計算す
    るステップと、(d)第2表示示差温度において前記温
    度源を熱的にイメージ化し、第2サーマルイメージを供
    給するステップと、(e)前記第2サーマルイメージか
    ら前記イメージ化された温度源の実際の示差温度を示す
    第2の所定の計算されたパラメータを計算するステップ
    と、(f)前記第1および第2の所定の計算されたパラ
    メータおよび関連する第1および第2の表示示差温度に
    よって規定される直線の式を決定するステップと、およ
    び(g)前記式からオフセットを決定するステップとで
    構成されたことを特徴とする示差温度源を校正する方法
  6. 【請求項6】示差温度源の実際の示差温度を示す所定の
    計算されたパラメータの関数として表わされる校正され
    た関連温度関数を有する校正赤外線イメージ化手段であ
    り、校正される示差温度源によって供給される異なる表
    示示差温度に対してビデオ信号を出力するイメージ化手
    段と;および前記ビデオ信号出力に応答して表示示差温
    度の関数として前記所定の計算されたパラメータを定義
    する計算されたパラメータ関数を決定し、前記計算され
    たパラメータ関数を校正された温度関数に代入し、表示
    示差温度の関数である校正された温度関数を提供する手
    段とで構成されることを特徴とする示差温度源を校正す
    る装置。
JP2411524A 1989-12-18 1990-12-18 示差温度源の校正装置及び方法 Pending JPH049626A (ja)

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