JPH049626A - 示差温度源の校正装置及び方法 - Google Patents
示差温度源の校正装置及び方法Info
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- JPH049626A JPH049626A JP2411524A JP41152490A JPH049626A JP H049626 A JPH049626 A JP H049626A JP 2411524 A JP2411524 A JP 2411524A JP 41152490 A JP41152490 A JP 41152490A JP H049626 A JPH049626 A JP H049626A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/52—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry using comparison with reference sources, e.g. disappearing-filament pyrometer
- G01J5/53—Reference sources, e.g. standard lamps; Black bodies
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、通常、赤外線(IR)センサの試験装置に関
し、特にIRセンサの試験に利用される黒体の示差温度
源を校正する装置に関する。 [0001] 赤外線センサは、現在見えている光景の熱符号定数に基
づくデータの生成に利用され、通常、示差温度源(黒体
源とも呼ばれる)に対して試験される。このような赤外
線センサは、米国カリフォルニア州のザンタバ・−バラ
にあるエレクトロオ゛ブチ゛イカル工業社により市販さ
れている。 [0002] 通常、示差温度源は、有孔パターンを有するターゲツト
板と被制御板を有し、ターゲツト板は試験されるIR画
像処理システムの近くに配置される。ターゲツト板と被
制御板間の温度差は、温度コントローラにより入力され
た示差温度設定(即ち、ターゲツト板と被制御板間の所
望の温度差)によって、例えば、ターゲツト板と被制御
板を監視し、ターゲツト板を周囲温度下に置き、一方、
被制御板の温度を制御することによって、制御される。 [0003] 通常、示差温度源の温度コントローラは、人間の眼に見
える形で示差温度情報を示すと共に、例えばIEEE4
88規格にあったバスにデ・−タを出力する。しかし、
表示された示差温度と実際の示差温度との関係は、必ず
しも周知ではない。従って、試験を行うためには、表示
された示差温度から実際の示差温度が計算できるように
、示差温度源を校正する必要がある。 [0004] 示差温度源を校正する方法として、デジタル温度計(D
T’T)を使用し、表示された示差温度レンジの実際の
示差温度を得る技術が知られている。表示示差温度値と
これに相当する実際の示差温度値の差(オフセットとも
呼ばれる)は、読取り値に適用可能な補正率として利用
される。更に、コリメータの効率とターゲツト板の放射
率の補正率は、それぞれ別個に計算される。 [0005] 前記技術において重要なことは、通常、校正はiRセン
サの試5験場所から離れた所で行う必要があり、その結
果、混乱ならびに遅延を生じ、試験場所の光学的な位置
合わせを再調整する必要がある。更に、マニュアルでデ
ータを取り込む必要があると共に、異なる補正率を個別
に計算する必要がある。 [0006] 従って1.この発明の目的はIRセンサの試1験場所に
おいて利用可能な示差温度源を校正する装置を提供する
ことである。 [0007] この発明の他の目的は個別の計算を行うことなく、コリ
メータ効率とターゲット放射率を考慮した校正情報を計
算する示差温度源校正装置を提供することである。 [0008] 又、この発明によれば、示差温度源の実際の示差温度を
示す所定の計算されたパラメータの関数として表わされ
る、相関する校正された温度関数を有する校正された赤
外線イメージセンサを供給するステップを有する示差温
度源を校正されるプロセスが提供される。校正される前
記温度源は、表示示差温度で熱的にイメージ化され、表
示温度に関連する熱イメージを出力する。この熱イメー
ジから、イメージ化された温度源の実際の示差温度を示
す所定の計算されたパラメータが示差表示温度に対して
計算され、計算されたパラメータ関数が表示温度の関数
として決定される。従って計算されたパラメータ関数を
、校正された温度関数として代用し、表示示差温度関数
として表された校正温度関数が得られる。 [0009] また本発明は、示差温度源の実際の示差温度を示す所定
の計算されたパラメータの関数として表わされる関連校
正温度関数を有する校正された赤外線イメージセンサを
有する校正装置を提供する。前記センサは、校正される
示差温度源によって得られる異る表示示差温度に対する
ビデオ出力信号を表示されな示差温度の関数として所定
の計算されたパラメータを規定する計算されたパラメー
タ関数を決定しプロセッサに出力する。プロセッサは、
さらにこの計算されたパラメータ関数を校正された温度
関数として代用し、表示示差温度の関数である校正され
た出力回路を校正する。 [0010]
し、特にIRセンサの試験に利用される黒体の示差温度
源を校正する装置に関する。 [0001] 赤外線センサは、現在見えている光景の熱符号定数に基
づくデータの生成に利用され、通常、示差温度源(黒体
源とも呼ばれる)に対して試験される。このような赤外
線センサは、米国カリフォルニア州のザンタバ・−バラ
にあるエレクトロオ゛ブチ゛イカル工業社により市販さ
れている。 [0002] 通常、示差温度源は、有孔パターンを有するターゲツト
板と被制御板を有し、ターゲツト板は試験されるIR画
像処理システムの近くに配置される。ターゲツト板と被
制御板間の温度差は、温度コントローラにより入力され
た示差温度設定(即ち、ターゲツト板と被制御板間の所
望の温度差)によって、例えば、ターゲツト板と被制御
板を監視し、ターゲツト板を周囲温度下に置き、一方、
被制御板の温度を制御することによって、制御される。 [0003] 通常、示差温度源の温度コントローラは、人間の眼に見
える形で示差温度情報を示すと共に、例えばIEEE4
88規格にあったバスにデ・−タを出力する。しかし、
表示された示差温度と実際の示差温度との関係は、必ず
しも周知ではない。従って、試験を行うためには、表示
された示差温度から実際の示差温度が計算できるように
、示差温度源を校正する必要がある。 [0004] 示差温度源を校正する方法として、デジタル温度計(D
T’T)を使用し、表示された示差温度レンジの実際の
示差温度を得る技術が知られている。表示示差温度値と
これに相当する実際の示差温度値の差(オフセットとも
呼ばれる)は、読取り値に適用可能な補正率として利用
される。更に、コリメータの効率とターゲツト板の放射
率の補正率は、それぞれ別個に計算される。 [0005] 前記技術において重要なことは、通常、校正はiRセン
サの試5験場所から離れた所で行う必要があり、その結
果、混乱ならびに遅延を生じ、試験場所の光学的な位置
合わせを再調整する必要がある。更に、マニュアルでデ
ータを取り込む必要があると共に、異なる補正率を個別
に計算する必要がある。 [0006] 従って1.この発明の目的はIRセンサの試1験場所に
おいて利用可能な示差温度源を校正する装置を提供する
ことである。 [0007] この発明の他の目的は個別の計算を行うことなく、コリ
メータ効率とターゲット放射率を考慮した校正情報を計
算する示差温度源校正装置を提供することである。 [0008] 又、この発明によれば、示差温度源の実際の示差温度を
示す所定の計算されたパラメータの関数として表わされ
る、相関する校正された温度関数を有する校正された赤
外線イメージセンサを供給するステップを有する示差温
度源を校正されるプロセスが提供される。校正される前
記温度源は、表示示差温度で熱的にイメージ化され、表
示温度に関連する熱イメージを出力する。この熱イメー
ジから、イメージ化された温度源の実際の示差温度を示
す所定の計算されたパラメータが示差表示温度に対して
計算され、計算されたパラメータ関数が表示温度の関数
として決定される。従って計算されたパラメータ関数を
、校正された温度関数として代用し、表示示差温度関数
として表された校正温度関数が得られる。 [0009] また本発明は、示差温度源の実際の示差温度を示す所定
の計算されたパラメータの関数として表わされる関連校
正温度関数を有する校正された赤外線イメージセンサを
有する校正装置を提供する。前記センサは、校正される
示差温度源によって得られる異る表示示差温度に対する
ビデオ出力信号を表示されな示差温度の関数として所定
の計算されたパラメータを規定する計算されたパラメー
タ関数を決定しプロセッサに出力する。プロセッサは、
さらにこの計算されたパラメータ関数を校正された温度
関数として代用し、表示示差温度の関数である校正され
た出力回路を校正する。 [0010]
以下の詳細な説明と図面において、同一部には同符号を
付す。 [0011] 図1は、示差温度源20を校正する校正システム10の
構成要素を示す。校正システム10は、イメージプロセ
ッサ13にビデオ出力信号を供給するサーマルイメージ
センサ11.を有する。特定例として、イメージセンサ
1]は、標準−y’ t−ログビデオ信号を、1’ 、
メ ・−ジブ1jセツ刃13に供給する。イメ・−・ジ
ブ1jセツ刃13は、このビデオ出カイ菖号をデジタル
ビデオ信号に変換し71、記憶する。イメー・ジフロセ
ッサ]3は、ビデオ・モニタ1−7に接続された1、例
えばホストコンビ、コ、−夕15によって制御される。 、ビデ2モニタ17は、イ5メージプロセッサ13の出
力表示用に1.i3 、+びボスト::y 〕−・ビュ
ー・−夕15からの通信情報の表示用に使用される。 ギーボード19からの入力は、ホストコンビュ、−夕1
5に供給すれる。 [00F、21 示差温度源20は、、示差湿度ター・ゲット21と、示
差温度ターゲット21によって示される示差温度を制御
するコントし7−ラ30を有する。コントローラ30は
、例えばスイッチから成る温度人力部23を有し、これ
により1.所望の示差温度が、コントローラ30に入力
される。コントローラ30は、更に示差温度(即ち、コ
ントローラが示差温度とし7て検出するもの)を表示す
るデイスプレィ25を有する。また、温度入力値及び表
示示差温度データは、適当なバスまたは通信チャネルを
介して、ポストコンピュータ15と示差温度源間で通信
可能である。 [0013] コリメータ27は、赤外線センサテ゛ストステーション
において一般に行われているように、平行赤外線放射を
サーマルイメージセンサ11に出カスる。
付す。 [0011] 図1は、示差温度源20を校正する校正システム10の
構成要素を示す。校正システム10は、イメージプロセ
ッサ13にビデオ出力信号を供給するサーマルイメージ
センサ11.を有する。特定例として、イメージセンサ
1]は、標準−y’ t−ログビデオ信号を、1’ 、
メ ・−ジブ1jセツ刃13に供給する。イメ・−・ジ
ブ1jセツ刃13は、このビデオ出カイ菖号をデジタル
ビデオ信号に変換し71、記憶する。イメー・ジフロセ
ッサ]3は、ビデオ・モニタ1−7に接続された1、例
えばホストコンビ、コ、−夕15によって制御される。 、ビデ2モニタ17は、イ5メージプロセッサ13の出
力表示用に1.i3 、+びボスト::y 〕−・ビュ
ー・−夕15からの通信情報の表示用に使用される。 ギーボード19からの入力は、ホストコンビュ、−夕1
5に供給すれる。 [00F、21 示差温度源20は、、示差湿度ター・ゲット21と、示
差温度ターゲット21によって示される示差温度を制御
するコントし7−ラ30を有する。コントローラ30は
、例えばスイッチから成る温度人力部23を有し、これ
により1.所望の示差温度が、コントローラ30に入力
される。コントローラ30は、更に示差温度(即ち、コ
ントローラが示差温度とし7て検出するもの)を表示す
るデイスプレィ25を有する。また、温度入力値及び表
示示差温度データは、適当なバスまたは通信チャネルを
介して、ポストコンピュータ15と示差温度源間で通信
可能である。 [0013] コリメータ27は、赤外線センサテ゛ストステーション
において一般に行われているように、平行赤外線放射を
サーマルイメージセンサ11に出カスる。
【0・014】
デジタルビデオデータの生成と記憶は、公知であり、こ
こでは特に説明を要しない。しかしながら、本発明の目
的の観点から、デジタルビデオの編成に関する一般的な
概念を多少記述することは役に立つと思われる。通常、
デジタルビデオデータは、それぞれのフレームにおける
それぞれの画素に関連する強度、すなわちグレイレベル
(例えば、0乃至255のレンジを有する)から成る。 例えば、各フレームは、イメージセンサ11による1完
全走査に応答する。ビデオデータはデジタルなので、こ
の発明で採用したようにデジタル技術に従って処理及び
利用可能である。 [0015] 本発明の技術は、表示示差温度ΔTiと実際の即ち校正
示差温度ΔTcとの関係を必須的に決定する。つまり、
前述の関係は、実際の示差温度に対してサーマルイメー
ジセンサ11を校正することによって決定される。例え
ばデジタル温度計(DTT)を用いて、測定されたパラ
メータに基づく、計算されたビデオデータパラメータへ
の関数として示差温度を規定する。 [0016] ΔTc=f (A) サーマルイメージセンサ11に対して示差温度関数f
(A)が−度規定されると示差温度源を校正するのに使
用することができる。すなわちDDTを用いず、校正さ
れたサーマルイメージセンサ11を利用して、校正すべ
き示差温度源に対する表示示差温度ΔTiの関数として
計算されたパラメータAを規定する:A=g (ΔTi
) 計算パラメータ関数g(ΔTi)は、差温度関数f (
A)に代入され、表示示差温度ΔTiの関数である示差
温度関数を供給する:ΔTc=f (g (ΔTi)) 図示例では、所定の示差温度源に対する計算パラメータ
Aは、ビデオデータのランダム雑音の標準偏差Nによっ
て分割される標準的なターゲット(例えば、4バーター
ゲツト)のビデオデータの最大値と最小値の和Σとして
得られる。 [0017] A=Σ/N 関数Σ/Nは、示差温度ターゲットの実際の示差温度に
直接比例することがわかった。和Σは、周知の最大値と
最小値の検出技術に従って、複数のフレームの平均、例
えば256フレームである平均化データフレームから容
易に計算される。また、ランダム雑音の標準偏差Nは、
周知の技術、例えば、平均フレームを規定するのに使用
されないイメージフレームから、平均データフレームを
減じることによって計算される。この結果得られた差フ
レームがランダム雑音を表わし、ランダム雑音フレーム
の標準偏差は、標準技術に従って計算される。 [0018] 図2には、校正示差温度関数f (A)を規定する工程
の実施例が示されている。ステップ111では、反復計
算値には1にイニシャライズされる。 [0019] 実際の示差温度△Tc (K)は、ステップ]13で設
定される。このような実際の示差温度は適当なレンジの
正負の実際の示差温度Δ’rc(1)乃至Δ1゛C(エ
フ)(但L I、はサンプリング段)に対して出力され
るよ・)に選択される。ステップ115では、選択され
た実際の示差温度に対する計算パラメータA (A−Σ
/N)が計算され、相関憤゛る実際の示差温度△’]、
’c(K)と共にメモリに記憶される。ステップ117
において、カウント値Kが1だけインクリメント“され
たステップ119において、カウント値Kが所定の制限
値しよりも大きいか否かを判別する。ステップ119に
おいて、カウント値Kが所定の制限値しよりも大きい場
合には、計算パラメータAの限度値りから測定されたこ
とを表示し、フローはステップ121.に進む。ステッ
プ119で、カウント値Kが所定の限度値りよりも小さ
い場合には、フローはステップ113に進む。 [00201 ステップ121では、校正温度関数f (A)は、例え
ば公知の数値技術により記憶されたデータから決定され
、記憶される。 [0021] 図4は、一般にリニア(即ち、実際の差温度ΔTeと計
算パラメータΣ/Nは線形な関係を有する)なサーマル
イメージセンザのΔTe対Σ/N校正データを概略的に
示すグラフである。 [0022] 図3は、計算パラメータ関数g(ΔTi)を得る工程の
一実施例を示す図である。ステップ211において、反
復カウント値Kを1にイニシャライズする。 [0023] ステップ213では、表示された(画面に表示された)
示差温度ΔTi(K)が正負の表示示差温度ΔTi
(1)乃至ΔTi (M)(但し、Mはサンプリング
数)を供給するように選択される。ステップ215では
、パラメータAが計算され、相関する表示示差温度ΔT
i(K)と共にメモリに記憶される。ステップ217で
は、カウント値Kが1をインクリメントされる。ステッ
プ219では、カウント値Kが所定の限度値Mよりも大
きいか否かを判別する。ステップ219でカウント値K
が所定の限度値Mよりも大きい場合には、計算パラメー
タAの値Mが測定されたことを表示し、フローはステッ
プ221に進む。ステップ219で、カウント値Kが所
定の限度値Mよりも小さい場合には、フローはステップ
213に進む。 [00241 ステップ221では、例えば、周知の計算技術により測
定されたパラメータ関数g(ΔTi)が記憶されたデー
タより決定される。 [0025] ステップ223では、計算パラメータ関数g(ΔTi)
は、校正されたサーマルイメージセンサ11の為の校正
された示差温度関数f (A)に代入され、示差温度源
に対して、表示示差温度の関数である校正された温度関
数を供給する。 [0026) 図5は、示差温度源のためのΣ/N対ΔTi9校正デー
タを概略的に示すグラフである。この示差強度源は、図
2のプロセスにより校正され図4のような校正データを
示すサーマルイメージセンサにより校正される。図6は
、図2と図3の工程に従って校正され、図4及び図5の
校正データを利用した示差温度源のためのΔTc対ΔT
i校正データを概略的に示すグラフである。 [0027] 図2の温度センサの校正工程は、温度センサの試験場所
において、DTTを使用せずに校正された示差温度源を
使って択一的に行うことができる。特に、(例えば、表
示温度からホストコンピュータによって決定される)示
差温度源の校正示差温度は、ステップ113においてΔ
Taとして使用される。 [00281 図3の工程は2以上のデータポイントに対して校正デー
タを生成するステップを有するが、実質的に一定のオフ
セット(即ち、表示温度と実際の温度の温度差が、全表
示温度の所定の許容範囲内である)を有することが知ら
れている示差温度源に対しては、実質的にリニアなサー
マルイメージセンサであるとみなして、校正を簡略化す
ることができる。特に、計算されたパラメータΣ/Nは
、正負の表示示差温度に対して測定可能である。2つの
データポイントによって規定されるラインは、標準化数
学に従って計算され、計算されたパラメータΣ/N’が
Oに設定されると、表示温度にJっで一定2[)〜ドツ
トが規定きれる。このユ゛程は、図7のグラ″ノに図示
きれ、前記オフセットは、ラインが表示示差温度軸を横
切る点L″より族4定されるものである。、 [0029] 以上示差温度源校正技術ならびにデジタル淑、ルア1を
用いずにIRイメージ七ンサ試験場所において校正を行
うためのシステムについて述べた。この校正技術及び校
正システムは、iRイメ・−ジセンサデスト手順およ、
びテスト調整を変え、ずに温度源校2正を行・うことが
できる。また、前記校正技術と校正システムは、潜在的
に別個に計算せずにEリメータ効率ど夕・−ゲラ)・放
射に対し7ても考慮する。 以11、この発明の特定実施例についで述べtパが1.
クレームに記載し〜たこの発明の範囲を逸脱することな
く種々変形実施可能である。
こでは特に説明を要しない。しかしながら、本発明の目
的の観点から、デジタルビデオの編成に関する一般的な
概念を多少記述することは役に立つと思われる。通常、
デジタルビデオデータは、それぞれのフレームにおける
それぞれの画素に関連する強度、すなわちグレイレベル
(例えば、0乃至255のレンジを有する)から成る。 例えば、各フレームは、イメージセンサ11による1完
全走査に応答する。ビデオデータはデジタルなので、こ
の発明で採用したようにデジタル技術に従って処理及び
利用可能である。 [0015] 本発明の技術は、表示示差温度ΔTiと実際の即ち校正
示差温度ΔTcとの関係を必須的に決定する。つまり、
前述の関係は、実際の示差温度に対してサーマルイメー
ジセンサ11を校正することによって決定される。例え
ばデジタル温度計(DTT)を用いて、測定されたパラ
メータに基づく、計算されたビデオデータパラメータへ
の関数として示差温度を規定する。 [0016] ΔTc=f (A) サーマルイメージセンサ11に対して示差温度関数f
(A)が−度規定されると示差温度源を校正するのに使
用することができる。すなわちDDTを用いず、校正さ
れたサーマルイメージセンサ11を利用して、校正すべ
き示差温度源に対する表示示差温度ΔTiの関数として
計算されたパラメータAを規定する:A=g (ΔTi
) 計算パラメータ関数g(ΔTi)は、差温度関数f (
A)に代入され、表示示差温度ΔTiの関数である示差
温度関数を供給する:ΔTc=f (g (ΔTi)) 図示例では、所定の示差温度源に対する計算パラメータ
Aは、ビデオデータのランダム雑音の標準偏差Nによっ
て分割される標準的なターゲット(例えば、4バーター
ゲツト)のビデオデータの最大値と最小値の和Σとして
得られる。 [0017] A=Σ/N 関数Σ/Nは、示差温度ターゲットの実際の示差温度に
直接比例することがわかった。和Σは、周知の最大値と
最小値の検出技術に従って、複数のフレームの平均、例
えば256フレームである平均化データフレームから容
易に計算される。また、ランダム雑音の標準偏差Nは、
周知の技術、例えば、平均フレームを規定するのに使用
されないイメージフレームから、平均データフレームを
減じることによって計算される。この結果得られた差フ
レームがランダム雑音を表わし、ランダム雑音フレーム
の標準偏差は、標準技術に従って計算される。 [0018] 図2には、校正示差温度関数f (A)を規定する工程
の実施例が示されている。ステップ111では、反復計
算値には1にイニシャライズされる。 [0019] 実際の示差温度△Tc (K)は、ステップ]13で設
定される。このような実際の示差温度は適当なレンジの
正負の実際の示差温度Δ’rc(1)乃至Δ1゛C(エ
フ)(但L I、はサンプリング段)に対して出力され
るよ・)に選択される。ステップ115では、選択され
た実際の示差温度に対する計算パラメータA (A−Σ
/N)が計算され、相関憤゛る実際の示差温度△’]、
’c(K)と共にメモリに記憶される。ステップ117
において、カウント値Kが1だけインクリメント“され
たステップ119において、カウント値Kが所定の制限
値しよりも大きいか否かを判別する。ステップ119に
おいて、カウント値Kが所定の制限値しよりも大きい場
合には、計算パラメータAの限度値りから測定されたこ
とを表示し、フローはステップ121.に進む。ステッ
プ119で、カウント値Kが所定の限度値りよりも小さ
い場合には、フローはステップ113に進む。 [00201 ステップ121では、校正温度関数f (A)は、例え
ば公知の数値技術により記憶されたデータから決定され
、記憶される。 [0021] 図4は、一般にリニア(即ち、実際の差温度ΔTeと計
算パラメータΣ/Nは線形な関係を有する)なサーマル
イメージセンザのΔTe対Σ/N校正データを概略的に
示すグラフである。 [0022] 図3は、計算パラメータ関数g(ΔTi)を得る工程の
一実施例を示す図である。ステップ211において、反
復カウント値Kを1にイニシャライズする。 [0023] ステップ213では、表示された(画面に表示された)
示差温度ΔTi(K)が正負の表示示差温度ΔTi
(1)乃至ΔTi (M)(但し、Mはサンプリング
数)を供給するように選択される。ステップ215では
、パラメータAが計算され、相関する表示示差温度ΔT
i(K)と共にメモリに記憶される。ステップ217で
は、カウント値Kが1をインクリメントされる。ステッ
プ219では、カウント値Kが所定の限度値Mよりも大
きいか否かを判別する。ステップ219でカウント値K
が所定の限度値Mよりも大きい場合には、計算パラメー
タAの値Mが測定されたことを表示し、フローはステッ
プ221に進む。ステップ219で、カウント値Kが所
定の限度値Mよりも小さい場合には、フローはステップ
213に進む。 [00241 ステップ221では、例えば、周知の計算技術により測
定されたパラメータ関数g(ΔTi)が記憶されたデー
タより決定される。 [0025] ステップ223では、計算パラメータ関数g(ΔTi)
は、校正されたサーマルイメージセンサ11の為の校正
された示差温度関数f (A)に代入され、示差温度源
に対して、表示示差温度の関数である校正された温度関
数を供給する。 [0026) 図5は、示差温度源のためのΣ/N対ΔTi9校正デー
タを概略的に示すグラフである。この示差強度源は、図
2のプロセスにより校正され図4のような校正データを
示すサーマルイメージセンサにより校正される。図6は
、図2と図3の工程に従って校正され、図4及び図5の
校正データを利用した示差温度源のためのΔTc対ΔT
i校正データを概略的に示すグラフである。 [0027] 図2の温度センサの校正工程は、温度センサの試験場所
において、DTTを使用せずに校正された示差温度源を
使って択一的に行うことができる。特に、(例えば、表
示温度からホストコンピュータによって決定される)示
差温度源の校正示差温度は、ステップ113においてΔ
Taとして使用される。 [00281 図3の工程は2以上のデータポイントに対して校正デー
タを生成するステップを有するが、実質的に一定のオフ
セット(即ち、表示温度と実際の温度の温度差が、全表
示温度の所定の許容範囲内である)を有することが知ら
れている示差温度源に対しては、実質的にリニアなサー
マルイメージセンサであるとみなして、校正を簡略化す
ることができる。特に、計算されたパラメータΣ/Nは
、正負の表示示差温度に対して測定可能である。2つの
データポイントによって規定されるラインは、標準化数
学に従って計算され、計算されたパラメータΣ/N’が
Oに設定されると、表示温度にJっで一定2[)〜ドツ
トが規定きれる。このユ゛程は、図7のグラ″ノに図示
きれ、前記オフセットは、ラインが表示示差温度軸を横
切る点L″より族4定されるものである。、 [0029] 以上示差温度源校正技術ならびにデジタル淑、ルア1を
用いずにIRイメージ七ンサ試験場所において校正を行
うためのシステムについて述べた。この校正技術及び校
正システムは、iRイメ・−ジセンサデスト手順およ、
びテスト調整を変え、ずに温度源校2正を行・うことが
できる。また、前記校正技術と校正システムは、潜在的
に別個に計算せずにEリメータ効率ど夕・−ゲラ)・放
射に対し7ても考慮する。 以11、この発明の特定実施例についで述べtパが1.
クレームに記載し〜たこの発明の範囲を逸脱することな
く種々変形実施可能である。
【図1】
図1は本発明に係る示差温度源校正システl、の実施例
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図2】
図2は図1の校正システムのIRイメージセンサを校正
するのに使用可能なプロセスの例を示す。
するのに使用可能なプロセスの例を示す。
【図3】
図3は示差温度源を校正するために図1−の校正システ
ムにより使用可能なプロセスの例を示すフローチャー1
・。
ムにより使用可能なプロセスの例を示すフローチャー1
・。
【図4】
図4は図1の校正システムのIRイメージセンサの校正
データを示すグラフ。
データを示すグラフ。
【図5】
図5は図1の校正システムで校正される示差温度源の校
正データを示すグラフ[図61 図6は図17の校正システムで校正された示差温度源の
計算された校正データを示すグラフ。
正データを示すグラフ[図61 図6は図17の校正システムで校正された示差温度源の
計算された校正データを示すグラフ。
【図7】
図7は一定のオフセットを有することが知られている示
差温度源の温度オフセットを決定するプロセスを示すグ
ラフ。
差温度源の温度オフセットを決定するプロセスを示すグ
ラフ。
10・・・校正システム、11・・・イメージセンサ、
13・・・イメージプロセッサ、15・・・ホストコン
ピュータ、17・・・ビデオモニタ、19・・・キーボ
ード、20・・・示差温度源、−21・・・ターゲット
、23・・・温度入力部、25・・・デイスプレィ、2
7・・・コリメータ、30・・・コントローラ。
13・・・イメージプロセッサ、15・・・ホストコン
ピュータ、17・・・ビデオモニタ、19・・・キーボ
ード、20・・・示差温度源、−21・・・ターゲット
、23・・・温度入力部、25・・・デイスプレィ、2
7・・・コリメータ、30・・・コントローラ。
【図1】
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【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
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【図6】
【図7】
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Claims (6)
- 【請求項1】(a)示差温度源の実際の示差温度を示す
所定の計算されたパラメータの関数として表される、関
連校正温度関数を有する校正された赤外線イメージセン
サを供給するステップと、(b)表示示差温度で温度源
を熱的にイメージ化し、表示温度に関連した熱イメージ
を供給するステップと、(c)前記熱イメージから、前
記イメージ化された温度源の実際の示差温度を示す所定
の計算されたパラメータを計算するステップと、(d)
異なる表示示差温度において、前記、(b)及び(c)
のステップをある回数繰り返すステップと、(e)表示
温度の関数として所定の計算されたパラメータを規定す
る計算されたパラメータ関数を決定するステップと、お
よび(f)計算されたパラメータ関数を、校正された温
度関数に代入し、表示示差温度の関数として表わされる
校正された温度関数を供給するステップとで構成される
ことを特徴とする示差温度源を校正する方法。 - 【請求項2】前記所定の計算されたパラメータを計算す
るステップは、サーマルイメージを処理して平均サーマ
ルイメージを生成するステップと、平均サーマルイメー
ジフレームのある所定のイメージデータ点を加算するス
テップと;ランダム雑音の標準偏差Nを計算するステッ
プと、および前記ランダム雑音の標準偏差Nにより前記
和を除算するステップとから成ることを特徴とする請求
項1記載の示差温度源を校正する方法。 - 【請求項3】前記ある所定のイメージデータポイントを
加算するステップは、平均イメージデータの最大値と最
小値を加算するステップを含むことを特徴とする請求項
2記載の示差温度源を校正する方法。 - 【請求項4】前記ランダム雑音の標準偏差Nを計算する
ステップは、(1)複数のイメージデータフレームを平
均化し、平均イメージデータフレームを生成するステッ
プと、(2)イメージデータフレームから平均イメージ
データフレームを減じてランダム雑音を生成するステッ
プと、及び(3)ランダム雑音フレームの標準偏差を計
算するステップとを含むことを特徴とする請求項3記載
の示差温度源を校正する方法。 - 【請求項5】(a)所定の計算されたパラメータの関数
として表された、示差温度源の実際の示差温度を示す校
正された関連温度関数を有する校正された赤外線イメー
ジセンサを供給するステップと、(b)第1の表示示差
温度で温度源を熱的にイメージ化し、第1サーマルイメ
ージを供給するステップと、(c)前記第1サーマルイ
メージから、前記イメージ化された温度源の実際の示差
温度を示す第1の所定の計算されたパラメータを計算す
るステップと、(d)第2表示示差温度において前記温
度源を熱的にイメージ化し、第2サーマルイメージを供
給するステップと、(e)前記第2サーマルイメージか
ら前記イメージ化された温度源の実際の示差温度を示す
第2の所定の計算されたパラメータを計算するステップ
と、(f)前記第1および第2の所定の計算されたパラ
メータおよび関連する第1および第2の表示示差温度に
よって規定される直線の式を決定するステップと、およ
び(g)前記式からオフセットを決定するステップとで
構成されたことを特徴とする示差温度源を校正する方法
。 - 【請求項6】示差温度源の実際の示差温度を示す所定の
計算されたパラメータの関数として表わされる校正され
た関連温度関数を有する校正赤外線イメージ化手段であ
り、校正される示差温度源によって供給される異なる表
示示差温度に対してビデオ信号を出力するイメージ化手
段と;および前記ビデオ信号出力に応答して表示示差温
度の関数として前記所定の計算されたパラメータを定義
する計算されたパラメータ関数を決定し、前記計算され
たパラメータ関数を校正された温度関数に代入し、表示
示差温度の関数である校正された温度関数を提供する手
段とで構成されることを特徴とする示差温度源を校正す
る装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US45213589A | 1989-12-18 | 1989-12-18 | |
| US452135 | 1989-12-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049626A true JPH049626A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=23795187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2411524A Pending JPH049626A (ja) | 1989-12-18 | 1990-12-18 | 示差温度源の校正装置及び方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0433698A3 (ja) |
| JP (1) | JPH049626A (ja) |
| IL (1) | IL96336A (ja) |
| TR (1) | TR25167A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1002680C2 (nl) * | 1996-03-21 | 1997-09-23 | Tno | Testsysteem voor optische en electro-optische waarnemingsapparatuur. |
| KR102228266B1 (ko) * | 2019-02-12 | 2021-03-18 | (주)유우일렉트로닉스 | 열화상 카메라를 이용한 온도 측정 장치, 방법 및 컴퓨터로 독출 가능한 기록 매체 |
| CN112556858B (zh) * | 2020-12-07 | 2022-02-11 | 深圳市优必选科技股份有限公司 | 黑体检测方法、测温机器人、终端设备及存储介质 |
-
1990
- 1990-11-13 IL IL9633690A patent/IL96336A/en not_active IP Right Cessation
- 1990-11-23 EP EP19900122414 patent/EP0433698A3/en not_active Ceased
- 1990-12-18 TR TR90/1204A patent/TR25167A/xx unknown
- 1990-12-18 JP JP2411524A patent/JPH049626A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0433698A3 (en) | 1992-05-27 |
| IL96336A0 (en) | 1991-08-16 |
| IL96336A (en) | 1994-08-26 |
| EP0433698A2 (en) | 1991-06-26 |
| TR25167A (tr) | 1992-11-01 |
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