JPH0496440A - 通信回線バックアップ方式 - Google Patents
通信回線バックアップ方式Info
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- JPH0496440A JPH0496440A JP2210405A JP21040590A JPH0496440A JP H0496440 A JPH0496440 A JP H0496440A JP 2210405 A JP2210405 A JP 2210405A JP 21040590 A JP21040590 A JP 21040590A JP H0496440 A JPH0496440 A JP H0496440A
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野〉
本発明は専用回線を用いてデータの送受信を行う通信シ
ステムの通信回線バックアップ方式に関する。
ステムの通信回線バックアップ方式に関する。
(従来の技術〉
従来この種の通信システムでは、専用回線n本を現用回
線として持ち、予備回線n本(n2m〉を専用回線によ
って持っていることが一般的である。従って、n本の現
用回線の中で障害が発生した回線が生じると、障害が発
生した回線を前記予備回線に切り替えて、通信回線のバ
ックアップができるようになっていた。
線として持ち、予備回線n本(n2m〉を専用回線によ
って持っていることが一般的である。従って、n本の現
用回線の中で障害が発生した回線が生じると、障害が発
生した回線を前記予備回線に切り替えて、通信回線のバ
ックアップができるようになっていた。
しかし、上記のような通信回線バックアップ方式では、
通常時、前記予備の専用回線は不使用にも拘らず、m本
分の回線使用料金を支払わなければならなず、通信シス
テムの信頼性を維持するために、コスト高となる欠点が
あった。
通常時、前記予備の専用回線は不使用にも拘らず、m本
分の回線使用料金を支払わなければならなず、通信シス
テムの信頼性を維持するために、コスト高となる欠点が
あった。
(発明が解決しようとする課題)
上記の如〈従来の通信回線バックアップ方式では、専用
回線のバックアップに専用回線を用いるため、通常時使
用しないバックアップ用の専用回線の回線使用料がかさ
み、システムの運用コストがかさむという欠点があった
。
回線のバックアップに専用回線を用いるため、通常時使
用しないバックアップ用の専用回線の回線使用料がかさ
み、システムの運用コストがかさむという欠点があった
。
そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、使用時の
み課金されるISDN回線を予備に用いることにより、
通信システムの運用コストを低減させることができる通
信回線バックアップ方式を提供することを目的としてい
る。
み課金されるISDN回線を予備に用いることにより、
通信システムの運用コストを低減させることができる通
信回線バックアップ方式を提供することを目的としてい
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は複数本の専用回線を用いてデータ通信を行う通
信システムにおいて、前記専用回線のいずれに所定状態
が発生したかを検出する検出手段と、ISDN網を用い
る通信手段と、前記検出手段によって検出された所定状
態が発生した専用回線に対応する宛先データを検索する
検索手段と、この検索手段によって検索された宛先デー
タに基づいてISDN網に呼を設定する発呼手段と、こ
の発呼手段によってISDN網に呼が設定されると、前
記所定状態が発生した専用回線を介して行われた通信を
前記ISDN網を介した通信に切り替えるバックアップ
切替手段とを具備した構成を有する。
信システムにおいて、前記専用回線のいずれに所定状態
が発生したかを検出する検出手段と、ISDN網を用い
る通信手段と、前記検出手段によって検出された所定状
態が発生した専用回線に対応する宛先データを検索する
検索手段と、この検索手段によって検索された宛先デー
タに基づいてISDN網に呼を設定する発呼手段と、こ
の発呼手段によってISDN網に呼が設定されると、前
記所定状態が発生した専用回線を介して行われた通信を
前記ISDN網を介した通信に切り替えるバックアップ
切替手段とを具備した構成を有する。
前記構成に加えて、異常状態が発生した専用回線の復旧
を検出する復旧検出手段と、この復旧検出手段によって
前記専用回線の復旧が検出されると、ISDN網を介し
た通信を前記復旧した専用回線を介した通信に切り替え
る復旧切替手段とを具備した構成を有する。
を検出する復旧検出手段と、この復旧検出手段によって
前記専用回線の復旧が検出されると、ISDN網を介し
た通信を前記復旧した専用回線を介した通信に切り替え
る復旧切替手段とを具備した構成を有する。
(作用)
本発明の通信回線バックアップ方式において、検出手段
は専用回線のいずれに所定状態が発生したかを検出する
。通信手段はISDN網を用いる。
は専用回線のいずれに所定状態が発生したかを検出する
。通信手段はISDN網を用いる。
検索手段は前記検出手段によって検出された所定状態が
発生した専用回線に対応する宛先データを検索する。発
呼手段は前記検索手段によって検索された宛先データに
基づいてI SDN網に呼を設定する。バックアップ切
替手段は前記発呼手段によってISDN綱に呼が設定さ
れると、前記所定状態が発生した専用回線を介して行わ
れた通信を前記ISDN網を介した通信に切り替える。
発生した専用回線に対応する宛先データを検索する。発
呼手段は前記検索手段によって検索された宛先データに
基づいてI SDN網に呼を設定する。バックアップ切
替手段は前記発呼手段によってISDN綱に呼が設定さ
れると、前記所定状態が発生した専用回線を介して行わ
れた通信を前記ISDN網を介した通信に切り替える。
前記作用に加えて、復旧検出手段は異常状態が発生した
専用回線の復旧を検出する。復旧切替手段は前記復旧検
出手段によって前記専用回線の復旧が検出されると、I
SDN網を介した通信を前記復旧した専用回線を介した
通信に切り替える。
専用回線の復旧を検出する。復旧切替手段は前記復旧検
出手段によって前記専用回線の復旧が検出されると、I
SDN網を介した通信を前記復旧した専用回線を介した
通信に切り替える。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明の通信回線バックアップ方式を適用した通
信システムの一実施例を示しなブロック図である。通信
制御装置Aは通信制御装置B、C,Dにデジタル専用回
線(64Kbps)1−1.1−2.1−3によって接
続されている。
1図は本発明の通信回線バックアップ方式を適用した通
信システムの一実施例を示しなブロック図である。通信
制御装置Aは通信制御装置B、C,Dにデジタル専用回
線(64Kbps)1−1.1−2.1−3によって接
続されている。
また、同時に、通信制御装置A、B、C,Dはそれぞれ
加入者インタフェース8を介してISDN網(B1又は
B2チャネル)10に接続され、このISDN網10に
よって、前記専用回線がバックアップされている。
加入者インタフェース8を介してISDN網(B1又は
B2チャネル)10に接続され、このISDN網10に
よって、前記専用回線がバックアップされている。
第2図は第1図に示した通信制御装置Aの詳細構成例を
示したブロック図である。1−1.1−2.1−3は現
用の専用回線、2−1.2−2.2−3は回線切替回路
、3−1.3−2.3−3は前記各回線切替回路のスイ
ッチ駆動部、4は回線切替回路2−1.2−2.2−3
の切り替えを制御する切替制御部、5は専用回線1−1
.1−2、]、−3の回線状況を監視する監視部で、復
旧時に回線のテストを行う試験部51を備えている。6
はISDN呼び制御装置で、回線切替データを保持する
メモリ部61とISDN回線に対する発呼制御、回線切
替制御などを行う制御部62を有している。7はリンク
レベルプロトコル処理部71、ネットワークレベルプロ
トコル処理部72及び多重/分配部73を有しているI
SDN制御部、8は通信制御装置をISDN網10に接
続する加入者インタフェースである。
示したブロック図である。1−1.1−2.1−3は現
用の専用回線、2−1.2−2.2−3は回線切替回路
、3−1.3−2.3−3は前記各回線切替回路のスイ
ッチ駆動部、4は回線切替回路2−1.2−2.2−3
の切り替えを制御する切替制御部、5は専用回線1−1
.1−2、]、−3の回線状況を監視する監視部で、復
旧時に回線のテストを行う試験部51を備えている。6
はISDN呼び制御装置で、回線切替データを保持する
メモリ部61とISDN回線に対する発呼制御、回線切
替制御などを行う制御部62を有している。7はリンク
レベルプロトコル処理部71、ネットワークレベルプロ
トコル処理部72及び多重/分配部73を有しているI
SDN制御部、8は通信制御装置をISDN網10に接
続する加入者インタフェースである。
ここで、制御部62とメモリ部61は検索手段を、制御
部62とISDN制御部71は発呼手段を、切替制御部
4、スイッチ駆動部3−1.3−2.3−3及び回線切
替回路2−1.2−2.2−3は切替制御手段を構成し
ている。
部62とISDN制御部71は発呼手段を、切替制御部
4、スイッチ駆動部3−1.3−2.3−3及び回線切
替回路2−1.2−2.2−3は切替制御手段を構成し
ている。
次に本実施例の動作について説明する。通常、回線切替
回路2−1.2−2.2−3は端子す側に切り替わって
いるため、専用回線1−1.1−2.1−3を用いてデ
ータの送受が行われている。監視部5は、この間、前記
各専用回線の物理的状態やこれより上位レベルの通信状
況を監視しており、障害等が生じなと判定すると、これ
をI SDN呼び制御装置6に知らせる。例えば、専用
回線1−2に障害が発生したとすると、これを、監視部
5はISDN呼び制御装置6に知らせる。これを受けな
ISDN呼び制御装置6は第3図に示すようなメモリ部
61内のデータ表を検索して、前記障害が発生した専用
回線が接続されている相手先の宛先加入者番号を読みだ
し、これを制御部62に与える。ここでは、専用回線1
−1に対応する電話番号xxxxが読み出される。
回路2−1.2−2.2−3は端子す側に切り替わって
いるため、専用回線1−1.1−2.1−3を用いてデ
ータの送受が行われている。監視部5は、この間、前記
各専用回線の物理的状態やこれより上位レベルの通信状
況を監視しており、障害等が生じなと判定すると、これ
をI SDN呼び制御装置6に知らせる。例えば、専用
回線1−2に障害が発生したとすると、これを、監視部
5はISDN呼び制御装置6に知らせる。これを受けな
ISDN呼び制御装置6は第3図に示すようなメモリ部
61内のデータ表を検索して、前記障害が発生した専用
回線が接続されている相手先の宛先加入者番号を読みだ
し、これを制御部62に与える。ここでは、専用回線1
−1に対応する電話番号xxxxが読み出される。
制御部62は前記検索された宛先加入者番号に基づいて
ISDN制御部7のリンクレベルプロトコル処理部71
.ネットワークレベルプロトコル処理部72及び多重/
分配部73を介してISDN回線に対して呼びを設定す
る。こうして、ISDN回線の呼びが確立すると、IS
DN呼び制御装置6の制御部62は切替制御部4に対し
て該当する回線(ここでは専用回線1−1)の切り替え
を指示する。切替制御部4はスイッチ駆動部3−1を介
して回線切替回路2−1を端子a側に切り替えて、以降
、ISDN回線を使用してデータ通信が続行される。
ISDN制御部7のリンクレベルプロトコル処理部71
.ネットワークレベルプロトコル処理部72及び多重/
分配部73を介してISDN回線に対して呼びを設定す
る。こうして、ISDN回線の呼びが確立すると、IS
DN呼び制御装置6の制御部62は切替制御部4に対し
て該当する回線(ここでは専用回線1−1)の切り替え
を指示する。切替制御部4はスイッチ駆動部3−1を介
して回線切替回路2−1を端子a側に切り替えて、以降
、ISDN回線を使用してデータ通信が続行される。
次に監視部5は試験部51を起動して障害が発生した専
用回線を介してテスト信号をやり取りし、障害発生回線
が復旧したと判定すると、これを■SDN呼び制御装置
6に通知する。ISDN呼び制御装置6の制御部62は
これを受けると、切替制御部4に回線を元に戻す指示を
与える。
用回線を介してテスト信号をやり取りし、障害発生回線
が復旧したと判定すると、これを■SDN呼び制御装置
6に通知する。ISDN呼び制御装置6の制御部62は
これを受けると、切替制御部4に回線を元に戻す指示を
与える。
これにより、切替制御部4はスイッチ駆動部3−1を介
して回線切替回路2−1を端子a側に切り替える。しか
し、制御部62はその後も所定時間ISDN回線8の使
用を続行し、その間、障害が発生しない場合、前記加入
者番号に基づいて張られた呼を切断する。これ以降、デ
ータは専用回線1−1を介して通信され、通常の状態に
戻る。
して回線切替回路2−1を端子a側に切り替える。しか
し、制御部62はその後も所定時間ISDN回線8の使
用を続行し、その間、障害が発生しない場合、前記加入
者番号に基づいて張られた呼を切断する。これ以降、デ
ータは専用回線1−1を介して通信され、通常の状態に
戻る。
本実施例によれば、3本のデジタル専用回線1−1.1
−2.1−3に対して最大ISDNのB1、B2チャネ
ルがバックアップ回線として待機している構成を有して
いるが、通常時はISDN回線を使用しないため、バッ
クアップ回線に対して回線使用料を払う必要がなく、前
記専用回線に障害が発生して前記ISDN回線がバック
アップとして使用されている時のみ課金される。従って
、通信システムの運用コストを信頼性を犠牲とすること
なく、低減させることができる。
−2.1−3に対して最大ISDNのB1、B2チャネ
ルがバックアップ回線として待機している構成を有して
いるが、通常時はISDN回線を使用しないため、バッ
クアップ回線に対して回線使用料を払う必要がなく、前
記専用回線に障害が発生して前記ISDN回線がバック
アップとして使用されている時のみ課金される。従って
、通信システムの運用コストを信頼性を犠牲とすること
なく、低減させることができる。
第4図は本発明の他の実施例を示したプロ・ツク図であ
る。通信制御装置A、Bは対向しており、専用回線1−
1.1−2.1−3によって接続されていると共に、通
信制御装置A、Bはそれぞれ加入者インタフェース8を
介してISDN網(B1又はB2チャネル〉10に接続
され、このISDN網10によって、前記専用回線がバ
ックアップされている。
る。通信制御装置A、Bは対向しており、専用回線1−
1.1−2.1−3によって接続されていると共に、通
信制御装置A、Bはそれぞれ加入者インタフェース8を
介してISDN網(B1又はB2チャネル〉10に接続
され、このISDN網10によって、前記専用回線がバ
ックアップされている。
このようなシステムも通信制御装置A、Bの構成は第1
図に示した前実施例と同様であるが、相手側の通信制御
装置は−か所であるため、ISDN網の加入者番号はど
の専用回線に対しても同一になる。従って、専用回線1
−1.1−2.1−3のいずれがダウンしたか相手側の
通信装置に教えて、例えば、専用回線1−1がダウンし
たのであれば、通信制御装置AもBもこの専用回線を切
り離して、ISDN回線に切り替えなければならない。
図に示した前実施例と同様であるが、相手側の通信制御
装置は−か所であるため、ISDN網の加入者番号はど
の専用回線に対しても同一になる。従って、専用回線1
−1.1−2.1−3のいずれがダウンしたか相手側の
通信装置に教えて、例えば、専用回線1−1がダウンし
たのであれば、通信制御装置AもBもこの専用回線を切
り離して、ISDN回線に切り替えなければならない。
そこで、この場合は、前記専用回線1−1゜1−2.1
−3に1対1で対応するサブアドレスを設定し、第5図
で示すような前記加入者番号と共にこれらサブアドレス
が通信制御装置を構成するISDN呼び制御装置6のメ
モリ部61の中に入っている。ISDN呼び制御装置6
は専用回線がダウンすると、前記加入者番号に基づいて
ISDNに対して呼を張るが、この時、ダウンした専用
回線に対応するサブアドレスも相手に通知する。
−3に1対1で対応するサブアドレスを設定し、第5図
で示すような前記加入者番号と共にこれらサブアドレス
が通信制御装置を構成するISDN呼び制御装置6のメ
モリ部61の中に入っている。ISDN呼び制御装置6
は専用回線がダウンすると、前記加入者番号に基づいて
ISDNに対して呼を張るが、この時、ダウンした専用
回線に対応するサブアドレスも相手に通知する。
これにより、相手の通信制御装置はダウンした専用回線
を特定し、この専用回線を切り離して予備のISDN回
線に切り替える。
を特定し、この専用回線を切り離して予備のISDN回
線に切り替える。
本実施例も、3本のデジタル専用回線1−1.1−2、
]−−3に対してISDN回線のB1、B2チャネルが
バックアップ回線として待機している構成であるため、
前実施例と同様にシステムの信頼性を損なうことなく、
回線使用料を低減させることができる。
]−−3に対してISDN回線のB1、B2チャネルが
バックアップ回線として待機している構成であるため、
前実施例と同様にシステムの信頼性を損なうことなく、
回線使用料を低減させることができる。
以上記述した如く本発明の通信回線バックアップ方式に
よれば、使用時のみ課金されるISDN回線を予備に用
いることにより、通信システムの運用コストを低減させ
ることができる。
よれば、使用時のみ課金されるISDN回線を予備に用
いることにより、通信システムの運用コストを低減させ
ることができる。
第1図は本発明の通信回線バックアップ方式を適用した
通信システムの一実施例を示したブロック図、第2図は
第1図に示した通信制御装置の詳細例を示したブロック
図、第3図は第2図に示したメモリ部の記憶内容を示し
た模式図、第4図は本発明の他の実施例を示したブロッ
ク図、第5図は第4図に示した通信制御装置のメモリ部
の記憶内容を示した模式図である。 1−1.1−2.1−3・・・専用回線2−1.2−2
.2−3・・・切替回路4・・・切替制御部 ら・・・監視部 6・・・ISDN呼び制御部 7・・・ISDN制御部 8・・・加入者インタフェース 10・・・I SDN回線網 61・・・メモリ部 A、B・・・通信制御装置 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 山王 ]、2
通信システムの一実施例を示したブロック図、第2図は
第1図に示した通信制御装置の詳細例を示したブロック
図、第3図は第2図に示したメモリ部の記憶内容を示し
た模式図、第4図は本発明の他の実施例を示したブロッ
ク図、第5図は第4図に示した通信制御装置のメモリ部
の記憶内容を示した模式図である。 1−1.1−2.1−3・・・専用回線2−1.2−2
.2−3・・・切替回路4・・・切替制御部 ら・・・監視部 6・・・ISDN呼び制御部 7・・・ISDN制御部 8・・・加入者インタフェース 10・・・I SDN回線網 61・・・メモリ部 A、B・・・通信制御装置 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 山王 ]、2
Claims (2)
- (1)複数本の専用回線を用いてデータ通信を行う通信
システムにおいて、前記専用回線のいずれに異常状態が
発生したかを検出する検出手段と、ISDN網を用いる
通信手段と、前記検出手段によって検出された異常状態
が発生した専用回線に対応する宛先データを検索する検
索手段と、この検索手段によって検索された宛先データ
に基づいてISDN網に呼を設定する発呼手段と、この
発呼手段によってISDN網に呼が設定されると、前記
異常状態が発生した専用回線を介して行われた通信を前
記ISDN網を介した通信に切り替えるバックアップ切
替手段とを具備したことを特徴とする通信回線バックア
ップ方式。 - (2)異常状態が発生した専用回線の復旧を検出する復
旧検出手段と、この復旧検出手段によって前記専用回線
の復旧が検出されると、ISDN網を介した通信を前記
復旧した専用回線を介した通信に切り替える復旧切替手
段とを具備したことを特徴とする請求項(1)記載の通
信回線バックアップ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2210405A JP2878803B2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 通信回線バックアップ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2210405A JP2878803B2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 通信回線バックアップ方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496440A true JPH0496440A (ja) | 1992-03-27 |
| JP2878803B2 JP2878803B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=16588772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2210405A Expired - Fee Related JP2878803B2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 通信回線バックアップ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2878803B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04192815A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-13 | Fujitsu Ltd | 通信回線バックアップ方式 |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP2210405A patent/JP2878803B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04192815A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-13 | Fujitsu Ltd | 通信回線バックアップ方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2878803B2 (ja) | 1999-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |