JPH049644A - 紙質の影響を低減した赤外線水分計 - Google Patents
紙質の影響を低減した赤外線水分計Info
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- JPH049644A JPH049644A JP2111539A JP11153990A JPH049644A JP H049644 A JPH049644 A JP H049644A JP 2111539 A JP2111539 A JP 2111539A JP 11153990 A JP11153990 A JP 11153990A JP H049644 A JPH049644 A JP H049644A
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- infrared rays
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業19.の利用分野〉
本発明は、紙に含まれる水分蓋を赤外線の吸収を利用し
て測定する赤外線水分計に関し、更に詳しくは水分に感
度を持つ波長の赤外線ど、セルロスに感度を持つ赤外線
と、水分、セルロースのいずれにも感度を持たない波長
の赤外線どを紙CJ照射し、これら赤外線による検出出
力を用い”ζ演算を行い紙質の影響を低減しまた赤外線
水分計に関する。
て測定する赤外線水分計に関し、更に詳しくは水分に感
度を持つ波長の赤外線ど、セルロスに感度を持つ赤外線
と、水分、セルロースのいずれにも感度を持たない波長
の赤外線どを紙CJ照射し、これら赤外線による検出出
力を用い”ζ演算を行い紙質の影響を低減しまた赤外線
水分計に関する。
〈従来の技術〉
赤外線水分計では紙中に含まれる水分によって吸収を受
ける波長1,94μmの光(M光)と水分によって吸収
を受けない波長1−8μlnの光(R光)とを紙に当て
紙を透過したM光の測定光出力V、1とR光の参照光出
力vRと力比。
ける波長1,94μmの光(M光)と水分によって吸収
を受けない波長1−8μlnの光(R光)とを紙に当て
紙を透過したM光の測定光出力V、1とR光の参照光出
力vRと力比。
\lQy、/■門をとって紙力水分!に関する信号を得
ている6 オンライン測定では、紙の原料バルブグ〕種類、坪量に
よ−)で水分量と水分i1出力との関係が微妙(、:”
変化するため、liら−1て準備jまた→)・ンプル紙
を使って検m線を作りこt“1をコンビス−夕に入力と
7、抄紙する紙の種類、坪量にBも近い特性の検量線を
選択l。5てこノ゛1を使って水分1を求めている。
ている6 オンライン測定では、紙の原料バルブグ〕種類、坪量に
よ−)で水分量と水分i1出力との関係が微妙(、:”
変化するため、liら−1て準備jまた→)・ンプル紙
を使って検m線を作りこt“1をコンビス−夕に入力と
7、抄紙する紙の種類、坪量にBも近い特性の検量線を
選択l。5てこノ゛1を使って水分1を求めている。
し、かIながらコンビニ−夕に入力できる検量線の数に
は限りがあり(例えば8本)、すべての測定対象をカバ
〜4るごどはできない、fl来装置では同じ種類の原料
バルブを便りだ紙でも坪Iが異なると検1線のずhか大
きかった。
は限りがあり(例えば8本)、すべての測定対象をカバ
〜4るごどはできない、fl来装置では同じ種類の原料
バルブを便りだ紙でも坪Iが異なると検1線のずhか大
きかった。
第5図はもY′!J、装置において3種のヤンブル紙を
使・・)で得た検量線を示1,1図中、11軸はK・
(VR,、、”VM’iて′jえられろ水、分計出力を
表わし、((りし5、K:定数1.4!@は紙に含まれ
る水分11(g/’バ)2)を表わす。C,は坪量が小
さいときの検量線、C2は坪量が中位のときの検量線、
C3は坪量が犬さいどきの検量線である。
使・・)で得た検量線を示1,1図中、11軸はK・
(VR,、、”VM’iて′jえられろ水、分計出力を
表わし、((りし5、K:定数1.4!@は紙に含まれ
る水分11(g/’バ)2)を表わす。C,は坪量が小
さいときの検量線、C2は坪量が中位のときの検量線、
C3は坪量が犬さいどきの検量線である。
例えば、水づ)量か25g・・1)1のときの水分計の
出力は検量線01の4合が最も小さく、検量線C3グ)
場合か最も大きい。同じ水分1でも検量線C3の方か出
力が大きくなるのは2坪量が人きいと紙6.:含まれる
セル17−ス蓋か多くなり、統、計的1=光が紙中で反
射・散乱さ力る回動力へ増え、光路長が実質的に兵、・
<なり、M光は水分による吸収をより多・く受は測定光
出力vMの値が小さ・くなるためと考えられる9 水分量が25g/’m2のときの検量線(、’、、”’
、1iり)水分計出力を基準に1.、、 ;ff: #
ij合、検1線C1と検量線C3との間C1,−水分′
M、c;:換算1−、マ’、’ 1 、’2 、4 g
、z’ m ’のず#1. I) 、か存在する。こ
のずれが大きいど、例えば点線で表わす測定対象に近い
特性を持つものとして選択した検量線C2どの間の誤差
d、が大きくなり測定誤差の原因となる。また、この従
来方式による出力は水分量とj2て出力されるが、紙質
を制御する数値とし、では一般に水分率を用いる力が便
利である。このため水分量の他に坪量を求めて水分率を
計算していた。
出力は検量線01の4合が最も小さく、検量線C3グ)
場合か最も大きい。同じ水分1でも検量線C3の方か出
力が大きくなるのは2坪量が人きいと紙6.:含まれる
セル17−ス蓋か多くなり、統、計的1=光が紙中で反
射・散乱さ力る回動力へ増え、光路長が実質的に兵、・
<なり、M光は水分による吸収をより多・く受は測定光
出力vMの値が小さ・くなるためと考えられる9 水分量が25g/’m2のときの検量線(、’、、”’
、1iり)水分計出力を基準に1.、、 ;ff: #
ij合、検1線C1と検量線C3との間C1,−水分′
M、c;:換算1−、マ’、’ 1 、’2 、4 g
、z’ m ’のず#1. I) 、か存在する。こ
のずれが大きいど、例えば点線で表わす測定対象に近い
特性を持つものとして選択した検量線C2どの間の誤差
d、が大きくなり測定誤差の原因となる。また、この従
来方式による出力は水分量とj2て出力されるが、紙質
を制御する数値とし、では一般に水分率を用いる力が便
利である。このため水分量の他に坪量を求めて水分率を
計算していた。
く′発明が解決1.5ようとする課組〉本発明の解決し
ようとする技術的課題は、紙質の影響を軽減1.検i線
のずれか小さく、かつ、水分率を直接出力することか可
能な赤外線水分計を実現することにある。
ようとする技術的課題は、紙質の影響を軽減1.検i線
のずれか小さく、かつ、水分率を直接出力することか可
能な赤外線水分計を実現することにある。
く課題を解決するための手段〉
本発明の構成は前記赤外線水分計においてa、水分によ
って吸収を受ける第1の波長域の赤外線ど、セルロース
によ−)て吸収を受ける第2の波長域の赤外線と、水分
及びセル17−スのいずれによっても吸収を受けない第
3の波長域の赤外線とを前記紙に照射する手段と、 b、前記紙で透過・散乱された光から前記第1の波長域
の赤外線と、前記第2の波長域の赤外線と、前記第:′
3の赤外線とを検出し、これら赤外線の強さに対応した
出力V、、Ve 、V、2を大々発生する検出手段と、 (コ、前記検出手段の出力v、、Ve 、vRが加えら
れ、 Vo = (/ <a、−Vr /VR) )/ (7
(li−Vc/Vg )) (但し1、a、b:定数、/:関数) なる演算を行う演j1.4P!l とを設け、前記■oを水分射出力として出力”ぐ゛るよ
うにしたことにある。
って吸収を受ける第1の波長域の赤外線ど、セルロース
によ−)て吸収を受ける第2の波長域の赤外線と、水分
及びセル17−スのいずれによっても吸収を受けない第
3の波長域の赤外線とを前記紙に照射する手段と、 b、前記紙で透過・散乱された光から前記第1の波長域
の赤外線と、前記第2の波長域の赤外線と、前記第:′
3の赤外線とを検出し、これら赤外線の強さに対応した
出力V、、Ve 、V、2を大々発生する検出手段と、 (コ、前記検出手段の出力v、、Ve 、vRが加えら
れ、 Vo = (/ <a、−Vr /VR) )/ (7
(li−Vc/Vg )) (但し1、a、b:定数、/:関数) なる演算を行う演j1.4P!l とを設け、前記■oを水分射出力として出力”ぐ゛るよ
うにしたことにある。
〈作用′l;ン
前記の技術手段は次のように作用する。即ち、原料バl
l、プか興なったり、同じ種類の原料パルプを使用した
紙でも、高坪量になると、セルロースによる吸収だけで
なく紙内部での反射、散乱に6L−)で光路長が実質的
に長くなる。ごの15・め、水分によって吸収を受ける
前記第1の波長域の赤外線は、低坪Iの場合と比較して
より多くの吸収を受け、検出出力V、は小さくなる。し
がしま/こ、セルロースにより吸収を受ける前記第2の
波長ら同様の光路長になるため多くの吸収を受け、検出
出力Vcも小さくなる。従って、前述の Vo = If (a−Vh /VR) )/ (f
(b−Ve/Vi ) )の式において、坪1が大きく
なることによる光路長の変化からくる水分計の誤差は同
様の光路長を有する■門をVCで除す゛ることにより低
減される。
l、プか興なったり、同じ種類の原料パルプを使用した
紙でも、高坪量になると、セルロースによる吸収だけで
なく紙内部での反射、散乱に6L−)で光路長が実質的
に長くなる。ごの15・め、水分によって吸収を受ける
前記第1の波長域の赤外線は、低坪Iの場合と比較して
より多くの吸収を受け、検出出力V、は小さくなる。し
がしま/こ、セルロースにより吸収を受ける前記第2の
波長ら同様の光路長になるため多くの吸収を受け、検出
出力Vcも小さくなる。従って、前述の Vo = If (a−Vh /VR) )/ (f
(b−Ve/Vi ) )の式において、坪1が大きく
なることによる光路長の変化からくる水分計の誤差は同
様の光路長を有する■門をVCで除す゛ることにより低
減される。
ここで、V’、、VcをvRで除するのは散乱による損
失の影響を除く為である。また、水の吸収fa号をセル
”1:2−スの吸収信号で除(7ている為、水分率に相
関のある信号(水分量1.・パセルロ〜ス量〉が出力さ
れ4欣分補正を加えることにより水分率を単独に出力す
ることかで・きる。
失の影響を除く為である。また、水の吸収fa号をセル
”1:2−スの吸収信号で除(7ている為、水分率に相
関のある信号(水分量1.・パセルロ〜ス量〉が出力さ
れ4欣分補正を加えることにより水分率を単独に出力す
ることかで・きる。
〈実施例〉
以卜図面に従い本発明の詳細な説明τる。第1図は本発
明の一実施例装置の原理構成図である。
明の一実施例装置の原理構成図である。
第1図において、1はランプ、2は集光レンズ、3はフ
ィルタ・ホイールで、この上に特定波長域の赤外線を選
択的に透過さするフィルタ4,5゜6が同心円、]二に
設けられCいる。このフィルタ・ホイールの外周には同
期信号発生用の4つの切り欠き3a、3b 、3c 、
3(1が設けられている。
ィルタ・ホイールで、この上に特定波長域の赤外線を選
択的に透過さするフィルタ4,5゜6が同心円、]二に
設けられCいる。このフィルタ・ホイールの外周には同
期信号発生用の4つの切り欠き3a、3b 、3c 、
3(1が設けられている。
7はL E Dとフォトトランジスタとをフィルタ・ホ
イール3の外周部を挟んで対向配置させ、切り欠き3a
、3b 、3c 、3dが通過する毎に同期パルスを発
生するフォI・インタラプタ、8はクシトインタラブタ
7からの同期バノI仁スに基−ンき同期信号を発生ずる
同期信号回路て゛ある。
イール3の外周部を挟んで対向配置させ、切り欠き3a
、3b 、3c 、3dが通過する毎に同期パルスを発
生するフォI・インタラプタ、8はクシトインタラブタ
7からの同期バノI仁スに基−ンき同期信号を発生ずる
同期信号回路て゛ある。
9は測定対象て′ある紙、10は受光素f、11は増幅
器、1.2,13゜14は→ノングル・ホールド回路で
、同期信号回路からの同期信号によ−〕て受光素f−1
0よりす4えられる交流信号を直流信号に変換する。1
5はこれらづンブル・ホールド回路から与えられる信号
に演算を施し水分計出力V″0を発生ずる演算回路であ
る。
器、1.2,13゜14は→ノングル・ホールド回路で
、同期信号回路からの同期信号によ−〕て受光素f−1
0よりす4えられる交流信号を直流信号に変換する。1
5はこれらづンブル・ホールド回路から与えられる信号
に演算を施し水分計出力V″0を発生ずる演算回路であ
る。
第2図はL質紙(坪量80q/12)に赤外線を照射し
た場合の波長λと比吸収係数に、 (CI 2IQ)の
関係を示している。第2図におい”CR光とM尤及びC
光の吸収特性はセル口 スの吸収や水分、その他の吸収
により、その裾野(谷部)かベースラインより]、方に
位1している(ここで、各波長の選択特性が完璧なもの
であればくれそれの谷は点線で示すようCごベースライ
ンに近いものどな91−?光とM光でも充分に精度の高
い水分lの測定が可能である)。
た場合の波長λと比吸収係数に、 (CI 2IQ)の
関係を示している。第2図におい”CR光とM尤及びC
光の吸収特性はセル口 スの吸収や水分、その他の吸収
により、その裾野(谷部)かベースラインより]、方に
位1している(ここで、各波長の選択特性が完璧なもの
であればくれそれの谷は点線で示すようCごベースライ
ンに近いものどな91−?光とM光でも充分に精度の高
い水分lの測定が可能である)。
第1図に戻り本発明実施例装置の動作に−、〉いて説明
を行う。フィルタ・ホイール3の回転によ−)で、フィ
ルタ4を透過しノご1.94μmの赤外線、フィルタ5
を透過し7た2、1.71rnの赤外線、フィルタ6を
透過した1、8μ]11の赤外線か順次、紙9に照射さ
れる。これら3種の赤外線に基づく透過・散乱光が受光
素イ10で検出され、1.94μmの赤外線に対する検
出出力yr1.2□ 1μmの赤外線に対する検出出力
Vc 、]、、、8μmの赤外線に対する検出出力■R
が交流信号の形でサンプル・ホールド回路1.2.13
・、14に加えられる。同期信号回路8からこれら回路
に加えられ、た同期信号によって前記交流信号は直流信
号に変換され、 サンプル・ホールド回路12から出力vMが。
を行う。フィルタ・ホイール3の回転によ−)で、フィ
ルタ4を透過しノご1.94μmの赤外線、フィルタ5
を透過し7た2、1.71rnの赤外線、フィルタ6を
透過した1、8μ]11の赤外線か順次、紙9に照射さ
れる。これら3種の赤外線に基づく透過・散乱光が受光
素イ10で検出され、1.94μmの赤外線に対する検
出出力yr1.2□ 1μmの赤外線に対する検出出力
Vc 、]、、、8μmの赤外線に対する検出出力■R
が交流信号の形でサンプル・ホールド回路1.2.13
・、14に加えられる。同期信号回路8からこれら回路
に加えられ、た同期信号によって前記交流信号は直流信
号に変換され、 サンプル・ホールド回路12から出力vMが。
サンプル・ポ〜ルド回路13より出力■cが、サンプル
・ホールド回路14より出力vRが各別に出力される。
・ホールド回路14より出力vRが各別に出力される。
演算回路15では最適定数a、bが設定され、V’o
= Iln (a−Vh /Vi+ ) 1/ l
l n (b ・Ve 、/VR) ! −(
1)なる演算が行われる。
= Iln (a−Vh /Vi+ ) 1/ l
l n (b ・Ve 、/VR) ! −(
1)なる演算が行われる。
ここで、最適定数は次の機に設定した。
a−”R,a/Ma
h=Ra 、/Ca
Ra;紙サンダルのない空気中を透過し、た時のR光の
信号fV) Ma;紙サンプルのない空気中を透過した時のM光の信
吟fV) Ca;紙サンプルのない空気中を透過した時のC光の信
号tv> その結果、■。は水分JL (MW)どセルロース量(
C−)のみの関数()iW/CM)となり、坪量の高低
やパルプの違いによらず一本の検量線ができた。
信号fV) Ma;紙サンプルのない空気中を透過した時のM光の信
吟fV) Ca;紙サンプルのない空気中を透過した時のC光の信
号tv> その結果、■。は水分JL (MW)どセルロース量(
C−)のみの関数()iW/CM)となり、坪量の高低
やパルプの違いによらず一本の検量線ができた。
第3図は本発明方式を用いて新聞用紙7種類の検量線を
示しく重なっているものがあるので図では検量線は5本
となっている)、縦軸は上記■0、横軸はMW/CM%
である。
示しく重なっているものがあるので図では検量線は5本
となっている)、縦軸は上記■0、横軸はMW/CM%
である。
また、水分率は
1 / (1+ fc14/14W ’)・+1/f1
−A)) ・100(%)・・・(2)A、灰分率−
灰分量、絶乾坪1 と表めさノする為、(814/cm)が求まれば水分率
を単独で出力′することが可能となる。
−A)) ・100(%)・・・(2)A、灰分率−
灰分量、絶乾坪1 と表めさノする為、(814/cm)が求まれば水分率
を単独で出力′することが可能となる。
但しその場合、紙毎の灰分量1を行う必要かあるが、こ
の(2)式における灰分率^の変動による水分率の影響
地は小さなものであり、この秋分率はサンプル紙を用い
て予め求めたものを使用することができる。
の(2)式における灰分率^の変動による水分率の影響
地は小さなものであり、この秋分率はサンプル紙を用い
て予め求めたものを使用することができる。
第4図は本発明実施例装置と、従来の2波長方式に才■
フる検量線比較を示すものである。図から明らかなよう
に、 サンプル紙5柿の場合水分率誤差の標準偏差が1.00
−= 0.62f%) 新聞用紙7種の場合水分率誤差の標準面差が0.37→
0.1H%) に減少し2、最大水分率誤差も サンプル5種 +3.65.−1.13→+1.82.
−1.12($1重量級7種 +1□35.−0.4
7→弓、20.−0.35(%)ど減少し7ている。
フる検量線比較を示すものである。図から明らかなよう
に、 サンプル紙5柿の場合水分率誤差の標準偏差が1.00
−= 0.62f%) 新聞用紙7種の場合水分率誤差の標準面差が0.37→
0.1H%) に減少し2、最大水分率誤差も サンプル5種 +3.65.−1.13→+1.82.
−1.12($1重量級7種 +1□35.−0.4
7→弓、20.−0.35(%)ど減少し7ている。
なお、ここでvA準偏差とは、各サンプル紙の検量線か
ら水分率誤差か最小どなる一本の検量線(水分率誤差最
小検量線)を求め、その検量線と各サンプル紙の検量線
との水分率誤差の標準偏差(水分率範囲は2“塙〜12
%)を求めたものである。また、最大誤差とは2 %へ
−12%>の範囲で水分率誤差最小検量線と各サンプル
紙の検量線との水分率誤差の7F負の最大値である。
ら水分率誤差か最小どなる一本の検量線(水分率誤差最
小検量線)を求め、その検量線と各サンプル紙の検量線
との水分率誤差の標準偏差(水分率範囲は2“塙〜12
%)を求めたものである。また、最大誤差とは2 %へ
−12%>の範囲で水分率誤差最小検量線と各サンプル
紙の検量線との水分率誤差の7F負の最大値である。
なお本発明実施例装置ではフィルタ・ホイール3によっ
て波長1.94 )t )nの赤外線、波長21μmの
赤外線、及び波長1.8μI11の赤夕1線を分離し、
これらを紙9に照射するようにL7ているか、これに限
らず白色光を紙9に照射し2紙で透過・散乱した光から
各波長の赤外線を分離するようにL7ても良い。
て波長1.94 )t )nの赤外線、波長21μmの
赤外線、及び波長1.8μI11の赤夕1線を分離し、
これらを紙9に照射するようにL7ているか、これに限
らず白色光を紙9に照射し2紙で透過・散乱した光から
各波長の赤外線を分離するようにL7ても良い。
また、本実施例においては開数fとし7てITLを用い
たが対数近似値を出力する関数であれば例えばjo9や
X−((X−1) 2 /2)−1のような多項式展開
をしたもの等の関数を用いても良い。
たが対数近似値を出力する関数であれば例えばjo9や
X−((X−1) 2 /2)−1のような多項式展開
をしたもの等の関数を用いても良い。
〈発明の効果〉
本発明によれば、紙の水分量を測定する際、紙の紙質の
影響が低減され、検量線のず゛れが小さくかつ、水分率
を直接出力することが可能な赤外線水分計を実現するこ
とができる。
影響が低減され、検量線のず゛れが小さくかつ、水分率
を直接出力することが可能な赤外線水分計を実現するこ
とができる。
第1図は本発明の実施例装置の涼埋楕成図、第2図は土
質紙に赤外線を照射した場合の波長λと比吸収係数K
(CI+2/U)の関係を示す図、第3図は本発明の実
施例装置で得た検量線の特性図、第4図は本発明の実施
例装置と従来装置で得た検量線比較図、第5図は従来装
置で得た検量線の特性図である。 1・・・ランプ、3・・・フィルタ・ホイール、4・・
・水分に対する吸収係数の大きな波長の赤外線を透過さ
せるフィルタ、5・・・セルロースに対する吸収係数の
大きな波長の赤外線を透過させるフィルタ、6・・・水
分及びセルロースのいずれに対し、ても吸収係数の小さ
な波長の赤外線を透過させるフィルタ、8・・・同期信
号回路、9・・・紙、10・・・受光素子、11・・・
増幅器、12.13.14・・・世ンブル・ボルド回路
、15・・・演算回路。 第1図 第 図 第 ダ 図 第 図 1、′) W (W (〃)
質紙に赤外線を照射した場合の波長λと比吸収係数K
(CI+2/U)の関係を示す図、第3図は本発明の実
施例装置で得た検量線の特性図、第4図は本発明の実施
例装置と従来装置で得た検量線比較図、第5図は従来装
置で得た検量線の特性図である。 1・・・ランプ、3・・・フィルタ・ホイール、4・・
・水分に対する吸収係数の大きな波長の赤外線を透過さ
せるフィルタ、5・・・セルロースに対する吸収係数の
大きな波長の赤外線を透過させるフィルタ、6・・・水
分及びセルロースのいずれに対し、ても吸収係数の小さ
な波長の赤外線を透過させるフィルタ、8・・・同期信
号回路、9・・・紙、10・・・受光素子、11・・・
増幅器、12.13.14・・・世ンブル・ボルド回路
、15・・・演算回路。 第1図 第 図 第 ダ 図 第 図 1、′) W (W (〃)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 紙に含まれる水分量を赤外線の吸収を利用して測定する
赤外線水分計において、 a、水分によって吸収を受ける第1の波長域の赤外線と
、セルロースによって吸収を受ける第2の波長域の赤外
線と、水分及びセルロースのいずれによっても吸収を受
けない第3の波長域の赤外線とを前記紙に照射する手段
と、 b、前記紙で透過・散乱された光から前記第1の波長域
の赤外線と、前記第2の波長域の赤外線と、前記第3の
赤外線とを検出し、これら赤外線の強さに対応した出力
V_M、V_C、V_Rを夫々発生する検出手段と、 c、前記検出手段の出力V_M、V_C、V_Rが加え
られ、 V_0={f(a・V_M/V_R)} /{f(b・V_c/V_R)} (但し、a、b:定数、f:関数) なる演算を行う演算手段 とを設け、前記V_0を水分計出力として出力する紙質
の影響を低減した赤外線水分計。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111539A JPH049644A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 紙質の影響を低減した赤外線水分計 |
| CA002038704A CA2038704C (en) | 1990-04-26 | 1991-03-20 | Infrared ray moisture meter |
| US07/674,810 US5087817A (en) | 1990-04-26 | 1991-03-25 | Infrared ray moisture meter |
| DE199191104799T DE453797T1 (de) | 1990-04-26 | 1991-03-26 | Infrarotfeuchtigkeitsmessgeraet. |
| DE69120462T DE69120462T2 (de) | 1990-04-26 | 1991-03-26 | Infrarotfeuchtigkeitsmessgerät |
| EP91104799A EP0453797B1 (en) | 1990-04-26 | 1991-03-26 | Infrared ray moisture meter |
| FI911634A FI911634A7 (fi) | 1990-04-26 | 1991-04-05 | Mittauslaite |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111539A JPH049644A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 紙質の影響を低減した赤外線水分計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049644A true JPH049644A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14563930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2111539A Pending JPH049644A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 紙質の影響を低減した赤外線水分計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049644A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6000132A (en) * | 1997-12-01 | 1999-12-14 | R-Theta Inc. | Method of forming heat dissipating fins |
| JP2017078601A (ja) * | 2015-10-19 | 2017-04-27 | Jfeテクノリサーチ株式会社 | 検査装置及び検査方法 |
| JP2020106536A (ja) * | 2014-12-22 | 2020-07-09 | エヌディーシー テクノロジーズ リミテッド | 多孔質フィルムの測定 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP2111539A patent/JPH049644A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6000132A (en) * | 1997-12-01 | 1999-12-14 | R-Theta Inc. | Method of forming heat dissipating fins |
| JP2020106536A (ja) * | 2014-12-22 | 2020-07-09 | エヌディーシー テクノロジーズ リミテッド | 多孔質フィルムの測定 |
| JP2022024012A (ja) * | 2014-12-22 | 2022-02-08 | エヌディーシー テクノロジーズ リミテッド | 多孔質フィルムの測定 |
| JP2017078601A (ja) * | 2015-10-19 | 2017-04-27 | Jfeテクノリサーチ株式会社 | 検査装置及び検査方法 |
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