JPH049666A - 真空包装された検査容器 - Google Patents
真空包装された検査容器Info
- Publication number
- JPH049666A JPH049666A JP11026190A JP11026190A JPH049666A JP H049666 A JPH049666 A JP H049666A JP 11026190 A JP11026190 A JP 11026190A JP 11026190 A JP11026190 A JP 11026190A JP H049666 A JPH049666 A JP H049666A
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- Japan
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- vacuum
- packaging
- film
- test
- adhesive tape
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- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用分野
近年、臨床検査薬等に応用される酵素免疫測定の発展は
めざましく、その需要は増加σ戸−途を辿っている。
めざましく、その需要は増加σ戸−途を辿っている。
このような背景のもとに本発明は酵素免疫測定法等で通
常用いられる検査容器を包装するにあたり、これを真空
包装し品質の良好な作業効率を高めた検査容器を提供す
るものである。
常用いられる検査容器を包装するにあたり、これを真空
包装し品質の良好な作業効率を高めた検査容器を提供す
るものである。
(2)従来の技術
通常、酵素免疫測定法等診断キラ1の構成要素である9
6六マイクロプレートおよびその分割プレート(以下各
々マイクロプレートという)には分析対象物を測定する
ために名入の表面に分析対象物と反応しうる物質(抗体
または抗原を訂・う)を固相化して使用する。
6六マイクロプレートおよびその分割プレート(以下各
々マイクロプレートという)には分析対象物を測定する
ために名入の表面に分析対象物と反応しうる物質(抗体
または抗原を訂・う)を固相化して使用する。
しかしながら、一般に固相化される物質は温度、物理的
衝撃等で不安定なため安定化剤を添加t7た保存液を加
え、製品化する場合が多い。
衝撃等で不安定なため安定化剤を添加t7た保存液を加
え、製品化する場合が多い。
このため、完成した製品の品質を確保するには、輸送中
に生ずる保存液の液もれまたは保管中の保存液の減少も
しくは損出を防がなければならない。
に生ずる保存液の液もれまたは保管中の保存液の減少も
しくは損出を防がなければならない。
このような問題を解決するために従来は粘着性のテープ
例えば三光純薬株式会社製シーリングテープなどをマイ
クロプレートの上部に圧着し、製品化していた。
例えば三光純薬株式会社製シーリングテープなどをマイ
クロプレートの上部に圧着し、製品化していた。
しかしながら、この作業は均一表面への圧着とはことな
り、凹凸表面への圧着のため、圧着強度も弱く、また輸
送中あるいは保管中の温度差によりしばしば保存液が漏
出して不良品が続出し、その結果極めて作業効率も悪く
5、製造ならびに品質管理面(、ご多大な労力を費やL
7きたのが現状である。
り、凹凸表面への圧着のため、圧着強度も弱く、また輸
送中あるいは保管中の温度差によりしばしば保存液が漏
出して不良品が続出し、その結果極めて作業効率も悪く
5、製造ならびに品質管理面(、ご多大な労力を費やL
7きたのが現状である。
(3)発明が解決しようとする問題点
これらに鑑み、本発明者らはマ・イクロプレー トの包
装について鋭意試験および検討を加えた結果、食品等に
使用されている通常の包装用フィルムで真空包装するこ
とにより、この問題を一挙に解決することができた。
装について鋭意試験および検討を加えた結果、食品等に
使用されている通常の包装用フィルムで真空包装するこ
とにより、この問題を一挙に解決することができた。
(4)問題を解決するための手段
第1図は、真空包装されたマイクロブL、−)−の全体
図’H11式的に示した。(a)は包装に供するマイク
ロプレート部分であり、分析対象物を測定するために、
マイクロプレートの各人(以下ウェルという)の内面乙
1丁分析対象物と反応(7うる物質を固相化し、その後
、安定化剤を添加した保存液で、各ウェルを満たしであ
る。
図’H11式的に示した。(a)は包装に供するマイク
ロプレート部分であり、分析対象物を測定するために、
マイクロプレートの各人(以下ウェルという)の内面乙
1丁分析対象物と反応(7うる物質を固相化し、その後
、安定化剤を添加した保存液で、各ウェルを満たしであ
る。
このマ・イクロブL/−ト(a)を、包装用フィルム[
有])で封入する。この包装用フィル1、とり、で、4
ポリエチL/ンフイルム、ナイロンフィルム1、゛フル
ミコーティングフィルJ、等、通常の包装に用いられる
包装材料であれば使用が可能である。
有])で封入する。この包装用フィル1、とり、で、4
ポリエチL/ンフイルム、ナイロンフィルム1、゛フル
ミコーティングフィルJ、等、通常の包装に用いられる
包装材料であれば使用が可能である。
この包装用フィルムは、酸素、窒素、炭酸ガス等の遮断
効果がすぐれたものであって、耐破裂、衝撃性が強いも
の、ずなわら2、真空包装時の状態を長く維持できるよ
うな素材が最も好ま(7い。
効果がすぐれたものであって、耐破裂、衝撃性が強いも
の、ずなわら2、真空包装時の状態を長く維持できるよ
うな素材が最も好ま(7い。
ざらに、包装用)5fルムは、−・方が開口部(d)と
なる袋状の形態であり、他方向はずへ゛で熱圧着により
封印されている。
なる袋状の形態であり、他方向はずへ゛で熱圧着により
封印されている。
最終包装形式は、開口部(d)よりマイクロプレー−1
・を挿入した後、真空包装機の中に設置し2真空引きを
行なう。包装フィルム内部が真空に到達tまたのぢヒ・
−トシーリングを行なうことにより、真空包装状態を維
持し、製品を完成させる。
・を挿入した後、真空包装機の中に設置し2真空引きを
行なう。包装フィルム内部が真空に到達tまたのぢヒ・
−トシーリングを行なうことにより、真空包装状態を維
持し、製品を完成させる。
第2図は、真空包装された分割タイプのマイクロブL、
−−−)の模式図である。
−−−)の模式図である。
分割タイプのマ・イシロブレ〜F・の利点は、必要検体
数に応じて必要なウェル数を測定に供することができ、
残りのつ:Lルは保存が可能であるため簡便で経済性が
高いものである。
数に応じて必要なウェル数を測定に供することができ、
残りのつ:Lルは保存が可能であるため簡便で経済性が
高いものである。
この特徴を荏かすために、ブロックごとに、真空包装容
器とすることができる。
器とすることができる。
第2図の(a)は、分割タイプマイクロプレートの1片
を示し、第1図のプレートと同様乙ご表面処理を施した
後に保存液でウェル中を満たしである。
を示し、第1図のプレートと同様乙ご表面処理を施した
後に保存液でウェル中を満たしである。
通常分割タイプのマイクロプレーlは、6分割、8分割
、12分割に分けられており、目的に併せて使用する。
、12分割に分けられており、目的に併せて使用する。
第2図中に用いているブレー■・は6分割の例である。
分割プレートの各月は、包装用フィルム(b)で封入さ
れており、各々について真空包装を連続的に行ない、9
6穴マイクロプレ一ト1枚分に相当する6片が、同一の
袋中に収められる真空包装の形態をとり、製品を完成さ
せる。
れており、各々について真空包装を連続的に行ない、9
6穴マイクロプレ一ト1枚分に相当する6片が、同一の
袋中に収められる真空包装の形態をとり、製品を完成さ
せる。
また、第2図中のげ)は1・つの片ごとの真空包装とな
るよう同一フィルムを6つのブロックに分割すべく熱圧
着させた部位であり、この部位を有することにより、必
要数のみ開封しても、残りの片が真空包装のままの維持
が可能となり、経済性が高く、簡便である。
るよう同一フィルムを6つのブロックに分割すべく熱圧
着させた部位であり、この部位を有することにより、必
要数のみ開封しても、残りの片が真空包装のままの維持
が可能となり、経済性が高く、簡便である。
さらに、ヒー・トシーリングげ)の中央にミシン目(員
をつけることができる。
をつけることができる。
また、さらに安全にはマイクロプレー・ト」−に別のフ
ィルムシー[・または粘着性のシール(h)、好ましく
はマイクロプレー ト専用粘着テープを軽く置き、包装
用フィルム内に入れ、そのまま真空包装することができ
る。これにより、粘着性のシールも同時に圧着されるの
でマイクロプレー 1−のウェル中に入っている保存液
の漏出、乾燥防止効果がさらに増強される。
ィルムシー[・または粘着性のシール(h)、好ましく
はマイクロプレー ト専用粘着テープを軽く置き、包装
用フィルム内に入れ、そのまま真空包装することができ
る。これにより、粘着性のシールも同時に圧着されるの
でマイクロプレー 1−のウェル中に入っている保存液
の漏出、乾燥防止効果がさらに増強される。
マイクロプレー[専用粘着テープとしては、例えばシー
リングラーブ(三光純薬)、フッートシーラーズ(コー
スタ−社)、プレートシール(住友ベークライト社)、
プレッシャーセンシティフフィルム(ベクトンディッキ
ンソン社)などがある。また粘着性のシ・−ルを用いる
真空包装は96六マイクロプレートおよび分割タイプの
マイク17プレー ト、例えば6分割、8分割、12分
割などすべてに応用できる。
リングラーブ(三光純薬)、フッートシーラーズ(コー
スタ−社)、プレートシール(住友ベークライト社)、
プレッシャーセンシティフフィルム(ベクトンディッキ
ンソン社)などがある。また粘着性のシ・−ルを用いる
真空包装は96六マイクロプレートおよび分割タイプの
マイク17プレー ト、例えば6分割、8分割、12分
割などすべてに応用できる。
一力、真空包装機ζ1.ン、ノいては、例えば目本ボリ
セロ工業株式会社製の相木式真空包装機など、通常の真
空包装じ]使用できる機械であれば使用がi1能である
。
セロ工業株式会社製の相木式真空包装機など、通常の真
空包装じ]使用できる機械であれば使用がi1能である
。
に))発明の効果
本発明C4:よれば、第1図及び第2図ぼもi3N4.
であるごとく1、衛生的に包装されかつ保存液は輸送中
Cごおいても全く漏出を認めす゛、作業性においども著
し2く改善された。以下に実施例を示す5、実施例1.
マ・イクロゾIy−)の包装法(第1図)常圧下で卸
、装用゛フィルム0))(カラバック@N2、カウバッ
ク株式会社) ]、 20X200yn/mに保存液を
満た(、たマイクロプレート(a)を開1′コ部(d)
より挿入する。
であるごとく1、衛生的に包装されかつ保存液は輸送中
Cごおいても全く漏出を認めす゛、作業性においども著
し2く改善された。以下に実施例を示す5、実施例1.
マ・イクロゾIy−)の包装法(第1図)常圧下で卸
、装用゛フィルム0))(カラバック@N2、カウバッ
ク株式会社) ]、 20X200yn/mに保存液を
満た(、たマイクロプレート(a)を開1′コ部(d)
より挿入する。
ただちに、真空包装機(相木弐FN −4−AGS)の
中に入れ、機械を作動させて真空引きをb゛な・)。
中に入れ、機械を作動させて真空引きをb゛な・)。
真空度が160m11g以下に到達すれば真空包装可能
となり、最終段階で袋端(C)より15c+++の位置
(e)に0.8 cm幅でヒー トシー・−リングを行
ない包装を終了 し、メこ。
となり、最終段階で袋端(C)より15c+++の位置
(e)に0.8 cm幅でヒー トシー・−リングを行
ない包装を終了 し、メこ。
第1しIに示L7た′A゛:成晶を得る。
実施例26 分割タイプ・・・イク■グi、=−+の
包装法(第2しl) 包装用°フィルム(b) 160 X 、”’+ 40
m 7・′1〕lをあらかじめ5cm間隔で0.8
ClTl幅のt::、−lシーリングげ)4:マ“】な
い6つのブしトンクに分割(7た。
包装法(第2しl) 包装用°フィルム(b) 160 X 、”’+ 40
m 7・′1〕lをあらかじめ5cm間隔で0.8
ClTl幅のt::、−lシーリングげ)4:マ“】な
い6つのブしトンクに分割(7た。
この)7〜 トシーリング(f’)の中央にミパ、/ン
I:1をつ(・プたものを、7分割タイグマイクロブ1
.・・=1・の、、Ill装用に用 い プご。
I:1をつ(・プたものを、7分割タイグマイクロブ1
.・・=1・の、、Ill装用に用 い プご。
常汗トでごの包2.;用フィルl、に、保存液を満たし
た分割タイプのマイクDブL−一トの1片(a)を各ブ
lコックに、開「]部(d)より挿入L7.6片す゛べ
でを包み込んだのち、真空包装機の中に入れ機械を作動
させ乙、真空引きを′!jなう。
た分割タイプのマイクDブL−一トの1片(a)を各ブ
lコックに、開「]部(d)より挿入L7.6片す゛べ
でを包み込んだのち、真空包装機の中に入れ機械を作動
させ乙、真空引きを′!jなう。
真空度が160 mHg以下に到達すれば真空可能とな
り帰結段階で袋端(C1)より12臼lの位置(e)に
0.8em幅でし一トシーリングを行ない、分割タイブ
ブL/−・l= Q)1枚勺の個別包装の第2Mに示し
た完成品を得る。
り帰結段階で袋端(C1)より12臼lの位置(e)に
0.8em幅でし一トシーリングを行ない、分割タイブ
ブL/−・l= Q)1枚勺の個別包装の第2Mに示し
た完成品を得る。
実施例3、 液漏れ試験
マイクロブし・−ト真空包装品、分割タイププレー1・
真空包装品針100枚を、バットと共にダンボールに入
れ輸送試験を杓な、1.た。
真空包装品針100枚を、バットと共にダンボールに入
れ輸送試験を杓な、1.た。
その結果、1.00枚すべて真空包装時の状態を維持し
7ており、液漏れは認められない。
7ており、液漏れは認められない。
実施例4.加速試験
マイクロプレート包装品、分割タイブプL、 −1−包
装品を40°C275%の条件で3ケ月間保存t2ノこ
。
装品を40°C275%の条件で3ケ月間保存t2ノこ
。
この条件での外観11の変化(ずなわち真空の状態 ウ
′f、4ル中の液の漏れ等)は認められず、真空包装時
の状態が維持される。
′f、4ル中の液の漏れ等)は認められず、真空包装時
の状態が維持される。
実施例5、粘着性チー・ブを用いた真空包装性保存液を
満たしたマイクロプレート上に粘着性テープ(三光純薬
(株)ジ−リングチ・−ブ)をのせノ、:のぢ、常圧下
で、包装用フィルム(カラバック N−2)に開Lコ部
より挿入する。
満たしたマイクロプレート上に粘着性テープ(三光純薬
(株)ジ−リングチ・−ブ)をのせノ、:のぢ、常圧下
で、包装用フィルム(カラバック N−2)に開Lコ部
より挿入する。
ただちに、真空包装機の中に入れ機械を作動させて、真
空引きを行ない同時に、粘着性チー・ブを圧着さゼた。
空引きを行ない同時に、粘着性チー・ブを圧着さゼた。
最終段階で、袋偏:土より15cmの位置(e)に、0
、8 cu+幅でヒートシーリングを行ない包装を終了
した。
、8 cu+幅でヒートシーリングを行ない包装を終了
した。
この粘着性テープを用いた真空包装品を用いで、実施例
3.4と同様に加速試験および輸送試験を行なったとこ
ろ、前記と同様な結果が得られた。
3.4と同様に加速試験および輸送試験を行なったとこ
ろ、前記と同様な結果が得られた。
実施例6.粘着性テープを用いた真空包装品の破損試験
実施例5で得られた、粘着性テープを用いた真空包装品
の包装用フィルムに、注射針にて小穴を生じさせ破損状
態を仮設し7た。
の包装用フィルムに、注射針にて小穴を生じさせ破損状
態を仮設し7た。
これを、実施例3と同様に輸送試験を行な、ったところ
、包装フィルム内での液漏れは全く認められず、粘着性
テープのマイクロプレー1・上への圧着が、確実に行な
われていることが認められた。
、包装フィルム内での液漏れは全く認められず、粘着性
テープのマイクロプレー1・上への圧着が、確実に行な
われていることが認められた。
第1図 a;96穴マイクロプレート、b;包装用フィ
ルム、C;袋端、d;開L」部、e;ヒートシーリング
部、f;フィル 第2図 ムシート又は粘着性のテープ a;分割タイププレート、b;包装用 フィルム、C;袋端、d;開口部、e ;ヒートシーリング部、f;ヒートシ ーリング部、g;ミシン目、h;フィ ルムシート又は粘着性のテープ 第 図
ルム、C;袋端、d;開L」部、e;ヒートシーリング
部、f;フィル 第2図 ムシート又は粘着性のテープ a;分割タイププレート、b;包装用 フィルム、C;袋端、d;開口部、e ;ヒートシーリング部、f;ヒートシ ーリング部、g;ミシン目、h;フィ ルムシート又は粘着性のテープ 第 図
Claims (2)
- (1)臨床検査で常用される反応容器中の保存液の漏出
、乾燥を防止した真空包装検査容器。 - (2)特許請求の範囲第一項記載の真空包装検査容器に
おいて、検査容器上に別のフィルムシートまたは粘着性
のシール(マイクロプレート専用粘着テープ)を軽くの
せ、包装用フィルム内に入れ真空包装された検査容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110261A JP2814292B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 真空包装された検査容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110261A JP2814292B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 真空包装された検査容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049666A true JPH049666A (ja) | 1992-01-14 |
| JP2814292B2 JP2814292B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=14531208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2110261A Expired - Fee Related JP2814292B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 真空包装された検査容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2814292B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7112305B2 (en) * | 2001-01-31 | 2006-09-26 | Agilent Technologies, Inc. | Automation-optimized microarray package |
| CN114813285A (zh) * | 2022-06-08 | 2022-07-29 | 上海立兴佳生医药科技有限公司 | 生物样品液液萃取前处理方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0214066U (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-29 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2110261A patent/JP2814292B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0214066U (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-29 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7112305B2 (en) * | 2001-01-31 | 2006-09-26 | Agilent Technologies, Inc. | Automation-optimized microarray package |
| CN114813285A (zh) * | 2022-06-08 | 2022-07-29 | 上海立兴佳生医药科技有限公司 | 生物样品液液萃取前处理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2814292B2 (ja) | 1998-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |