JPH0496679A - 燃焼制御装置 - Google Patents

燃焼制御装置

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Publication number
JPH0496679A
JPH0496679A JP2211272A JP21127290A JPH0496679A JP H0496679 A JPH0496679 A JP H0496679A JP 2211272 A JP2211272 A JP 2211272A JP 21127290 A JP21127290 A JP 21127290A JP H0496679 A JPH0496679 A JP H0496679A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotation speed
fan motor
combustion
deviation
amount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2211272A
Other languages
English (en)
Inventor
Takanori Fukuda
福田 孝規
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP2211272A priority Critical patent/JPH0496679A/ja
Publication of JPH0496679A publication Critical patent/JPH0496679A/ja
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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)
  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、給湯器等において用いられる燃焼制御装置に
関する。
(従来の技術) 第5図はこの発明か対象とする燃焼制御装置を備える給
湯器の基本構成を示す。
図において、符号1は熱交換器であり、熱交換器lには
循環パイプ2か蛇行配備され、その循環バイブ2の入水
側には水量検出器3が設けられ、出湯側には出湯温度を
検出するサーミスタ4が設けられている。熱交換器l内
の下部には一対の燃焼部としてのガスバーナ5.5が設
けられており、このガスバーナ5.5には外部からガス
供給路6が接続されている。5a 、5aはガスバーナ
点火器である。ガス供給路6には外部側から主弁7、燃
焼量制御弁8、補助弁9,9が設けられ、ガス供給路6
は燃焼量制御弁8の後段で分岐して補助弁9,9それぞ
れに至る。この給湯器では、補助弁9.9を適宜選択開
閉使用することにより、ガスバーナ5,5を1個もしく
は2個、給湯量に対応して選択使用できるように構成さ
れてLする。JOはガスバーナ5.5部分に燃焼用空気
を供給するファンモータである。
12は給湯器の運転制御部であり、操作指令かあった際
に主弁7、補助弁9,9及び点火器5a5aを適宜作動
させる作動信号を与え、まに、水量検出器3、サーミス
タ4、ファン回転数検出器40からの信号に基づいて、
燃焼量制御弁8及びファンモータ10に作動制御信号を
与えるように設けられている。
そして、上記のような給湯器の燃焼制御は例えばPID
(比例積分微分)制御により行われ、そのPID制御に
よる操作出力(燃焼量)に応じたファンモータ10の回
転数を目標としてさらにPID制御を行ってファンモー
タ10の作動制御を行っていた。
(発明か解決しようとする課題) しかしながら上記のようにファンモータ制御をPID制
御で行う場合、応答性、整定性ともに満足されていない
のか現状である。
また、PID制御の場合、計算式等が多くなってプログ
ラムが増大し、プログラム入力等に手間かかかる問題点
かあった。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされ几ものであ
って、応答性、整定性に優れるファンモータ制御が可能
な燃焼制御装置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) このような目的を達成するfこめに、本発明では燃焼制
御装置を、熱交換器と、前記熱交換器の燃焼部に燃焼用
空気を供給するファンモータと、前記ファンモータの回
転数を検出する回転数検出手段と、設定回転数と前記回
転数検出手段から得られる検出回転数との偏差を算出す
る偏差算出手段と、前記偏差算出手段から得られる偏差
を人力としファンモータの回転数をファジィ推論して出
力するファジィ推論手段と、前記ファジィ推論手段から
得られる回転数に基づいて前記ファンモータを作動させ
るファンモータ制御手段とからなる構成とした。
(作用) 上記構成によれば、設定回転数と検出回転数との偏差に
基づいてファンモータの回転数かファジィ推論され、そ
の回転数によりファンモータか作動される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
本発明の燃焼制御装置の基本構成は第5図に示す従来の
ものと同様であり、その説明については省略する。
本発明においては、運転制御部12においてファンモー
タの制御に際して回転数をファジィ推論する構成に特徴
を有するもので、その構成について第1図の制御系統図
を参照して説明する。この実施例においては燃焼量の制
御もファジィ推論により行う構成としている。なお、運
転制御部12は実際にはCPU、ROMSRAM等から
なるマイクロコンピュータにより構成されるもので、そ
の動作はソフトウェア処理により行われ、運転制御部1
2はファンモータ制御手段としても機能する。
図において符号22は温度偏差算出部であり、設定温度
と出湯温度を検出するサーミスタ4から与えられる検出
温度tとの温度偏差teを算出する。30は温度偏差算
出部22から与えられる温度偏差に基づいて燃焼量制御
弁8の操作量をフマノイ推論する第1ファジィ推論制御
量出力部であり、この第1ファジィ推論制御量出力部3
0から出力される操作量Uaは電流変換回路31て操作
量出力としての電流値に変換される。そしてその操作量
出力は一方では燃焼量制御弁8に与えられ、他方では目
標回転数算出部32に与えられる。
燃焼量制御弁8は与えられる操作量出力により開閉作動
され、これにより所定量のガスが燃焼部5.5に与えら
れて熱交換器lでの燃焼が行われる。
目標回転数算出部32では、上記燃焼部5.5の燃焼状
態に対応する目標回転数(設定回転数)mpの算出が行
われる。目標回転数は、燃焼量が「犬」となると多くの
燃焼空気を特徴とする特許「大−とされ、燃焼量か一小
ユ・となると燃焼空気をあまり必要とせず、しかち燃焼
炎を吹き消すことのないように「小−とされる。
42は偏差算出手段としての回転数偏差算出部であり、
目標回転数と回転数検出手段としての回転数検出器40
から与えられるファンモータ10における検出回転数p
との回転数偏差peを算出する。43は回転数偏差変化
量算出部45てあり、前回において回転数偏差算出部4
2から与えられた回転数偏差と新たに与えられた回転数
偏差との変化量pehを算出する。44はファンイ推論
手段としての第2ファジィ推論制御量出力部であり、回
転数偏差算出部42から与えられる回転数偏差と回転数
偏差変化量算出部45から与えられる変化量とを入力と
してファンモータ10の回転数Ubをファジィ推論する
。46は電圧変換回路であり、第2ファジィ推論制御量
出力部44から与えられる回転数制御量信号を電圧信号
に変換し、その電圧信号をファンモータ10に与えるよ
うに設すられる。
運転制御部12の制御動作を第2図のフローチャートを
参照して説明する。
まず、水量検出器3からの水量データとサーミスタ4か
らの検出温度データとか与えられると(ステップ1)、
検出温度と設定温度との偏差を算出する(ステップ2)
。そして、その偏差により燃焼に関するファジィ推論制
御量を出力しくステップ3)、その制御量を操作量とし
ての電流値に変換しくステップ4)、その電流値信号を
燃焼量制御弁8に出力する(ステップ5)。
次に、上記燃焼部5.5の燃焼状態に対応する目標回転
数の算出を行い(ステップ6)、この目標回転数とファ
ンモータ10の実際の回転数である検出回転数との回転
数偏差を算出する(ステップ7)。そして、さらに前回
の回転数偏差と新たに与えられた回転数偏差との変化量
(差)を算出しくステップ8)、回転数偏差と変化量と
を入力としてファンモータ10の回転数をファジィ推論
する(ステップ9)。その後ファジィ推論によって得ら
れる回転数制御量信号を電圧信号に変換しくステップ1
0)、その電圧信号をファンモータ10に与え(ステッ
プII)、ステップ1に戻る。
上記のステップ1からステップIIの動作か繰り返し行
われることにより、一方では水量と出湯温度との変化に
対応する燃焼制御が行われ、他方ではその燃焼量変化に
対応するファンモータの回転数制御がなされる。
次に本発明の特徴とする第2ファジィ推論制御量出力部
44のファジィ推論動作について説明を行う。
第3図はファジィルール例を示し、前件部変数の1つと
しての回転数偏差eにはNLからPLの5つのラベルが
設定され、それら各ラベルは第4図(A)に示すような
メンバシップ関数を有している。もう1つの前件部変数
としての偏差変化量はNLからPLの5つのラベルが設
定され、それら各ラベルは第4図(B)に示すようなメ
ンパンツブ関数を有している。
後件部変数としての回転数はNLからPLの5つのラベ
ルが設定され、それら各ラベルは第4図(C)に示すよ
うなメンバノツプ関数値を有している。
そして、例えば回転数偏差とその変化量とか与えられる
と、対応するルールにおいて各ラベル毎の前件部適合度
か算出され、各ルール毎に最も小さい値か前件部適合度
として選択される( M I N演算)。
次に上記各ルールにおける前件部適合度それぞれか対応
するそれぞれの後件部変数ラベルのメンバシップ関数値
に乗算され、それら乗算値の全てが加算されたものが前
件部適合度の合計値で除算される(MAX演算)ことに
より制御量が算出される。
(発明の効果) 以上説明したことから明らかなように、本発明によれば
、設定回転数と検出回転数との偏差に基づいてファンモ
ータの回転数かファジィ推論され、その回転数によりフ
ァンモータが作動されるので、多大なプログラムを用い
ることなく、応答性、整定性に優れるファンモータ制御
が可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の実施例に係り、第1図は
本発明の実施例に係る制御系統図、第2図は動作説明に
供するフローチャート、第3図はファジィ推論に用いる
ルール図、第4図(A) (B)(C)の各図はファジ
ィ推論に用いるメンバーンツブ関数を示す図である。 第5図は燃焼制御装置を備える給湯器の基本構成を示す
構成図である。 ■・・・熱交換器、 5・・・ガスバーナ(燃焼部)、 10ファンモータ、 12・・・運転制御部(ファンモータ制御手段)、40
・・・回転数検出器(回転数検出手段)、42・・回転
数偏差算出部(偏差算出手段)、44・・・第2ファジ
ィ推論制御量出力部(ファジィ推論手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)熱交換器(1)と、 前記熱交換器(1)の燃焼部(5)に燃焼用空気を供給
    するファンモータ(10)と、 前記ファンモータ(10)の回転数を検出する回転数検
    出手段(40)と、 設定回転数と前記回転数検出手段(40)から得られる
    検出回転数との偏差を算出する偏差算出手段(42)と
    、 前記偏差算出手段(42)から得られる偏差を入力とし
    ファンモータの回転数をファジィ推論して出力するファ
    ジィ推論手段(44)と、 前記ファジィ推論手段(44)から得られる回転数に基
    づいて前記ファンモータ(10)を作動させるファンモ
    ータ制御手段(12)と、 からなる燃焼制御装置。
JP2211272A 1990-08-08 1990-08-08 燃焼制御装置 Pending JPH0496679A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2211272A JPH0496679A (ja) 1990-08-08 1990-08-08 燃焼制御装置

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JP2211272A JPH0496679A (ja) 1990-08-08 1990-08-08 燃焼制御装置

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JPH0496679A true JPH0496679A (ja) 1992-03-30

Family

ID=16603174

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JP2211272A Pending JPH0496679A (ja) 1990-08-08 1990-08-08 燃焼制御装置

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JP (1) JPH0496679A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006266722A (ja) * 2005-03-22 2006-10-05 Olympus Corp 基板検査システム及び基板検査方法
JP2009085865A (ja) * 2007-10-02 2009-04-23 Olympus Corp 基板検査装置

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006266722A (ja) * 2005-03-22 2006-10-05 Olympus Corp 基板検査システム及び基板検査方法
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