JPH0496688A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0496688A JPH0496688A JP2208144A JP20814490A JPH0496688A JP H0496688 A JPH0496688 A JP H0496688A JP 2208144 A JP2208144 A JP 2208144A JP 20814490 A JP20814490 A JP 20814490A JP H0496688 A JPH0496688 A JP H0496688A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stepping motor
- load
- torque
- signal
- current
- Prior art date
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- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
ステッピングモータを駆動源とし、記録媒体を画像信号
に同期させて搬送・記録する画像形成装置に関するもの
である。
に同期させて搬送・記録する画像形成装置に関するもの
である。
[従来の技術]
第8図はステッピングモータを駆動源とした従来の画像
形成装置の構造を示す。
形成装置の構造を示す。
図において、704は感光ドラム、705は帯電ローラ
、706は現像器、708はクリーナであり、脱着可能
なカートリッジ703内に配設されている。また、この
回りには、転写ローラ707が配設されるとともに半導
体レーザ709よりのビームをポリゴンミラー710と
ポリゴンモータ711で走査し、レンズ712、ミラー
713によりドラム704上に結像させる光学系が配設
されている。
、706は現像器、708はクリーナであり、脱着可能
なカートリッジ703内に配設されている。また、この
回りには、転写ローラ707が配設されるとともに半導
体レーザ709よりのビームをポリゴンミラー710と
ポリゴンモータ711で走査し、レンズ712、ミラー
713によりドラム704上に結像させる光学系が配設
されている。
701は上段給紙ローラであり、シート700を給紙す
る。721は下段給紙ローラであり、シート720を搬
送ローラ722を通じて給紙する。723は給紙された
シートの有無を検出するセンサ、702はレジストロー
ラであり、シートの先端を突き当て斜行取りと画像信号
と同期した再給送を行う。
る。721は下段給紙ローラであり、シート720を搬
送ローラ722を通じて給紙する。723は給紙された
シートの有無を検出するセンサ、702はレジストロー
ラであり、シートの先端を突き当て斜行取りと画像信号
と同期した再給送を行う。
714は定着器で、シートに転写されたトナー像を定着
させる。724は排紙口を選択するフラッパー、715
.716.718は搬送ローラ、717は印字面が下に
なるフェイスダウントレイ、719は印字面が上になる
フェイスアップトレイである。
させる。724は排紙口を選択するフラッパー、715
.716.718は搬送ローラ、717は印字面が下に
なるフェイスダウントレイ、719は印字面が上になる
フェイスアップトレイである。
第9図は従来の画像形成装置の構成を示す。
図において、800は画像発生部で、レーザ駆動部80
8に出力するビデオ信号809を発生させる。
8に出力するビデオ信号809を発生させる。
801はプリンタ制御部で、画像発生部800から出力
されるプリント開始信号802 (PRINT)に基づ
いて、ステップモータドライバ810を起動させ、ステ
ッピングモータ811を回転させるとともに、ポリゴン
モータ807、高圧制御部821を起動させる。プリン
タ制御部801はポリゴンが所定回転数となった主旨の
レディ信号を受は取ると、給紙開始信号813を給紙ク
ラッチ816に出力し、給紙ローラ701を回転させ、
給紙トレイ700よりシートを1枚給紙する。
されるプリント開始信号802 (PRINT)に基づ
いて、ステップモータドライバ810を起動させ、ステ
ッピングモータ811を回転させるとともに、ポリゴン
モータ807、高圧制御部821を起動させる。プリン
タ制御部801はポリゴンが所定回転数となった主旨の
レディ信号を受は取ると、給紙開始信号813を給紙ク
ラッチ816に出力し、給紙ローラ701を回転させ、
給紙トレイ700よりシートを1枚給紙する。
シートの先端がレジストローラ702に達すると、紙有
無センサ723によりその存在を検知し、給紙ローラ7
01を停止させるとともに、垂直同期要求信号VSRE
Q804を画像発生部800に出力し、垂直同期信号V
SYNC803が到来するまで待機する。画像発生部8
00は垂直同期要求信号VSREQを受は取ると、プリ
ント制御部に対して垂直同期信号VSYNCを圧力する
とともに、レーザ駆動部808に対して、画像信号80
9を主走査同期信号BD819に同期させて出力し、ド
ラム上に潜像を形成させる。
無センサ723によりその存在を検知し、給紙ローラ7
01を停止させるとともに、垂直同期要求信号VSRE
Q804を画像発生部800に出力し、垂直同期信号V
SYNC803が到来するまで待機する。画像発生部8
00は垂直同期要求信号VSREQを受は取ると、プリ
ント制御部に対して垂直同期信号VSYNCを圧力する
とともに、レーザ駆動部808に対して、画像信号80
9を主走査同期信号BD819に同期させて出力し、ド
ラム上に潜像を形成させる。
プリンタ制御部801はVSYNC信号を受は取ると、
レジスト解除信号815をレジストクラッチ818に出
力し、レジストローラ702を回転させ、斜行が補正さ
れたシート搬送を再開する。画像信号に同期して搬送さ
れたシートは、公知の電子写真プロセスにより、トナー
画像がシート上に転写され、定着器714により定着さ
れる。最後に排紙口がフラッパ724により選択され、
排紙ローラ718を通って排紙トレイ719に積載され
る。
レジスト解除信号815をレジストクラッチ818に出
力し、レジストローラ702を回転させ、斜行が補正さ
れたシート搬送を再開する。画像信号に同期して搬送さ
れたシートは、公知の電子写真プロセスにより、トナー
画像がシート上に転写され、定着器714により定着さ
れる。最後に排紙口がフラッパ724により選択され、
排紙ローラ718を通って排紙トレイ719に積載され
る。
、一方、プリンタ制御部801はシート後端が紙有無セ
ンサを通過してから所定時間の後に、レジストロック信
号をレジストクラッチに出力し、レジストローラ702
の回転を止める。画像発生部800より次のプリント信
号の発生がない場合は、シートが排紙ローラを通過し終
る所定時間後に、高圧制御部821.ポリゴンモータ7
11.ステッピングモータ811の駆動を停止し、印刷
を終了する。
ンサを通過してから所定時間の後に、レジストロック信
号をレジストクラッチに出力し、レジストローラ702
の回転を止める。画像発生部800より次のプリント信
号の発生がない場合は、シートが排紙ローラを通過し終
る所定時間後に、高圧制御部821.ポリゴンモータ7
11.ステッピングモータ811の駆動を停止し、印刷
を終了する。
また、カートリッジ内現像器706のトナーは、印字と
ともに消費され、転写されなかったトナーはクリーナ7
08により集められる。カートリッジ703はトナー切
れまたはジャム処理時に取りはずせるようになっている
。
ともに消費され、転写されなかったトナーはクリーナ7
08により集められる。カートリッジ703はトナー切
れまたはジャム処理時に取りはずせるようになっている
。
第10図は第9図示ステッピングモータドライバ810
の構成を示す。
の構成を示す。
プリンタ制御部801より起動信号を受けると、パルス
制御回路900は速度指令パルスφA、φBを14M制
御回路901,902に送る(第11図(a)、(b)
参照)。pwy制御回路901,902はトランジスタ
ビブリッジ903.904をそれぞれ駆動し、ステッピ
ングモータ811のステータコイルに電流1.、1.を
流す(第11図(c)、(d) ’3照)。各コイルを
流れた電流は電流検出抵抗905.906を通過し、そ
こで生じた電圧をPWM制(財)回路901,902の
制御入力とすることにより、PWM定電流動作を実現し
ている。この励Mi電流を速度指令パルスに従い切り換
えることにより、回転する一定の励磁トルクを得るよう
に構成されている。
制御回路900は速度指令パルスφA、φBを14M制
御回路901,902に送る(第11図(a)、(b)
参照)。pwy制御回路901,902はトランジスタ
ビブリッジ903.904をそれぞれ駆動し、ステッピ
ングモータ811のステータコイルに電流1.、1.を
流す(第11図(c)、(d) ’3照)。各コイルを
流れた電流は電流検出抵抗905.906を通過し、そ
こで生じた電圧をPWM制(財)回路901,902の
制御入力とすることにより、PWM定電流動作を実現し
ている。この励Mi電流を速度指令パルスに従い切り換
えることにより、回転する一定の励磁トルクを得るよう
に構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例では、ステッピングモーター
の励磁トルクを常に一定にするようにしたので、負荷ト
ルクが変動し励磁トルクとの差が大きくなった場合、す
なわち、印字にともない現像器からクリーナへのトナー
の移行によるカートリッジ負荷の変動、給紙シーケンス
による駆動負荷切り換えの負荷変動、通紙摩擦による負
荷変動、サービス時におけるカートリッジ負荷無しによ
る負荷変動等の負荷変動により、最大負荷時に合せて設
定されたステップモータの励磁トルク(発生トルク)に
対し、負荷トルクが十分小さくなった場合、その余剰ト
ルクはロータの加速に使われ、過渡的に速度指令パルス
の示す目標速度より速く回り、励磁安定点を過ぎると、
逆トルクによりブレーキがかかって振動現象を引き起す
という問題点があった。
の励磁トルクを常に一定にするようにしたので、負荷ト
ルクが変動し励磁トルクとの差が大きくなった場合、す
なわち、印字にともない現像器からクリーナへのトナー
の移行によるカートリッジ負荷の変動、給紙シーケンス
による駆動負荷切り換えの負荷変動、通紙摩擦による負
荷変動、サービス時におけるカートリッジ負荷無しによ
る負荷変動等の負荷変動により、最大負荷時に合せて設
定されたステップモータの励磁トルク(発生トルク)に
対し、負荷トルクが十分小さくなった場合、その余剰ト
ルクはロータの加速に使われ、過渡的に速度指令パルス
の示す目標速度より速く回り、励磁安定点を過ぎると、
逆トルクによりブレーキがかかって振動現象を引き起す
という問題点があった。
この振動現象は速度指令パルスの示す目標回転速度に対
する回転ムラであり、連結されたギアピッチやバックラ
ッシュとの共振により不快な騒音を発生したり、印字画
像のピッチムラを起し画像品位を低下させるといった問
題点があった。
する回転ムラであり、連結されたギアピッチやバックラ
ッシュとの共振により不快な騒音を発生したり、印字画
像のピッチムラを起し画像品位を低下させるといった問
題点があった。
本発明の目的は、上記のような問題点を解決した画像形
成装置を提供することにある。
成装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するため、本発明はステッピング
モータの負荷の負荷トルクを検出する検出手段と、該検
出手段により検出された負荷トルクに応じて前記ステッ
ピングモータの出力トルクを制御する制御手段とを備え
たことを特徴とする。
モータの負荷の負荷トルクを検出する検出手段と、該検
出手段により検出された負荷トルクに応じて前記ステッ
ピングモータの出力トルクを制御する制御手段とを備え
たことを特徴とする。
[作 用]
本発明では、ステッピングモータの負荷の負荷トルクを
検出手段により検出し、検出手段により検出された負荷
トルクに応じて前記ステッピングモータの出力トルクを
制御手段により制御する。
検出手段により検出し、検出手段により検出された負荷
トルクに応じて前記ステッピングモータの出力トルクを
制御手段により制御する。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例を示す。
第7図および第8図と同一部分には同一符号が付しであ
る。第1図において、100はトルクセンサであり、減
速ギア812とステッピングモータ812の間に置かれ
、動力の伝達とともに、ステッピングモータにかかる負
荷トルクを検出し、電圧信号V↑に変換し、プリンタ制
御部910に入力している。プリンタ制御部801のV
ア入力端子にはA/Dコンバータ107が内蔵されてお
り、デジタル量として認識する。IO2はD/Aコンバ
ータであり、その出力電圧vLlは励磁電流基準電圧と
して各PWM定電流ドライバ101.102に入力され
ている。
る。第1図において、100はトルクセンサであり、減
速ギア812とステッピングモータ812の間に置かれ
、動力の伝達とともに、ステッピングモータにかかる負
荷トルクを検出し、電圧信号V↑に変換し、プリンタ制
御部910に入力している。プリンタ制御部801のV
ア入力端子にはA/Dコンバータ107が内蔵されてお
り、デジタル量として認識する。IO2はD/Aコンバ
ータであり、その出力電圧vLlは励磁電流基準電圧と
して各PWM定電流ドライバ101.102に入力され
ている。
第2図はプリンタ制御部910による制御手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
プリンタ制御部910の人8力信号のタイミングの一例
を第4図に示す。
を第4図に示す。
画像発生部800よりプリント信号802が発せられる
と、ステップSLにて、ステッピングモータ811の電
流値制御の割り込みを禁止し、ステップモータ811を
起動すべく、ステップs2にて、その電流設定値を最大
に設定し、ステップs3にて、ステップモータ811の
通電を開始する。それとともに、ステップS4にて、電
流値制御割り込みマスクを解除し、ステップs5にて、
スローアップパルスφA、φBを出力してステッピング
モータ811を回転させる。
と、ステップSLにて、ステッピングモータ811の電
流値制御の割り込みを禁止し、ステップモータ811を
起動すべく、ステップs2にて、その電流設定値を最大
に設定し、ステップs3にて、ステップモータ811の
通電を開始する。それとともに、ステップS4にて、電
流値制御割り込みマスクを解除し、ステップs5にて、
スローアップパルスφA、φBを出力してステッピング
モータ811を回転させる。
ステッピングモータ811を回転させると、内部カウン
タ割り込みにより所定周期ごとに電流値制御割り込みを
発生させる。
タ割り込みにより所定周期ごとに電流値制御割り込みを
発生させる。
次に、第3図の割り込み処理手順を説明する。
ステッピングモータ811の回転により負荷704゜7
05.706,707,718に回転が伝わると、負荷
トルクが発生し、トルクセンサ100でそれらの合成負
荷トルクをその量に応じた電圧出力■アに変換し、ステ
ップS31にて、その値をA10107によりA/D変
換して入力しレジスタに記録する。一方、ステップS3
2にて、現在の励磁電流設定値V、lをレジスタより読
み出し、図示しないメモリ上に設けたテーブルよりトル
クVアの上限のしきい値と下限のしきい値を決定する。
05.706,707,718に回転が伝わると、負荷
トルクが発生し、トルクセンサ100でそれらの合成負
荷トルクをその量に応じた電圧出力■アに変換し、ステ
ップS31にて、その値をA10107によりA/D変
換して入力しレジスタに記録する。一方、ステップS3
2にて、現在の励磁電流設定値V、lをレジスタより読
み出し、図示しないメモリ上に設けたテーブルよりトル
クVアの上限のしきい値と下限のしきい値を決定する。
そして、ステップS33にて、先に読み出した負荷トル
ク検出値vTと上限しきい値を比較し、比較した結果、
負荷トルク検出値■7が上限しきい値より大きい場合、
ステップS34にて、励磁電流設定値v7を一段だけア
ップさせ、他方、ステップS35にて比較した結果、負
荷トルク検出値■アが下限しきい値より小さい場合、ス
テップ36にて、励磁電流設定値’/+を一段だけダウ
ンさせる。
ク検出値vTと上限しきい値を比較し、比較した結果、
負荷トルク検出値■7が上限しきい値より大きい場合、
ステップS34にて、励磁電流設定値v7を一段だけア
ップさせ、他方、ステップS35にて比較した結果、負
荷トルク検出値■アが下限しきい値より小さい場合、ス
テップ36にて、励磁電流設定値’/+を一段だけダウ
ンさせる。
ついで、第2図のステップS6に移行し、ステップS6
にて、これらの制御により、給紙開始信号FEEDが出
力され、給紙ローラ701の負荷・が増えると、Vアが
増えるとともに励磁電流も増大し、給紙ローラ701の
動きが止まり、給紙ローラ701の負荷がな(なると、
その負荷トルクVTに応じて励磁電流も低下する。
にて、これらの制御により、給紙開始信号FEEDが出
力され、給紙ローラ701の負荷・が増えると、Vアが
増えるとともに励磁電流も増大し、給紙ローラ701の
動きが止まり、給紙ローラ701の負荷がな(なると、
その負荷トルクVTに応じて励磁電流も低下する。
また、ステップ37〜ステツプSIOにて、レジストロ
ーラ702の回転、停止、通紙負荷変動等の負荷変動も
同様に制御される。
ーラ702の回転、停止、通紙負荷変動等の負荷変動も
同様に制御される。
11五叉1ヨ
第4図は本発明の第2の実施例を示す。
本実施例は第1の実施例との比較で言えば、ステッピン
グモータの負荷の負荷トルクを検出する検出手段の構成
が相違する。すなわち、第1の実施例では、トルクセン
サ100により負荷トルクを検出するようにした。他方
、本実施例では、ステッピングモータドライバ101.
102に電力を供給する線路に直列に入れた電流検出抵
抗R5により定電圧源からの電流を電圧に変換し、電流
検出抵抗R8により検出された微弱な検出電圧を差動ア
ンプ402により増幅するとともに、グランド電圧を基
準とした電圧レベルに変換してプリンタ制御部に入力し
、また、ステッピングモータのステータコイルで発生し
た逆起電力による皮相電流を電解コンデンサによりバイ
パスし、電流検出抵抗R6により実効電流を検出するよ
うにした。電源の実効電流を検出するようにしたので、
差動アンプ402からプリンタ制御部920に出力され
る電流検出信号■、は、ステッピングモータの実効トル
クに比例する。第7図に第5図示プリンタ制御部920
の入出力信号のタイミングの一例を示す。
グモータの負荷の負荷トルクを検出する検出手段の構成
が相違する。すなわち、第1の実施例では、トルクセン
サ100により負荷トルクを検出するようにした。他方
、本実施例では、ステッピングモータドライバ101.
102に電力を供給する線路に直列に入れた電流検出抵
抗R5により定電圧源からの電流を電圧に変換し、電流
検出抵抗R8により検出された微弱な検出電圧を差動ア
ンプ402により増幅するとともに、グランド電圧を基
準とした電圧レベルに変換してプリンタ制御部に入力し
、また、ステッピングモータのステータコイルで発生し
た逆起電力による皮相電流を電解コンデンサによりバイ
パスし、電流検出抵抗R6により実効電流を検出するよ
うにした。電源の実効電流を検出するようにしたので、
差動アンプ402からプリンタ制御部920に出力され
る電流検出信号■、は、ステッピングモータの実効トル
クに比例する。第7図に第5図示プリンタ制御部920
の入出力信号のタイミングの一例を示す。
本実施例では、このように、トルクセンサ出力値V丁に
代えて電流検出信号りをプリンタ制御部920に入力す
るようにしたので、割り込み処理手順は第1の実施例の
それと本質的に相違しない。
代えて電流検出信号りをプリンタ制御部920に入力す
るようにしたので、割り込み処理手順は第1の実施例の
それと本質的に相違しない。
その割り込み処理手順を第6図に示す。第6図のステッ
プ361〜ステツプS66はそれぞれ第3図のステップ
S31〜ステツプS36に対応する。ただ、ステッピン
グモータドライバ基板上に配置でき、t*m部品が無い
ため組み立て上およびコスト上宵月である。
プ361〜ステツプS66はそれぞれ第3図のステップ
S31〜ステツプS36に対応する。ただ、ステッピン
グモータドライバ基板上に配置でき、t*m部品が無い
ため組み立て上およびコスト上宵月である。
なお、第1.第2の実施例では、PWM制画の定t7N
ステッピングモータドライバにより電流値を制御する例
を説明したが、定電圧制御のステッピングモータドライ
バにより電圧値を制御するようにしてもよい。
ステッピングモータドライバにより電流値を制御する例
を説明したが、定電圧制御のステッピングモータドライ
バにより電圧値を制御するようにしてもよい。
また、ステッピングモータドライバの定電流値の制御を
D/A変換後のアナログ値として制御する例を説明した
が、デジタルのままステッピングモータドライバに送り
、その内部でD/A変換してもよいし、あるいは、デジ
タルによるプログラム制御等でなくトルク検出値よりア
ナログ信号処理を行い、モータードライバの定電流値を
制御してもよい。
D/A変換後のアナログ値として制御する例を説明した
が、デジタルのままステッピングモータドライバに送り
、その内部でD/A変換してもよいし、あるいは、デジ
タルによるプログラム制御等でなくトルク検出値よりア
ナログ信号処理を行い、モータードライバの定電流値を
制御してもよい。
[発明の効果1
以上説明したように、本発明によれば、ステッピングモ
ータの負荷の負荷トルクを検出し、検出された負荷トル
クに応じてステッピングモータの出力トルクを制御する
ようにしたので、ステッピングモータのオーバードライ
ブによる振動を低減させることができ、騒音を低下させ
る効果、駆動回転安定化によるピッチムラ減少の高画質
化効果、振動による逆起電力の回路での消費が減ること
により放熱設計の低コスト化、小型化および高効率化効
果がある。
ータの負荷の負荷トルクを検出し、検出された負荷トル
クに応じてステッピングモータの出力トルクを制御する
ようにしたので、ステッピングモータのオーバードライ
ブによる振動を低減させることができ、騒音を低下させ
る効果、駆動回転安定化によるピッチムラ減少の高画質
化効果、振動による逆起電力の回路での消費が減ること
により放熱設計の低コスト化、小型化および高効率化効
果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、
第2図は第1図示プリンタ制御部910による制御手順
を示すフローチャート、 第3図は第1図示プリンタ制御部910による割り込み
処理手順を示すフローチャート、第4図は第1図示プリ
ンタ制御部910の入出力信号のタイミングの一例を示
すタイミングチャート、 第5図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、 第6図は第5図示プリンタ制面部920による割り込み
処理手順を示すフローチャート、第7図は第5図示プリ
ンタ制画部920の入出力信号のタイミングの一例を示
すタイミングチャート、 第8図は従来の画像形成装置の構造を示す図、 第9図は従来の画像形成装置の構成を示すブロック図、 第1O図は第9図示ステッピングモータドライバ810
の構成を示すブロック図、 第11図は速度指令パルスφA、φBと電流工え。 ■、のタイミングの一例を示す図である。 ・・・トルクセンサ、 ・・・上段給紙トレイ、 ・・・給紙ローラ、 ・・・レジストローラ、 ・・・感光ドラム、 705・・・−次帯電ローラ、 706・・・現像器、 707・・・転写ローラ、 714・・・定着器、 715、716.718・・・廃紙給送ローラ、717
・・・フェイスダウン廃紙トレイ、719・・−フェイ
スアップ廃紙トレイ、720・・・下段カセット、 721・・・下段給紙ローラ、 722・・・搬送ローラ、 800・・・画像発生部、 810・・・ステップモータドライバ、811・・・ス
テップモータ、 812・・・減速ギア、 816、817・・・給紙開始ソレノイド、818・・
・レジストソレノイド、 820・・・紙有無センサ、 905、906・・・電流検知抵抗、 910・・・プリンタ制御部。 第 図 第 図
を示すフローチャート、 第3図は第1図示プリンタ制御部910による割り込み
処理手順を示すフローチャート、第4図は第1図示プリ
ンタ制御部910の入出力信号のタイミングの一例を示
すタイミングチャート、 第5図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、 第6図は第5図示プリンタ制面部920による割り込み
処理手順を示すフローチャート、第7図は第5図示プリ
ンタ制画部920の入出力信号のタイミングの一例を示
すタイミングチャート、 第8図は従来の画像形成装置の構造を示す図、 第9図は従来の画像形成装置の構成を示すブロック図、 第1O図は第9図示ステッピングモータドライバ810
の構成を示すブロック図、 第11図は速度指令パルスφA、φBと電流工え。 ■、のタイミングの一例を示す図である。 ・・・トルクセンサ、 ・・・上段給紙トレイ、 ・・・給紙ローラ、 ・・・レジストローラ、 ・・・感光ドラム、 705・・・−次帯電ローラ、 706・・・現像器、 707・・・転写ローラ、 714・・・定着器、 715、716.718・・・廃紙給送ローラ、717
・・・フェイスダウン廃紙トレイ、719・・−フェイ
スアップ廃紙トレイ、720・・・下段カセット、 721・・・下段給紙ローラ、 722・・・搬送ローラ、 800・・・画像発生部、 810・・・ステップモータドライバ、811・・・ス
テップモータ、 812・・・減速ギア、 816、817・・・給紙開始ソレノイド、818・・
・レジストソレノイド、 820・・・紙有無センサ、 905、906・・・電流検知抵抗、 910・・・プリンタ制御部。 第 図 第 図
Claims (1)
- 1)ステッピングモータの負荷の負荷トルクを検出する
検出手段と、該検出手段により検出された負荷トルクに
応じて前記ステッピングモータの出力トルクを制御する
制御手段とを備えたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2208144A JPH0496688A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2208144A JPH0496688A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496688A true JPH0496688A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16551367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2208144A Pending JPH0496688A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0496688A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08275588A (ja) * | 1995-03-30 | 1996-10-18 | Nec Corp | ステッピングモータ駆動制御装置 |
| JP2002090646A (ja) * | 2000-09-13 | 2002-03-27 | Olympus Optical Co Ltd | 顕微鏡の電動部制御方法及びその装置 |
| JP2004203506A (ja) * | 2002-12-24 | 2004-07-22 | Japan Servo Co Ltd | 給紙装置 |
| JP2004208401A (ja) * | 2002-12-25 | 2004-07-22 | Minebea Co Ltd | ステッピングモータの制御装置 |
| JP2009204796A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2010002765A (ja) * | 2008-06-20 | 2010-01-07 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| US7871074B2 (en) * | 2007-09-20 | 2011-01-18 | Sharp Kabushiki Kaisha | Paper carrying apparatus and image forming apparatus having the same |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP2208144A patent/JPH0496688A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2004208401A (ja) * | 2002-12-25 | 2004-07-22 | Minebea Co Ltd | ステッピングモータの制御装置 |
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| JP2010002765A (ja) * | 2008-06-20 | 2010-01-07 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
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