JPH04966A - モデム・トレーニング制御方法 - Google Patents

モデム・トレーニング制御方法

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Publication number
JPH04966A
JPH04966A JP2102622A JP10262290A JPH04966A JP H04966 A JPH04966 A JP H04966A JP 2102622 A JP2102622 A JP 2102622A JP 10262290 A JP10262290 A JP 10262290A JP H04966 A JPH04966 A JP H04966A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
modem
training
mode
transmission
long
Prior art date
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Pending
Application number
JP2102622A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Kawaguchi
哲也 川口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPH04966A publication Critical patent/JPH04966A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、伝送時間の短縮化を図ることが可能なファク
シミリ装置のモデム・トレーニング制御方法に関する。
r従来の技術〕 従来の超高速ファクシミリ装置では、高速モデム(変復
wRgft置)と低速モデム(変復調装置)とを具備し
ており、14,4Kbps、12,0Kbps、960
0bps、7200bps、4800bps、2400
bps、および300bps等の複数種類の伝送速度を
持って、使用する回線状態に応じて自動的に伝送可能な
最高速度に設定している。
ファクシミリ装置の通信方式では、先ず、発呼局はダイ
ヤルで相手局を呼び出し、被呼局がら例えば2100H
zのトーンを返送することにより、ファクシミリ端末で
あることを通知した後、3゜0bpsの低速モデムを用
いて被呼局の機能を通知すると、発呼局は低速モデムを
用いて伝送パラメータ(高速モデムの伝送速度や原稿サ
イズ等)を通知する。そして、発呼局がら、高速モデム
の回線へのマツチングを行うとともに、予め定めたデー
タパターンを送信してデータ伝送誤り牢を調べるための
トレーニングを行う、被呼局は、トレーロングの結果、
誤り率が予め定めた値以下のときは受信準備完了を、予
め定めた値以上のときは再トレーニング要求を返送する
0発呼局は、受信準備完了を受けると、高速モデムで書
画情報を伝送する。被呼局は、終了情報を受けると、書
画情報の受信結果を返送する。
なお、ファクシミリ装置のトレーニングについては、例
えば、昭和54年4月25日(株)リコー技術本部発行
[lICOHTECHNICAL  REPORT  
No、1.Qpp、44〜51に記載されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、ここで対象となるモデム(VS2)は、送信
レートとして14.4Kbps% 12.0Kbps、
TCM (トレーリス・コーディング・メソッド)96
、TCM72がある。ここで、10M96.70M72
は、各#9600bpsと7200bpsであるが、コ
ノモデム(VS3)は他のモデム(例えば、v29)に
比較すると、9600bpsと72oObpSともiZ
 S N 比が良い。
しかしながら、上記4モード(14,4Kb p s、
12.0Kbps、10M96.70M72)は、モデ
ムのハード・トレーニング時間が1393m5であって
、極めて長い、従って、このハード。
トレーニング時間は、ロング・モード(long−mo
de)と呼ばれている。なお、他方のモデム(V29)
のハード・トレーニング時間は、253msである。
一方、対象のモデム(VS2)には、154m5のショ
ート・モード(short−mode)が用意されてい
る。
ロング・モードのみで、ハード・トレーニングを行って
相手側と通信すると、当然のことながらショート・モー
ドに比較して伝送時間が長くなるので、できればショー
ト・モードを使用することが望ましい。
しかしながら、このモデムでは、−度、ロングモードが
確定しなければ、ショート・モードを使用することがで
きないという制約がある。その結果、ショート・モード
を使用する場合には、プロトコル・シーケンス制御が複
維化するという問題があった。
第3図は、従来のショート・モードを使用したモデム・
トレーニングのシーケンスチャートである。
第3図において、中央の線より左側が発呼局(Tx)か
ら送信される信号であり、右側が被呼局(Rx)から送
信される信号である。
i)発呼により相手局を呼呂す、11〕被呼局認識(C
HD)を返送する。 1ii)機能確認のため1.非標
準装置識別(NSF)と機能識別(DIS)を返送する
。N)発呼局よりモード設定命令(DO3)を送り、伝
送パラメータ(高速モデムの伝送速度、原稿サイズ)を
通知する。■)トレーニングチエツク(TCP)を行う
ため、高速モデムの回線へのマツチングを行うとともに
、定められたデータパターンを送信し、データ伝送誤り
率を調べる。なお、この場合に、必ずロング・モードで
送信する。そして、モデムの伝送速度は14,4Kbp
sである。■)トレーニング後の応答で、ここではトレ
ーング失敗のため、再トレーニング要求(FTT)を行
う、vii)再び発呼局からモード設定命令(DO3)
を送信する。
1)トレーニングチエツク(TCP)のため、一定パタ
ーンを送信するが、 12.0Kbpsの伝送速度によ
り必ずロング・モードで送信する。
ix)今度はトレーニングが成功したので、被呼局から
受信準備完了(CFR)を返送する。X)これにより、
 12.0Kbpsの速度で書画情報を伝送する(Rx
)、この場合、ロング・モードが先に確定しているので
、ショート・モードで伝送する。
xi)複数頁であることを示すとともに、一部通信終了
を送信する(PPS(パーシャル・ページ・シグナル)
・EOP)、 立)Lかし、被呼局側から、受信失敗の
ため再送要求が返送される(PPR(パーシャル・ペー
ジ・リクエスト)、xii)そこで、再びショート・モ
ードの12.0Kbp sの速度で同一情報を再送する
。 xiii)複数頁の表示と、一部通信終了を送信す
る(P P S −EOP)、 xiv)被呼局からは
、再び受信失敗と、再送要求が返送される(PPR)、
xv)複数回、同一のシーケンスが繰り返される。xv
i)発呼局からロング・モードへの切換えと、低伝送速
度への切換え(12゜0Kbps−9600bps)を
表示する(CTC)、xvi)被呼局から受信準備完了
を返送する(CFR)、x4)ロング・モードで、か−
)TCM96の伝送速度で再送を行う。
第3図において、問題となる点は、例えば、ECM通!
時に、*1のトレーニングで、最初に12.0Kbps
で送信された書画情報の受信に失敗したのであるから、
全く同じ条件で再送しても、前と同じように失敗するこ
とが予想される。
仮に、受信機のモデムが発散している場合には、ショー
ト・モードで規定回数だけ再送したとしても、全て失敗
する結果となる。
本発明の目的は、このような無駄な再送およびシフトダ
ウンを回避することができ、伝送時間の短縮化および伝
送の確実性を向上させることが可能なモデム・トレーニ
ング制御方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明のモデム・トレーニン
グ方法は、モデムあるいはTCM (時分割多重伝送)
により、時間の長いロング・モードないし時間の短いシ
ョート・モードのトレーニング送信を行ってから書画情
報を送信する通信システムにおいて、ロング・モードに
よる最初のトレニングを行った後、受信機側から次ペー
ジないし再送ページのモデム・トレーニングを要求する
際に、モデム・トレーニングをロング・モードとするか
、ショート・モードとするかを指示する情報を付加して
、送信機側に返送することに特徴がある。
〔作  用〕
本発明においては、第3図の本2のPPRフレームの中
に、′ロング・モード/ショート・モードのいずれか一
方で再送せよ”という意味の情報を付加して、モデムの
ハード・トレーニングを確定させるように機能する。ポ
ストメツセージのレスポンスとして、誤りが全くないと
きにはMCF(メツセージ受信完了)を返送し、規定数
のエラーラインを検出したときには、pPR(ロング・
モード指示)を返送して、ロング・トレーニングを実行
する。これにより、無駄な再送を回避することができる
ので、伝送時間を短縮することが可能である。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第2図は、本発明を適用したファクシミリ装置の内部ブ
ロック構成図である。
このファクシミリ装置は、共通バス10に、各機能ユニ
ットであるスキャナ11、プロッタ12、NCU (網
制御装置)13、モデム(変復調装置)14、ロング・
モード/ショート・モード演算装置18、および通信制
御部19が接続され、共通バス10を介してCPU17
により制御される。
また、RAM16およびROM15は、共通バス10を
介してCPU17からアクセスされる。電活部I!(図
示省略)からの信号は、NCU13を通してモデム14
に転送される。また、復調信号のうちの画像情報は、バ
ッファを介してプロッタ12に転送され、ハードコピー
化される。また、送信時には、CPU17で処理された
画像信号は、デコーダ(図示省略)で圧縮された後、モ
デム14で変調される。
第2図の特徴点は、ロング・モード/ショート・モード
演算装置18である。被呼局の通信制御部19は、受信
した画像情報に関するエラー数等の情報と、受信したポ
ストメツセージに関するフレームカウンタ等の情報aを
、演算装置18に伝達する。演算装置18は、予め定め
られたアルゴリズムによりロング・モードとするが、あ
るいはショート・モードとするかを決定し、その情報す
を通信制御部19に伝達する0通信制御部19は、情報
すに従ってモデムのハード・トレーニング情報Cをモデ
ム14に伝達する。
第1図は、本発明の一実施例を示すモデム・トレーニン
グ送受信のシーケンスチャートである。
i)発呼により相手局を呼出すan)被呼局認識(CE
D)を返送する。ni)機能確認のため、非標準装置識
別(NSF)と機能識別(DIS)を返送する。 tv
)発呼局よりモード設定命令(DO3)を送り、伝送パ
ラメータ(高速モデムの伝送速度、原稿サイズ)を通知
する。■)トレーニングチエツク(TCP)を行うため
、高速モデムの回線へのマツチングを行うとともに、定
められたデータパターンを送信し、データ伝送誤り率を
調べる。なお、この場合に、必ずロング・モードで送信
する。そして、モデムの伝送速度は14.4Kbpsで
ある。
vi)トレーニング後の応答で、ここではトレーニング
失敗のため、再トレーニング要求(FTT)を行う、憾
)再び発呼局からモード設定命令(DO8)を送信する
。4)トレーニングチエツク(TCP)のため、一定パ
ターンを送信するが、12.OK b p sの伝送速
度により必ずロング・モードで送信する。■)今度はト
レーニングが成功したので、被呼局から受信準備完了(
CFR)を返送する。
X)これにより、12,0Kbpsの速度で書画情報を
伝送する(Rx)、この場合、ロング・モードが先に確
定しているので、ショート・モードで伝送する。Xl)
複数頁であることを示すとともに、一部通信終了を送信
する(PPS−EOP)、双)しかし、被呼局側から、
受信失敗のため再送要求が返送される(PPR)0本発
明では、このときに、PPRフレーム中にロング・モー
ドまたはショト・モードの情報を搭載して送信するので
ある。
第1図では、ロング・モード指示のPPRフレームを返
送している0週)この指示を受けた発呼局は、ロング・
モードに変更して12.0Kbpsで前と同じ内容の書
画情報を再送する。ix)複数頁表示説一部通信終了を
送信する(PPS−EOP)、 x)被呼局は正しく受
信できたため、メツセージ受信完了(MCF>を返送す
る。xl)発呼局は回線を切断する。
このように、本発明においては、第3図の*2のPPR
フレーム中に、ロング・モード情報を付加することによ
り、そのときのプロトコル・シーケンスは第1図に示す
ようになる。その結果、第1図の本3をロング・モード
のトレーニングにすることにより、モデムが収束すれば
、無駄な再送を防止する可能性が高くなる。
ここで、ロング・モードを指示するための判断の基礎に
なるアルゴリズムは、特に限定されない。
例えば、PP5−EOPフレームの中にフレーム・カウ
ンタが存在するので、このカウンタの値と正常受信した
フレームの数を基に予め定めた演算を施こすか、あるい
は正常受信したフレームが0の時にロング・モード指示
と判断すればよい。
なお、実施例では、ECM通信の場合を説明したが、G
3通信でも全く同じである0例えば、ポストメツセージ
のレスポンスとして、MCFを返送するか、RTPを返
送するかの這いである。書画情報に全くエラーラインが
無い場合には、MCFを返送し、RTN(P IN)で
はないが、ある規定数のエラーラインを検出した場合に
は、RPTを返送し、フェーズBでロング・トレーニン
グを実行する等の方法をとることができる。なお、PP
Rフレーム中に、ロング・モードまたはショート・モー
ドの情報を入れることは、CCITTにも規定されてい
ない、従って、現在は、非ia準モードでのみ有効な方
法である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、PPRフレーム
中に、ロング・モードまたはショート・モードのいずれ
か一方で再送せよという指示を付加して、モデムのハー
ド・トレーニングを確定させるようにしているので、無
駄な再送やシフトダウンを回避することができ、伝送時
間の短縮化と伝送の確実性を保証できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すモデム・トレニングの
送受信シーケンスチャート、第2図は本発明を適用した
ファクシミリ装置のブロック図、第3図は従来のモデム
・トレーニング送受信のシーケンスチャートである。 10:共通パス、11:スキャナ、12:プロッタ、1
3:NCU、14:モデム、15:ROM、16:RA
M、17:CPU、18:演算装置、19:通信制御1
11部。 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モデムにより、時間の長いロング・モードないし
    時間の短いショート・モードのトレーニング送信を行っ
    てから書画情報を送信する通信システムにおいて、ロン
    グ・モードによる最初のトレーニングを行った後、受信
    機側から次ページないし再送ページのモデム・トレーニ
    ングを要求する際に、該モデム・トレーニングをロング
    ・モードとするか、ショート・モードとするかを指示す
    る情報を付加して、送信機側に返送することを特徴とす
    るモデム・トレーニング制御方法。
JP2102622A 1990-04-18 1990-04-18 モデム・トレーニング制御方法 Pending JPH04966A (ja)

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JP2102622A JPH04966A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 モデム・トレーニング制御方法

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