JPH0496784A - モーショナルパターンステッチミシン - Google Patents
モーショナルパターンステッチミシンInfo
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- JPH0496784A JPH0496784A JP21046390A JP21046390A JPH0496784A JP H0496784 A JPH0496784 A JP H0496784A JP 21046390 A JP21046390 A JP 21046390A JP 21046390 A JP21046390 A JP 21046390A JP H0496784 A JPH0496784 A JP H0496784A
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- JP
- Japan
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- pattern
- motional
- sewing
- stitch
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- Pending
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims abstract description 86
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 7
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002996 emotional effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101001018064 Homo sapiens Lysosomal-trafficking regulator Proteins 0.000 description 1
- 102100033472 Lysosomal-trafficking regulator Human genes 0.000 description 1
- 235000010703 Modiola caroliniana Nutrition 0.000 description 1
- 244000038561 Modiola caroliniana Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000008451 emotion Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はモーショナルパターンステッチミシンにおける
模様選択に関する。
模様選択に関する。
(従来技術及び発明が解決しようとする課題)従来の模
様データ等の記憶装置をもった電子式ミシンは、ミシン
の技術開発力と関連コンピュータの記憶容量の増大等に
よって実用縫いは勿論、装飾的な模様に至る迄飛躍的な
進歩を遂げると共に、その操作性も使用者にとって著し
く向上された。このような機能、操作性を持ってはいる
が、従来ミシンの模様は画一的で、静的な模様であった
。従ってそこには縫った模様を使用者からみると動画的
な表現に乏しく物足りないという面があった。
様データ等の記憶装置をもった電子式ミシンは、ミシン
の技術開発力と関連コンピュータの記憶容量の増大等に
よって実用縫いは勿論、装飾的な模様に至る迄飛躍的な
進歩を遂げると共に、その操作性も使用者にとって著し
く向上された。このような機能、操作性を持ってはいる
が、従来ミシンの模様は画一的で、静的な模様であった
。従ってそこには縫った模様を使用者からみると動画的
な表現に乏しく物足りないという面があった。
これに対し本発明のミシンは、そのモーショナルパター
ン縫いては一連の形成模様で少しずつ形状を変え模様に
よって動きを表現するよう縫うので、縫った後の模様を
一見すると模様全体で動画的な面が加わった装飾縫いと
なる。このように本発明は、従来ミシンとくらへ使用者
にとって一層情緒的な趣向をこらした使い方かできるミ
シンを提供するものである。
ン縫いては一連の形成模様で少しずつ形状を変え模様に
よって動きを表現するよう縫うので、縫った後の模様を
一見すると模様全体で動画的な面が加わった装飾縫いと
なる。このように本発明は、従来ミシンとくらへ使用者
にとって一層情緒的な趣向をこらした使い方かできるミ
シンを提供するものである。
(課題を解決するための手段)
従来の模様記憶装置、該記憶模様データ読み出しを含む
制御装置、表示を行う表示装置及び運動制御を行う駆動
装置を備えたミシンに、花(FLOWER)や鳥(EI
RD)、風(WIND)、月CM0ON)等の情緒をテ
ーマ(課題)にした模様か動画的な模様を形成するモー
ショナルパターン縫いを行うためのモーショナルパター
ンステッチ模様の選択手段として1個又は複数個のモー
ショナルパターンステッチ選択スイッチと、モーショナ
ルパターン縫い模様のパターン間隔変更模様をカウンタ
ーのカウントによって選択するためのカウンタの計数手
段と、モーショナルパターン縫い記憶装置を設け、選択
スイッチの操作で選択用カウンタがカウントし、そのカ
ウントに対応した模様が選択され、これかモーショナル
パターン縫いの基本の選択模様となり、そのまま引き続
き選択スイッチの繰返し操作でスイッヂ操作毎にカウン
タかカウントし、カウントに対応して記憶模様のパター
ン間隔変更模様が選択されるモーショナルパターン縫い
に関連するミシンの運動及び表示は、それぞれ前記通常
模様におlする駆動装置と液晶表示体が対応する如く伝
達されることによりなるモーショナルパターンステッチ
ミノノを提供するしのである。
制御装置、表示を行う表示装置及び運動制御を行う駆動
装置を備えたミシンに、花(FLOWER)や鳥(EI
RD)、風(WIND)、月CM0ON)等の情緒をテ
ーマ(課題)にした模様か動画的な模様を形成するモー
ショナルパターン縫いを行うためのモーショナルパター
ンステッチ模様の選択手段として1個又は複数個のモー
ショナルパターンステッチ選択スイッチと、モーショナ
ルパターン縫い模様のパターン間隔変更模様をカウンタ
ーのカウントによって選択するためのカウンタの計数手
段と、モーショナルパターン縫い記憶装置を設け、選択
スイッチの操作で選択用カウンタがカウントし、そのカ
ウントに対応した模様が選択され、これかモーショナル
パターン縫いの基本の選択模様となり、そのまま引き続
き選択スイッチの繰返し操作でスイッヂ操作毎にカウン
タかカウントし、カウントに対応して記憶模様のパター
ン間隔変更模様が選択されるモーショナルパターン縫い
に関連するミシンの運動及び表示は、それぞれ前記通常
模様におlする駆動装置と液晶表示体が対応する如く伝
達されることによりなるモーショナルパターンステッチ
ミノノを提供するしのである。
(作用)
本発明は前記した如〈従来の通常模様縫いの制御部と本
発明になるモーショナルパターン縫いの制御部で構成さ
れ、これらの構成部間で互いに伝達が行われることによ
り、1個又は複数個の選択スイッチの操作でモーショナ
ルパターン縫い選択終了時に、一連の動画的な描写をj
テう形成模様縫い状頼になるとともに縫い模様の表示を
行い、更に選択スイッチの繰返し押しによって最初選択
した形成模様のパターン間隔とは別のパターン間隔変更
模様を選択してモーショナルパターン模様を縫って楽し
むことが可能となる。
発明になるモーショナルパターン縫いの制御部で構成さ
れ、これらの構成部間で互いに伝達が行われることによ
り、1個又は複数個の選択スイッチの操作でモーショナ
ルパターン縫い選択終了時に、一連の動画的な描写をj
テう形成模様縫い状頼になるとともに縫い模様の表示を
行い、更に選択スイッチの繰返し押しによって最初選択
した形成模様のパターン間隔とは別のパターン間隔変更
模様を選択してモーショナルパターン模様を縫って楽し
むことが可能となる。
(実施例)
次に本発明の実施例を図面により詳細に説明する。
第1図は本発明の基本機能をブロック説明図で示した基
本機能フローチャート図であり、模様選択操作STIに
よって通常模様ST2を選択した場合のルーチンは従来
の電子ミシンの模様選択時の機能である模様選択操作5
TI−通常模様5T2−模様表示5T3−針駆動5T6
−終了を示し、模様選択操作STlによってモーショナ
ルパターン縫いST4を選択した場合のルーチンは本発
明によるモーブヨナルパターンステッチ選択時の機能で
ある模様選択操作5TI−モーノヨナルバタン縫い5T
4−模様表示5T5−針駆動5T6−終了で示されるモ
ーショナルパターン縫いのための選択操作手段を備えた
ものであり、後述のように選択SWの操作によってあら
かしめ記憶されているモーショナルパターン縫い模様の
種類の計数を行い、その最初の計数に応した基本の形成
模様を読み出して縫いを行い、更にそのスイッチを繰返
し毎に計数を行い、その計数に応じて最初の選択模様の
パターン間隔とは別のパターン間隔変更模様を選択して
モーショナルパターン縫いを行うようにしている。
本機能フローチャート図であり、模様選択操作STIに
よって通常模様ST2を選択した場合のルーチンは従来
の電子ミシンの模様選択時の機能である模様選択操作5
TI−通常模様5T2−模様表示5T3−針駆動5T6
−終了を示し、模様選択操作STlによってモーショナ
ルパターン縫いST4を選択した場合のルーチンは本発
明によるモーブヨナルパターンステッチ選択時の機能で
ある模様選択操作5TI−モーノヨナルバタン縫い5T
4−模様表示5T5−針駆動5T6−終了で示されるモ
ーショナルパターン縫いのための選択操作手段を備えた
ものであり、後述のように選択SWの操作によってあら
かしめ記憶されているモーショナルパターン縫い模様の
種類の計数を行い、その最初の計数に応した基本の形成
模様を読み出して縫いを行い、更にそのスイッチを繰返
し毎に計数を行い、その計数に応じて最初の選択模様の
パターン間隔とは別のパターン間隔変更模様を選択して
モーショナルパターン縫いを行うようにしている。
ミシンの制御のブロック図第2図においてモーショナル
パターン縫い模様選択手段10のモーショナルパターン
ステッチ選択SWに、FLOWERモーンタナルステッ
チ5WIOaとBIRDモーノヨナルステッチ5WIO
b、WINDモーンヨナルステッチSW、10cXMO
ONモーンヨナルステッチ5W10dが設けられている
。
パターン縫い模様選択手段10のモーショナルパターン
ステッチ選択SWに、FLOWERモーンタナルステッ
チ5WIOaとBIRDモーノヨナルステッチ5WIO
b、WINDモーンヨナルステッチSW、10cXMO
ONモーンヨナルステッチ5W10dが設けられている
。
本電子ミシンの制御部の構成は第2図に示す如くであっ
て、大別して通常模様縫い制御部Aとモーショナルパタ
ーン縫い制御部Bとで構成される。
て、大別して通常模様縫い制御部Aとモーショナルパタ
ーン縫い制御部Bとで構成される。
まず通常模様縫い制御部Aにおいては縫い模様の選択を
模様選択表示枠の模様選択手段5のSWを操作して選択
して模様発生情報記憶手段1より通常模様のデータを読
み出す。
模様選択表示枠の模様選択手段5のSWを操作して選択
して模様発生情報記憶手段1より通常模様のデータを読
み出す。
前記模様発生情報記憶手段1に記憶の縫い模様は針の振
幅量及び送り量が予め定めた値に設定しである。
幅量及び送り量が予め定めた値に設定しである。
選択された模様は表示データ記憶手段2から読み出し、
表示回路3aに出力して液晶表示体3bに表示される。
表示回路3aに出力して液晶表示体3bに表示される。
また選択された模様は位相検出に関連して動作する振幅
用ステッピングモータドライバー63と振幅用ステッピ
ングモータ6b並びに送り用ステッピングモータドライ
バー60と送り用ステッピングモータ6dとそして駆動
モータドライバー6eと駆動モータ6rによって縫い状
態が具現される。
用ステッピングモータドライバー63と振幅用ステッピ
ングモータ6b並びに送り用ステッピングモータドライ
バー60と送り用ステッピングモータ6dとそして駆動
モータドライバー6eと駆動モータ6rによって縫い状
態が具現される。
これらの一連の制御は中央演算装置A4の演算処理によ
って行われ、これは既存の従来電子制御式ジグザグミシ
ンと同様である。
って行われ、これは既存の従来電子制御式ジグザグミシ
ンと同様である。
次にモーショナルパターン縫い制御部Bにおいてはモー
ショナルパターン縫いの選択を前記模様選択表示枠のモ
ーショナルパターン縫い選択手段10を操作して選択し
たとき、中央演算装置B9は、予め複数個からなって動
画的な縫い描写を与える一連の形成模様で数種類のパタ
ーン間隔の模様データが格納されているモー7ョナル1
<ターン縫い模様発生情報記憶手段11から、最初カウ
ンタてカウントした計数に対応した基本模様の縫いデー
タを読み出し、一方モーンヨナルノくターン縫い表示デ
ータ記憶手段12に格納されている前記計数に対応した
表示データを読み出し、これらはインターフェイス7か
ら中央演算装置A4へと関連して伝達され、この縫い並
びに表示状態は前記通常模様制御部Aの説明と全く同様
に具現される。
ショナルパターン縫いの選択を前記模様選択表示枠のモ
ーショナルパターン縫い選択手段10を操作して選択し
たとき、中央演算装置B9は、予め複数個からなって動
画的な縫い描写を与える一連の形成模様で数種類のパタ
ーン間隔の模様データが格納されているモー7ョナル1
<ターン縫い模様発生情報記憶手段11から、最初カウ
ンタてカウントした計数に対応した基本模様の縫いデー
タを読み出し、一方モーンヨナルノくターン縫い表示デ
ータ記憶手段12に格納されている前記計数に対応した
表示データを読み出し、これらはインターフェイス7か
ら中央演算装置A4へと関連して伝達され、この縫い並
びに表示状態は前記通常模様制御部Aの説明と全く同様
に具現される。
ここでまたモーンヨナルパターン縫い選択手段10を繰
返し押しすると前記モーショナルパターン選択用カウン
タのカウントが進み以前のカウントに対して選択されて
いた縫い模様及び表示がソフトされて予め記憶されてい
る別のパターン間隔変更模様における縫い模様及び表示
状態に変わる。
返し押しすると前記モーショナルパターン選択用カウン
タのカウントが進み以前のカウントに対して選択されて
いた縫い模様及び表示がソフトされて予め記憶されてい
る別のパターン間隔変更模様における縫い模様及び表示
状態に変わる。
これらの一連の制御は通常模様縫い制御部Aとモーショ
ナルパターン縫い制御部Bが互いに関連する如く各々の
中央演算装置A4と中央演算装置B9の演算処理が行わ
れ相互にインターフェイス7によって伝達されることに
よって行われる。
ナルパターン縫い制御部Bが互いに関連する如く各々の
中央演算装置A4と中央演算装置B9の演算処理が行わ
れ相互にインターフェイス7によって伝達されることに
よって行われる。
次に第3図において本実施の動作について説明する。
電源スィッチ(図示省略)が投入されると通常模様縫い
制御部Aとモーンヨナルパターン縫い制御IBの制御が
開始されステップSl(以下単にSIて表し、他のステ
ップも同様に扱う)へ移行し、モーショナルパターン縫
い選択操作待ちの状仲で82へ移行する。
制御部Aとモーンヨナルパターン縫い制御IBの制御が
開始されステップSl(以下単にSIて表し、他のステ
ップも同様に扱う)へ移行し、モーショナルパターン縫
い選択操作待ちの状仲で82へ移行する。
S2において前記モーショナルパターン縫いの選択手段
lOのモーノヨナルステノチS〜■のどのSWを操作す
るかを決めて、S2でモーノヨナルステノチ選択SWを
押すとS3て前記カウンタ8が動作してカウントして、
前記モーショナル!(ターン縫い模様発生情報記憶手段
IIのあらかしめ記憶されている縫い模様かカウントの
計数に対応して読み出され、パターン縫い選択模様とな
り、まf二このとき前記モーショナルパターン縫い表示
データ記憶手段12のあらかしめ記憶されている縫い模
様の表示データかカウントの計数に対応して読み出され
S4における選択模様の表示となり、前記液晶表示体3
bに表示される。
lOのモーノヨナルステノチS〜■のどのSWを操作す
るかを決めて、S2でモーノヨナルステノチ選択SWを
押すとS3て前記カウンタ8が動作してカウントして、
前記モーショナル!(ターン縫い模様発生情報記憶手段
IIのあらかしめ記憶されている縫い模様かカウントの
計数に対応して読み出され、パターン縫い選択模様とな
り、まf二このとき前記モーショナルパターン縫い表示
データ記憶手段12のあらかしめ記憶されている縫い模
様の表示データかカウントの計数に対応して読み出され
S4における選択模様の表示となり、前記液晶表示体3
bに表示される。
S4の表示について例えばFLOWERSW。
B IRD SW、WIND SW、MOON SW押
しの場合の選択例を示すと、前記液晶体3bには第4図
のように動画的な模様描写が表示される。
しの場合の選択例を示すと、前記液晶体3bには第4図
のように動画的な模様描写が表示される。
(1)はFLOWERSW押し時の表示例で、(2)は
BIRDSW押し時の表示例で、(3)はWIND S
W押し時の表示例で、(4)はMOON SW押し時の
表示例である。
BIRDSW押し時の表示例で、(3)はWIND S
W押し時の表示例で、(4)はMOON SW押し時の
表示例である。
これら最初の選択模様は基本模様のパターン間隔の例で
あり、もし縫い模様のパターン間隔を変えたいときには
S2でモーショナルステッチ選択SWを繰返し押しする
と83で前記カウンタ8のカウントか進み、このカウン
トの計数に対応してあらかじめ記憶されているパターン
間隔変更模様が選択され、S4の表示は例えばF L
OWE RSW、BIRD SW繰返し押し時には第5
図のように表示される。
あり、もし縫い模様のパターン間隔を変えたいときには
S2でモーショナルステッチ選択SWを繰返し押しする
と83で前記カウンタ8のカウントか進み、このカウン
トの計数に対応してあらかじめ記憶されているパターン
間隔変更模様が選択され、S4の表示は例えばF L
OWE RSW、BIRD SW繰返し押し時には第5
図のように表示される。
(1)はFLOWERSW繰返し押し時の表示例で、(
2)はBrRDSW繰返し押し時の表示例。
2)はBrRDSW繰返し押し時の表示例。
ここで上記縫い模様のシフトについては、前記モーショ
ナルパターン縫いの模様発生情報記憶手段11と、表示
データ記憶手段12にあらかじめ数種類の模様のパター
ン間隔のものを記憶させておくことによってシフトでき
る種類が定まる。
ナルパターン縫いの模様発生情報記憶手段11と、表示
データ記憶手段12にあらかじめ数種類の模様のパター
ン間隔のものを記憶させておくことによってシフトでき
る種類が定まる。
尚、本実施例では制御系を説明を容易化するために通常
模様縫いのAとモーショナルパターン8いのBの二つに
分けたが、これら制御系を例えばBの全部をAに組み入
れて一つにまとめrコ構成とするか、又はBの一部をA
に組み込んで構成したりすることは本発明の範囲内で適
用し得ることは勿論である。
模様縫いのAとモーショナルパターン8いのBの二つに
分けたが、これら制御系を例えばBの全部をAに組み入
れて一つにまとめrコ構成とするか、又はBの一部をA
に組み込んで構成したりすることは本発明の範囲内で適
用し得ることは勿論である。
(発明の効果ン
以上のように本発明によるミシンは、使用者がミシンの
選択スイッチを操作しミシンを運転すると、一連の動画
的情景描写の模様縫いが行われるため、従来の画一した
静的な模様縫いにない情緒にあふれた模様縫いを楽しむ
ことができるという感性を伴った面白いミシンが具現さ
れる効果がある。
選択スイッチを操作しミシンを運転すると、一連の動画
的情景描写の模様縫いが行われるため、従来の画一した
静的な模様縫いにない情緒にあふれた模様縫いを楽しむ
ことができるという感性を伴った面白いミシンが具現さ
れる効果がある。
第1図は本発明の基本機能フローチャート図、第2図は
ミシンの制御のブロック図、第3図は本発明の動作フロ
ーチャート図、第4図は各々のモーンヨナルステッチの
選択例による表示例、第5図はモーショナルステッチ選
択SWの繰返し押しの表示例である。 特許出願人 蛇の目ミシン工業株式会社第4図 第5図 第 図 第 図
ミシンの制御のブロック図、第3図は本発明の動作フロ
ーチャート図、第4図は各々のモーンヨナルステッチの
選択例による表示例、第5図はモーショナルステッチ選
択SWの繰返し押しの表示例である。 特許出願人 蛇の目ミシン工業株式会社第4図 第5図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)多数の通常模様データ等が記憶されている模様発
生情報記憶手段1と、ミシン上軸回転に同期して回転毎
にパルス信号を発生し模様選択手段5により選択された
縫い模様の模様データを有効にする読み出し装置を含む
中央演算装置A4、前記模様発生情報記憶手段1の表示
データを記憶している表示データ記憶手段2と、読み出
された模様を表示する表示手段3と、読み出された模様
データによりミシンの針棒及び布送り装置の運動を制御
するそれぞれの駆動手段6とを備えたミシンにおいて、
複数の形成模様により動的な模様描写を行うモーショナ
ルパターン縫い模様の選択を複数個のモーショナルパタ
ーンステッチ選択スイッチで選択するモーショナルパタ
ーンステッチ選択スイッチ10と、計数化されたモーシ
ョナルパターン縫い模様のパターン間隔変更模様を選択
するモーショナルパターン縫い計数手段8と、該計数手
段に選択されるモーショナルパターン縫い模様発生情報
記憶手段11と、選ばれた模様の表示データを記憶して
いるモーンョナルパターン縫い表示データ記憶手段12
と、前記モーショナルパターン縫い模様発生情報記憶手
段11と前記モーショナルパターン縫い表示データ記憶
手段12から模様データと表示データを同時に読み出す
中央演算装置B9とからなりモーショナルパターン縫い
模様の選択を行いインターフェイス7を介してモーショ
ナルパターンを縫うことを特徴とするモーショナルパタ
ーンステッチミシン。 - (2)モーショナルパターンステッチ選択スイッチの繰
返し押しによるモーショナルパターン間隔変更模様を自
由に選択出来るようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のモーショナルパターンステッチミシン
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21046390A JPH0496784A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | モーショナルパターンステッチミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21046390A JPH0496784A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | モーショナルパターンステッチミシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496784A true JPH0496784A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16589753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21046390A Pending JPH0496784A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | モーショナルパターンステッチミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0496784A (ja) |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP21046390A patent/JPH0496784A/ja active Pending
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