JPH049681B2 - - Google Patents

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JPH049681B2
JPH049681B2 JP58029789A JP2978983A JPH049681B2 JP H049681 B2 JPH049681 B2 JP H049681B2 JP 58029789 A JP58029789 A JP 58029789A JP 2978983 A JP2978983 A JP 2978983A JP H049681 B2 JPH049681 B2 JP H049681B2
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D401/00Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom
    • C07D401/02Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings
    • C07D401/12Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings linked by a chain containing hetero atoms as chain links
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C17/00Tyres characterised by means enabling restricted operation in damaged or deflated condition; Accessories therefor
    • B60C17/04Tyres characterised by means enabling restricted operation in damaged or deflated condition; Accessories therefor utilising additional non-inflatable supports which become load-supporting in emergency
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
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    • B60C17/041Tyres characterised by means enabling restricted operation in damaged or deflated condition; Accessories therefor utilising additional non-inflatable supports which become load-supporting in emergency characterised by coupling or locking means between rim and support

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Tires In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、気体入りタイヤを用いた車両におい
て、タイヤ漏気時の保安としてタイヤ内に内蔵す
る補助輪の構造、特に補助輪が弾性パツドを介し
ホイールリム外径を把握することを前提とした分
割形補助輪の構造に関するものである。
[従来の技術] 従来から気体入りタイヤの車両において、タイ
ヤ漏気が生じた際の保安のため、タイヤたわみを
制限するようタイヤ内に補助輪を設けることが多
く提案されており、その中の一つとして、本出願
人の考案による実公昭57−30166号「空気タイヤ
に内蔵する補助車輪装置」がある。
これは組立が容易である特長をもつもので、補
助輪はデイスクホイールとの嵌合を条件として分
割輪間の半径方向ならびに軸方向の相対変位が拘
束される構造である。したがつて、分割輪の内径
ならびにデイスクホイールの外径に高い加工精度
が要求される。また、デイスクホイールは、分割
形である必要がある等の欠点を有する。
さらに他の公知技術として、実公昭53−25247
号「特殊タイヤ」があるが、これはリムと円弧心
金との間にインナーラバー(弾性パツド)を介在
させているので、円弧心金の内径およびリムの外
径に特に高い加工精度を要しない特長をもつてい
る。しかし、円弧心金はリング状として十分な強
度剛性をもつ必要があり、円弧心金の結合には、
結合部にフランジを設けてフランジを密着させる
ようボルト締結を行わねばならず、さらに調整シ
ムの挿入作業もあり、タイヤの内部で行う作業と
しては容易でない。特に、タイヤ断面内空に比し
て補助輪の占める割合が大きいときは作業スペー
スが不足し、結合不可能な場合も発生する。さら
に、円弧心金のフランジを密着させる構造である
ため、この円弧心金加工に当たつては、一旦フラ
ンジ合わせ面の平面加工とボルト穴加工を行い、
仮にリングを形成せしめ、内外径を丸削り加工す
る方法をとるのが通常手段で、工程が多い欠点を
もつている。
さらに他の公知技術として、特開昭54−122502
号「タイヤおよび車輪リムアセンブリー」がある
が、この内蔵補助輪である安全ローラーと呼称す
るものは、複数に分割され、その結合構造は、
「タイヤに挿入した後、重なり合う部分の端を通
る締め具により締め付けられる。」であり、重な
り合う部分は形状も複雑であり、かつ精度の高い
加工を行わないと、安全ローラーを強固な一体品
とすることができない欠点をもつている。
本発明は以上にかんがみ、分割形補助輪の内径
部とホイールリムの外径部に弾性パツドを介在せ
しめ、この部分は特に高い精度が不要なものと
し、分割形補助輪を形成する一片である分割部分
の結合作業が容易な結合構造を採用し、さらに分
割部分の集合である分割形の補助輪を容易に製造
し得る構造としたもので、補助輪ならびにホイー
ルリムに特に高い精度を要求することなく、タイ
ヤ内において容易に組立作業を行うことのできる
分割形補助輪の構造を提供することを目的として
いる。
[課題を解決するための手段] 上記の目的達成のため本発明の分割形補助輪
は、(a)気体入れチユーブレスタイヤ1の内部に挿
入可能なように円周方向において複数の分割片2
に分割され、各分割片2がリム部2aとボス部2
bとこれらの両部分を連結するデイスク部2cと
から構成され、前記チユーブレスタイヤ1に適合
し気密を保持するホイールリム4の外径部と前記
ボス部2bの内径部との間に弾性パツド3を介在
させて前記チユーブレスタイヤ1に内蔵する分割
形補助輪の構造であつて、(b)前記各分割片2間を
結合するための結合装置10が、結合片7と、係
止部材8と、分割片2および結合片7を一連に貫
通し且つ先端の螺合部にナツト20を螺合・緊締
する偏心ボルト部材11とを備え、(c)前記分割片
2の両端面に前記係止部材8に対応する凹部17
が、また該凹部17の近くに前記偏心ボルト部材
11の係合孔16がそれぞれ開設され、(d)前記結
合片7は、前記偏心ボルト部材11を係合する係
合面15を両端寄りに備え、該偏心ボルト部材1
1を所定角度回転させることにより、前記係合面
15および前記係合孔16との係合を介して前記
分割片2同士が相互に引き寄せられる構造とし、
(e)前記係止部材8を、僅かな〓間を設けて相互に
結合される両分割片2間の結合端部の半径方向の
相対変位を拘束するキーとして作用させるように
している。
[作用] 本発明にかかる分割形補助輪をタイヤ内部に挿
入して組み立てるには、円周方向に分割された補
助輪の複数(たとえば四個)の分割片2を、チユ
ーブレスタイヤ1内に挿入してこれらを円環状に
配置し、各分割片2の相隣接する端部の凹部17
内に跨つて係止部材8を挿入し、その片側又は両
側に結合片7を配置し、各分割片2の係合孔16
および結合片7の係合面15の位置に偏心ボルト
部材11を一連に貫通して先端の螺合部にナツト
20を螺合して緊締する。この状態では、偏心ボ
ルト部材11の偏心面14は結合片7の係合面1
5に係合していない。ここで偏心ボルト部材11
を所定角度回転させると、偏心ボルト部材11の
偏心面14が結合片7の係合面15に係合し、且
つ前記相隣接する分割片2同士を対応する係合孔
16と偏心ボルト部材11との係合を介して相互
に引き寄せて保持する。そのため、分割片2の互
いに対向する両端面間には、僅かな〓間が設けら
れている。また相隣接する分割片2の凹部17間
に跨つて挿入される前記係止部材8が、僅かな〓
間を設けて相互に結合される両分割片2間の結合
端部の半径方向の相対変位を拘束する。
[実施例] つぎに実施例について、図面を参照して説明す
る。第1図は本発明にかかる補助輪を内蔵するタ
イヤ車輪の一実施例の断面図で、気体入りのチユ
ーブレスタイヤ1の内部にリム部2aとボス部2
bとそれを結ぶデイスク部2cとが一体となつた
金属製の補助輪を配置し、この補助輪のボス部2
bがゴム性状の弾性パツド3を介し、チユーブレ
スタイヤ用のホイールリム4の外径部を把握する
構造で、結合片7、係止部材8、偏心ボルト部材
(図示されず)、緊締部品としてのボルト9、ナツ
ト20等よりなる分割形補助輪の分割片2の結合
装置10をもつている。図例の分割形補助輪は四
分割で、タイヤの内部に挿入可能なように、回転
軸線を含む放射方向の平面によつて四個の扇形の
分割片に分割され、組み立てられて出来てい
る。第2図に示すように、四個の分割片2−1,
2−2,2−3,2−4は、結合装置10によつ
てたがいに結合される。また各分割片端面間に
は、僅かな〓間Aが設けられる。なお、第1図の
5はフランジ、6はフランジ5を止めるロツクリ
ングである。
第3図は、結合装置10の構成を示す斜視図
で、分割部分2−1,2−2の結合端部に、係止
部材8の係合する凹部17が各2箇所に、また大
きく開口構造とした空間18が結合端部間に跨つ
てそれぞれ開設されている。なお、空間18は後
述する緊締部品のボルト9の貫通にも利用され
る。
結合片7は、各分割片2の結合状態で偏心ボル
ト部材11を介し、その金属弾性変形で分割片2
同士、たとえば分割片2−1と2−2とをたがい
に引き寄せる方向の結合力を生起し保持する構造
である。
係止部材8は、分割部分2−1および2−2の
各々の凹部17に係合し、両分割片2の結合端部
の半径方向の相対変位をキー作用で拘束する構造
であり、図示の通り偏心ボルト部材11および緊
締部品としてのボルト9の軸中心線は、補助輪中
心線と平行である。
偏心ボルト部材11は、結合片7の係合面15
および分割部分2−1,2−2の係合孔16とそ
れぞれ係合する円周面(偏心面)14を有し、結
合片7のもつ結合力を分割片2−1,2−2に伝
達する構造となつている。緊締部品は、ボルト9
のほかに特殊座金12,13をも含めて構成さ
れ、結合片7を分割片2−1,2−2のデイスク
部2cの両面に固着するよう締め付ける作用をす
る。本実施例では、偏心ボルト部材11がこの機
能をも兼ね備える構成とされており、上記緊締部
品と協調して結合部における両分割片2の軸方向
相対変位を拘束する構造とされている。この締付
には、ボルト9の先端および偏心ボルト部材11
の先端の螺合部にそれぞれナツト20を螺合緊締
するようになつている。この緊締によつて分割片
2−1と2−2とは軸方向の相対変位が拘束され
る。
結合片7は、偏心ボルト部材11,11に対す
る二箇所の係合面15,15の間を連続した一つ
の空間とした開口構造とし、結合力を伝達する部
分は、その開口を挟んで平行に配置される一対の
細長い片によつて構成される。この構成により、
結合力に応じて結合片7の全体が伸び易い弾性構
造となつている。
係止部材8は、ソリツドの円柱構造にかえて、
中心が開口構造でさらにスリーブの一部を切り欠
いた弾性係止片22とすることもできる。また、
分割片2における結合力の作用する梁状部19
(斜線部)を、図示のような大きい開口部として
の空間18を設けることによつて、斜線で示した
形の両端固定のたわみ梁に相当するものとして構
成し、梁状部19が結合力の作用によつて生じる
たわみを期待した弾性構造とすることもできる。
偏心ボルト部材11が結合片7の係合面15お
よび分割片2−1,2−2の係合孔16にそれぞ
れ係合する面は、偏心面としての円周面14であ
る。ただし、偏心ボルト部材11の、上方の結合
片7および下方の結合片7の係合面15と係合す
る部分は、平面21が形成されており、その平面
21の位置における偏心ボルト部材11の断面形
状は、円の一部が切り欠かれたものとなつてい
る。偏心ボルト部材11を挿入する場合、前記平
面21が相手の係合孔16の方向となるよう、偏
心ボルト部材11を図示の位相より90°回転させ
た位相とし、抵抗なく挿入できるようにする。挿
入後、偏心ボルト部材11を90°回転させること
により、円周面14が係合面15および係合孔1
6と係合し、結合片7に結合力を生起させる。
その様子を第4図によつて説明する。偏心ボル
ト部材11を挿入するときを実線で示し、偏心ボ
ルト部材11を90°回転させたときを破線で示し
ている。分割片2の係合孔16は、実線位置から
破線位置までの移動量Bの移動を強制せられ、こ
の移動によつて分割部分同士を引き寄せ、結合力
を発生させる効果をもつものである。所要結合力
を得るための一実施例としては、円筒面14の直
径Cを、たとえば20.0mm、20.1mm、20.2mm等何種
かを準備し、補助輪のみを広い場所でリング状に
仮組立し、その際に偏心ボルト部材11を選択す
ることにより、各部材の製作誤差の大小に拘わら
ず、適正な結合力を得ることができる。偏心ボル
ト部材11の回転に当たつては、トルクレンチを
使用して抵抗トルクを求めることにより、結合力
の調整が可能となる。
第5図は、第4図の場合の偏心ボルト部材11
の断面を長円23に変えたもので、基本的には同
じ機能をもつている。第4図の形状では円周面1
4と平面21との交わるコーナーの部分の相手係
合面に対する作用がやゝ円滑を欠くが、第5図例
ではこれがなく、偏心ボルト部材11の回転を円
滑にする長所があるものの、製作上やゝ手数を要
する欠点をもつている。
第6図は偏心ボルト部材11のうち分割片2に
係合する箇所のみに対し偏心量Dを付した円柱体
24としたもので、偏心ボルト部材11の180°以
内の回転によつて係合孔16を介して分割片2を
移動させることのできる移動量Bと偏心量Dとの
間には、[B<2D]の関係がある。本品の製作
は、第4図の場合よりもやゝ手数を要するが、断
面にコーナー部がないという長所をもつている。
ただし、これをそのまま第3図の偏心ボルト部材
11に置き換えることはできず、結合片7の二枚
が共通使用できなくなる等の不便があり、構造上
やゝ複雑化する不利がある。すなわち、以上の第
4図〜6図の各様式は、使用条件によつて適宜に
選択されるべきである。
第3図の構造において、偏心ボルト部材11を
挿入後、90°の回転を行い、さらにナツト20に
より偏心ボルト部材11に緊締作用をも行わせる
過程で、偏心ボルト部材11は座金12の溝5の
深さEだけ軸方向の挿入が進み、頭部が溝25内
に嵌まり込むことによつて、偏心ボルト部材11
は回り止めされた状態となる。その状態が第2図
に示される。
[発明の効果] 分割形補助輪とホイールリムとの間に弾性パツ
ドを介することで、補助輪ならびにホイールリム
に特に高い精度を要求することなく、結合片、係
止部材および偏心ボルト部材を有する結合装置に
より、弾性パツドの有するたわみに対し、補助輪
を形成する分割片間の半径方向ならびに軸方向の
相対変位を拘束し、十分な強度剛性を有する補助
輪形成を可能とする。
結合装置の結合操作を行う偏心ボルト部材およ
び緊締部品の軸中心線が車輪中心線と平行である
ため、少ないスパナー作業スペースのもとでの作
業が可能とされ、タイヤ内における組立作業が容
易に実施できる。また、分割形補助輪の分割部に
対して、分割片の間に僅かな〓間を設けることに
より、結合力のすべてが係止部材を経由すること
で、特に係止部材を二個以上設けた際の補助輪全
体のなすリングの変形に対し、分割片の曲げモー
メントの伝達も可能となり、補助輪の強度剛性を
高いものとなし得る。また前述した通り、補助輪
の製作を容易にする効果を得ることができる。
さらに、結合装置を構成する部材に対して、開
口構造による弾性を付することで、補助輪が受け
る外力に対し、結合力を安定に保持することがで
きる。また前述したように、偏心ボルト部材の偏
心部分の断面形状を、真円の一部を切り欠いた形
状、楕円ないし長円とすることにより、偏心ボル
ト部材を回転させるだけで強固な結合力を得るこ
とができ、その作業が簡単容易なものであるとい
う効果をあわせもつものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は分割形補助輪ならびに気体入りタイヤ
車輪の断面図、第2図はその分割形補助輪の側面
図、第3図はその分割形補助輪の結合装置を分解
して示す斜視図、第4図、第5図および第6図は
いずれもその結合装置の要部に関し、それぞれ異
なる実施例についての説明図である。 1……チユーブレスタイヤ、2−1,2−2,
2−3,2−4……分割片、2a……リム部、2
b……ボス部、2c……デイスク部、3……弾性
パツド、4……ホイールリム、5……フランジ、
6……ロツクリング、7……結合片、8……係止
部材、9……ボルト、10……結合装置、11…
…偏心ボルト部材、12,13……座金、14…
…円周面(偏心面)、15……係合面、16……
係合孔、17……凹部、18……空間、19……
梁状部、20……ナツト、21……平面、22…
…弾性係止片、23……長円、24……円柱体、
25……溝、A……〓間、B……移動量、C……
円筒面の直径、D……偏心量、E……溝の深さ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 気体入れチユーブレスタイヤ1の内部に挿入
    可能なように円周方向において複数の分割片2に
    分割され、各分割片2がリム部2aとボス部2b
    とこれらの両部分を連結するデイスク部2cとか
    ら構成され、前記チユーブレスタイヤ1に適合し
    気密を保持するホイールリム4の外径部と前記ボ
    ス部2bの内径部との間に弾性パツド3を介在さ
    せて前記チユーブレスタイヤ1に内蔵する分割形
    補助輪の構造であつて、 前記各分割片2間を結合するための結合装置1
    0が、結合片7と、係止部材8と、偏心面14を
    有し前記分割片2および前記結合片7を一連に貫
    通し且つ先端の螺合部にナツト20を螺合・緊締
    する偏心ボルト部材11とを備え、 前記分割片2の両端面に前記係止部材8に対応
    する凹部17が、また該凹部17の近くに前記偏
    心ボルト部材11の係合孔16がそれぞれ開設さ
    れ、 また前記結合片7は、前記偏心ボルト部材11
    を係合する係合面15を両端寄りに備え、該偏心
    ボルト部材11を所定角度回転させることによ
    り、前記係合面15および前記係合孔16との係
    合を介して前記分割片2同士が相互に引き寄せら
    れる構造とし、 さらに前記係止部材8を、僅かな〓間を設けて
    相互に結合される両分割片2間の結合端部の半径
    方向の相対変位を拘束するキーとして作用させる
    ことを特徴とする気体入れタイヤに内蔵する分割
    形補助輪の構造。
JP58029789A 1983-02-23 1983-02-23 気体入れタイヤに内蔵する分割形補助輪の構造 Granted JPS59156808A (ja)

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JPH049681B2 true JPH049681B2 (ja) 1992-02-21

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WO2012086247A1 (ja) * 2010-12-21 2012-06-28 三菱重工業株式会社 空気入りタイヤ用の中子、中子入りタイヤ、および中子入りタイヤを備えた車両

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