JPH0497047A - パネルユニット - Google Patents
パネルユニットInfo
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- JPH0497047A JPH0497047A JP21491790A JP21491790A JPH0497047A JP H0497047 A JPH0497047 A JP H0497047A JP 21491790 A JP21491790 A JP 21491790A JP 21491790 A JP21491790 A JP 21491790A JP H0497047 A JPH0497047 A JP H0497047A
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、枠体の室内側と室外側とにパネルを装着した
パネルユニットに関する。
パネルユニットに関する。
実開平2−77212号公報に示すパネルユニットが知
られている。
られている。
すなわち、枠体の室外側に石材パネル等の外部パネルを
装着し、枠体の室内側に耐火パネル等の内部パネルを装
着したパネルユニットが知られている。
装着し、枠体の室内側に耐火パネル等の内部パネルを装
着したパネルユニットが知られている。
かかるパネルユニットであると、外部パネルと枠体室外
側面との間をシール材でシールしているが、そのシール
材の劣化等により外部パネルと枠体室外側面との間より
雨水が枠体内に浸入して溜り、内部パネルを腐蝕したり
室内側に流れ込んだりすることがある。
側面との間をシール材でシールしているが、そのシール
材の劣化等により外部パネルと枠体室外側面との間より
雨水が枠体内に浸入して溜り、内部パネルを腐蝕したり
室内側に流れ込んだりすることがある。
そこで、本発明は前述の課題を解決できるようにしたパ
ネルユニットを提供することを目的とする。
ネルユニットを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕室外側面に外部
パネル、開口枠部の室内側寄りに内部パネルを取付けた
枠体の開口枠部における室外側寄りに止水パネルを取付
けて外部パネルと止水パネルとの間に排水空間を構成し
て、枠体と外部パネルの取付部より浸入した雨水を排水
空間より排水して室内側に流れ込まないようにしたもの
である。
パネル、開口枠部の室内側寄りに内部パネルを取付けた
枠体の開口枠部における室外側寄りに止水パネルを取付
けて外部パネルと止水パネルとの間に排水空間を構成し
て、枠体と外部パネルの取付部より浸入した雨水を排水
空間より排水して室内側に流れ込まないようにしたもの
である。
(カーテンウオールの全体概略)
第3図〜第5図に示すように第1パネルユニッl−Aと
第2パネルユニツトBを建物躯体に取付けてカーテンウ
オールを構成し、第1パネルユニツトAは枠体1に石材
パネル2を上下二列に装着してあり、その枠部]の上部
がスラブCにファスナーaで連結され、第2パネルユニ
ツトBは枠体3にガラス4、石材パネル5、ガラス6、
石材パネル7、ガラス8を上下方向に順次装着してあり
、第2パネルユニツトBは上下の第1パネルユニットA
、A間に配設されて枠体3の上部がファスナーbて第1
パネルユニ・ソトAの枠体1下部とともにスラブCに連
結され、枠体3の下部か前記ファスナーaで枠体1の上
部に連結されている。
第2パネルユニツトBを建物躯体に取付けてカーテンウ
オールを構成し、第1パネルユニツトAは枠体1に石材
パネル2を上下二列に装着してあり、その枠部]の上部
がスラブCにファスナーaで連結され、第2パネルユニ
ツトBは枠体3にガラス4、石材パネル5、ガラス6、
石材パネル7、ガラス8を上下方向に順次装着してあり
、第2パネルユニツトBは上下の第1パネルユニットA
、A間に配設されて枠体3の上部がファスナーbて第1
パネルユニ・ソトAの枠体1下部とともにスラブCに連
結され、枠体3の下部か前記ファスナーaで枠体1の上
部に連結されている。
前記第1パネルユニツトA及び第2パネルユニツトBは
左右の柱り、D間に一対配設されている。
左右の柱り、D間に一対配設されている。
(第1パネルユニツトAの枠体)
枠体1は第6図に示すように、左右の縦枠10.10間
に上横枠11と下横枠]2と中間横枠15を突き合せ連
結し、その上横枠11と下横枠12との間に中間縦枠1
3を、その上下中間部の切欠部13aが中間横枠15に
嵌まり合うように連結し、中間横枠15と上横枠11の
間及び中間横枠15と下横枠12の間に縦中骨14が連
結され、縦枠10と中間縦枠13との室内外側方法の寸
法は同一で縦中骨14、中間横枠15は の寸法となっ
て各室外側面か面一となるように連結されて縦枠10と
中間縦枠13と上下横枠11,12の室内側間に左右一
対の大きな室内側開口枠部16を構成し、縦枠10と縦
中骨14と各横枠の室外側間及び縦中骨】4と中間縦枠
13と各横枠の室外側間に小さな室外側聞口枠部]7を
構成し、一対の室内側開口枠部16に耐火パネル18が
それぞれ装着され、各室外側聞ロ枠部17b前面に石材
パネル2かそれぞれ装着しである。
に上横枠11と下横枠]2と中間横枠15を突き合せ連
結し、その上横枠11と下横枠12との間に中間縦枠1
3を、その上下中間部の切欠部13aが中間横枠15に
嵌まり合うように連結し、中間横枠15と上横枠11の
間及び中間横枠15と下横枠12の間に縦中骨14が連
結され、縦枠10と中間縦枠13との室内外側方法の寸
法は同一で縦中骨14、中間横枠15は の寸法となっ
て各室外側面か面一となるように連結されて縦枠10と
中間縦枠13と上下横枠11,12の室内側間に左右一
対の大きな室内側開口枠部16を構成し、縦枠10と縦
中骨14と各横枠の室外側間及び縦中骨】4と中間縦枠
13と各横枠の室外側間に小さな室外側聞口枠部]7を
構成し、一対の室内側開口枠部16に耐火パネル18が
それぞれ装着され、各室外側聞ロ枠部17b前面に石材
パネル2かそれぞれ装着しである。
そして、枠体1の上部左右両側と上部左右中間かファス
ナーaでスラブCに連結され、枠体1の下部左右両側が
ファスナーbでスラブCに連結しである。
ナーaでスラブCに連結され、枠体1の下部左右両側が
ファスナーbでスラブCに連結しである。
(第1パネルユニツトへの枠体lの枠部材の詳細)
上横枠11は第7図のように、略矩形断面中空形状とな
り、その室外側縦板11aの上部に突出片20、下部に
上下一対の受は片21.21か室外側に向けてそれぞれ
一体的に設けられ、内側横板11bには室外側内向片2
2、中間内向片23か下向きにそれぞれ一体的に設けで
ある。
り、その室外側縦板11aの上部に突出片20、下部に
上下一対の受は片21.21か室外側に向けてそれぞれ
一体的に設けられ、内側横板11bには室外側内向片2
2、中間内向片23か下向きにそれぞれ一体的に設けで
ある。
中間横枠15は略矩形断面中空形状となり、その室外側
縦板15aには上下一対の受は片24゜24か上下方向
に間隔を置いてそれぞれ一体的に設けられ、上横板15
bと下横板15cには室外側内向片25がそれぞれ一体
的に設けである。なお、中間横枠15は2つの枠材より
構成しであるか1つの枠材ても良い。
縦板15aには上下一対の受は片24゜24か上下方向
に間隔を置いてそれぞれ一体的に設けられ、上横板15
bと下横板15cには室外側内向片25がそれぞれ一体
的に設けである。なお、中間横枠15は2つの枠材より
構成しであるか1つの枠材ても良い。
下横枠12は第7図に示すように矩形断面中空形状の室
外側枠12.と室内側枠122より成り、その室外側縦
1fiE12aには上下一対の受は片26.26が設け
られ、上横板12bに室外側内向片27が設けである。
外側枠12.と室内側枠122より成り、その室外側縦
1fiE12aには上下一対の受は片26.26が設け
られ、上横板12bに室外側内向片27が設けである。
実施例においては室外側枠121の室外側にビス止めし
た縦板28に受は片26と室外側内向片27が一体的に
設けであるが、一体的に設けても良い。
た縦板28に受は片26と室外側内向片27が一体的に
設けであるが、一体的に設けても良い。
前記縦枠10は第8図に示すように、略矩形断面中空形
状となり、その内側縦板10aに室外側内向片29と中
間内向片30が一体的に設けられ、中間縦枠13の両側
内側縦板13a。
状となり、その内側縦板10aに室外側内向片29と中
間内向片30が一体的に設けられ、中間縦枠13の両側
内側縦板13a。
13aには室外側内向片31と中間内向片32か一体的
にそれぞれ設けられ、縦中骨14の両側内側縦板14a
、14aには室外側内向片88が一体的にそれぞれ設け
であると共に、前記中間縦枠13の室外側縦板13bと
縦中骨14の室外側縦板14bに支持ピン34を備えた
ブラケット35がビス36で取付けである。
にそれぞれ設けられ、縦中骨14の両側内側縦板14a
、14aには室外側内向片88が一体的にそれぞれ設け
であると共に、前記中間縦枠13の室外側縦板13bと
縦中骨14の室外側縦板14bに支持ピン34を備えた
ブラケット35がビス36で取付けである。
(耐火パネル18の取付構造)
第7図、第8図に示すように、各中間内向片23.30
.32は室内側開口枠部16において上、左右に連続し
、耐火パネル18を各中間内向片23.30.32に押
しつけて押え金具37をビス止めすることで取付けてあ
り、前記各室外側内向片22,25,27,29.33
は室外側開口枠部17において4周連続し、かつ止水パ
ネル38がビス39で取付けられて室外側開口枠部17
を閉塞して石材パネル2の室内側に流入した雨水が室外
側開口枠部17より室内側に流れ込んで耐火パネル18
を腐蝕しないようにしである。
.32は室内側開口枠部16において上、左右に連続し
、耐火パネル18を各中間内向片23.30.32に押
しつけて押え金具37をビス止めすることで取付けてあ
り、前記各室外側内向片22,25,27,29.33
は室外側開口枠部17において4周連続し、かつ止水パ
ネル38がビス39で取付けられて室外側開口枠部17
を閉塞して石材パネル2の室内側に流入した雨水が室外
側開口枠部17より室内側に流れ込んで耐火パネル18
を腐蝕しないようにしである。
(石材パネル2の取付構造)
第7図、第8図に示すように、石材パネル2の室内側面
上下には上下係止片40,41がアンカーボルト42で
取付けられ、上係止片4゜が上横枠11の受は片21及
び中間横枠15の下部に設けた受は片24に係合し、下
停止片41が中間横枠15の上部に設けた受は片24及
び下横枠12の受は片26に係合し、石材パネル2の左
右端面に穿設した係合穴43に支持ビン34が嵌合して
いる。
上下には上下係止片40,41がアンカーボルト42で
取付けられ、上係止片4゜が上横枠11の受は片21及
び中間横枠15の下部に設けた受は片24に係合し、下
停止片41が中間横枠15の上部に設けた受は片24及
び下横枠12の受は片26に係合し、石材パネル2の左
右端面に穿設した係合穴43に支持ビン34が嵌合して
いる。
(第2パネルユニツトBの枠体3)
枠体3は第9図に示すように左右縦枠50゜50間に上
横枠51、第1・第2中間横枠52゜53、下横枠54
を横架連結して上横枠51と第1中間横枠52との間に
第1方形枠部55、第1・第2中間横枠52.53間に
第2方形枠部56、第2中間横枠53と下横枠54との
間に第3方形枠部57をそれぞれ構成し、第1・第2中
間横枠52,53間に縦中骨58が連結されて第2方形
枠部56を左右第2方形枠部56L、56Rに区分して
いる。
横枠51、第1・第2中間横枠52゜53、下横枠54
を横架連結して上横枠51と第1中間横枠52との間に
第1方形枠部55、第1・第2中間横枠52.53間に
第2方形枠部56、第2中間横枠53と下横枠54との
間に第3方形枠部57をそれぞれ構成し、第1・第2中
間横枠52,53間に縦中骨58が連結されて第2方形
枠部56を左右第2方形枠部56L、56Rに区分して
いる。
そして、第1方杉枠部55と第3方形枠部57とにガラ
ス4,8がそれぞれ装着され、第1・第2中間横枠52
.53の室外側面に石材パネル5,7がそれぞれ取付け
られ、左第2方形枠部56Lにガラス6を備えた障子E
が開閉自在に装着され、右第2方形枠部56Rにガラス
6を備えたパネルユニットFが取付けられ、このパネル
ユニットFはガラス6の室内側面4周縁に上横材60、
下横材61、左右縦材62,62を方形枠状に接着して
成り、その上下横材60゜61及び左右縦材62,62
が右第2方形枠部56Rを構成する各枠材に係合して取
付けである。
ス4,8がそれぞれ装着され、第1・第2中間横枠52
.53の室外側面に石材パネル5,7がそれぞれ取付け
られ、左第2方形枠部56Lにガラス6を備えた障子E
が開閉自在に装着され、右第2方形枠部56Rにガラス
6を備えたパネルユニットFが取付けられ、このパネル
ユニットFはガラス6の室内側面4周縁に上横材60、
下横材61、左右縦材62,62を方形枠状に接着して
成り、その上下横材60゜61及び左右縦材62,62
が右第2方形枠部56Rを構成する各枠材に係合して取
付けである。
(第2パネルユニツトBの枠体3の各枠部の詳細)
上横枠51は第10図に示すように、略矩形断面中空状
の室外側部材511とL字状の室内側部材512とで室
内側にブラインド収納用の下向四部70を有し、室外側
縦板51aに一体的に設けた係合片71に鉤形の押え片
72か係合されて室外側縦板51aに接着したガラス4
の上縁部を支持している。
の室外側部材511とL字状の室内側部材512とで室
内側にブラインド収納用の下向四部70を有し、室外側
縦板51aに一体的に設けた係合片71に鉤形の押え片
72か係合されて室外側縦板51aに接着したガラス4
の上縁部を支持している。
前記第1中間横枠52は第10図に示すように、矩形中
空形状の本体枠73の室外側縦板73aに矩形中空形状
の支持枠74を係合して連結して成り、その室外側縦板
73aは支持枠74より下方に突出し、かつ受は片75
が室外側に向けて一体的に設けられ、前記支持枠74の
室外側縦板74aの上下に受は片76が一体的に設けて
あり、その支持枠74の上横板74bはL字状に折曲し
、かつ支持片77が室外側に向けて係脱自在に取付けら
れて上向凹部78を構成し、この上向凹部78にガラス
4の下縁部が嵌め込まれて接着しである。
空形状の本体枠73の室外側縦板73aに矩形中空形状
の支持枠74を係合して連結して成り、その室外側縦板
73aは支持枠74より下方に突出し、かつ受は片75
が室外側に向けて一体的に設けられ、前記支持枠74の
室外側縦板74aの上下に受は片76が一体的に設けて
あり、その支持枠74の上横板74bはL字状に折曲し
、かつ支持片77が室外側に向けて係脱自在に取付けら
れて上向凹部78を構成し、この上向凹部78にガラス
4の下縁部が嵌め込まれて接着しである。
前記第2中間横枠53は第10図に示すように、矩形断
面中空形状の本体枠80の室外側縦板80aに矩形断面
中空形状の支持枠81を係脱自在に取付けて成り、その
本体枠80の室外側縦板80aの上部は支持枠81より
上方に突出して支持部となり、かつ受は片82か一体的
に設けてあり、前記支持枠81の室外側縦板81aの上
下に受は片83が一体的に設けられ、かつ室外側縦板8
0aの上部に支持片84が室外側に向けてビス止めして
あり、さらに支持枠81の下横板81bはL形となり、
かつ支持片85か下向きに係脱自在に設けられて下向四
部86を構成し、第3方形枠部57に装着したガラス8
の上縁部が下向四部86に臨み、かつ接着しである。
面中空形状の本体枠80の室外側縦板80aに矩形断面
中空形状の支持枠81を係脱自在に取付けて成り、その
本体枠80の室外側縦板80aの上部は支持枠81より
上方に突出して支持部となり、かつ受は片82か一体的
に設けてあり、前記支持枠81の室外側縦板81aの上
下に受は片83が一体的に設けられ、かつ室外側縦板8
0aの上部に支持片84が室外側に向けてビス止めして
あり、さらに支持枠81の下横板81bはL形となり、
かつ支持片85か下向きに係脱自在に設けられて下向四
部86を構成し、第3方形枠部57に装着したガラス8
の上縁部が下向四部86に臨み、かつ接着しである。
前記下横枠54は上横枠51の室外側部材5]、と対向
する矩形中空状の室外側部材54゜と室内側部材512
と対向する矩形中空状の室内側部材542より成り、そ
の室外側縦板54aに一体的に設けた係合片87に鉤形
の押え片88が係合されて第3方形枠部57に装着した
ガラス8の下縁部を支持している。
する矩形中空状の室外側部材54゜と室内側部材512
と対向する矩形中空状の室内側部材542より成り、そ
の室外側縦板54aに一体的に設けた係合片87に鉤形
の押え片88が係合されて第3方形枠部57に装着した
ガラス8の下縁部を支持している。
前記縦枠50は第11図、第12図に示すように、矩形
中空形状の室内側部材90の室外側に板状の突出壁91
を一体的に設けて室外側に鉤形の取付部92を有する形
状となり、この取付部92における第1方形枠部55及
び第3方形枠部57と対向する部分に第11図に示すよ
うに支持形材93が係合して取付けられ、この支持形材
93の室外側縦板93aにガラス4及びガラス8の左右
縦縁部か接着しである。
中空形状の室内側部材90の室外側に板状の突出壁91
を一体的に設けて室外側に鉤形の取付部92を有する形
状となり、この取付部92における第1方形枠部55及
び第3方形枠部57と対向する部分に第11図に示すよ
うに支持形材93が係合して取付けられ、この支持形材
93の室外側縦板93aにガラス4及びガラス8の左右
縦縁部か接着しである。
前記縦中骨58は第12図に示すように、矩形中空形状
の室内側部材94の室外側縦板94aに突出壁95を室
外側に向けて一体的に設けてあり、この室内側部材94
の左側部分に障子Eの一方の堅框96に設けた錠97の
錠受け97aか取付けられ、障子Eの他方の堅框98か
縦枠50にヒンジ99で回動自在に連結されている。
の室内側部材94の室外側縦板94aに突出壁95を室
外側に向けて一体的に設けてあり、この室内側部材94
の左側部分に障子Eの一方の堅框96に設けた錠97の
錠受け97aか取付けられ、障子Eの他方の堅框98か
縦枠50にヒンジ99で回動自在に連結されている。
(石材パネル5,7の取付は構造)
第10図に示すように、石材パネル5の室内側面におけ
る上下に上下体11−片100.101を取付け、この
上下係止片100,101を受は片76にそれぞれ係合
して取付けである。
る上下に上下体11−片100.101を取付け、この
上下係止片100,101を受は片76にそれぞれ係合
して取付けである。
なお、石材パネル7も同様にして取付けである。
(パネルユニットFの取付は構造)
第10図に示すように、上横材60の室内側縦板60a
に上体止片63を一体的に設け、下溝材61の室内側縦
板61aに下体止片64を一体的に設け、これら上下係
止片63.64を第1・第2中間横材52.53の受は
片75゜82に係合し、第11図・第12図に示すよう
に縦枠50の室内側部材90における室外側縦板9 (
’) a及び縦中骨58の室内側部材94における室外
側縦板94aの右半分にフック102をビス止めし、こ
のフック102に左右縦枠62゜62の室内側縦板62
a、62aに形成した切欠穴103を係合しである。
に上体止片63を一体的に設け、下溝材61の室内側縦
板61aに下体止片64を一体的に設け、これら上下係
止片63.64を第1・第2中間横材52.53の受は
片75゜82に係合し、第11図・第12図に示すよう
に縦枠50の室内側部材90における室外側縦板9 (
’) a及び縦中骨58の室内側部材94における室外
側縦板94aの右半分にフック102をビス止めし、こ
のフック102に左右縦枠62゜62の室内側縦板62
a、62aに形成した切欠穴103を係合しである。
(左右に隣接する破砕50,50間のシール)左右に隣
接する縦枠50,50間は縦シール材104てそれぞれ
シールされるが、第1・第2中間横枠5253の支持枠
74.81の室外側寄り部分か縦枠50より室外側に突
出するので、第10図、第11図に示すように小口蓋1
05をビス止めして閉塞し、その小口蓋105間をシー
ルするようにしである。
接する縦枠50,50間は縦シール材104てそれぞれ
シールされるが、第1・第2中間横枠5253の支持枠
74.81の室外側寄り部分か縦枠50より室外側に突
出するので、第10図、第11図に示すように小口蓋1
05をビス止めして閉塞し、その小口蓋105間をシー
ルするようにしである。
(本発明のパネルユニットの実施例)
第1図、第2図に示すように、先に述べたカテンウオー
ルにおける第1パネルユニツトAの上横枠]]と中間横
枠15と一方の縦枠10と中間縦枠13とで本発明のパ
ネルユニットにおける枠体を構成し、石材パネル2が外
部パネル、耐火パネル]8か内部パネルを構成している
。
ルにおける第1パネルユニツトAの上横枠]]と中間横
枠15と一方の縦枠10と中間縦枠13とで本発明のパ
ネルユニットにおける枠体を構成し、石材パネル2が外
部パネル、耐火パネル]8か内部パネルを構成している
。
以下その詳細を説明する。
第1図に示すように、上横枠11の室外側縦板11aに
上向鉤形状の受は片21が一体的に設けられ、中間横枠
15の室外側縦板15aに上向コ字状の受は片24が一
体的に設けられ、石材パネル2の室内側面上部と下部に
下向鉤形状の上体止片40と下停止片41がアンカーボ
ルト42でそれぞれ取着され、その上下係止片40.4
1を受は片21.24に係合して石材パネル2が上横枠
11の室外側縦板11a1中間横枠15の室外側縦板1
5a、つまり枠体の室外側面に取付けてあり、石材パネ
ル2の上−面と支持片20との隙間Hに外れ止めプロ・
ツク110が挿入されてビス111で上横枠11の室外
側縦板11aに取着され、この外れ止めブロック110
で石材パネル2が上方に移動しないようにして上下係止
片40.41が受は片21゜24から外れないようにし
である。
上向鉤形状の受は片21が一体的に設けられ、中間横枠
15の室外側縦板15aに上向コ字状の受は片24が一
体的に設けられ、石材パネル2の室内側面上部と下部に
下向鉤形状の上体止片40と下停止片41がアンカーボ
ルト42でそれぞれ取着され、その上下係止片40.4
1を受は片21.24に係合して石材パネル2が上横枠
11の室外側縦板11a1中間横枠15の室外側縦板1
5a、つまり枠体の室外側面に取付けてあり、石材パネ
ル2の上−面と支持片20との隙間Hに外れ止めプロ・
ツク110が挿入されてビス111で上横枠11の室外
側縦板11aに取着され、この外れ止めブロック110
で石材パネル2が上方に移動しないようにして上下係止
片40.41が受は片21゜24から外れないようにし
である。
また、上下係止片40,41と受は片21゜24の係合
式りは前記隙間Hより小さくなり、石材パネル2を取付
け、取外しする際に支持片20か邪魔にならないように
しである。
式りは前記隙間Hより小さくなり、石材パネル2を取付
け、取外しする際に支持片20か邪魔にならないように
しである。
前記下停止片41には支持突片112か一体的に設けら
れ、その支持突片112が石材パネル2の溝113に嵌
合して石材パネル2の重量を下停止片41て支持してい
る。
れ、その支持突片112が石材パネル2の溝113に嵌
合して石材パネル2の重量を下停止片41て支持してい
る。
第2図に示すように、石材パネル2の一方の縦縁室内側
面は一方の縦枠10の室外側縦板10bに接着シール材
114で接着され、石材パネル2の他方の側部に穿設し
た係合穴43に中間縦枠13の室外側縦板13bにビス
36て取付けたブラケット35の支持ビン34が嵌合し
ている。
面は一方の縦枠10の室外側縦板10bに接着シール材
114で接着され、石材パネル2の他方の側部に穿設し
た係合穴43に中間縦枠13の室外側縦板13bにビス
36て取付けたブラケット35の支持ビン34が嵌合し
ている。
第2図においては石材パネル2が一対設けられ、一対の
石材パネル2.2の対向端部に穿設した係合穴43に、
縦中骨14の室外側縦板14bにビス36で固着したブ
ラケ・ソト35の支持ビン34が嵌合して縦中骨14に
取付けであるが、石材パネル2を一枚として中間縦枠1
3の室外側縦板13aに接着シール材で接着しても良い
。
石材パネル2.2の対向端部に穿設した係合穴43に、
縦中骨14の室外側縦板14bにビス36で固着したブ
ラケ・ソト35の支持ビン34が嵌合して縦中骨14に
取付けであるが、石材パネル2を一枚として中間縦枠1
3の室外側縦板13aに接着シール材で接着しても良い
。
上横枠11と一方の縦枠10と中間縦枠13と中間横枠
15より成る室内側聞口枠部16に耐火パネル18が取
付けられ、上横枠11と中間横枠15と一方の縦枠10
と縦中骨14より成る室外側聞口枠部17に止水パネル
38が取付けられて耐火パネル18と止水パネル38と
の間に空気層120を構成し、止水パネル38と石材パ
ネル2の室内側面との間に排水空間121を構成してい
る。
15より成る室内側聞口枠部16に耐火パネル18が取
付けられ、上横枠11と中間横枠15と一方の縦枠10
と縦中骨14より成る室外側聞口枠部17に止水パネル
38が取付けられて耐火パネル18と止水パネル38と
の間に空気層120を構成し、止水パネル38と石材パ
ネル2の室内側面との間に排水空間121を構成してい
る。
すなわち、上横枠11の内側横板11bの中間と、一方
の縦枠10の内側縦板10aの中間と、中間縦枠13の
内側縦板13aの中間に中間内向片23,30.32が
それぞれ一体的に設けられ、各中間内向片23,30.
32に耐火パネル18を押しつけて押え金具37て保持
してあり、前記上横枠11の内側横板11bの室外寄り
と、中間横枠15の内側横板15bの室外側と一方の縦
枠10の内側縦板10aの室外寄りと、中間縦枠13の
内側縦板13aの室外寄りと、縦中骨14の両側縦板1
.4aの室外寄りに室外側内向片22,25,29,3
1゜33がそれぞれ一体形成され、各室外側内向片22
.25.29,31.33に止水パネル38かレール材
122を介してビス3つて取付けである。
の縦枠10の内側縦板10aの中間と、中間縦枠13の
内側縦板13aの中間に中間内向片23,30.32が
それぞれ一体的に設けられ、各中間内向片23,30.
32に耐火パネル18を押しつけて押え金具37て保持
してあり、前記上横枠11の内側横板11bの室外寄り
と、中間横枠15の内側横板15bの室外側と一方の縦
枠10の内側縦板10aの室外寄りと、中間縦枠13の
内側縦板13aの室外寄りと、縦中骨14の両側縦板1
.4aの室外寄りに室外側内向片22,25,29,3
1゜33がそれぞれ一体形成され、各室外側内向片22
.25.29,31.33に止水パネル38かレール材
122を介してビス3つて取付けである。
なお、実施例においては縦中骨14を設けて室外側聞口
枠部17を左右に分割して止水パネル38をそれぞれ設
けたが、縦中骨14を設けずに一枚の止水パネル38を
取付けても良い。
枠部17を左右に分割して止水パネル38をそれぞれ設
けたが、縦中骨14を設けずに一枚の止水パネル38を
取付けても良い。
(1)枠体と外部パネルとの取付部より浸入した雨水は
排水空間121より排水されるから、その浸入した雨水
か枠体内部に溜って内部パネルを腐蝕したり、室内側に
流れ込んだりすることかない。
排水空間121より排水されるから、その浸入した雨水
か枠体内部に溜って内部パネルを腐蝕したり、室内側に
流れ込んだりすることかない。
また、外部パネルと内部パネルとの間に排水空間と空気
層が形成されているから、断熱・防音効果か優れたパネ
ルユニットとなる。
層が形成されているから、断熱・防音効果か優れたパネ
ルユニットとなる。
(2)枠体の開口部に比べて小さい室外側聞口枠部に外
部パネルをそれぞれ取付けたので、外部パネルの支持強
度が強くなって大重量の外部パネルを強固に支持てきる
ばかりか枠体か外部パネルの重量で変形等することがな
い。
部パネルをそれぞれ取付けたので、外部パネルの支持強
度が強くなって大重量の外部パネルを強固に支持てきる
ばかりか枠体か外部パネルの重量で変形等することがな
い。
枠体の開口部と同一大きさの室内側開口枠部に内部パネ
ルを取付けるので、内部パネルは1枚で良くその取付は
作業が容易となる。
ルを取付けるので、内部パネルは1枚で良くその取付は
作業が容易となる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図、第2図はパネル
ユニットの縦断面図、横断面図、第3図、第4図、第5
図はカーテンウオールの概略正面図、縦断面図、横断面
図、第6図は第1ペネルユニツトの枠体斜視図、第7図
、第8図は第1パネルユニツトの縦断面図、横断面図、
第9図は第2パネルユニツトの枠体斜視図、第10図は
第2パネルユニツトの縦断面図、第11図、第12図は
第2パネルユニツトの横断面図である。 2は石材パネル(外部パネル)、18は耐火パネル(内
部パネル)、38は止水パネル、120は空気層、12
1は排水空間。 藪
ユニットの縦断面図、横断面図、第3図、第4図、第5
図はカーテンウオールの概略正面図、縦断面図、横断面
図、第6図は第1ペネルユニツトの枠体斜視図、第7図
、第8図は第1パネルユニツトの縦断面図、横断面図、
第9図は第2パネルユニツトの枠体斜視図、第10図は
第2パネルユニツトの縦断面図、第11図、第12図は
第2パネルユニツトの横断面図である。 2は石材パネル(外部パネル)、18は耐火パネル(内
部パネル)、38は止水パネル、120は空気層、12
1は排水空間。 藪
Claims (2)
- (1)枠体の室外側面に外部パネルを取付け、枠体の開
口枠部における室内寄りに内部パネルを取付け、前記枠
体の開口枠部における室外寄りに止水パネル38を取付
けて内部パネルと止水パネル38との間に空気層120
を構成し、かつ止水パネル38と外部パネルとの間に排
水空間121を構成したことを特徴とするパネルユニッ
ト。 - (2)枠体の内側面における室外寄りに中間横枠、中間
縦枠、縦中骨等を取付けて枠体の室外寄りに複数の室外
側開口枠部を構成すると共に、枠体の室内寄りに室内側
開口枠部を構成し、前記各室外側開口枠部に外部パネル
をそれぞれ取付け、前記各室外側開口枠部における各外
部パネルより室内寄りに止水パネルをそれぞれ取付けて
両者間に排水空間をそれぞれ構成し、 前記枠体の室内側開口枠部に内部パネルを取付けて前記
各止水パネルとの間に空気層を構成したことを特徴とす
るパネルユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21491790A JPH0497047A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | パネルユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21491790A JPH0497047A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | パネルユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497047A true JPH0497047A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16663724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21491790A Pending JPH0497047A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | パネルユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0497047A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02200940A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-09 | Kajima Corp | 内外壁複合壁パネル |
-
1990
- 1990-08-16 JP JP21491790A patent/JPH0497047A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02200940A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-09 | Kajima Corp | 内外壁複合壁パネル |
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