JPH049711Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH049711Y2 JPH049711Y2 JP9736082U JP9736082U JPH049711Y2 JP H049711 Y2 JPH049711 Y2 JP H049711Y2 JP 9736082 U JP9736082 U JP 9736082U JP 9736082 U JP9736082 U JP 9736082U JP H049711 Y2 JPH049711 Y2 JP H049711Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- contact piece
- temperature
- movable contact
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 18
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 3
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
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- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の属する技術分野
本考案は、スイツチに関し、特に、何らかの原
因によつてスイツチの接点部等が一定の温度以上
に上昇したときに発生する色の変化により目でそ
の温度上昇を確認できるようにしたスイツチに関
するものである。
因によつてスイツチの接点部等が一定の温度以上
に上昇したときに発生する色の変化により目でそ
の温度上昇を確認できるようにしたスイツチに関
するものである。
(2) 考案の背景
多数のスイツチが使用される機器、装置または
システム等において、それらのスイツチが稼動し
ているときに、それらの各スイツチ接点が許容範
囲内で動作しているか否かは、各接点スイツチの
温度を個別的に測定するか、あるいはそれらに流
れる電流を個別的に測定するかしなければ判断で
きず、それを実行するには極めて多くの手間と時
間を要することが予想される。
システム等において、それらのスイツチが稼動し
ているときに、それらの各スイツチ接点が許容範
囲内で動作しているか否かは、各接点スイツチの
温度を個別的に測定するか、あるいはそれらに流
れる電流を個別的に測定するかしなければ判断で
きず、それを実行するには極めて多くの手間と時
間を要することが予想される。
このような装置またはシステムにおいては、大
事故にもつながる虞れがあるスイツチ接点の加熱
を事前に発見し、接点の加熱に起因する障害を未
然に阻止することが要望される。
事故にもつながる虞れがあるスイツチ接点の加熱
を事前に発見し、接点の加熱に起因する障害を未
然に阻止することが要望される。
(3) 考案の目的
本考案は従来の上記実情に着目してなされたも
のであり、従つて本考案の目的は、機器またはス
イテム等の事故によつてスイツチに過電流が流れ
たり、または接触の不安定により、スイツチの接
点部が一定以上に温度上昇をした場合に、色の変
化により目で容易にその異常を確認できるように
し、それによりスイツチに起因する機器またはシ
ステムの事故を事前に防止できる新規なスイツチ
を提供することにある。
のであり、従つて本考案の目的は、機器またはス
イテム等の事故によつてスイツチに過電流が流れ
たり、または接触の不安定により、スイツチの接
点部が一定以上に温度上昇をした場合に、色の変
化により目で容易にその異常を確認できるように
し、それによりスイツチに起因する機器またはシ
ステムの事故を事前に防止できる新規なスイツチ
を提供することにある。
(4) 考案の構成
上記目的を達成する為に、本考案に係るスイツ
チは、スイツチ本体内に共通接片を設けるととも
に共通接片上には可動接片を載置し、該可動接片
が左右に傾動し開閉を行う接触機構を配備したス
イツチにおいて、前記スイツチを機器に取付け、
該機器のパネル面に前記可動接片を左右傾動させ
る棒把手を露出して設けるとともに前記棒把手と
前記可動接片間の連動部材を熱伝導良好なる材料
で形成し、前記機器のパネルの表面に露出する前
記棒把手に示温材を設けて構成される。
チは、スイツチ本体内に共通接片を設けるととも
に共通接片上には可動接片を載置し、該可動接片
が左右に傾動し開閉を行う接触機構を配備したス
イツチにおいて、前記スイツチを機器に取付け、
該機器のパネル面に前記可動接片を左右傾動させ
る棒把手を露出して設けるとともに前記棒把手と
前記可動接片間の連動部材を熱伝導良好なる材料
で形成し、前記機器のパネルの表面に露出する前
記棒把手に示温材を設けて構成される。
(5) 考案の実施例
次に本考案をその好ましい各実施例について図
面を参照しながら具体的に説明しよう。
面を参照しながら具体的に説明しよう。
第1図及び第2図は本考案に係るスイツチの第
1の実施例を示す断面図及び分解斜視図である。
図において、参照番号11はスイツチ本体を示
し、該スイツチ本体の上部には、上方にスリーブ
13を設けられた覆蓋12が被冠されている。ス
イツチ本体11の内底部には固定接片14及び共
通接片(受片)15が植設され、それらの上には
接片14及び15のスイツチ切替動作をする可動
接片16が載置されている。可動接片16の上に
は押棒18の下端が載置され、該押棒の上端はス
リーブ13内に膨大部を支点として左右に傾動す
る棒把手19の下部穴(図示せず)にばね(図示
せず)を介して嵌合され、該押棒18は棒把手1
9に連動して可動接片16上を滑動し、スイツチ
切替動作をするように構成されている。
1の実施例を示す断面図及び分解斜視図である。
図において、参照番号11はスイツチ本体を示
し、該スイツチ本体の上部には、上方にスリーブ
13を設けられた覆蓋12が被冠されている。ス
イツチ本体11の内底部には固定接片14及び共
通接片(受片)15が植設され、それらの上には
接片14及び15のスイツチ切替動作をする可動
接片16が載置されている。可動接片16の上に
は押棒18の下端が載置され、該押棒の上端はス
リーブ13内に膨大部を支点として左右に傾動す
る棒把手19の下部穴(図示せず)にばね(図示
せず)を介して嵌合され、該押棒18は棒把手1
9に連動して可動接片16上を滑動し、スイツチ
切替動作をするように構成されている。
棒把手19の上部側面には、本考案の要部であ
る筒状示温片20が嵌着され、上から係止片21
により係止されている。示温片20は、所定の温
度になると変色する示温材で構成され、例えば変
色温度40℃,50℃,60℃,70℃,80℃〜130℃等
種々のものが市販されている。図示実施例におい
ては、テープ状の示温材を筒状に形成して示温ワ
ツペンとしたものであり、この筒状示温片の代り
に示温材の一つである示温ペイントを塗布しても
よい。示温材の変化温度の範囲は上述の如くいろ
いろあり、そのスイツチの用途あるいは使用場所
によつて選択でき、しかもワツペン(テープ)状
の場合には、あらかじめスイツチと一緒に、例え
ば、60℃,70℃,80℃の示温片を附属させて販売
すれば、スイツチの使用者がその目的に応じてそ
れらの一つを把手の所定部分に取り付けて選択使
用することができ、極めて便宜的である。また、
示温材には、特定の温度で一度変色しても、冷却
すると再び元の色に戻り、繰り返し使用できる可
逆性示温材と、特定の温度で明瞭に変色し一度変
色すると元の色に戻らない非可逆性示温材が存在
するが、目的、必要に応じていずれでも使用可能
である。
る筒状示温片20が嵌着され、上から係止片21
により係止されている。示温片20は、所定の温
度になると変色する示温材で構成され、例えば変
色温度40℃,50℃,60℃,70℃,80℃〜130℃等
種々のものが市販されている。図示実施例におい
ては、テープ状の示温材を筒状に形成して示温ワ
ツペンとしたものであり、この筒状示温片の代り
に示温材の一つである示温ペイントを塗布しても
よい。示温材の変化温度の範囲は上述の如くいろ
いろあり、そのスイツチの用途あるいは使用場所
によつて選択でき、しかもワツペン(テープ)状
の場合には、あらかじめスイツチと一緒に、例え
ば、60℃,70℃,80℃の示温片を附属させて販売
すれば、スイツチの使用者がその目的に応じてそ
れらの一つを把手の所定部分に取り付けて選択使
用することができ、極めて便宜的である。また、
示温材には、特定の温度で一度変色しても、冷却
すると再び元の色に戻り、繰り返し使用できる可
逆性示温材と、特定の温度で明瞭に変色し一度変
色すると元の色に戻らない非可逆性示温材が存在
するが、目的、必要に応じていずれでも使用可能
である。
次に、可動接片16を作動させる為の押棒18
であるが、本考案の目的に従つて、出来るだけ速
急に熱をスイツチ上方部へ伝達させる為に、熱伝
導の良好な材料で形成することが望ましく、例え
ば、セラミツク、ガラス等を用いてもよい。
であるが、本考案の目的に従つて、出来るだけ速
急に熱をスイツチ上方部へ伝達させる為に、熱伝
導の良好な材料で形成することが望ましく、例え
ば、セラミツク、ガラス等を用いてもよい。
第3図a,bは本考案に係るスイツチの第2の
実施例(把手の変形例)の把手のみを示す斜視図
である。そのうち、aは棒把手19aの上部に形
成された小径部19aaにキヤツプ状示温片20
aを被冠した例を、bは棒把手19bの上部に形
成された凹所19baに示温ワツペン20bを嵌
着した例をそれぞれ示している。本実施例の効果
は前記第1の実施例とほぼ同様である。
実施例(把手の変形例)の把手のみを示す斜視図
である。そのうち、aは棒把手19aの上部に形
成された小径部19aaにキヤツプ状示温片20
aを被冠した例を、bは棒把手19bの上部に形
成された凹所19baに示温ワツペン20bを嵌
着した例をそれぞれ示している。本実施例の効果
は前記第1の実施例とほぼ同様である。
第4図は本考案の第3の実施例を示す要部断面
図である。本実施例は通常のシーソー式スイツチ
に本考案を適用した例であり、示温片20dは棒
把手19dの上部に形成された凹所に嵌着されて
いる。本実施例においては、固定接片14a、共
通接片15a及び可動16aと押棒18とが近接
しているので、棒把手19dに熱が伝わり易く、
従つて、示温片が敏感に作用する。即ち、スイツ
チのうちで最も熱が発生しやすい所は、固定接片
と可動接片との両接触部周辺である。本実施例で
は、押棒18が前記の熱が最も発生しやすい部分
に近い所に配置される構造となつているために、
接触部で発生した熱が押棒18から示温片20d
の敏感、迅速に伝導される特徴がある。
図である。本実施例は通常のシーソー式スイツチ
に本考案を適用した例であり、示温片20dは棒
把手19dの上部に形成された凹所に嵌着されて
いる。本実施例においては、固定接片14a、共
通接片15a及び可動16aと押棒18とが近接
しているので、棒把手19dに熱が伝わり易く、
従つて、示温片が敏感に作用する。即ち、スイツ
チのうちで最も熱が発生しやすい所は、固定接片
と可動接片との両接触部周辺である。本実施例で
は、押棒18が前記の熱が最も発生しやすい部分
に近い所に配置される構造となつているために、
接触部で発生した熱が押棒18から示温片20d
の敏感、迅速に伝導される特徴がある。
トグルスイツチあるいは波形スイツチの内部機
構の大半はいわゆるシーソー方式、ブランコ方
式、ローラ方式の三種類である。ところで、シー
ソー方式以外の内部機構は、一つの回路に対して
接触部が二つある為に、スイツチの接触不安定と
なる箇所がシーソー方式より一つ多く、また、接
触部で熱を発生する箇所が二つの接触部のうちど
ちらかとなるので、本考案をブランコ方式あるい
はローラ方式よりもシーソー方式に適用した場合
が最も有利である。つまり、シーソー構造でしか
も平面板状の可動接片のスイツチに本考案を適用
した場合が、熱に対する合理性から考えても、最
も効率が良いことが判る。
構の大半はいわゆるシーソー方式、ブランコ方
式、ローラ方式の三種類である。ところで、シー
ソー方式以外の内部機構は、一つの回路に対して
接触部が二つある為に、スイツチの接触不安定と
なる箇所がシーソー方式より一つ多く、また、接
触部で熱を発生する箇所が二つの接触部のうちど
ちらかとなるので、本考案をブランコ方式あるい
はローラ方式よりもシーソー方式に適用した場合
が最も有利である。つまり、シーソー構造でしか
も平面板状の可動接片のスイツチに本考案を適用
した場合が、熱に対する合理性から考えても、最
も効率が良いことが判る。
(6) 考案の効果
本考案は以上の如く構成され、作用するもので
あり、本考案によれば、棒把手と前記可動接片間
を熱伝導良好なる材料で形成し、前記パネルの表
面に露出する前記棒把手に示温材を設けたので、
スイツチ接触機構の異常事態を敏感に逸速く、棒
把手に表示すると共に、スイツチを開閉する棒把
手の機能上から、目視により極めて容易に異常事
態を発見できる。
あり、本考案によれば、棒把手と前記可動接片間
を熱伝導良好なる材料で形成し、前記パネルの表
面に露出する前記棒把手に示温材を設けたので、
スイツチ接触機構の異常事態を敏感に逸速く、棒
把手に表示すると共に、スイツチを開閉する棒把
手の機能上から、目視により極めて容易に異常事
態を発見できる。
本考案によればまた、多数のスイツチの中から
接点の加熱等で異常加熱状態のスイツチを目視に
より即座に感知することができ、それに対応する
例えば、スイツチの切替え、遮断等の処置を迅速
にとることができるから、スイツチの加熱による
事故を未然に防止することが可能となる。
接点の加熱等で異常加熱状態のスイツチを目視に
より即座に感知することができ、それに対応する
例えば、スイツチの切替え、遮断等の処置を迅速
にとることができるから、スイツチの加熱による
事故を未然に防止することが可能となる。
本考案によれば、スイツチ接触機構と棒把手間
の連動部材を熱伝導良好なる材料で形成し、この
棒把手に示温材を設けたので、棒把手にてスイツ
チの異常事態を知らせることができ、従つて構造
が簡単で小形化できる他、異常事態を処理する操
作すべき棒把手が意思表示を示していることにな
り、しかもその棒把手がスイツチ本体より突出し
ているために、最も目に触れ易く異常事態を明確
に表示できる効果がある。
の連動部材を熱伝導良好なる材料で形成し、この
棒把手に示温材を設けたので、棒把手にてスイツ
チの異常事態を知らせることができ、従つて構造
が簡単で小形化できる他、異常事態を処理する操
作すべき棒把手が意思表示を示していることにな
り、しかもその棒把手がスイツチ本体より突出し
ているために、最も目に触れ易く異常事態を明確
に表示できる効果がある。
また本考案によれば、スイツチ自体が示温動作
を行うから、スイツチの事故を指示または表示す
る為の装置を別途に必要としない特長がある。更
にまた、スイツチ自体に示温材を設けたことによ
りスイツチ自体も特に大きくする必要がなく、小
型のスイツチに充分適用できる特徴がある。
を行うから、スイツチの事故を指示または表示す
る為の装置を別途に必要としない特長がある。更
にまた、スイツチ自体に示温材を設けたことによ
りスイツチ自体も特に大きくする必要がなく、小
型のスイツチに充分適用できる特徴がある。
また、本願の構造は、トグルスイツチの他に、
波形スイツチ、更には押釦スイツチ等にも適応で
きる特徴がある。
波形スイツチ、更には押釦スイツチ等にも適応で
きる特徴がある。
第1図及び第2図は本考案の第1の実施例を示
す断面図及び部分分解斜視図、第3図a,bは本
考案の第2の実施例(把手の変形例)を示す要部
斜視図、第4図は本考案の第3の実施例を示す要
部断面図である。 11……スイツチ本体、12……覆蓋、13…
…スリーブ、14,14a……固定接片、15,
15a……共通接片、16,16a……可動接
片、18……押棒、19,19a19b,19d
……棒把手、20,20a,20b,20d……
示温片または示温塗料、21……係止片、25…
…ばね。
す断面図及び部分分解斜視図、第3図a,bは本
考案の第2の実施例(把手の変形例)を示す要部
斜視図、第4図は本考案の第3の実施例を示す要
部断面図である。 11……スイツチ本体、12……覆蓋、13…
…スリーブ、14,14a……固定接片、15,
15a……共通接片、16,16a……可動接
片、18……押棒、19,19a19b,19d
……棒把手、20,20a,20b,20d……
示温片または示温塗料、21……係止片、25…
…ばね。
Claims (1)
- スイツチ本体内に共通接片を設けるとともに共
通接片上には可動接片を載置し、該可動接片が左
右に傾動し開閉を行う接触機構を配備したスイツ
チにおいて、前記可動接片を左右傾動させる棒把
手を設け、該棒把手と前記可動接片間の連動部材
を熱伝導良好なる材料で形成するとともに前記棒
把手に示温材を設けたことを特徴とするスイツ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9736082U JPS593443U (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9736082U JPS593443U (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593443U JPS593443U (ja) | 1984-01-10 |
| JPH049711Y2 true JPH049711Y2 (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=30231621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9736082U Granted JPS593443U (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593443U (ja) |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP9736082U patent/JPS593443U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS593443U (ja) | 1984-01-10 |
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