JPH0497259A - 電子写真装置 - Google Patents

電子写真装置

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JPH0497259A
JPH0497259A JP2212441A JP21244190A JPH0497259A JP H0497259 A JPH0497259 A JP H0497259A JP 2212441 A JP2212441 A JP 2212441A JP 21244190 A JP21244190 A JP 21244190A JP H0497259 A JPH0497259 A JP H0497259A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photosensitive drum
humidity
temperature
counter
revolution
Prior art date
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Pending
Application number
JP2212441A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukihiro Ito
幸弘 伊藤
Makoto Abe
誠 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2212441A priority Critical patent/JPH0497259A/ja
Publication of JPH0497259A publication Critical patent/JPH0497259A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 電子写真装置に関し、 感光ドラムおよび現像剤の交換時期を適切なものにする
ことを目的とし、 回転する感光ドラムに静電潜像を形成し、攪拌ローラに
よって攪拌した現像剤を現像ローラによって該感光ドラ
ムに塗布して該静電潜像の現像を行う電子写真装置にお
いて、該感光ドラムの回転数を検出するカウンタと、該
電子写真装置の温度を検出する温度センサおよび湿度を
検出する湿度センサと、温度および湿度に応じて設定し
た補正係数によって該カウンタの回転数を補正する補正
部を備え、該補正部から出力される回転数を所定の標準
値と比較するように構成するか、あるいは、上記構成に
おいて、温度および湿度に対してしきい値を設定し、上
記しきい値で決まる温湿度範囲ごとに補正係数を定める
ように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子写真装置に関する。
電子写真装置の印刷品質を一定に保持するためには、そ
の消耗部品番適切な時期に交換することが要求される。
〔従来の技術]゛ 第4図は、電子写真装置の要部断面図を示したものであ
る。同図において、11は光導電性を有する半導体膜が
表面に形成されている感光ドラム、12は感光ドラム1
1の表面を帯電させて感光性を与える帯電部、13は記
録データに応じた光を照射して感光ドラム11に静電潜
像を形成する露光部、14は感光ドラム11に形成され
た静電潜像を現像してトナー像を形成する現像部、15
は感光ドラム11に形成されたトナー像を記録媒体であ
る用紙16に転写する転写部、17はトナー像の転写を
終えた感光ドラム11の表面の残留電荷を除去するとと
もに残留トナーを除去するクリーニング部である。
また、現像部14内では、攪拌ローラ141を回転させ
ることによって現像剤中のトナーとキャリヤを均一に混
合する。そして、現像ローラ142を回転させて感光ド
ラム11にこの現像剤を塗布すると、感光ドラム11上
でトナーとキャリヤが分離されトナーのみが感光ドラム
11に付着し静電潜像に対応したトナー像が形成される
。以上の現像工程で減少したトナーは補給口143から
補給することにより現像剤自体は繰り返し使用される。
上述の電子写真装置によって繰り返し印刷を行った場合
、感光ドラムの表面に形成されている半導体膜は次第に
抵抗値が低下するとともに光導電性が失われて静電潜像
の品質が劣化する。また、現像剤についても使用回数が
増えるとともにキャリヤの磨耗によりトナー像の品質が
低下する。これらはいずれも転写の際の印刷品質を低下
させる原因となる。従って、感光ドラムや現像剤は所定
の時期に交換する必要があるが、一般に、感光ドラムお
よび現像剤の寿命は感光ドラム、現像ローラ、攪拌ロー
ラの回転数と対応しているため、従来はこれらの回転数
をカウンタによって検出し、あらかじめ定めた標準回転
数に達したときにこれらを交換するようにしていた。
〔発明が解決しようとする課題] 以上のように従来は、カウンタで検出された実際の回転
数を基にして交換時期の判断を行っていた。しかしなが
ら、感光ドラムや現像剤の寿命は温度や湿度によっても
大きく影響されることが経験的に知られており、そのた
め、温度および湿度条件によってはまだ使用可能である
にもかかわらず感光ドラムや現像剤を交換し、装置のラ
ンニングコストを上昇させたり、あるいは逆に寿命が尽
きているにもかかわらず使用を続けて印刷品質を低下さ
せる等の問題があった。
そこで本発明は、感光ドラムおよび現像剤の交換時期を
適切なものにすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題の解決は、回転する感光ドラムθOに静を潜像
を形成し、攪拌ローラ(141)によって攪拌した現像
剤を現像ローラ(142)によって該感光ドラム00に
塗布して該静電潜像の現像を行う電子写真装置(1)に
おいて、該感光ドラムODの回転数を検出するカウンタ
(2)と、該電子写真装置(1)の温度を検出する温度
センサ(3)および湿度を検出する湿度センサ(4)と
、温度および湿度に応じて設定した補正係数によって該
カウンタ(2)の回転数を補正する補正部(5)を備え
、該補正部(5)から出力される回転数を所定の標準値
と比較することを特徴とする電子写真装置、あるいは、
温度および湿度に対してしきい値を設定し、上記しきい
値で決まる温湿度範囲ごとに補正係数が定められている
ことを特徴とする上記電子写真装置、あるいは、カウン
タ(2)は、攪拌ローラ(141)の回転数を検出する
ものであることを特徴とする上記電子写真装置、あるい
は、カウンタ(2)は、現像ローラ(142)の回転数
を検出するものであることを特徴とする上記電子写真装
置によって達成される。
〔作 用〕
前に述べたように、感光ドラムおよび現像剤の寿命は電
子写真装置の温度および湿度によって異なることが知ら
れている。そこで本発明では、カウンタで検出した感光
ドラムの回転数を電子写真装置の温度および湿度に応じ
て補正して出力させるようにしたものであり、たとえば
、寿命に悪影響を与えるような温湿度範囲では回転数を
実際より大きなものに補正する。従って補正された回転
数は、温度および湿度によって左右される感光ドラムの
寿命に応じたものとなり、感光ドラムの交換時期を適切
に判断することが可能となる。また、現像ローラおよび
攪拌ローラは通常、感光ドラムと一定の関係をもって回
転しているため、上述のように感光ドラムの補正回転数
によって現像剤の交換時期をも判断することができる。
また、現像ロー゛うあるいは攪拌ローラの回転数を直接
検出しこれを電子写真装置の温湿度範囲に応じて補正す
るするようにした場合にも、上述の場合と同様に現像剤
および感光ドラムの交換時期を適切に判断することが可
能である。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。1は
第4図に示した電子写真装置を表しており、感光ドラム
11、現像剤を攪拌する攪拌ローラ141、現像剤を感
光ドラム11に塗布する現像ローラ142を備えている
。そして、内部に感光ドラム11の回転数を検出するカ
ウンタ2、温度センサ3および湿度センサ4を設ける。
カウンタ2として、たとえば受光素子と発光素子を組合
せたものからなる光センサを用いることができる。5は
補正部、6は比較部、7は表示部である。次に、第2図
に示したフローチャートを参照して本発明の実施例につ
いて説明する。
印刷開始後、感光ドラム11の回転数をカウンタ2によ
って検出し補正部5に送る一方、電子写真装置1内部の
温度および湿度を温度センサ3および湿度センサ4によ
って検出し補正部5に送る。
補正部5は、カウンタ2によって検出した回転数にその
ときの温湿度範囲に応じた補正係数を乗じることにより
各温湿度範囲における回転数を補正し、これらを加算し
たものを補正回転数として出力する。この補正係数は、
あらかじめ実験的に求めておいた各温湿度範囲における
感光ドラム11の寿命の逆数にほぼ比例した値に定める
ものとする。
第3図には、実験的に求めた感光ドラム11の寿命が急
変するしきい値で区切られた温湿度範囲における補正係
数の数値例を示した。
たとえば、温湿度範囲がT〈15°CでHく40%の場
合、他の温湿度範囲に比べて感光ドラムの寿命が短くな
ることが実験的に知られている。そのため、第3図に見
られるように、補正係数は他の温湿度範囲における補正
係数に比べて大きな値となり、所定の標準回転数へより
早く到達することになる。
以上のようにして得られた補正回転数は比較部6に送ら
れ、あらかじめ定められた標準回転数と比較される。そ
して、補正回転数が標準回転数に達していなければ感光
ドラムは未だ使用可能であると判断されて印刷が続行さ
れる。補正回転数が標準回転数に達したときには、表示
部7で警告表示あるいは警報が発せられて感光ドラムの
交換時期がきたことを知らせる。
感光ドラムの回転数と現像ローラあるいは攪拌ローラの
回転数は一定の関係を保っているため、上記補正回転数
から現像剤の交換時期を判断することもできる。
また、第1図においてカウンタ2を攪拌ローラ141あ
るいは現像ローラ142の回転数をカウントするように
した場合においても、あらかじめ第3図に対応する関係
を実験的に求めておくことにより、前述の場合と同様に
して現像剤あるいは感光ドラムの交換時期を温湿度範囲
に応じて適切に判断することができる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、温度および湿度に応じて
感光ドラムおよび現像剤の交換時期を適切に判断するこ
とができるため、装置のランニングコストの低減を図る
ことができる他、印刷品質の低下を防ぐ上で極めて有益
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図はフ
ローチャート図、 第3図は温湿度範囲と補正係数との関係を示す図、 第4図は電子写真装置の要部断面図、 である。 図において、 1は電子写真装置、 2はカウンタ、 3は温度センサ、 4は湿度センサ、 5は補正部、 6は比較部、 7は表示部、 11は感光ドラム、 12は帯電部、 13は露光部、 14は現像部、 141は攪拌ローラ、 142は現像ローラ、 143は補給口、 15は転写部、 16は用紙、 17はクリーニング部、 である。 本発明の実施例を示すブロック図 第1図 湿度 H(%) 温湿度範囲と補正係数との関係を示ず同第3圀 フローチャート図 第2回 l漣云写部 電子写真装置の要部断面図 第

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転する感光ドラム(11)に静電潜像を形成し
    、撹拌ローラ(141)によって撹拌した現像剤を現像
    ローラ(142)によって該感光ドラム(11)に塗布
    して該静電潜像の現像を行う電子写真装置(1)におい
    て、該感光ドラム(11)の回転数を検出するカウンタ
    (2)と、該電子写真装置(1)の温度を検出する温度
    センサ(3)および湿度を検出する湿度センサ(4)と
    、温度および湿度に応じて設定した補正係数によって該
    カウンタ(2)の回転数を補正する補正部(5)を備え
    、該補正部(5)から出力される回転数を所定の標準値
    と比較することを特徴とする電子写真装置。
  2. (2)温度および湿度に対してしきい値を設定し、上記
    しきい値で決まる温湿度範囲ごとに補正係数が定められ
    ていることを特徴とする請求項(1)記載の電子写真装
    置。
  3. (3)上記カウンタ(2)は、攪拌ローラ(141)の
    回転数を検出するものであることを特徴とする請求項(
    1)記載の電子写真装置。
  4. (4)上記カウンタ(2)は、現像ローラ(142)の
    回転数を検出するものであることを特徴とする請求項(
    1)記載の電子写真装置。
JP2212441A 1990-08-10 1990-08-10 電子写真装置 Pending JPH0497259A (ja)

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