JPH04973Y2 - - Google Patents

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JPH04973Y2
JPH04973Y2 JP1983131797U JP13179783U JPH04973Y2 JP H04973 Y2 JPH04973 Y2 JP H04973Y2 JP 1983131797 U JP1983131797 U JP 1983131797U JP 13179783 U JP13179783 U JP 13179783U JP H04973 Y2 JPH04973 Y2 JP H04973Y2
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valley
small
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bellows
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Description

【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本考案は、自動車の車体をばねおよびダンパで
支え、路面からの振動、衝撃を緩和し、操縦の安
定性と乗り心地を良くするための車両用サスペン
シヨンの保護カバーに関するものである。 [従来の技術] 従来、この種の車両用サスペンシヨンにおい
て、その内部を水や泥等の侵入から保護する蛇腹
構造の保護カバーは、特開昭52−123023号公報に
記載されている。 [考案が解決しようとする課題] 一般に車両用サスペンシヨンは、その収縮状態
と弛緩状態の差、つまり圧縮のストロークが非常
に大きいので、サスペンシヨンの保護カバーの蛇
腹構造は、その大きなストロークと同等の圧縮ス
トロークを有するものが要求される。 一方蛇腹構造においては、その蛇腹部の山と谷
の数を減らせば、圧縮時の長さ方向の厚みが小さ
くなり、圧縮ストロークを大きくすることができ
るので、従来は山部の角度を大きくして山と谷の
数を減らし、サスペンシヨンの大きな圧縮ストロ
ークに対応していた。 ところが、このような保護カバーの山部の角度
を大きくすると、収縮時に隣合う谷部が大きな移
動距離を有し、この谷部の移動にともなつて山部
が外方に移動するが、山部の径は定まつているの
で、山部は外方への移動にともなつて円形断面方
向に楕円形状に変形し、その結果、シヨツクアブ
ソーバーの外側にあるコイルばねに挟まれて破損
する等の事故が発生していた。 また、このような山部の角度を大きくすると、
収縮時に山部の変形量が大きくなるので、その変
形分による歪のために山部が反り返つて膨らみが
生じ、収縮状態から急激に開放された際に、山部
を形成している二つの辺が互いに衝突して衝突音
を発生し、その音が保護カバー内で反響して振動
となり、車内に騒音となつて伝わるという問題が
生じていた。 本考案は、叙上のような従来の問題点に鑑み、
蛇腹構造を大きな谷部と小さな谷部を交互に有す
るものとしたうえで、山部の角度、大きな谷部間
のピツチ、大きな谷部の深さ、および小さな谷部
の深さをそれぞれ特定の関係として、収縮時に小
さな谷部が大きな谷部の外方に移動して大きな谷
部でつつまれるように定めて構成したことによ
り、収縮時の変形歪を小さな谷部で吸収して山部
に楕円形の円形を生じさせず、収縮時には山部を
構成する二つの辺の面が全体に密に接して部分的
に不規則に衝突しないようにして、山部の辺が互
いに衝突することに起因する騒音の発生を確実に
防止することができ、しかも、山部の膨脹に伴つ
て生じる破損を未然に防止し、さらには収縮スト
ロークを大きくしてサスペンシヨンの伸縮に伴う
伸縮が滑らかな車両用サスペンシヨンの保護カバ
ーを提供することを目的とするものである。 [課題を解決するための手段] 本考案は、上記目的を達成するための技術的手
段として次のように構成した。 すなわち、その構成は、一部に蛇腹構造を有す
る車両用サスペンシヨンの保護カバーにおいて、
大きな谷部と小さな谷部とを交互に有し、かつ次
式 X(1−Y){1/cos(A/2)−1} ≦0.13 X=C/B≦0.7 Y=D/C≦0.9 A≦80° R≦C/5 ただし、Aは山部の角度、Bは大きな谷部と次
の大きな谷部とのピツチ、Cは大きな谷部の深
さ、Dは小さな谷部の深さ、Rは山部の曲率半径
である。 の条件を満たして、収縮時に小さな谷部が大きな
谷部の外方に移動して大きな谷部でつつまれるよ
うに構成したことを特徴とする車両用サスペンシ
ヨンの保護カバーとしたものである。 [作用] 本考案に係る車両用サスペンシヨンの保護カバ
ーによれば、収縮時の変形歪は、蛇腹構造の小さ
な谷部が大きな谷部につつまれることにより吸収
され、山部には楕円形の変形が生じない。このた
め、収縮時には山部を構成するふたつの辺の面が
全体に密に接して部分的に不規則に衝突すること
がなく、山部の辺が互いに衝突することに起因す
る騒音が発生しない。そして、収縮時に山部には
変形が生じないところから、山部が膨脹すること
に起因する山部の破損が未然に防止される。 また、収縮時には小さな谷部が大きな山部につ
つまれるように収縮するので、蛇腹構造に収縮ス
トロークを大きくとることができ、しかも車両用
サスペンシヨンの高いサイクルの伸縮に対して、
サスペンシヨンの伸縮に伴う収縮が滑らかに行わ
れるのである。 [実施例] 本考案の実施例を図面について説明する。 サスペンシヨン2は、車体とタイヤ1を繋ぐ位
置にあつて、路面からの振動や衝撃を緩和する働
きをするものである。このサスペンシヨン2は、
コイツばねとその中にダンパーとしてとしてのシ
ヨツクアブソーバー5が略同心状に組み込まれて
おり、シヨツクアブソーバー5の外側は保護カバ
ー3によつて覆われている。この保護カバー3
は、蛇腹部11の上下両端に取付部12を有し、
取付部12がシヨツクアブソーバー5に密着し、
その外周を金具13で締め付けて密閉されてい
る。上記蛇腹部11の山部15は、サスペンシヨ
ン2が収縮した際にコイルばね4で挟まれて破損
しないように、コイルばね4の内径より数ミリメ
ートル程度小さく構成されている。蛇腹部11に
はその一部に複数個の空気孔を有している。 蛇腹部11の構造は、第4図に示すように、大
きな谷部16aと小さな谷部16bを交互に有
し、かつ山部15の角度A、大きな谷部16aと
次の大きな谷部16aとのピツチB、おおきな谷
部16aの深さCおよび小さな谷部16bの深さ
Dの間に下記の式を満足する蛇腹構造を有する。
但し、ここにおいて、角度は度とする。 X(1−Y){1/cos(A/2)−1} ≦0.13 X=C/B≦0.7 Y=D/C≦0.9 A≦80° 上記式中、X(1−Y){1/cos(A/2)−1}
が、蛇腹部11の大きな谷部16aが収縮時にお
いて内方に変形する程度を数式化したものであ
る。しかし、大きな谷部16aは、一定の周長を
有するので、現実の蛇腹部11は内方に変形する
こはなく、歪みとして蛇腹部11に現れ、蛇腹部
11は円形を崩していびつに変形する。これは、
山部においても同様であり、山部も収縮時に円形
を崩していびつに変形することとなる。このと
き、この変形は、上記X(1−Y){1/cos(A/
2)−1}式の数値の程度に応じて、いびつに変
形するので、この数値が0.13を越えると、いびつ
に変形した部分が、コイルばねにより噛み切られ
るという事故に発展したり、急速な収縮、弛緩時
の音の発生として現れることが判明した。この数
値は、0.13に抑えることにより、コイルばねによ
り噛み切られることを防止したり、急速な収縮、
弛緩時の音の発生を防止することができるのであ
る。 また、蛇腹部11の山部15は、曲率半径Rが
極めて小さく、R≦C/5を満たすものである。 山部15の形状は、小さな谷部16bを中心に
して隣合う部分が実質的に相似形をなしており、
山部15の高さCは略等しい。山部15の角度A
は、山部15の頂上から保護カバー3の中心線に
向かう面で略等分に分割することができる。 ここで、第5図より、大きな谷部16aに対す
るαの高さは(C+D)であらわされるので、小
さな谷部16bの幅寸法の半分をPとすると、 D:P=(C+D):B/2 つまり、P=BD/2(C+D)となる。 そこで、山部15の角度Aと大きな谷部16a
と次の大きな谷部16aとのピツチとの関係は、 tan(A/2)=(B/2−P)/C =B/2(C+D) つまりA=2tan-1{B/2(C+D)} ここで、C/B=X、D/C=Yとおくと、C
=BX、D=CY=BXYとなり、上記山部15の
角度Aは、 A=2tan-1{1/2X(1+Y)} …… となる。 本実施例においては、山部15の角度Aが80°
以下である。山部15の角度Aが80°を越えると、
蛇腹部11の収縮、拡開が良好に行われず、瞬時
の収縮、拡開の繰り返しに対応できない。 次に、収縮時における大きな谷部16aの内方
への変形についてもとめる。ここにおいて、小さ
な谷部16bの位置は収縮時に固定されると仮定
すると、作用上の大きな谷部16aの変位は、大
きな山部15を起点にして下方に円を描いて点β
に移動すると考えられ、また、作用上の大きな山
部15の変位は、小さな谷部16bを起点にして
上方に円を描いた点γに移動すると考えられる。
そこで、いまそれぞれの作用上の変位をT1,T2
とすると、実質上の大きな谷部16aの内方への
変位Trは、Tr=T1−T2であらわされる。 ここで、 T1=C/cos(A/2)−C T2=D/cos(A/2)−D 従つて、 Tr=T1−T2 =(C−D){1−cos(A/2)−1} ところで、上記のようにC−D=BX−BXY=
BX(1−Y)であつたから Tr=BX(1−Y){1/cos(A/2)−1} そして、大きな谷部16aと次の大きな谷部1
6aとのピツチBが23mmのとき、変位Trは3mm
以下であることが必要であるので、上式は、 X(1−Y){1/cos(A/2)−1} ≦0.13 …… となる。ここで、この左辺のX(1−Y){1/
cos(A/2)−1}を変位値Tと呼ぶと、この変
位値Tは、山部の角度A、大きな谷部と次の大き
な谷部とのピツチB、大きな谷部の深さC、およ
び小さな谷部の深さDにより決まる値であること
がわかる。蛇腹部11は、収縮すると山部15を
構成している二つの辺が移動に伴つて変形するの
であるが。変位値Trが0.13を越えると蛇腹部1
1の変形が、収縮、弛緩時の音の発生として現
れ、あるいはコイルばねにより噛み切られるとい
う事故に発展する。変位値Trが0.13以下であれ
ば、収縮、弛緩時の音の発生のない保護カバー3
が得られる。 上記したように、式と式は山部15の角度
Aが80°以下であるので、それぞれグラフに表す
と、第6図のようになる。第6図中、線1は、式
を示し、線2は式を表す。山部15の角度が
80°以下であるので、式において山部15の角
度を80°から徐々に小さくしてゆくと、線1は図
中右方向に移動するので、本考案においてとりう
る範囲は、線1、線2、線3および線4にて囲ま
れた範囲となる。 本考案に係る蛇腹構造は、前述のように、D/
B≦0.7であるから、山部15の高さが低く、従
つて蛇腹部11に対して山部15の容積が従来の
保護カバーより小さく、収縮、拡開の際の保護カ
バー3内の容積変化を小さく抑えることができ、
蛇腹部11の強度を低下させることがない小さな
通気孔であつても、サスペンシヨン2の圧縮、拡
開に対しての追随性が良好である。 また、本考案に係る蛇腹構造は、大きな谷部1
6aと小さな谷部16bを交互に有し、かつ大き
な谷部16aと小さな谷部16bとの比を0.9以
下、つまりD/C≦0.9としたので、収縮時に小
さな谷部16bが、大きな谷部16aの外方に移
動し、小さな谷部16bが大きな谷部16aでつ
つまれ、その結果、収縮ストロークが大きくな
り、サスペンシヨン2の圧縮に適した保護カバー
3が得られる。 さらに、本考案に係る保護カバー3は、上記の
蛇腹構造としたので、収縮時に発生する山部15
の変形を小さくして山部15を構成する二つの辺
全体がぴつたりと合わさる。このため、従来発生
していた山部15の辺が収縮時に膨らんで不規則
に衝突することに起因して起こる騒音の発生を防
止することができる。そのうえ、収縮時において
も山部15の変形が小さいので、保護カバー3が
コイルばね4に近接させた構成にしても、コイル
ばね4によつて保護カバー3の山部15が噛み切
られることがなく、サスペンシヨン2の小型化を
図ることができる。 本考案に係る蛇腹部11は、特に、 X(1−Y){1/cos(A/2)−1} ≦0.04 X=C/B≦0.6 Y=D/C≦0.75 A≦65° とすれが、上記特性を顕著に発揮させることがで
きる。 なお、保護カバー3は、熱可塑性プラスチツク
あるいはゴムを素材として構成されるが、熱可塑
性プラスチツクとしては、ポリプロピレン、ポリ
エチレン等のポリオレフイン系樹脂、ポリアミド
系樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂、ポ
リ塩化ビニル樹脂、その他ポリエステル系、ウレ
タン系、スチレン−ブタジエン系、オレフイン系
等の熱可塑性エラストマー樹脂が使用できる。ゴ
ムとしては、合成ゴムあるいは天然ゴムが使用可
能である。また、これらの熱可塑性プラスチツク
あるいはゴムの複数種の組合わせた多層構造にす
ることも可能である。 実施例1〜3および比較例 第1表には、ポリ塩化ビニルレジン100部に対
してDOP(ジ−2エチルヘキシルフタレート)を
65部混入してなる軟質ポリ塩化ビニルを吹込成形
して、長さ250mm、最外径100mm、山部の数9個お
よび直径8mmの空気孔を8個所設けた形状の保護
カバーを示した。
【表】 上記保護カバーを、それぞれマクフアーソン式
サスペンシヨンストラツト装置に装着し、毎秒5
回の伸縮運動を48時間行つた後に、それぞれ亀裂
性および騒音性について観察した。その結果を第
2表に示す。
【表】 なお、第2表中、亀裂性について亀裂を生じな
かつたものを○、亀裂を生じたものを×で示し、
騒音性については、10人のパネラーのうち騒音性
を感じた人数を示した。 第2表から、本考案に係る保護カバーは優れた
性能であることが明らかである。 (考案の効果) 本考案は、一部に蛇腹構造を有する車両用サス
ペンシヨンの保護カバーにおいて、大きな谷部と
小さな谷部とを交互に有し、かつ次式 X(1−Y){1/cos(A/2)−1} ≦0.13 X=C/B≦0.7 Y=D/C≦0.9 A≦80° R≦C/5 ただし、Aは山部の角度、Bは大きな谷部と次
の大きな谷部とのピツチ、Cは大きな谷部の深
さ、Dは小さな谷部の深さ、Rは山部の曲率半径
である。 の条件を満たして、収縮時に小さな谷部が大きな
谷部の外方に移動して大きな谷部でつつまれるよ
うに構成したものであるから、収縮時の変形歪を
小さな谷部で吸収して山部に変形を生じさせず、
収縮時には山部を構成する二つの辺の面が全体に
密に接して部分的に不規則に衝突しないようにし
て、山部の辺が互いに衝突することに起因する騒
音の発生を確実に防止することができ、しかも、
山部の膨脹に伴つて生じる破損を未然に防止し、
さらに、収縮ストロークを大きくとることがで
き、高いサイクルの伸縮が要求される車両用サス
ペンシヨンの伸縮に対応できる保護カバーを得る
ことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る保護カバーを自動車に装
着した状態を示す斜視図、第2図は第1図の一部
を拡大した断面図、第3図は保護カバーの正面
図、第4図はその蛇腹部の形状を示す断面図、第
5図は蛇腹部の形状を模式的に表した図、第6図
はXとYとの関係を示す線図である。 2……サスペンシヨン、3……保護カバー、1
1……蛇腹部、15……山部、16a……大きな
谷部、16b……小さな谷部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 一部に蛇腹構造を有する車両用サスペンシヨン
    の保護カバーにおいて、大きな谷部と小さな谷部
    とを交互に有し、かつ次式 X(1−Y){1/cos(A/2)−1} ≦0.13 X=C/B≦0.7 Y=D/C≦0.9 A≦80° R≦C/5 ただし、Aは山部の角度、Bは大きな谷部と次
    の大きな谷部とのピツチ、Cは大きな谷部の深
    さ、Dは小さな谷部の深さ、Rは山部の曲率半径
    である。 の条件を満たして、収縮時に小さな谷部が大きな
    谷部の外方に移動して大きな谷部でつつまれるよ
    うに構成したことを特徴とする車両用サスペンシ
    ヨンの保護カバー。
JP13179783U 1983-08-26 1983-08-26 サスペンションの保護カバ− Granted JPS6038802U (ja)

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JP13179783U JPS6038802U (ja) 1983-08-26 1983-08-26 サスペンションの保護カバ−

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JP13179783U JPS6038802U (ja) 1983-08-26 1983-08-26 サスペンションの保護カバ−

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JPS6038802U JPS6038802U (ja) 1985-03-18
JPH04973Y2 true JPH04973Y2 (ja) 1992-01-14

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE112011105852B4 (de) 2011-11-15 2022-09-29 Sumitomo Riko Company Limited Schutzabdeckung und Verfahren zu deren Herstellung

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52123023A (en) * 1976-04-09 1977-10-15 Kinugawa Rubber Ind Method of fixing automotive dust cover made of synthetic resin
DE3041985C2 (de) * 1980-11-07 1983-01-27 Volkswagenwerk Ag, 3180 Wolfsburg Karosserieseitige Lagerung eines Federbeins oder Federdämpfers eines Kraftfahrzeuges

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DE112011105852B4 (de) 2011-11-15 2022-09-29 Sumitomo Riko Company Limited Schutzabdeckung und Verfahren zu deren Herstellung

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JPS6038802U (ja) 1985-03-18

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