JPH0497452A - 索引処理方式 - Google Patents
索引処理方式Info
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- JPH0497452A JPH0497452A JP2216068A JP21606890A JPH0497452A JP H0497452 A JPH0497452 A JP H0497452A JP 2216068 A JP2216068 A JP 2216068A JP 21606890 A JP21606890 A JP 21606890A JP H0497452 A JPH0497452 A JP H0497452A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は索引処理方式に関し、特にデータファイル上に
格納されるデータレコードに対して索弓を作成し、等紙
価もしくは分類識別値により検索を行う索引処理方式に
関する。
格納されるデータレコードに対して索弓を作成し、等紙
価もしくは分類識別値により検索を行う索引処理方式に
関する。
従来、この種の索引処理方式はデータファイル上に格納
されるデータレコードに対して索引を作成し、あるデー
タ値により検索を行う索引処理方式で、等紙価により索
引処理を行う場合は第7図のように索引レコード41お
よびデータレコード44はデータレコード44内のキー
項目45の値をそのままキー値42としデータレコード
44のアドレスをポインタ値43とした索引レコード4
1を保持して、等紙価による検索処理時に第8図(a)
の等級情報を用いて検索キー値として与えられた等紙価
に対応する等級情報内の等紙価53に対する等級範囲値
−開始値51と等級範囲値−終了値52を得て、索引レ
コード41に対して等級範囲値−開始値51から等級範
囲値−終了値52までの範囲値検索処理を行い、ポイン
タ値43を得て対応するデータレコード44を読み込ん
でいた。
されるデータレコードに対して索引を作成し、あるデー
タ値により検索を行う索引処理方式で、等紙価により索
引処理を行う場合は第7図のように索引レコード41お
よびデータレコード44はデータレコード44内のキー
項目45の値をそのままキー値42としデータレコード
44のアドレスをポインタ値43とした索引レコード4
1を保持して、等紙価による検索処理時に第8図(a)
の等級情報を用いて検索キー値として与えられた等紙価
に対応する等級情報内の等紙価53に対する等級範囲値
−開始値51と等級範囲値−終了値52を得て、索引レ
コード41に対して等級範囲値−開始値51から等級範
囲値−終了値52までの範囲値検索処理を行い、ポイン
タ値43を得て対応するデータレコード44を読み込ん
でいた。
また、分類識別値により検索を行う分類索引処理の場合
は前述と同様、第7図のように索引レコード41および
データレコード44はデータレコード44内のキー項目
45の値をそのままキー値42としデータレコード44
のアドレスをポインタ値43とした索引レコード41を
保持して、分類識別値による検索処理時に第8図(b)
の分類情報を用いて検索キー値として与えられた分類識
別値に対応する分類情報内の分類識別値153に対する
分類データ値151(一般に複数個存在する)を得て、
索引レコード41に対して分類データ値によるOR検索
処理を行い、ポインタ値43を得て対応するデータレコ
ード44を読み込んでいた。
は前述と同様、第7図のように索引レコード41および
データレコード44はデータレコード44内のキー項目
45の値をそのままキー値42としデータレコード44
のアドレスをポインタ値43とした索引レコード41を
保持して、分類識別値による検索処理時に第8図(b)
の分類情報を用いて検索キー値として与えられた分類識
別値に対応する分類情報内の分類識別値153に対する
分類データ値151(一般に複数個存在する)を得て、
索引レコード41に対して分類データ値によるOR検索
処理を行い、ポインタ値43を得て対応するデータレコ
ード44を読み込んでいた。
上述した従来の索引処理方式のようにデータレコードの
キー項目の値を直接索引レコードのキー値とした場合、
等紙価による検索時に等紙価を等級範囲値−開始値と等
級範囲値−終了値に変換し、索引レコードに対して範囲
条件で検索する場合に取り扱う索引レコードが多くなり
、また、分類識別値による検索時に分類識別値を分類デ
ータ値(一般に複数個存在する)に変換し索引レコード
に対してOR条件で検索する場合も取り扱う索引レコー
ドが多(なる。更に、これら索引処理方式はキー項目の
更新時には必ず索引レコードを削除/格納処理を伴うた
めに処理性能面で問題が発生する等の欠点を有していた
。
キー項目の値を直接索引レコードのキー値とした場合、
等紙価による検索時に等紙価を等級範囲値−開始値と等
級範囲値−終了値に変換し、索引レコードに対して範囲
条件で検索する場合に取り扱う索引レコードが多くなり
、また、分類識別値による検索時に分類識別値を分類デ
ータ値(一般に複数個存在する)に変換し索引レコード
に対してOR条件で検索する場合も取り扱う索引レコー
ドが多(なる。更に、これら索引処理方式はキー項目の
更新時には必ず索引レコードを削除/格納処理を伴うた
めに処理性能面で問題が発生する等の欠点を有していた
。
本発明の索引処理方式は、等級範囲値(開始値/終了値
)とその等級範囲値に対応する等紙価とから成る等級情
報を記憶する等級情報記憶手段と、前記等級情報記憶手
段内に記憶されている前記等級情報をアクセスする等級
情報アクセス手段と、データ項目の値に対応する等紙価
を決定するために前記等級情報アクセス手段に対して等
級情報のアクセス要求を行い得た等級情報により等級を
決定する等級決定手段と、データレコードを記憶してお
(データレコード記憶手段と、前記データレコードに記
憶手段に対してデータレコードを格納するデータレコー
ド格納手段、データレコードを変更するデータレコード
変更手段、データレコードを削除するデータレコード削
除手段、データレコードを読み込むデータレコード読込
手段と、索引レコードを記憶しておく索引レコード記憶
手段と、前記索引レコード記憶手段に対して索引レコー
ドを格納する索引レコード格納手段、索引レコードを削
除する索引レコード削除手段、索引レコードを検索する
索引レコード検索手段と、データレコードから索引レコ
ードを生成し前記索引レコード格納手段を用いて前記索
引レコード記憶手段に索引レコードを格納する索引レコ
ード生成手段と、データ変更時に等級変更が必要となっ
た時に前記索引レコード生成手段および前記索引レコー
ド削除手段を用いて等級変更を行う等級変更手段と、前
記各手段を用いてデータレコード記憶手段および索引レ
コード記憶手段に対してデータを格納するデータ格納手
段、データを変更するデータ変更手段、データを削除す
るデータ削除手段、データを検索するデータ検索手段と
を含んで構成される。
)とその等級範囲値に対応する等紙価とから成る等級情
報を記憶する等級情報記憶手段と、前記等級情報記憶手
段内に記憶されている前記等級情報をアクセスする等級
情報アクセス手段と、データ項目の値に対応する等紙価
を決定するために前記等級情報アクセス手段に対して等
級情報のアクセス要求を行い得た等級情報により等級を
決定する等級決定手段と、データレコードを記憶してお
(データレコード記憶手段と、前記データレコードに記
憶手段に対してデータレコードを格納するデータレコー
ド格納手段、データレコードを変更するデータレコード
変更手段、データレコードを削除するデータレコード削
除手段、データレコードを読み込むデータレコード読込
手段と、索引レコードを記憶しておく索引レコード記憶
手段と、前記索引レコード記憶手段に対して索引レコー
ドを格納する索引レコード格納手段、索引レコードを削
除する索引レコード削除手段、索引レコードを検索する
索引レコード検索手段と、データレコードから索引レコ
ードを生成し前記索引レコード格納手段を用いて前記索
引レコード記憶手段に索引レコードを格納する索引レコ
ード生成手段と、データ変更時に等級変更が必要となっ
た時に前記索引レコード生成手段および前記索引レコー
ド削除手段を用いて等級変更を行う等級変更手段と、前
記各手段を用いてデータレコード記憶手段および索引レ
コード記憶手段に対してデータを格納するデータ格納手
段、データを変更するデータ変更手段、データを削除す
るデータ削除手段、データを検索するデータ検索手段と
を含んで構成される。
更に本発明の索引処理方式は、分類データ値とその分類
データ値に対応する分類識別値(あるいは分類識別値を
コード化した分類コード)とから成る分類情報を記憶す
る分類情報記憶手段と、前記分類情報記憶手段内に記憶
されている前記分類情報をアクセスする分類情報アクセ
ス手段と、データ項目の値に対応する分類識別値を決定
するために前記分類情報アクセス手段に対して分類情報
のアクセス要求を行い得た分類情報により分類を決定す
る分類識別決定手段と、データレコードを記憶しておく
データレコード記憶手段と、前記データレコードに記憶
手段に対してデータレコードを格納するデータレコード
格納手段、データレコードを変更するデータレコード変
更手段、チータレコードを削除するデータレコード削除
手段、データレコードを読み込むデータレコード読込手
段と、索引レコードを記憶しておく索引レコード記憶手
段と、前記索引レコード記憶手段に対して索引レコード
を格納する索引レコード格納手段、索引レコードを削除
する索引レコード削除手段、索引レコードを検索する索
引レコード検索手段と、データレコードから索引レコー
ドを生成し前記索引レコード格納手段を用いて前記索引
レコード記憶手段に索引レコードを格納する索引レコー
ド生成手段と、データ変更時に分類変更か必要となった
時に前記索引レコード生成手段および前記索引レコード
削除手段を用いて分類変更を行う分類変更手段と、前記
各手段を用いてデータレコード記憶手段および索引レコ
ード記憶手段に対してデータを格納するデータ格納手段
、データを変更するデータ変更手段、データを削除する
データ削除手段、データを検索するデータ検索手段とを
含んで構成される。
データ値に対応する分類識別値(あるいは分類識別値を
コード化した分類コード)とから成る分類情報を記憶す
る分類情報記憶手段と、前記分類情報記憶手段内に記憶
されている前記分類情報をアクセスする分類情報アクセ
ス手段と、データ項目の値に対応する分類識別値を決定
するために前記分類情報アクセス手段に対して分類情報
のアクセス要求を行い得た分類情報により分類を決定す
る分類識別決定手段と、データレコードを記憶しておく
データレコード記憶手段と、前記データレコードに記憶
手段に対してデータレコードを格納するデータレコード
格納手段、データレコードを変更するデータレコード変
更手段、チータレコードを削除するデータレコード削除
手段、データレコードを読み込むデータレコード読込手
段と、索引レコードを記憶しておく索引レコード記憶手
段と、前記索引レコード記憶手段に対して索引レコード
を格納する索引レコード格納手段、索引レコードを削除
する索引レコード削除手段、索引レコードを検索する索
引レコード検索手段と、データレコードから索引レコー
ドを生成し前記索引レコード格納手段を用いて前記索引
レコード記憶手段に索引レコードを格納する索引レコー
ド生成手段と、データ変更時に分類変更か必要となった
時に前記索引レコード生成手段および前記索引レコード
削除手段を用いて分類変更を行う分類変更手段と、前記
各手段を用いてデータレコード記憶手段および索引レコ
ード記憶手段に対してデータを格納するデータ格納手段
、データを変更するデータ変更手段、データを削除する
データ削除手段、データを検索するデータ検索手段とを
含んで構成される。
次に、本発明の一実施例にpいて図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例を示し、第2図は等級情報
の一例を示し、第3図はデータレコード形式および索引
レコード形式の一例を示す。第1図〜第3図において、
本発明の一実施例はデータレコードを記憶しておくデー
タレコード記憶手段7と、索引レコードを記憶しておく
索引レコード記憶手段6と、データレコード記憶手段7
および索引レコード記憶手段6に対してデータを格納す
るデータ格納手段1、データを変更するデータ変更手段
2、データを削除するデータ削除手段3、およびデータ
を検索するデータ検索手段4とを含み、データファイル
上に格納されているデータレコード内のデータ項目の値
をキー値としデータレコードの格納アドレスをポインタ
とした索引レコードを索引ファイルに保持した索引ファ
イルを用いて、索引レコードのキー値となっているデー
タ値を元に予め設定されている等級により検索を行う索
引処理方式で、等縁範囲値(開始値/終了値)51.5
2とその等縁範囲値に対応する等級値とから成る等級情
報を記憶する等級情報記憶手段5と、等級情報記憶十段
5内に記憶されている等級情報をアクセスする等級情報
アクセス手段9と、データ項目の値に対応する等級値を
決定するために等級情報アクセス手段9に対して等級情
報のアクセス要求を行い得た等級情報により等級を決定
する等級決定手段8と、データレコード記憶手段7に対
してデータレコードを格納するデータレコード格納手段
10、データレコードを変更すルテータレコード変更手
段11、データレコードを削除するデータレコード削除
手段12、およびデータレコードを読み込むデータレコ
ード読込手段13と、索引レコード記憶手段6対して索
引レコードを格納する索引レコード格納手段14、索引
レコードを削除する索引レコード削除手段15、および
索引レコードを検索する索引レコード検索手段18と、
データレコードがら索引レコードを生成し前記索引レコ
ード格納手段を用いて索引レコード記憶手段6に索引レ
コードを格納する索引レコード生成手段15と、データ
変更時に等級変更が必要となった時に索引レコード生成
手段15および索引レコード削除手段17を用いて等級
変更を行う等級変更手段と16とを有している。
の一例を示し、第3図はデータレコード形式および索引
レコード形式の一例を示す。第1図〜第3図において、
本発明の一実施例はデータレコードを記憶しておくデー
タレコード記憶手段7と、索引レコードを記憶しておく
索引レコード記憶手段6と、データレコード記憶手段7
および索引レコード記憶手段6に対してデータを格納す
るデータ格納手段1、データを変更するデータ変更手段
2、データを削除するデータ削除手段3、およびデータ
を検索するデータ検索手段4とを含み、データファイル
上に格納されているデータレコード内のデータ項目の値
をキー値としデータレコードの格納アドレスをポインタ
とした索引レコードを索引ファイルに保持した索引ファ
イルを用いて、索引レコードのキー値となっているデー
タ値を元に予め設定されている等級により検索を行う索
引処理方式で、等縁範囲値(開始値/終了値)51.5
2とその等縁範囲値に対応する等級値とから成る等級情
報を記憶する等級情報記憶手段5と、等級情報記憶十段
5内に記憶されている等級情報をアクセスする等級情報
アクセス手段9と、データ項目の値に対応する等級値を
決定するために等級情報アクセス手段9に対して等級情
報のアクセス要求を行い得た等級情報により等級を決定
する等級決定手段8と、データレコード記憶手段7に対
してデータレコードを格納するデータレコード格納手段
10、データレコードを変更すルテータレコード変更手
段11、データレコードを削除するデータレコード削除
手段12、およびデータレコードを読み込むデータレコ
ード読込手段13と、索引レコード記憶手段6対して索
引レコードを格納する索引レコード格納手段14、索引
レコードを削除する索引レコード削除手段15、および
索引レコードを検索する索引レコード検索手段18と、
データレコードがら索引レコードを生成し前記索引レコ
ード格納手段を用いて索引レコード記憶手段6に索引レ
コードを格納する索引レコード生成手段15と、データ
変更時に等級変更が必要となった時に索引レコード生成
手段15および索引レコード削除手段17を用いて等級
変更を行う等級変更手段と16とを有している。
次に、本発明の一実施例の各処理を第2図および第3図
を用いて具体的に説明する。
を用いて具体的に説明する。
a、データ格納処理
データ格納手段1は、データレコード記憶手段7に記憶
するデータレコード71内のキー項目73の値(24才
)に対する等級値(20代)を得るために等級決定手段
8を起動する。
するデータレコード71内のキー項目73の値(24才
)に対する等級値(20代)を得るために等級決定手段
8を起動する。
データ格納手段1により起動された等級決定手段8は、
データレコード記憶手段7に記憶するデータレコード7
1内のキー項目73の値(24才)を元に等級情報アク
セス手段9を用いて等級情報記憶手段5内に記憶されて
いる等縁範囲値−開始値(第2図10才)51および等
縁範囲値−終了値(第2図19才)52をアクセスして
データレコード記憶手段7に記憶するデータレコード7
1内のキー項目73の値(24才)に対応する等級値(
20代)53を決定し、決定した等級値(20代)53
をデータ格納手段1に返却する。
データレコード記憶手段7に記憶するデータレコード7
1内のキー項目73の値(24才)を元に等級情報アク
セス手段9を用いて等級情報記憶手段5内に記憶されて
いる等縁範囲値−開始値(第2図10才)51および等
縁範囲値−終了値(第2図19才)52をアクセスして
データレコード記憶手段7に記憶するデータレコード7
1内のキー項目73の値(24才)に対応する等級値(
20代)53を決定し、決定した等級値(20代)53
をデータ格納手段1に返却する。
データ格納手段1は、等級決定手段8がら返却された等
級値(20代)53を格納するデータレコード71内の
等級値(20代)72に設定し、そのデータレコード7
1をデータレコード格納手段10を起動してデータレコ
ード記憶手段7に記憶する。
級値(20代)53を格納するデータレコード71内の
等級値(20代)72に設定し、そのデータレコード7
1をデータレコード格納手段10を起動してデータレコ
ード記憶手段7に記憶する。
このときデータレコード格納手段10は、記憶したデー
タレコード71のデータレコード記憶手段7内のアドレ
スをデータ格納手段1に返却する。
タレコード71のデータレコード記憶手段7内のアドレ
スをデータ格納手段1に返却する。
データ格納手段1は、次に索引レコード61を索引レコ
ード記憶手段6に記憶するために索引レコード生成手段
15を起動する。
ード記憶手段6に記憶するために索引レコード生成手段
15を起動する。
データ格納手段1により起動された索引レコード生成手
段15は、データレコード格納手段1゜により返却され
たデータレコード71のデータレコード記憶手段7内の
アドレスをポインタ値63として、等級決定手段8によ
り返却されたキー項目73の値(24才)に対応する等
級値(20代)53をキー値(20才)として索引レコ
ード61を生成して索引レコード格納手段14を用いて
索引レコード記憶手段6内に生成した索引レコード61
を記憶する。
段15は、データレコード格納手段1゜により返却され
たデータレコード71のデータレコード記憶手段7内の
アドレスをポインタ値63として、等級決定手段8によ
り返却されたキー項目73の値(24才)に対応する等
級値(20代)53をキー値(20才)として索引レコ
ード61を生成して索引レコード格納手段14を用いて
索引レコード記憶手段6内に生成した索引レコード61
を記憶する。
b、データ変更処理
データ変更手段♀は、変更するデータレコード71内の
キー項目73の値(24才)を変更する場合には等級決
定手段8を起動する。
キー項目73の値(24才)を変更する場合には等級決
定手段8を起動する。
データ変更手段2により起動された等級状定手段8は、
データ変更手段2より与えられた変更後のキー項目73
の値(24才)を元に等級情報アクセス手段9を用いて
等級情報記憶手段5内に記憶されている等縁範囲値−開
始値(10才)51および等縁範囲値−終了値(19才
)52をアクセスして変更後のキー項目73の値(36
オ)に対応する変更後の等級値(30代)53を決定し
、決定した変更後の等級値(30代)53をデータ変更
手段2に返却する。
データ変更手段2より与えられた変更後のキー項目73
の値(24才)を元に等級情報アクセス手段9を用いて
等級情報記憶手段5内に記憶されている等縁範囲値−開
始値(10才)51および等縁範囲値−終了値(19才
)52をアクセスして変更後のキー項目73の値(36
オ)に対応する変更後の等級値(30代)53を決定し
、決定した変更後の等級値(30代)53をデータ変更
手段2に返却する。
データ変更手段2は、等級決定手段8から返却された変
更後のキー項目73の値(36オ)に対応する変更後の
等級値(30代)53を変更するデータレコード71内
の等級値(30代)72に設定し直し、変更するデータ
レコード71をデータレコード変更手段11を起動して
データレコード記憶手段7に記憶されているデータレコ
ード71を変更する。
更後のキー項目73の値(36オ)に対応する変更後の
等級値(30代)53を変更するデータレコード71内
の等級値(30代)72に設定し直し、変更するデータ
レコード71をデータレコード変更手段11を起動して
データレコード記憶手段7に記憶されているデータレコ
ード71を変更する。
データ変更手段2は、データレコード71内のキー項目
73の値(36オ)を変更し、かつ、変更前の等級値(
20代)72と変更後の等級値(30代)53とが異な
っている場合には等級変更手段16を起動する。
73の値(36オ)を変更し、かつ、変更前の等級値(
20代)72と変更後の等級値(30代)53とが異な
っている場合には等級変更手段16を起動する。
データ変更手段2により起動された等級変更手段16は
、変更前の等級値(20代)72と変更したデータレコ
ード71に対するデータレコード記憶手段7内のアドレ
スとにより索引レコード削除手段17を用いて索引レコ
ード記憶手段6内に記憶されている索引レコード61を
削除する。
、変更前の等級値(20代)72と変更したデータレコ
ード71に対するデータレコード記憶手段7内のアドレ
スとにより索引レコード削除手段17を用いて索引レコ
ード記憶手段6内に記憶されている索引レコード61を
削除する。
等級変更手段16は、次に変更後の等級値(30代)5
3と変更したデータレコード71に対するデータレコー
ド記憶手段7内のアドレスとにより索引レコード生成手
段17を用いて変更したデータレコード71のデータレ
コード記憶手段7内のアドレスをポインタ値63とし、
変更後の等級値(30代)53をキー値とした索引レコ
ード61を生成する。
3と変更したデータレコード71に対するデータレコー
ド記憶手段7内のアドレスとにより索引レコード生成手
段17を用いて変更したデータレコード71のデータレ
コード記憶手段7内のアドレスをポインタ値63とし、
変更後の等級値(30代)53をキー値とした索引レコ
ード61を生成する。
索引レコード生成手段17は、更に索引レコード格納手
段14を用いて索引レコード記憶手段6内に生成した索
引レコード61を記憶する。
段14を用いて索引レコード記憶手段6内に生成した索
引レコード61を記憶する。
C,データ削除処理
データ削除手段3は、削除するデータレコード71をデ
ータレコード削除手段12を起動してデータレコード記
憶手段7に記憶されているデータレコード71を削除す
る。
ータレコード削除手段12を起動してデータレコード記
憶手段7に記憶されているデータレコード71を削除す
る。
このときデータレコード削除手段12は、削除したデー
タレコード7エ内の等級値(20代)72(!:削除し
たデータレコード7エに対するデータレコード記憶手段
7内のアドレスとをデータ削除手段3に返却する。
タレコード7エ内の等級値(20代)72(!:削除し
たデータレコード7エに対するデータレコード記憶手段
7内のアドレスとをデータ削除手段3に返却する。
データ削除手段2は、更に索引レコード記憶手段6から
削除したデータレコード71に対する索引レコード61
を削除するために索引レコード削除手段17を起動する
。
削除したデータレコード71に対する索引レコード61
を削除するために索引レコード削除手段17を起動する
。
データ削除手段3により起動された索引レコード削除手
段17は、データレコード削除手段12により返却され
た削除したデータレコード71内の等級値(20代)7
2と削除したデータレコード71に対スるデータレコー
ド記憶手段7内のアドレスとにより索引レコード削除手
段17を用いて索引レコード記憶手段6内の記憶されて
いる削除したデータレコード71に対応する索引レコー
ド61を削除する。
段17は、データレコード削除手段12により返却され
た削除したデータレコード71内の等級値(20代)7
2と削除したデータレコード71に対スるデータレコー
ド記憶手段7内のアドレスとにより索引レコード削除手
段17を用いて索引レコード記憶手段6内の記憶されて
いる削除したデータレコード71に対応する索引レコー
ド61を削除する。
d、データ検索処理
データ検索手段4は、検索キー値として与えられた等級
値(たとえば30代)に対応するデータレコード71の
索引レコード記憶手段6内のアドレスを得るために索引
レコード検索手段18を起動する。
値(たとえば30代)に対応するデータレコード71の
索引レコード記憶手段6内のアドレスを得るために索引
レコード検索手段18を起動する。
データ検索手段4により起動された索引レコード検索手
段18は、データ検索手段4から与えられた検索キー値
としての等級値(30代)を検索キーとして検索レコー
ド記憶手段6内に記憶されている索引レコード61を検
索し、検索キー値きしての等級値(30代)に対応した
索引レコード61内のポインタ値63からデータレコー
ド記憶手段7内に記憶されているデータレコード71の
アドレス(一般にこのアドレスは、複数存在する)を得
てデータ検索手段4に返却する。
段18は、データ検索手段4から与えられた検索キー値
としての等級値(30代)を検索キーとして検索レコー
ド記憶手段6内に記憶されている索引レコード61を検
索し、検索キー値きしての等級値(30代)に対応した
索引レコード61内のポインタ値63からデータレコー
ド記憶手段7内に記憶されているデータレコード71の
アドレス(一般にこのアドレスは、複数存在する)を得
てデータ検索手段4に返却する。
データ検索手段4は、次に検索キー値としての等級値(
30代)に対応したデータレコード71を読み込むため
にデータレコード読込手段13を起動する。
30代)に対応したデータレコード71を読み込むため
にデータレコード読込手段13を起動する。
データ検索手段4により起動されたデータレコード読込
手段13は、索引レコード検索手段18により得た等級
値(30代)に対応したデータレコード記憶手段7内に
記憶されているデータレコード71のアドレス(一般に
このアドレスは、複数存在する)を元にデータレコード
記憶手段7からアドレスに対応するデータレコード71
を読み込む。この動作を索引レコード検索手段18によ
り得た等級値(30代)に対応したデータレコード記憶
手段7内に記憶されているデータレコード71のアドレ
スの個数回繰り返し、検索キー値としての等級値(30
代)に対応するデータレコード71を全て読み込む。
手段13は、索引レコード検索手段18により得た等級
値(30代)に対応したデータレコード記憶手段7内に
記憶されているデータレコード71のアドレス(一般に
このアドレスは、複数存在する)を元にデータレコード
記憶手段7からアドレスに対応するデータレコード71
を読み込む。この動作を索引レコード検索手段18によ
り得た等級値(30代)に対応したデータレコード記憶
手段7内に記憶されているデータレコード71のアドレ
スの個数回繰り返し、検索キー値としての等級値(30
代)に対応するデータレコード71を全て読み込む。
次に、本発明の他の実施例について説明する。
第4図は、本発明の他の実施例を示し、第5図は分類情
報の一例を示し、第6図はデータレコード形式および索
引レコード形式の一例を示す。第4図〜第6図において
、本発明の他の実施例は、データレコードを記憶してお
くデータレコード記憶手段107と、索引レコードを記
憶しておく索引レコード記憶手段106と、データレコ
ード記憶手段107および索引レコード記憶手段106
に対してデータを格納するデータ格納手段101、デー
タを変更するデータ変更手段102、データを削除する
データ削除手段103、およびデータを検索するデータ
検索手段104とを含み、データファイル上に格納され
ているデータレコード内のデータ項目の値をキー値とし
データレコードの格納アドレスをポインタとした索引レ
コードを索引ファイルに保持した索引ファイルを用いて
、索引レコードのキー値となっているデータ値を元に予
め設定されている分類により検索を行う索引処理方式で
、 分類データ値とその分類データ値に対応する分類識別値
(あるいは分類識別値をコード化した分類コード)とか
ら成る分類情報を記憶する分類情報記憶手段105と、
分類情報記憶手段105内に記憶されている分類情報を
アクセスする分類情報アクセス手段109と、データ項
目の値に対応する分類識別値を決定するために前記分類
情報アクセス手段に対して分類情報のアクセス要求を行
い得た分類情報により分類を決定する分類識別決定手段
108と、データレコード記憶手段に対してデータレコ
ードを格納するデータレコード格納手段1101データ
レコードを変更するデータレコード変更手段111、デ
ータレコードを削除するデータレコード削除手段112
、データレコードを読み込むデータレコード読込手段1
13と、索引レコード記憶手段106に対して索引レコ
ードを格納する索引レコード格納手段114、索弓レコ
ードを削除する索引レコード削除手段117、索引レコ
ードを検索する索引レコード検索手段118と、データ
レコードから索引レコードを生成し索引レコード格納手
段118を用いて索弓レコード記憶手段106に索引レ
コードを格納する索引レコード生成手段115と、デー
タ変更時に分類変更が必要となった時に索引レコード生
成手段115および索引レコード削除手段117を用い
て分類変更を行う分類識別変更手段116とを有してい
る。
報の一例を示し、第6図はデータレコード形式および索
引レコード形式の一例を示す。第4図〜第6図において
、本発明の他の実施例は、データレコードを記憶してお
くデータレコード記憶手段107と、索引レコードを記
憶しておく索引レコード記憶手段106と、データレコ
ード記憶手段107および索引レコード記憶手段106
に対してデータを格納するデータ格納手段101、デー
タを変更するデータ変更手段102、データを削除する
データ削除手段103、およびデータを検索するデータ
検索手段104とを含み、データファイル上に格納され
ているデータレコード内のデータ項目の値をキー値とし
データレコードの格納アドレスをポインタとした索引レ
コードを索引ファイルに保持した索引ファイルを用いて
、索引レコードのキー値となっているデータ値を元に予
め設定されている分類により検索を行う索引処理方式で
、 分類データ値とその分類データ値に対応する分類識別値
(あるいは分類識別値をコード化した分類コード)とか
ら成る分類情報を記憶する分類情報記憶手段105と、
分類情報記憶手段105内に記憶されている分類情報を
アクセスする分類情報アクセス手段109と、データ項
目の値に対応する分類識別値を決定するために前記分類
情報アクセス手段に対して分類情報のアクセス要求を行
い得た分類情報により分類を決定する分類識別決定手段
108と、データレコード記憶手段に対してデータレコ
ードを格納するデータレコード格納手段1101データ
レコードを変更するデータレコード変更手段111、デ
ータレコードを削除するデータレコード削除手段112
、データレコードを読み込むデータレコード読込手段1
13と、索引レコード記憶手段106に対して索引レコ
ードを格納する索引レコード格納手段114、索弓レコ
ードを削除する索引レコード削除手段117、索引レコ
ードを検索する索引レコード検索手段118と、データ
レコードから索引レコードを生成し索引レコード格納手
段118を用いて索弓レコード記憶手段106に索引レ
コードを格納する索引レコード生成手段115と、デー
タ変更時に分類変更が必要となった時に索引レコード生
成手段115および索引レコード削除手段117を用い
て分類変更を行う分類識別変更手段116とを有してい
る。
次に、本発明の他の実施例の動作について第5図、第6
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
a、データ格納処理
データ格納手段101は、データレコード記憶手段10
7に記憶するデータレコード171内のキー項目178
の値(モモ、レタス)に対する分類識別値(果物、野菜
)を得るために分類識別決定手段108を起動する。
7に記憶するデータレコード171内のキー項目178
の値(モモ、レタス)に対する分類識別値(果物、野菜
)を得るために分類識別決定手段108を起動する。
データ格納手段101により起動された分類識別決定手
段108は、データレコード記憶手段107に記憶する
データレコード171内のキー項目173の値(モモ)
を元に分類情報アクセス手段109を用いて分類情報記
憶手段105内に記憶されている分類データ値151を
アクセスしてデータレコード記憶手段107に記憶する
データレコード171内のキー項目173の値(モモ)
に対応する分類識別値(果物)153を決定し、決定し
た分類識別値(果物)153をデータ格納手段101に
返却する。
段108は、データレコード記憶手段107に記憶する
データレコード171内のキー項目173の値(モモ)
を元に分類情報アクセス手段109を用いて分類情報記
憶手段105内に記憶されている分類データ値151を
アクセスしてデータレコード記憶手段107に記憶する
データレコード171内のキー項目173の値(モモ)
に対応する分類識別値(果物)153を決定し、決定し
た分類識別値(果物)153をデータ格納手段101に
返却する。
データ格納手段101は、分類識別決定手段108から
返却された分類識別値(果物)153を格納するデータ
レコード171内の分類識別値(果物)172に設定し
、そのデータレコード171をデータレコード格納手段
110を起動してデータレコード記憶手段107に記憶
する。
返却された分類識別値(果物)153を格納するデータ
レコード171内の分類識別値(果物)172に設定し
、そのデータレコード171をデータレコード格納手段
110を起動してデータレコード記憶手段107に記憶
する。
このときデータレコード格納手段110は、記憶したデ
ータレコード171のデータレコード記憶手段107内
のアドレスをデータ格納手段101に返却する。
ータレコード171のデータレコード記憶手段107内
のアドレスをデータ格納手段101に返却する。
データ格納手段101は、次に索引レコード161を索
引レコード記憶手段106に記憶するために索引レコー
ド生成手段115を起動する。
引レコード記憶手段106に記憶するために索引レコー
ド生成手段115を起動する。
データ格納手段101により起動された索引レコード生
成手段115は、データレコード格納手段110により
返却されたデータレコード171のデータレコード記憶
手段107内のアドレスをポインタ値163として、分
類決定手段108により返却されたキー項目173の値
(モモ)に対応する分類識別値153をキー値(果物)
とした索引レコード161を生成して索引レコード格納
手段114を用いて索引レコード記憶手段106内に生
成した索引レコード161を記憶する。
成手段115は、データレコード格納手段110により
返却されたデータレコード171のデータレコード記憶
手段107内のアドレスをポインタ値163として、分
類決定手段108により返却されたキー項目173の値
(モモ)に対応する分類識別値153をキー値(果物)
とした索引レコード161を生成して索引レコード格納
手段114を用いて索引レコード記憶手段106内に生
成した索引レコード161を記憶する。
b、データ変更処理
データ変更手段102は、変更するデータレコード17
1内のキー項目173の値(モモ)を変更する場合には
分類決定手段108を起動する。
1内のキー項目173の値(モモ)を変更する場合には
分類決定手段108を起動する。
データ変更手段102により起動された分類決定手段1
08は、データ変更手段102より与えられた変更後の
キー項目173の値(レタス)を元に分類情報アクセス
手段109を用いて分類情報記憶手段105内に記憶さ
れている分類データ値151をアクセスして変更後のキ
ー項目173の値(レタス)′に対応する変更後の分類
識別値153を決定し、決定した変更後の分類識別値(
野菜)153をデータ変更手段102に返却する。
08は、データ変更手段102より与えられた変更後の
キー項目173の値(レタス)を元に分類情報アクセス
手段109を用いて分類情報記憶手段105内に記憶さ
れている分類データ値151をアクセスして変更後のキ
ー項目173の値(レタス)′に対応する変更後の分類
識別値153を決定し、決定した変更後の分類識別値(
野菜)153をデータ変更手段102に返却する。
データ変更手段102は、分類決定手段108から返却
された変更後のキー項目173の値(レタス)に対応す
る変更後の分類識別値153を変更するデータレコード
171内の分類識別値(野菜)172に設定し直し、変
更するデータレコード171をデータレコード変更手段
111を起動してデータレコード記憶手段107に記憶
されているデータレコード171を変更する。
された変更後のキー項目173の値(レタス)に対応す
る変更後の分類識別値153を変更するデータレコード
171内の分類識別値(野菜)172に設定し直し、変
更するデータレコード171をデータレコード変更手段
111を起動してデータレコード記憶手段107に記憶
されているデータレコード171を変更する。
データ変更手段102は、データレコード171内のキ
ー項目173の値(モモ)を変更し、かつ、変更前の分
類識別値(果物)172と変更後の分類識別値(野菜)
153とが異なっている場合には分類変更手段116を
起動する。
ー項目173の値(モモ)を変更し、かつ、変更前の分
類識別値(果物)172と変更後の分類識別値(野菜)
153とが異なっている場合には分類変更手段116を
起動する。
データ変更手段102により起動された分類変更手段1
16は、変更前の分類識別値172と変更したデータレ
コード171に対するデータレコード記憶手段107内
のアドレスとにより索引レコード削除手段117を用い
て索引レコード記憶手段106内に記憶されている索引
レコード161を削除する。
16は、変更前の分類識別値172と変更したデータレ
コード171に対するデータレコード記憶手段107内
のアドレスとにより索引レコード削除手段117を用い
て索引レコード記憶手段106内に記憶されている索引
レコード161を削除する。
分類変更手段116は、次に変更後の分類識別値(野菜
)153と変更したデータレコード171に対するデー
タレコード記憶手段107内のアドレスとにより索引レ
コード生成手段117を用いて変更したデータレコード
171のデータレコード記憶手段107内のアドレスを
ポインタ値163とし、変更後の分類識別値153をキ
ー値とした索引レコード161を生成する。
)153と変更したデータレコード171に対するデー
タレコード記憶手段107内のアドレスとにより索引レ
コード生成手段117を用いて変更したデータレコード
171のデータレコード記憶手段107内のアドレスを
ポインタ値163とし、変更後の分類識別値153をキ
ー値とした索引レコード161を生成する。
索引レコード生成手段117は、更に索引レコード格納
手段114を用いて索引レコード記憶手段106内に生
成した索引レコード161を記憶する。
手段114を用いて索引レコード記憶手段106内に生
成した索引レコード161を記憶する。
C,データ削除処理
データ削除手段103は、削除するデータレコード17
1をデータレコード削除手段112を起動してデータレ
コード記憶手段107に記憶されているデータレコード
171を削除する。
1をデータレコード削除手段112を起動してデータレ
コード記憶手段107に記憶されているデータレコード
171を削除する。
このときデータレコード削除手段112は、削除したデ
ータレコード171内の分類識別値(果物)172と削
除したデータレコード171に対するデータレコード記
憶手段107内のアドレスとをデータ削除手段103に
返却する。
ータレコード171内の分類識別値(果物)172と削
除したデータレコード171に対するデータレコード記
憶手段107内のアドレスとをデータ削除手段103に
返却する。
データ削除手段102は、更に索引レコード記憶手段1
06から削除したデータレコード171に対する索引レ
コード161を削除するために索引レコード削除手段1
17を起動する。
06から削除したデータレコード171に対する索引レ
コード161を削除するために索引レコード削除手段1
17を起動する。
データ削除手段103により起動された索引レコード削
除手段117は、データレコード削除手段112により
返却された削除したデータレコード171内の分類識別
値172と削除したデータレコード171に対するデー
タレコード記[手段107内のアドレスとにより索引レ
コード削除手段117を用いて索引レコード記憶手段1
06内の記憶されている削除したデータレコード171
に対応する索引レコード161を削除する。
除手段117は、データレコード削除手段112により
返却された削除したデータレコード171内の分類識別
値172と削除したデータレコード171に対するデー
タレコード記[手段107内のアドレスとにより索引レ
コード削除手段117を用いて索引レコード記憶手段1
06内の記憶されている削除したデータレコード171
に対応する索引レコード161を削除する。
d、データ検索処理
データ検索手段104は、検索キー値として与えられた
分類識別値(果物、野菜)に対応するデータレコード1
71の索引レコード記憶手段106内のアドレスを得る
ために索引レコード検索手段118を起動する。
分類識別値(果物、野菜)に対応するデータレコード1
71の索引レコード記憶手段106内のアドレスを得る
ために索引レコード検索手段118を起動する。
データ検索手段104により起動された索引レコード検
索手段118は、データ検索手段104から与えられた
検索キー値としての分類識別値(果物)を検索キーとし
て検索レコード記憶手段108内に記憶されている索引
レコード161を検索し、検索キー値としての分類識別
値(果物)に対応した索引レコード161内のポインタ
値163からデータレコード記憶手段107内に記憶さ
れているデータレコード171のアドレス(一般にこの
アドレスは、複数存在する)を得てデータ検索手段10
4に返却する。
索手段118は、データ検索手段104から与えられた
検索キー値としての分類識別値(果物)を検索キーとし
て検索レコード記憶手段108内に記憶されている索引
レコード161を検索し、検索キー値としての分類識別
値(果物)に対応した索引レコード161内のポインタ
値163からデータレコード記憶手段107内に記憶さ
れているデータレコード171のアドレス(一般にこの
アドレスは、複数存在する)を得てデータ検索手段10
4に返却する。
データ検索手段104は、次に検索キー値としての分類
識別値に対応したデータレコード171を読み込むため
にデータレコード読込手段113を起動する。
識別値に対応したデータレコード171を読み込むため
にデータレコード読込手段113を起動する。
データ検索手段104により起動されたデータレコード
読込手段113は、索引レコード検索手段118により
得た分類識別値(果物)に対応したデータレコード記憶
手段107内に記憶されているデータレコード171の
アドレス(一般にこのアドレスは、複数存在する)を元
にデータレコード記憶手段107からアドレスに対応す
るデータレコード171を読み込む。この動作を索引レ
コーPI索手段118により得た分類識別値(果物)に
対応したデータレコード記憶手段107内に記憶されて
いるデータレコード171のアドレスの偶数回繰り返し
、検索キー値としての分類識別値に対応するデータレコ
ード171を全て読み込む。
読込手段113は、索引レコード検索手段118により
得た分類識別値(果物)に対応したデータレコード記憶
手段107内に記憶されているデータレコード171の
アドレス(一般にこのアドレスは、複数存在する)を元
にデータレコード記憶手段107からアドレスに対応す
るデータレコード171を読み込む。この動作を索引レ
コーPI索手段118により得た分類識別値(果物)に
対応したデータレコード記憶手段107内に記憶されて
いるデータレコード171のアドレスの偶数回繰り返し
、検索キー値としての分類識別値に対応するデータレコ
ード171を全て読み込む。
本発明の索引処理方式は、データレコード格納時にデー
タレコード内のキー項目の値に対応する等級値に変換し
て、その等級値をキー値とした索引レコードを保持する
ことにより、等級値による検索時に等級値を等縁範囲値
−開始値と等縁範囲値−終了値に変換する必要がなく、
また取り扱う索引レコードが削減し、更にデータ項目(
等級値を決定する)の値に対する更新時に於いても、そ
の更新によって等級値が変わらない限り索引レコードの
削減/格納処理が不要となる。
タレコード内のキー項目の値に対応する等級値に変換し
て、その等級値をキー値とした索引レコードを保持する
ことにより、等級値による検索時に等級値を等縁範囲値
−開始値と等縁範囲値−終了値に変換する必要がなく、
また取り扱う索引レコードが削減し、更にデータ項目(
等級値を決定する)の値に対する更新時に於いても、そ
の更新によって等級値が変わらない限り索引レコードの
削減/格納処理が不要となる。
また、本発明の索引処理方式は、データレコード格納時
にデータレコード内のキー項目の値に対応する分類識別
値に変換して、その分類識別値をキー値とした索引レコ
ードを保持することにより、分類識別値による検索時に
分類識別値を分類データ値に変換する必要がなく、また
取り扱う索引レコードが削減し、更にデータ項目(分類
識別値を決定する)の値に対する更新時に於いても、そ
の更新によって分類識別値が変わらない限り索引レコー
ドの削減/格納処理が不要となる。
にデータレコード内のキー項目の値に対応する分類識別
値に変換して、その分類識別値をキー値とした索引レコ
ードを保持することにより、分類識別値による検索時に
分類識別値を分類データ値に変換する必要がなく、また
取り扱う索引レコードが削減し、更にデータ項目(分類
識別値を決定する)の値に対する更新時に於いても、そ
の更新によって分類識別値が変わらない限り索引レコー
ドの削減/格納処理が不要となる。
このように、本発明は、データレコード内のデータ項目
の値を等級(分類)化し、その等級(分類識別)値によ
るデータレコードの検索を目的とした等級(分類)索引
処理方式に於いて、等級(分類識別)値によるデータレ
コードの検索時およびデータ項目(等紙価φ分類識別値
を決定する)の値に対する更新時における処理性能を改
善する場合に効果を発揮する。
の値を等級(分類)化し、その等級(分類識別)値によ
るデータレコードの検索を目的とした等級(分類)索引
処理方式に於いて、等級(分類識別)値によるデータレ
コードの検索時およびデータ項目(等紙価φ分類識別値
を決定する)の値に対する更新時における処理性能を改
善する場合に効果を発揮する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、等級情報の一例を表した図、第3図は、データレコ
ード形式および索引レコード形式の一例を表した図、第
4図は、本発明の他の実施例を示すブロック図、第5図
は、分類情報の一例を表した図、第6図は、データレコ
ード形式および索引レコード形式の一例を表した図、第
7図は、従来の方式におけるデータレコードおよび索引
レコードの形式を表した図、第8図(a)。 (b)は、等級情報および分類情報を表した図である。 1.101・・・データ格納手段、2,102・・・デ
ータ変更手段、3,103・・・データ削除手段、4.
104・・・データ検索手段、5・・・等級情報記憶手
段、51・・・等縁範囲値−開始値、52・・・等縁範
囲値−終了値、53・・・等級値、e、ioe・・・索
引レコード記憶手段、61,161・・・索引レコード
、82.IEi2・・・キー値、63,163・・・ポ
インタ値、7,107・・・データレコード記憶手段、
71.171・・・データレコード、72,172・・
・等級値、73,173・・・キー項目(データ項目)
、74,174・・・データ項目、8・・・等級決定手
段、9・・・等級情報アクセス手段、10,110・・
・データレコード格納手段、11,111・・・データ
レコード変更手段、12,112・・・データレコード
削除手段、13,113・・・データレコード読込手段
、14,114・・・索引レコード格納手段、15.1
15・・・索引レコード生成手段、16・・・等級変更
手段、17,117・・・索引レコード削除手段、18
,118・・・索引レレコード検索手段、105・・・
分類情報記憶手段、108川分類識別決定手段、109
・・・分類情報アクセス手段、116・・・分類識別変
更手段、151・・・分類データ値、153・・・分類
識別値。
は、等級情報の一例を表した図、第3図は、データレコ
ード形式および索引レコード形式の一例を表した図、第
4図は、本発明の他の実施例を示すブロック図、第5図
は、分類情報の一例を表した図、第6図は、データレコ
ード形式および索引レコード形式の一例を表した図、第
7図は、従来の方式におけるデータレコードおよび索引
レコードの形式を表した図、第8図(a)。 (b)は、等級情報および分類情報を表した図である。 1.101・・・データ格納手段、2,102・・・デ
ータ変更手段、3,103・・・データ削除手段、4.
104・・・データ検索手段、5・・・等級情報記憶手
段、51・・・等縁範囲値−開始値、52・・・等縁範
囲値−終了値、53・・・等級値、e、ioe・・・索
引レコード記憶手段、61,161・・・索引レコード
、82.IEi2・・・キー値、63,163・・・ポ
インタ値、7,107・・・データレコード記憶手段、
71.171・・・データレコード、72,172・・
・等級値、73,173・・・キー項目(データ項目)
、74,174・・・データ項目、8・・・等級決定手
段、9・・・等級情報アクセス手段、10,110・・
・データレコード格納手段、11,111・・・データ
レコード変更手段、12,112・・・データレコード
削除手段、13,113・・・データレコード読込手段
、14,114・・・索引レコード格納手段、15.1
15・・・索引レコード生成手段、16・・・等級変更
手段、17,117・・・索引レコード削除手段、18
,118・・・索引レレコード検索手段、105・・・
分類情報記憶手段、108川分類識別決定手段、109
・・・分類情報アクセス手段、116・・・分類識別変
更手段、151・・・分類データ値、153・・・分類
識別値。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データファイル上に格納されているデータレコード
内のデータ項目の値をキー値としデータレコードの格納
アドレスをポインタとした索引レコードを索引ファイル
に保持した索引ファイルを用いて、索引レコードのキー
値となっているデータ値を元に予め設定されている等級
により検索を行う索引処理方式に於いて、 等級範囲値(開始値/終了値)とその等級範囲値に対応
する等級値とから成る等級情報を記憶する等級情報記憶
手段と、 前記等級情報記憶手段内に記憶されている前記等級情報
をアクセスする等級情報アクセス手段と、 データ項目の値に対応する等級値を決定するために前記
等級情報アクセス手段に対して等級情報のアクセス要求
を行い得た等級情報により等級を決定する等級決定手段
と、 データレコードを記憶しておくデータレコード記憶手段
と、 前記データレコード記憶手段に対してデータレコードを
格納するデータレコード格納手段、データレコードを変
更するデータレコード変更手段、データレコードを削除
するデータレコード削除手段、データレコードを読み込
むデータレコード読込手段と、 索引レコードを記憶しておく索引レコード記憶手段と、 前記索引レコード記憶手段に対して索引レコードを格納
する索引レコード格納手段、索引レコードを削除する索
引レコード削除手段、索引レコードを検索する索引レコ
ード検索手段と、 データレコードから索引レコードを生成し前記索引レコ
ード格納手段を用いて前記索引レコード記憶手段に索引
レコードを格納する索引レコード生成手段と、 データ変更時に等級変更が必要となった時に前記索引レ
コード生成手段および前記索引レコード削除手段を用い
て等級変更を行う等級変更手段と、 前記各手段を用いてデータレコード記憶手段および索引
レコード記憶手段に対してデータを格納するデータ格納
手段、データを変更するデータ変更手段、データを削除
するデータ削除手段、データを検索するデータ検索手段
とを含むことを特徴とする索引処理方式。 2、データファイル上に格納されているデータレコード
内のデータ項目の値をキー値としデータレコードの格納
アドレスをポインタとした索引レコードを索引ファイル
に保持した索引ファイルを用いて、索引レコードのキー
値となっているデータ値を元に予め設定されている分類
により検索を行う索引処理方式に於いて、 分類データ値とその分類データ値に対応する分類識別値
(あるいは分類識別値をコード化した分類コード)とか
ら成る分類情報を記憶する分類情報記憶手段と、 前記分類情報記憶手段内に記憶されている前記分類情報
をアクセスする分類情報アクセス手段と、 データ項目の値に対応する分類識別値を決定するために
前記分類情報アクセス手段に対して分類情報のアクセス
要求を行い得た分類情報により分類を決定する分類識別
決定手段と、 データレコードを記憶しておくデータレコード記憶手段
と、 前記データレコード記憶手段に対してデータレコードを
格納するデータレコード格納手段、データレコードを変
更するデータレコード変更手段、データレコードを削除
するデータレコード削除手段、データレコードを読み込
むデータレコード読込手段と、 索引レコードを記憶しておく索引レコード記憶手段と、 前記索引レコード記憶手段に対して索引レコードを格納
する索引レコード格納手段、索引レコードを削除する索
引レコード削除手段、索引レコードを検索する索引レコ
ード検索手段と、 データレコードから索引レコードを生成し前記索引レコ
ード格納手段を用いて前記索引レコード記憶手段に索引
レコードを格納する索引レコード生成手段と、 データ変更時に分類変更が必要となった時に前記索引レ
コード生成手段および前記索引レコード削除手段を用い
て分類変更を行う分類変更手段と、 前記各手段を用いてデータレコード記憶手段および索引
レコード記憶手段に対してデータを格納するデータ格納
手段、データを変更するデータ変更手段、データを削除
するデータ削除手段、データを検索するデータ検索手段
とを含むことを特徴とする索引処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216068A JPH0497452A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 索引処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216068A JPH0497452A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 索引処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497452A true JPH0497452A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16682768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2216068A Pending JPH0497452A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 索引処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0497452A (ja) |
-
1990
- 1990-08-16 JP JP2216068A patent/JPH0497452A/ja active Pending
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