JPH0497619A - 温度補償発振器 - Google Patents
温度補償発振器Info
- Publication number
- JPH0497619A JPH0497619A JP21605590A JP21605590A JPH0497619A JP H0497619 A JPH0497619 A JP H0497619A JP 21605590 A JP21605590 A JP 21605590A JP 21605590 A JP21605590 A JP 21605590A JP H0497619 A JPH0497619 A JP H0497619A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- temperature compensation
- oscillator
- compensation oscillator
- thermal resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は温度補償発振器に関する。
従来から無線装置や搬送装置の信号発生源として周波数
安定度の高い水晶発振器や弾性表面波発振器が実用化さ
れているが、より周波数安定度を高めるためには、温度
補償を行う必要があった。
安定度の高い水晶発振器や弾性表面波発振器が実用化さ
れているが、より周波数安定度を高めるためには、温度
補償を行う必要があった。
第4図は従来の温度補償発振器の側断面図である。
従来の温度補償発振器は、感温素子1と電気部品2.3
とで構成する温度補償発振器を直接金属あるいは絶縁物
のケース9で覆う構成になっていた。
とで構成する温度補償発振器を直接金属あるいは絶縁物
のケース9で覆う構成になっていた。
上述した従来の温度補償発振器は、感温素子1と、電気
部品2.3とが、機械的、熱的に離れており、特に感温
素子1とその他の電気部品7,3との間の熱時定数に差
ができることにより、過渡的な温度変動に対し温度補償
が困難となるという問題点があった。
部品2.3とが、機械的、熱的に離れており、特に感温
素子1とその他の電気部品7,3との間の熱時定数に差
ができることにより、過渡的な温度変動に対し温度補償
が困難となるという問題点があった。
本発明の目的は前述の問題点を克服した過度的な温度変
動に対し温度補償ができる温度補償発振器を提供するこ
とにある。
動に対し温度補償ができる温度補償発振器を提供するこ
とにある。
本発明の温度補償発振器は、感温素子と、前記感温素子
を発振回路に含む直接温度補償発振器とから構成し回路
全体を低熱抵抗物質内に封入する構成である。
を発振回路に含む直接温度補償発振器とから構成し回路
全体を低熱抵抗物質内に封入する構成である。
本発明の温度補償発振器は、前記回路全体を封入する低
熱抵抗物質の少なくとも一部を導電性材料および断熱材
料の少なくともいずれか一方で覆ってもよい。
熱抵抗物質の少なくとも一部を導電性材料および断熱材
料の少なくともいずれか一方で覆ってもよい。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の側断面図である。
この温度補償発振器は、プリント基板4上に取りつけら
れた感温素子1と電気部品2,3とで構成した感温素子
1を発振回路内に含む直接温度補償発振器5全体を低熱
抵抗物質6内に封入する構造である。従って、感温素子
1と直接温度補償発振器の他の電気部品2,3との間に
は空気の対流もなくなり、また温度差も常に1℃以下に
できるので過渡的な温度変動要素が温度補償発振器の外
部にあっても温度補償可能である。
れた感温素子1と電気部品2,3とで構成した感温素子
1を発振回路内に含む直接温度補償発振器5全体を低熱
抵抗物質6内に封入する構造である。従って、感温素子
1と直接温度補償発振器の他の電気部品2,3との間に
は空気の対流もなくなり、また温度差も常に1℃以下に
できるので過渡的な温度変動要素が温度補償発振器の外
部にあっても温度補償可能である。
第2図は本発明の第2の実施例の側断面図である。
電気的シールドを必要とする場合は、直接温度補償発振
器5を低熱抵抗物質6ごと導電性材料7で覆えばよいこ
とを示している。
器5を低熱抵抗物質6ごと導電性材料7で覆えばよいこ
とを示している。
第3図は本発明の第3の実施例の側断面図である。
温度補償発振器を温度の過渡変動に対しさらに周波数安
定度を向上させるため、低熱抵抗物質6を断熱材料8で
覆う方法を示している。
定度を向上させるため、低熱抵抗物質6を断熱材料8で
覆う方法を示している。
以上説明したように本発明は低熱抵抗物質に発振器本体
を封入することにより、過渡的な温度変動にも安定な温
度補償発振器を実現することができる効果がある。
を封入することにより、過渡的な温度変動にも安定な温
度補償発振器を実現することができる効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例の側断面図、第2図は本
発明の第2の実施例の側断面図、第3図は本発明の第3
の実施例の側断面図、第4図は従来の温度補償発振器の
側断面図である。 1・・・感温素子、2,3・・・電気部品、4・・・プ
リント板、5・・・感温素子を発振回路内に含む直接温
度補償発振器、6・・・低熱抵抗物質、7・・・導電性
材料、8・・・断熱材料、9・・・金属または絶縁物の
ケース。
発明の第2の実施例の側断面図、第3図は本発明の第3
の実施例の側断面図、第4図は従来の温度補償発振器の
側断面図である。 1・・・感温素子、2,3・・・電気部品、4・・・プ
リント板、5・・・感温素子を発振回路内に含む直接温
度補償発振器、6・・・低熱抵抗物質、7・・・導電性
材料、8・・・断熱材料、9・・・金属または絶縁物の
ケース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、感温素子と、前記感温素子を発振回路に含む直接温
度補償発振器とから構成し回路全体を低熱抵抗物質内に
封入することを特徴とする温度補償発振器。 2、前記回路全体を封入する低熱抵抗物質の少なくとも
一部を導電性材料および断熱材料の少なくともいずれか
一方で覆うことを特徴とする請求項1記載の温度補償発
振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21605590A JPH0497619A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 温度補償発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21605590A JPH0497619A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 温度補償発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497619A true JPH0497619A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16682580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21605590A Pending JPH0497619A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 温度補償発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0497619A (ja) |
-
1990
- 1990-08-16 JP JP21605590A patent/JPH0497619A/ja active Pending
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