JPH0497635A - データ処理システム - Google Patents
データ処理システムInfo
- Publication number
- JPH0497635A JPH0497635A JP2214280A JP21428090A JPH0497635A JP H0497635 A JPH0497635 A JP H0497635A JP 2214280 A JP2214280 A JP 2214280A JP 21428090 A JP21428090 A JP 21428090A JP H0497635 A JPH0497635 A JP H0497635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- data
- coaxial cable
- leaky coaxial
- data processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Near-Field Transmission Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、システム内の構成要素が複数のモジュール
に分割され、別々の筐体に収納されてなるデータ処理シ
ステムに関する。
に分割され、別々の筐体に収納されてなるデータ処理シ
ステムに関する。
[従来の技術]
従来、プリンタ、キーボード、ディスブしイ、データ処
理部等の各モジュール(ユニット・)を別々の筐体に収
納した電子レジスタ等のデータ処理装置が知られている
。
理部等の各モジュール(ユニット・)を別々の筐体に収
納した電子レジスタ等のデータ処理装置が知られている
。
このようなデータ処理装置における各ユニシトの接続方
式としては、従来、第9図に示したように、筐体に取付
けられたコネクタCにより接続する方式と、第10図に
示したように、ケーブルCBにより接続する方式とか実
現されている。
式としては、従来、第9図に示したように、筐体に取付
けられたコネクタCにより接続する方式と、第10図に
示したように、ケーブルCBにより接続する方式とか実
現されている。
[発明か解決しようとする課題」
しかし、コネクタ方式では、各ユニットに分割されてい
るにも拘らず各ユニットを任意のレイアウトで配置する
ことができず、不便であった。また、ケーブル方式にお
いても、ケーブルCBの取付は位置が固定され、かつ、
ケーブルCBの長さも必要最少限の長さとなっているた
め、各ユニットを自由に配置することができなかった。
るにも拘らず各ユニットを任意のレイアウトで配置する
ことができず、不便であった。また、ケーブル方式にお
いても、ケーブルCBの取付は位置が固定され、かつ、
ケーブルCBの長さも必要最少限の長さとなっているた
め、各ユニットを自由に配置することができなかった。
また、ユニットを自由に配置するなめに、長いケーブル
CBを用意したとしても、ケーブルCBが邪魔になって
、机上で所定の作業等を行うことができない等の問題が
あった。
CBを用意したとしても、ケーブルCBが邪魔になって
、机上で所定の作業等を行うことができない等の問題が
あった。
これは、コネクタC、ケーブルCB等により各ユニット
を物理的に直接接続して、データ送受信を行っているこ
とに起因する そこで、各ユニット(モジュール)間のデータ送受信を
無線により行うことが考えられるが、この場合、単純に
無線送受信を行うと送受信データを第3者に傍受されて
しまう恐れがあり、第3者に傍受されることなく無線に
よりデータ送受信を行うことが課題となる。
を物理的に直接接続して、データ送受信を行っているこ
とに起因する そこで、各ユニット(モジュール)間のデータ送受信を
無線により行うことが考えられるが、この場合、単純に
無線送受信を行うと送受信データを第3者に傍受されて
しまう恐れがあり、第3者に傍受されることなく無線に
よりデータ送受信を行うことが課題となる。
この発明の課題は、各モジュール間のデータ送受信を第
3者に傍受されることなく無線送受信で出来るようにす
ることである。
3者に傍受されることなく無線送受信で出来るようにす
ることである。
[課題を解決するための手段]
この発明の手段は次の通りである。
このデータ処理システムは、システム内の構成要素が複
数のモジュールに分割され、別々の筐体に収納されてい
る。
数のモジュールに分割され、別々の筐体に収納されてい
る。
そして、上記各モジュールには、変復調手段が設けられ
、これら各モジュールは、漏洩電線の近傍に配置されて
いる。
、これら各モジュールは、漏洩電線の近傍に配置されて
いる。
[作 用]
この発明の手段の作用は次の通りである。
今、夫々、変復調手段を含み別々の筐体に収納されてな
るデータ処理部、キーボード、プリンタ、デイスプレィ
の各モジュールを、その天板−面に漏洩電線が埋設され
てなる机の上に任意に配置したとする。
るデータ処理部、キーボード、プリンタ、デイスプレィ
の各モジュールを、その天板−面に漏洩電線が埋設され
てなる机の上に任意に配置したとする。
この場合、キーボードから入力されたデータはデータ処
理部に伝送されて各種処理され、その処理結果がプリン
タ、デイスプレィに伝送される。
理部に伝送されて各種処理され、その処理結果がプリン
タ、デイスプレィに伝送される。
この際、各モジュール間のデータ伝送は、変復調手段お
よび漏洩電線を介して行われる。すなわち、漏洩電線の
スロットから放射される洩れ電波等を受信することによ
りデータ授受が行われる。
よび漏洩電線を介して行われる。すなわち、漏洩電線の
スロットから放射される洩れ電波等を受信することによ
りデータ授受が行われる。
この場合、電波の放射距離は短く、漏洩電線が埋設され
た机の近傍にしか電波は届かない。
た机の近傍にしか電波は届かない。
従って、各モジュール間のデータ送受信を第3者に傍受
されることなく無線送受信により行える。
されることなく無線送受信により行える。
[実施例]
以下、一実施例を第1図ないし第8図を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は電子レジスタの外観を示す図であり、この電子
レジスタは、図示したようにメインCPUユニットUl
、キーボードユニットU2、R/JプリンタユニットU
3、表示ユニットU4の各ユニットと、ドロアDRによ
り構成されている。
レジスタは、図示したようにメインCPUユニットUl
、キーボードユニットU2、R/JプリンタユニットU
3、表示ユニットU4の各ユニットと、ドロアDRによ
り構成されている。
そして、メインCPUユニットU1とドロアDRとはサ
ッカー台Tの中に収納されており、このサッカー台Tの
天板TBには漏洩同軸ケーブルLCXが埋設されている
。
ッカー台Tの中に収納されており、このサッカー台Tの
天板TBには漏洩同軸ケーブルLCXが埋設されている
。
すなわち、第2図に示したように、メインCPUユニッ
トU1には漏洩同軸ケーブルLCXが接続されており、
この漏洩同軸ケーブルLCXは、サッカー台Tの天板−
面に蛇行する形で埋設されている。そして、メインCP
UユニットU1と他のユニットとのデータ送受信を、漏
洩同軸ケーブルLCXからの洩れ電波を利用して行うこ
とにより、キーボードユニットU2、R/Jプリンタユ
ニットU3、表示ユニットU4は、サッカー台Tの天板
TBの任意の位置に配置可能になっている。
トU1には漏洩同軸ケーブルLCXが接続されており、
この漏洩同軸ケーブルLCXは、サッカー台Tの天板−
面に蛇行する形で埋設されている。そして、メインCP
UユニットU1と他のユニットとのデータ送受信を、漏
洩同軸ケーブルLCXからの洩れ電波を利用して行うこ
とにより、キーボードユニットU2、R/Jプリンタユ
ニットU3、表示ユニットU4は、サッカー台Tの天板
TBの任意の位置に配置可能になっている。
漏洩同軸ケーブルLCXは、第3図に示したように、内
部導体と、所定間隔でスロット(穴)が開けられた外部
導体とにより構成されいる。この漏洩同軸ケーブルLC
Xの内外導体問を電磁波エネルギーが伝送されると、そ
れに伴って外部導体には軸方向に電流が流れる。そして
、この流れを遮るようにしてスロットを切ると、このス
ロットから電磁波が放射されるようになる。すなわち、
漏洩同軸ケーブルLCXは、給電線としての機能と、空
中線としての機能を兼ね備えたケーブルである。なお、
漏洩同軸ケーブルLCXの他の特徴としては、次のよう
な点があげられる。
部導体と、所定間隔でスロット(穴)が開けられた外部
導体とにより構成されいる。この漏洩同軸ケーブルLC
Xの内外導体問を電磁波エネルギーが伝送されると、そ
れに伴って外部導体には軸方向に電流が流れる。そして
、この流れを遮るようにしてスロットを切ると、このス
ロットから電磁波が放射されるようになる。すなわち、
漏洩同軸ケーブルLCXは、給電線としての機能と、空
中線としての機能を兼ね備えたケーブルである。なお、
漏洩同軸ケーブルLCXの他の特徴としては、次のよう
な点があげられる。
■同軸ケーブルに沿っての放射であるため、他の回線と
の混信の心配がなく、データの秘密を維持できる。
の混信の心配がなく、データの秘密を維持できる。
■狭い範囲への放射が可能であるため、(ケーブルの引
回しを工夫することにより)必要な場所に効率良く放射
することができる。
回しを工夫することにより)必要な場所に効率良く放射
することができる。
■放射特性を広帯域化することが可能であるため、多チ
ャンネル信号の一括伝送が可能である。
ャンネル信号の一括伝送が可能である。
■スロットの形状を変えることにより、漏洩する電波の
量をコントロールできる。
量をコントロールできる。
第4図は第19図に示した電子レジスタのブロック構成
図であり、メインCPUユニットU ]、]4−ボード
ユニットU2R、/ 、JプリンタユニットU3、表示
ユニットU4は、共通の構成要素として、夫々、CPU
I、ROM2、RAM3、及びモデム4を有している。
図であり、メインCPUユニットU ]、]4−ボード
ユニットU2R、/ 、JプリンタユニットU3、表示
ユニットU4は、共通の構成要素として、夫々、CPU
I、ROM2、RAM3、及びモデム4を有している。
また特有のm或要素としては、メインCP[Jユニット
U1は時計回路TとドロアDRを、キーボードユニット
U2はキーボードKBを、R/、JプリンタユニットU
3はR/JプリンタPRを、表示ユニットU4はデイス
プレィDSを有している。また、メインCP LJユニ
ットU1のモデム4には漏洩同軸ケーブルL CXが直
接接続され、キーボードユニットU2、R/、Jプリン
タユニ・ソトU3、及び表示ユニットU4は、ループア
ンテナ5を有している。
U1は時計回路TとドロアDRを、キーボードユニット
U2はキーボードKBを、R/、JプリンタユニットU
3はR/JプリンタPRを、表示ユニットU4はデイス
プレィDSを有している。また、メインCP LJユニ
ットU1のモデム4には漏洩同軸ケーブルL CXが直
接接続され、キーボードユニットU2、R/、Jプリン
タユニ・ソトU3、及び表示ユニットU4は、ループア
ンテナ5を有している。
なお、メインCPUユニットU1のCPU1、ROM2
、RAM3を特にメインCPUl0、メインROM20
、メインRAM30と呼ぶこととする。
、RAM3を特にメインCPUl0、メインROM20
、メインRAM30と呼ぶこととする。
メインCPUユニットUIのCPUl0は、ROM20
にプリセットされたプログラムに従って、キーボードユ
ニットU2がら入力された売上データを各種処理し、そ
の処理結果をメインRAM 30に格納し、R/Jプリ
ンタユニットU3にて印字させ、表示ユニットU4に表
示させる等の一連の登録処理を制御する。なお、R/J
プリンタユニットU3のCPU1は、ROM2内のプロ
グラムに従って、メインCPUユニットU1がち送信さ
れた印字データをRAM3に格納し、その印字データに
基づいて印字制御信号を生成してR/、1プリンタPR
にて印字する。また、表示ユニットU4のCPU1は、
ROM2内のプログラムに従って、メインCPUユニッ
トU1がら送信された印字データをRAM3に格納し、
その印字データに基づいて表示i1J御信号を生成して
デイスプレィDSに表示する。また、キーボードユニッ
トU2のCPUIは、ROM2内のプログラムに従って
、キーボードKB上のキーの操作状況をスキャンし、操
作されたキーに対応するキーコード信号を順次生成して
RAM3に一旦格納し、メインCPUユニットU1に送
信する。
にプリセットされたプログラムに従って、キーボードユ
ニットU2がら入力された売上データを各種処理し、そ
の処理結果をメインRAM 30に格納し、R/Jプリ
ンタユニットU3にて印字させ、表示ユニットU4に表
示させる等の一連の登録処理を制御する。なお、R/J
プリンタユニットU3のCPU1は、ROM2内のプロ
グラムに従って、メインCPUユニットU1がち送信さ
れた印字データをRAM3に格納し、その印字データに
基づいて印字制御信号を生成してR/、1プリンタPR
にて印字する。また、表示ユニットU4のCPU1は、
ROM2内のプログラムに従って、メインCPUユニッ
トU1がら送信された印字データをRAM3に格納し、
その印字データに基づいて表示i1J御信号を生成して
デイスプレィDSに表示する。また、キーボードユニッ
トU2のCPUIは、ROM2内のプログラムに従って
、キーボードKB上のキーの操作状況をスキャンし、操
作されたキーに対応するキーコード信号を順次生成して
RAM3に一旦格納し、メインCPUユニットU1に送
信する。
このような各ユニット間でのデータ送受信は、漏洩同軸
ケーブルLCX、モデム4、ループアンテナ5を介して
実行される。
ケーブルLCX、モデム4、ループアンテナ5を介して
実行される。
なお、キーボードユニットU2、R/Jプリンタユニッ
トU3、表示ユニットU4の各アンテナとしてループア
ンテナ5を採用したのは、通信距離が短く大きな利得を
要求されないからである。
トU3、表示ユニットU4の各アンテナとしてループア
ンテナ5を採用したのは、通信距離が短く大きな利得を
要求されないからである。
このループアンテナ5は、第5図に示したように、各ユ
ニットの筐体底部内側に取付けることにより、漏洩同軸
ケーブルとの距離を短く、かつ一定にして小電力化、利
得の均一化を図ると共に、ノイズ対策をも行っている。
ニットの筐体底部内側に取付けることにより、漏洩同軸
ケーブルとの距離を短く、かつ一定にして小電力化、利
得の均一化を図ると共に、ノイズ対策をも行っている。
次に、データ送受信動作を説明する。
キーボードユニットU2のモデム4は、メインCPUユ
ニットU1へ送信すべき入力データ(デジタル信号)に
基づいて高周波に変調をかけて、キーボードユニットU
2のループアンテナ5がら放射する。
ニットU1へ送信すべき入力データ(デジタル信号)に
基づいて高周波に変調をかけて、キーボードユニットU
2のループアンテナ5がら放射する。
すると、その変調波は漏洩同軸ケーブルLCXのスロッ
トによりキャッチされて当該漏洩同軸ケーブルLCXを
介して伝送され、メインCPUユニットU1のモデム4
にて復調されてメインcPUIOに入力される。
トによりキャッチされて当該漏洩同軸ケーブルLCXを
介して伝送され、メインCPUユニットU1のモデム4
にて復調されてメインcPUIOに入力される。
そこで、メインCPLJ 10は、復調された入力デー
タを各種処理し、その処理結果等の印字対象データ、表
示対象データをメインCPUユニットU】のモデム4に
与える。すると、当該モデム4は、与えられたデータに
基づいて、高周波に変調をかけて漏洩同軸ケーブルLC
Xに送出する。
タを各種処理し、その処理結果等の印字対象データ、表
示対象データをメインCPUユニットU】のモデム4に
与える。すると、当該モデム4は、与えられたデータに
基づいて、高周波に変調をかけて漏洩同軸ケーブルLC
Xに送出する。
すると、漏洩同軸ケーブルLCXのスロットから変調波
が放射される。この放射された変調波は、R/Jプリン
タユニットU3、表示ユニットU4の各ループアンテナ
らによりキャッチされて、対応のモデム4に入力される
。
が放射される。この放射された変調波は、R/Jプリン
タユニットU3、表示ユニットU4の各ループアンテナ
らによりキャッチされて、対応のモデム4に入力される
。
そして、これらモデム4により復調されて対応のCPU
Iに与えられることにより、印字、表示が行われる。
Iに与えられることにより、印字、表示が行われる。
このように、各ユニット間のデータ伝送は、漏洩同軸ケ
ーブルLCXにより無線で行われる。そして、この漏洩
同軸ケーブルLCXは、第2図に示したように、サッカ
ー台Tの天板TB内に一面に敷設されているので、キー
ボードユニットU2、R/JプリンタユニットU3、表
示ユニットU4は、サッカー台Tの任意の位置に自由に
配置することが可能となる。また、電波(データ)の放
射距離は短く遠方まで放射されないので、データが第3
者に洩れてしまうこともない。
ーブルLCXにより無線で行われる。そして、この漏洩
同軸ケーブルLCXは、第2図に示したように、サッカ
ー台Tの天板TB内に一面に敷設されているので、キー
ボードユニットU2、R/JプリンタユニットU3、表
示ユニットU4は、サッカー台Tの任意の位置に自由に
配置することが可能となる。また、電波(データ)の放
射距離は短く遠方まで放射されないので、データが第3
者に洩れてしまうこともない。
なお、キーボードユニットU2、R/Jプリンタユニッ
トU3、及び表示ユニットU4に対する駆動電源は、漏
洩同軸ケーブルLCXの上記給電線としての機能を活用
し、当該漏洩同軸ケーブルLCXが直接接続されたメイ
ンCPUユニットU1から供給されている。この場合、
消費電力の多いR/JプリンタユニットU3等には2次
電池を備えて電波から整流された直流の電力を蓄えるよ
うにすれば対応できる。
トU3、及び表示ユニットU4に対する駆動電源は、漏
洩同軸ケーブルLCXの上記給電線としての機能を活用
し、当該漏洩同軸ケーブルLCXが直接接続されたメイ
ンCPUユニットU1から供給されている。この場合、
消費電力の多いR/JプリンタユニットU3等には2次
電池を備えて電波から整流された直流の電力を蓄えるよ
うにすれば対応できる。
[変形例]
なお、第6図に示したように、メインCPUユニットU
1は、サッカー台Tの中に収納せずにサッカー台Tの天
板THの上に載置したり、キーボードとデイスプレィと
を分割せず、これらを一体止したユニットとしたりする
ことも可能である。
1は、サッカー台Tの中に収納せずにサッカー台Tの天
板THの上に載置したり、キーボードとデイスプレィと
を分割せず、これらを一体止したユニットとしたりする
ことも可能である。
また、第7図に示したように、サッカー台を用いずに、
例えば、メインCPU等とドロアとを一体化したユニッ
トの天井部に漏洩同軸ケーブルを取付けることも可能で
ある。
例えば、メインCPU等とドロアとを一体化したユニッ
トの天井部に漏洩同軸ケーブルを取付けることも可能で
ある。
また、第8図に示したように、マスタースレーブ方式の
売上データシステムにおいて、インラインケーブルとし
て漏洩同軸ケーブルを用いることも可能である。この場
合、漏洩同軸ケーブルを用いることにより比較的広帯域
での伝送が可能なため、送信側と受信側とで異なった周
波数によって送受信を並行して行うことができ、高速化
が図れる。また、多チャンネルの一括伝送が可能なため
、装置の増加にも簡単に対応できる。
売上データシステムにおいて、インラインケーブルとし
て漏洩同軸ケーブルを用いることも可能である。この場
合、漏洩同軸ケーブルを用いることにより比較的広帯域
での伝送が可能なため、送信側と受信側とで異なった周
波数によって送受信を並行して行うことができ、高速化
が図れる。また、多チャンネルの一括伝送が可能なため
、装置の増加にも簡単に対応できる。
なお、上記以外にも種々応用変形可能であり、例えば、
売上データ処理装置以外のデータ処理装置にも適用でき
る。
売上データ処理装置以外のデータ処理装置にも適用でき
る。
[発明の効果]
この発明によれば、各ユニット間のデータ送受信を第3
者に傍受されることなく無線送受信により行うことがで
き、無線方式でありながらデータの機密を維持できると
共に、各ユニットのレイアウトの自由度が非常に高くな
る。
者に傍受されることなく無線送受信により行うことがで
き、無線方式でありながらデータの機密を維持できると
共に、各ユニットのレイアウトの自由度が非常に高くな
る。
は電子レジスタのブロック構成図、第5図はループアン
テナの取付は位置を示す図、第6図ないし第8図は変形
例を示す図、第9図及び第10図は従来のユニットの接
続例を示す図である。
テナの取付は位置を示す図、第6図ないし第8図は変形
例を示す図、第9図及び第10図は従来のユニットの接
続例を示す図である。
Ul・・・メインCPUユニット、U2・・・キーボー
ドユニット、U3・・・R/Jプリンタユニット、U4
・・・表示ユニット、LCX・・・漏洩同軸ケーブル、
4・・・モデム。
ドユニット、U3・・・R/Jプリンタユニット、U4
・・・表示ユニット、LCX・・・漏洩同軸ケーブル、
4・・・モデム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 システム内の構成要素が複数のモジュールに分割され、
別々の筐体に収納されてなるデータ処理システムにおい
て、 上記各モジュールに変復調手段を設けて、これら各モジ
ュールを漏洩電線の近傍に配置し、上記変復調手段およ
び漏洩電線を介して各モジュール間でデータ送受信を行
いつつ一連のデータ処理を行うことを特徴とするデータ
処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214280A JPH0497635A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | データ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214280A JPH0497635A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | データ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497635A true JPH0497635A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16653119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2214280A Pending JPH0497635A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | データ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0497635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006006631A1 (ja) * | 2004-07-14 | 2006-01-19 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | 無線通信システム |
-
1990
- 1990-08-15 JP JP2214280A patent/JPH0497635A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006006631A1 (ja) * | 2004-07-14 | 2006-01-19 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | 無線通信システム |
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