JPH0497646A - 電話転送方法 - Google Patents

電話転送方法

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Publication number
JPH0497646A
JPH0497646A JP21505990A JP21505990A JPH0497646A JP H0497646 A JPH0497646 A JP H0497646A JP 21505990 A JP21505990 A JP 21505990A JP 21505990 A JP21505990 A JP 21505990A JP H0497646 A JPH0497646 A JP H0497646A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
telephone
subscriber
exchange
network service
control device
Prior art date
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Pending
Application number
JP21505990A
Other languages
English (en)
Inventor
Masafumi Onuki
雅史 大貫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPH0497646A publication Critical patent/JPH0497646A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、全ての電話加入者が、必要時に、網サービス
制御装置に設けである共同利用の転送先番号登録エリア
を利用することにより、サービス契約を事前に行うこと
なく、即座に転送サービスが受けられるようにした電話
転送方法に関するものである。
〔従来の技術〕
電話加入者が転送サービスを受ける方法としては、転送
機能を有する端末を設置し該端末を操作することにより
、転送先の番号等を設定し、これに転送を行わせる方法
、あるいは通信会社が提供する転送電話サービスに加入
契約し、電話機からダイヤルにより転送先の番号等を交
換機の加入者データ等に登録することにより転送を受け
る方法が既に実施されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
端末による方法では、端末の購入あるいはレンタルが顧
客に要求され、また通信会社のサービスに加入する方法
でも、加入者対応の制御メモリの設置等が必要なことか
ら、加入時の工事料金や月々一定額の基本料を支払うこ
とが顧客に要求された。長期的に頻繁に利用する加入者
はこれら既存のサービスでも特段支障はないが、短期的
に利用したい顧客や年に数回程度、まれに利用したい時
がある顧客にとっては、既存のサービスでは1回の利用
料金が割高になるため結局利用できないという欠点があ
った。
本発明は、転送先の電話番号を、加入電話番号対応に、
決められた時間、一定の容量まで先着順に記録できる共
同利用の登録エリアを有する網サービス制御装置を公衆
網内に設け、電話加入者が、必要時に、共同利用の転送
先番号登録エリアを利用することにより、登録や変更を
行う際の利用料金を通信中の電話機に対して即時に徴収
されることが可能なようにして、サービスの事前契約や
工事料金、基本料金等を支払わずに、転送サービスを受
けることができるようにした電話転送方法を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的達成のため、本発明では、転送先登録エリアを
持つ網サービス制御装置を公衆通信網に設けた。
〔作用] 交換機を介して或る第1の加入者から、該加入者の転送
先電話番号を登録したい旨の要求が網サービス制御装置
に対してあると、網サービス制御装置はこれを受付けて
転送先登録エリアに登録し、交換機を介して第2の加入
者から前記第1の加入者の電話転送先の問い合わせが網
サービス制御装置に対してあると、網サービス制御装置
はこれを受付は前記エリアを参照することにより第1の
加入者の電話転送先を調べ、あればこれを前記交換機に
返し、交換機は前記第2の加入者を転送先電話番号の電
話に接続する。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例の概念を説明するブロック図
である。
同図において、100は網サービス制御装置、200〜
203は交換機、300〜304は電話機、400は共
通線信号網、500〜502は加入者がダイヤルするダ
イヤル情報で詳細は第2図による。600〜605は交
換機と網サービス制御装置100がやりとりする情報で
詳細は第3図による。
Xは電話機300の電話番号、Yは電話機303の電話
番号、Zは電話機304の電話番号を示す。Aは行き先
の番号を登録し、移動する加入者を示し、Bは加入者A
との接続を要求する加入者を示す。
第2図は加入者がダイヤルするダイヤル情報の詳細を示
した説明図である。同図において、ダイヤル情報500
は、転送先の番号を登録する時の情報で、登録を示すサ
ービス識別コード(例えばIX、Y、)をダイヤル後、
転送先の電話番号(第1回のYに対応)、必要ならば更
に暗証番号、登録を有効とする有効時間をダイヤルする
電話番号、暗証番号、有効時間等を識別する方法として
は、本実施例ではブツシュホンの機能ボタン*を区切り
符号として、#を最終符号として用いている。サービス
識別コード以降のダイヤルは、通常第2ダイヤルトーン
を検出して送出する方法がとられておりこれに従ってい
る。
ダイヤル情報501は、転送接続を要求する時の情報で
、転送接続を示すサービス識別コード(例えばlX2Y
Z)をダイヤル後、要求する加入者の電話番号(第1図
のXに対応)をダイヤルする。
ダイヤル情報502は、−旦登録後、その変更を行う時
の情報で、登録変更を示すサービス識別コード(例えば
I X:1Y3)をダイヤル後、登録要求を行った電話
番号(第1図のXに対応)と変更した移動先の電話番号
(第1図のZに対応)、登録時の暗証番号、有効時間を
延長したい場合は延長時間をダイヤルする(各情報の区
切りは、機能ボタン*、#を501と同様な方法で適用
する)。
第3図は交換機と網ザービス制御装置がやりとりするや
りとり情報の詳細を示した説明図である。
各情報の先頭には呼番号が付しであるが、これは共通線
信号網400を介して送受するため、交換機と絹サービ
ス制御装置間で要求する呼の対応関係をとるために設け
たものである。
やりとり情報600は、番号登録時の信号で1、交換機
で検出し編集する加入者電話番号Xとダイヤル情報50
0で受信した情報に対応する内容から構成される。やり
とり情報601は、やりとり情報600の確認信号で、
登録の可又は不可及び登録可能時の登録料金が示されて
いる。やりとり情報602は、転送接続要求時の転送先
間合せ信号で、ダイヤル情報501で受信した内容に対
応している。
やりとり情報603は、やりとり情報602の間合せ結
果信号で転送の可又は不可、可能時の転送先の電話番号
が示されている。やりとり情報604は登録変更を行う
時の情報で、ダイヤル情報502で受信した内容に対応
している。やりとり情報605は、やりとり情報604
の確認信号で、変更の可又は不可及び変更可能時の登録
料金が示されている。
第4図は、網サービス制御装置100における共同利用
の転送先番号登録エリアの構成例を示した説明図である
同図において、110は電話番号下5桁の展開トリーを
示す。120は、N加入分登録できる共同登録エリア(
これは電話番号の上位3ないし4桁が異なる加入者に対
して、N個の共同登録エリアがあることを意味する。N
の値は利用状況見合いで可変に設定することができる。
)、130は1加入者分の登録エリアで、131が電話
番号上位3桁又は4桁の番号登録エリア、132が移動
先の電話番号登録エリア、133が暗証番号登録エリア
、134が有効時間登録エリアを示す。
次に第1図乃至第4図を参照して動作を説明する。
最初に転送先の登録動作について説明する。第1図にお
いて、加入者Aは電話機300に加入している顧客であ
る。加入者Aが所用で移動する際に、移動先の電話番号
がYであることを事前に知っている場合は、加入者Aは
電話機300よりダイヤル情報500のダイヤルを行い
、転送先の電話番号Yの登録を行う。移動先で更に転送
先の変更を行う場合には、暗証番号も登録しておく。ま
た有効時間を可変にしたい場合には(例えば、有効時間
を省略した場合には一定時間有効と決めておき、それ以
上必要な場合のみ指定するような方法が考えられる。)
有効時間の登録も行う。
ダイヤル情報500のダイヤルを受けた交換機200は
、加入者Aの電話番号Xを検出するとともに、ダイヤル
した情報からやりとり情報600の信号を謳集し、網サ
ービス制御装置100に対して送出する。
網サービス制御装置100は、登録した加入者電話番号
Xの下5桁を用いて、第4図の展開トリー110により
共同登録エリア120を得る。ついで共同登録エリア1
20を検査し空きエリアがあれば、1加入者分の登録エ
リア130を得て、131.132,133,134の
各欄(エリア)に電話番号Xの上位3桁(Xが市外番号
も含め8桁の場合)又は4桁(Xが9桁の場合)の番号
転送先の電話番号Y、暗証番号、有効時間を記録する。
同一加入者が既に登録しているような場合には1、既登
録の案内を交換機200に行わせ、確認を得た後、13
2,133,134の欄を新しい情報に書き換えること
ができる。
登録が正常に行える場合には、網サービス制御装置10
0は、登録料金を算出するとともに、やりとり情報60
1の信号を編集し、交換機200に返送する。共同登録
エリア120が既にN加入者分合て使用されている場合
には、登録が不可であることをやりとり情報601の信
号に編集し、交換機200に返送する。やりとり情報6
01の信号を受けた交換機200は、登録が完了した場
合には、登録料金の徴収を通話料金に合わせて徴収する
とともに登録が完了した旨の案内を行う。
登録が不可の場合は、登録ができない旨の案内を行う。
次に転送接続の動作を説明する。第1図において、加入
者Bが、加入者Aに電話で連絡をとりたい場合、加入者
Bは加入者Aから予め、不在時には共同利用の転送サー
ビスを利用することが事前に知らされている、あるいは
習慣的に分かっている場合は、加入者Bは加入者Aが不
在と分かると、電話機301よりダイヤル情報501に
示すサービス識別コード(IXzYz)と電話番号Xの
ダイヤルを行う。
ダイヤル情報501のダイヤルを受信した交換機201
は、受信した情報からやりとり情報602の転送間合せ
信号を編集し、網サービス制御装置100に対応して送
出する。網サービス制御装置100は、電話番号Xの下
5桁を用いて、第4図の展開トリー110により、共同
登録エリア120を得、ついで共同登録エリア120を
検査し電話番号Xの上位3桁又は4桁の番号が一致する
加入者の登録エリア130を得る。
次に登録エリア130の中の132のエリアより移動先
の電話番号Yを得ると、転送が可能であり、かつその番
号がYであることを示す間合せ結果信号としてのやりと
り情報603を編集し、交換機201に返送する。交換
機201は、この後は電話番号Yにより通常の接続を行
い電話機303へ着信する。
一方、共同登録エリア120を検査し、電話番号Xの上
位3桁又は4桁の番号が一致する加入者がない場合には
、又は番号が合っても132のエリアに転送先の記録が
ない場合には、転送不可信号であるやりとり情報603
を編集し、交換機201に返送する。交換機201はこ
れにより、転送先の記録がない旨の案内を行う。
転送先を移動先で変更する場合の動作を説明する。第1
図において、加入者Aは移動先が電話機303から電話
機304に代わった場合には、電話機302等(電話!
1!303、電話機304でもよい)より、ダイヤル情
報502に示す登録変更を示すサービス識別コード(I
X3Y3)と共同登録エリアの電話番号(第1図のXに
対応)と変更した移動先の電話番号(第1図のZに対応
)、登録時の暗証番号、有効時間を延長したい場合の延
長時間(省略もできる)をダイヤルする。
ダイヤル情報502のダイヤルを受信した交換機202
は、受信した情報からやりとり情報604の信号を編集
し、網サービス制御袋W100に対して送出する。
網サービス制御装置100は、電話番号Xの下5桁を用
いて、第4図の展開トリー110により、共同登録エリ
ア120を得、ついで共同登録エリア120を検査し、
電話番号Xの上位3桁(市外番号も含め8桁の場合)ま
たは4桁の番号が一致する加入者の登録エリア130を
得る。次に登録エリア133に記録された暗証番号と受
信した暗証番号が一致するかを検査し、一致すれば移動
先の電話番号をYからZへ変更処理を行う。有効時間が
付してあれば時間の延長処理をエリア134に対して行
う。
変更処理が可能な場合には、変更可を示す信号としての
やりとり情報605を編集し、交換機202に返送し、
これを受けた交換機202は、登録料金の徴収を通話料
金に合わせて徴収するとともに、変更が行われた旨の案
内を行う。一方、網サービス制御装置100において、
該当する加入者の登録エリアがない、あるいは暗証番号
が一致しない場合には、交換機202に変更不可を示す
信号としてのやりとり情報605を編集し返送する。こ
の場合には交換機202は変更できない旨の案内を行う
有効時間の制御方法について説明する。有効時間の指定
を顧客が省略した場合には、一定時間有効とする方法が
考えられる。また、それ以上の時間を必要とする顧客の
ためには、一定限度で可変にして指定させる方法も有効
である。このいずれのケースも、網サービス制御装置1
00では、−定の時間間隔で共同登録エリア134の有
効時間を検査し、検査の度に順次有効時間の減算を行い
、有効時間が0なった時点で該加入者の登録エリア13
0をクリアする制御を行う。尚、転送先の番号変更時に
も有効時間の延長が可能であるが、この場合には既に登
録されている有効時間に加算することにより延長するこ
とができる。
本実施例では、加入者のダイヤル情報、交換機と網ザー
ビス制御装置間でやりとりするメツセージ構成、共同利
用の転送番号登録エリアの構成について、その−例とし
て詳細な構成例を示しているが、これ以外にも種々の方
法で本発明が実現できるのは明らかである。
例えば、サービス識別コードにはIXY系の番号以外に
も、他業者識別用の0OXY系の番号、特定の電話番号
、空き市外番号等が同様に使えることは明らかである。
また、共同利用の転送番号登録エリアの構成方法も、電
話番号下5桁を展開する例で示しているが、上位の桁で
展開する方法や、特定の桁を選択して展開する方法等も
当然考えられることは明らかである。更に交換機と網ザ
ービス制御装置間のメソセージのやりとりを共通線信号
網を用いて実現しているが、パケット網や専用データ網
でも同様に実現できることは明らかである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明では、転送先の電話番号を
、加入電話番号対応に、決められた時間、一定容量まで
先着順に、記録できる共同利用の登録エリアを通信網の
中に設けることにより、加入者が転送先の電話番号を登
録や変更を行った時点で利用料金を通信中の電話機に対
して即時に徴収するようにして、サービスの事前契約や
工事料金、基本料金等を支払わずに、全ての電話加入者
を対象に、電話転送サービスを提供できるという利点が
ある。
更に、本発明は、電話局障害時の通信手段の確保にも有
効である。即ち、電話局が火災や水害等で交換機が障害
となり通信ができなくなった場合、衛星加入者電話や自
動車電話等を代替え手段として提供する方法がとられて
いるが、これら代替え手段は発信用には有効であるが、
着信用には電話番号が変わってしまうため同じ番号によ
る継続したサービスができないと言う問題があり改善が
要求されていた。
本発明は、共同利用の登録番号エリアを災害用に一部リ
ザーブしておくことにより(例えば、N加入分登録でき
る共同登録エリアの数加入分を災害用に確保しておく)
、災害時には130の登録エリアの131に被災局の市
外・市内局番を登録しておければ(このようなケースで
は災害情報を得て網サービス制御装置で、コマンド等に
より一括登録する方法が考えられる)、代替え手段の衛
星加入者電話や自動車電話等の番号を本発明の番号の変
更登録動作で説明したような方法(衛星加入者電話や自
動車電話等の番号が転送先の電話番号2に相当し、共同
登録エリアの電話番号Xは被災前に使用していた電話番
号に対応する)で登録することにより、一般の顧客はサ
ービス識別コード(lXzYz)をダイヤルする必要は
あるものの(サービス識別コードが必要な旨の案内は、
被災時にテレビやラジオ等マスメディアを通じて案内す
る方法、被災局への着信を検出した発信交換機が通知す
るなどの方法、等がある)、電話番号は被災前ど同し番
号が使用できるようになり、災害時の通信手段の確保に
も有効であることがわかる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概念を説明するブロンク図
、第2図は加入者がダイヤルするダイヤル情報の詳細を
示した説明図、第3図は交換機と網サービス制御装置と
の間でやりとりする情報の詳細を示した説明図、第4図
は網サービス制御装置における共同利用の移動先番号登
録エリアの構成例を示した説明図、である。 符号の説明 100・・・網サービス制御装置、200〜203・・
・交換機、300〜304・・・電話機、400・・・
共通線信号網、500・・・移動先の番号を登録する時
の情報、501・・・転送接続を要求する時の情報、5
02・・・登録変更を行う時の情報、600・・・番号
登録時の信号、601・・・600の確認信号、602
・・・転送先間合せ時の信号、603・・・602の間
合せ結果の信号、604・・・登録変更を行う時の信号
、605・・・604の確認信号、110・・・電話番
号下5桁の展開トリー 120・・・共同登録エリア、
130・・・1加入者分の登録エリア、131・・・電
話番号上位3桁又は4桁の番号登録エリア、132・・
・移動先の電話番号登録エリア、133・・・暗証番号
登録エリア、134・・・有効時間登録エリア代理人 
弁理士 並 木 昭 夫

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)転送先登録エリアを持つ網サービス制御装置を公衆
    通信網に設けておき、交換機を介して或る第1の加入者
    から、該加入者の転送先電話番号を登録したい旨の要求
    が網サービス制御装置に対してあると、網サービス制御
    装置はこれを受付けて前記エリアに登録し、交換機を介
    して第2の加入者から前記第1の加入者の電話転送先の
    問い合わせが網サービス制御装置に対してあると、網サ
    ービス制御装置はこれを受付け前記エリアを参照するこ
    とにより第1の加入者の電話転送先を調べ、あればこれ
    を前記交換機に返し、交換機は前記第2の加入者を転送
    先電話番号の電話に接続するようにしたことを特徴とす
    る電話転送方法。 2)請求項1に記載の電話転送方法において、前記第1
    の加入者が、交換機を介して、該加入者の転送先電話番
    号を登録したい旨の要求を前記網サービス制御装置に対
    して行うとき、暗証番号を付してこれを行うようにし、
    該暗証番号を利用することにより、登録した転送先の電
    話番号を、前記第1の加入者が、移動先から、他の転送
    先電話番号へ変更できるようにしたことを特徴とする電
    話転送方法。 3)請求項1又は2に記載の電話転送方法において、前
    記第1の加入者が、交換機を介して、該加入者の転送先
    電話番号を登録したい旨の要求を前記網サービス制御装
    置に対して行うとき、或いは、登録した転送先の電話番
    号を、他に変更したい旨の要求を行うとき、その登録が
    有効である時間長を指定して行うことを特徴とする電話
    転送方法。
JP21505990A 1990-08-16 1990-08-16 電話転送方法 Pending JPH0497646A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH062851U (ja) * 1992-06-09 1994-01-14 株式会社四国通信工業 転送電話の遠隔制御自動切替装置
JPH0723113A (ja) * 1993-06-29 1995-01-24 Nec Corp コールウェイティングサービスの加入者登録および課金方式
JPH08223292A (ja) * 1995-02-14 1996-08-30 Nec Corp 加入者契約サービス登録方式
JPH09214608A (ja) * 1996-02-07 1997-08-15 Nec Corp 加入者サービス仕様作成変更システム

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