JPH0497649A - Isdn端末機 - Google Patents
Isdn端末機Info
- Publication number
- JPH0497649A JPH0497649A JP2215167A JP21516790A JPH0497649A JP H0497649 A JPH0497649 A JP H0497649A JP 2215167 A JP2215167 A JP 2215167A JP 21516790 A JP21516790 A JP 21516790A JP H0497649 A JPH0497649 A JP H0497649A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- terminal
- signal
- isdn
- communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 41
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 8
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、I SDNの基本インターフェースに接続さ
れるI SDN端末機に関するものである。
れるI SDN端末機に関するものである。
[従来の技術]
一般に、第5図のように、I SDNに接続される端末
機TEは、8芯線からなる宅内配線を介して、網側の回
線終端装置DSUに接続される。宅内配線は8ビンのモ
ジュラ−ジャックJ^によって端末機TEに接続される
。ここで宅内配線の8線のうち端子番号■、■に接続さ
れている2線は、端末機TE側から見て、デジタル信号
の送信用に使用され、端子番号■、■に接続されている
2線は、端末機TE側から見て、デジタル信号の受信用
に使用されることが標準化されている。
機TEは、8芯線からなる宅内配線を介して、網側の回
線終端装置DSUに接続される。宅内配線は8ビンのモ
ジュラ−ジャックJ^によって端末機TEに接続される
。ここで宅内配線の8線のうち端子番号■、■に接続さ
れている2線は、端末機TE側から見て、デジタル信号
の送信用に使用され、端子番号■、■に接続されている
2線は、端末機TE側から見て、デジタル信号の受信用
に使用されることが標準化されている。
[発明が解決しようとする課HE
ところで、残りの端子番号■、■、■、■に接続されて
いる4線については、給電回路を接続しても良いことが
I SDN規格に記述されているが、この給電について
は規定対象外となっており、現在は、通常これらの残り
の4mには何も接続されない。
いる4線については、給電回路を接続しても良いことが
I SDN規格に記述されているが、この給電について
は規定対象外となっており、現在は、通常これらの残り
の4mには何も接続されない。
またI SDNの宅内線には通常最大8台の端末機TE
を接続できるが、通常使用する4線(端子番号■〜■)
を利用した端末機TE相互間の内線通信を行うためには
、I SDNを介した接続制御を行わなければならない
、即ち、同じ宅内線に接続された端末IITE間であっ
ても、規格どおりの接111制算手順によって接続する
ため、通話料金がかかることになる。更に、同じ宅内線
に接続された端末機TE間での通信中は、I SDNの
情報チャネルを2つとも利用してしまうので、他の端末
機はl5DNを利用した通信はできない。
を接続できるが、通常使用する4線(端子番号■〜■)
を利用した端末機TE相互間の内線通信を行うためには
、I SDNを介した接続制御を行わなければならない
、即ち、同じ宅内線に接続された端末IITE間であっ
ても、規格どおりの接111制算手順によって接続する
ため、通話料金がかかることになる。更に、同じ宅内線
に接続された端末機TE間での通信中は、I SDNの
情報チャネルを2つとも利用してしまうので、他の端末
機はl5DNを利用した通信はできない。
本発明は、上述の点について鑑みて為されたもので、l
5DN宅内線の8Ilのうち4線は使用されていないこ
とと、同じ宅内線に接続された端末機間であってもその
相互通信のためにはI SDNを介した接続制御が必要
であり、この内線通信には通信料金がかかることとの2
点に注目し、通常店いている残りの4線を利用して、l
5DNを介さずに通信料金のかからない内線通信ができ
るl5DN端末機を提供することを目的とする。
5DN宅内線の8Ilのうち4線は使用されていないこ
とと、同じ宅内線に接続された端末機間であってもその
相互通信のためにはI SDNを介した接続制御が必要
であり、この内線通信には通信料金がかかることとの2
点に注目し、通常店いている残りの4線を利用して、l
5DNを介さずに通信料金のかからない内線通信ができ
るl5DN端末機を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は8本のインターフ
ェース線のうち所定の4本に接続される第1のレイヤ1
部と、残りの4本に接続され、INFO信号の端末側シ
ーケンスと網側シーケンスの両方の機能を備えた第2の
レイヤ1部と、第2のレイヤ1部の送信回路及び受信回
路とインターフェース線との接続を切換える接続切換え
手段と、内線間の通信要求時に第2のレイヤ1部の送信
回路及び受信回路のインターフェース線に対する接続を
上記接続切換え手段で切換えるとともに、網側シーケン
スの機能を働かせ、第1のレイヤ1部をディスエーブル
状態とする制御手段とを備え、同一基本インターフェー
ス上に接続されたl5DN端末機間で内線通信をするよ
うにしたものである。
ェース線のうち所定の4本に接続される第1のレイヤ1
部と、残りの4本に接続され、INFO信号の端末側シ
ーケンスと網側シーケンスの両方の機能を備えた第2の
レイヤ1部と、第2のレイヤ1部の送信回路及び受信回
路とインターフェース線との接続を切換える接続切換え
手段と、内線間の通信要求時に第2のレイヤ1部の送信
回路及び受信回路のインターフェース線に対する接続を
上記接続切換え手段で切換えるとともに、網側シーケン
スの機能を働かせ、第1のレイヤ1部をディスエーブル
状態とする制御手段とを備え、同一基本インターフェー
ス上に接続されたl5DN端末機間で内線通信をするよ
うにしたものである。
[作用]
而して本発明によれば、内線通信要求時に制御手段によ
って第2のレイヤ1部の送信回路及び受信回路のインタ
ーフェース線に対する接続を接続切換え手段によって切
換え、また第2のレイヤ1部の機能を網側シーケンスと
し、また第1のレイヤ1部をディスエーブルとすること
により、l5DNを介さずに通常の内線通信と同様に同
一基本インターフェース上に接続されたI SDN端末
機間で通信することができる。
って第2のレイヤ1部の送信回路及び受信回路のインタ
ーフェース線に対する接続を接続切換え手段によって切
換え、また第2のレイヤ1部の機能を網側シーケンスと
し、また第1のレイヤ1部をディスエーブルとすること
により、l5DNを介さずに通常の内線通信と同様に同
一基本インターフェース上に接続されたI SDN端末
機間で通信することができる。
〔実施例コ
以下本発明を第1図に示す一実施例により説明する。l
5DNの回線終端装置DSUには3a〜3hの8線から
なるインターフェース線が接続され、このインターフェ
ース線3a〜3hは宅内に配線されている。インターフ
ェース線3a〜3hには複数のモジュラ−ジャラクト・
・が接続されており、本モジュラ−ジャック1を介して
I SDN端末機2が最大8台才で接続される。
5DNの回線終端装置DSUには3a〜3hの8線から
なるインターフェース線が接続され、このインターフェ
ース線3a〜3hは宅内に配線されている。インターフ
ェース線3a〜3hには複数のモジュラ−ジャラクト・
・が接続されており、本モジュラ−ジャック1を介して
I SDN端末機2が最大8台才で接続される。
回線終端装置DSUの端子■〜■に接続されるインター
フェース線3a〜3hのうち、3Cと3dの線はI S
DN端末機2・−・から回線終端装置DSUへのデータ
送信に使用され、3eと3fの線は回線終端装置DSU
から端末へのデータ送信に使用される。その他の4線は
本来給電に用いられるものであるが、TTC勧告によれ
ば我が国においては参照点Tにおいてこれらの4線は使
用されない2さて本実施例においては、同一の基本イン
ターフェースに接続されたI SDN端末機2間の内線
通信において、インターフェース線3g、3hを発呼側
端末機2から着呼側端末機2へのデータ送信に、インタ
ーフェース線3a、3bを着呼側端末機2から発呼側端
末機2へのデータ送信に夫々使用する。
フェース線3a〜3hのうち、3Cと3dの線はI S
DN端末機2・−・から回線終端装置DSUへのデータ
送信に使用され、3eと3fの線は回線終端装置DSU
から端末へのデータ送信に使用される。その他の4線は
本来給電に用いられるものであるが、TTC勧告によれ
ば我が国においては参照点Tにおいてこれらの4線は使
用されない2さて本実施例においては、同一の基本イン
ターフェースに接続されたI SDN端末機2間の内線
通信において、インターフェース線3g、3hを発呼側
端末機2から着呼側端末機2へのデータ送信に、インタ
ーフェース線3a、3bを着呼側端末機2から発呼側端
末機2へのデータ送信に夫々使用する。
次に本発明によるI SDN端末a!2について説明す
る。l5DN端末機2は、モジュラ−ジャック1を介し
てインターフェース線3C〜3fに接続される第1のレ
イヤ1部5と、同じくモジュラ−ジャック1を介してイ
ンターフェース![3a 。
る。l5DN端末機2は、モジュラ−ジャック1を介し
てインターフェース線3C〜3fに接続される第1のレ
イヤ1部5と、同じくモジュラ−ジャック1を介してイ
ンターフェース![3a 。
3b、3g、3hに接続される第2のレイヤ1部6と、
レイヤ1部6の送信回路6a及び受信回路6bとインタ
ーフェース線3a、3b、3g、3hの接続パターンを
切換える接続切換え部7と、レイヤ2部8と、レイヤ3
部9と、音声コーデック部10と、ハンドセット11と
、これらを制御するCPU12とから構成される6第2
のレイヤ1部6はINFO信号の送受シーケンスにおい
て端末(TE)としての機能と、網(NT)としての機
能とを備えており、CPU12によりそのモードの切換
えが可能な構成となっている。一般にレイヤ1部の機能
はハードウェアで実現され、使用されるチップはTEモ
ードとNTモードの両方を備えて切換え可能であるため
、本実施例で示す第2のレイヤ1部6の実現は容易であ
る。
レイヤ1部6の送信回路6a及び受信回路6bとインタ
ーフェース線3a、3b、3g、3hの接続パターンを
切換える接続切換え部7と、レイヤ2部8と、レイヤ3
部9と、音声コーデック部10と、ハンドセット11と
、これらを制御するCPU12とから構成される6第2
のレイヤ1部6はINFO信号の送受シーケンスにおい
て端末(TE)としての機能と、網(NT)としての機
能とを備えており、CPU12によりそのモードの切換
えが可能な構成となっている。一般にレイヤ1部の機能
はハードウェアで実現され、使用されるチップはTEモ
ードとNTモードの両方を備えて切換え可能であるため
、本実施例で示す第2のレイヤ1部6の実現は容易であ
る。
第1のレイヤ1部5、レイヤ2部8、レイヤ3部9はC
CITTまたはTTCで定められる基本インターフェー
スの端末プロトコルを実現し、ハンドセット11、音声
コーデック1oにより、l5DNを介して他地点の電話
機と通話をすることができる。この場合のI SDN端
末機2とl5DNとのデータ送受は第2図、第3図に示
すCCITT及びTTCで定められた所定のシーケンス
で行われ、通常のI SDN端末機と同等である。
CITTまたはTTCで定められる基本インターフェー
スの端末プロトコルを実現し、ハンドセット11、音声
コーデック1oにより、l5DNを介して他地点の電話
機と通話をすることができる。この場合のI SDN端
末機2とl5DNとのデータ送受は第2図、第3図に示
すCCITT及びTTCで定められた所定のシーケンス
で行われ、通常のI SDN端末機と同等である。
ここで発呼時シーケンスについて説明すると、TEI値
として“1”を割り当てた発呼側端末機2AからINF
OI信号をI SDN側へ送り、l5DN側からはIN
FO2信号を発呼側端末機28へ送り、このfNFO2
信号を受信した発呼側端末機2AからI SDN側へI
NFO3信号を送り、このINFO3信号を受信したI
SDN側からはINFO4信号を発呼側端末機2Aへ
送る。
として“1”を割り当てた発呼側端末機2AからINF
OI信号をI SDN側へ送り、l5DN側からはIN
FO2信号を発呼側端末機28へ送り、このfNFO2
信号を受信した発呼側端末機2AからI SDN側へI
NFO3信号を送り、このINFO3信号を受信したI
SDN側からはINFO4信号を発呼側端末機2Aへ
送る。
このINFO4信号を受信した発呼側端末機2AではS
ABME信号を送信する。SABME信号を受信したI
SDN側からはUA倍信号発呼側端末機2Aに送信さ
れ、このUA倍信号受は取った端末機2A側からはI[
呼設定]信号がI SDN側に送信され、I SDN側
からはI[呼設定受付]信号とI[呼出]信号と工[応
答]信号が発呼側端末機2Aに送られ、更に発呼側端末
機2A側からはI[応答確認]信号がI SDN側に送
られ、端末機2Aが通信中となる。そして通信が終了す
ると、端末機2A側からはI[切断]信号がl5DN側
へ送信され、I SDN側からはI[解放]信号が発呼
側端末機26に送信され、この信号を受は取った端末機
2Aからは解放処理が為されてI[解放完了]信号とD
ISC信号がI SDN側に送られ、I SDN側から
は発呼側端末機2AにUA倍信号INFOO信号が送ら
れ、発呼側端末機2A側からI SDN側にはINFO
O信号が送られて発呼時シーケンスが終了する。
ABME信号を送信する。SABME信号を受信したI
SDN側からはUA倍信号発呼側端末機2Aに送信さ
れ、このUA倍信号受は取った端末機2A側からはI[
呼設定]信号がI SDN側に送信され、I SDN側
からはI[呼設定受付]信号とI[呼出]信号と工[応
答]信号が発呼側端末機2Aに送られ、更に発呼側端末
機2A側からはI[応答確認]信号がI SDN側に送
られ、端末機2Aが通信中となる。そして通信が終了す
ると、端末機2A側からはI[切断]信号がl5DN側
へ送信され、I SDN側からはI[解放]信号が発呼
側端末機26に送信され、この信号を受は取った端末機
2Aからは解放処理が為されてI[解放完了]信号とD
ISC信号がI SDN側に送られ、I SDN側から
は発呼側端末機2AにUA倍信号INFOO信号が送ら
れ、発呼側端末機2A側からI SDN側にはINFO
O信号が送られて発呼時シーケンスが終了する。
一方着呼時シーケンスは次のようになる。まずTEI値
を端末機2A・・・の順により“1”・・・を割り当て
ておく6そしてI SDN側からはI NFO2信号を
端末機2A・・・へ送り、このINFO2信号を受信し
た端末機2A・・・からはl5DNrIsへINFO3
信号を送り、このINFO3信号を受信したI SDN
側からはINFO4信号を端末機26・・・へ送るとと
もに、TEI値を127に設走して、LII[呼設定]
信号を端末機2A・・・側に送る。
を端末機2A・・・の順により“1”・・・を割り当て
ておく6そしてI SDN側からはI NFO2信号を
端末機2A・・・へ送り、このINFO2信号を受信し
た端末機2A・・・からはl5DNrIsへINFO3
信号を送り、このINFO3信号を受信したI SDN
側からはINFO4信号を端末機26・・・へ送るとと
もに、TEI値を127に設走して、LII[呼設定]
信号を端末機2A・・・側に送る。
そして端末機26からI SDN側にSABME信号が
送られ、このSABME信号に対応してUA倍信号端末
機2AへI SDN側から送信する。また端末機2.か
らもSABME信号がI SDN側送られ、このSAB
ME信号に対応してUA倍信号I SDN側から端末機
28へ送信する。このINFO4信号を受信した発呼側
端末機2AではSABME信号を送信する。SABME
信号を受信しf、) I S D Nrsカらif U
A信号が発呼側端末1121に送られる。
送られ、このSABME信号に対応してUA倍信号端末
機2AへI SDN側から送信する。また端末機2.か
らもSABME信号がI SDN側送られ、このSAB
ME信号に対応してUA倍信号I SDN側から端末機
28へ送信する。このINFO4信号を受信した発呼側
端末機2AではSABME信号を送信する。SABME
信号を受信しf、) I S D Nrsカらif U
A信号が発呼側端末1121に送られる。
UA倍信号受は取った各端末機2A・・・側からはI[
呼出設定受付]信号と■[呼出]信号とがl5DN側に
送られるとともに、通信すべき端末機2亀からは工[応
答]信号がI SDN側に送られ、この後I SDN側
からは■[応答確認]信号が端末機2.に送られ、端末
機2.が通信中となる。
呼出設定受付]信号と■[呼出]信号とがl5DN側に
送られるとともに、通信すべき端末機2亀からは工[応
答]信号がI SDN側に送られ、この後I SDN側
からは■[応答確認]信号が端末機2.に送られ、端末
機2.が通信中となる。
方端末機2AにはI SDN側からI[解放]信号が送
信され、この信号を受は取った端末機2Aでは解放処理
が為されて■[解放完了]信号をl5DN側へ送る。そ
して端末機2.での通信が終了すると、I SDN側か
らは![切断]信号が端末機2.に送信され、端末機2
3側からI SDN側にはI[解放]信号が送信され、
この信号を受は取ったl5DN側では解放処理が為され
てI[解放完了コ信号を端末機21に送り、端末機2.
側からはDISC信号が送られる。そしれI SDN側
がらはUA倍信号INFOO信号が、端末機2A・・・
側からは夫々INFOO信号が送られて着呼時シーケン
スが終了する。
信され、この信号を受は取った端末機2Aでは解放処理
が為されて■[解放完了]信号をl5DN側へ送る。そ
して端末機2.での通信が終了すると、I SDN側か
らは![切断]信号が端末機2.に送信され、端末機2
3側からI SDN側にはI[解放]信号が送信され、
この信号を受は取ったl5DN側では解放処理が為され
てI[解放完了コ信号を端末機21に送り、端末機2.
側からはDISC信号が送られる。そしれI SDN側
がらはUA倍信号INFOO信号が、端末機2A・・・
側からは夫々INFOO信号が送られて着呼時シーケン
スが終了する。
さて上記シーケンスによって通常のI SDN端末機同
様に、I SDNを介して他の端末機と通信していると
きには、CPU12の制御により、第2のレイヤ1部6
はディスエーブル状態にされている。従って、次に示す
内線間での通信には何等間与しないことになる。
様に、I SDNを介して他の端末機と通信していると
きには、CPU12の制御により、第2のレイヤ1部6
はディスエーブル状態にされている。従って、次に示す
内線間での通信には何等間与しないことになる。
次にl5DN端末機2により、内線間で通信をする場合
の動作を説明する。同一基本インターフェースに接続さ
れた最大8台のl5DN端末機2・・・には、内線間で
有効なTEI値をあらかじめ設定しておく、ここでは例
えば端末機21から端末2□へ順にTEI値“1“〜“
8”を割当てて設定しておくとする。
の動作を説明する。同一基本インターフェースに接続さ
れた最大8台のl5DN端末機2・・・には、内線間で
有効なTEI値をあらかじめ設定しておく、ここでは例
えば端末機21から端末2□へ順にTEI値“1“〜“
8”を割当てて設定しておくとする。
ここで例えば端末機2Aがら端末機2ゎへ内線通話をか
ける場合は、データの送受シーケンスは第4図に示すよ
うになる。まず初期状態では、接続切換え部7により第
2のレイヤ1部6の送信回路6aはインターフェース線
3の線3a、3bに、受信回路6bはインターフェース
線3の線3g、3hに接続されている。内線間の通話の
要求が発生した■SDN端末機2、例えば2AJ、tC
Pu12により接続切換え部7を制御することにより第
2のレイヤ1部6の送信回路6aが線3g、3hに、受
信回路6bが線3a、3bに接続されるように切換える
。この切換えと同時に第1のレイヤ1部5の機能をディ
スエーブルにし、回線終端装置O5Uから論理的に切り
離された状態にする。
ける場合は、データの送受シーケンスは第4図に示すよ
うになる。まず初期状態では、接続切換え部7により第
2のレイヤ1部6の送信回路6aはインターフェース線
3の線3a、3bに、受信回路6bはインターフェース
線3の線3g、3hに接続されている。内線間の通話の
要求が発生した■SDN端末機2、例えば2AJ、tC
Pu12により接続切換え部7を制御することにより第
2のレイヤ1部6の送信回路6aが線3g、3hに、受
信回路6bが線3a、3bに接続されるように切換える
。この切換えと同時に第1のレイヤ1部5の機能をディ
スエーブルにし、回線終端装置O5Uから論理的に切り
離された状態にする。
従ってこの状態ではインターフェース線3a、3b、3
g、3hには、内線間での通話の要求が生じた端末機2
Aのみ送信回路6a及び受信回路6bが逆に接続されて
いることになる。
g、3hには、内線間での通話の要求が生じた端末機2
Aのみ送信回路6a及び受信回路6bが逆に接続されて
いることになる。
次に第2のレイヤ1部6をNTモードに変更する。レイ
ヤ2部8からは第2のレイヤ1部6に対して、通常と全
く同様にレイヤ1部5の起動要求プリミティブが発行さ
れる。これにより、発呼側端末機2AからはINFO2
信号、及びINFO4信号が送出され、他の端末機21
〜28は通常と同様にINFO3信号を送出し、これら
のシーケンスによりレイヤ1部ら、6の同期が確立され
る。
ヤ2部8からは第2のレイヤ1部6に対して、通常と全
く同様にレイヤ1部5の起動要求プリミティブが発行さ
れる。これにより、発呼側端末機2AからはINFO2
信号、及びINFO4信号が送出され、他の端末機21
〜28は通常と同様にINFO3信号を送出し、これら
のシーケンスによりレイヤ1部ら、6の同期が確立され
る。
次に発呼側端末機2Aは、レイヤ2部8でのTEI値と
して通信したい相手のTEI値を設定する。
して通信したい相手のTEI値を設定する。
ここでは端末機2.のTEI値“2″が設定される。そ
の後は、通常と同じようにSABME信号を送出する。
の後は、通常と同じようにSABME信号を送出する。
送出されたSABME信号はTEI値が“2”であるの
で、端末機2.にのみ認識される。端末機2.では通常
と同様UA信号を送信する。
で、端末機2.にのみ認識される。端末機2.では通常
と同様UA信号を送信する。
これによりレイヤ2部8のリンクが確立する。
その後、この確立されたTEI値=2のレイヤ2部8の
リンク上でレイヤ3部9の所定のシーケンスがなされ、
接続完了後端末機2Aと端末機2.の間で内線間通話が
行われる0通話が終り切断する場合のシーケンスは通常
と全く同じであり、切断完了後、端末機2Aは接続切換
え部7を初期状態に戻し、また第1のレイヤ1部5をイ
ネーブルにして外線との通信を可能な状態にする。
リンク上でレイヤ3部9の所定のシーケンスがなされ、
接続完了後端末機2Aと端末機2.の間で内線間通話が
行われる0通話が終り切断する場合のシーケンスは通常
と全く同じであり、切断完了後、端末機2Aは接続切換
え部7を初期状態に戻し、また第1のレイヤ1部5をイ
ネーブルにして外線との通信を可能な状態にする。
本実施例ではI SDN端末機2・・・に音声コーデッ
ク10とハンドセット11とを設は通話が可能としたが
、これらのがわりにデータ通信手段を設け、端末機2間
のデータ通信を実現するようにしてもよい。
ク10とハンドセット11とを設は通話が可能としたが
、これらのがわりにデータ通信手段を設け、端末機2間
のデータ通信を実現するようにしてもよい。
このように、通常使用する第1のレイヤ1部5の他に、
内線通信用として第2のレイヤ1部6を設け、この第2
のレイヤ1部6により内線間の通信を行うことができる
のである。従って、レイヤ2部8及びレイヤ3部9のプ
ロトコルはほとんど変更する必要はないので、内線通信
用としてレイヤ2部8、レイヤ3部9を新たに設ける必
要はなく、制御にほんの僅かの追加を加えるだけで、安
価に、I SDNを介さない内線間の通信が可能なl5
DNjil末機を構成することができる。
内線通信用として第2のレイヤ1部6を設け、この第2
のレイヤ1部6により内線間の通信を行うことができる
のである。従って、レイヤ2部8及びレイヤ3部9のプ
ロトコルはほとんど変更する必要はないので、内線通信
用としてレイヤ2部8、レイヤ3部9を新たに設ける必
要はなく、制御にほんの僅かの追加を加えるだけで、安
価に、I SDNを介さない内線間の通信が可能なl5
DNjil末機を構成することができる。
[発明の効果コ
本発明はI SDNの基本インターフェースに接続され
る端末機であって、8本のインターフェース線のうち所
定の4本に接続される第1のレイヤ1部と、残りの4本
に接続され、INFO信号の端末側シーケンスと網側シ
ーケンスの両方の機能を備えた第2のレイヤ1部と、第
2のレイヤ1部の送信回路及び受信回路とインターフェ
ース線との接続を切換える接続切換え手段と、内線間の
通信要求時に第2のレイヤ1部の送信回路及び受信回路
のインターフェース線に対する接続を上記接続切換え手
段で切換えるとともに、網側シーケンスの機能を働かせ
、第1のレイヤ1部をディスエーブル状態とする制御手
段とを備え、同一基本インターフェース上に接続された
I SDN端末機間で内線通信をするようにしたから、
内線通信要求時に制御手段によって第2のレイヤ1部の
送信回路及び受信回路のインターフェース線に対する接
続を接続切換え手段によって切り換え、また第2のレイ
ヤ1部の機能を網側シーケンスとし、また第1のレイヤ
1部をディスエーブルとすることにより、I SDNを
介さずに通常の内線通信と同様に同一基本インターフェ
ース上に接続されたl5DN端末機間で通信することが
でき、結果通信料金のかからない内線通信が実現できる
という効果がある。
る端末機であって、8本のインターフェース線のうち所
定の4本に接続される第1のレイヤ1部と、残りの4本
に接続され、INFO信号の端末側シーケンスと網側シ
ーケンスの両方の機能を備えた第2のレイヤ1部と、第
2のレイヤ1部の送信回路及び受信回路とインターフェ
ース線との接続を切換える接続切換え手段と、内線間の
通信要求時に第2のレイヤ1部の送信回路及び受信回路
のインターフェース線に対する接続を上記接続切換え手
段で切換えるとともに、網側シーケンスの機能を働かせ
、第1のレイヤ1部をディスエーブル状態とする制御手
段とを備え、同一基本インターフェース上に接続された
I SDN端末機間で内線通信をするようにしたから、
内線通信要求時に制御手段によって第2のレイヤ1部の
送信回路及び受信回路のインターフェース線に対する接
続を接続切換え手段によって切り換え、また第2のレイ
ヤ1部の機能を網側シーケンスとし、また第1のレイヤ
1部をディスエーブルとすることにより、I SDNを
介さずに通常の内線通信と同様に同一基本インターフェ
ース上に接続されたl5DN端末機間で通信することが
でき、結果通信料金のかからない内線通信が実現できる
という効果がある。
第1図は本発明の一実施例のシステムの概略図、第2図
は同上の内線通信時の発着信シーケンスの説明図、第3
図、第4図は一般の発着信シーケンスの説明図、第5図
は従来例の説明図である。 2はI SDN端末機、5は第1のレイヤ1部、6は第
2のレイヤ1部、7は接続切換え部、12はcpu、o
suは回線終端装置である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 Tc■I 第4図 第3図 第5図 d^
は同上の内線通信時の発着信シーケンスの説明図、第3
図、第4図は一般の発着信シーケンスの説明図、第5図
は従来例の説明図である。 2はI SDN端末機、5は第1のレイヤ1部、6は第
2のレイヤ1部、7は接続切換え部、12はcpu、o
suは回線終端装置である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 Tc■I 第4図 第3図 第5図 d^
Claims (1)
- (1)ISDNの基本インターフェースに接続される端
末機であって、8本のインターフェース線のうち所定の
4本に接続される第1のレイヤ1部と、残りの4本に接
続され、INFO信号の端末側シーケンスと網側シーケ
ンスの両方の機能を備えた第2のレイヤ1部と、第2の
レイヤ1部の送信回路及び受信回路とインターフェース
線との接続を切換える接続切換え手段と、内線間の通信
要求時に第2のレイヤ1部の送信回路及び受信回路のイ
ンターフェース線に対する接続を上記接続切換え手段で
切換えるとともに、網側シーケンスの機能を働かせ、第
1のレイヤ1部をディスエーブル状態とする制御手段と
を備え、同一基本インターフェース上に接続されたIS
DN端末機間で内線通信をするようにしたことを特徴と
するISDN端末機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215167A JPH0497649A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | Isdn端末機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215167A JPH0497649A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | Isdn端末機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497649A true JPH0497649A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16667770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2215167A Pending JPH0497649A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | Isdn端末機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0497649A (ja) |
-
1990
- 1990-08-14 JP JP2215167A patent/JPH0497649A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4685123A (en) | Communication system having voice and data capability | |
| JPH11355475A (ja) | 転送方法及びネットワ―ク・アダプタ装置 | |
| JPS595767A (ja) | ト−ン検出形接続切換方式 | |
| US4802206A (en) | Calling system for enabling speech transmission from a caller to a called busy party in a telephone system | |
| US4660219A (en) | Extension ringing arrangement key telephone system | |
| JP2748466B2 (ja) | オーダーワイヤ装置を備えた通信方式 | |
| KR100213660B1 (ko) | 전용선을 이용한 동시 회의 연결방법 | |
| JPH0641412Y2 (ja) | Isdn電話系ユーザ端末装置 | |
| JPS6120458A (ja) | 話中音信号変換回路 | |
| JP2983029B2 (ja) | 網終端装置 | |
| JP2652827B2 (ja) | Isdn電話装置 | |
| CA2412729C (en) | Methods for performing intelligent network services with an isdn network terminator located at a subscriber's premise | |
| JP2652826B2 (ja) | Isdn電話装置 | |
| JPH01179544A (ja) | 回線交換用プロトコル変換装置 | |
| JPH06334733A (ja) | Isdn回線の端末te拡張装置 | |
| JP2923686B2 (ja) | 指令電話機割り込み制御方式 | |
| JPH03135148A (ja) | 同時通信発信接続制御方式 | |
| JPS63127648A (ja) | 打合せ電話装置 | |
| JPS62123891A (ja) | ボタン電話装置間接続方式 | |
| JPH0220163A (ja) | 通信システム | |
| JPH04165853A (ja) | テレビ電話機 | |
| JPH0317439B2 (ja) | ||
| JPS62128260A (ja) | 内線接続機能付網制御装置 | |
| JPS6286998A (ja) | マルチパ−テイ回線における複数通話システム | |
| JPH0490695A (ja) | ダイヤルイン接続方式 |