JPH0497669A - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
- Publication number
- JPH0497669A JPH0497669A JP2214339A JP21433990A JPH0497669A JP H0497669 A JPH0497669 A JP H0497669A JP 2214339 A JP2214339 A JP 2214339A JP 21433990 A JP21433990 A JP 21433990A JP H0497669 A JPH0497669 A JP H0497669A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reception time
- channel number
- display
- reception
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、チャンネル切換時あるいはチャンネル番号表
示要求時に、受信チャンネル番号を陰極線管の画面上に
表示する色彩によりテレビジョンセット動作後の受像時
間のめやすを示すテレビジョン受像機に関するものであ
る。
示要求時に、受信チャンネル番号を陰極線管の画面上に
表示する色彩によりテレビジョンセット動作後の受像時
間のめやすを示すテレビジョン受像機に関するものであ
る。
(従来の技術)
テレビジョンセット動作後の受像時間あるいはこの時間
のめやすを示すテレビジョン受像機が開発されている。
のめやすを示すテレビジョン受像機が開発されている。
この場合従来のものは、受像時間あるいはこの時間のめ
やすを示す方法については、LED等の表示管で示した
り、陰極線管の画面上に受像時間を直接表示したりして
いた。
やすを示す方法については、LED等の表示管で示した
り、陰極線管の画面上に受像時間を直接表示したりして
いた。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来のテレビジョン受像機では、次のような
欠点があった。
欠点があった。
■LED等の表示管で示す場合は、原価がかかる割には
表示効果が少ない。
表示効果が少ない。
■陰極線管の画面上にテレビジョンセット動作後の受像
時間を直接表示する場合は、その表示する機会はチャン
ネル切換時あるいはチャンネル番号表示要求時に行うの
が一般的であるため、チャンネル番号以外に受像時間を
表示すると判別しにくく表示効果も少ない。
時間を直接表示する場合は、その表示する機会はチャン
ネル切換時あるいはチャンネル番号表示要求時に行うの
が一般的であるため、チャンネル番号以外に受像時間を
表示すると判別しにくく表示効果も少ない。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、テレビジョンセ
ットの受像開始ののち現在までの受像時間を表示する実
現手段として、陰極線管の画面上に表示する受信チャン
ネル番号の色彩の区別で行うテレビジョン受像機を提供
することである。
ットの受像開始ののち現在までの受像時間を表示する実
現手段として、陰極線管の画面上に表示する受信チャン
ネル番号の色彩の区別で行うテレビジョン受像機を提供
することである。
(課題を解決するための手段)
本発明のテレビジョン受像機は、チャンネル切換時ある
いはチャンネル番号表示要求時、受信チャンネル番号を
陰極線管の画面上に表示する際に、受信チャンネル番号
の表示の色彩をテレビジョンセット動作後の受像時間に
より切り換えるように構成したものである。
いはチャンネル番号表示要求時、受信チャンネル番号を
陰極線管の画面上に表示する際に、受信チャンネル番号
の表示の色彩をテレビジョンセット動作後の受像時間に
より切り換えるように構成したものである。
(作 用)
本発明によればテレビジョンセットの電源動作後、現在
までの受像時間がどれ位であるかが、チャンネル切換時
あるいはチャンネル番号表示要求を出せばその受信チャ
ンネル番号の表示の色彩の区別により表示されるため、
瞬時に判別できかつ低原価で実現できる。
までの受像時間がどれ位であるかが、チャンネル切換時
あるいはチャンネル番号表示要求を出せばその受信チャ
ンネル番号の表示の色彩の区別により表示されるため、
瞬時に判別できかつ低原価で実現できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について添付図面を用いて説明
する。第1図は本発明のテレビジョン受像機のブロック
図である。
する。第1図は本発明のテレビジョン受像機のブロック
図である。
図中1はチューナ、2は映像中間周波増幅回路、3は映
像検波回路、4はマイクロコンピュータでこの中のテレ
ビジョンセット電源o n10 f f情報回路4−A
での情報を受像時間検品回路4−Cに取り込み受像時間
を検出しさらに受像時間処理回路4−Dで、受像時間に
より予め決めている色信号で、各々赤、緑、青の文字用
表示駆動回路4−R,4−G、4−Bから受信チャンネ
ル番号の色彩信号が出力される。映像信号切換及び増幅
回路5で映像信号と受信チャンネル番号の色彩信号とが
切り換えられたのち、映像用CRT駆動回路6を通して
CRT7より映像が出力される。
像検波回路、4はマイクロコンピュータでこの中のテレ
ビジョンセット電源o n10 f f情報回路4−A
での情報を受像時間検品回路4−Cに取り込み受像時間
を検出しさらに受像時間処理回路4−Dで、受像時間に
より予め決めている色信号で、各々赤、緑、青の文字用
表示駆動回路4−R,4−G、4−Bから受信チャンネ
ル番号の色彩信号が出力される。映像信号切換及び増幅
回路5で映像信号と受信チャンネル番号の色彩信号とが
切り換えられたのち、映像用CRT駆動回路6を通して
CRT7より映像が出力される。
上記構成において、次にその動作を説明する。
まず、アンテナより入ったテレビジョン信号がCRT7
の画面上に再生されている。ここで、チャンネルを切り
換えたり、受信チャンネル番号をCRT7の画面上に表
示する要求をマイクロコンピュータ4に出すと、マイク
ロコンピュータ4は、テレビジョンセット電源○n10
ff情報回路4−Aの情報が定期的に受像時間検出回路
4−Cに取り込まれており、テレビジョンセットの電源
動作後から現在までの受像時間を検出する。そして、受
像時間処理回路4−Dでは予め決めておいた受−像時間
と色彩信号の関係にしたがって、赤、緑。
の画面上に再生されている。ここで、チャンネルを切り
換えたり、受信チャンネル番号をCRT7の画面上に表
示する要求をマイクロコンピュータ4に出すと、マイク
ロコンピュータ4は、テレビジョンセット電源○n10
ff情報回路4−Aの情報が定期的に受像時間検出回路
4−Cに取り込まれており、テレビジョンセットの電源
動作後から現在までの受像時間を検出する。そして、受
像時間処理回路4−Dでは予め決めておいた受−像時間
と色彩信号の関係にしたがって、赤、緑。
青の文字用表示駆動回路4−R,4−G、4−Bから受
信チャンネル番号の色彩信号を出力する。
信チャンネル番号の色彩信号を出力する。
たとえば、テレビジョンセットの電源動作後現在までの
受像時間が1時間以内なら緑色、1〜3時間なら責合、
3時間以上なら赤色、というように出力する。そして、
受信チャンネル番号の色彩信号と映像検波回路3からの
信号とが映像信号切換及び増幅回路5で合成された信号
が映像用CRT駆動回路6を通してCRT7から映像信
号として出力される。
受像時間が1時間以内なら緑色、1〜3時間なら責合、
3時間以上なら赤色、というように出力する。そして、
受信チャンネル番号の色彩信号と映像検波回路3からの
信号とが映像信号切換及び増幅回路5で合成された信号
が映像用CRT駆動回路6を通してCRT7から映像信
号として出力される。
(発明の効果)
本発明によれば、テレビジョンセットの電源動作後現在
までの受像時間を表示する実現手段として、陰極線管の
画面上に表示する受信チャンネル番号の色彩信号の区別
で行うため、低原価でかつ簡単に実現することができ、
その実用上の効果は大である。
までの受像時間を表示する実現手段として、陰極線管の
画面上に表示する受信チャンネル番号の色彩信号の区別
で行うため、低原価でかつ簡単に実現することができ、
その実用上の効果は大である。
第1図は、本発明の一実施例におけるテレビジョン受像
機のブロック図である。 1・・・チューナ、 2・・・映像中間周波増幅回路
、 3・・・映像検波回路、 4・・・マイクロコン
ピュータ、 4−A・・・テレビジョンセット電源o
n10ff情報回路、4−C・・・受像時間検出回路、
4−D・・・受像時間処理回路、 4−R・・・赤
文字用表示駆動回路、 4−G・・・絵文字用表示駆動
回路、 4−B・・・青文字用表示駆動回路、 S・
・・映像信号切換及び増幅回路、6・・・映像用CRT
駆動回路、 7・・・CRT。 特許出願人 松下電器産業株式会社
機のブロック図である。 1・・・チューナ、 2・・・映像中間周波増幅回路
、 3・・・映像検波回路、 4・・・マイクロコン
ピュータ、 4−A・・・テレビジョンセット電源o
n10ff情報回路、4−C・・・受像時間検出回路、
4−D・・・受像時間処理回路、 4−R・・・赤
文字用表示駆動回路、 4−G・・・絵文字用表示駆動
回路、 4−B・・・青文字用表示駆動回路、 S・
・・映像信号切換及び増幅回路、6・・・映像用CRT
駆動回路、 7・・・CRT。 特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (1)
- チャンネル切換時あるいはチャンネル番号表示要求時に
、受信チャンネル番号を陰極線管の画面上に表示すると
共にテレビジョンセット動作後の受像時間を検出する受
像時間検出部を設けておき、前記受像時間検出部の検出
結果に基づいて受信チャンネル番号の前記表示の色彩を
予め受像時間により切り換えるように構成したことを特
徴とするテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214339A JP2814298B2 (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214339A JP2814298B2 (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | テレビジョン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497669A true JPH0497669A (ja) | 1992-03-30 |
| JP2814298B2 JP2814298B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=16654126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2214339A Expired - Fee Related JP2814298B2 (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2814298B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5941980A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 残量時間表示回路 |
| JPS5941977A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 表示装置 |
| JPH0255778U (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-23 |
-
1990
- 1990-08-15 JP JP2214339A patent/JP2814298B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5941980A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 残量時間表示回路 |
| JPS5941977A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 表示装置 |
| JPH0255778U (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2814298B2 (ja) | 1998-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070814 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080814 Year of fee payment: 10 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |