JPH0497694A - ボタン電話装置の内線着信応答監視回路及びその監視方法 - Google Patents
ボタン電話装置の内線着信応答監視回路及びその監視方法Info
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- JPH0497694A JPH0497694A JP21436390A JP21436390A JPH0497694A JP H0497694 A JPH0497694 A JP H0497694A JP 21436390 A JP21436390 A JP 21436390A JP 21436390 A JP21436390 A JP 21436390A JP H0497694 A JPH0497694 A JP H0497694A
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ボタン電話装置におけるFAX収容内線の着
信時応答監視回路及びその監視方法に関するものである
。
信時応答監視回路及びその監視方法に関するものである
。
(従来の技術)
第3図は従来のボタン電話装置の構成を示す回路図であ
る。これは、特にボタン電話装置のFAX収容内線の着
信時応答監視回路の構成を示している。同図において、
電子化加入者回路を用いたファクシミリ収容内線の場合
、図示していない主装置((:PU)からのトーン送出
制御信号はリレードライバ34に供給され、リレー33
を駆動させる。そして、リレー33のスイッチ部rl+
r2が発振器37側に倒れ、1300Hzのシングルト
ーンである呼出信号(無鳴動起動信号)がFAX端末装
置へ送出される。このトーン送出時に形成されるループ
が電流監視回路35.36によって監視され、監視結果
は図示していない主装置(CPU)へ送られる。
る。これは、特にボタン電話装置のFAX収容内線の着
信時応答監視回路の構成を示している。同図において、
電子化加入者回路を用いたファクシミリ収容内線の場合
、図示していない主装置((:PU)からのトーン送出
制御信号はリレードライバ34に供給され、リレー33
を駆動させる。そして、リレー33のスイッチ部rl+
r2が発振器37側に倒れ、1300Hzのシングルト
ーンである呼出信号(無鳴動起動信号)がFAX端末装
置へ送出される。このトーン送出時に形成されるループ
が電流監視回路35.36によって監視され、監視結果
は図示していない主装置(CPU)へ送られる。
しかしながら、上記従来の回路構成では、交換スイッチ
部側からの呼出音はファクシミリ端末装置側てループを
閉じない限り(直流電流を流さないと出力段のトランジ
スタ38がオンしないため)交流信号が通過しないので
リレーで直接L□−L2端子間に信号を入力しなければ
ならないため、接点2系統を有するリレーか必要であっ
た。またトーン送出時の直流成分を検出するループ監視
回路を別に設ける必要もあった。よって、実装部品が大
きくなり、基板面積も広く必要となり、装置の小型化の
実現が困難であった。また、消費電力も大きくなり駆動
にもトランジスタ等のドライバ回路が必要どなるという
問題点があった。また、これらの素子の必要に伴い装置
の価格が高くなるという問題点もあった。
部側からの呼出音はファクシミリ端末装置側てループを
閉じない限り(直流電流を流さないと出力段のトランジ
スタ38がオンしないため)交流信号が通過しないので
リレーで直接L□−L2端子間に信号を入力しなければ
ならないため、接点2系統を有するリレーか必要であっ
た。またトーン送出時の直流成分を検出するループ監視
回路を別に設ける必要もあった。よって、実装部品が大
きくなり、基板面積も広く必要となり、装置の小型化の
実現が困難であった。また、消費電力も大きくなり駆動
にもトランジスタ等のドライバ回路が必要どなるという
問題点があった。また、これらの素子の必要に伴い装置
の価格が高くなるという問題点もあった。
これらの問題点を解決するため、本出願人は先に回路の
簡素化、装置の小型化、低消費電力化、低価格化を実現
できるボタン電話装置を提案している(特願平2−18
050号明細書参照)。この例を第4図に示す。第4図
において、1は発振器であり、1300Hzの起動信号
を交換スイッチ部をなすアナログ・スイッチ2の第1の
接点に供給している。アナログ・スイッチ2の第2の接
点は、起動時にトーン送出制御信号を送出する当該ボタ
ン電話装置の図示していない交換スイッチ側(4線側)
に接続され、その共通接点は2線4線変換回路3の下記
増幅器の入力に接続されている。ここでの2線4線変換
回路3は、21!信号から4!I信号へ又はその逆へ変
換する通常の機能を有する。
簡素化、装置の小型化、低消費電力化、低価格化を実現
できるボタン電話装置を提案している(特願平2−18
050号明細書参照)。この例を第4図に示す。第4図
において、1は発振器であり、1300Hzの起動信号
を交換スイッチ部をなすアナログ・スイッチ2の第1の
接点に供給している。アナログ・スイッチ2の第2の接
点は、起動時にトーン送出制御信号を送出する当該ボタ
ン電話装置の図示していない交換スイッチ側(4線側)
に接続され、その共通接点は2線4線変換回路3の下記
増幅器の入力に接続されている。ここでの2線4線変換
回路3は、21!信号から4!I信号へ又はその逆へ変
換する通常の機能を有する。
更に、2線4線変換回路3は、端末装置側から主装置側
へ起動信号を送出する機能を得るために、アナログ・ス
イッチ2を介して発振器1からの起動信号又は図示して
いない交換スイッチからの信号を入力している増幅器(
−)3a及び増幅器(+)3bと、以下で説明する端末
装置側(2線側)から折返されてくる起動信号を主装置
側に送出する増幅器3cとを備えている。
へ起動信号を送出する機能を得るために、アナログ・ス
イッチ2を介して発振器1からの起動信号又は図示して
いない交換スイッチからの信号を入力している増幅器(
−)3a及び増幅器(+)3bと、以下で説明する端末
装置側(2線側)から折返されてくる起動信号を主装置
側に送出する増幅器3cとを備えている。
増幅器3a及び3bの出力は、それぞれ当該電子化加入
者回路の出力段をなすトランジスタ4a及び4bのベー
スにそれぞれ接続されている。トランジスタ4a、4b
のコレクタはそれぞれ端子り、、R2に接続されている
。トランジスタ4aのエミッタは抵抗R1を介して電圧
+Vを印加する図示していない電源に接続され、トラン
ジスタ4bのエミッタは抵抗R2を介して接地されてい
る。
者回路の出力段をなすトランジスタ4a及び4bのベー
スにそれぞれ接続されている。トランジスタ4a、4b
のコレクタはそれぞれ端子り、、R2に接続されている
。トランジスタ4aのエミッタは抵抗R1を介して電圧
+Vを印加する図示していない電源に接続され、トラン
ジスタ4bのエミッタは抵抗R2を介して接地されてい
る。
端子L1と端子L2との開には、予備電流回路5のフォ
トトランジスタ5aと、当該回路を流れる予備電流を限
定する抵抗Rとか直列接続されており、更に端末装置と
してファクシミリ装置7か接続されている。フォトトラ
ンジスタ5aに光を介して結合されるフォトダイオード
5bは、その−端が抵抗R5を介して接地され、その他
端がトーン送出制御信号を送出する主装置(CPUII
)に接続されている。
トトランジスタ5aと、当該回路を流れる予備電流を限
定する抵抗Rとか直列接続されており、更に端末装置と
してファクシミリ装置7か接続されている。フォトトラ
ンジスタ5aに光を介して結合されるフォトダイオード
5bは、その−端が抵抗R5を介して接地され、その他
端がトーン送出制御信号を送出する主装置(CPUII
)に接続されている。
トランジスタ4bのエミッタはコンパレータからなる電
流監視回路6の非反転入力に接続されている。電流監視
回路6の反転入力には基準電圧が入力されている。この
基準電圧は、図示していない電源からの電圧+■を抵抗
R4及びR8により分圧したものである。電流監視回路
6は、トランジスタ4bのエミッタにおける電圧レベル
が基準電圧以上となったときは、論理レベル1となるル
ープ監視信号を主装置(CPLIII)へ送出する。
流監視回路6の非反転入力に接続されている。電流監視
回路6の反転入力には基準電圧が入力されている。この
基準電圧は、図示していない電源からの電圧+■を抵抗
R4及びR8により分圧したものである。電流監視回路
6は、トランジスタ4bのエミッタにおける電圧レベル
が基準電圧以上となったときは、論理レベル1となるル
ープ監視信号を主装置(CPLIII)へ送出する。
ここで、2線4線変換回路3、トランジスタ4a及び4
b、及び電流監視回路6は電子化加入者回路部として機
能する回路である。また、]1はCPUであり、通常、
ボタン電話装置の主装置に配置されている。
b、及び電流監視回路6は電子化加入者回路部として機
能する回路である。また、]1はCPUであり、通常、
ボタン電話装置の主装置に配置されている。
次に、ファクシミリ装置7を起動するときの動作を説明
する。まず、cpu i 1からトーン送出制御信号が
送出されると、これによる電流がダイオード5bに流れ
る。このために、フォトダイオード5bは発光してフォ
トトランジスタ5aをオンにさせ、トランジスタ4a及
び4bを動作状態にする。更に、トーン送出制御信号の
送出により、アナログ・スイッチ2が図示位置の反対側
に切換わるので、アナログ・スイッチ2を介して発振器
]から1300Hzの起動信号が増幅器3a及び3bに
入力される。増幅器3a及び3bからの起動信号はトラ
ンジスタ4a及び4bに入力され、端末装置側にトーン
が送出される。更にそれらのコレクタ出力か増幅器3C
に入力される。増幅器3Cは、トランジスタ4a及び4
bからのコレクタ出力を起動信号として主装置側に戻す
。
する。まず、cpu i 1からトーン送出制御信号が
送出されると、これによる電流がダイオード5bに流れ
る。このために、フォトダイオード5bは発光してフォ
トトランジスタ5aをオンにさせ、トランジスタ4a及
び4bを動作状態にする。更に、トーン送出制御信号の
送出により、アナログ・スイッチ2が図示位置の反対側
に切換わるので、アナログ・スイッチ2を介して発振器
]から1300Hzの起動信号が増幅器3a及び3bに
入力される。増幅器3a及び3bからの起動信号はトラ
ンジスタ4a及び4bに入力され、端末装置側にトーン
が送出される。更にそれらのコレクタ出力か増幅器3C
に入力される。増幅器3Cは、トランジスタ4a及び4
bからのコレクタ出力を起動信号として主装置側に戻す
。
また、電流監視回路6は、トランジスタ4bのエミッタ
電圧を監視し、これを対応した電圧値を有するループ監
視信号なcputiに送出している。
電圧を監視し、これを対応した電圧値を有するループ監
視信号なcputiに送出している。
第5図は従来のFAX応答(オフフック)検出フローチ
ャートである。これは、第4図のCPIJIIによるF
AX応答検出動作を示している。
ャートである。これは、第4図のCPIJIIによるF
AX応答検出動作を示している。
まず、CPUII内のカウンタAをクリアする(ステッ
プ501)。次に、CPUIIは呼出信号(トーン送出
制御信号)を送出する。このトーン送出制御信号をハイ
レベルまたはロウレベルにすることによりアナログスイ
ッチ2を切換え、発振器】、より1300Hzのシング
ルトーン(無鳴動起動信号)を送出する(ステップ50
2)。同時に予備電流回路5に電流を供給する。
プ501)。次に、CPUIIは呼出信号(トーン送出
制御信号)を送出する。このトーン送出制御信号をハイ
レベルまたはロウレベルにすることによりアナログスイ
ッチ2を切換え、発振器】、より1300Hzのシング
ルトーン(無鳴動起動信号)を送出する(ステップ50
2)。同時に予備電流回路5に電流を供給する。
次に、CPIJIIはタイマ割り込みにより、FAXル
ープ有か否か調べ(ステップ503 ) 、有の時はカ
ウンタAをカウントアツプしくステップ504)、カウ
ンタ値Aが規定値nになるまで(ステップ505 )
、ステップ503,504の処理を繰り返す。そして、
FAX応答(オフフック)と検出する(ステップ506
)。
ープ有か否か調べ(ステップ503 ) 、有の時はカ
ウンタAをカウントアツプしくステップ504)、カウ
ンタ値Aが規定値nになるまで(ステップ505 )
、ステップ503,504の処理を繰り返す。そして、
FAX応答(オフフック)と検出する(ステップ506
)。
(発明か解決しようとする課題)
しかし、第2図の回路においては、FA、Xのループ捕
捉時のループ電流を工1、予備電流を12、FAXの応
答検出用の電流監視回路のスレッショルド電流を13と
すれば、 i2< i、< It と設定しなければ正常動作できない。ここで、11はり
、−FAX間の線路抵抗やFAX内部の直流抵抗によっ
て変動するものであり、又工、はノイズマージン上あま
り大きくは出来ない性質のものである。さらに、■2は
ホトカブラの伝達効率等により影響があり、工2を安定
させるには部品の選別等が必要であった。そして、それ
により構成部品価格が上がるという問題があった。
捉時のループ電流を工1、予備電流を12、FAXの応
答検出用の電流監視回路のスレッショルド電流を13と
すれば、 i2< i、< It と設定しなければ正常動作できない。ここで、11はり
、−FAX間の線路抵抗やFAX内部の直流抵抗によっ
て変動するものであり、又工、はノイズマージン上あま
り大きくは出来ない性質のものである。さらに、■2は
ホトカブラの伝達効率等により影響があり、工2を安定
させるには部品の選別等が必要であった。そして、それ
により構成部品価格が上がるという問題があった。
また、通常の電子化加入者回路はFAX端末側が作るル
ープに電流が約20mA(I3)ぐらい流れた時に安定
した特性が得られる様に設計(又はIC化)されており
、これより少ない電流(■2)では2線4線変換回路の
通過損失が大きく、また、出力段トランジスタの特性の
バラツキに大きく影響され、FAX起動信号音のレベル
に大きなバラツキが生したり、損失が大きい為にノイズ
マージンを減少させるという問題点があった。
ープに電流が約20mA(I3)ぐらい流れた時に安定
した特性が得られる様に設計(又はIC化)されており
、これより少ない電流(■2)では2線4線変換回路の
通過損失が大きく、また、出力段トランジスタの特性の
バラツキに大きく影響され、FAX起動信号音のレベル
に大きなバラツキが生したり、損失が大きい為にノイズ
マージンを減少させるという問題点があった。
本発明の目的は、このような従来の問題点を解決し、予
備電流の抵抗値を大きくさせ、着信信号を大きくし、ボ
タン電話装置からファクシミリ装置の設置位置が遠く離
れていても線路ロスで使用できないことをなくすボタン
電話装置の内線着信応答監視回路及びその監視方法を提
供することにある。
備電流の抵抗値を大きくさせ、着信信号を大きくし、ボ
タン電話装置からファクシミリ装置の設置位置が遠く離
れていても線路ロスで使用できないことをなくすボタン
電話装置の内線着信応答監視回路及びその監視方法を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するため、本発明のボタン電話装置の内
線着信応答監視回路は、端末装置側の2線信号を主装置
側の4線信号に変換する2線4線変換回路と、前記2線
4線変換回路の4線送信側に接続され、前記主装置から
のトーン送出制御信号に応答して、端末装置を起動させ
るための起動信号を、前記2線4線変換回路に送出する
起動信号送出回路と、前記2線4線変換回路の2線側に
接続され、前記1・・−ン送出制御信号に応答して、起
動信号が端末装置に印加されるための予備電流を端末装
置に供給する予備電流回路とを備えた、ボタン電話装置
における内線着信応答監視回路において、前記起動信号
を所定時間断続的に停止させる信号停止手段と、該信号
停止手段により停止させた時間の接続された端末装置の
ループ状態を所定時間監視する監視手段とを設けたこと
に特徴がある。
線着信応答監視回路は、端末装置側の2線信号を主装置
側の4線信号に変換する2線4線変換回路と、前記2線
4線変換回路の4線送信側に接続され、前記主装置から
のトーン送出制御信号に応答して、端末装置を起動させ
るための起動信号を、前記2線4線変換回路に送出する
起動信号送出回路と、前記2線4線変換回路の2線側に
接続され、前記1・・−ン送出制御信号に応答して、起
動信号が端末装置に印加されるための予備電流を端末装
置に供給する予備電流回路とを備えた、ボタン電話装置
における内線着信応答監視回路において、前記起動信号
を所定時間断続的に停止させる信号停止手段と、該信号
停止手段により停止させた時間の接続された端末装置の
ループ状態を所定時間監視する監視手段とを設けたこと
に特徴がある。
また、本発明のボタン電話装置の内線着信応答監視方法
は、端末装置側の2線信号を主装置側の4線信号に変換
する2線4線変換回路と、前記2線4線変換回路の4線
送信側に接続され、前記主装置からのトーン送出制御信
号に応答して、端末装置を起動させるための起動信号を
、前記2線4線変換回路に送出する起動信号送出回路と
、前記2線4線変換回路の2線側に接続され、前記トー
ン送出制御信号に応答して、起動信号が端末装置に印加
されるための予備電流を端末装置に供給する予備電流回
路とを備えた、ボタン電話装置における内線着信応答監
視回路において、前記主装置内のCPUにより前記起動
信号を所定時間断続的に停止させ、該CPUが作成した
タイミングにより前記停止させた時間の接続された端末
装置のルーフ状態を所定時間監視することに特徴かある
。
は、端末装置側の2線信号を主装置側の4線信号に変換
する2線4線変換回路と、前記2線4線変換回路の4線
送信側に接続され、前記主装置からのトーン送出制御信
号に応答して、端末装置を起動させるための起動信号を
、前記2線4線変換回路に送出する起動信号送出回路と
、前記2線4線変換回路の2線側に接続され、前記トー
ン送出制御信号に応答して、起動信号が端末装置に印加
されるための予備電流を端末装置に供給する予備電流回
路とを備えた、ボタン電話装置における内線着信応答監
視回路において、前記主装置内のCPUにより前記起動
信号を所定時間断続的に停止させ、該CPUが作成した
タイミングにより前記停止させた時間の接続された端末
装置のルーフ状態を所定時間監視することに特徴かある
。
(作用)
本発明においては、前記起動信号を所定時間断続的に停
止させる信号停止手段と、註信号停止手段により停止さ
せた時間の接続された端末装置のループ状態を所定時間
監視する監視手段とを設けたことにより、予備電流回路
の抵抗値を大きくできるので、信号レベルのバラツキを
防止できる。
止させる信号停止手段と、註信号停止手段により停止さ
せた時間の接続された端末装置のループ状態を所定時間
監視する監視手段とを設けたことにより、予備電流回路
の抵抗値を大きくできるので、信号レベルのバラツキを
防止できる。
また、本発明においては、前記主装置内のcpuにより
前記起動信号を所定時間断続的に停止させ、該CPUが
作成したタイミングにより前記停止させた時間の接続さ
れた端末装置のループ状態を所定時間監視する。
前記起動信号を所定時間断続的に停止させ、該CPUが
作成したタイミングにより前記停止させた時間の接続さ
れた端末装置のループ状態を所定時間監視する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を、図面により詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の第1の実施例を示すボタン電話装置
の内線着信応答監視回路の構成図である。
の内線着信応答監視回路の構成図である。
第1図において、1はファクシミリ用起動信号(130
0Hzシングルトーン)送出する発振器、2はアナログ
スイッチ、3は2線4線変換回路、4はトランジスタ、
5は予備電流回路、6は電流監視回路、7はファクシミ
リ装置、8はFAXループ監視回路、9はタイミング発
生回路、10は予備電流制限回路である。タイミング発
生回路9はバイナリカウンタ91. Dフリップフロッ
プ92,93 、XORゲート94、インバータ95よ
り構成され、各種タイミングを発生する。これらのタイ
ミングチャートを第2図に示す。第2図におけるA−J
は第1図のA −Jにおけるタイミングを示している。
0Hzシングルトーン)送出する発振器、2はアナログ
スイッチ、3は2線4線変換回路、4はトランジスタ、
5は予備電流回路、6は電流監視回路、7はファクシミ
リ装置、8はFAXループ監視回路、9はタイミング発
生回路、10は予備電流制限回路である。タイミング発
生回路9はバイナリカウンタ91. Dフリップフロッ
プ92,93 、XORゲート94、インバータ95よ
り構成され、各種タイミングを発生する。これらのタイ
ミングチャートを第2図に示す。第2図におけるA−J
は第1図のA −Jにおけるタイミングを示している。
本箱1の実施例では、第4図の構成にFAXループ監視
回路(例えばDフリップフロップ)8、タイミング発生
回路9、予備電流制限回路(例えば、ANDゲート)1
0を追加したことにより、予備電流回路5の抵抗Rを従
来より小さくし、この抵抗Rに流れる電流を大きくし、
ファクシミリ装置に対する着信信号を大きくできるので
、線路ロスによる装置の誤動作などを防止できる。
回路(例えばDフリップフロップ)8、タイミング発生
回路9、予備電流制限回路(例えば、ANDゲート)1
0を追加したことにより、予備電流回路5の抵抗Rを従
来より小さくし、この抵抗Rに流れる電流を大きくし、
ファクシミリ装置に対する着信信号を大きくできるので
、線路ロスによる装置の誤動作などを防止できる。
以下、本箱1の実施例の動作を説明する。
第1図に示すように電流監視回路6の出力側にFAXル
ープ監視回路8を設け、このFAXループ監視回路8は
タイミング発生回路9からのタイミンクによって、電流
監視回路6からの入力をFAXループ監視信号として出
力する。また、同じタイミング発生回路9からの別のタ
イミングによって予備電流回路5のホトカプラをスイッ
チングする。
ープ監視回路8を設け、このFAXループ監視回路8は
タイミング発生回路9からのタイミンクによって、電流
監視回路6からの入力をFAXループ監視信号として出
力する。また、同じタイミング発生回路9からの別のタ
イミングによって予備電流回路5のホトカプラをスイッ
チングする。
ファクシミリ装置7への起動信号を送出する時は発振器
1からアナログスイッチ2を通り、2線4線変換回路3
を通してファクシミリ装置7に送出する。この場合、予
備電流回路5に電流を流し、電子化加入者回路部の出力
段のトランジスタ4をONI、て、信号をファクシミリ
装置7へ送出可能となる。本箱1の実施例では、予備電
流回路5に流す電流をタイミングチャートHに示すタイ
ミングで流し、ハイレベルの間は起動信号を送出し、ロ
ウレベルの間は停止している。
1からアナログスイッチ2を通り、2線4線変換回路3
を通してファクシミリ装置7に送出する。この場合、予
備電流回路5に電流を流し、電子化加入者回路部の出力
段のトランジスタ4をONI、て、信号をファクシミリ
装置7へ送出可能となる。本箱1の実施例では、予備電
流回路5に流す電流をタイミングチャートHに示すタイ
ミングで流し、ハイレベルの間は起動信号を送出し、ロ
ウレベルの間は停止している。
この時、予備電流回路5のホトカブ908時(ハイレベ
ル)に流れる予備電流■2をスレッショルド電流I3よ
りも大きくなるように抵抗Rを設定すると、ファクシミ
リ装置応答検出用の電流監視回路6の出力はタイミング
チャート■に示す通りHと同し波形が得られる。
ル)に流れる予備電流■2をスレッショルド電流I3よ
りも大きくなるように抵抗Rを設定すると、ファクシミ
リ装置応答検出用の電流監視回路6の出力はタイミング
チャート■に示す通りHと同し波形が得られる。
さらに、電流監視回路6の出力側にFAXルーフ監視回
路(ここては、Dフリップフロップ)8を設置し、タイ
ミングチャートFのタイミングで、■のレベルを出力す
るようにする。
路(ここては、Dフリップフロップ)8を設置し、タイ
ミングチャートFのタイミングで、■のレベルを出力す
るようにする。
ここでは、起動信号の送出タイミングHのOFF時間(
1)は起動信号(130Hz)の周波数に影響を与えな
い時間として、40μsと設定する。また、タイミンク
チャートH,Fの周期を10.24m5とし、Fを20
μs遅らせることにより、電流監視回路6の出力信号を
10.24m5ごとに、監視し1.Jに出力する。
1)は起動信号(130Hz)の周波数に影響を与えな
い時間として、40μsと設定する。また、タイミンク
チャートH,Fの周期を10.24m5とし、Fを20
μs遅らせることにより、電流監視回路6の出力信号を
10.24m5ごとに、監視し1.Jに出力する。
これによって、ファクシミリ装置7がHのタイミングて
送出された起動信号を検出して、応答し、LI+T、2
間のループを閉結する(例えば、タイミンクチャート矢
印)と、それ以降電流監視回路6の出力信号はハイlノ
ベルのままである。そのためにFAXループ監視回路8
の出力は、Fの次のタイミングでロウレベルからハイレ
ベルに変化し、ファクシミリ装置7が応答したことを示
す。
送出された起動信号を検出して、応答し、LI+T、2
間のループを閉結する(例えば、タイミンクチャート矢
印)と、それ以降電流監視回路6の出力信号はハイlノ
ベルのままである。そのためにFAXループ監視回路8
の出力は、Fの次のタイミングでロウレベルからハイレ
ベルに変化し、ファクシミリ装置7が応答したことを示
す。
起動信号停止時間tを起動信号の周期1300Hzに対
して十分短くすれば(本例では、40μs)、FAX側
の起動信号受信機能に与える影響は全く問題ないもので
ある。
して十分短くすれば(本例では、40μs)、FAX側
の起動信号受信機能に与える影響は全く問題ないもので
ある。
なお、上記第1の実施例では、具体的タイミング値を設
定して説明したが、これに限定されるものではないこと
は言うまでもない。
定して説明したが、これに限定されるものではないこと
は言うまでもない。
第6図は本発明の第2の実施例を示すFAX応答(オフ
フック)検出フローチャートである。これは第4図のC
PU 11によるFAX応答検出動作を示している。本
箱2の実施例では、上記第1の実施例のような回路追加
をすることなく、上記第1の実施例と同等の機能なCP
U 11のプロクラム変更により実現している。以下、
第6図のフローに従って本箱2の実施例の動作を説明す
る。
フック)検出フローチャートである。これは第4図のC
PU 11によるFAX応答検出動作を示している。本
箱2の実施例では、上記第1の実施例のような回路追加
をすることなく、上記第1の実施例と同等の機能なCP
U 11のプロクラム変更により実現している。以下、
第6図のフローに従って本箱2の実施例の動作を説明す
る。
まず、CPU 11内のカウンタAをクリアする(ステ
ップ101)。次に、CPU 11は呼出信号(トーン
送出制御信号)を送出する。このトーン送出制御信号を
ハイレベルまたはロウレベルにすることによりアナログ
スイッチ2を切換え、発振器1より1300Hzのシン
グルトーン(無鳴動起動信号)を送出する(ステップ1
02)。同時に予備電流回路5に電流を供給する。
ップ101)。次に、CPU 11は呼出信号(トーン
送出制御信号)を送出する。このトーン送出制御信号を
ハイレベルまたはロウレベルにすることによりアナログ
スイッチ2を切換え、発振器1より1300Hzのシン
グルトーン(無鳴動起動信号)を送出する(ステップ1
02)。同時に予備電流回路5に電流を供給する。
次にCPU 11はタイマ割込みにより、FAXループ
有か否か調べ(ステップ103 ) 、有の時はカウン
タAをカウントアツプしくステップ104 ) 、カウ
ンタ値Aが規定値nになるまで(ステップ105)、ス
テップ103.104の処理を繰り返す。そして、カウ
ンタ値Aか規定値nになった時、CPU 11は呼出信
号送出を停止させる(ステップ106)。次に、例えば
40μsのタイミング信号を作成しくステップ10?
) 、FAX )L、−プが有る時(ステップ108)
はFAX応答(オフフック)と検出する(ステップ10
9)。
有か否か調べ(ステップ103 ) 、有の時はカウン
タAをカウントアツプしくステップ104 ) 、カウ
ンタ値Aが規定値nになるまで(ステップ105)、ス
テップ103.104の処理を繰り返す。そして、カウ
ンタ値Aか規定値nになった時、CPU 11は呼出信
号送出を停止させる(ステップ106)。次に、例えば
40μsのタイミング信号を作成しくステップ10?
) 、FAX )L、−プが有る時(ステップ108)
はFAX応答(オフフック)と検出する(ステップ10
9)。
ステップ108において、FAXループか無い時は、ス
テップ101の処理に戻る。
テップ101の処理に戻る。
上記第2の実施例は、回路を追加することなく実現てき
るので、第1の実施例に比較し安価に実現できる利点か
ある。
るので、第1の実施例に比較し安価に実現できる利点か
ある。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、ファクシミリ装
置の着信応答検出を、起動信号に影響を与えない範囲で
停止させ、その間のループ電流レベルを監視することに
よりファクシミリ装置の応答を検出する方法に変えたこ
とにより、起動信号か電子化加入者回路部を通過させる
ための予備電流を電流監視回路6でのループ検出電流値
、及びファクシミリ装置のループ捕捉時に流れる電流に
制限されることのない大きな値とすることができる。こ
れにより、安定したS/N比の高い、レベルマージンの
大きい起動信号をファクシミリ装置へ送出可能となり、
品質の向上が期待できる。
置の着信応答検出を、起動信号に影響を与えない範囲で
停止させ、その間のループ電流レベルを監視することに
よりファクシミリ装置の応答を検出する方法に変えたこ
とにより、起動信号か電子化加入者回路部を通過させる
ための予備電流を電流監視回路6でのループ検出電流値
、及びファクシミリ装置のループ捕捉時に流れる電流に
制限されることのない大きな値とすることができる。こ
れにより、安定したS/N比の高い、レベルマージンの
大きい起動信号をファクシミリ装置へ送出可能となり、
品質の向上が期待できる。
第1図は本発明の第1の実施例を示すボタン電話装置の
内線着信応答監視回路の構成図、第2図は第1図のタイ
ミングチャート、第3図、第4図は従来のボタン電話装
置の内線着信応答監視回路の構成図、 第5図は従来のFAX応答(オフフック)検出フローチ
ャート、 第6図は本発明の第2の実施例を示すFAX応答(オフ
フック)検出フローチャートである。 1:発振器、 2:アナログスイッチ、3:2
線4線変換回路、 4a、4b : トランジスタ、 5:予備電流回路、 6:電流監視回路、7:ファク
シミリ装置、 8 : FAXループ監視回路、 9:タイミング発生回路、 10:予備電流制限回路、11:CPU。 従来のFAX応答(オフフック)検出フロ第5図
内線着信応答監視回路の構成図、第2図は第1図のタイ
ミングチャート、第3図、第4図は従来のボタン電話装
置の内線着信応答監視回路の構成図、 第5図は従来のFAX応答(オフフック)検出フローチ
ャート、 第6図は本発明の第2の実施例を示すFAX応答(オフ
フック)検出フローチャートである。 1:発振器、 2:アナログスイッチ、3:2
線4線変換回路、 4a、4b : トランジスタ、 5:予備電流回路、 6:電流監視回路、7:ファク
シミリ装置、 8 : FAXループ監視回路、 9:タイミング発生回路、 10:予備電流制限回路、11:CPU。 従来のFAX応答(オフフック)検出フロ第5図
Claims (2)
- (1)端末装置側の2線信号を主装置側の4線信号に変
換する2線4線変換回路と、 前記2線4線変換回路の4線送信側に接続され、前記主
装置からのトーン送出制御信号に応答して、端末装置を
起動させるための起動信号を、前記2線4線変換回路に
送出する起動信号送出回路と、 前記2線4線変換回路の2線側に接続され、前記トーン
送出制御信号に応答して、起動信号が端末装置に印加さ
れるための予備電流を端末装置に供給する予備電流回路
とを備えた、ボタン電話装置における内線着信応答監視
回路において、前記起動信号を所定時間断続的に停止さ
せる信号停止手段と、 該信号停止手段により停止させた時間の接続された端末
装置のループ状態を所定時間監視する監視手段とを設け
たことを特徴とするボタン電話装置の内線着信応答監視
回路。 - (2)端末装置側の2線信号を主装置側の4線信号に変
換する2線4線変換回路と、 前記2線4線変換回路の4線送信側に接続され、前記主
装置からのトーン送出制御信号に応答して、端末装置を
起動させるための起動信号を、前記2線4線変換回路に
送出する起動信号送出回路と、 前記2線4線変換回路の2線側に接続され、前記トーン
送出制御信号に応答して、起動信号が端末装置に印加さ
れるための予備電流を端末装置に供給する予備電流回路
とを備えた、ボタン電話装置における内線着信応答監視
回路において、前記主装置内のCPUにより前記起動信
号を所定時間断続的に停止させ、該CPUが作成したタ
イミングにより前記停止させた時間の接続された端末装
置のループ状態を所定時間監視することを特徴とするボ
タン電話装置の内線着信応答監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214363A JP2682213B2 (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | ボタン電話装置の内線着信応答監視回路及びその監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214363A JP2682213B2 (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | ボタン電話装置の内線着信応答監視回路及びその監視方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497694A true JPH0497694A (ja) | 1992-03-30 |
| JP2682213B2 JP2682213B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=16654550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2214363A Expired - Fee Related JP2682213B2 (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | ボタン電話装置の内線着信応答監視回路及びその監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2682213B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01167785U (ja) * | 1988-05-18 | 1989-11-27 |
-
1990
- 1990-08-15 JP JP2214363A patent/JP2682213B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01167785U (ja) * | 1988-05-18 | 1989-11-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2682213B2 (ja) | 1997-11-26 |
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Legal Events
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