JPH0497696A - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
- Publication number
- JPH0497696A JPH0497696A JP21443290A JP21443290A JPH0497696A JP H0497696 A JPH0497696 A JP H0497696A JP 21443290 A JP21443290 A JP 21443290A JP 21443290 A JP21443290 A JP 21443290A JP H0497696 A JPH0497696 A JP H0497696A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier frequency
- frequency signal
- signal
- period
- remote control
- Prior art date
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- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、テレビ受信機などに用いられる赤外線式リモ
ートコントロール装置などの遠隔制御装置に関する。
ートコントロール装置などの遠隔制御装置に関する。
[従来の技術]
従来の装置では、特許公報昭59−26159号に記載
のように、制御信号に対応して搬送周波信号を断続して
伝送する事により遠隔制御していた。尚、この種の装置
として関連するものには、例えば、NEC製リモコン送
信ICμPD1943Gが挙げられる。
のように、制御信号に対応して搬送周波信号を断続して
伝送する事により遠隔制御していた。尚、この種の装置
として関連するものには、例えば、NEC製リモコン送
信ICμPD1943Gが挙げられる。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術は、受信側の自動利得制御特性についての
配慮がされておらず、連続した搬送周波信号期間中の断
期間が、この自動利得制御保持時間よりも長い場合、こ
の搬送周波信号断期間中に、この自動利得制御により受
光増幅器の利得が高くなって、受信感度が高くなり、伝
送系で受けたノイズを受けやすくなってしまうという問
題が有った。なお、この自動利得制御保持時間は、長く
し過ぎると伝送される搬送周波信号振幅の変動に対して
利得制御出来なくなるという問題が有る為、長く出来な
い。
配慮がされておらず、連続した搬送周波信号期間中の断
期間が、この自動利得制御保持時間よりも長い場合、こ
の搬送周波信号断期間中に、この自動利得制御により受
光増幅器の利得が高くなって、受信感度が高くなり、伝
送系で受けたノイズを受けやすくなってしまうという問
題が有った。なお、この自動利得制御保持時間は、長く
し過ぎると伝送される搬送周波信号振幅の変動に対して
利得制御出来なくなるという問題が有る為、長く出来な
い。
本発明の目的は、連続した搬送周波信号期間中の断期間
が長くなるような制御信号であっても、受信側の受信感
度が高くならないようにすることにある。
が長くなるような制御信号であっても、受信側の受信感
度が高くならないようにすることにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するたるめに、本発明では、連続した搬
送周波信号期間中の断期間に相当する期間に、周波数の
異なる第2の搬送周波信号を挿入するようにしたもので
ある。
送周波信号期間中の断期間に相当する期間に、周波数の
異なる第2の搬送周波信号を挿入するようにしたもので
ある。
[作用]
第1の搬送周波信号の断期間に第2の搬送周波信号を挿
入する事により、全体として搬送周波信号の断期間が無
くなってしまう。その為、受信側には搬送周波信号が断
期間なく受信されることによって、第1の搬送周波信号
の断期間が長くなるような場合でも、受信側の受信感度
が不必要に高くなる事が無くなるので、この期間のノイ
ズの影響を低減する事が出来る。
入する事により、全体として搬送周波信号の断期間が無
くなってしまう。その為、受信側には搬送周波信号が断
期間なく受信されることによって、第1の搬送周波信号
の断期間が長くなるような場合でも、受信側の受信感度
が不必要に高くなる事が無くなるので、この期間のノイ
ズの影響を低減する事が出来る。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
送信部1の遠隔制御信号変調器3では、受信部5の同調
回路8に同調する周波数に設定した第1搬送周波信号を
、キーマトリクス2に対応して発生する遠隔制御信号に
よって変調する。
回路8に同調する周波数に設定した第1搬送周波信号を
、キーマトリクス2に対応して発生する遠隔制御信号に
よって変調する。
この波形を第2図(a)に示す。
同時に遠隔制御信号変調器3では、受信部5の同調回路
8に同調しない周波数に設定した第2搬送周波信号を、
変調された第1搬送周波信号の断期間に相当する期間送
信する様に変調する。
8に同調しない周波数に設定した第2搬送周波信号を、
変調された第1搬送周波信号の断期間に相当する期間送
信する様に変調する。
この波形を第2図(b)に示す。
ここで、第2図に示す制御信号期間以外の期間について
は第1搬送周波信号の断期間に相当するが1本実施例の
ように送信しなくてもよい。
は第1搬送周波信号の断期間に相当するが1本実施例の
ように送信しなくてもよい。
これら遠隔制御信号によって変調された第1及び第2の
搬送周波信号は、第2図(c)に示すように合成され、
送信■、ED4により送信される。
搬送周波信号は、第2図(c)に示すように合成され、
送信■、ED4により送信される。
受信部5では、自動利得制御回路(以下、AGCと示す
)を備えた受光増幅器7で第1および第2の搬送周波信
号を受光・増幅し、同調回路8に入力する。同調回路8
は、改め同調する周波数に設定された第1の搬送周波信
号に同調するため、第1の搬送周波信号のみを検波器9
に伝える。検波された遠隔制御信号は、波形整形回路1
0を介してマイクロコンピュータ11に入力される。
)を備えた受光増幅器7で第1および第2の搬送周波信
号を受光・増幅し、同調回路8に入力する。同調回路8
は、改め同調する周波数に設定された第1の搬送周波信
号に同調するため、第1の搬送周波信号のみを検波器9
に伝える。検波された遠隔制御信号は、波形整形回路1
0を介してマイクロコンピュータ11に入力される。
第3図は従来技術による送信信号波形とそれを受信した
時のAGCを備えた受光増幅器の利得を示す。
時のAGCを備えた受光増幅器の利得を示す。
この図のAの期間は搬送周波信号の断期間の長い期間で
あり、この期間、受光増幅器の利得が高くなるため、ノ
イズの影響を受けやすくなる。
あり、この期間、受光増幅器の利得が高くなるため、ノ
イズの影響を受けやすくなる。
本実施例によれば、第2図(c)および(d)のように
、制御信号期間においては送信信号の断期間が無くなる
ため、受光増幅器7の利得は高くならないので、ノイズ
の影響を受けにくくするのに効果がある。
、制御信号期間においては送信信号の断期間が無くなる
ため、受光増幅器7の利得は高くならないので、ノイズ
の影響を受けにくくするのに効果がある。
また、AGCを備えた受光増幅器7の利得応答時定数よ
り、搬送周波送信信号の断期間が短い期間の場合(第3
図(b)のB期間および第4図(a)のB期間)は、A
GCによる利得上昇が少ないため第2搬送周波信号の挿
入を行なわなくてもよい。この場合の第2Wi送信号の
波形を第4図(b)に示す。
り、搬送周波送信信号の断期間が短い期間の場合(第3
図(b)のB期間および第4図(a)のB期間)は、A
GCによる利得上昇が少ないため第2搬送周波信号の挿
入を行なわなくてもよい。この場合の第2Wi送信号の
波形を第4図(b)に示す。
また、第4図(c)の期間Cのように遠隔制御信号送信
期間の前後に第2搬送周波信号を挿入することにより受
光増幅器7の利得の安定期間を広げることができる。
期間の前後に第2搬送周波信号を挿入することにより受
光増幅器7の利得の安定期間を広げることができる。
[発明の効果コ
本発明によtば、第1の搬送周波信号の断期間に第2の
搬送周波信号を挿入することにより、送信信号として送
信される搬送周波信号には断期間が無くなるので、第1
の搬送周波信号の断期間が長くなるような場合であって
も、受信側の受信感度が不必要に高くなることがなく、
その為、ノイズの影響を低減することができる。
搬送周波信号を挿入することにより、送信信号として送
信される搬送周波信号には断期間が無くなるので、第1
の搬送周波信号の断期間が長くなるような場合であって
も、受信側の受信感度が不必要に高くなることがなく、
その為、ノイズの影響を低減することができる。
第1−図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図の要部信号の波形及び受光増幅器の利得の一例
を示す説明図、第3図は従来の遠隔制御装置における要
部信号の波形及び受光増幅器の利得を示す説明図、第5
図は第1図の要部信号の波形及び受光増幅器の利得の他
の例を示す説明図、である。 符号の説明 1・・・送信部、2・・・キーマトリクス、3・遠隔制
御信号変調器、4・・発光LED、5・・・受信部、6
・・受光ダイオード、7・・・A G Cを備えた受光
増幅器、8・・・同調回路、9・・検波器、10・・・
波形整形回路、1トマイクロコンピュータ。 11口 第20 植制智微葛
は第1図の要部信号の波形及び受光増幅器の利得の一例
を示す説明図、第3図は従来の遠隔制御装置における要
部信号の波形及び受光増幅器の利得を示す説明図、第5
図は第1図の要部信号の波形及び受光増幅器の利得の他
の例を示す説明図、である。 符号の説明 1・・・送信部、2・・・キーマトリクス、3・遠隔制
御信号変調器、4・・発光LED、5・・・受信部、6
・・受光ダイオード、7・・・A G Cを備えた受光
増幅器、8・・・同調回路、9・・検波器、10・・・
波形整形回路、1トマイクロコンピュータ。 11口 第20 植制智微葛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、送信部において、制御信号に応じて第1の搬送周波
信号を断続することにより該第1の搬送周波信号を変調
し、変調された該第1の搬送周波信号を前記送信部から
受信部に伝送し、該受信部において、変調された前記第
1の搬送周波信号を復調して前記制御信号を得て、該制
御信号により被制御機器を制御する遠隔制御装置におい
て、 変調された前記第1の搬送周波信号を前記送信部から前
記受信部に伝送する際、変調された前記第1の搬送周波
信号の断期間に、該第1の搬送周波信号と異なる周波数
の第2の搬送周波信号を伝送することを特徴とする遠隔
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21443290A JPH0497696A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21443290A JPH0497696A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497696A true JPH0497696A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16655688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21443290A Pending JPH0497696A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0497696A (ja) |
-
1990
- 1990-08-15 JP JP21443290A patent/JPH0497696A/ja active Pending
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