JPH0497737A - 自動視野計測装置 - Google Patents
自動視野計測装置Info
- Publication number
- JPH0497737A JPH0497737A JP2216110A JP21611090A JPH0497737A JP H0497737 A JPH0497737 A JP H0497737A JP 2216110 A JP2216110 A JP 2216110A JP 21611090 A JP21611090 A JP 21611090A JP H0497737 A JPH0497737 A JP H0497737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spot light
- liquid crystal
- crystal filter
- optotype
- projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、半球ドーム内面に視標スポット光を投射して
視野計測を行なうプロジェクション方式の自動視野計測
装置の改良に関する。
視野計測を行なうプロジェクション方式の自動視野計測
装置の改良に関する。
[従来の技術]
従来から自動視野計測装置には、半球ドーム内面に視標
スポット光を投射して視野計測を行なうものが知られて
いる。
スポット光を投射して視野計測を行なうものが知られて
いる。
この自動視野計測装置は半球ドーム内面に視標スポット
光をその輝度を変化させて投射するための視標スポット
光出射手段と、視標スポット光の半球内面での投射位置
を変更するためのプロジェクション機構と、 を備えている。そして、視標スポット光の輝度を変化さ
せるために、 ■視標スポット光出射手段内に機械的な絞り機構を設け
たもの、 ■プロジェクション機構内に回転角度によって減衰率が
変化するフィルタ円板(NDフィルタ)を設けたもの、 等が採用されている。
光をその輝度を変化させて投射するための視標スポット
光出射手段と、視標スポット光の半球内面での投射位置
を変更するためのプロジェクション機構と、 を備えている。そして、視標スポット光の輝度を変化さ
せるために、 ■視標スポット光出射手段内に機械的な絞り機構を設け
たもの、 ■プロジェクション機構内に回転角度によって減衰率が
変化するフィルタ円板(NDフィルタ)を設けたもの、 等が採用されている。
C発明が解決しようとする課題]
しかしながら、これらの方法はいずれもステッピングモ
ータ等の機械的な駆動機構が必要であり、そのため、次
のような問題点がある。
ータ等の機械的な駆動機構が必要であり、そのため、次
のような問題点がある。
■駆動音を発生するので、スポットの呈示タイミングを
被検者が予測し、誤った応答(実際には見えていないに
もかかわらず応答ボタンを押してしまう)をする可能性
がある。
被検者が予測し、誤った応答(実際には見えていないに
もかかわらず応答ボタンを押してしまう)をする可能性
がある。
■モータを駆動させるため、大きな電力が必要である。
■フィルタ円板の周囲とプロジェクション機構の筐体と
の隙間から光が洩れ易い。
の隙間から光が洩れ易い。
■駆動機構部が故障し易い。
■輝度設定に時間がかかる。
本発明は、上記の問題点に着目してなされたもので、静
かな駆動音で、消費電力が小さく、視標スポット光の輝
度変更用のフィルタ円板の周囲とプロジェクション機構
の筐体との隙間から光が洩れることのない、信頼性の高
い自動視野計測装置を提供することを目的としている。
かな駆動音で、消費電力が小さく、視標スポット光の輝
度変更用のフィルタ円板の周囲とプロジェクション機構
の筐体との隙間から光が洩れることのない、信頼性の高
い自動視野計測装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る自動視野計測装置は、上記の目的を達成す
るために、 半球ドーム内面に視標スポット光をその輝度を変化させ
て投射するための視標スポット光出射手段と、 該視標スポット光の前記半球ドーム内面での投射位置を
変更するためのプロジェクション機構と、を備え、 前記視標スポット光出射手段には前記スポット光の輝度
変更用の液晶フィルタが設けられ、該液晶フィルタはそ
の減衰率を変化させる液晶フィルタ駆動手段によって制
御されることを特徴としている。
るために、 半球ドーム内面に視標スポット光をその輝度を変化させ
て投射するための視標スポット光出射手段と、 該視標スポット光の前記半球ドーム内面での投射位置を
変更するためのプロジェクション機構と、を備え、 前記視標スポット光出射手段には前記スポット光の輝度
変更用の液晶フィルタが設けられ、該液晶フィルタはそ
の減衰率を変化させる液晶フィルタ駆動手段によって制
御されることを特徴としている。
[作用]
本発明に係る自動視野計測装置によれば、視標スポット
光出射手段からの所定の大きさの視標スポット光は、液
晶フィルタで所定の輝度に設定され、プロジェクション
機構により半球ドーム内面の所定の投射位置に投射され
る。視標スポット光の輝度を変更させる場合には、液晶
フィルタの透過率を変更させる。
光出射手段からの所定の大きさの視標スポット光は、液
晶フィルタで所定の輝度に設定され、プロジェクション
機構により半球ドーム内面の所定の投射位置に投射され
る。視標スポット光の輝度を変更させる場合には、液晶
フィルタの透過率を変更させる。
[実施例]
以下に本発明に係る自動視野計測装置の一実施例を図面
を参照しつつ説明する。
を参照しつつ説明する。
第1図において、1は自動視野計測装置、2はハウジン
グ、3はドームである。ドーム3の内部には、第2図に
示すようにプロジェクション機構4が設けられている。
グ、3はドームである。ドーム3の内部には、第2図に
示すようにプロジェクション機構4が設けられている。
プロジェクション機構4には反射ミラー5が回転可能に
軸支されている。ドーム3の背面部でハウジング2の内
側には、後述する視標スポット光出射手段6が設けられ
ている。
軸支されている。ドーム3の背面部でハウジング2の内
側には、後述する視標スポット光出射手段6が設けられ
ている。
この視標スポット光出射手段6から出射された視標スポ
ット光はドーム3に設けられたガイド孔7を通って、反
射ミラー5で反射され、ドーム3の内面8には視標スポ
ットSが形成される。
ット光はドーム3に設けられたガイド孔7を通って、反
射ミラー5で反射され、ドーム3の内面8には視標スポ
ットSが形成される。
9はパネル、10は被検者の顔部を受は入れる顔部受入
孔、11は顔部固定用の顔面受は部材、12は額当て部
、13は顎受は部である。検査に際して、被検者は額当
て部12、顎受は部13に額、顎をあてがい、顔部を顔
部受入孔10に入れて、ドーム3の内面8に設けられた
固視標Kを固視しつつ検査を受けるようになっている。
孔、11は顔部固定用の顔面受は部材、12は額当て部
、13は顎受は部である。検査に際して、被検者は額当
て部12、顎受は部13に額、顎をあてがい、顔部を顔
部受入孔10に入れて、ドーム3の内面8に設けられた
固視標Kを固視しつつ検査を受けるようになっている。
一方、検者は第1図に示す操作部14に設けられた各種
操作スイッチを操作して、ドーム3の内面8に形成され
た視標スポットSの投射位置と輝度とを指定して被検者
Pの視野測定を行なうようになっている。
操作スイッチを操作して、ドーム3の内面8に形成され
た視標スポットSの投射位置と輝度とを指定して被検者
Pの視野測定を行なうようになっている。
第2図に示すように、視標ポット光出射手段6は光源1
5、アパーチャー16、液晶フィルタ17、投影レンズ
18より大略構成されている。アパーチャー16は光源
15から出射された基準の強度の光を所定の大きさのス
ポットに規定するためのものである。液晶フィルタ17
はアパーチャー16で規定されたスポット光の輝度を所
定の値に減衰、変更するためのものである。この液晶フ
ィルタ17は、2〜3枚を組合せたものとするのが現実
的である。投影レンズ18は液晶フィルタ17により所
定の輝度に設定された視標スポット光をドーム3の背面
に設けられたガイド孔7を通過させてプロジエクション
機構4に設けられた反射ミラー5に投射する。
5、アパーチャー16、液晶フィルタ17、投影レンズ
18より大略構成されている。アパーチャー16は光源
15から出射された基準の強度の光を所定の大きさのス
ポットに規定するためのものである。液晶フィルタ17
はアパーチャー16で規定されたスポット光の輝度を所
定の値に減衰、変更するためのものである。この液晶フ
ィルタ17は、2〜3枚を組合せたものとするのが現実
的である。投影レンズ18は液晶フィルタ17により所
定の輝度に設定された視標スポット光をドーム3の背面
に設けられたガイド孔7を通過させてプロジエクション
機構4に設けられた反射ミラー5に投射する。
反射ミラー5で反射された視標スポット光はドーム3の
内面8に投射されて、視標Sが形成される。
内面8に投射されて、視標Sが形成される。
液晶フィルタ17は液晶フィルタ駆動手段19に接続さ
れている。液晶フィルタ駆動手段19は所定の光量の視
標スポット光が液晶フィルタ17を透過するように液晶
フィルタ17を制御する。液晶フィルタ駆動手段19は
制御手段20に接続されている。制御手段20は、例え
ばマイクロプロセッサ、メモ1ハI10ボート等による
コンピュータシステムより構成されるものである。この
制御手段20には、予め視野測定検査のためのシーケン
ス、例えば、動的検査、静的検査のための手順がメモリ
されており、制御手段20はこのシーケンスに従って、
液晶フィルタ駆動手段19の作動を制御するようになっ
ている。
れている。液晶フィルタ駆動手段19は所定の光量の視
標スポット光が液晶フィルタ17を透過するように液晶
フィルタ17を制御する。液晶フィルタ駆動手段19は
制御手段20に接続されている。制御手段20は、例え
ばマイクロプロセッサ、メモ1ハI10ボート等による
コンピュータシステムより構成されるものである。この
制御手段20には、予め視野測定検査のためのシーケン
ス、例えば、動的検査、静的検査のための手順がメモリ
されており、制御手段20はこのシーケンスに従って、
液晶フィルタ駆動手段19の作動を制御するようになっ
ている。
一方、プロジェクション機構4の反射ミラー5はサーボ
機構21を介して回転制御される。このサーボ機構21
も制御手段20に接続されている。制御手段21は、予
めメモリされている視野測定検査のシーケンスに従って
、ミラー回転角度を指定してサーボ機構21をも制御す
る。
機構21を介して回転制御される。このサーボ機構21
も制御手段20に接続されている。制御手段21は、予
めメモリされている視野測定検査のシーケンスに従って
、ミラー回転角度を指定してサーボ機構21をも制御す
る。
[発明の効果コ
本発明に係る自動視野計測装置は、以上説明したように
、液晶フィルタを静止デバイスとして用いているので駆
動音を発することはなく、また消費電力も小さくて済む
という効果がある。さらに、液晶フィルタを視標スポッ
ト光出射手段の筐体内に密着して組み込めるため、液晶
フィルタの周囲から光が洩れることがないという効果が
ある。加えて、輝度調節のための駆動部分がないので、
故障しにくく1、応答時間もモータ駆動のものに較べて
短いという効果を奏する。しかも、視標スポット光の呈
示タイミングを駆動音に基づき被検者が予測できないの
で、計測データも信頼性が高いという効果を奏する。
、液晶フィルタを静止デバイスとして用いているので駆
動音を発することはなく、また消費電力も小さくて済む
という効果がある。さらに、液晶フィルタを視標スポッ
ト光出射手段の筐体内に密着して組み込めるため、液晶
フィルタの周囲から光が洩れることがないという効果が
ある。加えて、輝度調節のための駆動部分がないので、
故障しにくく1、応答時間もモータ駆動のものに較べて
短いという効果を奏する。しかも、視標スポット光の呈
示タイミングを駆動音に基づき被検者が予測できないの
で、計測データも信頼性が高いという効果を奏する。
第1図は本発明に係る自動視野計測装置の一実施例を示
す全体斜視図、 第2図は本発明に係る自動視野計測装置の一実施例を示
すブロック図である。 3・・・半球ドーム、4・・・プロジェクション機構、
6・・・視標スポット光出射手段、 17・・・液晶フィルタ、19・・・液晶フィルタ駆動
手段、20・・・制御手段、21・・・サーボ機構出願
人 株式会社 ト プコ ン
す全体斜視図、 第2図は本発明に係る自動視野計測装置の一実施例を示
すブロック図である。 3・・・半球ドーム、4・・・プロジェクション機構、
6・・・視標スポット光出射手段、 17・・・液晶フィルタ、19・・・液晶フィルタ駆動
手段、20・・・制御手段、21・・・サーボ機構出願
人 株式会社 ト プコ ン
Claims (2)
- (1)半球ドーム内面に視標スポット光をその輝度を変
化させて投射するための視標スポット光出射手段と、 該視標スポット光の前記半球ドーム内面での投射位置を
変更するためのプロジェクション機構と、を備え、 前記視標スポット光出射手段には前記スポット光の輝度
変更用の液晶フィルタが設けられ、該液晶フィルタはそ
の減衰率を変化させる液晶フィルタ駆動手段によつて制
御されることを特徴とする自動視野計測装置。 - (2)前記プロジェクション機構は視野検査の検査順序
、態様に従つて、前記視標スポット光の投射位置を変更
するサーボ機構を備えていることを特徴とする請求項1
に記載の自動視野計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216110A JPH0497737A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 自動視野計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216110A JPH0497737A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 自動視野計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497737A true JPH0497737A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16683402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2216110A Pending JPH0497737A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 自動視野計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0497737A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109218692A (zh) * | 2017-06-30 | 2019-01-15 | 英特尔公司 | 用于受控阴影投射以增加被投影内容的感知质量的方法和装置 |
-
1990
- 1990-08-15 JP JP2216110A patent/JPH0497737A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109218692A (zh) * | 2017-06-30 | 2019-01-15 | 英特尔公司 | 用于受控阴影投射以增加被投影内容的感知质量的方法和装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3915564A (en) | Retinal image-display system | |
| US5220361A (en) | Gaze tracking for field analyzer | |
| US4059348A (en) | Objective plotting of visual fields by eye movement monitoring | |
| JP4855085B2 (ja) | 視野計 | |
| US3827789A (en) | Monitoring devices | |
| KR20200019138A (ko) | 자각식 검안 장치 | |
| US3984156A (en) | Objective plotting of visual fields by eye movement monitoring | |
| US4626090A (en) | Cupola-type ophthalmological apparatus the visual field and the electrophysiological examination of the human eye | |
| JP2004057741A (ja) | 検眼装置 | |
| JP3129404B2 (ja) | グレアコントラストテスタ | |
| JP2022524881A (ja) | 眼科用撮像方法、装置、及びシステム | |
| US5024519A (en) | Apparatus and method for visual-field testing | |
| US6729728B2 (en) | Back projection visual field tester | |
| JPS6315936A (ja) | 自動化視野計のための光学機械システム | |
| JPH0497737A (ja) | 自動視野計測装置 | |
| JP3850254B2 (ja) | 省スペース型視機能検査装置 | |
| US7658496B2 (en) | Perimeter | |
| JP2002196416A (ja) | 投射型画像表示装置、及び投射型画像表示器 | |
| JP2002196301A (ja) | 投射型画像表示装置、及び投射型画像表示器 | |
| US3951527A (en) | Target image projector | |
| CN210124755U (zh) | 内读式投影视力仪的光路结构 | |
| JP3256264B2 (ja) | 検眼装置 | |
| JP3168056B2 (ja) | 視力検査装置 | |
| JP3431298B2 (ja) | 投影式視野計 | |
| JP2002196415A (ja) | 投射型画像表示装置、及び投射型画像表示器 |