JPH0498016A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH0498016A JPH0498016A JP21546890A JP21546890A JPH0498016A JP H0498016 A JPH0498016 A JP H0498016A JP 21546890 A JP21546890 A JP 21546890A JP 21546890 A JP21546890 A JP 21546890A JP H0498016 A JPH0498016 A JP H0498016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- time
- heater
- switch
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
本発明は、複数段階に火力調節が可能なオーブントース
タ等の加熱調理器に関する。
タ等の加熱調理器に関する。
[従来の技術]
例えばオーブントースタ等で従来提案されている火力制
御の構造は、ヒータのワット数の切換えを行うものであ
り、例えば第12図に示すようになっていた。
御の構造は、ヒータのワット数の切換えを行うものであ
り、例えば第12図に示すようになっていた。
つまり、第12図中81で示す電源には、第1スイツチ
82と、ヒータ83と、第2スイツチ84との直列回路
が接続されており、第1スイツチ82にはダイオード8
5が並列に接続されている。ヒータ83には、他のヒー
タ86と、切換えスイッチ87の共通端子87aと第1
切換え端子87bとの直列回路が並列接続されている。
82と、ヒータ83と、第2スイツチ84との直列回路
が接続されており、第1スイツチ82にはダイオード8
5が並列に接続されている。ヒータ83には、他のヒー
タ86と、切換えスイッチ87の共通端子87aと第1
切換え端子87bとの直列回路が並列接続されている。
切換えスイッチ87の第2切換え端子87cは電源81
に接続されている。なお、ヒータ83.86のうちの一
方は、加熱室内の上部に、また他方は加熱室内の下部に
夫々配設される。
に接続されている。なお、ヒータ83.86のうちの一
方は、加熱室内の上部に、また他方は加熱室内の下部に
夫々配設される。
このような回路構成において、上記第1スイツチ82と
、第2スイツチ84と、切換えスイッチ87の共通端子
87aと第1切換え端子87bを夫々オンさせると共に
、切換えスイッチ87の共通端子87aと第2切換え端
子87cをオフさせると、各ヒータ83’、86が並列
となって通電されるから、「強火」の火力モードとなる
。
、第2スイツチ84と、切換えスイッチ87の共通端子
87aと第1切換え端子87bを夫々オンさせると共に
、切換えスイッチ87の共通端子87aと第2切換え端
子87cをオフさせると、各ヒータ83’、86が並列
となって通電されるから、「強火」の火力モードとなる
。
また、第2スイツチ84と、切換えスイッチ87の共通
端子87aと第1切換え端子87bを夫々オンさせると
共に、第1スイツチ82と、切換えスイッチ87の共通
端子87aと第2切換え端子87cとを夫々オフさせる
と、ヒータ83゜86の並列回路にダイオード85が直
列に接続されるから、「中火」の火力モードとなる。
端子87aと第1切換え端子87bを夫々オンさせると
共に、第1スイツチ82と、切換えスイッチ87の共通
端子87aと第2切換え端子87cとを夫々オフさせる
と、ヒータ83゜86の並列回路にダイオード85が直
列に接続されるから、「中火」の火力モードとなる。
さらに、切換えスイッチ87の共通端子87aと第1切
換え端子87bを夫々オフさせると共に、第1スイツチ
82と、切換えスイッチ87の共通端子87aと第2切
換え端子87cとを夫々オンさせると、ヒータ83,8
6が直列接続されて通電されるから、「弱火」の火力モ
ードとなる。
換え端子87bを夫々オフさせると共に、第1スイツチ
82と、切換えスイッチ87の共通端子87aと第2切
換え端子87cとを夫々オンさせると、ヒータ83,8
6が直列接続されて通電されるから、「弱火」の火力モ
ードとなる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来は火力制御を行うために、以上のようにダ
イオード85および三つのスイッチ82゜84.87を
必要とするから、部品点数が多く構成が複雑であるとい
う問題があった。しかも、従来では、いずれの火力モー
ドでも、そのモード毎に一定に決められた通電量にした
がって調理をするため、火力が低いモード程、同モード
での設定温度域まで加熱室内の温度が上がるのに多くの
時間を必要とする。したがって、調理時間が長く、それ
に伴って消費電力も多いという問題があった。
イオード85および三つのスイッチ82゜84.87を
必要とするから、部品点数が多く構成が複雑であるとい
う問題があった。しかも、従来では、いずれの火力モー
ドでも、そのモード毎に一定に決められた通電量にした
がって調理をするため、火力が低いモード程、同モード
での設定温度域まで加熱室内の温度が上がるのに多くの
時間を必要とする。したがって、調理時間が長く、それ
に伴って消費電力も多いという問題があった。
本発明の目的は、多くの部品を使用することなく簡単な
構成で複数段階の火力調節ができるとともに、調理時間
の短縮および電力消費の低減化を図ることができる加熱
調理器を得ることにある。
構成で複数段階の火力調節ができるとともに、調理時間
の短縮および電力消費の低減化を図ることができる加熱
調理器を得ることにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の加熱調理器におい
ては、加熱室内に設けられたヒータと、上記ヒータへの
通電時間と非通電時間との比が互いに異なる複数の火力
モードが設定された火力モード制御手段、およびタイマ
ー手段を少なくとも有した制御装置と、上記複数の火力
モードのうちいずれかのモードを選択させる火力選択手
段と、上記タイマー手段に調理時間を設定させるタイマ
ーと、上記調理時間内において上記制御装置により動作
されるとともに、上記ヒータに対する通電回路に挿入さ
れた開閉スイッチを有し、このスイッチを選択された上
記火力モードで開閉させるリレーとを具備するとともに
、上記各火力モードの少なくとも一つは、その非通電時
間が零以外の時間に設定されていて上記ヒータへの間欠
通電をなす火力モードであるとともに、この火力モード
は、そのモード実行初期に実施される初期モードとそれ
以降に引続いて実施される本モードを有し、上記初期モ
ードの通電時間を本モードの通電時間よりも長くしたも
のである。
ては、加熱室内に設けられたヒータと、上記ヒータへの
通電時間と非通電時間との比が互いに異なる複数の火力
モードが設定された火力モード制御手段、およびタイマ
ー手段を少なくとも有した制御装置と、上記複数の火力
モードのうちいずれかのモードを選択させる火力選択手
段と、上記タイマー手段に調理時間を設定させるタイマ
ーと、上記調理時間内において上記制御装置により動作
されるとともに、上記ヒータに対する通電回路に挿入さ
れた開閉スイッチを有し、このスイッチを選択された上
記火力モードで開閉させるリレーとを具備するとともに
、上記各火力モードの少なくとも一つは、その非通電時
間が零以外の時間に設定されていて上記ヒータへの間欠
通電をなす火力モードであるとともに、この火力モード
は、そのモード実行初期に実施される初期モードとそれ
以降に引続いて実施される本モードを有し、上記初期モ
ードの通電時間を本モードの通電時間よりも長くしたも
のである。
[作 用コ
本発明において、制御装置のタイマー手段にはタイマー
の操作により調理時間が設定され、この調理時間の経過
により加熱調理か完了する。また、火力選択手段は、そ
の操作により制御装置の火力モード制御手段に設定され
た複数の火力モードのうちのいずれか一つを選択する。
の操作により調理時間が設定され、この調理時間の経過
により加熱調理か完了する。また、火力選択手段は、そ
の操作により制御装置の火力モード制御手段に設定され
た複数の火力モードのうちのいずれか一つを選択する。
したがって、火力選択手段の操作後にタイマーを操作す
ることにより、選択された火力モードで、設定された調
理時間の加熱調理が行われる。そして、この調理時にお
いて制御装置により動作されるリレーは、その開閉スイ
ッチを選択された火力モードにしたがって開閉させる。
ることにより、選択された火力モードで、設定された調
理時間の加熱調理が行われる。そして、この調理時にお
いて制御装置により動作されるリレーは、その開閉スイ
ッチを選択された火力モードにしたがって開閉させる。
それによって、上記開閉スイッチが直列に接続されたヒ
ータへの通電時間と非通電時間とが制御される。このた
め、例えば上記調理時間内においてより多くの通電時間
が確保されるように制御される場合には、強い火力での
加熱調理をすることができ、また、上記調理時間内にお
いてより多くの非通電時間か確保される場合には、弱い
火力で加熱調理をすることができる。
ータへの通電時間と非通電時間とが制御される。このた
め、例えば上記調理時間内においてより多くの通電時間
が確保されるように制御される場合には、強い火力での
加熱調理をすることができ、また、上記調理時間内にお
いてより多くの非通電時間か確保される場合には、弱い
火力で加熱調理をすることができる。
このように、ヒータ自体の発熱量を一定に保持したまま
で、ある加熱時間(調理時間)内におけるヒータへの通
電量を制御装置で制御することによって、火力制御をな
すから、ヒータのワット数を切換える必要がない。
で、ある加熱時間(調理時間)内におけるヒータへの通
電量を制御装置で制御することによって、火力制御をな
すから、ヒータのワット数を切換える必要がない。
しかも、非通電時間が零以外の時間に設定されている火
力モードでは、非通電時間が零に設定された火力モード
よりも弱い火力で調理がなされるが、その際における初
期には初期モードが、その後には引続いて本モードが実
施される。そのため、単位時間内での通電時間が本モー
ドの通電時間よまで加熱室内の温度を高めることができ
る。
力モードでは、非通電時間が零に設定された火力モード
よりも弱い火力で調理がなされるが、その際における初
期には初期モードが、その後には引続いて本モードが実
施される。そのため、単位時間内での通電時間が本モー
ドの通電時間よまで加熱室内の温度を高めることができ
る。
口実施例]
以下、本発明をオーブントースタに適用した一実施例に
ついて、第1図から第11図を参照して説明する。
ついて、第1図から第11図を参照して説明する。
第10図中1はオーブントースタの外郭を構成するケー
スであり、このケース1の前面パネル2には開閉扉3が
回動可能に取付けられている。ケース1内には開閉扉3
にて開閉される前面開口の加熱室4が形成されており、
この加熱室4には焼き網5とともに、この焼き網5の上
下に夫々位置してヒータ6が設けられている。これら上
下のヒータ6は並列接続または直列接続されている。こ
のヒータ6はプラグ1aを介して商用交流電源7(第1
図参照)に接続される。
スであり、このケース1の前面パネル2には開閉扉3が
回動可能に取付けられている。ケース1内には開閉扉3
にて開閉される前面開口の加熱室4が形成されており、
この加熱室4には焼き網5とともに、この焼き網5の上
下に夫々位置してヒータ6が設けられている。これら上
下のヒータ6は並列接続または直列接続されている。こ
のヒータ6はプラグ1aを介して商用交流電源7(第1
図参照)に接続される。
ケース1内には加熱室4とは区画されたタイマ収納室8
(第3図参照)が形成されており、この収納室8にはヒ
ータ6への通電時間を設定するタイマー9が設けられて
いる。このタイマー9は第3図および第4図に示すよう
に、フレーム10を有している。フレーム10の前面1
0aにはブラケット11が取付けられ、このブラケット
11は前面パネル2の表面にねじ止めされるようになっ
ている。
(第3図参照)が形成されており、この収納室8にはヒ
ータ6への通電時間を設定するタイマー9が設けられて
いる。このタイマー9は第3図および第4図に示すよう
に、フレーム10を有している。フレーム10の前面1
0aにはブラケット11が取付けられ、このブラケット
11は前面パネル2の表面にねじ止めされるようになっ
ている。
フレーム10の上部には操作軸12が回転自在に軸支さ
れている。操作軸12の前端は前面パネル2を貫通し、
その貫通端にはタイマー摘み40が取付けられている。
れている。操作軸12の前端は前面パネル2を貫通し、
その貫通端にはタイマー摘み40が取付けられている。
操作軸12はタイマー摘み40とともにタイマー巻き上
げ方向並びに巻き戻し方向に人為的に回動操作される。
げ方向並びに巻き戻し方向に人為的に回動操作される。
そして、この操作軸12をタイマー巻き上げ方向に回動
させると、これに連動して図示しないぜんまいが巻き上
げられ、このぜんまいの復帰力により、操作軸12が逆
にタイマー巻き戻し方向(第8図中矢印A方向)に回動
付勢されるようになっている。
させると、これに連動して図示しないぜんまいが巻き上
げられ、このぜんまいの復帰力により、操作軸12が逆
にタイマー巻き戻し方向(第8図中矢印A方向)に回動
付勢されるようになっている。
第3図に示すように操作軸12にはこれと一体に回転す
る大歯車13が取付けられている。大歯車13はフレー
ム10に軸支した小歯車14と噛合っており、小歯車1
4の一端面にはがんぎ車15が同軸的に固定されている
。がんぎ車15の下方にはテンプ16が配置されている
。テンプ16はフレーム10に枢軸17(第8図、第9
図参照)を介して回転可能に枢支されており、このテン
プ16にはがんぎ車15の歯部18に対し、その周方向
に離間した三箇所で係脱可能に掛合する一対の掛合爪部
19a、19bが設けられている。
る大歯車13が取付けられている。大歯車13はフレー
ム10に軸支した小歯車14と噛合っており、小歯車1
4の一端面にはがんぎ車15が同軸的に固定されている
。がんぎ車15の下方にはテンプ16が配置されている
。テンプ16はフレーム10に枢軸17(第8図、第9
図参照)を介して回転可能に枢支されており、このテン
プ16にはがんぎ車15の歯部18に対し、その周方向
に離間した三箇所で係脱可能に掛合する一対の掛合爪部
19a、19bが設けられている。
フレーム10の下部後面10bには、ブラケット20を
介してテンプ16を回動させるソレノイド21が取付け
られている。ソレノイド21は、商用交流電源7からの
交流電流を直流に変換するとともに、その電圧を適正に
調整するソレノイド用安定化電源23(第1図参照)に
接続されて、この電源23によって励磁されて鉄心24
を磁化するようになっている。
介してテンプ16を回動させるソレノイド21が取付け
られている。ソレノイド21は、商用交流電源7からの
交流電流を直流に変換するとともに、その電圧を適正に
調整するソレノイド用安定化電源23(第1図参照)に
接続されて、この電源23によって励磁されて鉄心24
を磁化するようになっている。
ブラケット20には鉄心24と離間対向して磁性金属板
25の一端が揺動可能に係止されている。
25の一端が揺動可能に係止されている。
磁性金属板25の他端はフレーム10に設けた貫通孔2
6を貫通してテンプ16側に延びており、この他端に設
けた係止部27がテンプ16の係止腕部31に引掛かっ
ている。そして、磁性金属板25は引張りスプリング2
8によって、上記鉄心24から離間する方向に付勢され
ている。この付勢により磁性金属板25の係止部27が
押し上げられ、テンプ16が第8図中矢印Bで示すよう
に、反時計回り方向に回動されるようになっている。
6を貫通してテンプ16側に延びており、この他端に設
けた係止部27がテンプ16の係止腕部31に引掛かっ
ている。そして、磁性金属板25は引張りスプリング2
8によって、上記鉄心24から離間する方向に付勢され
ている。この付勢により磁性金属板25の係止部27が
押し上げられ、テンプ16が第8図中矢印Bで示すよう
に、反時計回り方向に回動されるようになっている。
このため、テンプ16の掛合爪部19a、19bのうち
、がんぎ車15の回転方向後側に位置する一方の掛合爪
部19aが歯部18に掛止し、図示しないぜんまいの復
帰力によるがんぎ車15の回転を阻止している。
、がんぎ車15の回転方向後側に位置する一方の掛合爪
部19aが歯部18に掛止し、図示しないぜんまいの復
帰力によるがんぎ車15の回転を阻止している。
上記鉄心24に磁性金属板25が吸着されると、第9図
に示すように磁性金属板25の係止部27が引き下げら
れて、テンプ16が第9図中矢印C方向に示すように時
計回り方向に回動される。すると、がんぎ車15に掛止
していた一方の掛止爪部19aが、がんぎ車15から離
脱し、このかんぎ車15の回転規制が解除されるが、逆
に他方の掛止爪部19bががんぎ車15の歯部18間に
入り込む。したがって、上記回転規制の解除によってが
んぎ車15が一定角度回転すると、他の歯部18が対し
掛止爪部19bに掛止し、再びがんぎ車15の回転が阻
止されるようになっている。
に示すように磁性金属板25の係止部27が引き下げら
れて、テンプ16が第9図中矢印C方向に示すように時
計回り方向に回動される。すると、がんぎ車15に掛止
していた一方の掛止爪部19aが、がんぎ車15から離
脱し、このかんぎ車15の回転規制が解除されるが、逆
に他方の掛止爪部19bががんぎ車15の歯部18間に
入り込む。したがって、上記回転規制の解除によってが
んぎ車15が一定角度回転すると、他の歯部18が対し
掛止爪部19bに掛止し、再びがんぎ車15の回転が阻
止されるようになっている。
すなわち、がんぎ車15はテンプ16が一回回動するご
とに、歯部18の1ピッチ分だけ回動するものであり、
この回動が小歯車14および大歯車13を介して操作軸
12に伝わるから、操作軸12はソレノイド21の励磁
に対応して間欠的に回転駆動される。したがって、本実
施例では、これら大歯車13、小歯車14、かんぎ車1
5、テンプ16、磁性金属板25、およびソレノイド2
1によって、操作軸21を駆動する駆動手段29を構成
している。
とに、歯部18の1ピッチ分だけ回動するものであり、
この回動が小歯車14および大歯車13を介して操作軸
12に伝わるから、操作軸12はソレノイド21の励磁
に対応して間欠的に回転駆動される。したがって、本実
施例では、これら大歯車13、小歯車14、かんぎ車1
5、テンプ16、磁性金属板25、およびソレノイド2
1によって、操作軸21を駆動する駆動手段29を構成
している。
ケース1の前面パネル2には、タイマー摘み40の周囲
に位置して、調理時間を表示する目盛30が1分刻みに
30分まで付されており、この目盛30にタイマー摘み
40の指標突起40aを合わせることで、調理時間の設
定がなされる。
に位置して、調理時間を表示する目盛30が1分刻みに
30分まで付されており、この目盛30にタイマー摘み
40の指標突起40aを合わせることで、調理時間の設
定がなされる。
また、第3図に示すように操作軸12には第1の板カム
47および第2の板カム48が固定されている。これら
板カム4748のカム面47a。
47および第2の板カム48が固定されている。これら
板カム4748のカム面47a。
48aと対向する位置には、タイマースイッチ、つまり
後述する制御装置41のソレノイド駆動モードを切換え
る常開形の拡大スイッチ49およびノーマルスイッチ5
0が設けられている。これらスイッチ49.50はカム
面47a、48aに接するカム従動子49a、5Qaを
備えており、タイマー摘み40を介して操作軸12が巻
き上げ方向に回動されると、カム面47a、48aの形
状に応じてカム従動子49a、50aが押し上げられ、
夫々のスイッチ49.50が個別に閉じられるようにな
っている。
後述する制御装置41のソレノイド駆動モードを切換え
る常開形の拡大スイッチ49およびノーマルスイッチ5
0が設けられている。これらスイッチ49.50はカム
面47a、48aに接するカム従動子49a、5Qaを
備えており、タイマー摘み40を介して操作軸12が巻
き上げ方向に回動されると、カム面47a、48aの形
状に応じてカム従動子49a、50aが押し上げられ、
夫々のスイッチ49.50が個別に閉じられるようにな
っている。
すなわち、本実施例ではタイマー摘み4oの指標突起4
0aが切位置にある場合には、両方のスイッチ49.5
0は共に開いており、このうち拡大スイッチ49は指標
突起40aを1分から15分までの短時間帯にセットし
た際に閉じるとともに、ノーマルスイッチ50は指標突
起40aを15分から30分間での長時間帯にセットし
た際に閉じるようになっている。したがって、これらの
スイッチ49.50により操作軸12の回動角度、つま
り、セットした調理時間が検出され、後述の制御装置の
ソレノイド制御手段が、ソレノイド21に30秒間隔で
動作パルスを送出する第1駆動モード、または1分間隔
て動作パルスを送出する第2駆動モードのいずれかに切
替わるようになっている。
0aが切位置にある場合には、両方のスイッチ49.5
0は共に開いており、このうち拡大スイッチ49は指標
突起40aを1分から15分までの短時間帯にセットし
た際に閉じるとともに、ノーマルスイッチ50は指標突
起40aを15分から30分間での長時間帯にセットし
た際に閉じるようになっている。したがって、これらの
スイッチ49.50により操作軸12の回動角度、つま
り、セットした調理時間が検出され、後述の制御装置の
ソレノイド制御手段が、ソレノイド21に30秒間隔で
動作パルスを送出する第1駆動モード、または1分間隔
て動作パルスを送出する第2駆動モードのいずれかに切
替わるようになっている。
このような駆動モードにより調理時間を短時間帯にセッ
トした場合は、長時間帯にセットした場合に比較して駆
動手段29の駆動スピードが2倍になるから、第7図に
示すように短時間帯を表示する目盛30の間隔り、が、
長時間帯の目盛30の間隔L2の2倍に拡大されている
。
トした場合は、長時間帯にセットした場合に比較して駆
動手段29の駆動スピードが2倍になるから、第7図に
示すように短時間帯を表示する目盛30の間隔り、が、
長時間帯の目盛30の間隔L2の2倍に拡大されている
。
上記タイマー9のソレノイド21はマイクロコンピュー
タよりなる制御装置41で制御されるようになっている
。この制御装置41は、第1図に示すようにタイマー手
段42、ソレノイド制御手段43、および火力モード制
御手段44を少なくとも有している。この制御装置41
は、商用交流電源7からの交流電流を直流に変換すると
ともに、その電圧を適正に調整するマイコン電源36に
て駆動されるようになっている。
タよりなる制御装置41で制御されるようになっている
。この制御装置41は、第1図に示すようにタイマー手
段42、ソレノイド制御手段43、および火力モード制
御手段44を少なくとも有している。この制御装置41
は、商用交流電源7からの交流電流を直流に変換すると
ともに、その電圧を適正に調整するマイコン電源36に
て駆動されるようになっている。
タイマー手段42には上記タイマー9を介して調理時間
が設定されるものであり、これに設定された時間は、制
御装置41に接続された発振回路45によって得られる
パルスの数を、カウンターでカウントすることにより測
られるようになっている。
が設定されるものであり、これに設定された時間は、制
御装置41に接続された発振回路45によって得られる
パルスの数を、カウンターでカウントすることにより測
られるようになっている。
このタイマー手段42にはソレノイド制御手段43が接
続されている。この手段43には、例えばタイマー摘み
40を切(オフ)状態から15分の間の短時間帯に合わ
せた際には、30秒に1回、また、タイマー摘み40を
15分から30分間での長時間帯に合わせた際には、1
分間に1回の割合で動作パルスをソレノイド21に送出
する二つのソレノイド駆動モードの夫々が、予めプログ
ラムされて設定されている。このため、ソレノイド制御
手段43は、タイマー摘み40を短時間帯に合わせると
、ソレノイド21への通電間隔、つまり、ある通電時期
から次ぎの通電時期までの非通電間隔が30秒となり、
逆に長時間帯に合わせると、非通電間隔が1分となり、
このような二つのソレノイド駆動モードでソレノイド2
1への通電を制御する。
続されている。この手段43には、例えばタイマー摘み
40を切(オフ)状態から15分の間の短時間帯に合わ
せた際には、30秒に1回、また、タイマー摘み40を
15分から30分間での長時間帯に合わせた際には、1
分間に1回の割合で動作パルスをソレノイド21に送出
する二つのソレノイド駆動モードの夫々が、予めプログ
ラムされて設定されている。このため、ソレノイド制御
手段43は、タイマー摘み40を短時間帯に合わせると
、ソレノイド21への通電間隔、つまり、ある通電時期
から次ぎの通電時期までの非通電間隔が30秒となり、
逆に長時間帯に合わせると、非通電間隔が1分となり、
このような二つのソレノイド駆動モードでソレノイド2
1への通電を制御する。
タイマー手段42には火力モード制御手段44が接続さ
れている。この制御手段44は、ヒータ6への単位時間
(30秒)あたりの通電時間と非通電時間との比が互い
に異なる複数火力モード、例えば「強火」火力モード、
「中火」火力モード、および「弱火」火力モードの夫々
が予め設定されている。
れている。この制御手段44は、ヒータ6への単位時間
(30秒)あたりの通電時間と非通電時間との比が互い
に異なる複数火力モード、例えば「強火」火力モード、
「中火」火力モード、および「弱火」火力モードの夫々
が予め設定されている。
「強火」火力モードは、非通電時間が零で、かつ、通電
時間が連続となる設定である。「中火」火力モードは、
通電時間と非通電時間とがいずれも15秒に設定され、
これらが交互に繰り返される設定である。「弱火j火力
モードは、そのモト実行初期に実施される初期モードと
、それに引続いて実施される本モードとを有している。
時間が連続となる設定である。「中火」火力モードは、
通電時間と非通電時間とがいずれも15秒に設定され、
これらが交互に繰り返される設定である。「弱火j火力
モードは、そのモト実行初期に実施される初期モードと
、それに引続いて実施される本モードとを有している。
そして、初期モードは、通電時間が20秒で、かつ、非
通電時間が10秒を1サイクルとし、それを2回繰り返
す設定である。本モードは、通電時間が8秒で、かつ、
非通電時間が22秒に設定され、これらが交互に繰り返
される設定である。
通電時間が10秒を1サイクルとし、それを2回繰り返
す設定である。本モードは、通電時間が8秒で、かつ、
非通電時間が22秒に設定され、これらが交互に繰り返
される設定である。
この制御装置41にはリレー46が接続されている。リ
レー46は、リレー接点としての常開形の開閉スイッチ
46aを有して形成されており、この開閉スイッチ46
aは上記ヒータ6に対する通電回路に挿入されている。
レー46は、リレー接点としての常開形の開閉スイッチ
46aを有して形成されており、この開閉スイッチ46
aは上記ヒータ6に対する通電回路に挿入されている。
そして、このリレー46は上記火力モード制御手段44
に設定された複数の火力モードのうち、選択された火力
モードにしたがって上記開閉スイッチ46aを開閉させ
るものである。それによって、ヒータ6への通電時間と
非通電時間とを制御するようになっている。
に設定された複数の火力モードのうち、選択された火力
モードにしたがって上記開閉スイッチ46aを開閉させ
るものである。それによって、ヒータ6への通電時間と
非通電時間とを制御するようになっている。
上記前面パネル2の裏側には第6図に示すようにプリン
ト配線基板71か取付けられている。この基板71には
火力選択手段としての火力スイッチ72が取付けられて
いるとともに、火力表示用の発光素子73〜75か夫々
取付けられており、夫々は前面パネル2の表面に露出さ
れている。火力スイッチ72は本実施例の場合には自動
復帰型の押しボタン式のスイッチで形成されており、そ
の抑圧操作の回数により上記複数の火力モードのいずれ
か一つを選択できるようになっている。
ト配線基板71か取付けられている。この基板71には
火力選択手段としての火力スイッチ72が取付けられて
いるとともに、火力表示用の発光素子73〜75か夫々
取付けられており、夫々は前面パネル2の表面に露出さ
れている。火力スイッチ72は本実施例の場合には自動
復帰型の押しボタン式のスイッチで形成されており、そ
の抑圧操作の回数により上記複数の火力モードのいずれ
か一つを選択できるようになっている。
各発光素子73〜75の夫々は発光ダイオードなどで形
成されており、上段の発光素子73は「強火」火力モー
ド表示用として、中段の発光素子74は「中火」火力モ
ード表示用として、また、下段の発光素子75は「弱火
」火力モード表示用として用いられている。そして、発
光素子73〜75はいずれも制御装置41により点滅点
灯および連続点灯されるようになっている。
成されており、上段の発光素子73は「強火」火力モー
ド表示用として、中段の発光素子74は「中火」火力モ
ード表示用として、また、下段の発光素子75は「弱火
」火力モード表示用として用いられている。そして、発
光素子73〜75はいずれも制御装置41により点滅点
灯および連続点灯されるようになっている。
なお、第1図中38は調理の完了を報知するブザーであ
る。
る。
次に、第2図を参照してこの実施例の動作を説明する。
プラグ1aをコンセントに接続すると、電源がオンされ
て制御装置41はステップ1を実行して「強火」火力モ
ード表示用の発光素子73のみを点滅動作させて、電源
の投入を表示してから、ステップ2を実行して火力スイ
ッチ72がオンしているか否かを判断する。この判断が
Noの場合には、制御装置41は自動的に「強火」火力
モードを選択して、ステップ3に進みタイマー9が操作
されたか否かを判断する。そして、このタイマー9が操
作されてステップ3の判断がYES (成立)となると
、ステップ4でタイマー9の接点つまりスイッチ49.
50のいずれか少なくとも一方が閉じられたか否かが判
断され、その判断が成立すると、ステップ5を実行して
リレー46を励磁する。それにより、開閉スイッチ46
aが閉じられる。次いでステップ6を実行して、「強火
」火力モード表示用の発光素子73のみを連続点灯させ
て、「強火」火力モードで調理を行うことを表示する。
て制御装置41はステップ1を実行して「強火」火力モ
ード表示用の発光素子73のみを点滅動作させて、電源
の投入を表示してから、ステップ2を実行して火力スイ
ッチ72がオンしているか否かを判断する。この判断が
Noの場合には、制御装置41は自動的に「強火」火力
モードを選択して、ステップ3に進みタイマー9が操作
されたか否かを判断する。そして、このタイマー9が操
作されてステップ3の判断がYES (成立)となると
、ステップ4でタイマー9の接点つまりスイッチ49.
50のいずれか少なくとも一方が閉じられたか否かが判
断され、その判断が成立すると、ステップ5を実行して
リレー46を励磁する。それにより、開閉スイッチ46
aが閉じられる。次いでステップ6を実行して、「強火
」火力モード表示用の発光素子73のみを連続点灯させ
て、「強火」火力モードで調理を行うことを表示する。
これに引き続き実行されるステップ7では、制御装置4
1が、そのタイマー手段42によるタイマー動作を開始
させるとともに、火力モード制御手段44による「強火
」火力モードにしたがってリレー46を制御し、かつ、
ソレノイド制御手段43によりソレノイド21への励磁
を制御する。
1が、そのタイマー手段42によるタイマー動作を開始
させるとともに、火力モード制御手段44による「強火
」火力モードにしたがってリレー46を制御し、かつ、
ソレノイド制御手段43によりソレノイド21への励磁
を制御する。
したがって、この「強火j火力モードの場合には、リレ
ー46の開閉スイッチ46aを連続して閉じた状態を維
持するから、ヒータ6に対する連続通電が実施されて、
このヒータ6による強火の加熱調理がなされる。また、
ソレノイド21は動作パルスに応じて間欠的に励磁され
て、磁性金属板25を間欠的に吸引してテンプ16を回
動させる。そのため、テンプ16が回動するごとに、が
んぎ車15がぜんまいの復帰力によって歯部18の1ピ
ッチ分だけ回動して、操作軸12が徐々に巻き戻される
。
ー46の開閉スイッチ46aを連続して閉じた状態を維
持するから、ヒータ6に対する連続通電が実施されて、
このヒータ6による強火の加熱調理がなされる。また、
ソレノイド21は動作パルスに応じて間欠的に励磁され
て、磁性金属板25を間欠的に吸引してテンプ16を回
動させる。そのため、テンプ16が回動するごとに、が
んぎ車15がぜんまいの復帰力によって歯部18の1ピ
ッチ分だけ回動して、操作軸12が徐々に巻き戻される
。
この後に、ステップ8でタイマー摘み40の指標突起4
0aが切の位置まで回動したか否か、つまりタイマー接
点(本実施例の場合には拡大スイッチ49)がオフした
かどうかを判断する。その判断が成立すると、ソレノイ
ド21への通電か遮断され、モして次ぎのステップ9を
実行してリレー46への通電を遮断する。したがって、
開閉スイッチ46aが開かれて、ヒータ6への通電が断
たれて調理が完了するとともに、この完了をブザー38
を鳴らして報知する。なお、この調理完了後には、ステ
ップ1に戻る。それにより、発光素子73のみを再び点
滅動作させて、電源が投入されていることを表示する。
0aが切の位置まで回動したか否か、つまりタイマー接
点(本実施例の場合には拡大スイッチ49)がオフした
かどうかを判断する。その判断が成立すると、ソレノイ
ド21への通電か遮断され、モして次ぎのステップ9を
実行してリレー46への通電を遮断する。したがって、
開閉スイッチ46aが開かれて、ヒータ6への通電が断
たれて調理が完了するとともに、この完了をブザー38
を鳴らして報知する。なお、この調理完了後には、ステ
ップ1に戻る。それにより、発光素子73のみを再び点
滅動作させて、電源が投入されていることを表示する。
上記ステップ2での判断がYESの場合には、ステップ
11に進んで、火力スイッチ72が1回押されてONし
たかどうかを判断する。この判断が成立した場合には、
制御Wi’41は自動的に「中火」火力モードを選択し
て、ステップ12に進み「中火」火力モード表示用の発
光素子74のみを点滅点灯させる。それによって、「中
火」火力モードの選択を表示する。この後にはステップ
13でタイマー9が操作されたか否かを判断する。
11に進んで、火力スイッチ72が1回押されてONし
たかどうかを判断する。この判断が成立した場合には、
制御Wi’41は自動的に「中火」火力モードを選択し
て、ステップ12に進み「中火」火力モード表示用の発
光素子74のみを点滅点灯させる。それによって、「中
火」火力モードの選択を表示する。この後にはステップ
13でタイマー9が操作されたか否かを判断する。
そして、このタイマー9が操作されてステップ13の判
断がYES (成立)となると、ステップ14でタイマ
ー9の接点つまりスイッチ49゜50のいずれか少なく
とも一方が閉じられたが否かを判断する。その判断が成
立すると、ステップ15に進んで、リレー46を励磁し
て、その開閉スイッチ46aを閉じる。次いでステップ
16を実行して、「中火」火力モード表示用の発光素子
74のみを連続点灯させて、「中火」火力モードで調理
を行うことを表示する。そして、これに弓き続いて実行
されるステップ17ては、制御装置41が、そのタイマ
ー手段42によるタイマー動作を開始させるとともに、
火力モード制御手段44による「中火」火力モードにし
たがってリレー46を制御し、かつ、ソレノイド制御手
段43によりソレノイド21への励磁を制御する。
断がYES (成立)となると、ステップ14でタイマ
ー9の接点つまりスイッチ49゜50のいずれか少なく
とも一方が閉じられたが否かを判断する。その判断が成
立すると、ステップ15に進んで、リレー46を励磁し
て、その開閉スイッチ46aを閉じる。次いでステップ
16を実行して、「中火」火力モード表示用の発光素子
74のみを連続点灯させて、「中火」火力モードで調理
を行うことを表示する。そして、これに弓き続いて実行
されるステップ17ては、制御装置41が、そのタイマ
ー手段42によるタイマー動作を開始させるとともに、
火力モード制御手段44による「中火」火力モードにし
たがってリレー46を制御し、かつ、ソレノイド制御手
段43によりソレノイド21への励磁を制御する。
したがって、この「中火」火力モードの場合には、リレ
ー46の開閉スイッチ46aは15秒ごとに開閉される
から、ヒータ6に対する15秒ごとの間欠通電が実施さ
れて、このヒータ6による中火の加熱調理がなされる。
ー46の開閉スイッチ46aは15秒ごとに開閉される
から、ヒータ6に対する15秒ごとの間欠通電が実施さ
れて、このヒータ6による中火の加熱調理がなされる。
また、これと同時に上記「強火」火力モードと同様にソ
レノイド21への間欠的な励磁が実施され、磁性金属板
25、テンプ16、がんぎ車15、ぜんまいを介してが
んぎ車15の歯部18の1ピッチ分ずつ操作軸12を徐
々に巻き戻す。そして、この後には上記ステップ8,9
を介してステップ1に戻される。
レノイド21への間欠的な励磁が実施され、磁性金属板
25、テンプ16、がんぎ車15、ぜんまいを介してが
んぎ車15の歯部18の1ピッチ分ずつ操作軸12を徐
々に巻き戻す。そして、この後には上記ステップ8,9
を介してステップ1に戻される。
上記ステップ11での判断がNoの場合には、ステップ
21に進んで、火力スイッチ72が2回押されてONし
たかどうかを判断する。この判断が成立した場合には、
制御装置41は自動的に「弱火」火力モードを選択して
、ステップ12に進み「弱火」火力モード表示用の発光
素子75のみを点減点灯させる。それによって、「弱火
」火力モードの選択を表示する。この後にはステップ2
3でタイマー9が操作されたか否かを判断する。
21に進んで、火力スイッチ72が2回押されてONし
たかどうかを判断する。この判断が成立した場合には、
制御装置41は自動的に「弱火」火力モードを選択して
、ステップ12に進み「弱火」火力モード表示用の発光
素子75のみを点減点灯させる。それによって、「弱火
」火力モードの選択を表示する。この後にはステップ2
3でタイマー9が操作されたか否かを判断する。
そして、このタイマー9が操作されてステップ23の判
断がYES (成立)となると、ステップ24でタイマ
ー9の接点つまりスイッチ49゜50のいずれか少なく
とも一方が閉じられたか否かを判断する。その判断が成
立すると、ステップ25に進んで、リレー46を励磁し
て、その開閉スイッチ46aを閉じる。次いでステップ
26を実行して、「弱火」火力モード表示用の発光素子
75のみを連続点灯させて、「弱火」火力モードで調理
を行うことを表示する。そして、これに引き続いて実行
されるステップ27では、制御装置41が、そのタイマ
ー手段42によるタイマー動作を開始させるとともに、
火力モード制御手段44による「弱火」火力モードにし
たがってリレー46を制御し、かつ、ソレノイド制御手
段43によりソレノイド21への励磁を制御する。
断がYES (成立)となると、ステップ24でタイマ
ー9の接点つまりスイッチ49゜50のいずれか少なく
とも一方が閉じられたか否かを判断する。その判断が成
立すると、ステップ25に進んで、リレー46を励磁し
て、その開閉スイッチ46aを閉じる。次いでステップ
26を実行して、「弱火」火力モード表示用の発光素子
75のみを連続点灯させて、「弱火」火力モードで調理
を行うことを表示する。そして、これに引き続いて実行
されるステップ27では、制御装置41が、そのタイマ
ー手段42によるタイマー動作を開始させるとともに、
火力モード制御手段44による「弱火」火力モードにし
たがってリレー46を制御し、かつ、ソレノイド制御手
段43によりソレノイド21への励磁を制御する。
したがって、この「弱火」火力モードの場合に、は、ま
ず初期モードを実施した後、つまり、リレー46の開閉
スイッチ46aを20秒開じた後に10秒開く開閉動作
を2回繰り返した後に、引続いて本モードつまり開閉ス
イッチ46aを8秒閉じた後に22秒開く開閉動作を繰
り返す。このようなヒータ6に対する間欠通電の実施に
より、このヒータ6による弱火の加熱調理がなされる。
ず初期モードを実施した後、つまり、リレー46の開閉
スイッチ46aを20秒開じた後に10秒開く開閉動作
を2回繰り返した後に、引続いて本モードつまり開閉ス
イッチ46aを8秒閉じた後に22秒開く開閉動作を繰
り返す。このようなヒータ6に対する間欠通電の実施に
より、このヒータ6による弱火の加熱調理がなされる。
また、以上のようなヒータ6への間欠通電と同時に上記
「強火」火力モードと同様にソレノイド21への間欠的
な励磁が実施され、磁性金属板25、テンプ16、がん
ぎ車15、ぜんまいを介してがんぎ車15の歯部18の
1ピッチ分ずつ操作軸12を徐々に巻き戻す。そして、
この後には上記ステップ8,9を介してステップ1に戻
される。
「強火」火力モードと同様にソレノイド21への間欠的
な励磁が実施され、磁性金属板25、テンプ16、がん
ぎ車15、ぜんまいを介してがんぎ車15の歯部18の
1ピッチ分ずつ操作軸12を徐々に巻き戻す。そして、
この後には上記ステップ8,9を介してステップ1に戻
される。
また、上記ステップ21での判断がNOの場合には、ス
テップ31に進んで、火力スイッチ72が3回押されて
ONしたかどうかを判断する。この判断が成立した場合
には、制御装置41はステップ32を実行して各発光素
子73〜75をいずれも消灯させる。この場合、実際に
は制御装置41への通電かなされているにも拘らず、各
発光素子73〜75の消灯により、オーブントースタを
恰も非通電状態にあるかの如き状態とすることができる
。また、上記ステップ31での判断がNoの場合には、
ステップ33を実行して火力スイッチ72が4回押され
てONtたかどうかを判断する。この判断がNOの場合
には、制御装置41は上記ステップ32を実行し、また
、判断がYESの場合には火力モードの1選択サイクル
が完了したと判断して、ステップ1に戻って、電源の投
入状態を「強火」火力モード表示用の発光素子73の点
減点灯により表示する。
テップ31に進んで、火力スイッチ72が3回押されて
ONしたかどうかを判断する。この判断が成立した場合
には、制御装置41はステップ32を実行して各発光素
子73〜75をいずれも消灯させる。この場合、実際に
は制御装置41への通電かなされているにも拘らず、各
発光素子73〜75の消灯により、オーブントースタを
恰も非通電状態にあるかの如き状態とすることができる
。また、上記ステップ31での判断がNoの場合には、
ステップ33を実行して火力スイッチ72が4回押され
てONtたかどうかを判断する。この判断がNOの場合
には、制御装置41は上記ステップ32を実行し、また
、判断がYESの場合には火力モードの1選択サイクル
が完了したと判断して、ステップ1に戻って、電源の投
入状態を「強火」火力モード表示用の発光素子73の点
減点灯により表示する。
以上のように、制御装置41に定めた火力モード制御手
段44の各火力モードに基づいて、リレー46を動作さ
せることにより、ヒータ6に直列な上記リレー46の開
閉スイッチ46aを開閉させて、このヒータ6への通電
時間と非通電時間とを制御することで、ヒータ6の発熱
を「強」 「中」「弱」に火力制御できる。
段44の各火力モードに基づいて、リレー46を動作さ
せることにより、ヒータ6に直列な上記リレー46の開
閉スイッチ46aを開閉させて、このヒータ6への通電
時間と非通電時間とを制御することで、ヒータ6の発熱
を「強」 「中」「弱」に火力制御できる。
すなわち、ヒータ6自体の発熱量は一定にしたままで、
タイマー9で設定された任意な加熱時間内におけるヒー
タ6への単位時間当たりの通電量を、制御装置41の選
択された火力モードで制御することによって火力制御を
なすことができるから、この火力制御においてヒータの
ワット数を切換える必要がない。
タイマー9で設定された任意な加熱時間内におけるヒー
タ6への単位時間当たりの通電量を、制御装置41の選
択された火力モードで制御することによって火力制御を
なすことができるから、この火力制御においてヒータの
ワット数を切換える必要がない。
したがって、火力制御用に従来必要としていたダイオー
ドや多くのスイッチを不用とできるから、簡単な構成で
複数段階の火力を選択して被調理物を加熱調理できる。
ドや多くのスイッチを不用とできるから、簡単な構成で
複数段階の火力を選択して被調理物を加熱調理できる。
しかも、「弱火」火力モードでは、まず初期モードでモ
ード実行初期の通電量を高めて、その後に上記初期モー
ドよりも通電量が小さい本モードに移行する2段階の通
電量制御をなしたから、初期モードにより加熱室4の温
度を、この「弱火」火力モードでの設定温度域の近傍に
素早く立ち上げることができ、その後に本モードにより
上記設定温度域にまで立ち上げることができる。そのた
め、通電開始から短時間で設定温度域まで加熱室4の温
度を高めることができる。
ード実行初期の通電量を高めて、その後に上記初期モー
ドよりも通電量が小さい本モードに移行する2段階の通
電量制御をなしたから、初期モードにより加熱室4の温
度を、この「弱火」火力モードでの設定温度域の近傍に
素早く立ち上げることができ、その後に本モードにより
上記設定温度域にまで立ち上げることができる。そのた
め、通電開始から短時間で設定温度域まで加熱室4の温
度を高めることができる。
その事実は本出願人が実施した比較試験により明らかに
され、その結果は第11図に示されている。第11図は
加熱室4が冷えている状態で「弱火」火力モードを実施
した場合の温度特性であり、同図中Xは上記「弱火」火
力モードによる特性を示し、同図中Yは比較のために上
記本モードのみの火力モードを実施した場合の温度特性
を示している。この第11図から明らかなように本実施
例の場合は1分30秒で設定温度域(約140℃〜19
0℃)の下限温度に達するが、同下限温度に達するのに
比較例Yの場合には5分30秒を要している。
され、その結果は第11図に示されている。第11図は
加熱室4が冷えている状態で「弱火」火力モードを実施
した場合の温度特性であり、同図中Xは上記「弱火」火
力モードによる特性を示し、同図中Yは比較のために上
記本モードのみの火力モードを実施した場合の温度特性
を示している。この第11図から明らかなように本実施
例の場合は1分30秒で設定温度域(約140℃〜19
0℃)の下限温度に達するが、同下限温度に達するのに
比較例Yの場合には5分30秒を要している。
したがって、調理時間が短縮されるとともに、それに伴
い消費電力を少なくできる。ちなみに、一般に弱火で調
理されるグラタンやピザの調理は、通常122分程の調
理時間を必要としているが、本実施例のオーブントース
タを用いた場合には、9分程度で調理できた。
い消費電力を少なくできる。ちなみに、一般に弱火で調
理されるグラタンやピザの調理は、通常122分程の調
理時間を必要としているが、本実施例のオーブントース
タを用いた場合には、9分程度で調理できた。
なお、上記一実施例は以上のように構成したが、本発明
においてタイマー9にはその駆動モードが一つのものを
使用してもよいとともに、機械的なタイマー又はデジタ
ルタイマーを用いてもよい。
においてタイマー9にはその駆動モードが一つのものを
使用してもよいとともに、機械的なタイマー又はデジタ
ルタイマーを用いてもよい。
また、火力モードは少なくとも二つあればよい。
そして、連続通電となる火力モードは省略してもよいと
ともに、間欠通電をなす火力モードのすべてが初期モー
ドと本モードとを有する構成として実施しても良い。さ
らに、本発明はオーブントースタに制約されるものでは
なく、オーブンや、ヒータ付きのレンジ等にも適用でき
ることは勿論である。
ともに、間欠通電をなす火力モードのすべてが初期モー
ドと本モードとを有する構成として実施しても良い。さ
らに、本発明はオーブントースタに制約されるものでは
なく、オーブンや、ヒータ付きのレンジ等にも適用でき
ることは勿論である。
[発明の効果〕
以上説明したように本発明の加熱調理器によれば、ヒー
タ自体の発熱量が一定のままで、ある加熱時間内におけ
るヒータへの通電量を制御装置で制御して複数段階の火
力制御をなすから、火力制御においてヒータのワット数
を切換える必要がなくなり、したがって、多くの部品を
使用することなく簡単な構成で複数段階の火力調節がで
きる。
タ自体の発熱量が一定のままで、ある加熱時間内におけ
るヒータへの通電量を制御装置で制御して複数段階の火
力制御をなすから、火力制御においてヒータのワット数
を切換える必要がなくなり、したがって、多くの部品を
使用することなく簡単な構成で複数段階の火力調節がで
きる。
しかも、非通電時間が零以外の時間に設定されている少
なくとも一つの火力モードでの単位時間当たりの通電量
は、上記ある加熱時間を通して常に一定ではなく、通電
初期においてのみ通電量が大きいから、加熱室の温度が
設定温度に達するまでの時間が短く、したがって、調理
時間を短縮できるとともに、消費電力も少なくできる。
なくとも一つの火力モードでの単位時間当たりの通電量
は、上記ある加熱時間を通して常に一定ではなく、通電
初期においてのみ通電量が大きいから、加熱室の温度が
設定温度に達するまでの時間が短く、したがって、調理
時間を短縮できるとともに、消費電力も少なくできる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第11図は本発明の一実施例を示し、第1図
はブロック図、第2図は火力モードの制御手順を示すフ
ローチャート、第3図はタイマーの断面図、第4図は第
3図中■方向から見た矢視図、第5図はオーブントース
タの操作パネル部の正面図、第6図は5図中Vl−Vl
線に沿う断面図、第7図はタイマー摘みと目盛との関係
を示す正面図、′s8図および第9図は夫々駆動機構の
作動を示す作動説明図、第10図はオーブントースタ全
体の斜視図、第11図はオーブントースタの加熱室の温
度上昇の変化を示す温度特性図である。第12図は従来
のオーブントースタの火力制御構造を示す電気回路図で
ある。 4・・・加熱室、6・・・ヒータ、9・・・タイマー4
1・・・制御装置、42・・・タイマー手段、44・・
火力モード制御手段、46・・リレー 46a・・・開
閉スイッチ、72・・・火力スイッチ(火力選択手段)
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 凶 第 第 図 第 図 第 1゜ 図
はブロック図、第2図は火力モードの制御手順を示すフ
ローチャート、第3図はタイマーの断面図、第4図は第
3図中■方向から見た矢視図、第5図はオーブントース
タの操作パネル部の正面図、第6図は5図中Vl−Vl
線に沿う断面図、第7図はタイマー摘みと目盛との関係
を示す正面図、′s8図および第9図は夫々駆動機構の
作動を示す作動説明図、第10図はオーブントースタ全
体の斜視図、第11図はオーブントースタの加熱室の温
度上昇の変化を示す温度特性図である。第12図は従来
のオーブントースタの火力制御構造を示す電気回路図で
ある。 4・・・加熱室、6・・・ヒータ、9・・・タイマー4
1・・・制御装置、42・・・タイマー手段、44・・
火力モード制御手段、46・・リレー 46a・・・開
閉スイッチ、72・・・火力スイッチ(火力選択手段)
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 凶 第 第 図 第 図 第 1゜ 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 加熱室内に設けられたヒータと、 上記ヒータへの通電時間と非通電時間との比が互いに異
なる複数の火力モードが設定された火力モード制御手段
、およびタイマー手段を少なくとも有した制御装置と、 上記複数の火力モードのうちいずれかのモードを選択さ
せる火力選択手段と、 上記タイマー手段に調理時間を設定させるタイマーと、 上記調理時間内において上記制御装置により動作される
とともに、上記ヒータに対する通電回路に挿入された開
閉スイッチを有し、このスイッチを選択された上記火力
モードで開閉させるリレーとを具備するとともに、 上記各火力モードの少なくとも一つは、その非通電時間
が零以外の時間に設定されていて上記ヒータへの間欠通
電をなす火力モードであるとともに、この火力モードは
、そのモード実行初期に実施される初期モードとそれ以
降に引続いて実施される本モードを有し、上記初期モー
ドの通電時間を本モードの通電時間よりも長くしたこと
を特徴とする加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215468A JP2599215B2 (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215468A JP2599215B2 (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498016A true JPH0498016A (ja) | 1992-03-30 |
| JP2599215B2 JP2599215B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=16672878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2215468A Expired - Fee Related JP2599215B2 (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599215B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55139785A (en) * | 1979-04-17 | 1980-10-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Cooling device with oven |
| JPS6023722A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器の温度調節装置 |
-
1990
- 1990-08-15 JP JP2215468A patent/JP2599215B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55139785A (en) * | 1979-04-17 | 1980-10-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Cooling device with oven |
| JPS6023722A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器の温度調節装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2599215B2 (ja) | 1997-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20030197002A1 (en) | Methods and systems for quickly heating items | |
| JP2547450B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH0498016A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH0350420A (ja) | 加熱調理器 | |
| JP3123382B2 (ja) | オーブントースター | |
| JP3203204B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2586258B2 (ja) | トースターレンジ | |
| JP2002065474A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH03144810A (ja) | 調理器の温度制御装置 | |
| JP3814784B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP3544469B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP3051017B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2815687B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH03144811A (ja) | 調理器の温度制御方法とその装置 | |
| JP3706000B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS63318036A (ja) | タイマ装置 | |
| JP2703413B2 (ja) | 調理器具の火力調節方法 | |
| JP2851182B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS63318039A (ja) | タイマ装置 | |
| JP2000074379A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH01302041A (ja) | 調理器 | |
| JP4059989B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH051820A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH0777110B2 (ja) | タイマ装置 | |
| JPH03236133A (ja) | タイマー装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080109 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090109 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100109 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |