JPH0498024A - 空調装置 - Google Patents
空調装置Info
- Publication number
- JPH0498024A JPH0498024A JP2216759A JP21675990A JPH0498024A JP H0498024 A JPH0498024 A JP H0498024A JP 2216759 A JP2216759 A JP 2216759A JP 21675990 A JP21675990 A JP 21675990A JP H0498024 A JPH0498024 A JP H0498024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- conditioned space
- conditioned
- air conditioner
- cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Central Air Conditioning (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、空気を浄化するための空気清浄機を有する空
調装置に関するものである。
調装置に関するものである。
一般に、ビル等の室内空間には、住環境を快適なものと
するために空調装置が装備されている。
するために空調装置が装備されている。
このような従来の空調装置を示すものとしては、例えば
、特開昭58−217131号公報、特開昭58−12
9430号公報等に開示されるようなものが知られてい
る。
、特開昭58−217131号公報、特開昭58−12
9430号公報等に開示されるようなものが知られてい
る。
第14図は、このような空調装置を示すもので、図にお
いて、符号11は、空調空間を示している。
いて、符号11は、空調空間を示している。
この空調空間11には、空気を吹き出す2個の吹出口1
3および空気を吸い込む喋込口15が設けられ、これら
の吹出口13および吸込口15は、供給ダク)17およ
び換気ダク)19を介して空調機21にそれぞれ連結さ
れている。
3および空気を吸い込む喋込口15が設けられ、これら
の吹出口13および吸込口15は、供給ダク)17およ
び換気ダク)19を介して空調機21にそれぞれ連結さ
れている。
この空調機21は、空気を圧送する送風機23と、空気
中の塵埃を除去する空気清浄機25と、クーリングコイ
ル等の熱交換器27とから構成されている。この空気清
浄機25には、タバコの煙や体臭等の臭いを除去するた
め、例えば、活性炭フィルタからなる脱臭フィルタ2日
が配置されている。
中の塵埃を除去する空気清浄機25と、クーリングコイ
ル等の熱交換器27とから構成されている。この空気清
浄機25には、タバコの煙や体臭等の臭いを除去するた
め、例えば、活性炭フィルタからなる脱臭フィルタ2日
が配置されている。
また、換気ダクト19には、排気ファン29が配置され
た排気ダクト31と外気を導入する外気ダクト33が連
結されている。排気ダクト31と外気ダクト33の間の
換気ダクト19および外気ダクト33には、第1ダンパ
35.第2ダンパ37がそれぞれ配置されている。排気
ファン29゜第1ダンパ35.第2ダンパ37がそれぞ
れ配置されている。排気ファン29.第1ダンパ35お
よび第2ダンパ37は、例えば空調空間11に配置され
たCO2センサからの信号が入力される制御装置により
制御される。
た排気ダクト31と外気を導入する外気ダクト33が連
結されている。排気ダクト31と外気ダクト33の間の
換気ダクト19および外気ダクト33には、第1ダンパ
35.第2ダンパ37がそれぞれ配置されている。排気
ファン29゜第1ダンパ35.第2ダンパ37がそれぞ
れ配置されている。排気ファン29.第1ダンパ35お
よび第2ダンパ37は、例えば空調空間11に配置され
たCO2センサからの信号が入力される制御装置により
制御される。
以上のように構成された空調装置では、空気が、送風機
23により、空気清浄機25.供給ダクト17を介して
吹出口13がら空調空間11内に吹き出され、空調空間
11を循環した空気は、吸込口15から吸引され、換気
ダクト19を介して空調機21に導入される。
23により、空気清浄機25.供給ダクト17を介して
吹出口13がら空調空間11内に吹き出され、空調空間
11を循環した空気は、吸込口15から吸引され、換気
ダクト19を介して空調機21に導入される。
一方、空調空間11のCO2濃度が高くなった場合には
、CO−センサからの信号が入力された制御装置により
排気ファン29が駆動されるとともに、第1ダンパ35
が閉じられ、第2ダンパ37が開かれ、外気が外気ダク
ト33がら空調空間11に導入され、空調空間11の空
気が換気ダクト19および排気ダクト31により外部に
排出され、空調空間11が換気される。
、CO−センサからの信号が入力された制御装置により
排気ファン29が駆動されるとともに、第1ダンパ35
が閉じられ、第2ダンパ37が開かれ、外気が外気ダク
ト33がら空調空間11に導入され、空調空間11の空
気が換気ダクト19および排気ダクト31により外部に
排出され、空調空間11が換気される。
以上のように構成された空調装置では、空気清浄機25
の脱臭フィルタ28により、タバコの臭いや体臭等を除
去することができる。
の脱臭フィルタ28により、タバコの臭いや体臭等を除
去することができる。
しかしながら、このような従来の空調装置では、通常は
、空調空間11の空気は空調機21と空調空間11を循
環する定置運転であり、また、COz濃度が高くなった
時に空調空間11の換気を行っていたため、例えば、体
臭の強い人が入室した場合や、タバコを吸う人が急激に
増加した場合等には、空調空間11の換気を、臭いの発
生に対応して迅速に行なうことができず、空気の循環に
より空調空間11の空気汚染が広がるという問題があっ
た。
、空調空間11の空気は空調機21と空調空間11を循
環する定置運転であり、また、COz濃度が高くなった
時に空調空間11の換気を行っていたため、例えば、体
臭の強い人が入室した場合や、タバコを吸う人が急激に
増加した場合等には、空調空間11の換気を、臭いの発
生に対応して迅速に行なうことができず、空気の循環に
より空調空間11の空気汚染が広がるという問題があっ
た。
特に、空調機21は、多数の部屋からなる空調空間11
を同時に空調する場合が殆どであるため、一つの部屋か
らなる空調空間11の空気が汚染されると、空調空間1
1全体に空気汚染が広がるという問題があった。
を同時に空調する場合が殆どであるため、一つの部屋か
らなる空調空間11の空気が汚染されると、空調空間1
1全体に空気汚染が広がるという問題があった。
本発明は上記のような問題点等を解決するためになされ
たもので、浄化した空気を空調機に導入して、空調空間
全体の空気汚染を有効に防止することができる空調装置
を提供することを目的とする。
たもので、浄化した空気を空調機に導入して、空調空間
全体の空気汚染を有効に防止することができる空調装置
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1記戦の空調装置は、空調空間に空調空気を導入
し前記空調空間を循環させるとともに循環した前記空調
空気が前記空調空間から導入される空調機と、前記空調
空間内の空気を吸引して浄化するとともにこの清浄空気
を前記空調空間に吐出する空気清浄機とを備えてなるも
のである。
し前記空調空間を循環させるとともに循環した前記空調
空気が前記空調空間から導入される空調機と、前記空調
空間内の空気を吸引して浄化するとともにこの清浄空気
を前記空調空間に吐出する空気清浄機とを備えてなるも
のである。
請求項2記戦の空調装置は、空調空間に空調空気を導入
し前記空調空間を循環させるとともに循環した前記空調
空気が前記空調空間から導入される空調機と、前記空調
空間内の空気を吸引して浄化するとともにこの清浄空気
を前記空調機に導入する空気清浄機とを備えてなるもの
である。
し前記空調空間を循環させるとともに循環した前記空調
空気が前記空調空間から導入される空調機と、前記空調
空間内の空気を吸引して浄化するとともにこの清浄空気
を前記空調機に導入する空気清浄機とを備えてなるもの
である。
請求項3記戦の空調装置は、請求項1または2記載の空
調装置において、空調空間内に、この空調空間内の汚染
度を感知するセンサを配置し、このセンサからの信号に
より前記空調空間内の汚染度が一定以上になった場合に
、制御装置により空気清浄機を作動させるものである。
調装置において、空調空間内に、この空調空間内の汚染
度を感知するセンサを配置し、このセンサからの信号に
より前記空調空間内の汚染度が一定以上になった場合に
、制御装置により空気清浄機を作動させるものである。
請求項1記載の空調装置では、空調空間に空調空気を導
入し空調空間を循環させるとともに循環した空調空気が
空調空間から導入される空調機と、空調空間内の空気を
吸引して清浄するとともにこの清浄空気を空調空間に吐
出する空気清浄機とを備えて構成したので、空気清浄機
により空調空間内の空気が吸引されて浄化され、この清
浄空気が空調空間内に吐出され、このような清浄空気が
空調機により吸引され、空調空間の空調が行なわれる。
入し空調空間を循環させるとともに循環した空調空気が
空調空間から導入される空調機と、空調空間内の空気を
吸引して清浄するとともにこの清浄空気を空調空間に吐
出する空気清浄機とを備えて構成したので、空気清浄機
により空調空間内の空気が吸引されて浄化され、この清
浄空気が空調空間内に吐出され、このような清浄空気が
空調機により吸引され、空調空間の空調が行なわれる。
請求項2記載の空調装置では、空調空間に空調空気を導
入し空調空間を循環させるとともに循環した空調空気が
空調空間から導入される空調機と、空調空間内の空気を
吸引して浄化するとともにこの清浄空気を空調機に吐出
する空気清浄機とを備えて構成したので、空気清浄機に
より空調空間内の空気が吸引されて浄化され、この清浄
空気が直接空調機に導入され、この空調機により空調空
間の空調が行なわれる。
入し空調空間を循環させるとともに循環した空調空気が
空調空間から導入される空調機と、空調空間内の空気を
吸引して浄化するとともにこの清浄空気を空調機に吐出
する空気清浄機とを備えて構成したので、空気清浄機に
より空調空間内の空気が吸引されて浄化され、この清浄
空気が直接空調機に導入され、この空調機により空調空
間の空調が行なわれる。
請求項3記載の空調装置は、請求項1または2記載の空
調装置において、空調空間内に、この空調空間内の汚染
度を感知するセンサを配置し、このセンサからの信号に
より空調空間内の汚染度が一定以上になった場合に、制
御装置により空気清浄機を作動させたので、空調空間内
の汚染度を感知するセンサからの信号により、空調空間
内の汚染度が一定以上になった場合に、制御装置により
空気清浄機が作動され、空調空間内の空気の浄化がなさ
れる。
調装置において、空調空間内に、この空調空間内の汚染
度を感知するセンサを配置し、このセンサからの信号に
より空調空間内の汚染度が一定以上になった場合に、制
御装置により空気清浄機を作動させたので、空調空間内
の汚染度を感知するセンサからの信号により、空調空間
内の汚染度が一定以上になった場合に、制御装置により
空気清浄機が作動され、空調空間内の空気の浄化がなさ
れる。
〔実施例]
以下、本発明の詳細を図面に示す実施例について説明す
る。
る。
第1図は、本発明の空調装置の第1実施例を示すもので
、図において、符号41は、建築物の上下方向に所定間
隔を置いて形成された床スラブを示している。
、図において、符号41は、建築物の上下方向に所定間
隔を置いて形成された床スラブを示している。
この床スラブ41の下方には、所定間隔を置いて天井板
43が配置されており、この天井板43の下方には空間
が形成され、この空間が空調空間45とされている。
43が配置されており、この天井板43の下方には空間
が形成され、この空間が空調空間45とされている。
この空調空間45の側方には、空調空間45に空調空気
を導入し空調空間45を循環させるとともに、循環した
空調空気を空調空間45から導出する空調機47が配置
されている。
を導入し空調空間45を循環させるとともに、循環した
空調空気を空調空間45から導出する空調機47が配置
されている。
即ち、空調機47には、空調空間45側に開口する吹出
口49と吸込口51に連結されたダクト53.55が接
続されており、吹出口49から吹き出した空調空気は、
空調空間45を循環して吸込口51から吸引され、空調
機47に導入される。
口49と吸込口51に連結されたダクト53.55が接
続されており、吹出口49から吹き出した空調空気は、
空調空間45を循環して吸込口51から吸引され、空調
機47に導入される。
そして、天井板43には、空調空間45内の空気を吸引
して浄化するとともにこの清浄空気を空調空間45に吐
出する空気清浄機57が配置されている。
して浄化するとともにこの清浄空気を空調空間45に吐
出する空気清浄機57が配置されている。
この空気清浄l!57は、第2図および第3図に示すよ
うに、例えば、シロッコファンからなる遠心送風機59
およびフィルタ61が収容された清浄機本体63と、こ
の清浄機本体63と清浄空気吹8065とを連結する吹
出ダクト67と、清浄機本体63と空気吸込口69とを
連結する吸込ダクト71とから構成されている。
うに、例えば、シロッコファンからなる遠心送風機59
およびフィルタ61が収容された清浄機本体63と、こ
の清浄機本体63と清浄空気吹8065とを連結する吹
出ダクト67と、清浄機本体63と空気吸込口69とを
連結する吸込ダクト71とから構成されている。
遠心送風機59は、その空気を吸引する吸込ロア3を、
吸込ダクト71の連結位置と反対側に向けて配置されて
おり、清浄機本体63の空気流通通路にはフィルタ61
が配置されている。
吸込ダクト71の連結位置と反対側に向けて配置されて
おり、清浄機本体63の空気流通通路にはフィルタ61
が配置されている。
このフィルタ61は、第4図および第5図に示すように
、プレフィルタ75と、メインフィルタ77と、脱臭フ
ィルタ79とから構成されており、空気の流通方向にプ
レフィルタ75.メインフィルタ77、脱臭フィルタ7
9が順次積層状態で相互に着脱可能に固定されている。
、プレフィルタ75と、メインフィルタ77と、脱臭フ
ィルタ79とから構成されており、空気の流通方向にプ
レフィルタ75.メインフィルタ77、脱臭フィルタ7
9が順次積層状態で相互に着脱可能に固定されている。
プレフィルタ75は、抗菌剤を練り込んだ繊維を濾材と
するもので、例えば、微粒子状の無機抗菌剤をポリエス
テル中に混練紡糸した抗菌エステル綿を濾材とし、方形
枠体80に支持させてユニット化したものであって、1
〜2力月毎に、掃除機により付着ダストを吸引除去する
ことにより、または水道水により洗浄することによって
、抗菌性を損なうことなく再生することが可能である。
するもので、例えば、微粒子状の無機抗菌剤をポリエス
テル中に混練紡糸した抗菌エステル綿を濾材とし、方形
枠体80に支持させてユニット化したものであって、1
〜2力月毎に、掃除機により付着ダストを吸引除去する
ことにより、または水道水により洗浄することによって
、抗菌性を損なうことなく再生することが可能である。
メインフィルタ77は、帯電させた濾材からなる帯電フ
ィルタであって、同じく方形枠体81に支持させてユニ
ット化したものである。この帯電フィルタは再生不可能
であり、ダストの付着により性能が低下した場合には新
品と交換の必要があり、その寿命は運転頻度にもよるが
通常6力月乃至1年程度とされている。
ィルタであって、同じく方形枠体81に支持させてユニ
ット化したものである。この帯電フィルタは再生不可能
であり、ダストの付着により性能が低下した場合には新
品と交換の必要があり、その寿命は運転頻度にもよるが
通常6力月乃至1年程度とされている。
脱臭フィルタ79は、加熱再生可能な活性炭繊維を濾材
とするもので、繊維状活性炭マットに耐熱性ネットを機
械的に接合することによってプリーツ状の形状を保持さ
せ、同じ(方形枠体82に支持させてユニット化したも
のである。この活性炭フィルタは熱風により加熱するこ
とによって再生が可能であり、通常3〜9力月毎に加熱
再生を行い数回にわたって再生使用が可能である。
とするもので、繊維状活性炭マットに耐熱性ネットを機
械的に接合することによってプリーツ状の形状を保持さ
せ、同じ(方形枠体82に支持させてユニット化したも
のである。この活性炭フィルタは熱風により加熱するこ
とによって再生が可能であり、通常3〜9力月毎に加熱
再生を行い数回にわたって再生使用が可能である。
フィルタ61は、第5図に示したように、最も厚みのあ
る脱臭フィルタ79を支持する方形枠体82の三辺に支
持金具83を突設し、支持金具83のない一辺側からプ
レフィルタ部材75およびメインフィルタ部材77を挿
脱することにより、プレフィルタ部材75.メインフィ
ルタ部材77゜脱臭フィルタ部材79が相互に着脱可能
に固定されている。
る脱臭フィルタ79を支持する方形枠体82の三辺に支
持金具83を突設し、支持金具83のない一辺側からプ
レフィルタ部材75およびメインフィルタ部材77を挿
脱することにより、プレフィルタ部材75.メインフィ
ルタ部材77゜脱臭フィルタ部材79が相互に着脱可能
に固定されている。
また、吹出ダクト67には、第2図に示したように、遠
心送風機59から発生する音を吸音する吸音装置84が
配置されている。この吸音装置84は、清浄空気の流通
通路を形成する壁を吸音部材により形成して構成されて
おり、この吸音部材は、第6図に示すように、多数の孔
87が形成された内側鋼板88と通常の外側鋼板89と
の間にグラスウール等の吸音材90を介装して構成され
ている。さらに、第2図に示したように、吸音装置84
における清浄空気の流通通路の中央部には、音を有効に
吸音すべく前述した吸音部材により吸音偏流部90が形
成されている。
心送風機59から発生する音を吸音する吸音装置84が
配置されている。この吸音装置84は、清浄空気の流通
通路を形成する壁を吸音部材により形成して構成されて
おり、この吸音部材は、第6図に示すように、多数の孔
87が形成された内側鋼板88と通常の外側鋼板89と
の間にグラスウール等の吸音材90を介装して構成され
ている。さらに、第2図に示したように、吸音装置84
における清浄空気の流通通路の中央部には、音を有効に
吸音すべく前述した吸音部材により吸音偏流部90が形
成されている。
さらに、清浄機本体63は、第2図に示したように、前
述した吸音部材により形成されており、遠心送風機59
の吸込ロア3に対向する清浄機本体63には、吸込ロア
3側に突出する吸音部材からなる突出部91が形成され
、遠心送風機59の発生する音が有効に吸音されている
。
述した吸音部材により形成されており、遠心送風機59
の吸込ロア3に対向する清浄機本体63には、吸込ロア
3側に突出する吸音部材からなる突出部91が形成され
、遠心送風機59の発生する音が有効に吸音されている
。
また、天井板43には、第1図に示したように、空調空
間45内の汚染度を感知するセンサ93゜95.97が
配置されており、これらのセンサ93.95.97は空
調空間45内の汚染度が一定以上になった場合に空気清
浄機57を作動させる制御装置99に接続されている。
間45内の汚染度を感知するセンサ93゜95.97が
配置されており、これらのセンサ93.95.97は空
調空間45内の汚染度が一定以上になった場合に空気清
浄機57を作動させる制御装置99に接続されている。
即ち、天井板43には、例えば、赤外線を使用して空調
空間45内に人がいるか否かを判断する人体センサ93
.タバコの火を感知する炎センサ95およびタバコの臭
いや建材臭を感知する臭いセンサ97が配置されている
。
空間45内に人がいるか否かを判断する人体センサ93
.タバコの火を感知する炎センサ95およびタバコの臭
いや建材臭を感知する臭いセンサ97が配置されている
。
以上のように構成された空調装置では、第7図に示すよ
うに、先ず、人体センサ93により空調空間45内に人
がいるか否かの判断をする。空調空間45内に人がいる
場合には、制御装置99により、空気清浄機57が弱で
運転される。ここで、空気清浄機57を弱で運転とは、
空気清浄機57内の遠心送風機59の回転力が低い状態
での運転を意味する。
うに、先ず、人体センサ93により空調空間45内に人
がいるか否かの判断をする。空調空間45内に人がいる
場合には、制御装置99により、空気清浄機57が弱で
運転される。ここで、空気清浄機57を弱で運転とは、
空気清浄機57内の遠心送風機59の回転力が低い状態
での運転を意味する。
空気清浄機57が運転されると、遠心送風機59が回転
して、空気吸込口69がら空気が強制的に導入され、吸
込ダク)71を介して清浄機本体63に導入される。こ
こで、空気がフィルタ61を通過するため、濾過され浄
化される。浄化された空気は吸込ダクト71と反対側の
遠心送風機59の空気吸込ロア3から遠心送風機59内
に入り、吹出ダクト67、吹出口65を介して空調空間
45内に吐出される。
して、空気吸込口69がら空気が強制的に導入され、吸
込ダク)71を介して清浄機本体63に導入される。こ
こで、空気がフィルタ61を通過するため、濾過され浄
化される。浄化された空気は吸込ダクト71と反対側の
遠心送風機59の空気吸込ロア3から遠心送風機59内
に入り、吹出ダクト67、吹出口65を介して空調空間
45内に吐出される。
そして、炎センサ95が反応したか、または、臭いセン
サ97が基準値以上になっており、空気清浄機57停止
後一定時間が経過している場合には、制御装置99によ
り、空気清浄機57が強で運転され、所定時間経過後に
運転が停止される。
サ97が基準値以上になっており、空気清浄機57停止
後一定時間が経過している場合には、制御装置99によ
り、空気清浄機57が強で運転され、所定時間経過後に
運転が停止される。
この場合に強で運転することにしたのは、炎センサ95
.臭いセンサ97により、空調空間45内の空気の汚染
が進行する虞が大きいからである。
.臭いセンサ97により、空調空間45内の空気の汚染
が進行する虞が大きいからである。
ここで、空気清浄機57を強で運転とは、空気清浄機5
7内の遠心送風機59の回転力が高い状態での運転を意
味する。
7内の遠心送風機59の回転力が高い状態での運転を意
味する。
また、空気清浄機57が運転されるためには、空気清浄
機57停止後一定時間が経過していることを条件にし、
さらに、空気清浄機57は所定時間経過後に停止するよ
うにしたのは、炎センサ95や臭いセンサ97は繊細で
あるとともに誤作動する虞があるため、空気清浄機57
の継続運転を防止するためである。
機57停止後一定時間が経過していることを条件にし、
さらに、空気清浄機57は所定時間経過後に停止するよ
うにしたのは、炎センサ95や臭いセンサ97は繊細で
あるとともに誤作動する虞があるため、空気清浄機57
の継続運転を防止するためである。
この空気清浄機57は手動運転も可能であり、手動運転
の場合には、壁等に設けられたスイッチを押すだけで、
空気清浄機57の運転、停止が可能となる。
の場合には、壁等に設けられたスイッチを押すだけで、
空気清浄機57の運転、停止が可能となる。
しかして、以上のように構成された空調装置では、空調
空間45に空調空気を導入し空調空間45を循環させる
とともに循環した空調空気が空調空間45から導入され
る空調機47と、空調空間45内の空気を吸引して清浄
するとともにこの清浄空気を空調空間45に吐出する空
気清浄機57と、空調空間45内の汚染度を感知するセ
ンサ93.95.97と、これらのセンサ93.95゜
97からの信号により空調空間45内の汚染度が一定以
上になった場合に空気清浄機57を作動させる制御装置
99とから構成したので、空調空間45内の汚染度を感
知するセンサ93.95.97からの信号により、空調
空間45内の汚染度が一定以上になった場合には、制御
装置99により空気清浄機57が作動され、空調空間4
5内の空気が吸引されて清浄され、この清浄空気が空調
空間45内に吐出され、このような清浄空気が空調機4
7により吸引され、空調空間45の空調が行なわれ、こ
れにより、浄化した空気を空調機47に導入して、空調
空間45全体の空気汚染を有効に防止することができる
。
空間45に空調空気を導入し空調空間45を循環させる
とともに循環した空調空気が空調空間45から導入され
る空調機47と、空調空間45内の空気を吸引して清浄
するとともにこの清浄空気を空調空間45に吐出する空
気清浄機57と、空調空間45内の汚染度を感知するセ
ンサ93.95.97と、これらのセンサ93.95゜
97からの信号により空調空間45内の汚染度が一定以
上になった場合に空気清浄機57を作動させる制御装置
99とから構成したので、空調空間45内の汚染度を感
知するセンサ93.95.97からの信号により、空調
空間45内の汚染度が一定以上になった場合には、制御
装置99により空気清浄機57が作動され、空調空間4
5内の空気が吸引されて清浄され、この清浄空気が空調
空間45内に吐出され、このような清浄空気が空調機4
7により吸引され、空調空間45の空調が行なわれ、こ
れにより、浄化した空気を空調機47に導入して、空調
空間45全体の空気汚染を有効に防止することができる
。
即ち、空調空間45内が汚染すると空気清浄機57が作
動し、清浄な空気が空調空間45内に吐出され、この清
浄な空気が空気吸込口69がら空調機47に吸い込まれ
るので、例えば、体臭の強い人が入室した場合や、タバ
コを吸う人が急激に増加した場合等でも、空調空間45
の浄化を、臭いの発生に対応して迅速に行なうことがで
きる。
動し、清浄な空気が空調空間45内に吐出され、この清
浄な空気が空気吸込口69がら空調機47に吸い込まれ
るので、例えば、体臭の強い人が入室した場合や、タバ
コを吸う人が急激に増加した場合等でも、空調空間45
の浄化を、臭いの発生に対応して迅速に行なうことがで
きる。
このため、空調機47が、多数の部屋からなる空調空間
45を同時に空調する場合であっても、つの部屋で発生
した空気汚染は、その汚染度が低くされて空調機47に
導入され、この空調機47により多数の部屋に空調空気
が循環される。従って、多数の部屋全体に空電汚染が広
がることを有効に防止することができる。
45を同時に空調する場合であっても、つの部屋で発生
した空気汚染は、その汚染度が低くされて空調機47に
導入され、この空調機47により多数の部屋に空調空気
が循環される。従って、多数の部屋全体に空電汚染が広
がることを有効に防止することができる。
また、空調空間45内に、この空調空間45内の汚染度
を感知するセンサ93,95.97を配置し、これらの
センサ93.95.97からの信号により空調空間45
内の汚染度が一定以上になった場合に、制御装置99に
より空気清浄機57を作動したので、例えば、空調空間
45内に人がいない場合や、空調空間45の空気が清浄
である場合には空気清浄機57は作動せず、空気清浄機
57を経済的に使用することができる。
を感知するセンサ93,95.97を配置し、これらの
センサ93.95.97からの信号により空調空間45
内の汚染度が一定以上になった場合に、制御装置99に
より空気清浄機57を作動したので、例えば、空調空間
45内に人がいない場合や、空調空間45の空気が清浄
である場合には空気清浄機57は作動せず、空気清浄機
57を経済的に使用することができる。
第8図は、本発明の空調装置の第2実施例を示すもので
、この実施例では、床スラブ101と天井板103間が
、空調機104の吸込ダクト105とされている。尚、
上記第1実施例と同様の部分は同一番号を付して説明を
省略する。
、この実施例では、床スラブ101と天井板103間が
、空調機104の吸込ダクト105とされている。尚、
上記第1実施例と同様の部分は同一番号を付して説明を
省略する。
ダクト105には、天井板103に配置された空気清浄
機107の吹出ダクトlo9が開口されている。
機107の吹出ダクトlo9が開口されている。
即ち、空気清浄機107は、第9図および第10回に示
すように、天井板103の吸込口111に吸込ダクト1
13が連結され、この吸込ダクト113が清浄機本体1
14に連結されており、この清浄機本体114により浄
化された空気を、床スラブ101と天井板103間に形
成されたダクト105に吐出すべく、端部がダク)10
5内に開口する吹出ダクト109を接続して構成されて
いる。
すように、天井板103の吸込口111に吸込ダクト1
13が連結され、この吸込ダクト113が清浄機本体1
14に連結されており、この清浄機本体114により浄
化された空気を、床スラブ101と天井板103間に形
成されたダクト105に吐出すべく、端部がダク)10
5内に開口する吹出ダクト109を接続して構成されて
いる。
以上のように構成された空調装置では、空調空間113
内の汚染度を感知する人体センサ115炎センサ117
.臭いセンサ119がらの信号により、空調空間113
内の汚染度が一定以上になった場合には、制御装置12
1により空気清浄機107が作動され、空調空間113
内の空気が吸引されて浄化され、この清浄空気が直接空
調機104に導入され、この空調機104により空調空
間113の空調が行なわれる。
内の汚染度を感知する人体センサ115炎センサ117
.臭いセンサ119がらの信号により、空調空間113
内の汚染度が一定以上になった場合には、制御装置12
1により空気清浄機107が作動され、空調空間113
内の空気が吸引されて浄化され、この清浄空気が直接空
調機104に導入され、この空調機104により空調空
間113の空調が行なわれる。
従って、浄化した空気を空調機104に導入して、空調
空間113全体の空気汚染を有効に防止することができ
る。
空間113全体の空気汚染を有効に防止することができ
る。
そして、この場合には、上記第1実施例よりも他の部屋
に空気汚染が広がることを防止することができる。
に空気汚染が広がることを防止することができる。
即ち、空気清浄機107により清浄化された空気が直接
空調機123に導入されるため、空調機104には常時
浄化された空気が導入されることになるからである。
空調機123に導入されるため、空調機104には常時
浄化された空気が導入されることになるからである。
尚、第1実施例では、清浄機本体63に、管状の吸込ダ
クト71および吹出ダクト67を連結した例について説
明したが、本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、例えば、第11図および第12図に示すように、清
浄機本体131内に遠心送風機133を2台配置し、清
浄機本体131内に、吸込ダクト135および吹出ダク
ト137を一体に形成しても、第1実施例とほぼ同様の
効果を得ることができる。この場合に、遠心送風@13
3は1台でも、また、風量により台数を変えても良い。
クト71および吹出ダクト67を連結した例について説
明したが、本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、例えば、第11図および第12図に示すように、清
浄機本体131内に遠心送風機133を2台配置し、清
浄機本体131内に、吸込ダクト135および吹出ダク
ト137を一体に形成しても、第1実施例とほぼ同様の
効果を得ることができる。この場合に、遠心送風@13
3は1台でも、また、風量により台数を変えても良い。
また、上記実施例では、天井板43,103に、人体セ
ンサ93.115.炎センサ95.117゜臭いセンサ
97,119を配置し、これらのセンサ93.115,
95,117,97.119からの信号により、空気清
浄機57.107を制御した例について説明したが、本
発明は上記実施例に限定されるものではなく、例えば、
臭いセンサのみ配置し、空気清浄機を制御すると、第1
3図に示すような経過を辿り、空気清浄機の運転停止が
行なわれる。
ンサ93.115.炎センサ95.117゜臭いセンサ
97,119を配置し、これらのセンサ93.115,
95,117,97.119からの信号により、空気清
浄機57.107を制御した例について説明したが、本
発明は上記実施例に限定されるものではなく、例えば、
臭いセンサのみ配置し、空気清浄機を制御すると、第1
3図に示すような経過を辿り、空気清浄機の運転停止が
行なわれる。
請求項1記載の空調装置では、空調空間に空調空気を導
入し空調空間を循環させるとともに循環した空調空気が
空調空間から導入される空調機と、空調空間内の空気を
吸引して清浄するとともにこの清浄空気を空調空間に吐
出する空気清浄機とを備えて構成したので、空気清浄機
により空調空間内の空気が吸引されて浄化され、この清
浄空気が空調空間内に吐出され、このような清浄空気が
空調機により吸引されて、空調空間の空調が行なわれ、
これにより、浄化した空気を空調機に導入して、空調空
間全体の空気汚染を有効に防止することができる。
入し空調空間を循環させるとともに循環した空調空気が
空調空間から導入される空調機と、空調空間内の空気を
吸引して清浄するとともにこの清浄空気を空調空間に吐
出する空気清浄機とを備えて構成したので、空気清浄機
により空調空間内の空気が吸引されて浄化され、この清
浄空気が空調空間内に吐出され、このような清浄空気が
空調機により吸引されて、空調空間の空調が行なわれ、
これにより、浄化した空気を空調機に導入して、空調空
間全体の空気汚染を有効に防止することができる。
請求項2記載の空調装置では、空調空間に空調空気を導
入し空調空間を循環させるとともに循環した空調空気が
空調空間から導入される空調機と、空調空間内の空気を
吸引して浄化するとともにこの清浄空気を空調機に吐出
する空気清浄機とを備えて構成したので、空気清浄機に
より空調空間内の空気が吸引されて浄化され、この清浄
空気が直接空調機に導入され、この空調機により空調空
間の空調が行なわれ、これにより、浄化した空気を空調
機に導入して、空調空間全体の空気汚染を有効に防止す
ることができる。
入し空調空間を循環させるとともに循環した空調空気が
空調空間から導入される空調機と、空調空間内の空気を
吸引して浄化するとともにこの清浄空気を空調機に吐出
する空気清浄機とを備えて構成したので、空気清浄機に
より空調空間内の空気が吸引されて浄化され、この清浄
空気が直接空調機に導入され、この空調機により空調空
間の空調が行なわれ、これにより、浄化した空気を空調
機に導入して、空調空間全体の空気汚染を有効に防止す
ることができる。
請求項3記載の空調装置は、請求項1または2記載の空
調装置において、空調空間内に、この空調空間内の汚染
度を感知するセンサを配置し、このセンサからの信号に
より空調空間内の汚染度が一定以上になった場合に、制
御装置により空気清浄機を作動させたので、空調空間内
の汚染度を感知するセンサからの信号により、空調空間
内の汚染度が一定以上になった場合に、制御装置により
空気清浄機が作動され、空調空間内の空気の浄化がなさ
れ、必要時にのみ空気清浄機を作動して経済的に使用で
きる。
調装置において、空調空間内に、この空調空間内の汚染
度を感知するセンサを配置し、このセンサからの信号に
より空調空間内の汚染度が一定以上になった場合に、制
御装置により空気清浄機を作動させたので、空調空間内
の汚染度を感知するセンサからの信号により、空調空間
内の汚染度が一定以上になった場合に、制御装置により
空気清浄機が作動され、空調空間内の空気の浄化がなさ
れ、必要時にのみ空気清浄機を作動して経済的に使用で
きる。
第1図は本発明の空調装置の第1実施例を示す説明図で
ある。 第2図は第1図の空気清浄機の一部を切り欠いて示す平
面図である。 第3図は第1図の空気清浄機の一部を切り欠いて示す側
面図である。 第4図は第1図のフィルタを示す平面図である。 第5図は第4図のフィルタの一部を切り欠いて示す斜視
図である。 第6図は消音装置や清浄機本体の吸音部材を示す縦断面
図である。 第7図は空気清浄機の運転停止を示すフローチャートで
ある。 第8図は本発明の空調装置の第2実施例を示す説明図で
ある。 第9図は第8図の空気清浄機の一部を切り欠いて示す平
面図である。 第10図は第8図の空気清浄機の一部を切り欠いて示す
側面図である。 第11図は吸込ダクトおよび吹出ダクトを清浄機本体に
一体に設けた例に示す平面図である。 第12図は第11図の清浄機本体の横断面図である。 第13図は天井に臭いセンサのみを配置した場合の空気
清浄機の運転停止を示すフローチャートである。 第14図は従来の空調装置を示す説明図である。 〔主要な部分の符号の説明] 45.113・・・空調空間 47.104・・・空調機 57゜ 99゜ 93゜ 95゜ 97゜ 07・・・空気清浄機 21・・・制御装置 15・・・人体センサ 17・・・炎センサ 19・・・臭いセンサ。
ある。 第2図は第1図の空気清浄機の一部を切り欠いて示す平
面図である。 第3図は第1図の空気清浄機の一部を切り欠いて示す側
面図である。 第4図は第1図のフィルタを示す平面図である。 第5図は第4図のフィルタの一部を切り欠いて示す斜視
図である。 第6図は消音装置や清浄機本体の吸音部材を示す縦断面
図である。 第7図は空気清浄機の運転停止を示すフローチャートで
ある。 第8図は本発明の空調装置の第2実施例を示す説明図で
ある。 第9図は第8図の空気清浄機の一部を切り欠いて示す平
面図である。 第10図は第8図の空気清浄機の一部を切り欠いて示す
側面図である。 第11図は吸込ダクトおよび吹出ダクトを清浄機本体に
一体に設けた例に示す平面図である。 第12図は第11図の清浄機本体の横断面図である。 第13図は天井に臭いセンサのみを配置した場合の空気
清浄機の運転停止を示すフローチャートである。 第14図は従来の空調装置を示す説明図である。 〔主要な部分の符号の説明] 45.113・・・空調空間 47.104・・・空調機 57゜ 99゜ 93゜ 95゜ 97゜ 07・・・空気清浄機 21・・・制御装置 15・・・人体センサ 17・・・炎センサ 19・・・臭いセンサ。
Claims (3)
- (1)空調空間に空調空気を導入し前記空調空間を循環
させるとともに循環した前記空調空気が前記空調空間か
ら導入される空調機と、前記空調空間内の空気を吸引し
て浄化するとともにこの清浄空気を前記空調空間に吐出
する空気清浄機とを備えてなることを特徴とする空調装
置。 - (2)空調空間に空調空気を導入し前記空調空間を循環
させるとともに循環した前記空調空気が前記空調空間か
ら導入される空調機と、前記空調空間内の空気を吸引し
て浄化するとともにこの清浄空気を前記空調機に導入す
る空気清浄機とを備えてなることを特徴とする空調装置
。 - (3)空調空間内には、この空調空間内の汚染度を感知
するセンサが配置されており、このセンサからの信号に
より前記空調空間内の汚染度が一定以上になった場合に
、制御装置により空気清浄機が作動される請求項1また
は2記載の空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216759A JP2783903B2 (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216759A JP2783903B2 (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498024A true JPH0498024A (ja) | 1992-03-30 |
| JP2783903B2 JP2783903B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=16693468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2216759A Expired - Fee Related JP2783903B2 (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2783903B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011112783A (ja) * | 2009-11-25 | 2011-06-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 塵埃除去装置及び画像形成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS645033U (ja) * | 1987-06-29 | 1989-01-12 | ||
| JPH03263529A (ja) * | 1990-03-13 | 1991-11-25 | Daikin Ind Ltd | 空気清浄装置 |
-
1990
- 1990-08-16 JP JP2216759A patent/JP2783903B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS645033U (ja) * | 1987-06-29 | 1989-01-12 | ||
| JPH03263529A (ja) * | 1990-03-13 | 1991-11-25 | Daikin Ind Ltd | 空気清浄装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011112783A (ja) * | 2009-11-25 | 2011-06-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 塵埃除去装置及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2783903B2 (ja) | 1998-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102008625B1 (ko) | 천장 부착 외기 도입형 공기청정유니트를 이용한 공기조화 시스템 | |
| JP4985735B2 (ja) | 空気清浄機 | |
| KR101860891B1 (ko) | 벽체관통형 선택적 청정공기 공급장치 | |
| KR101959671B1 (ko) | 전열교환 및 공기청정 기능을 갖는 복합형 팬코일 유니트 | |
| CN100417869C (zh) | 通风系统 | |
| JP4457774B2 (ja) | 空気清浄機及び空気清浄システム並びに建物構造 | |
| KR102215000B1 (ko) | 공기정화장치 | |
| KR100617082B1 (ko) | 초박형 환기장치 | |
| JP4599906B2 (ja) | 空気清浄機システム | |
| JPH0889566A (ja) | 換気機能付空気清浄機 | |
| JP6217810B2 (ja) | 空気清浄機 | |
| US5641340A (en) | Method for filtering air in laminar flow | |
| JP4883155B2 (ja) | 空気清浄機 | |
| KR100502615B1 (ko) | 창문형 환기장치 | |
| JP2002195623A (ja) | 建物の空気質変換システムとそれを設けた建物 | |
| KR20090026981A (ko) | 문 일체형 공기청정기 | |
| KR100617081B1 (ko) | 공기청정겸용 환기시스템 | |
| KR200284643Y1 (ko) | 창문형 환기장치 | |
| JPH11201511A (ja) | 空気浄化システム | |
| CN100356108C (zh) | 空调机 | |
| JPH0498024A (ja) | 空調装置 | |
| JP4617739B2 (ja) | 空気清浄機 | |
| JPH07120041A (ja) | 空気調和装置 | |
| KR20200129251A (ko) | 공기정화장치 | |
| JP3048369B2 (ja) | 換気装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |