JPH0498269A - バーコード印字制御回路 - Google Patents
バーコード印字制御回路Info
- Publication number
- JPH0498269A JPH0498269A JP21758290A JP21758290A JPH0498269A JP H0498269 A JPH0498269 A JP H0498269A JP 21758290 A JP21758290 A JP 21758290A JP 21758290 A JP21758290 A JP 21758290A JP H0498269 A JPH0498269 A JP H0498269A
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- JP
- Japan
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- circuit
- output
- generation circuit
- pulse
- clock
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はバーコード印刷装置に関し、特にレーザ走査方
式による電子写真式現像方式を用いたバーコード印字制
御回路に関する。
式による電子写真式現像方式を用いたバーコード印字制
御回路に関する。
従来、この種のバーコード印刷制御回路は、般によく知
られている電子写真印刷方式を用いて第3図に示す如く
、印字制御回路1と、光学部2と、感光ドラム3と、現
像部4と、定着部5とを有し、用紙6にバーコードを印
刷していた。
られている電子写真印刷方式を用いて第3図に示す如く
、印字制御回路1と、光学部2と、感光ドラム3と、現
像部4と、定着部5とを有し、用紙6にバーコードを印
刷していた。
印字制御回路1は、第4図に示すように、レーザ検出回
路7と、その出力を入力とする同期クロック回路8と、
同期クロック回路8の出力を入力とする印字情報発生回
路9と、印字情報発生回路9の出力を入力とするレーザ
光発生回路10とををし、レーザ光検出回路7の入力に
光学2の出力が接続された構成を有していた。
路7と、その出力を入力とする同期クロック回路8と、
同期クロック回路8の出力を入力とする印字情報発生回
路9と、印字情報発生回路9の出力を入力とするレーザ
光発生回路10とををし、レーザ光検出回路7の入力に
光学2の出力が接続された構成を有していた。
次にその動作について第5図を用いて説明する。
レーザ光検出回路7は、レーザ光検出回路10の出力す
るレーザ走査光が射写されたことを検出して信号Aを発
生する。信号Aの立ち上りエツジが走査開始の起点とな
る。
るレーザ走査光が射写されたことを検出して信号Aを発
生する。信号Aの立ち上りエツジが走査開始の起点とな
る。
同期クロック回路8は、信号Aを入力して一定周期T1
のクロック信号Bを発生する。レーザ走査光が感光ドラ
ム3を走査完了した時にクロック信号Bを停止する。
のクロック信号Bを発生する。レーザ走査光が感光ドラ
ム3を走査完了した時にクロック信号Bを停止する。
印字情報発生回路9は、クロック信号Bの立ち上りエツ
ジに同期して印字情報Cをレーザ光発生回路10に出力
し、クロック信号Bが停止してから次のレーザ走査光検
出に備えてレーザ光発生回路にレーザ光発生を指令して
いる。
ジに同期して印字情報Cをレーザ光発生回路10に出力
し、クロック信号Bが停止してから次のレーザ走査光検
出に備えてレーザ光発生回路にレーザ光発生を指令して
いる。
レーザ光発生回路10は光学部2にレーザ光を出力し、
それが感光ドラム3の表面を走査して、あとは一般によ
く知られている電子写真現像方式により、用紙6上に印
字情報に対応したトナー11を転写して、定着部5によ
りそのトナー11を用紙6に定着する。
それが感光ドラム3の表面を走査して、あとは一般によ
く知られている電子写真現像方式により、用紙6上に印
字情報に対応したトナー11を転写して、定着部5によ
りそのトナー11を用紙6に定着する。
上述した従来のバーコード印字制御回路では、印字情報
Cに対応してレーザ光発生回路10の出力を一定周期T
1毎にON、0FFL、てバーコードを印字しているが
、用紙6」二のトナー11は定着部より熱を加えられて
溶解する際に直径方向に広がる。この時の広がりの増大
分を△Lとする。
Cに対応してレーザ光発生回路10の出力を一定周期T
1毎にON、0FFL、てバーコードを印字しているが
、用紙6」二のトナー11は定着部より熱を加えられて
溶解する際に直径方向に広がる。この時の広がりの増大
分を△Lとする。
第5図においてバーの幅はり。から△L分だけ広がり、
スペースの幅はり。から△L分だけ狭くLlとL2は1
対1の比を保てない。
スペースの幅はり。から△L分だけ狭くLlとL2は1
対1の比を保てない。
バーコードリーダはバーとスペースの比を比較して読み
とりを行うものであるために、定着後の広がりはバーと
スペースの比を変化させ、バーコードリーダが読みとれ
ないという障害が発生することがある。
とりを行うものであるために、定着後の広がりはバーと
スペースの比を変化させ、バーコードリーダが読みとれ
ないという障害が発生することがある。
又、使用されるバーコード毎にバーとスペースの幅の許
容値が異なるために、特定のバーコードでは△L一定で
読みとれたものが、他のバーコードを印刷した場合には
読みとれなくなるという障害が発生することがある。特
に、ランニングコストノ低減のためにバー、スペースの
幅がより狭いバーコードを印刷する場合にこれらの障害
が多くなる。
容値が異なるために、特定のバーコードでは△L一定で
読みとれたものが、他のバーコードを印刷した場合には
読みとれなくなるという障害が発生することがある。特
に、ランニングコストノ低減のためにバー、スペースの
幅がより狭いバーコードを印刷する場合にこれらの障害
が多くなる。
本発明の回路は、レーザ走査方式を有する電子写真印刷
装置におけるバーコード印字制御回路において、 レーザ光検出回路き、その出力を入力とするクロック発
生回路と、クロック発生回路の出力を入力とする印字情
報発生回路と、操作盤と、クロック発生回路の出力、印
字情報発生回路の出力および操作盤の出力を入力とする
ワンショット回路と、ワンショット回路の出力を入力と
するレーザ光発生回路とを有し、 1ドツト分のレーザ点灯時間をクロック発生回路の出力
するクロック周期より短く、又は長くできることを特徴
とする。
装置におけるバーコード印字制御回路において、 レーザ光検出回路き、その出力を入力とするクロック発
生回路と、クロック発生回路の出力を入力とする印字情
報発生回路と、操作盤と、クロック発生回路の出力、印
字情報発生回路の出力および操作盤の出力を入力とする
ワンショット回路と、ワンショット回路の出力を入力と
するレーザ光発生回路とを有し、 1ドツト分のレーザ点灯時間をクロック発生回路の出力
するクロック周期より短く、又は長くできることを特徴
とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
本実施例は、第4図に示した従来例に対して、印字情報
発生回路9の出力とレーザ光発生回路10の入力を分断
し、操作盤11とワンショット回路12を追加している
。また、同期クロック回路8の出力と印字情報発生回路
9の出力と操作盤11の出力とをワンショット回路12
の入力に接続しワンショット回路12の出力がレーザ光
発生回路10の入力に接続している。
発生回路9の出力とレーザ光発生回路10の入力を分断
し、操作盤11とワンショット回路12を追加している
。また、同期クロック回路8の出力と印字情報発生回路
9の出力と操作盤11の出力とをワンショット回路12
の入力に接続しワンショット回路12の出力がレーザ光
発生回路10の入力に接続している。
次にその動作について第2図を用いて説明する。
レーザ光検出回路7.同期クロック回路8.印字情報発
生回路9およびレーザ光発生回路10は第4図に示した
従来例におけるそれらと同様に動作する。
生回路9およびレーザ光発生回路10は第4図に示した
従来例におけるそれらと同様に動作する。
操作盤11はオペレータ又はサービスマンが操作し任意
の値を入力できる。この入力値はワンショット回路12
に送信される。
の値を入力できる。この入力値はワンショット回路12
に送信される。
ワンショット回路12は印字情報Cが高レベルである時
にクロック信号Bの立ち上りエツジから一定幅ノパルス
Dを発生し、これをレーザ光発生回路10に出力する。
にクロック信号Bの立ち上りエツジから一定幅ノパルス
Dを発生し、これをレーザ光発生回路10に出力する。
パルスDのパルス幅T2は操作盤11からの入力値に比
例する。パルス幅T2はT1より短い必要はなく、より
長い値に設定してスペースに余分なドツトを空印刷する
ことによりバーとスペースの比を一定にもできる。
例する。パルス幅T2はT1より短い必要はなく、より
長い値に設定してスペースに余分なドツトを空印刷する
ことによりバーとスペースの比を一定にもできる。
以上説明したように本発明は、1ドツト分のレーザ点灯
時間を外部から可変できるようにすることにより、定着
後のトナーの広がりを補正して、第2図のLlとL2を
同じ幅に設定できるため、バーコードリーダと読みとり
障害を低減できる効果がある。
時間を外部から可変できるようにすることにより、定着
後のトナーの広がりを補正して、第2図のLlとL2を
同じ幅に設定できるため、バーコードリーダと読みとり
障害を低減できる効果がある。
さらに、使用されるバーコードの種類が変更された場合
も操作盤11からの入力値の変更により同一装置におい
て新たな許容値内へ設定できる。
も操作盤11からの入力値の変更により同一装置におい
て新たな許容値内へ設定できる。
特に、バー、スペースの幅が狭いバーコードを使用でき
ることにより用紙、トナー等のランニングコストの低減
ができる。
ることにより用紙、トナー等のランニングコストの低減
ができる。
第1図は本発明の一実施例としてのバーコード印字制御
回路を示す図、第2図は本実施例による信号ダイアグラ
ムとバー、スペース幅を示す図、第3図は従来の電子写
真印刷装置のブロック図、第4図は従来例としてのバー
コード印字制御回路を示す図、第5図は従来例による信
号ダイアグラムとバー、スペース幅を示す図である。 1・・・印字制御回路、2・・・光学部、3・・・感光
ドラム、4・・・現像部、5・・・定着部、6・・・用
紙、7・・・レーザ光検出回路、8・・・同期クロック
回路、9・・・印字情報発生回路、10・・・レーザ光
発生回路、11・・・操作盤、12.・・・ワンショッ
ト回路。
回路を示す図、第2図は本実施例による信号ダイアグラ
ムとバー、スペース幅を示す図、第3図は従来の電子写
真印刷装置のブロック図、第4図は従来例としてのバー
コード印字制御回路を示す図、第5図は従来例による信
号ダイアグラムとバー、スペース幅を示す図である。 1・・・印字制御回路、2・・・光学部、3・・・感光
ドラム、4・・・現像部、5・・・定着部、6・・・用
紙、7・・・レーザ光検出回路、8・・・同期クロック
回路、9・・・印字情報発生回路、10・・・レーザ光
発生回路、11・・・操作盤、12.・・・ワンショッ
ト回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レーザ走査方式を有する電子写真印刷装置におけるバー
コード印字制御回路において、 レーザ光検出回路と、その出力を入力とするクロック発
生回路と、クロック発生回路の出力を入力とする印字情
報発生回路と、操作盤と、クロック発生回路の出力、印
字情報発生回路の出力および操作盤の出力を入力とする
ワンショット回路と、ワンショット回路の出力を入力と
するレーザ光発生回路とを有し、 1ドット分のレーザ点灯時間をクロック発生回路の出力
するクロック周期より短く、又は長くできることを特徴
としたバーコード印字制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21758290A JPH0498269A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | バーコード印字制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21758290A JPH0498269A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | バーコード印字制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498269A true JPH0498269A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16706542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21758290A Pending JPH0498269A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | バーコード印字制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498269A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6247660A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-02 | Canon Inc | 情報記録装置 |
| JPH02111912A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-24 | Canon Inc | 画像記録装置 |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP21758290A patent/JPH0498269A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6247660A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-02 | Canon Inc | 情報記録装置 |
| JPH02111912A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-24 | Canon Inc | 画像記録装置 |
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