JPH0498274A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0498274A JPH0498274A JP21668890A JP21668890A JPH0498274A JP H0498274 A JPH0498274 A JP H0498274A JP 21668890 A JP21668890 A JP 21668890A JP 21668890 A JP21668890 A JP 21668890A JP H0498274 A JPH0498274 A JP H0498274A
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 9
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は潜像を形成した画像担体に現像液を付着して現
像を行なう画像形成装置に関する。
像を行なう画像形成装置に関する。
[従来の技術]
従来、現像液を用いて現像を行なう湿式の画像形成装置
は、例えば第4図および第5図に示す画像担体100と
現像液紋りローラ102とを備えている。第4図および
第5図に示す画像担体]0011 ドラム]04と感
光紙106とから構成されている。現像液紋りローラ1
02は、吸液性弾性ローラ108と、シャフト1]0と
、軸受1]2とを備えている。ドラム]04は、感光紙
106を吸着保持して、回転することにより、感光紙1
06に対する所定現像手順の処理を順次実行させるもの
である。感光紙]06は、図示しない露光装置によって
露光されると静電潜像が形成されるものである。
は、例えば第4図および第5図に示す画像担体100と
現像液紋りローラ102とを備えている。第4図および
第5図に示す画像担体]0011 ドラム]04と感
光紙106とから構成されている。現像液紋りローラ1
02は、吸液性弾性ローラ108と、シャフト1]0と
、軸受1]2とを備えている。ドラム]04は、感光紙
106を吸着保持して、回転することにより、感光紙1
06に対する所定現像手順の処理を順次実行させるもの
である。感光紙]06は、図示しない露光装置によって
露光されると静電潜像が形成されるものである。
静電潜像が形成された感光紙106は、ドラム104の
回転にともなって、図示しない現像装置を通過するとき
、静電潜像を構成する電荷と逆極性に帯電したトナー粒
子を懸濁させた現像液に浸漬されたり、又は図示しない
現像ローラによって現像液が塗布され現像される。これ
により、静電潜像は可視像化される。
回転にともなって、図示しない現像装置を通過するとき
、静電潜像を構成する電荷と逆極性に帯電したトナー粒
子を懸濁させた現像液に浸漬されたり、又は図示しない
現像ローラによって現像液が塗布され現像される。これ
により、静電潜像は可視像化される。
現像後の感光紙]06は、次に現像液紋りロラ]02に
よって、余剰現像液114が除去される。つまり、現像
液紋りローラ]02は、吸液性弾性ロー5108部分で
画像担体100に圧接しており、画像担体]00の回転
にともなって接触しながら回転して、感光紙106上の
余剰現像液を絞り取る。
よって、余剰現像液114が除去される。つまり、現像
液紋りローラ]02は、吸液性弾性ロー5108部分で
画像担体100に圧接しており、画像担体]00の回転
にともなって接触しながら回転して、感光紙106上の
余剰現像液を絞り取る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の画像形成装置は、現像液紋りロー
ラ102が画像担体]00との接触摩擦によって回転す
るものであったことから、現像液紋りローラ]02が感
光紙106上に形成されたトナー画像を剥ぎ取ってしま
うという問題があった。
ラ102が画像担体]00との接触摩擦によって回転す
るものであったことから、現像液紋りローラ]02が感
光紙106上に形成されたトナー画像を剥ぎ取ってしま
うという問題があった。
本発明は上記課題を解決することにより、画像担体上に
形成されたトナー画像が現像液紋りローラによって剥ぎ
取られることがほとんどない画像形成装置の提供を目的
とする。
形成されたトナー画像が現像液紋りローラによって剥ぎ
取られることがほとんどない画像形成装置の提供を目的
とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための手段として本発明の画像形成
装置は、潜像を形成した画像担体に現像液を付着して現
像後、該画像担体上を現像液紋りローラを転動して、該
画像担体に付着した余分の現像液を除去する画像形成装
置において、上記画像担体と上記現像液紋りローラとの
間のスリップを防止して転動力を伝達する高摩擦接触部
を上記画像担体の潜像記録領域以外及び/または上記現
像波紋りローラの紋り領域以外に設けたことを要旨とす
る。
装置は、潜像を形成した画像担体に現像液を付着して現
像後、該画像担体上を現像液紋りローラを転動して、該
画像担体に付着した余分の現像液を除去する画像形成装
置において、上記画像担体と上記現像液紋りローラとの
間のスリップを防止して転動力を伝達する高摩擦接触部
を上記画像担体の潜像記録領域以外及び/または上記現
像波紋りローラの紋り領域以外に設けたことを要旨とす
る。
[作用]
本発明の画像形成装置は、画像担体と現像液紋りローラ
との間の転動力の伝達が潜像記録領域以外または、紋り
領域以外に設けられた高摩擦接触部によって行われる。
との間の転動力の伝達が潜像記録領域以外または、紋り
領域以外に設けられた高摩擦接触部によって行われる。
したがって、高摩擦接触部の働きによって、画像担体と
現像液紋りローラとの間のスリップが防止される。これ
らにより、現像液紋りローラから画像担体上のトナー画
像に対して剥ぎ取る力が加えられることがなくなる。
現像液紋りローラとの間のスリップが防止される。これ
らにより、現像液紋りローラから画像担体上のトナー画
像に対して剥ぎ取る力が加えられることがなくなる。
[実施例]
以下、この発明を具体化した湿式電子写真複写機の現像
装置の一実施例を、図面に基づいて詳細に説明する。第
1図は、現像液紋りローラの構成図、第2図は湿式電子
写真複写機の構成図、第3図は現像装置の構成図である
。
装置の一実施例を、図面に基づいて詳細に説明する。第
1図は、現像液紋りローラの構成図、第2図は湿式電子
写真複写機の構成図、第3図は現像装置の構成図である
。
まず、湿式電子写真複写機の構成について述べる。第2
図に示すように、ドラム1は軸1aにより回転可能に支
持さね その外周面には光導電性のシート状感光体2が
供給されて負圧を利用した吸引手段などにより保持され
る。又、ドラム]の外周面と対向する位置には、感光体
2を静電荷の付与により帯電させるコロナ帯電器3と、
帯電した感光体2を露光して静電潜像を形成する露光装
置4と、感光体2に接触して前浴液(現像液溶媒)二よ
り地汚れを防止する前浴ローラ5と、前浴液で湿潤した
感光体2を現像液で現像して静電潜像を可視像化する湿
式現像装置6と、現像後の感光体2に残留した電荷を除
去する除電器7とが、ドラム1の回転方向に沿って順次
配設されている。
図に示すように、ドラム1は軸1aにより回転可能に支
持さね その外周面には光導電性のシート状感光体2が
供給されて負圧を利用した吸引手段などにより保持され
る。又、ドラム]の外周面と対向する位置には、感光体
2を静電荷の付与により帯電させるコロナ帯電器3と、
帯電した感光体2を露光して静電潜像を形成する露光装
置4と、感光体2に接触して前浴液(現像液溶媒)二よ
り地汚れを防止する前浴ローラ5と、前浴液で湿潤した
感光体2を現像液で現像して静電潜像を可視像化する湿
式現像装置6と、現像後の感光体2に残留した電荷を除
去する除電器7とが、ドラム1の回転方向に沿って順次
配設されている。
第3図に示すように、現像装置6は貯留タンク8を備え
、その内部には現像液9が収容されている。現像電極1
0は貯留タンク8内に設けら札その上端にはドラム1の
外周面に若干の間隙をもっで対向する円弧上の凹面10
aが設けられている。ポンプ11は現像電極]Oの下端
に設けら札このポンプ11により現像液9が現像電極1
oに送り込まれてドラム1上の感光体2に供給される。
、その内部には現像液9が収容されている。現像電極1
0は貯留タンク8内に設けら札その上端にはドラム1の
外周面に若干の間隙をもっで対向する円弧上の凹面10
aが設けられている。ポンプ11は現像電極]Oの下端
に設けら札このポンプ11により現像液9が現像電極1
oに送り込まれてドラム1上の感光体2に供給される。
弾性体よりなる現像液紋りローラ12は貯留タンク8内
に支持体]3を介して回転可能に配設されている。現像
液紋りローラ]2とドラム1とは、後述する転動力伝達
部16を備えている。現像液紋りローラ12はバネ14
によりドラム1の外周面に圧接されている。上述した構
成によって感光体2は、現像電極]Oからの現像液9に
より現像さね その現像後の感光体2上に残留している
余剰現像液が現像液紋りローラ]2によって除去される
。
に支持体]3を介して回転可能に配設されている。現像
液紋りローラ]2とドラム1とは、後述する転動力伝達
部16を備えている。現像液紋りローラ12はバネ14
によりドラム1の外周面に圧接されている。上述した構
成によって感光体2は、現像電極]Oからの現像液9に
より現像さね その現像後の感光体2上に残留している
余剰現像液が現像液紋りローラ]2によって除去される
。
次に、第1図に基づいて、転動力伝達部]6を説明する
。転動力伝達部16は、ローラ高摩擦接触部材21と、
ローレット加工部材23とを備えている。
。転動力伝達部16は、ローラ高摩擦接触部材21と、
ローレット加工部材23とを備えている。
ローラ高摩擦接触部材21は、現像液紋りローラ12に
配設されている。現像液紋りローラ]2は、スポンジロ
ーラ部25と、シャフト27と、軸受29とを備えてい
る。
配設されている。現像液紋りローラ]2は、スポンジロ
ーラ部25と、シャフト27と、軸受29とを備えてい
る。
スポンジローラ部25は、感光体2の大きさに対応した
現像液の紋り領域25aを有する。ロラ高摩擦接触部材
21は、スポンジローラ部25に比べて高い弾性と高い
摩擦力とを有するものであって、スポンジローラ部25
の両端25b、25cに配設されている。ローラ高摩擦
接触部材2]とスポンジローラ部25とは、外径がほぼ
同径に形成されている。
現像液の紋り領域25aを有する。ロラ高摩擦接触部材
21は、スポンジローラ部25に比べて高い弾性と高い
摩擦力とを有するものであって、スポンジローラ部25
の両端25b、25cに配設されている。ローラ高摩擦
接触部材2]とスポンジローラ部25とは、外径がほぼ
同径に形成されている。
ローレット加工部材23は、ドラム]に配設されている
。ドラム]には、潜像を記録する領域である感光体2の
保持部]aが設けられている。ロレット加工部材23は
、保持部]aの両端]aa、labに配設されている。
。ドラム]には、潜像を記録する領域である感光体2の
保持部]aが設けられている。ロレット加工部材23は
、保持部]aの両端]aa、labに配設されている。
ローレット加工部材23と保持部]aとは、外径がほぼ
同一径に形成されている。上述した感光体2、特許請求
の範囲の画像担体に対応する。
同一径に形成されている。上述した感光体2、特許請求
の範囲の画像担体に対応する。
上述した転動力伝達部]6を有するドラム1と現像液紋
りローラ12とは、既述したように、所一 定の押圧力で押し付けられており、ドラム]が回転する
と、これにともなって現像液紋りローラ]2も回転する
。
りローラ12とは、既述したように、所一 定の押圧力で押し付けられており、ドラム]が回転する
と、これにともなって現像液紋りローラ]2も回転する
。
以上説明した湿式電子写真複写機は、ドラム]と現像液
紋りローラ12との転動力の伝達は、ロレット加工部材
23とローラ高摩擦接触部材21との間で行われる。又
、ドラム]と現像液紋りローラ12とは、摩擦力が大き
い状態で押圧されていることから、はとんどスリップの
発生がなく、等しい周速で回転する。
紋りローラ12との転動力の伝達は、ロレット加工部材
23とローラ高摩擦接触部材21との間で行われる。又
、ドラム]と現像液紋りローラ12とは、摩擦力が大き
い状態で押圧されていることから、はとんどスリップの
発生がなく、等しい周速で回転する。
これらにより、 ドラム1とともに回転する感光体2と
、スポンジローラ部25との間には、はとんどスリップ
の発生がなく、しかも感光体2からスポンジローラ部2
5への転動力の伝達もほとんどない。したがって、現像
液紋りローラ12によって感光体2上のトナーが剥ぎ取
られることはない。この結果、湿式電子写真複写機の複
写品質が向上するという極めて優れた効果を奏する。
、スポンジローラ部25との間には、はとんどスリップ
の発生がなく、しかも感光体2からスポンジローラ部2
5への転動力の伝達もほとんどない。したがって、現像
液紋りローラ12によって感光体2上のトナーが剥ぎ取
られることはない。この結果、湿式電子写真複写機の複
写品質が向上するという極めて優れた効果を奏する。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものでなく本発
明の要旨を変更しない範囲で種々な態様の実施が可能で
ある。例えば、ドラム]と現像液紋りローラ12の双方
に、高摩擦部分を設けることに代えて、どちらか一方(
二のみ高摩擦部分を設けてもよい。
明の要旨を変更しない範囲で種々な態様の実施が可能で
ある。例えば、ドラム]と現像液紋りローラ12の双方
に、高摩擦部分を設けることに代えて、どちらか一方(
二のみ高摩擦部分を設けてもよい。
又、ドラム1に感光体2を吸着する方式に代えて、ドラ
ム]自体の表面に感光層を形成した感光ドラム方式に用
いてもよい。
ム]自体の表面に感光層を形成した感光ドラム方式に用
いてもよい。
[発明の効果]
本発明の画像形成装置は、高摩擦接触部によって画像担
体と現像液紋りローラとの間の転動力の伝達及びスリッ
プの防止を行なう。この結果、画像担体上の画像が現像
液紋りローラによって剥ぎ取られる量が極めて少なくな
る画像形成装置の提供ができるといる極めて優れた効果
を奏する。
体と現像液紋りローラとの間の転動力の伝達及びスリッ
プの防止を行なう。この結果、画像担体上の画像が現像
液紋りローラによって剥ぎ取られる量が極めて少なくな
る画像形成装置の提供ができるといる極めて優れた効果
を奏する。
第1図は本発明の一実施例の転動力伝達部の構成図、第
2図は湿式電子写真複写機の構成図、第3図は現像装置
の構成図、第4図および第5図は従来例の説明図である
。 ]・・・ドラム 2・・・感光体12・・
・現像液紋りローラ 16・・・転動力伝達部21・・
・ローラ高摩擦接触部材 23・・−ローレット加工部材
2図は湿式電子写真複写機の構成図、第3図は現像装置
の構成図、第4図および第5図は従来例の説明図である
。 ]・・・ドラム 2・・・感光体12・・
・現像液紋りローラ 16・・・転動力伝達部21・・
・ローラ高摩擦接触部材 23・・−ローレット加工部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 潜像を形成した画像担体に現像液を付着して現像後
、該画像担体上を現像液紋りローラを転動して、該画像
担体に付着した余分の現像液を除去する画像形成装置に
おいて、 上記画像担体と上記現像液紋りローラとの間のスリップ
を防止して転動力を伝達する高摩擦接触部を上記画像担
体の潜像記録領域以外及び/または上記現像液紋りロー
ラの絞り領域以外に設けたことを特徴とする画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21668890A JPH0498274A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21668890A JPH0498274A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498274A true JPH0498274A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16692366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21668890A Pending JPH0498274A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498274A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013173018A (ja) * | 2011-12-02 | 2013-09-05 | Kao Corp | 清掃具 |
-
1990
- 1990-08-16 JP JP21668890A patent/JPH0498274A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013173018A (ja) * | 2011-12-02 | 2013-09-05 | Kao Corp | 清掃具 |
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