JPH0498308A - クロックタイミング制御装置 - Google Patents

クロックタイミング制御装置

Info

Publication number
JPH0498308A
JPH0498308A JP2211994A JP21199490A JPH0498308A JP H0498308 A JPH0498308 A JP H0498308A JP 2211994 A JP2211994 A JP 2211994A JP 21199490 A JP21199490 A JP 21199490A JP H0498308 A JPH0498308 A JP H0498308A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
low frequency
clock timing
clock
period
timing controller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2211994A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoko Nakagawa
中川 直子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority to JP2211994A priority Critical patent/JPH0498308A/ja
Publication of JPH0498308A publication Critical patent/JPH0498308A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はダイナミlり回路のクロックのタイミングを制
御する装置に関し、特に低周誠数て′も動作させる事テ
可能とするクロックタイミング制御装置に関する。
〔従来の技術〕
通常、ダイナミック回路は、第4図の様に構成され、ク
ロlりのタイミングによりデータの取りこみとデータの
保持を行なうものである。従来、クロックのタイミング
を制御する装置は、1つでこの装置により出力されたク
ロ7クにより先述のグイナミンクラッチ回路の動作を実
現していた。
次にこの動作を第4図に従って説明する。まず、クロッ
クタイミング制御装置20から出力されるクロック信号
Cが“1″′の時は、トランスファーeはONL、デー
タDを取りこみ、節点01はDとなり、節点02にDが
出力される。次に、クロック信号Cが”1”から“0″
′に変わると、今までONしていたトランスファーCは
OFFし、両点01は先程とりこんだDの値と保持し、
節点02にはDが出力される0次にクロ・lり信号Cが
“0′″から°°1”に変わると、節点01は新しいデ
ータDg:取りこみ、節?502にDが出力される。こ
こて゛クロックタイミング制御装置20(:は、発振器
圧力Xが入力される。
前述のダイナミlり回路の動作は、MOSデバイス固有
の畜生容量を利用して、サンプリング動作を行なってい
る。容量の記憶情報が漏れて電流となって消失しないう
ちに、次のサンプル動作をする為にクロック周波数は適
当に高いこ、とを−必要とする。
尚、PチャネルMO5)−ランジスタとNチャネルMO
Sトランジスタとの直列体の共通接続点を節点02とし
、共通ゲートを節点01としている。
〔発明が解決しようとする課題〕
マイクロコンピュータで前述した回路動作を低周波数で
行なう場合、発振器出力Xが入力されるクロック制御装
置20から出力されるクロックタイミング信号Cは第5
図で示すように、通常動作と比較すると、1”、°゛0
”の期間がと6に長くなる。
このことにより、ダイナミ・ツク回路の動作ではトラン
スファーeかOFFしている状態、つまりデータ保持期
間が長くなり、データの保持抜けが起こる。
また、次段のインベータのゲートが中間電位となり、P
ch)ランジスタ、Nch)ランジスタともにONした
状態になり、貫通を流が流れ、従来低周波数動作の利点
である低消費電力の特性が失なわれる。
本発明の目的は、前記問題点を解決し、データの保持抜
は事故が生じる心配がなく、低消費電力で済むようにし
たクロックタイミング制御装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のクロックタイミング制御装置の構成は、高速動
作に対応するクロック信号と低周波数動作に対応するク
ロック信号とのうちどちらかを選択出力する手段を偏え
たことを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の20ツクタイミング制御装
置のブロック図である。
第1図において、本実施例のクロックタイミング制御装
置は、高速動作(通常動作)対応の装置Aと、低周波数
動作対応の装置Bとの2つから成り、各々の装置A、B
がら出力されるクロックタイミング信号は、第6図て示
される通りである。
ただし、装置Aの波形は高速状態で、装置Bの波形は低
周波数での動作の場合である。
本実施例のクロックタイミング制御装置は、高速動作に
対応する装置Aと、低周波数動作に対応する装置Bの2
つをもち、更にこの2つの装置を高速動作、低周波数動
作で切り替えるスイッチを有している。ここで・、高速
動作に対応するクロックタイミング制御装置Aとは第6
図で示すクロンクタイミング装置A出力Cを出力するも
ので、従来のものと同一である。また、低周波数動作に
対えするクロックタイミング制御装置とは第6(2Iで
示すクロ/クラ装置ング装置B出力Cを出力するもので
、低周波数の状態で保持期間つまり出力Cが“0′″の
期間シ、高速動作の“0″の期間とほぼ同じくらい実現
することが可能となる。
これら装置A、Bは、切り替えスイッチにより動作状態
に応じて、どちらか1つの装置が選択される様に構成す
る。例えば外部からの信号により切り替えるようにする
次に動作について説明する。
まず高速動作の場合、クロックタイミング制御装置20
は切替えスイッチで装置Aが選択され、この装置Aによ
りクロ7クのタイミングは制御され、このタイミングに
よりダイナミック回路の動作が実現される。
次に低周波数で動作させる場合、切替えスイッチにより
、装置Bが選択され、この装置Bによりクロlりのタイ
ミングは制御される。
ここで、装置Bは、例7−ば第2図に示す様な構成て゛
、発振器から出力された出力Xと、出力Xの先述した装
TLAを抜けた出力信号CとシNORゲートdに通し、
さらにインバータgt6介してクロIり信号c−3取り
出す、出力Xとクロック信号Cとの2つの信号のタイミ
ングから、第3図に示す信号C−を得る事かて′きる。
この場合、ダイナミック回路でクロックが“0″となる
期間、つまりデータを保持する期間は短縮され、保持抜
けを防止でき、高速動作時と同等の回路動作を実現する
ことが可能である。
すなわち装置Bは、装置Aの周波数を変えずして、デユ
ーティ(Duty)比を変化させる事により、保持期間
を高速動作時とほぼ同じにすることができる。従って、
装WBを第7図に示す立ち下り検出回路を用いても良く
、第8図の様な信号C“を得ることができる。ここで、
第7図の回路は、インバータ30.NANDゲート31
.インバータ32〜35.コンデンサ36〜38からな
る遅延回路と含有する。
次に低周波数で動作させる場合切り替えスイッチにより
装置Bが選択され、装置Bによりクロックのタイミング
は制御される。この場合ダイナミック回路で、クロック
が“0”となる期間つまりデータを保持する期間は高速
動作の場合のそれとほぼ同一である為、高速動作時と同
等のダイナミック回路の動作を実現することが可能であ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、低周波数動作で高速動
作のデータ保持期間とほぼ同一の期間を生成することの
可能なりロックタイミング制御装置を有することにより
、特にダイナミック回路を含むMOSデバイスの低周波
での動作を可能にし、更に低消費電力の実現をも可能と
する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のダイナミック回路を示すブ
ロック図、第2図は第1図のクロックタイミング制御装
置の低周波数動作時対応の装置の一例を示すブロック図
、第3図は第2図のタイミング図、第4[21は従来の
ダイナミック回ii’3e示すブロック図、第5図は第
4図のクロックタイミング図、第6[2Iは第1図のタ
イミング図、第7[3は第1図の装置の他側を示すブロ
ック図、第8121は第7図のタイミング図て′ある。 A・・・通常動作時対応クロックタイミング制御装置、
B・・・低周波数動作時対応りロγクタイミング制御装
置、C・・・クロ・ツクタイミング制御装置出力信号、
C′・・−装置Bのクロック出力信号、D・・・入力信
号、01・−トランスファーの出力信号、02・・イン
バータの出力信号、X・・・発振器の出力信号、a、e
  トランスファー、g、30.32〜35・・−イン
バータ、36〜38・−・コンデンサ、d・・・2人力
NORゲート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 高速動作に対応するクロック信号と低周波数動作に対応
    するクロック信号とのうちどちらかを選択出力する手段
    を備えたことを特徴とするクロックタイミング制御装置
JP2211994A 1990-08-10 1990-08-10 クロックタイミング制御装置 Pending JPH0498308A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2211994A JPH0498308A (ja) 1990-08-10 1990-08-10 クロックタイミング制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2211994A JPH0498308A (ja) 1990-08-10 1990-08-10 クロックタイミング制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0498308A true JPH0498308A (ja) 1992-03-31

Family

ID=16615140

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2211994A Pending JPH0498308A (ja) 1990-08-10 1990-08-10 クロックタイミング制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0498308A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9673243B2 (en) 2009-09-17 2017-06-06 Sionyx, Llc Photosensitive imaging devices and associated methods

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9673243B2 (en) 2009-09-17 2017-06-06 Sionyx, Llc Photosensitive imaging devices and associated methods

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4394586A (en) Dynamic divider circuit
JP2636749B2 (ja) Xor回路と反転セレクタ回路及びこれらを用いた加算回路
JPH0498308A (ja) クロックタイミング制御装置
JPH03263688A (ja) アドレス遷移検出回路
JPS60174522A (ja) 論理回路
JPS62117410A (ja) フリツプフロツプ
EP0773627A1 (en) Flip-flop circuit
JP2002016482A (ja) データ一時記憶装置
JPS63213194A (ja) 記憶回路
US4371794A (en) Monolithic integrated circuit
JPH0348520A (ja) アナログスイッチ回路
US3601709A (en) A pulse train regeneration system
KR19980014199A (ko) 2비트 리니어 버스트 시퀸스를 구현하는 카운터 회로
KR0147680B1 (ko) 클럭지연회로
JPS63253598A (ja) Rom装置
JPS62107A (ja) 半導体装置
JPS6149688B2 (ja)
JPH05235706A (ja) フリップフロップ回路
JP3237859B2 (ja) ダイナミック分周回路
JPH04159820A (ja) Da変換器
JPS59116995A (ja) アナログホ−ルド回路の書込み装置
JPS6363195A (ja) 半導体集積回路
JPH05152963A (ja) D/a変換装置
JPS62291579A (ja) テスト回路
JPH01280918A (ja) インターバルタイマ