JPH049831A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH049831A JPH049831A JP2111967A JP11196790A JPH049831A JP H049831 A JPH049831 A JP H049831A JP 2111967 A JP2111967 A JP 2111967A JP 11196790 A JP11196790 A JP 11196790A JP H049831 A JPH049831 A JP H049831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photometry
- shutter speed
- sensitivity
- sensitization
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、露出計を内蔵し、レンズの焦点距離を認識す
ることのできるカメラに関するものである。
ることのできるカメラに関するものである。
[従来の技術]
カメラにフィルムを装填する際に、撮影者はどの感度の
フィルムが良いかカンで判断していた。
フィルムが良いかカンで判断していた。
そこで、本発明者は測光を行った状況において最適と判
断される130感度を表示することを提案した。
断される130感度を表示することを提案した。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、表示された最適とされるISO感度のフ
ィルムを撮影者が撮影現場で持っているともかぎらない
。また、フィルムの価格やフィルムの入手の容易性によ
り、ある特定のフィルムが使いたいという場合もある。
ィルムを撮影者が撮影現場で持っているともかぎらない
。また、フィルムの価格やフィルムの入手の容易性によ
り、ある特定のフィルムが使いたいという場合もある。
[課題を解決するための手段(及び作用)]そこで、露
出計を内蔵し、該露出計の値により絞り値とシャッター
スピードを決定する手段と、レンズの焦点距離を認識す
る手段と、表示手段を持つカメラにおいて、該内蔵露出
計により測光された測光値と、装着されているレンズの
焦点距離と、輝度による絞り及びシャッタースピードの
組み合わせと、撮影フィルムの感度と、により、測光を
行なった状況において、使用予定フィルムのrsoWA
度の何倍の増感、感度を行うことが最適であるかを表示
し、確認したのちに撮影フィルム感度の設定をしなおす
ことができるようにする。
出計を内蔵し、該露出計の値により絞り値とシャッター
スピードを決定する手段と、レンズの焦点距離を認識す
る手段と、表示手段を持つカメラにおいて、該内蔵露出
計により測光された測光値と、装着されているレンズの
焦点距離と、輝度による絞り及びシャッタースピードの
組み合わせと、撮影フィルムの感度と、により、測光を
行なった状況において、使用予定フィルムのrsoWA
度の何倍の増感、感度を行うことが最適であるかを表示
し、確認したのちに撮影フィルム感度の設定をしなおす
ことができるようにする。
[実施例コ
第1図は、本発明を実施したカメラの電気制御ブロック
図である。1はマイクロコンピュータでカメラ各部の動
きを制御する。2はレンズ制御回路で、不図示の撮影レ
ンズの焦点調節用モータと絞り羽根制御用モータを駆動
制御する。レンズ11J 御回路2は、マイクロコンピ
ュータ1からLCOM信号を受けている間DBUSを介
しシリアル通信を行う。シリアル通信によりモータ駆動
情報を受けとり、その情報によりモータを駆動制御する
。また同時にレンズの各種の情報(焦点距離など)をシ
リアル通信によりマイクロコンピュータ1に送る。
図である。1はマイクロコンピュータでカメラ各部の動
きを制御する。2はレンズ制御回路で、不図示の撮影レ
ンズの焦点調節用モータと絞り羽根制御用モータを駆動
制御する。レンズ11J 御回路2は、マイクロコンピ
ュータ1からLCOM信号を受けている間DBUSを介
しシリアル通信を行う。シリアル通信によりモータ駆動
情報を受けとり、その情報によりモータを駆動制御する
。また同時にレンズの各種の情報(焦点距離など)をシ
リアル通信によりマイクロコンピュータ1に送る。
3は液晶表示回路で、カメラの撮影各情報、例えばシャ
ッタースピード、絞り値、130感度、フィルム枚数な
どを撮影者に知らせるための不図示の液晶表示器を駆動
するための回路である。液晶表示回路3は、マイクロコ
ンピュータ1からDPCOM信号を受けている間DBU
Sを介しシリアル通信を行う。シリアル通信により表示
データを受は取り、そのデータに従って液晶表示器を駆
動する。4はスイッチセンス回路であり、撮影者が各撮
影条件を設定するめだのスイッチや、カメラの状態を示
すスイッチの状態を読みとりマイクロコンピュータ1に
送る回路であり、SWCOM信号を受けている間DBU
Sを介しシリアル通信によりマイクロコンピュータ−1
にスイッチデータを送る。
ッタースピード、絞り値、130感度、フィルム枚数な
どを撮影者に知らせるための不図示の液晶表示器を駆動
するための回路である。液晶表示回路3は、マイクロコ
ンピュータ1からDPCOM信号を受けている間DBU
Sを介しシリアル通信を行う。シリアル通信により表示
データを受は取り、そのデータに従って液晶表示器を駆
動する。4はスイッチセンス回路であり、撮影者が各撮
影条件を設定するめだのスイッチや、カメラの状態を示
すスイッチの状態を読みとりマイクロコンピュータ1に
送る回路であり、SWCOM信号を受けている間DBU
Sを介しシリアル通信によりマイクロコンピュータ−1
にスイッチデータを送る。
5はストロボ発光調光制御回路でありストロボの発生と
TTL調光による発光停止機能を制御する回路である。
TTL調光による発光停止機能を制御する回路である。
ストロボ発光調光制御回路5はSTCOM信号を受けて
る間、DBUSを介してマイクロコンピュータ1をシリ
アル通信を行いストロボ制御に関するデータを受けとり
各種制御を行う。
る間、DBUSを介してマイクロコンピュータ1をシリ
アル通信を行いストロボ制御に関するデータを受けとり
各種制御を行う。
6は焦点検出回路で既存の位相差検出方式によりAFを
行うためのラインセンサーとその蓄積読み出しのための
回路がユニットになったものでマイクロコンピュータ1
により制御を行う。
行うためのラインセンサーとその蓄積読み出しのための
回路がユニットになったものでマイクロコンピュータ1
により制御を行う。
7は測光回路であり、被写界の測光を行い、マイクロコ
ンピュータ1の制御により、測光出力をマイクロコンピ
ュータに送る。マイクロコンピュータlは送られた測光
出力をA/D変換し露出条件の設定に用いる。
ンピュータ1の制御により、測光出力をマイクロコンピ
ュータに送る。マイクロコンピュータlは送られた測光
出力をA/D変換し露出条件の設定に用いる。
8はシャッタ制御回路でマイクロコンピュータ1の制御
信号に従って、不図示のシャッター先幕及び後幕の走行
制御を行う。9は給送回路でマイクロコンピュータ−1
からの制御信号に従って、不図示の給送モータを制御し
、フィルム給送巻き上げ、巻き戻しを行う。
信号に従って、不図示のシャッター先幕及び後幕の走行
制御を行う。9は給送回路でマイクロコンピュータ−1
からの制御信号に従って、不図示の給送モータを制御し
、フィルム給送巻き上げ、巻き戻しを行う。
SWlはカメラのレリーズボタンと連動しており、SW
IがONされたことをマイクロコンピュータ1が認識す
ると露光動作をスタートする。
IがONされたことをマイクロコンピュータ1が認識す
ると露光動作をスタートする。
X接点はシャッタの先幕の走行完のタイミングでONL
、ストロボ発光のタイミングをストロボ発光調光制御回
路5に知らせる役目をする。
、ストロボ発光のタイミングをストロボ発光調光制御回
路5に知らせる役目をする。
次に第2図を用いて本実施例のフローを順をおって説明
する。
する。
A)まず撮影者が使用しようとするフィルムの感度を第
1図の4のスイッチセンス回路を用いて設定する。(手
動で設定してもよいが、DXを読みとる手段を用いても
よい)6 B)被写体にカメラを向けてフレーミング、ズームミン
グを決め測光を行う。
1図の4のスイッチセンス回路を用いて設定する。(手
動で設定してもよいが、DXを読みとる手段を用いても
よい)6 B)被写体にカメラを向けてフレーミング、ズームミン
グを決め測光を行う。
C)B)により測光された測光値を用いて、プログラム
AEのプログラム線図に従い絞り値とシャッタースピー
ド値を算出、決定する。
AEのプログラム線図に従い絞り値とシャッタースピー
ド値を算出、決定する。
D)算出、決定されたシャッタースピード値とレンズ通
信で受は取った焦点距離を比較し、シャッタースピード
が焦点距離分の1より手段以内に大きくなるような適正
増感・減感倍数を算出する。
信で受は取った焦点距離を比較し、シャッタースピード
が焦点距離分の1より手段以内に大きくなるような適正
増感・減感倍数を算出する。
E)D)で算出した適正増感・減感倍数を表示部材に表
示する。
示する。
F)E)で表示された増感・減感を行うか行なわないか
を第1図の4のスイッチセンス何路を用いて人力する。
を第1図の4のスイッチセンス何路を用いて人力する。
G)F)で通、正増感・減感を使用すると撮影者が判断
し、スイッチセンス回路に人力した場合は、A)で設定
した感度にD)で決定した適正増感・減感倍数を掛けた
ISO感度を撮影感度としてセットする。
し、スイッチセンス回路に人力した場合は、A)で設定
した感度にD)で決定した適正増感・減感倍数を掛けた
ISO感度を撮影感度としてセットする。
F)F)で適正増感・減感を使用しないと撮影者が判断
し、スイッチセンシング回路に人力した場合は、A)で
セットしたにISO感度値を撮影感度としてセットする
。
し、スイッチセンシング回路に人力した場合は、A)で
セットしたにISO感度値を撮影感度としてセットする
。
次に第3図を用いてD)の適正増感・減感倍数の算出例
について説明する。
について説明する。
撮影者の撮影予定フィルム感度をl5O100とする。
また、撮影焦点距離を200mmとする。プログラムA
Eの線図を図3に示す、ζこて示すプログラム線図は4
5°の線図であり、EU12以上では、1段明るくなる
と、絞りが手段絞られ、シャッタースピードは手段高速
による。
Eの線図を図3に示す、ζこて示すプログラム線図は4
5°の線図であり、EU12以上では、1段明るくなる
と、絞りが手段絞られ、シャッタースピードは手段高速
による。
撮影者が被老体にレンズを向は測光した結果55.6の
17125が算出されたとする。
17125が算出されたとする。
ここで1倍増感するとシャッタースピードは1/180
となり焦点距離分の1の1/200を手段以内に上まわ
らない。そこで2倍増感を考えるとシャッタースピード
が1/250と算出され焦点距離分の1の1/200を
手段以内に上まわる。よってここでは最適増感倍数は2
倍となる。
となり焦点距離分の1の1/200を手段以内に上まわ
らない。そこで2倍増感を考えるとシャッタースピード
が1/250と算出され焦点距離分の1の1/200を
手段以内に上まわる。よってここでは最適増感倍数は2
倍となる。
ここで最適増感倍数の判定基準とされている「焦点距離
分のIJとは一般に言われている手振れ限界であり、例
えば焦点距9200 m mのレンズで手振れなく写真
を撮るにはシャッタースピードは1 /200以上であ
ることが望まれるというものである。
分のIJとは一般に言われている手振れ限界であり、例
えば焦点距9200 m mのレンズで手振れなく写真
を撮るにはシャッタースピードは1 /200以上であ
ることが望まれるというものである。
[発明の効果]
以上の実施例を用いることにより、初心者でも最適な感
度で撮影することができる。また、撮影者が増感・減感
撮影を行なえない場合でも簡単に目安を得ることができ
る。
度で撮影することができる。また、撮影者が増感・減感
撮影を行なえない場合でも簡単に目安を得ることができ
る。
第1図はカメラのブロック図、
第2図は第1図のマイクロコンピュータの動作を示すフ
ローチャート 第3図は実施例を説明する説明図。 1・・・マイクロコンピュータ 2・・・レンズ制御回路 3・・・液晶表示回路 遍1図 カメラQ−フ゛ロー、7図
ローチャート 第3図は実施例を説明する説明図。 1・・・マイクロコンピュータ 2・・・レンズ制御回路 3・・・液晶表示回路 遍1図 カメラQ−フ゛ロー、7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 露出計を内蔵し、該露出計の値により絞り値とシャッタ
ースピードを決定する手段と、レンズの焦点距離を認識
する手段と、表示手段を持つカメラにおいて、 前記内蔵露出計により測光された測光値と、装着されて
いるレンズの焦点距離と、輝度による絞り及びシャッタ
ースピードの組み合わせと、撮影フィルムの感度と、に
より、測光を行なった状況において、何倍の増感、減感
が適正であるか表示することを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111967A JPH049831A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111967A JPH049831A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049831A true JPH049831A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14574630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2111967A Pending JPH049831A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049831A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2111967A patent/JPH049831A/ja active Pending
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