JPH0498448A - マルチcpu用メモリシステム - Google Patents
マルチcpu用メモリシステムInfo
- Publication number
- JPH0498448A JPH0498448A JP2212840A JP21284090A JPH0498448A JP H0498448 A JPH0498448 A JP H0498448A JP 2212840 A JP2212840 A JP 2212840A JP 21284090 A JP21284090 A JP 21284090A JP H0498448 A JPH0498448 A JP H0498448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- cpu
- cpus
- program rom
- memory system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、比較的小規模なマルチCPU用メモリンステ
ムに関する。
ムに関する。
従来の技術
以下、図面を参照しながら、従来のマルチCPU用メモ
リンステムの一例について説明する。
リンステムの一例について説明する。
第4図は、従来のマルチCPU用メモリシステムの構成
図を示すものである。図において、21゜22はプログ
ラムROM (Read 0nly Mea+ory
)、23 + 24はワークRA M (Random
Accessread write Memory)
、25.26はCPU(Central Proces
sing Unit )である。
図を示すものである。図において、21゜22はプログ
ラムROM (Read 0nly Mea+ory
)、23 + 24はワークRA M (Random
Accessread write Memory)
、25.26はCPU(Central Proces
sing Unit )である。
以下その動作について説明する。
まず、CPU25はプログラムROM21よシブログラ
ム命令を読み込み、ワークRAM23を使ってプログラ
ムを実行する。CPU26はプログラムROM22より
プログラム命令を読み込み、ワークRAM24を使って
、プログラムを実行する。
ム命令を読み込み、ワークRAM23を使ってプログラ
ムを実行する。CPU26はプログラムROM22より
プログラム命令を読み込み、ワークRAM24を使って
、プログラムを実行する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、プログラムサイ
ズが小さな場合にも、CPUの個数と同数のプログラム
ROMが必要となり、マルチCPUシステム全体のコス
トが高くなるという問題点を有していた。
ズが小さな場合にも、CPUの個数と同数のプログラム
ROMが必要となり、マルチCPUシステム全体のコス
トが高くなるという問題点を有していた。
本発明は上記の問題点に鑑み、複数のCPTJに対して
、1つのプログラムROMからプログラムを供給するマ
ルチCPU用メモリンステムを提供するものである。
、1つのプログラムROMからプログラムを供給するマ
ルチCPU用メモリンステムを提供するものである。
課題を解決するだめの手段
上記目的を達成するために本発明は、マルチCPUと、
そのマルチCPUに共有されるプログラムROMと、ワ
ークRAMと、3ステートバツフアと、ディレィ回路と
いう構成を備えたものである。
そのマルチCPUに共有されるプログラムROMと、ワ
ークRAMと、3ステートバツフアと、ディレィ回路と
いう構成を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、マルチCPU用メモリ
システム起動時に、各CPUへのリセット信号を順次遅
らせて伝えることにより、各CPUが動作を開始する時
刻をずらせ、その間にCPUはプログラムROMから必
要なプログラムを各CPU専用のワークRAMに転送し
、ワークR五M内のプログラム命令を読み込み、プログ
ラム実行するものである。
システム起動時に、各CPUへのリセット信号を順次遅
らせて伝えることにより、各CPUが動作を開始する時
刻をずらせ、その間にCPUはプログラムROMから必
要なプログラムを各CPU専用のワークRAMに転送し
、ワークR五M内のプログラム命令を読み込み、プログ
ラム実行するものである。
実施例
以下本発明の一実施例のマルチCPU用メモリシステム
について、図面を参照しながら説明する。
について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるマルチCPU用メモ
リシステムの構成を示すものである。図において、1は
プログラムを格納するプログラムROM、2はCPU6
とプログラムROM1との間のアドレス・データ信号を
制御する3ステートバツフア、3はCPU7とプログラ
ムROM1との間のアドレス・データ信号を制御する3
ステートバツフア、4はCPU6専用のワークRAM。
リシステムの構成を示すものである。図において、1は
プログラムを格納するプログラムROM、2はCPU6
とプログラムROM1との間のアドレス・データ信号を
制御する3ステートバツフア、3はCPU7とプログラ
ムROM1との間のアドレス・データ信号を制御する3
ステートバツフア、4はCPU6専用のワークRAM。
6はCPU専用のワークRAM、6は前述のCPU。
7は同じく前述のCPU、sはリセットのタイミングを
遅らせるディレィ回路である。
遅らせるディレィ回路である。
以下その動作を説明する。
第1図において、マルチCPU用メモリシステム起動時
にリセット信号が解除され(ハイレベルになり)、ディ
レィ回路8による一定時間の間は、3ステートバツフア
2はアクセス許可状態、3ステートバツフア3はアクセ
ス禁止状態になる。
にリセット信号が解除され(ハイレベルになり)、ディ
レィ回路8による一定時間の間は、3ステートバツフア
2はアクセス許可状態、3ステートバツフア3はアクセ
ス禁止状態になる。
CPU6はプログラムROM1がらプログラム命令を読
み出し、各CPUのいわば準備動作を規定シているコン
フィグレーションプログラムラ実行スる。コンフィグレ
ーションプログラムにより、CPU6はプログラムRO
M1内のCPUe用のプログラムをワークRAM4に転
送したのち、ワークRAM4内のプログラムに実行を移
す。以降、cpUeはワークRAM4内のプログラムを
実行し続ける。
み出し、各CPUのいわば準備動作を規定シているコン
フィグレーションプログラムラ実行スる。コンフィグレ
ーションプログラムにより、CPU6はプログラムRO
M1内のCPUe用のプログラムをワークRAM4に転
送したのち、ワークRAM4内のプログラムに実行を移
す。以降、cpUeはワークRAM4内のプログラムを
実行し続ける。
リセット信号が解除されてから一定時間が経過すると、
ディレィ回路8の働きにより、3ステートバツフア2は
アクセス禁止状態、3ステートバツフア3はアクセス許
可状態になる。またCPU7はプログラムROM1から
プログラム命令を読み出し、コンフィグレーションプロ
グラムを実行スル。コンフィグレーションプログラムに
より、CPU7はプログラムROMI内のCPUT用の
プログラムを読み出し、プログラムを実行する。
ディレィ回路8の働きにより、3ステートバツフア2は
アクセス禁止状態、3ステートバツフア3はアクセス許
可状態になる。またCPU7はプログラムROM1から
プログラム命令を読み出し、コンフィグレーションプロ
グラムを実行スル。コンフィグレーションプログラムに
より、CPU7はプログラムROMI内のCPUT用の
プログラムを読み出し、プログラムを実行する。
第2図は、各CPUから見たメモリマツピングである。
9はCPU6から見たメモリマツピング、10はCPU
7から見たメモリマツピングである。
7から見たメモリマツピングである。
第3図はコンフィグレーションプログラムのアルゴリズ
ムである。CPU6はCPU判定処理11によりボート
レベルを読み込み、自分がCPU6であることを認識し
、プログラム転送処理12に分岐する。プログラム転送
処理12では、プログラムROMI内のCPUa用プロ
グラムをワークRAM4に転送する。プログラムジャン
プ処理13では、前記処理で転送したワークRAM4の
プログラムに実行を移す。CPU7はCPU判定処理1
1によりポートレベルを読み込み、自分がCPU7であ
ることを認識し、プログラムジャンプ処理14によりプ
ログラムROMI内のCPUT用プログラムに実行を移
す。
ムである。CPU6はCPU判定処理11によりボート
レベルを読み込み、自分がCPU6であることを認識し
、プログラム転送処理12に分岐する。プログラム転送
処理12では、プログラムROMI内のCPUa用プロ
グラムをワークRAM4に転送する。プログラムジャン
プ処理13では、前記処理で転送したワークRAM4の
プログラムに実行を移す。CPU7はCPU判定処理1
1によりポートレベルを読み込み、自分がCPU7であ
ることを認識し、プログラムジャンプ処理14によりプ
ログラムROMI内のCPUT用プログラムに実行を移
す。
以上のように、プログラムROMと、ワークRAMと、
3ステートバツフアと、ディレィ回路を設けることによ
り、複数のCPUに1つのプログラムROMからプログ
ラムを供給することができる。
3ステートバツフアと、ディレィ回路を設けることによ
り、複数のCPUに1つのプログラムROMからプログ
ラムを供給することができる。
なお、上記実施例ではCPUを2つとしたが、3以上と
してもよい。
してもよい。
またCPU6とCPU7は異なるプログラムを実行する
ものとしているが、2つのCPUが同一のプログラムを
実行してもよい。
ものとしているが、2つのCPUが同一のプログラムを
実行してもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、マルチCPUと、そのマルチC
PUに共有されるプログラムROMと、ワークRAMと
、3ステートバツフアと、ディレィ回路を設けることに
より、複数のCPUに1つのプログラムROMからプロ
グラムを供給することができる。
PUに共有されるプログラムROMと、ワークRAMと
、3ステートバツフアと、ディレィ回路を設けることに
より、複数のCPUに1つのプログラムROMからプロ
グラムを供給することができる。
第1図は本発明の一実施例におけるマルチCPU用メモ
リシステムのブロック図、第2図は各CPUから見たメ
モリマツピング図、第3図はコンフィグレーションプロ
グラムのアルゴリズムを示すフローチャート、第4図は
従来のマルチCPU用メモリシステムのブロック図であ
る。 1・・・・・プログラムROM 、 2 + 3・・・
・・・3ステートバツフア、4,6・・・・・・ワーク
RAM、6.7・・・・・CPU、8・・・・・・リセ
ットのタイミングを遅らせるディレィ回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名菓 図
リシステムのブロック図、第2図は各CPUから見たメ
モリマツピング図、第3図はコンフィグレーションプロ
グラムのアルゴリズムを示すフローチャート、第4図は
従来のマルチCPU用メモリシステムのブロック図であ
る。 1・・・・・プログラムROM 、 2 + 3・・・
・・・3ステートバツフア、4,6・・・・・・ワーク
RAM、6.7・・・・・CPU、8・・・・・・リセ
ットのタイミングを遅らせるディレィ回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名菓 図
Claims (1)
- マルチCPUと、そのマルチCPUに共有されるプログ
ラムROMと、ワークRAMと、3ステートバッファと
、ディレィ回路とを備えたマルチCPU用メモリシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2212840A JPH0498448A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | マルチcpu用メモリシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2212840A JPH0498448A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | マルチcpu用メモリシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498448A true JPH0498448A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16629216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2212840A Pending JPH0498448A (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | マルチcpu用メモリシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498448A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7765391B2 (en) | 2006-02-09 | 2010-07-27 | Nec Electronics Corporation | Multiprocessor system and boot-up method of slave system |
| JP2016519816A (ja) * | 2013-03-29 | 2016-07-07 | ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー.Hewlett‐Packard Development Company, L.P. | コンピューティングノードにおけるエージェント間でのファームウェアの共有 |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP2212840A patent/JPH0498448A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7765391B2 (en) | 2006-02-09 | 2010-07-27 | Nec Electronics Corporation | Multiprocessor system and boot-up method of slave system |
| JP2016519816A (ja) * | 2013-03-29 | 2016-07-07 | ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー.Hewlett‐Packard Development Company, L.P. | コンピューティングノードにおけるエージェント間でのファームウェアの共有 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS57164340A (en) | Information processing method | |
| JPH0721021A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0498448A (ja) | マルチcpu用メモリシステム | |
| JPH06230985A (ja) | タスク制御回路、及びマイクロプロセッサ | |
| JP2003521033A (ja) | マイクロプロセッサシステムを動作する方法および対応するマイクロプロセッサシステム | |
| US20080077750A1 (en) | Memory block fill utilizing memory controller | |
| JPS58101360A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JP2550708B2 (ja) | デバッグ方式 | |
| JP2961542B2 (ja) | データ処理システム | |
| JPS6352241A (ja) | マイクロプロセツサ | |
| JP3900660B2 (ja) | シーケンスコントローラ | |
| JPS6033654A (ja) | マイクロプロセツサ間デ−タ転送方式 | |
| JP2008015638A (ja) | データ処理装置 | |
| JPS6022383B2 (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPS6121532A (ja) | スケジユ−リング方法 | |
| JPS62243031A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2558902B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS5942331B2 (ja) | プロセツサソウチノセイギヨホウシキ | |
| JPS62243032A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS61131125A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH02146631A (ja) | レジスタ復帰退避方式 | |
| JPS61170831A (ja) | 中央処理装置の命令実行制御装置 | |
| JPS62217326A (ja) | 複数os格納切替可能コンピユ−タ | |
| JPH02103635A (ja) | ディジタルシステム | |
| JPS62232066A (ja) | マルチプロセツサ・システムの機能切替え方式 |