JPH0498526A - データ処理装置のコンソール制御方式 - Google Patents
データ処理装置のコンソール制御方式Info
- Publication number
- JPH0498526A JPH0498526A JP21756390A JP21756390A JPH0498526A JP H0498526 A JPH0498526 A JP H0498526A JP 21756390 A JP21756390 A JP 21756390A JP 21756390 A JP21756390 A JP 21756390A JP H0498526 A JPH0498526 A JP H0498526A
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- display memory
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理装置のコンソール制御方式〔従来の
技術〕 従来、この種のデータ処理装置のコンソール制御方式は
、データ処理装置配下にコンソール装置とは別にコンソ
ール装置の操作履歴を残すための外部記憶装置を用意し
て、データ処理装置上で動作するオペレーティングシス
テムの制御のもとに外部記憶装置にコンソール装置の操
作履歴を出力して記憶させる方式となっていた。
技術〕 従来、この種のデータ処理装置のコンソール制御方式は
、データ処理装置配下にコンソール装置とは別にコンソ
ール装置の操作履歴を残すための外部記憶装置を用意し
て、データ処理装置上で動作するオペレーティングシス
テムの制御のもとに外部記憶装置にコンソール装置の操
作履歴を出力して記憶させる方式となっていた。
上述した従来のデータ処理装置のコンソール制御方式で
は、データ処理装置がコンソール装置の操作履歴を残す
ための外部記憶装置を用意して、データ処理装置上で動
作するオペレーティングシステムの制御のもとに外部記
憶装置にコンソール装置の操作履歴を出力して記憶させ
る方式となっているので、データ処理装置上のオペレー
ティングシステムが操作履歴出力機能を持たなければ外
部記憶装置等への操作履歴出力が出来ず、少ない装置構
成でデータ処理装置の試験を行う保守プログラム等操作
履歴出力機能を持たないプログラムの実行時には操作履
歴を残すことが出来ないという欠点がある。
は、データ処理装置がコンソール装置の操作履歴を残す
ための外部記憶装置を用意して、データ処理装置上で動
作するオペレーティングシステムの制御のもとに外部記
憶装置にコンソール装置の操作履歴を出力して記憶させ
る方式となっているので、データ処理装置上のオペレー
ティングシステムが操作履歴出力機能を持たなければ外
部記憶装置等への操作履歴出力が出来ず、少ない装置構
成でデータ処理装置の試験を行う保守プログラム等操作
履歴出力機能を持たないプログラムの実行時には操作履
歴を残すことが出来ないという欠点がある。
本発明のデータ処理装置のコンソール制御方式は、デー
タ処理装置によって制御されるコンソール装置に表示用
データを記憶部に記憶させる記憶手段と、前記データ処
理装置から送信されるデータを受信するデータ受信手段
と、このデータ受信手段で受信したデータを解析して前
記記憶部に対する読出し要求の制御コードを検出すると
前記記憶部に読出指示を出し、前記受信したデータに前
記制御コードを含んでいなければ前記受信したデータを
記憶更新手段に渡す解析手段と、この解析手段から受け
取ったデータを編集して前記記憶部の内容を更新する前
記記憶更新手段と、前記解析手段から受けた前記記憶部
への読出指示により前記記憶部の内容を読出す読出手段
と、この読出手段により読出した前記記憶部の内容を前
記データ処理装置に送出するデータ送出手段とを有して
いる。
タ処理装置によって制御されるコンソール装置に表示用
データを記憶部に記憶させる記憶手段と、前記データ処
理装置から送信されるデータを受信するデータ受信手段
と、このデータ受信手段で受信したデータを解析して前
記記憶部に対する読出し要求の制御コードを検出すると
前記記憶部に読出指示を出し、前記受信したデータに前
記制御コードを含んでいなければ前記受信したデータを
記憶更新手段に渡す解析手段と、この解析手段から受け
取ったデータを編集して前記記憶部の内容を更新する前
記記憶更新手段と、前記解析手段から受けた前記記憶部
への読出指示により前記記憶部の内容を読出す読出手段
と、この読出手段により読出した前記記憶部の内容を前
記データ処理装置に送出するデータ送出手段とを有して
いる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、本実施例はコンソール装置3と、コン
ソール装置3をプログラム制御してコンソール装置3の
操作履歴をフロッピディスク装置2に記憶するデータ処
理装置1と、コンソール装置3内に記憶されているデー
タを表示するCRTデイスプレィ装置(以下CRTと記
す)4と、コンソール装置3への制御データ等を入力す
るキー入力装置(以下KEYと記す)5とを有して構成
し、コンソール装置3は表示用データを記憶する表示メ
モリ34と、データ処理装置1から送信されたデータを
受信するデータ受信部31と、データ受信部31で受信
したデータを解析して表示メモリ34に対する読出し要
求の制御コードを検出したら表示メモリ読出部37に読
出指示を出し受信したデータに制御コードを含んでいな
いならば受信したデータを表示メモリ更新部33に渡す
解析部32と、解析部32から受け取ったデータを編集
して表示メモリ34の内容を更新する表示メモリ更新部
33と、解析部32から受け取った表示メモリ34への
読出指示により表示メモリ34の内容を読出す表示メモ
リ読出部37と、表示メモリ読出部37から読出した内
容をデータ処理装置1へ送出するデータ送出部36と、
表示メモリ34の内容をビデオ信号に変換してCRT4
に送出するビデオ信号変換部35と、KEY5からのデ
ータを受信してデータ送信部36へ送出するキーデータ
受信部38とを有して構成している。
ソール装置3をプログラム制御してコンソール装置3の
操作履歴をフロッピディスク装置2に記憶するデータ処
理装置1と、コンソール装置3内に記憶されているデー
タを表示するCRTデイスプレィ装置(以下CRTと記
す)4と、コンソール装置3への制御データ等を入力す
るキー入力装置(以下KEYと記す)5とを有して構成
し、コンソール装置3は表示用データを記憶する表示メ
モリ34と、データ処理装置1から送信されたデータを
受信するデータ受信部31と、データ受信部31で受信
したデータを解析して表示メモリ34に対する読出し要
求の制御コードを検出したら表示メモリ読出部37に読
出指示を出し受信したデータに制御コードを含んでいな
いならば受信したデータを表示メモリ更新部33に渡す
解析部32と、解析部32から受け取ったデータを編集
して表示メモリ34の内容を更新する表示メモリ更新部
33と、解析部32から受け取った表示メモリ34への
読出指示により表示メモリ34の内容を読出す表示メモ
リ読出部37と、表示メモリ読出部37から読出した内
容をデータ処理装置1へ送出するデータ送出部36と、
表示メモリ34の内容をビデオ信号に変換してCRT4
に送出するビデオ信号変換部35と、KEY5からのデ
ータを受信してデータ送信部36へ送出するキーデータ
受信部38とを有して構成している。
次に、本実施例の動作について説明する。
まず、通常のコンソールとしてコンソール装置3を使用
するときは、データ処理装置1から送出されたデータを
データ受信部31が受信すると、データ受信部31はそ
のデータを解析部32に渡す。解析部32はデータ受信
部31から受け取ったデータを解析し、表示メモリ読出
指示の制御コードが含まれていたならば、表示メモリ読
出部37に表示メモリ読出指示を出し、表示メモリ読出
指示の制御コードが含まれていなければ、データ受信部
31から受け取ったデータを表示メモリ更新部33に渡
す。従って、通常の運用時は、表示メモリ読出指示の制
御コードが含まれていないので、データ受信部31から
受け取ったデータは表示メモリ更新部33に渡される。
するときは、データ処理装置1から送出されたデータを
データ受信部31が受信すると、データ受信部31はそ
のデータを解析部32に渡す。解析部32はデータ受信
部31から受け取ったデータを解析し、表示メモリ読出
指示の制御コードが含まれていたならば、表示メモリ読
出部37に表示メモリ読出指示を出し、表示メモリ読出
指示の制御コードが含まれていなければ、データ受信部
31から受け取ったデータを表示メモリ更新部33に渡
す。従って、通常の運用時は、表示メモリ読出指示の制
御コードが含まれていないので、データ受信部31から
受け取ったデータは表示メモリ更新部33に渡される。
ここで、CRT4の一行の文字数を80文字とすると、
表示メモリ34は80の整数倍の容量を持っており、表
示メモリ更新部33は解析部32から受け取ったデータ
が改行コードでなければそれを順次表示メモリ34に格
納して行き、改行コ−ドを検出したならば表示メモリ3
4上の格納位置が80の倍数になるまで空白文字コード
を生成して、表示メモリ34上にCRT4の1行に相当
する80文字分の文字コードを格納する。ビデオ信号変
換部35は常に表示メモリ34を捜査しており、表示メ
モリ34上の文字コードを順次取り出し、ビデオ信号に
変換してCRT4へ送り出す。
表示メモリ34は80の整数倍の容量を持っており、表
示メモリ更新部33は解析部32から受け取ったデータ
が改行コードでなければそれを順次表示メモリ34に格
納して行き、改行コ−ドを検出したならば表示メモリ3
4上の格納位置が80の倍数になるまで空白文字コード
を生成して、表示メモリ34上にCRT4の1行に相当
する80文字分の文字コードを格納する。ビデオ信号変
換部35は常に表示メモリ34を捜査しており、表示メ
モリ34上の文字コードを順次取り出し、ビデオ信号に
変換してCRT4へ送り出す。
また、データ処理装置1からのデータ受信処理とは非同
期にKEY5からのキー人力操作が可能で、操作員によ
ってKEY5から入力された文字フードをキーデータ受
信部38が受信すると、キーデータ受信部38はその文
字コードをデータ送信部36に渡す。データ送信部36
はキーデータ受信部38から受け取った文字コードをデ
ータ処理装置1に送出する。データ処理装置1はデータ
送信部3Bから受信した文字コードをいわゆるエコーバ
ックデータとしてデータ受信部31に送出する。エコー
バックデータは表示メモリ読出指示の制御コードを含ま
ないので、上述の様に、データ受信部31、解析部32
、表示メモリ更新部33、表示メモリ34、ビデオ信号
変換部35を介してCRT4に表示される。
期にKEY5からのキー人力操作が可能で、操作員によ
ってKEY5から入力された文字フードをキーデータ受
信部38が受信すると、キーデータ受信部38はその文
字コードをデータ送信部36に渡す。データ送信部36
はキーデータ受信部38から受け取った文字コードをデ
ータ処理装置1に送出する。データ処理装置1はデータ
送信部3Bから受信した文字コードをいわゆるエコーバ
ックデータとしてデータ受信部31に送出する。エコー
バックデータは表示メモリ読出指示の制御コードを含ま
ないので、上述の様に、データ受信部31、解析部32
、表示メモリ更新部33、表示メモリ34、ビデオ信号
変換部35を介してCRT4に表示される。
次に、コンソール操作履歴を採る必要が生じたときは、
データ処理装置1上にロードした操作履歴採取専用プロ
グラムからの指示により、データ処理装置1は表示メモ
リ読出指示の制御フードをデータ受信部31に送出する
。送出された表示メモリ読出指示の制御コードは、上述
のように、データ受信部31を介して解析部32に渡る
。解析部32は表示メモリ読出指示の制御コードを検出
すると、表示メモリ読出指示を表示メモリ読出部37に
出す。表示メモリ読出部37は表示メモリ読出指示を受
けると、表示メモリ34の内容を順次読出して、データ
送信部36にわたす。データ送信部36は表示メモリ読
出部37から受け取ったデータをデータ処理装置1に送
信する。データ処理装置1はデータ送信部36から受け
取ったデータをコンソール操作履歴としてフロッピディ
スク装置2に出力して記録する。
データ処理装置1上にロードした操作履歴採取専用プロ
グラムからの指示により、データ処理装置1は表示メモ
リ読出指示の制御フードをデータ受信部31に送出する
。送出された表示メモリ読出指示の制御コードは、上述
のように、データ受信部31を介して解析部32に渡る
。解析部32は表示メモリ読出指示の制御コードを検出
すると、表示メモリ読出指示を表示メモリ読出部37に
出す。表示メモリ読出部37は表示メモリ読出指示を受
けると、表示メモリ34の内容を順次読出して、データ
送信部36にわたす。データ送信部36は表示メモリ読
出部37から受け取ったデータをデータ処理装置1に送
信する。データ処理装置1はデータ送信部36から受け
取ったデータをコンソール操作履歴としてフロッピディ
スク装置2に出力して記録する。
以上説明したように本発明は、コンソール装置にコンソ
ール装置内の表示メモリの内容を上位のデータ処理装置
から読出す読出手段を有することにより、データ処理装
置上で動作するプログラムがコンソール操作履歴採取を
行っていなくても、新たにコンソール操作履歴採取機能
を有したプログラムをデータ処理装置が実行することに
より、コンソール装置内の表示メモリに格納されたコン
ソール操作履歴を採取することが出来るという効果があ
る。
ール装置内の表示メモリの内容を上位のデータ処理装置
から読出す読出手段を有することにより、データ処理装
置上で動作するプログラムがコンソール操作履歴採取を
行っていなくても、新たにコンソール操作履歴採取機能
を有したプログラムをデータ処理装置が実行することに
より、コンソール装置内の表示メモリに格納されたコン
ソール操作履歴を採取することが出来るという効果があ
る。
オ信号変換部、36・・・データ受信部、37・・・表
示メモリ読出部、38・・・キーデータ受信部。
示メモリ読出部、38・・・キーデータ受信部。
Claims (1)
- データ処理装置によって制御されるコンソール装置に表
示用データを記憶部に記憶させる記憶手段と、前記デー
タ処理装置から送信されるデータを受信するデータ受信
手段と、このデータ受信手段で受信したデータを解析し
て前記記憶部に対する読出し要求の制御コードを検出す
ると前記記憶部に読出指示を出し、前記受信したデータ
に前記制御コードを含んでいなければ前記受信したデー
タを記憶更新手段に渡す解析手段と、この解析手段から
受け取ったデータを編集して前記記憶部の内容を更新す
る前記記憶更新手段と、前記解析手段から受けた前記記
憶部への読出指示により前記記憶部の内容を読出す読出
手段と、この読出手段により読出した前記記憶部の内容
を前記データ処理装置に送出するデータ送出手段とを有
することを特徴とするデータ処理装置のコンソール制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21756390A JPH0498526A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | データ処理装置のコンソール制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21756390A JPH0498526A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | データ処理装置のコンソール制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498526A true JPH0498526A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16706222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21756390A Pending JPH0498526A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | データ処理装置のコンソール制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498526A (ja) |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP21756390A patent/JPH0498526A/ja active Pending
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