JPH0498552A - 電子ファイリング装置 - Google Patents
電子ファイリング装置Info
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- JPH0498552A JPH0498552A JP2215900A JP21590090A JPH0498552A JP H0498552 A JPH0498552 A JP H0498552A JP 2215900 A JP2215900 A JP 2215900A JP 21590090 A JP21590090 A JP 21590090A JP H0498552 A JPH0498552 A JP H0498552A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
イメージデータ等のディジタルデータを外部記憶装置に
記録し、随時検索できるようにした電子ファイリング装
置に関し、 電子ファイリング装置に対する記録及び読出し操作を複
雑にすることなく、電子ファイリング装置に記録される
ディジタルデータの機密性を確実なものとすることを目
的とし、 データ処理手段が作成したディジタルデータを外部記憶
装置に記録し、随時検索できるようにした電子ファイリ
ング装置において、外部記憶装置に記録するディジタル
データを暗号化する暗号化手段と、外部記憶装置より取
り出した暗号化されたディジタルデータを元のディジタ
ルデータに復号する復号手段と、暗号化手段及び復号手
段の動作、並びに暗号化されたディジタルデータの外部
記憶装置に対する記録及び読出し動作を制御する前記デ
ータ処理手段を設けるように構成する。
記録し、随時検索できるようにした電子ファイリング装
置に関し、 電子ファイリング装置に対する記録及び読出し操作を複
雑にすることなく、電子ファイリング装置に記録される
ディジタルデータの機密性を確実なものとすることを目
的とし、 データ処理手段が作成したディジタルデータを外部記憶
装置に記録し、随時検索できるようにした電子ファイリ
ング装置において、外部記憶装置に記録するディジタル
データを暗号化する暗号化手段と、外部記憶装置より取
り出した暗号化されたディジタルデータを元のディジタ
ルデータに復号する復号手段と、暗号化手段及び復号手
段の動作、並びに暗号化されたディジタルデータの外部
記憶装置に対する記録及び読出し動作を制御する前記デ
ータ処理手段を設けるように構成する。
(産業上の利用分野〕
本発明は、文書や図面のイメージデータ等のディジタル
データを、光ディスク等の外部記憶装置に記録し、随時
検索できるようにした電子ファイリング装置に関する。
データを、光ディスク等の外部記憶装置に記録し、随時
検索できるようにした電子ファイリング装置に関する。
近年、外部記憶装置の記録媒体として光ディスク等の大
容量の記憶媒体を使った電子ファイリング装置が実用化
されており、これにより、外部記憶装置に膨大な量の情
報を格納することが可能となってきた。
容量の記憶媒体を使った電子ファイリング装置が実用化
されており、これにより、外部記憶装置に膨大な量の情
報を格納することが可能となってきた。
この光ディスクのような外部記憶媒体が部外者から不正
にアクセスされると、大量のデータが不正に引き出され
ることになるので極めて不都合である。特に、その中に
機密情報があるときは重大である。
にアクセスされると、大量のデータが不正に引き出され
ることになるので極めて不都合である。特に、その中に
機密情報があるときは重大である。
電子ファイリング装置に対するこのような部外者の不正
なアクセスを防止するために、従来の電子ファイリング
装置においては、パスワードにより利用者の識別を行っ
てその機密を保持するようにしでいた。
なアクセスを防止するために、従来の電子ファイリング
装置においては、パスワードにより利用者の識別を行っ
てその機密を保持するようにしでいた。
すなわち、利用者は、光ディスク等の情報記録媒体を最
初に使い始めるにあたって、その記憶媒体にパスワード
を設定する。以後、パスワードが設定されている記録媒
体を利用しようとする利用者に対して、電子ファイリン
グ装置は、パスワードの人力を要求する。
初に使い始めるにあたって、その記憶媒体にパスワード
を設定する。以後、パスワードが設定されている記録媒
体を利用しようとする利用者に対して、電子ファイリン
グ装置は、パスワードの人力を要求する。
利用者が正しいパスワードを入力した場合は、その記録
媒体の利用を許可し、パスワードが入力されない場合又
は入力されたパスワードが正しくない場合は、その利用
者の記録媒体に対するアクセスを拒否する。
媒体の利用を許可し、パスワードが入力されない場合又
は入力されたパスワードが正しくない場合は、その利用
者の記録媒体に対するアクセスを拒否する。
このようなパスワードを設けることにより、正しいパス
ワードを知らない部外者が、電子ファイリング装置から
不正にその内容を引き出すのを未然に防止して、−その
機密を保持することができる。
ワードを知らない部外者が、電子ファイリング装置から
不正にその内容を引き出すのを未然に防止して、−その
機密を保持することができる。
従来の電子ファイリング装置は、前述のようにパスワー
ドを設けることにより、部外者による不正な引き出しを
防止してその機密を保持するようにしていた。
ドを設けることにより、部外者による不正な引き出しを
防止してその機密を保持するようにしていた。
しかしながら、この従来の方式では、パスワードが知ら
れると、誰でも電子ファイリング装置にアクセスしてそ
の内容を引き出すことが可能であるので、電子ファイリ
ング装置の機密保持の点で問題があった。また、このパ
スワードによるチエツクは、電子ファイリング装置を使
用する権利を制限するものであり、光ディスク等の記録
媒体に書きこまれている情報(データ)自体には機密に
対する保護がなされていなかった。
れると、誰でも電子ファイリング装置にアクセスしてそ
の内容を引き出すことが可能であるので、電子ファイリ
ング装置の機密保持の点で問題があった。また、このパ
スワードによるチエツクは、電子ファイリング装置を使
用する権利を制限するものであり、光ディスク等の記録
媒体に書きこまれている情報(データ)自体には機密に
対する保護がなされていなかった。
このため、記録媒体に記録される情報(データ)の構造
やフォーマットを知っていれば、その記録媒体を他の装
置を使って読み取ることにより、パスワードを知らなく
ても、記録されている情報(データ)を引き出すことが
可能になるという問題があった。
やフォーマットを知っていれば、その記録媒体を他の装
置を使って読み取ることにより、パスワードを知らなく
ても、記録されている情報(データ)を引き出すことが
可能になるという問題があった。
本発明は、電子ファイリング装置に対する記録及び読出
し操作を複雑にすることなく、部外者がパスワード又は
記録媒体に記録される情報(データ)の構造やフォーマ
ットを知っても、不正にその内容を引き出すことができ
ないように改良した電子ファイリング装置を提供するこ
とを目的とする。
し操作を複雑にすることなく、部外者がパスワード又は
記録媒体に記録される情報(データ)の構造やフォーマ
ットを知っても、不正にその内容を引き出すことができ
ないように改良した電子ファイリング装置を提供するこ
とを目的とする。
前述の課題を解決するために本発明が採用した手段を、
第1図を参照して説明する。第1図は、本発明の基本構
成をブロック図で示したものである。
第1図を参照して説明する。第1図は、本発明の基本構
成をブロック図で示したものである。
第1図において、11はデータ処理手段であり、外部記
憶装置に記録する文書や図面のイメージデータ等のディ
ジタルデータを作成する処理の他、次に説明する暗号化
手段及び復号手段の動作、並びに暗号化されたデータの
外部記憶装置に対する記録(書込み)及び読出しを制御
する。
憶装置に記録する文書や図面のイメージデータ等のディ
ジタルデータを作成する処理の他、次に説明する暗号化
手段及び復号手段の動作、並びに暗号化されたデータの
外部記憶装置に対する記録(書込み)及び読出しを制御
する。
12は外部記憶装置であり、図示しない光ディスク等の
記録媒体を備え、文書や図面のイメージデータ等のディ
ジタルデータが記録される。
記録媒体を備え、文書や図面のイメージデータ等のディ
ジタルデータが記録される。
13は暗号化手段であり、データ処理手段11の作成し
たディジタルデータを暗号化する処理を行う。
たディジタルデータを暗号化する処理を行う。
14は復号手段であり、外部記憶装置I2より取り出し
た暗号化されたディジタルデータを元のディジタルデー
タに復号する処理を行う。
た暗号化されたディジタルデータを元のディジタルデー
タに復号する処理を行う。
なお、暗号化手段13及び復号手段14は回路的に共通
する部分が多いので、両者を一体化するようにしてもよ
い。
する部分が多いので、両者を一体化するようにしてもよ
い。
データ処理手段11は、外部記憶装置12に記憶するイ
メージデータ等のディジタルデータを作成すると、暗号
化手段13に暗号化処理を指示する。
メージデータ等のディジタルデータを作成すると、暗号
化手段13に暗号化処理を指示する。
暗号化手段13は、この指示を受けると、公知の各種の
暗号化方式を用いて、ディジタルデータを暗号化する。
暗号化方式を用いて、ディジタルデータを暗号化する。
データ処理部11は、暗号化手段13において暗号化さ
れたディジタルデータを外部記憶袋W12に記録する処
理を行う。
れたディジタルデータを外部記憶袋W12に記録する処
理を行う。
このディジタルデータの暗号化処理及びその外部記憶装
置12への記録処理は、利用者が暗号化を意識すること
なく、データ処理部11及び暗号化手段12により自動
的に行われる。
置12への記録処理は、利用者が暗号化を意識すること
なく、データ処理部11及び暗号化手段12により自動
的に行われる。
このように、外部記憶装置12に記録するデータそのも
のを暗号化することにより、たとえ外部記憶装置12か
ら不正にその内容が引き出されても、暗号の解読法を知
らない限り、その内容を知ることは不可能となるので、
従来方式に比べて機密保持性能が極めて高い電子ファイ
リング装置を実現することができる。
のを暗号化することにより、たとえ外部記憶装置12か
ら不正にその内容が引き出されても、暗号の解読法を知
らない限り、その内容を知ることは不可能となるので、
従来方式に比べて機密保持性能が極めて高い電子ファイ
リング装置を実現することができる。
外部記憶装置I2よりディジタルデータを読み出すとき
は、データ処理手段11は、外部記憶装置12より暗号
化されたディジタルデータを読み出すと、復号手段14
に指示して、その復号処理を指示する。
は、データ処理手段11は、外部記憶装置12より暗号
化されたディジタルデータを読み出すと、復号手段14
に指示して、その復号処理を指示する。
復号手段14は、この指示を受けると、暗号化されたデ
ィジタルデータを、その暗号化と逆の復号処理を行って
、元のディジタルデータに復号する処理を行う。
ィジタルデータを、その暗号化と逆の復号処理を行って
、元のディジタルデータに復号する処理を行う。
この暗号化されたディジタルデータの復号処理は、利用
者が意識することなく、データ処理部11及び復号手段
14により自動的に行われる。
者が意識することなく、データ処理部11及び復号手段
14により自動的に行われる。
このように、外部記憶装置12に記録するデータそのも
のを暗号化するようにしたので、たとえ外部記憶装置1
2から不正にその内容が引き出されても、暗号の解読法
を知らない限り、その内容を知ることは不可能となるの
で、従来方式に比べて機密保持性能が極めて高い電子フ
ァイリング装置を実現することができる。
のを暗号化するようにしたので、たとえ外部記憶装置1
2から不正にその内容が引き出されても、暗号の解読法
を知らない限り、その内容を知ることは不可能となるの
で、従来方式に比べて機密保持性能が極めて高い電子フ
ァイリング装置を実現することができる。
更に、外部記憶装置12に対するデータの暗号化及び復
号処理は自動的に行われるので、利用者は、外部記憶装
置12に記憶されるデータが暗号化されていることを意
識することなく、通常の外部記憶装置として利用するこ
とができる。
号処理は自動的に行われるので、利用者は、外部記憶装
置12に記憶されるデータが暗号化されていることを意
識することなく、通常の外部記憶装置として利用するこ
とができる。
また、後記第2の実施例の項で説明するように、少なく
とも復号手段14における復号処理に必須の処理部分又
は情報部分の少なくとも一つ部分が取外し可能となる構
成とし、該構成部分を電子ファイリング装置とは別の所
に保管するようにすれば、たとえ部外者が不正に引き出
したデータを復号しようとしても、復号手段14が使用
できないので、データの内容を知ることができず、電子
ファイリング装置の機密保持を一層確実なものとするこ
とができる。
とも復号手段14における復号処理に必須の処理部分又
は情報部分の少なくとも一つ部分が取外し可能となる構
成とし、該構成部分を電子ファイリング装置とは別の所
に保管するようにすれば、たとえ部外者が不正に引き出
したデータを復号しようとしても、復号手段14が使用
できないので、データの内容を知ることができず、電子
ファイリング装置の機密保持を一層確実なものとするこ
とができる。
〔第1の実施例〕
本発明の第1の実施例を、イメージスキャナで読み取っ
た文書や図面等のイメージデータを暗号化及び復号する
場合を例に取り、第2図を参照して説明する。第2図は
第1の実施例の構成の説明図である。
た文書や図面等のイメージデータを暗号化及び復号する
場合を例に取り、第2図を参照して説明する。第2図は
第1の実施例の構成の説明図である。
(A)第1の実施例の構成
第2図において、データ処理手段11、外部記憶装置1
2、暗号化手段13及び復号手段14については、第1
図で説明したとおりである。
2、暗号化手段13及び復号手段14については、第1
図で説明したとおりである。
データ処理手段11において、111はイメージスキャ
ナであり、文書や図面等のイメージ情報を読み込んで、
イメージデータに変換する処理を行う。
ナであり、文書や図面等のイメージ情報を読み込んで、
イメージデータに変換する処理を行う。
112はメモリであり、イメージデータやデータ処理を
行う際の各種の命令やデータが格納される。
行う際の各種の命令やデータが格納される。
113はデイスプレィであり、外部記憶装置12から読
み取った文書や図面等が表示される。
み取った文書や図面等が表示される。
114はプリンタであり、外部記憶装置12から読み取
った文書や図面等がプリントアウトされる。
った文書や図面等がプリントアウトされる。
115は操作パネルであり、電子ファイリング装置の操
作に必要な各種の命令や制御信号の人力が行われるとと
もに、装置の動作状態が表示される。
作に必要な各種の命令や制御信号の人力が行われるとと
もに、装置の動作状態が表示される。
116はプロセッサであり、前記各部の動作を制御する
とともに、図示しないメモリに制御プログラムが格納さ
れ、イメージデータに対する圧縮及び伸長処理を行うと
ともに、暗号化手段13及び復号手段14の動作、並び
に暗号化されたデータの外部記憶装置12に対する書込
み及び読出しを制御する。
とともに、図示しないメモリに制御プログラムが格納さ
れ、イメージデータに対する圧縮及び伸長処理を行うと
ともに、暗号化手段13及び復号手段14の動作、並び
に暗号化されたデータの外部記憶装置12に対する書込
み及び読出しを制御する。
暗号化手段13で行われる暗号化処理及び復号手段14
で行われる復号処理については、次の第1の実施例の動
作の項で説明する。また、暗号化手段13及び復号手段
14は回路的に共通する部分が多いので、両者を一体化
するようにしてもよい。
で行われる復号処理については、次の第1の実施例の動
作の項で説明する。また、暗号化手段13及び復号手段
14は回路的に共通する部分が多いので、両者を一体化
するようにしてもよい。
(B)第1の実施例の動作
本発明の第1の実施例の動作を記録(書込み)動作と読
出し動作に分け、先ず書込み動作をその処理順に説明す
る。なお、パスワード等による正当な利用者であること
がチエツクされたものとする。また以下の各処理はプロ
セッサ116の制御のもとで行なわれるが、特に必要で
ない限りそのことに言及しない。
出し動作に分け、先ず書込み動作をその処理順に説明す
る。なお、パスワード等による正当な利用者であること
がチエツクされたものとする。また以下の各処理はプロ
セッサ116の制御のもとで行なわれるが、特に必要で
ない限りそのことに言及しない。
(1) 記録(書込み)動作
■ イメージスキャナ111は、記憶する文書や図面等
のイメージ情報を読み取ってディジタルのイメージデー
タに変換する。
のイメージ情報を読み取ってディジタルのイメージデー
タに変換する。
■ 生成されたイメージデータは、メモリ112に一時
格納されるとともに、その内がデイスプレィ113に表
示される。
格納されるとともに、その内がデイスプレィ113に表
示される。
■ オペレータは、デイスプレィ113に表示されたイ
メージデータを確認した後、操作パネル115より外部
記憶装置12への記録を指示する。
メージデータを確認した後、操作パネル115より外部
記憶装置12への記録を指示する。
■ プロセッサ116は、操作パネル115からの記録
指示を受けると、メモリ112にあるイメージデータを
読み出してデータ圧縮処理を施した後、暗号化手段13
に送る。なお、データ圧縮処理は記録されるデータ量を
低減するためであり、場合によってはデータ圧縮処理を
行なうことなく暗号化処理が行われる。
指示を受けると、メモリ112にあるイメージデータを
読み出してデータ圧縮処理を施した後、暗号化手段13
に送る。なお、データ圧縮処理は記録されるデータ量を
低減するためであり、場合によってはデータ圧縮処理を
行なうことなく暗号化処理が行われる。
■ 暗号化手段13は、データ圧縮処理された(又はデ
ータ圧縮処理されない)イメージデータに対して、暗号
化処理を施す。
ータ圧縮処理されない)イメージデータに対して、暗号
化処理を施す。
暗号化処理は公知の各種の暗号化方式により行なうこと
ができるが、以下、公開鍵暗号の一種であってリヘス)
(Rivest) 、シャミール(Shamir)、
アドルマン(Adleman)によって考案されたR3
A暗号について簡単に説明する。
ができるが、以下、公開鍵暗号の一種であってリヘス)
(Rivest) 、シャミール(Shamir)、
アドルマン(Adleman)によって考案されたR3
A暗号について簡単に説明する。
R3A暗号は、大きな数の素因数分解が非常に困難であ
るということに根拠を置いている。
るということに根拠を置いている。
いま、R3A暗号の3個の暗号キーをE、D及びNとす
る。
る。
暗号キーNは、大きな素数P及びQを選び、N=PXQ
を計算して求める。
暗号キーEH1(P−1)と(Q−1)との最小公倍数
をLとすると、Lと互いに素な整数Eとして求められる
。
をLとすると、Lと互いに素な整数Eとして求められる
。
暗号キーDは、
EXD=1 (MOD L)
を満足する整数りとして求められる。
次に、平文MをM(0≦M≦N−1)として暗号文をC
とすると、暗号化は、暗号キ〜E及びNを用いて、 C= M Em o d N −−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−(1)によって行なわれ
る。
とすると、暗号化は、暗号キ〜E及びNを用いて、 C= M Em o d N −−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−(1)によって行なわれ
る。
復号は、暗号キーD及びNを用いて、
M = C’ m o d N −−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−(2)によって行
なわれる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−(2)によって行
なわれる。
以上の説明において、平文Mをディジタルデータ、暗号
文Cを暗号化されたディジタルデータに対応させれば、
ディジタルデータを暗号化することができる。
文Cを暗号化されたディジタルデータに対応させれば、
ディジタルデータを暗号化することができる。
すなわち、MはO≦M≦N−1なる値であるから、ディ
ジタルデータの1及びOを2進数に対応させることによ
り数値として取り扱えば、平文Mは連続したZビットの
入力ディジタルデータが示す数値になる。
ジタルデータの1及びOを2進数に対応させることによ
り数値として取り扱えば、平文Mは連続したZビットの
入力ディジタルデータが示す数値になる。
また、暗号文Cは、N−1を2進数で表したときの桁数
をYとすれば、暗号文すなわち暗号化されたディジタル
データは、Yビットのディジタルデータとして出力され
る。
をYとすれば、暗号文すなわち暗号化されたディジタル
データは、Yビットのディジタルデータとして出力され
る。
なお、入力ディジタルデータがZピント以上である場合
は、Zビット毎に暗号化を行なえばよい。
は、Zビット毎に暗号化を行なえばよい。
以上説明したR3A暗号は、暗号化のとき使用した暗号
キーE及びNを公開し、暗号キーDのみを秘書にすれば
、暗号文Cより平文Mを解読することはできない。
キーE及びNを公開し、暗号キーDのみを秘書にすれば
、暗号文Cより平文Mを解読することはできない。
暗号化手段13は、データ圧縮された(又はされない)
イメージデータから前記Zビット単位でデータを取り込
み、前記(1)式に示す演算を行なうことにより、Yビ
ットの暗号化されたディジタルデータを作成する。
イメージデータから前記Zビット単位でデータを取り込
み、前記(1)式に示す演算を行なうことにより、Yビ
ットの暗号化されたディジタルデータを作成する。
■ プロセッサ116は、暗号化手段13によって暗号
化されたイメージデータを外部記憶装置12に送り、図
示しない光ディスク等の記録媒体に記録させる。
化されたイメージデータを外部記憶装置12に送り、図
示しない光ディスク等の記録媒体に記録させる。
以上のようにして、利用者は外部記憶装置12に記録す
るイメージデータが暗号化されることをまったく意識す
ることなく、通常のイメージデータの記録時と同し操作
によりイメージデータを暗号化して外部記憶装置12に
記録することができる。
るイメージデータが暗号化されることをまったく意識す
ることなく、通常のイメージデータの記録時と同し操作
によりイメージデータを暗号化して外部記憶装置12に
記録することができる。
(2)読出し動作
外部記憶装置12よりイメージデータを読み出す動作は
次のようにして行なわれる。
次のようにして行なわれる。
■ プロセッサ116は外部記憶装置I2より暗号化さ
れたイメージデータを読み出し、復号手段14に送る。
れたイメージデータを読み出し、復号手段14に送る。
■ 復号手段14は、この暗号化されたイメージデータ
に前述の(2)式に示す演算を行なうことにより、元の
イメージデータに復号する。
に前述の(2)式に示す演算を行なうことにより、元の
イメージデータに復号する。
■ プロセンサ116は、復号されたイメージデータが
圧縮されているときは伸長処理を行なって、圧縮前の元
のイメージデータに復元する。
圧縮されているときは伸長処理を行なって、圧縮前の元
のイメージデータに復元する。
■ 復元されたイメージデータは、メモリ113に一時
格納され、更にデイスプレィ113に表示される。
格納され、更にデイスプレィ113に表示される。
■ オペレータは、デイスプレィに表示されたイメージ
データから正しく復元されたことを確認すると、操作パ
ネル115よりプリントアウトを指示して、プリンタ1
14に復元されたイメージデータをプリントアウトさせ
る。
データから正しく復元されたことを確認すると、操作パ
ネル115よりプリントアウトを指示して、プリンタ1
14に復元されたイメージデータをプリントアウトさせ
る。
以上のようにして、利用者は外部記憶装置12に書き込
まれたイメージデータが暗号化されていることをまった
く意識することなく、通常のイメージデータの読出しと
同じ操作により、外部記憶装置12より復号されたイメ
ージデータを読み出すことができる。
まれたイメージデータが暗号化されていることをまった
く意識することなく、通常のイメージデータの読出しと
同じ操作により、外部記憶装置12より復号されたイメ
ージデータを読み出すことができる。
〔第2の実施例〕
前述の第1の実施例によれば、外部記憶装置12にアク
セスした部外者が、その記録媒体より記録内容を不正に
取り出すことを確実に防止することができる。しかしな
がら、復号手段14を使用することが可能であれば、暗
号化されたイメージデータを復号して記録内容を容易に
読み出すことが可能である。
セスした部外者が、その記録媒体より記録内容を不正に
取り出すことを確実に防止することができる。しかしな
がら、復号手段14を使用することが可能であれば、暗
号化されたイメージデータを復号して記録内容を容易に
読み出すことが可能である。
第2の実施例は、第1の実施例におけるこの不都合を解
消すべくなされたものである。以下、第3図を参照して
第2の実施例について説明する。
消すべくなされたものである。以下、第3図を参照して
第2の実施例について説明する。
第3図は、本発明の第2の実施例の構成をブロンク図で
示したものである。
示したものである。
(A) 第2の実施例の構成
第3図に示す第2の実施例の構成において、第2図に示
す第1の実施例の構成と共通する部分は、同し符号を付
して説明する。また、第2の実施例の暗号化方式には第
1の実施例と同しR3A暗号が用いられるが、その暗号
化手段と復号手段は回路的に共通部分が多いので、両者
は一体化されている。
す第1の実施例の構成と共通する部分は、同し符号を付
して説明する。また、第2の実施例の暗号化方式には第
1の実施例と同しR3A暗号が用いられるが、その暗号
化手段と復号手段は回路的に共通部分が多いので、両者
は一体化されている。
第3図において、データ処理手段11、外部記憶装置1
2、イメージスキャナ111、メモリ112、デイスプ
レィ113、プリンタ114、操作パネル115、プロ
センサ116については、第2図で説明したとおりであ
る。
2、イメージスキャナ111、メモリ112、デイスプ
レィ113、プリンタ114、操作パネル115、プロ
センサ116については、第2図で説明したとおりであ
る。
15は暗号カートであり、暗号化及び復号処理に必須の
処理部分又は情報部分の少なくとも一つ部分が記録され
ており、次に説明する暗号カード読取器I6と着脱可能
となるように構成されている。暗号方式としてR3A暗
号を使用する本実施例では、暗号カードI5はICカー
ド形式のカードが用いられ、内部に先に説明した暗号キ
ーE。
処理部分又は情報部分の少なくとも一つ部分が記録され
ており、次に説明する暗号カード読取器I6と着脱可能
となるように構成されている。暗号方式としてR3A暗
号を使用する本実施例では、暗号カードI5はICカー
ド形式のカードが用いられ、内部に先に説明した暗号キ
ーE。
N及びDが記録されている。
暗号カート読取器16は、挿着された暗号カード15か
ら暗号キーを読み取って、所定のR3A3量化又は復号
処理を行なう。
ら暗号キーを読み取って、所定のR3A3量化又は復号
処理を行なう。
(B)第2の実施例の動作
本発明の第2の実施例の動作を、書込み動作と読出し動
作に分け、先ず書込み動作をその処理順に説明する。な
お、パスワード等による正当な利用者であることがチエ
ツクされたものとする。また、以下の各処理はプロセッ
サ116の制御のもとで行なわれるが、特に必要でない
限りそのことに言及しない。
作に分け、先ず書込み動作をその処理順に説明する。な
お、パスワード等による正当な利用者であることがチエ
ツクされたものとする。また、以下の各処理はプロセッ
サ116の制御のもとで行なわれるが、特に必要でない
限りそのことに言及しない。
(])記録(書込み)動作
■ 操作パネル115又はデイスプレィ113に表示さ
れた指示に従って、利用者は暗号カード15を暗号カー
ド読取器16に挿着する。
れた指示に従って、利用者は暗号カード15を暗号カー
ド読取器16に挿着する。
■ 暗号カード読取器16は、暗号カード5より暗号キ
ーEおよびNを読み取り、その内部にあるレジスタ(図
示せず)に格納する。
ーEおよびNを読み取り、その内部にあるレジスタ(図
示せず)に格納する。
■ 以下前述の第1の実施例と同様にして、イメージス
キャナ111により文書や図面等のイメージ情報を読み
取り、そのイメージデータを圧縮処理する(又は圧縮処
理を施さない場合もある)。
キャナ111により文書や図面等のイメージ情報を読み
取り、そのイメージデータを圧縮処理する(又は圧縮処
理を施さない場合もある)。
■ 暗号カード読取器I6は、暗号カード15より読み
取った暗号キーE及びNを用いて、第1の実施例と同様
に前記(1)式によりイメージデータをR3A3量化す
る。
取った暗号キーE及びNを用いて、第1の実施例と同様
に前記(1)式によりイメージデータをR3A3量化す
る。
暗号化されたイメージデータは、外部記憶装置12に記
録される。
録される。
(2)読出し動作
■ 操作パネル115又はデイスプレィ113に表示さ
れた指示に従って、利用者は暗号カード15を暗号カー
ド読取器16に挿着する。
れた指示に従って、利用者は暗号カード15を暗号カー
ド読取器16に挿着する。
■ 暗号カード読取器16は、暗号カード5より暗号キ
ーDおよびNを読み取り、その内部にあるレジスタ(図
示せず)に格納する。
ーDおよびNを読み取り、その内部にあるレジスタ(図
示せず)に格納する。
■ 以下、第1の実施例の場合と同様にして、外部記憶
装置12より暗号化されたイメージデータが読み出され
て、暗号カード読取器16に送られる。
装置12より暗号化されたイメージデータが読み出され
て、暗号カード読取器16に送られる。
■ 暗号カード読取器16は、暗号カード15より読み
取った暗号キーD及びNを用いて、第1の実施例と同様
に前記(2)式により暗号化されたイメージデータを復
号する。
取った暗号キーD及びNを用いて、第1の実施例と同様
に前記(2)式により暗号化されたイメージデータを復
号する。
■ 復号されたイメージデータが圧縮されているときは
、伸長処理により圧縮前の元のイメージデータに復元さ
れて、デイスプレィ113に表示される。
、伸長処理により圧縮前の元のイメージデータに復元さ
れて、デイスプレィ113に表示される。
■ オペレータは、デイスプレィに表示されたイメージ
データから正しく復元されたことを確認すると、操作パ
ネル115よりプリントアウトを指示して、プリンタ1
14に復元されたイメージデータをプリントアウトさせ
る。
データから正しく復元されたことを確認すると、操作パ
ネル115よりプリントアウトを指示して、プリンタ1
14に復元されたイメージデータをプリントアウトさせ
る。
以上本発明の各実施例について説明したが、本発明はこ
れらの各実施例に限定されるものではなく、その発明の
主旨に従った種々の変形が可能である。
れらの各実施例に限定されるものではなく、その発明の
主旨に従った種々の変形が可能である。
例えば、暗号化処理は、イメージデータ部分の他、デー
タの格納位置等を指示するデータ管理情報部分について
も行なうようにすれば、その機密性を一層向上させるこ
とができる。
タの格納位置等を指示するデータ管理情報部分について
も行なうようにすれば、その機密性を一層向上させるこ
とができる。
外部記憶装置12の記録媒体は、光ディスクの他、磁気
ディスク、磁気テープ等公知の各種のディジタル記録媒
体を使用することができる。
ディスク、磁気テープ等公知の各種のディジタル記録媒
体を使用することができる。
暗号化方式も、R3A暗号の他、DBS、FEAL、パ
ーナム等各種の暗号化方式を用いることができる。
ーナム等各種の暗号化方式を用いることができる。
暗号化手段及び復号手段は、実施例のように電子ファイ
リング装置側に設ける他、外部記憶装置内に設けるよう
にしてもよい。また、暗号化手段及び復号手段を別々に
設ける他、一体化してもよいことは、既にのべたとおり
である。
リング装置側に設ける他、外部記憶装置内に設けるよう
にしてもよい。また、暗号化手段及び復号手段を別々に
設ける他、一体化してもよいことは、既にのべたとおり
である。
以上説明したように、本発明によれば次の諸効果が得ら
れる。
れる。
(1)外部記憶装置に記録するデータそのものを暗号化
するようにしたので、たとえ外部記憶装置から不正にそ
の内容が引き出されても、暗号の解読法を知らない限り
、その内容を知ることは不可能であるので、従来方式に
比べて機密保持性能が極めて高い電子ファイリング装置
を実現することができる。
するようにしたので、たとえ外部記憶装置から不正にそ
の内容が引き出されても、暗号の解読法を知らない限り
、その内容を知ることは不可能であるので、従来方式に
比べて機密保持性能が極めて高い電子ファイリング装置
を実現することができる。
(2)外部記憶装置に対するデータの暗号化及び復号処
理は自動的に行われるので、利用者は、外部記憶装置に
記憶されるデータが暗号化されていることを意識するこ
となく、通常の外部記憶装置として利用することができ
る。
理は自動的に行われるので、利用者は、外部記憶装置に
記憶されるデータが暗号化されていることを意識するこ
となく、通常の外部記憶装置として利用することができ
る。
(3)少なくとも復号手段における復号処理に必須の処
理部分又は情報部分の少なくとも一つ部分が取外し可能
となる構成とし、該構成部分を電子ファイリング装置と
は別の所に保管するようにすれば、たとえ部外者が不正
に引き出したデータを復号しようとしても、復号手段が
使用できないのでデータの内容を知ることができず、電
子ファイリング装置の機密保持を一層確実なものとする
ことができる。
理部分又は情報部分の少なくとも一つ部分が取外し可能
となる構成とし、該構成部分を電子ファイリング装置と
は別の所に保管するようにすれば、たとえ部外者が不正
に引き出したデータを復号しようとしても、復号手段が
使用できないのでデータの内容を知ることができず、電
子ファイリング装置の機密保持を一層確実なものとする
ことができる。
3・・・暗号化手段、14・・・復号手段、15・・・
暗号カード、16・・・暗号カード読取器。
暗号カード、16・・・暗号カード読取器。
Claims (3)
- (1)データ処理手段(11)が作成したディジタルデ
ータを外部記憶装置(12)に記録し、随時検索できる
ようにした電子ファイリング装置において、 (a)外部記憶装置(12)に記録するディジタルデー
タを暗号化する暗号化手段(13)と、(b)外部記憶
装置(12)より取り出した暗号化されたディジタルデ
ータを元のディジタルデータに復号する復号手段(14
)と、 (c)暗号化手段(13)及び復号手段(14)の動作
、並びに暗号化されたディジタルデータの外部記憶装置
(12)に対する記録及び読出し動作を制御する前記デ
ータ処理手段(11)、 を備えことをを特徴とする電子ファイリング装置。 - (2)暗号化手段(13)における暗号化処理に必須の
処理部分又は情報部分の少なくとも一つ部分が取外し可
能な構成になっていることを特徴とする請求項(1)記
載の電子ファイリング装置。 - (3)復号手段(11)における復号処理に必須の処理
部分又は情報部分の少なくとも一つ部分が取外し可能な
構成になっていることを特徴とする請求項(1)記載の
電子ファイリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215900A JPH0498552A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 電子ファイリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215900A JPH0498552A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 電子ファイリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498552A true JPH0498552A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16680115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2215900A Pending JPH0498552A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 電子ファイリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498552A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006196010A (ja) * | 2001-10-05 | 2006-07-27 | Hitachi Ltd | ディジタル情報記録再生装置およびディジタル情報記録再生方法 |
| JP2009037629A (ja) * | 2001-10-05 | 2009-02-19 | Hitachi Ltd | ディジタル情報記録装置および情報記録再生装置 |
| US7856560B2 (en) | 2001-10-05 | 2010-12-21 | Hitachi, Ltd. | Digital information recording apparatus and recording/reproducing apparatus |
| EP2544122A2 (en) | 2006-02-24 | 2013-01-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Device and method for data encryption on a storage device |
| JP2020102699A (ja) * | 2018-12-20 | 2020-07-02 | 株式会社ドヴァ | 情報処理装置、制御方法及びプログラム |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP2215900A patent/JPH0498552A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006196010A (ja) * | 2001-10-05 | 2006-07-27 | Hitachi Ltd | ディジタル情報記録再生装置およびディジタル情報記録再生方法 |
| JP2009037629A (ja) * | 2001-10-05 | 2009-02-19 | Hitachi Ltd | ディジタル情報記録装置および情報記録再生装置 |
| JP2010244586A (ja) * | 2001-10-05 | 2010-10-28 | Hitachi Consumer Electronics Co Ltd | ディジタル情報記録装置および情報記録再生装置 |
| JP2010250933A (ja) * | 2001-10-05 | 2010-11-04 | Hitachi Consumer Electronics Co Ltd | ディジタル情報記録再生装置、ディジタル情報受信装置、ディジタル情報送受信システム、ディジタル情報受信方法、およびディジタル情報送受信方法 |
| US7856560B2 (en) | 2001-10-05 | 2010-12-21 | Hitachi, Ltd. | Digital information recording apparatus and recording/reproducing apparatus |
| EP2544122A2 (en) | 2006-02-24 | 2013-01-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Device and method for data encryption on a storage device |
| US8539605B2 (en) | 2006-02-24 | 2013-09-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Data processing device and data processing method |
| EP3543893A1 (en) | 2006-02-24 | 2019-09-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Data processing device and data processing method |
| JP2020102699A (ja) * | 2018-12-20 | 2020-07-02 | 株式会社ドヴァ | 情報処理装置、制御方法及びプログラム |
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