JPH0498556A - ネットワークシステム - Google Patents
ネットワークシステムInfo
- Publication number
- JPH0498556A JPH0498556A JP2216832A JP21683290A JPH0498556A JP H0498556 A JPH0498556 A JP H0498556A JP 2216832 A JP2216832 A JP 2216832A JP 21683290 A JP21683290 A JP 21683290A JP H0498556 A JPH0498556 A JP H0498556A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- release
- server
- software
- releasing
- resources
- Prior art date
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- Pending
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、大規模または遠隔地間でのソフトウェア研究
・開発環境の維持を自動的に行い、研究・開発の効率を
向上させるシステム゛に関する。
・開発環境の維持を自動的に行い、研究・開発の効率を
向上させるシステム゛に関する。
大人数でソフトウェアを研究開発するような場合、複数
人数で共有する必要のあるファイルを共用ファイルサー
バに入れて相互に利用する形態をとる。さらに大規模な
プロジェクトでは複数LAN(ローカルエリアネットワ
ーク)にまたがって共有する必要性がでてくるたt、同
一の内容を持つファイルサーバ(共用ファイルサーバ)
を複数用意し、共有する必要のある地区に配置する。
人数で共有する必要のあるファイルを共用ファイルサー
バに入れて相互に利用する形態をとる。さらに大規模な
プロジェクトでは複数LAN(ローカルエリアネットワ
ーク)にまたがって共有する必要性がでてくるたt、同
一の内容を持つファイルサーバ(共用ファイルサーバ)
を複数用意し、共有する必要のある地区に配置する。
しかし、共有ファイルに修正が加えられた場合や共有フ
ァイルが増えた場合などは、各共有ファイルサーバへの
更新を人手で行う必要があり、共用ファイルサーバの管
理には多大な労力を強いられた。
ァイルが増えた場合などは、各共有ファイルサーバへの
更新を人手で行う必要があり、共用ファイルサーバの管
理には多大な労力を強いられた。
この問題を解決するため、本発明者らは、各LANにリ
リースサーバを設け、このリリースサーバ内に、ファイ
ルの存在位置等の属性を表すリリースマツプを記憶する
手段を設けて、複数のLAN間におけるファイルサーバ
へのファイル転送とリリースマツプの参照及びリリース
マツプが一致していないときは一致するように書き換え
る手段を設けたシステムを開発した。
リースサーバを設け、このリリースサーバ内に、ファイ
ルの存在位置等の属性を表すリリースマツプを記憶する
手段を設けて、複数のLAN間におけるファイルサーバ
へのファイル転送とリリースマツプの参照及びリリース
マツプが一致していないときは一致するように書き換え
る手段を設けたシステムを開発した。
ところが、このシステムだけでは、−度決められたリリ
ース範囲を変更することは困難である。
ース範囲を変更することは困難である。
特に、ソフトウェアの開発やテストのために、ソフトウ
ェア単位に地域を限ってリリースすることが困難であっ
た。
ェア単位に地域を限ってリリースすることが困難であっ
た。
そこで本発明は、ネットワークを通じてソフトウェアを
自動的にリリースする際、ソフトウェアの限定リリース
を実現することを目的とする。
自動的にリリースする際、ソフトウェアの限定リリース
を実現することを目的とする。
本発明のネットワークシステムは、この目的を達成する
ため、複数の地域を有し、それぞれの地域にネットワー
クを有するネットワークシステムにおいて、リリースす
べき地域を記憶する記憶手段と、この記憶手段の記憶に
基づいてソフトウェア等の資源をリリースする制御手段
とを有するリリースサーバを備えたことを特徴とする。
ため、複数の地域を有し、それぞれの地域にネットワー
クを有するネットワークシステムにおいて、リリースす
べき地域を記憶する記憶手段と、この記憶手段の記憶に
基づいてソフトウェア等の資源をリリースする制御手段
とを有するリリースサーバを備えたことを特徴とする。
本発明の作用を、図を参照して具体的に例を挙げて説明
する。第1図は本発明において使用されるリリースサー
バの概略の構成を示す。
する。第1図は本発明において使用されるリリースサー
バの概略の構成を示す。
リリースサーバ1−5は、制御装置1−1、記憶装置1
−2および通信装置1−3の3つの部分からなっている
。
−2および通信装置1−3の3つの部分からなっている
。
記憶装置1−2に記憶されたソフトウェア情報は、制御
装置1−1 により、通信装置1−3およびLAN1−
4を通じて、他のIJ IJ−スサーバの記憶装置の対
応する内容と比較される。制御装置1−1 は、この内
容比較の際、どのIJ IJ−スサーバと比較するのか
の制御を行い、もし、この内容に差がある場合は、内容
が最新状態になるように、L A Ni−4を通じてソ
フトウェア情報の更新を行う。
装置1−1 により、通信装置1−3およびLAN1−
4を通じて、他のIJ IJ−スサーバの記憶装置の対
応する内容と比較される。制御装置1−1 は、この内
容比較の際、どのIJ IJ−スサーバと比較するのか
の制御を行い、もし、この内容に差がある場合は、内容
が最新状態になるように、L A Ni−4を通じてソ
フトウェア情報の更新を行う。
このように、本発明では、限定IJ IJ−スする資源
を表す論理名をリリースするサーバ間で統一し、かつ、
その各IJ IJ−スサーバの中で一意的なものとする
。そして、それに、資源の格納場所を特定する情報と、
限定IJ IJ−スするサーバの名前の情報を対応付け
ることにより、一つのIJ IJ−スサーバにIJ I
J−スされた資源が、この限定されたIJ IJ−スサ
ーバに同様にリリースされる。
を表す論理名をリリースするサーバ間で統一し、かつ、
その各IJ IJ−スサーバの中で一意的なものとする
。そして、それに、資源の格納場所を特定する情報と、
限定IJ IJ−スするサーバの名前の情報を対応付け
ることにより、一つのIJ IJ−スサーバにIJ I
J−スされた資源が、この限定されたIJ IJ−スサ
ーバに同様にリリースされる。
以下、図面を参照しながら実施例に基づいて本発明の特
徴を具体的に説明する。
徴を具体的に説明する。
第2図に本発明に係るネットワークシステムの実施例を
示す。
示す。
ここでは説明を簡単にするために、3つのリリースサー
バ2−4a、 2−4b、 2−4cが、それぞれの3
つのドメインD1、D2、D3に対して、ソフトウェア
のリリースを行っている状況を考えている。この仮定で
、ソフトウェア5oftXXX を、ドメインDIと0
2に限定してリリースする場合を考えてみる。
バ2−4a、 2−4b、 2−4cが、それぞれの3
つのドメインD1、D2、D3に対して、ソフトウェア
のリリースを行っている状況を考えている。この仮定で
、ソフトウェア5oftXXX を、ドメインDIと0
2に限定してリリースする場合を考えてみる。
このような限定リリースを実現するために、各リリース
サーバは、リリース範囲指定テーブルというテーブルを
持っている。
サーバは、リリース範囲指定テーブルというテーブルを
持っている。
リリース範囲指定テーブルは、限定リリースされる資源
(この場合はソフトウェア)を示す論理名、実際にその
資源が格納される場所(この場合は、ファイルサーバの
ディレクトリ)、そして、限定リリースす“るリリース
サーバ名のリストとの関係を記述したものである。第3
図に、そのリリース範囲指定テーブルの内容を示す。
(この場合はソフトウェア)を示す論理名、実際にその
資源が格納される場所(この場合は、ファイルサーバの
ディレクトリ)、そして、限定リリースす“るリリース
サーバ名のリストとの関係を記述したものである。第3
図に、そのリリース範囲指定テーブルの内容を示す。
ここで、ドメインD1のリリース範囲指定テーブル3−
1> ヲM ルと、5oftXXX という論理名が書
かれている。この実施例では、これが、ソフトウェア5
oftXXX に対応する論理名であるとする。但し、
必ずしも、資源の名前と論理名は一致する必要はない。
1> ヲM ルと、5oftXXX という論理名が書
かれている。この実施例では、これが、ソフトウェア5
oftXXX に対応する論理名であるとする。但し、
必ずしも、資源の名前と論理名は一致する必要はない。
この論理名は、リリースサーバの中で、意的な名前でな
ければならない。そして、その資源をリリースするリリ
ースサーバ群の中では、その名前は同じものでなければ
ならない。
ければならない。そして、その資源をリリースするリリ
ースサーバ群の中では、その名前は同じものでなければ
ならない。
この論理名に対応する物理名が[Re1ease−FS
]<5oftXX >であり、この場合は、このソフ
トウェアが格納されるファイルサーバのディレクトリを
示している。
]<5oftXX >であり、この場合は、このソフ
トウェアが格納されるファイルサーバのディレクトリを
示している。
次の項目は、リリースサーバ名で、限定リリースされる
リリースサーバの全ての名前のリストが書かれている。
リリースサーバの全ての名前のリストが書かれている。
リリースサーバは、そのリストに書かれたリリースサー
バに存在する同じ論理名を持つ資源と自分自身が持つ資
源の内容を比較し、その内容を常に最新にするようにな
っている。
バに存在する同じ論理名を持つ資源と自分自身が持つ資
源の内容を比較し、その内容を常に最新にするようにな
っている。
例えば、第3図の場合、論理名、5oftXXX は、
ドメイン01と02で共有されていることがわかる。
ドメイン01と02で共有されていることがわかる。
従って、ドメイン[11で論理名5oftXXXでリリ
ースされたソフトウェアは、論理名5oftXXX の
資源の内容をドメイン01とドメインD2で比較するこ
とにより、ドメイン021こもネットワークを通じて自
動的にリリースされることになる。しかし、ドメインD
3のIJ IJ−スサーバのリリース範囲指定テーブル
には、5oftXXX という論理名が登録されていな
い。したがって、このソフトウェアは、ドメインD3に
はリリースされないことになる。
ースされたソフトウェアは、論理名5oftXXX の
資源の内容をドメイン01とドメインD2で比較するこ
とにより、ドメイン021こもネットワークを通じて自
動的にリリースされることになる。しかし、ドメインD
3のIJ IJ−スサーバのリリース範囲指定テーブル
には、5oftXXX という論理名が登録されていな
い。したがって、このソフトウェアは、ドメインD3に
はリリースされないことになる。
第4図は、その処理フローを示したものである。
この実施例では、一定期間をおいて、リリース範囲指定
テーブルにあるIJ IJ−スサーバと対応する資源の
比較を行い、資源の内容が最新になるようにしている。
テーブルにあるIJ IJ−スサーバと対応する資源の
比較を行い、資源の内容が最新になるようにしている。
具体的には、次のステップで処理を行う。
ステップ4−10 : IJ リース範囲指定テーブル
から、順次、適当な論理名についての行 を選択する。
から、順次、適当な論理名についての行 を選択する。
ステップ4−20 :行中のIJ IJ−スサー7s1
名の項目から、順次、適当なリリースサーノイ 名を選択する。
名の項目から、順次、適当なリリースサーノイ 名を選択する。
ステップ4−30 :選択したリリースサーバと論理名
が示す資源の内容を自分の資源の 内容と比較する。
が示す資源の内容を自分の資源の 内容と比較する。
ステップ4−40 :双方のIJ IJ−スサーバの選
択された資源の内容が最新の状態になる ように、通信回線で、資源の更新 を行う。
択された資源の内容が最新の状態になる ように、通信回線で、資源の更新 を行う。
ステップ4−50 ニ一定の期間を空けて、再度、最初
から実行する。
から実行する。
なお、リリースされる資源は、ソフトウェアだけでなく
、ネットワークを通じて送れるものであれば何でもよい
。また、資源を格納する場所を示す物理名も、ファイル
サーバのディレクトリである必要はなく、資源の格納さ
れている場所を特定するものであればよい。また、論理
名と物理名、論理名とリリースサーバ名という2つのテ
ーブルに分かれて管理されていてもよい。
、ネットワークを通じて送れるものであれば何でもよい
。また、資源を格納する場所を示す物理名も、ファイル
サーバのディレクトリである必要はなく、資源の格納さ
れている場所を特定するものであればよい。また、論理
名と物理名、論理名とリリースサーバ名という2つのテ
ーブルに分かれて管理されていてもよい。
また、リリースサーバの名前の全リストを、各リリース
サーバのリリース範囲指定テーブルが持つ必要はない。
サーバのリリース範囲指定テーブルが持つ必要はない。
リリース範囲指定テーブルによって、IJ IJ−スさ
れる任意の2つのリリースサーバ間にバスが設定されて
いればよい。
れる任意の2つのリリースサーバ間にバスが設定されて
いればよい。
このIJ IJ−ス範囲指定テーブルは、ひとつのリリ
ースサーバて集中管理することもできる。この場合は、
最初のリリースは、この集中管理するリリースサーバに
行い、このリリースサーバが、各限定リリースするリリ
ースサーバにリリースしていくことになる。
ースサーバて集中管理することもできる。この場合は、
最初のリリースは、この集中管理するリリースサーバに
行い、このリリースサーバが、各限定リリースするリリ
ースサーバにリリースしていくことになる。
リリース範囲指定テーブル内のリリースサーバくの名前
は、グループ化することも可能である。このようにする
ことで、一つひとつのリリースサーバ名を持つ必要がな
くなる。
は、グループ化することも可能である。このようにする
ことで、一つひとつのリリースサーバ名を持つ必要がな
くなる。
以上に説明したように、本発明によれば、一つのリリー
スサーバにリリースされた一資源が、予め登録されたリ
リースサーバにだけ、自動的にリリースされていく。
スサーバにリリースされた一資源が、予め登録されたリ
リースサーバにだけ、自動的にリリースされていく。
したがって、リリース範囲指定テーブルのリリースサー
バ名を指定するだけで、自動的に他のリリースサーバに
も資源がリリースされる。例えば、テストの済んだソフ
トウェアを正式リリースする場合は、限定IJ IJ−
スの指定を緩めるだけで正式リリースされる。また、リ
リースの停止も、リリース範囲指定テーブルの変更だけ
で、以降のIJ IJ−スは自動的に停止される。これ
により、ソフトウェアのリリース作業が簡易化される。
バ名を指定するだけで、自動的に他のリリースサーバに
も資源がリリースされる。例えば、テストの済んだソフ
トウェアを正式リリースする場合は、限定IJ IJ−
スの指定を緩めるだけで正式リリースされる。また、リ
リースの停止も、リリース範囲指定テーブルの変更だけ
で、以降のIJ IJ−スは自動的に停止される。これ
により、ソフトウェアのリリース作業が簡易化される。
第1図は本発明の詳細な説明図、第2図は本発明の実施
例を示す系統図、第3図は本発明に係るリリース範囲指
定テーブルの例を示す図、第4図は処理フローである。 特許出願人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人 小 堀 益1−4)L
AN 第1図 第2図 第3図
例を示す系統図、第3図は本発明に係るリリース範囲指
定テーブルの例を示す図、第4図は処理フローである。 特許出願人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人 小 堀 益1−4)L
AN 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1、複数の地域を有し、それぞれの地域にネットワーク
を有するネットワークシステムにおいて、リリースすべ
き地域を記憶する記憶手段と、この記憶手段の記憶に基
づいてソフトウエア等の資源をリリースする制御手段と
を有するリリースサーバを備えたことを特徴とするネッ
トワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216832A JPH0498556A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | ネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216832A JPH0498556A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | ネットワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498556A true JPH0498556A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16694596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2216832A Pending JPH0498556A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | ネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498556A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06236337A (ja) * | 1993-02-08 | 1994-08-23 | Honda Motor Co Ltd | コンピュータ・システムの管理方法 |
| US6230266B1 (en) * | 1999-02-03 | 2001-05-08 | Sun Microsystems, Inc. | Authentication system and process |
| US6278836B1 (en) | 1996-08-27 | 2001-08-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information reproducing apparatus for reproducing video signals and program information which are recorded in information recording media |
-
1990
- 1990-08-16 JP JP2216832A patent/JPH0498556A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06236337A (ja) * | 1993-02-08 | 1994-08-23 | Honda Motor Co Ltd | コンピュータ・システムの管理方法 |
| US6278836B1 (en) | 1996-08-27 | 2001-08-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information reproducing apparatus for reproducing video signals and program information which are recorded in information recording media |
| US6230266B1 (en) * | 1999-02-03 | 2001-05-08 | Sun Microsystems, Inc. | Authentication system and process |
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