JPH0498774A - ケーブル用コンタクト - Google Patents
ケーブル用コンタクトInfo
- Publication number
- JPH0498774A JPH0498774A JP21614490A JP21614490A JPH0498774A JP H0498774 A JPH0498774 A JP H0498774A JP 21614490 A JP21614490 A JP 21614490A JP 21614490 A JP21614490 A JP 21614490A JP H0498774 A JPH0498774 A JP H0498774A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- cable
- connector
- conductor
- solder pot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims abstract description 14
- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はケーブル用コンタクトに関し、特にコネクタに
挿入するコンタクト先端部の構造に関する。
挿入するコンタクト先端部の構造に関する。
従来、ケーブルとコネクタとの接続は、第4図(b)に
示すようにケーブルの芯線5とコネクタのソルダーポッ
ト8とをはんだ7によって直接に接続していた。
示すようにケーブルの芯線5とコネクタのソルダーポッ
ト8とをはんだ7によって直接に接続していた。
上述したように従来は、ケーブルの芯線をコネクタのソ
ルダーポットにはんだづけして直接に接続していたため
に配線の変更が容易に行なえず、配線の変更のたびには
んだごてにより芯線自体に熱を加えるため芯線が劣化し
てしまうという欠点がある。
ルダーポットにはんだづけして直接に接続していたため
に配線の変更が容易に行なえず、配線の変更のたびには
んだごてにより芯線自体に熱を加えるため芯線が劣化し
てしまうという欠点がある。
本発明は、ケーブルの端末に取り付けてコネクタに接続
するケーブル用コンタクトにおいて、前記コネクタのソ
ルダーポットに挿入する先端部に凸型ロック機構が設け
られているというものである6 〔実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して接する。
するケーブル用コンタクトにおいて、前記コネクタのソ
ルダーポットに挿入する先端部に凸型ロック機構が設け
られているというものである6 〔実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して接する。
第1図(a)及び(b)はそれぞれ本発明の一実施例の
上方からの斜視図及び下方がらの斜視図であり、第2図
はケーブルにコンタクトを取りつけた状態を示す斜視図
、第3図(a)はケーブルとコネクタの接続状態を示す
斜視図、第3図(b)はケーブルにコネクタを取り付け
ようとする直前の状態を示す拡大正面図、第3図(c)
はケーブルにコネクタを接続した状態を示す拡大正面図
である。
上方からの斜視図及び下方がらの斜視図であり、第2図
はケーブルにコンタクトを取りつけた状態を示す斜視図
、第3図(a)はケーブルとコネクタの接続状態を示す
斜視図、第3図(b)はケーブルにコネクタを取り付け
ようとする直前の状態を示す拡大正面図、第3図(c)
はケーブルにコネクタを接続した状態を示す拡大正面図
である。
この実施例では、コネクタのソルダーポットに挿入する
接続部3にV字形の弾性金属片からなるロックピン1(
凸型ロック機構)が設けられている。
接続部3にV字形の弾性金属片からなるロックピン1(
凸型ロック機構)が設けられている。
ケーブルへのコンタクトの取り付けは、ケーブルの被覆
4及び芯線5をそれぞれコンタクトのケーブル圧着片2
−1a、2−1b、芯線圧着片22a、2−2bを折り
曲げて固定すればよい。
4及び芯線5をそれぞれコンタクトのケーブル圧着片2
−1a、2−1b、芯線圧着片22a、2−2bを折り
曲げて固定すればよい。
又、コレクタとの接続は、芯線5を接続したコンタクト
6の接続部をソルダーポット8に挿入すると、ロックピ
ン1がソルダーポットのロック穴13に引っ掛かり固定
される。脱着する場合は凸型に付き出したロックピン1
を指で軽く押すだけでロックの解除がワンタッチで可能
である。
6の接続部をソルダーポット8に挿入すると、ロックピ
ン1がソルダーポットのロック穴13に引っ掛かり固定
される。脱着する場合は凸型に付き出したロックピン1
を指で軽く押すだけでロックの解除がワンタッチで可能
である。
以上説明したように本発明はケーブルとコネクタとの接
続に凸型ロック機構を有したコンタクt〜を使用するこ
とで、配線・変更を芯線のはんだ付けで行なう従来の方
法よりも作業か容易であり、配線変更時のはんな等によ
る芯線への熱的負荷も軽減されるという効果がある。ま
たロック状態の解除がワンタッチに行なえるために、特
殊な治具を用意する必要がないという効果もある。
続に凸型ロック機構を有したコンタクt〜を使用するこ
とで、配線・変更を芯線のはんだ付けで行なう従来の方
法よりも作業か容易であり、配線変更時のはんな等によ
る芯線への熱的負荷も軽減されるという効果がある。ま
たロック状態の解除がワンタッチに行なえるために、特
殊な治具を用意する必要がないという効果もある。
第1図(a)及び(b)はそれぞれ本発明の一実施例の
上方からの斜視図及び下方からの斜視図、第2図はケー
ブルにコンタクトを取りつけた状態を示す斜視図、第3
図(a)はケーブルとコネクタの接続状態を示す斜視図
、第3図(b)はケーブルにコネクタを取り付ける直前
の状態を示す拡大正面図、第3図(c)はケーブルにコ
ネクタを接続した状態を示す拡大正面図、第4図(a)
及び(b)は従来のケーブルとコネクタとの接続状態を
示す斜視図及び拡大正面図である。 1・・・ロックピン、2−1a、2−1b3.ケーブル
圧着片、2−2a、2−2b・・・芯線圧着片、3・・
・接続部、4・・・被覆、5・・・芯線、6・・・コン
タクト、7・・・はんだ、8・・・ソルダーポット、9
・6.ケーブル、10・・・コネクタ(ケーブル側)、
11・・・コネクタ(装置側)、12・・・コネクタ接
続部、13・・・ロック穴。 /ロック辷゛シ
上方からの斜視図及び下方からの斜視図、第2図はケー
ブルにコンタクトを取りつけた状態を示す斜視図、第3
図(a)はケーブルとコネクタの接続状態を示す斜視図
、第3図(b)はケーブルにコネクタを取り付ける直前
の状態を示す拡大正面図、第3図(c)はケーブルにコ
ネクタを接続した状態を示す拡大正面図、第4図(a)
及び(b)は従来のケーブルとコネクタとの接続状態を
示す斜視図及び拡大正面図である。 1・・・ロックピン、2−1a、2−1b3.ケーブル
圧着片、2−2a、2−2b・・・芯線圧着片、3・・
・接続部、4・・・被覆、5・・・芯線、6・・・コン
タクト、7・・・はんだ、8・・・ソルダーポット、9
・6.ケーブル、10・・・コネクタ(ケーブル側)、
11・・・コネクタ(装置側)、12・・・コネクタ接
続部、13・・・ロック穴。 /ロック辷゛シ
Claims (1)
- ケーブルの端末に取り付けてコネクタに接続するケーブ
ル用コンタクトにおいて、前記コネクタのソルダーポッ
トに挿入する先端部に凸型ロック機構が設けられている
ことを特徴とするケーブル用コンタクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21614490A JPH0498774A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | ケーブル用コンタクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21614490A JPH0498774A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | ケーブル用コンタクト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498774A true JPH0498774A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16683967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21614490A Pending JPH0498774A (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | ケーブル用コンタクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498774A (ja) |
-
1990
- 1990-08-16 JP JP21614490A patent/JPH0498774A/ja active Pending
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