JPH0498908A - エコーキャンセラ回路 - Google Patents
エコーキャンセラ回路Info
- Publication number
- JPH0498908A JPH0498908A JP21606290A JP21606290A JPH0498908A JP H0498908 A JPH0498908 A JP H0498908A JP 21606290 A JP21606290 A JP 21606290A JP 21606290 A JP21606290 A JP 21606290A JP H0498908 A JPH0498908 A JP H0498908A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- difference
- echo
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- Granted
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はI SDN等における加入者線を使用した双方
向デジタル伝送方式に用いられるエコーキャンセラ回路
に間し、特に送信ドライバ回路の非線形歪による残留エ
コーを打ち消す効果を有するエコーキャンセラ回路に関
する。
向デジタル伝送方式に用いられるエコーキャンセラ回路
に間し、特に送信ドライバ回路の非線形歪による残留エ
コーを打ち消す効果を有するエコーキャンセラ回路に関
する。
従来、加入者線を使用して双方向デジタル伝送を行うに
あたって、エコー信号をトランスバーサルフィルタによ
って打ち消す方式のエコーキャンセラ回路が使用されて
いる。
あたって、エコー信号をトランスバーサルフィルタによ
って打ち消す方式のエコーキャンセラ回路が使用されて
いる。
第3図は、従来のエコーキャンセラ回路のブロック図で
ある。第3図において、エコーキャンセラ回路は、送信
端末から入力された送信2値信号を4値信号に変換する
コータ回路31と、変換された4値信号を送信するドラ
イバ回路32と、ドライバ回路32から出力された4値
信号を加入者線に送信し、また加入者線から受信信号を
入力するハイブリッド回路33と、コータ回路31から
の出力と受信信号とを受けるトランスバーサルフィルタ
34と、ハイブリッド33から出力された信号とトラン
スバーサルフィルタ34から出力された信号とを加算し
受信端末の受信信号とする加算器35とを含んでいる。
ある。第3図において、エコーキャンセラ回路は、送信
端末から入力された送信2値信号を4値信号に変換する
コータ回路31と、変換された4値信号を送信するドラ
イバ回路32と、ドライバ回路32から出力された4値
信号を加入者線に送信し、また加入者線から受信信号を
入力するハイブリッド回路33と、コータ回路31から
の出力と受信信号とを受けるトランスバーサルフィルタ
34と、ハイブリッド33から出力された信号とトラン
スバーサルフィルタ34から出力された信号とを加算し
受信端末の受信信号とする加算器35とを含んでいる。
このエコーキャンセラ回路において、コータ回路31は
、入力された送信2値信号を2ビツトずつまとめ、その
2ビット信号のとる4状態に応じた4値信号1例えば2
B1Q符号等の信号に変換する。この4値信号は、送信
ドライバ回路32を経由し、更にハイブリッド回路33
を介し、伝送路である加入者線へ送出される。ここでド
ライバ回路32から出力された送信信号の一部は、2線
−4線変換用のハイブリッド回路33で分離しきれずに
、受信側にある加算器35へ回り込む。この回り込み信
号、即ちエコー信号は、受信信号に対しては雑音として
作用するため、受信信号のSN比を劣化させる作用をす
る。この劣化を防ぐため、トランスバーサルフィルタ3
4は、コータ回路34の出力と加算器35の出力信号で
ある受信信号とから疑似エコー信号を作成し、加算器3
5はハイブリッド回路33から入力された信号からこの
疑似エコー信号を逆相加算する(差し引く)。この結果
、受信信号からエコー信号がキャンセルされ、SN比の
劣化が防止される。ここでトランスバーサルフィルタ3
4は、一般には、送信信号を入力し疑似エコー信号を出
力するタップ付き遅延線と、送信信号とキャンセルされ
なかった受信信号に混入しているエコー信号、即ち残留
エコーとの相関をとる相関器と、相関器出力を用いてタ
ップ付き遅延線のタップ係数を調整する乗算器とを含む
、謂ゆる適応マツチドフィルタが使われる。
、入力された送信2値信号を2ビツトずつまとめ、その
2ビット信号のとる4状態に応じた4値信号1例えば2
B1Q符号等の信号に変換する。この4値信号は、送信
ドライバ回路32を経由し、更にハイブリッド回路33
を介し、伝送路である加入者線へ送出される。ここでド
ライバ回路32から出力された送信信号の一部は、2線
−4線変換用のハイブリッド回路33で分離しきれずに
、受信側にある加算器35へ回り込む。この回り込み信
号、即ちエコー信号は、受信信号に対しては雑音として
作用するため、受信信号のSN比を劣化させる作用をす
る。この劣化を防ぐため、トランスバーサルフィルタ3
4は、コータ回路34の出力と加算器35の出力信号で
ある受信信号とから疑似エコー信号を作成し、加算器3
5はハイブリッド回路33から入力された信号からこの
疑似エコー信号を逆相加算する(差し引く)。この結果
、受信信号からエコー信号がキャンセルされ、SN比の
劣化が防止される。ここでトランスバーサルフィルタ3
4は、一般には、送信信号を入力し疑似エコー信号を出
力するタップ付き遅延線と、送信信号とキャンセルされ
なかった受信信号に混入しているエコー信号、即ち残留
エコーとの相関をとる相関器と、相関器出力を用いてタ
ップ付き遅延線のタップ係数を調整する乗算器とを含む
、謂ゆる適応マツチドフィルタが使われる。
しかしながら従来のエコーキャンセラ回路は、ドライバ
回路とハイブリッド回路からなるエコー信号の経路が線
形の伝達特性を持っていることを前提としている。逆に
いえば、エコー線路の経路に非線形の要素があると、こ
こに用いられているトランスバーサルフィルタでは除去
できず、非線形の量に応じた残留エコーが受信信号に混
じることになる。特にドライバ回路は、伝送路に送信信
号を送出するために、駆動能力の高い回路が使用される
が、回路の非線形歪みを規定する主要なパラメータであ
るスリューレート特性のよいドライバ回路の実現は困難
である。従って、受信信号の残留エコーが除去できない
という問題があった。
回路とハイブリッド回路からなるエコー信号の経路が線
形の伝達特性を持っていることを前提としている。逆に
いえば、エコー線路の経路に非線形の要素があると、こ
こに用いられているトランスバーサルフィルタでは除去
できず、非線形の量に応じた残留エコーが受信信号に混
じることになる。特にドライバ回路は、伝送路に送信信
号を送出するために、駆動能力の高い回路が使用される
が、回路の非線形歪みを規定する主要なパラメータであ
るスリューレート特性のよいドライバ回路の実現は困難
である。従って、受信信号の残留エコーが除去できない
という問題があった。
本発明によるエコーキャンセラ回路は、コータ回路から
出力された多値デジタル信号をドライバ回路およびハイ
ブリッド回路を介して加入者線に送信し前記ハイブリッ
ド回路から受信信号を受信する双方向デジタル伝送方式
に使用されるトランスバーサルフィルタを含むエコーキ
ャンセラ回路において、前記コータ回路から入力された
前記多値デジタル信号のタイムスロット間のレベルの変
化分に相当する差分信号を発生させ且つその絶対値が等
しい差分信号は同一の出力端子に出力させる差分信号分
配手段と、前記出力端子から出力される差分信号のレベ
ルに対応して疑似エコー信号作成動作を行うトランスバ
ーサルフィルタと、前記受信信号から前記疑似エコー信
号を逆相加算し受信端末に出力する加算器とを含んでい
る。
出力された多値デジタル信号をドライバ回路およびハイ
ブリッド回路を介して加入者線に送信し前記ハイブリッ
ド回路から受信信号を受信する双方向デジタル伝送方式
に使用されるトランスバーサルフィルタを含むエコーキ
ャンセラ回路において、前記コータ回路から入力された
前記多値デジタル信号のタイムスロット間のレベルの変
化分に相当する差分信号を発生させ且つその絶対値が等
しい差分信号は同一の出力端子に出力させる差分信号分
配手段と、前記出力端子から出力される差分信号のレベ
ルに対応して疑似エコー信号作成動作を行うトランスバ
ーサルフィルタと、前記受信信号から前記疑似エコー信
号を逆相加算し受信端末に出力する加算器とを含んでい
る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるエコーキャンセラ回路の一実施例
のブロック図である。このエコーキャンセラ回路は、コ
ーダ回路1と、ドライバ回路2と、ハイブリッド回路3
と、トランスバーサル回路5と、加算回路10と、非直
線歪みキャンセル回路13とを含んでいる。非直線歪み
キャンセル回路13を除く回路は、第3図に示した従来
例の同名の回路と同じ機能を有し、また従来例と同様の
接続がされている。従って本実施例は、第3図に示され
た従来例に非直線歪キャンセル回路13が接続されたも
のである。
のブロック図である。このエコーキャンセラ回路は、コ
ーダ回路1と、ドライバ回路2と、ハイブリッド回路3
と、トランスバーサル回路5と、加算回路10と、非直
線歪みキャンセル回路13とを含んでいる。非直線歪み
キャンセル回路13を除く回路は、第3図に示した従来
例の同名の回路と同じ機能を有し、また従来例と同様の
接続がされている。従って本実施例は、第3図に示され
た従来例に非直線歪キャンセル回路13が接続されたも
のである。
非直線歪みキャンセル回路13は、入力端子がコーダ回
路1の出力端子に接続され、出力端子は、加算回路10
の1つの入力端子に接続されている。非直線歪みキャン
セル回路13は、コーダ回路1の出力を入力し1タイム
スロット分の遅延を与える遅延回路12と、コーダ回路
1の出力と遅延回路12の出力を加算する加算器9と、
加算器9から出力された信号の2つのタイムスロット間
の差分を抽出し、その差分に対応する差分信号をそれぞ
れ異なる出力端子に配分する差分回路4と、それぞれの
差分信号に対応して動作するトランスバーサルフィルタ
6.7及び8と、各トランスバーサルフィルタ6.7及
び8の出力を加算し出力する加算器11とを含んでいる
。尚、各トランスバーサルフィルタ6.7及び8は、加
算器10からの出力、即ち受信信号を送信信号と残留エ
コーとの相関をとるための入力としている。
路1の出力端子に接続され、出力端子は、加算回路10
の1つの入力端子に接続されている。非直線歪みキャン
セル回路13は、コーダ回路1の出力を入力し1タイム
スロット分の遅延を与える遅延回路12と、コーダ回路
1の出力と遅延回路12の出力を加算する加算器9と、
加算器9から出力された信号の2つのタイムスロット間
の差分を抽出し、その差分に対応する差分信号をそれぞ
れ異なる出力端子に配分する差分回路4と、それぞれの
差分信号に対応して動作するトランスバーサルフィルタ
6.7及び8と、各トランスバーサルフィルタ6.7及
び8の出力を加算し出力する加算器11とを含んでいる
。尚、各トランスバーサルフィルタ6.7及び8は、加
算器10からの出力、即ち受信信号を送信信号と残留エ
コーとの相関をとるための入力としている。
次に、この実施例の動作説明を行う、コーダ回路1は、
入力端から入力された送信2値信号を、2B1Q符号等
の送信4値信号に変換する。この信号は、ドライバー回
路2と、トランスバーサルフィルタ5と、非直線歪みキ
ャンセル回路13に入力される。本実施例において、直
線歪みによるエコー信号は従来例と同様にトランスバー
サルフィルタ5によってキャンセルされ、ドライバー回
路2の非直線歪みによるエコー信号は、非直線歪みキャ
ンセル回路13によってキャンセルされる。
入力端から入力された送信2値信号を、2B1Q符号等
の送信4値信号に変換する。この信号は、ドライバー回
路2と、トランスバーサルフィルタ5と、非直線歪みキ
ャンセル回路13に入力される。本実施例において、直
線歪みによるエコー信号は従来例と同様にトランスバー
サルフィルタ5によってキャンセルされ、ドライバー回
路2の非直線歪みによるエコー信号は、非直線歪みキャ
ンセル回路13によってキャンセルされる。
非直線歪みキャンセル回路13の動作説明を行うと、送
信4値信号は、遅延回路12および減算回路9に入力さ
れる。そして、減算回路11において、遅延回路12に
保持されている1タイムスロツト前の送信4値信号との
差がとられる。この差分信号は、4値信号の性質として
レベル±2゜±4および±6の6通りの値、但し絶対値
としては3通りの値をとる。差分回路4は、この差分信
号の絶対値に対応して動作するトランスバーサルフィル
タ6(例えば±2に対応)、7(例えば±4に対応)お
よび8(例えば±6に対応)に、それぞれ差分信号を出
力する。そして、トランスバーサルフィルタ6.7およ
び8は、疑似エコー信号の作成動作を行う、但し、差分
信号の入力されないタイムスロットでは、疑似エコー信
号は出力しない。また、同様に送信4値信号の遷移値が
0のときも疑似エラー信号は出力されない。
信4値信号は、遅延回路12および減算回路9に入力さ
れる。そして、減算回路11において、遅延回路12に
保持されている1タイムスロツト前の送信4値信号との
差がとられる。この差分信号は、4値信号の性質として
レベル±2゜±4および±6の6通りの値、但し絶対値
としては3通りの値をとる。差分回路4は、この差分信
号の絶対値に対応して動作するトランスバーサルフィル
タ6(例えば±2に対応)、7(例えば±4に対応)お
よび8(例えば±6に対応)に、それぞれ差分信号を出
力する。そして、トランスバーサルフィルタ6.7およ
び8は、疑似エコー信号の作成動作を行う、但し、差分
信号の入力されないタイムスロットでは、疑似エコー信
号は出力しない。また、同様に送信4値信号の遷移値が
0のときも疑似エラー信号は出力されない。
ここで第2図に示す、スリューレートによる非線形歪み
の発生を示す説明図を参照して説明する。この図は、ド
ライバ回路2の出力波形を示したものである。ドライバ
回路2のスリューレートは、第2図に示されるように、
次の2つの性質を持っている。
の発生を示す説明図を参照して説明する。この図は、ド
ライバ回路2の出力波形を示したものである。ドライバ
回路2のスリューレートは、第2図に示されるように、
次の2つの性質を持っている。
(1)、送信信号のレベルの差分によって大きさが決ま
る。(■と■が差分±2.■と■と■が差分±4.■が
差分±6であり、スリューレートの大きさが同じとなっ
ている。) (2)、入力信号の立ち上がりのスリューレートと立ち
下がりのスリューレートが等しい場合には、非線形歪み
は形が同じで極性が反転する。
る。(■と■が差分±2.■と■と■が差分±4.■が
差分±6であり、スリューレートの大きさが同じとなっ
ている。) (2)、入力信号の立ち上がりのスリューレートと立ち
下がりのスリューレートが等しい場合には、非線形歪み
は形が同じで極性が反転する。
Itと−f、、f2と−f2が十差分と一差分に対応)
このように、ドライバ回路2から発生する非線形歪みの
量は、2つのタイムスロット間の差分の大きさに従った
一定の量を持つことが分かる。従って、本発明の実施例
に示すように、各タイムスロット間の差分を検出し、そ
の差分信号の値に応じた線形トランスバーサルフィルタ
により疑似工コー信号を発生し、これの疑似エコー信号
により非直線歪みが原因となるエコー信号をキャンセル
することができる。
量は、2つのタイムスロット間の差分の大きさに従った
一定の量を持つことが分かる。従って、本発明の実施例
に示すように、各タイムスロット間の差分を検出し、そ
の差分信号の値に応じた線形トランスバーサルフィルタ
により疑似工コー信号を発生し、これの疑似エコー信号
により非直線歪みが原因となるエコー信号をキャンセル
することができる。
以上本実施例においては、2B1Q符号の4値信号を例
にとって説明したが、この発明は一般の多値デジタル信
号伝送のためのエコーキャンセラ回路にも適用できるこ
とは勿論である。
にとって説明したが、この発明は一般の多値デジタル信
号伝送のためのエコーキャンセラ回路にも適用できるこ
とは勿論である。
以上説明したように本発明は、加入者線を使用した双方
向デジタル伝送方式において、送信多値信号のレベルの
変化分の絶対値に対応した数のエコーキャンセラ回路を
使用することにより、送信信号のドライブ回路で発生す
る、スルーレートによる非線形歪みを除去することがで
き、受信信号のSN比を改善する効果がある。
向デジタル伝送方式において、送信多値信号のレベルの
変化分の絶対値に対応した数のエコーキャンセラ回路を
使用することにより、送信信号のドライブ回路で発生す
る、スルーレートによる非線形歪みを除去することがで
き、受信信号のSN比を改善する効果がある。
ある。
1.31・・・コーダ回路、2,32・・・ドライノく
回路、3,33・・・ハイブリッド回路、4・・・差分
回路、5〜8,34・・・トランスバーサルフィルタ、
9・・・減算回路、10,11.35・・・加算回路、
12・・・遅延回路、13・・・非直線歪みキャンセル
回路。
回路、3,33・・・ハイブリッド回路、4・・・差分
回路、5〜8,34・・・トランスバーサルフィルタ、
9・・・減算回路、10,11.35・・・加算回路、
12・・・遅延回路、13・・・非直線歪みキャンセル
回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コーダ回路から出力された多値デジタル信号をドラ
イバ回路およびハイブリッド回路を介して加入者線に送
信し前記ハイブリッド回路から受信信号を受信する双方
向デジタル伝送方式に使用されるトランスバーサルフィ
ルタを含むエコーキンセラ回路において、前記コーダ回
路から入力された前記多値デジタル信号のタイムスロッ
ト間のレベルの変化分に相当する差分信号を発生させ且
つその絶対値が等しい差分信号は同一の出力端子に出力
させる差分信号分配手段と、前記出力端子から出力され
る差分信号のレベルに対応して疑似エコー信号作成動作
を行うトランスバーサルフィルタと、前記受信信号から
前記疑似エコー信号を逆相加算し受信端末に出力する加
算器とを含むことを特徴とするエコーキャンセラ回路。 2、コーダ回路から出力された2B1Q符号の信号をド
ライバ回路およびハイブリッド回路を介して加入者線に
送信し前記ハイブリッド回路から受信信号を受信する双
方向デジタル伝送方式に使用されるトランスバーサルフ
ィルタを含むエコーキャンセラ回路において、前記2B
1Q符号の信号のレベルの変化分であるレベル±2、±
4および±6の差分信号を発生させ且つその絶対値が等
しい差分信号は同一の出力端子に出力させる差分信号配
分手段と、前記出力端子から出力される前記差分信号を
入力としそれぞれ相互に独立に動作して疑似エコー信号
の作成を行う3つのトランスバーサルフィルタと、前記
受信信号から前記疑似エコー信号を逆相加算し受信端末
に出力する加算器とを含むことを特徴とするエコーキャ
ンセラ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21606290A JP2591279B2 (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | エコーキャンセラ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21606290A JP2591279B2 (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | エコーキャンセラ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498908A true JPH0498908A (ja) | 1992-03-31 |
| JP2591279B2 JP2591279B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=16682681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21606290A Expired - Lifetime JP2591279B2 (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | エコーキャンセラ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2591279B2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-16 JP JP21606290A patent/JP2591279B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2591279B2 (ja) | 1997-03-19 |
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