JPH049901Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH049901Y2 JPH049901Y2 JP5826988U JP5826988U JPH049901Y2 JP H049901 Y2 JPH049901 Y2 JP H049901Y2 JP 5826988 U JP5826988 U JP 5826988U JP 5826988 U JP5826988 U JP 5826988U JP H049901 Y2 JPH049901 Y2 JP H049901Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoji
- folding
- buddhist altar
- magnets
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
この考案は仏壇に併設する折れ障子に関する。
(従来の技術)
従来仏壇の障子は折れ障子で構成され、左右に
分割される折れ障子を観音開きに開いて使用され
ている。
分割される折れ障子を観音開きに開いて使用され
ている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、観音開きされて左右に重合する折れ障
子自体は、その姿勢を不安定に静止するのみで、
外力、(仏間等の建具の狂い・振動に起因し、発
生する力)に抗してその状態を保持する作用はな
く、往々にしてその均整のとれた姿勢を崩しては
見栄えを損ねていた。
子自体は、その姿勢を不安定に静止するのみで、
外力、(仏間等の建具の狂い・振動に起因し、発
生する力)に抗してその状態を保持する作用はな
く、往々にしてその均整のとれた姿勢を崩しては
見栄えを損ねていた。
(問題点を解決するための手段)
この考案の一実施例を図面にもとづいて説明す
ると、仏壇1の折れ障子2において、障子縁3の
コーナー付近の周壁に、折れ障子の重合状態を保
持するマグネツト4と鉄片5を装着したことを特
徴とする仏壇折れ障子である。
ると、仏壇1の折れ障子2において、障子縁3の
コーナー付近の周壁に、折れ障子の重合状態を保
持するマグネツト4と鉄片5を装着したことを特
徴とする仏壇折れ障子である。
尚、マグネツト4と鉄片5は磁力の作用する範
囲で障子縁3に埋設しても良い。
囲で障子縁3に埋設しても良い。
(作用)
上述のようにマグネツト4と鉄片5を障子縁3
に装着すると、折れ障子の重合により予め定めら
れた位置で対向するマグネツト4と鉄片5の磁力
による吸引力で重合状態を積極的に保持できる。
に装着すると、折れ障子の重合により予め定めら
れた位置で対向するマグネツト4と鉄片5の磁力
による吸引力で重合状態を積極的に保持できる。
尚、マグネツト6,7は鉄片8,9と、マグネ
ツト11,12は鉄片13,14と対向すべく戸
板10に装着すれば、障子の使用状況に応じた、
より効果的な作用を得ることができる。
ツト11,12は鉄片13,14と対向すべく戸
板10に装着すれば、障子の使用状況に応じた、
より効果的な作用を得ることができる。
これにより、重合する折れ障子は外力の作用を受
けても、容易に閉じた蛇腹を開口することがな
く、したがつて重合状態で左右に観音開きされた
折れ障子はその均整のとれた姿勢を損ねることが
解消されるばかりか、従来からの姿勢を崩した障
子を微妙にバランスをとりながら矯正するという
煩わしさから開放されるという利点がある。
けても、容易に閉じた蛇腹を開口することがな
く、したがつて重合状態で左右に観音開きされた
折れ障子はその均整のとれた姿勢を損ねることが
解消されるばかりか、従来からの姿勢を崩した障
子を微妙にバランスをとりながら矯正するという
煩わしさから開放されるという利点がある。
第1図は本考案による障子を示す正面図であ
り、第2図は障子開いた状態を示す正面図であ
る。 1……仏壇、2……折れ障子、3……障子縁、
4……マグネツト、5……鉄片、6,7……マグ
ネツト、8,9……鉄片、10……戸板、11,
12……マグネツト、13,14……鉄片。
り、第2図は障子開いた状態を示す正面図であ
る。 1……仏壇、2……折れ障子、3……障子縁、
4……マグネツト、5……鉄片、6,7……マグ
ネツト、8,9……鉄片、10……戸板、11,
12……マグネツト、13,14……鉄片。
Claims (1)
- 仏壇1の折れ障子2において、障子縁3のコー
ナー付近の周壁に、折れ障子の重合状態を保持す
るマグネツト4と鉄片5を装着したことを特徴と
する仏壇折れ障子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5826988U JPH049901Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5826988U JPH049901Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161680U JPH01161680U (ja) | 1989-11-09 |
| JPH049901Y2 true JPH049901Y2 (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=31284089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5826988U Expired JPH049901Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049901Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP5826988U patent/JPH049901Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01161680U (ja) | 1989-11-09 |
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