JPH049908Y2 - - Google Patents

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JPH049908Y2
JPH049908Y2 JP8811386U JP8811386U JPH049908Y2 JP H049908 Y2 JPH049908 Y2 JP H049908Y2 JP 8811386 U JP8811386 U JP 8811386U JP 8811386 U JP8811386 U JP 8811386U JP H049908 Y2 JPH049908 Y2 JP H049908Y2
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JP
Japan
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soap
box
pumice stone
pumice
box body
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JP8811386U
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は軽石と石鹸箱を一体化した軽石付石鹸
箱に関する。
(従来の技術) 従来の石鹸箱は、セルロイドやプラスチツク等
の樹脂材料で一体形成されるが、その構造は石鹸
が十分入る大きさの箱体の底面に十分な大きさ
と、数の石鹸液等を排出する為の貫通孔が設けら
れており、内部に石鹸液等が滞溜するのを防ぐ。
また軽石は単体として、石鹸箱とは全く無関係
に独立して用いられる。
(考案が解決しようとする問題点) 従来、石鹸箱又は石鹸台と軽石は別個の物であ
り、一体として使用されていなかつた。
したがつて両者を使用する場合には両者を手元
に置いておかねばならず面倒であり、自宅外、例
えば公衆浴場へ行く場合にいずれか一方を忘れ易
い等の不具合がある。また石鹸箱は滑り易いとい
う問題点も有する。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するため本考案は次の構成を
備える。
すなわち、適宜な材料で形成し、上面に石鹸を
載置すべく凹部と、該凹部底面に十分な大きさと
数の液体流出のための貫通孔とを設けてなる箱体
の外側下面に適宜な軽石を固設してなることを特
徴とする。
(作用) 次に第2図とともに作用を説明する。
10は本考案に係る軽石付石鹸箱である。箱体
12の上面に設けた凹部16に石鹸22を載置す
る。石鹸22が濡れていたりした場合、石鹸液等
は貫通孔18を通りさらに軽石14を通つて外へ
排出される。
(実施例) 以下本考案に係る好適な実施例を別添図面とと
もに詳述する。
まず構成について詳しく説明する。
10は本考案に係る軽石付石鹸箱であり箱体1
2はプラスチツク等の樹脂材料を用いて一体成形
する。浴室等湿気の多い場所で使用するため耐蝕
性の材料を用いる必要がある。
前記箱体12の上面には石鹸22を載置するた
めの凹部16を設ける。該凹部16の寸法は載置
する石鹸22の大きさにより適宜選択して決め
る。
14は軽石であり箱体12に合わせた大きさと
十分な厚みに加工した物を用いる。
前記箱体12と軽石14は対向する接着面に接
着剤20を十分な量塗布し乾燥して固着する。
次に石鹸液等を排出するための貫通孔18を適
宜な治具により十分な大きさと数設ける。あらか
じめ貫通孔を設けておいてもよいが箱体12と軽
石14を接着剤20で固着する場合に前記貫通孔
18が接着剤20で充填されてしまう恐れがある
ので、軽石14を固着後貫通孔を設けるのがよ
い。貫通孔18は箱体12を貫通し、接着剤20
部分を貫通し、軽石14の上部表面に達していれ
ばよい。
箱体12及び軽石14の角や端縁はアールを設
ければ一層安全に使用できる。
次に本考案に係る軽石付石鹸箱10の作用効果
について詳しく説明する。
第2図は本考案に係る軽石付石鹸箱10に石鹸
22を載置した場合の正面裁断面図である。
箱体12の上面に設けられた凹部16内に載置
された石鹸22が濡れていると、石鹸液や湯水は
該凹部16底面に溜まり、前記貫通孔18を通
り、さらに軽石の空間部を通り外へ排出され箱体
12内に滞溜することがない。
また軽石として使用する場合には箱体12部分
を手で持つて使用する。
軽石14が底面に配されているため該軽石14
の摩擦力により防滑効果が生じる。
また軽石14に滲み込んだ石鹸液が排出される
前に軽石として使用すれば、軽石14に塗りつけ
る石鹸の量を節約することができる。
軽石14が薄くなつて来ても箱体12を持つて
使用するので、かかる力が一様なので割れること
がない。
また箱体12の外側面に手指に合わせた凹凸を
設けることにより持ち易くできる。
第3図に示すように箱体を十分な弾性力を有す
る樹脂材で形成し、挟持部34を設け該挟持部3
4で軽石14を挟持すれば軽石を交換することが
可能となる。
さらに第4図に示すように箱体に柄40を固設
させれば軽石14で背中等も擦ることができ、且
つ吸盤42を配すれば浴室の壁面に固定でき使用
しない時は乾燥させることができ衛生的である。
自宅の浴室等に常設する場合は、多少大型にし
て石鹸台とすることもでき、カミソリ等も置くこ
とが可能となる。
全体形状も実施例の方形のみでなく楕円形等で
も良く色々な形状をなし得る。
以上本考案に係る実施例について種々説明して
来たが本考案は上記実施例に限定されくのではな
く例えば箱体の一部又は全部を軽石で形成しても
よい等考案の精神を逸脱しない範囲でさらに多く
の改変を施し得るのはもちろんである。
(考案の効果) 本考案に係る軽石付石鹸箱を用いることにより
従来別個の物として用いられた石鹸箱と軽石が1
個の物とし用いられるので持ち運び、使用に便利
であり、防滑効果等の著効を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る軽石付石鹸箱の斜視図、
第2図は石鹸を載置した場合の正面裁断面図、第
3図は箱体に挟持体を設けた場合の正面裁断面
図、第4図は柄及び吸盤を設けた場合の斜視図で
ある。 12……箱体、14……軽石、18……貫通
孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 適宜な材料で形成し、上面に石鹸を載置すべく
    凹部と、該凹部底面に十分な大きさと数の液体流
    出のための貫通孔とを設けてなる箱体の外側下面
    に適宜な軽石を固設してなることを特徴とする軽
    石付石鹸箱。
JP8811386U 1986-06-10 1986-06-10 Expired JPH049908Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8811386U JPH049908Y2 (ja) 1986-06-10 1986-06-10

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8811386U JPH049908Y2 (ja) 1986-06-10 1986-06-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62197985U JPS62197985U (ja) 1987-12-16
JPH049908Y2 true JPH049908Y2 (ja) 1992-03-11

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ID=30945931

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JPS62197985U (ja) 1987-12-16

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