JPH049912Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH049912Y2 JPH049912Y2 JP6052287U JP6052287U JPH049912Y2 JP H049912 Y2 JPH049912 Y2 JP H049912Y2 JP 6052287 U JP6052287 U JP 6052287U JP 6052287 U JP6052287 U JP 6052287U JP H049912 Y2 JPH049912 Y2 JP H049912Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back plate
- bottomed
- container
- lid
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は洗面多機能容器に係り、特に洗面台あ
るいは洗面所で使用される洗面用具を多目的に収
納できるよう構成した洗面多機能容器に関する。
るいは洗面所で使用される洗面用具を多目的に収
納できるよう構成した洗面多機能容器に関する。
<従来の技術>
一般に、洗面所等においては、歯ブラシ、歯ミ
ガキ、くし、ブラシ、整髪クリーム、化粧品等の
多くの洗面用具が使用される。そのため、例えば
三面鏡を組込んだ洗面化粧台では、鏡の裏に歯ブ
ラシ立てあるいはブラシ立て等を設置している。
ガキ、くし、ブラシ、整髪クリーム、化粧品等の
多くの洗面用具が使用される。そのため、例えば
三面鏡を組込んだ洗面化粧台では、鏡の裏に歯ブ
ラシ立てあるいはブラシ立て等を設置している。
<考案が解決しようとする問題点>
しかるに、上記従来の場合各洗面用具を収納す
る容器がその被収納物に合わせた形状となつてい
るので、他の物を収納する際には使いづらく、組
付後各容器の配置を換えることができないという
問題点がある。又、利用者の身長に合わせて本人
が頻繁に使用する物を使いやすい位置に配置した
くても、各容器の配置換えができなかつた。又、
利用者が気分転換のため、各容器を種々に使用で
きるようにそのバリエーシヨンを楽しみたくて
も、従来のものでは各容器を変更できなかつた。
る容器がその被収納物に合わせた形状となつてい
るので、他の物を収納する際には使いづらく、組
付後各容器の配置を換えることができないという
問題点がある。又、利用者の身長に合わせて本人
が頻繁に使用する物を使いやすい位置に配置した
くても、各容器の配置換えができなかつた。又、
利用者が気分転換のため、各容器を種々に使用で
きるようにそのバリエーシヨンを楽しみたくて
も、従来のものでは各容器を変更できなかつた。
そこで、本願は上記問題点を解決した洗面多機
能容器を提供することを目的とする。
能容器を提供することを目的とする。
<問題点を解決するため手段及び作用>
本考案は、係合部を有する背板と、背板の係合
部に係合し背板を挾持する有底収納部と、断面を
略コ字状に形成され有底収納部の上方で係合部に
係合し背板を挾持する枠部と、上面に複数の孔を
穿設され有底収納部あるいは枠部の上方で係合部
に係合し背板を挾持する第1の蓋部と、上面を開
口とされ有底収納部あるいは枠部の上方で係合部
に係合し背板を挾持する第2の蓋部と、有底収納
部の上方で係合部に係合し背板を挾持する有底部
とからなり、上記有底収納部、枠部、第1の蓋
部、第2の蓋部、有底部を選択的に組合せること
により多目的に使用できるようにしたものであ
る。
部に係合し背板を挾持する有底収納部と、断面を
略コ字状に形成され有底収納部の上方で係合部に
係合し背板を挾持する枠部と、上面に複数の孔を
穿設され有底収納部あるいは枠部の上方で係合部
に係合し背板を挾持する第1の蓋部と、上面を開
口とされ有底収納部あるいは枠部の上方で係合部
に係合し背板を挾持する第2の蓋部と、有底収納
部の上方で係合部に係合し背板を挾持する有底部
とからなり、上記有底収納部、枠部、第1の蓋
部、第2の蓋部、有底部を選択的に組合せること
により多目的に使用できるようにしたものであ
る。
<実施例>
第1図に本考案になる洗面多機能容器の一実施
例を示す。
例を示す。
第1図A,B,C中、容器1は背板2、有底収
納部3、枠部4、蓋部5を組み合せてなる。背板
2は第2図A,Bに示す如く、平板の両側に先細
形状の係合部2a,2bを有し、その平面には取
付用孔2c〜2fが穿設されている。尚、係合部
2a,2bは背板2の上端より下方に寸法のの
部分に形成されている。
納部3、枠部4、蓋部5を組み合せてなる。背板
2は第2図A,Bに示す如く、平板の両側に先細
形状の係合部2a,2bを有し、その平面には取
付用孔2c〜2fが穿設されている。尚、係合部
2a,2bは背板2の上端より下方に寸法のの
部分に形成されている。
有底収納部3は第3図A,Bに示す如く、略長
方形状の底部3aの上方の四方を側壁3b〜3e
で囲繞してなり、その後面両側にはL字状に折曲
された爪部3f,3gが設けてある。尚、側壁3
b〜3dの上縁には位置決め用の小孔3hが設け
てある。
方形状の底部3aの上方の四方を側壁3b〜3e
で囲繞してなり、その後面両側にはL字状に折曲
された爪部3f,3gが設けてある。尚、側壁3
b〜3dの上縁には位置決め用の小孔3hが設け
てある。
枠部4は第4図A,Bに示す如く、三方の側壁
4a〜4cを略コ字状に形成され、その両端には
爪部4d,4eが折曲形成されている。又、側壁
4a〜4cの上縁には位置決め用の小孔4fが設
けられ、側壁4a〜4cの下縁には突起4gが突
出する。
4a〜4cを略コ字状に形成され、その両端には
爪部4d,4eが折曲形成されている。又、側壁
4a〜4cの上縁には位置決め用の小孔4fが設
けられ、側壁4a〜4cの下縁には突起4gが突
出する。
蓋部5は第5図A,Bに示す如く、上面5aに
複数の孔5bと、孔5bより大径な開口5cが設
けてある。又、上面5aの後部には鍔部5dが突
出し、鍔部5dの下方両側に爪部5e,5fが設
けてある。上面5aの下方に延在し三方囲む側壁
5g〜5iの下縁には突起5jが突起している。
尚、突起4g,5j及び位置決め用小孔3h,4
fは無くても良い。
複数の孔5bと、孔5bより大径な開口5cが設
けてある。又、上面5aの後部には鍔部5dが突
出し、鍔部5dの下方両側に爪部5e,5fが設
けてある。上面5aの下方に延在し三方囲む側壁
5g〜5iの下縁には突起5jが突起している。
尚、突起4g,5j及び位置決め用小孔3h,4
fは無くても良い。
第1図に示す容器1を組立てる際は、まず、上
記背板2の係合部2a,2b上端に有底収納部3
の爪部3f,3gの下端を係合させ、有底収納部
を降下させて背板2に装着する。尚、爪部3f,
3gの下端は係合部2a,2bの段部2gに当接
しそれ以上下方に変位することを阻止される。
又、爪部3f,3gが係合部2a,2bを挾持す
るため、有底収納部3が背板2より脱落すること
はない。
記背板2の係合部2a,2b上端に有底収納部3
の爪部3f,3gの下端を係合させ、有底収納部
を降下させて背板2に装着する。尚、爪部3f,
3gの下端は係合部2a,2bの段部2gに当接
しそれ以上下方に変位することを阻止される。
又、爪部3f,3gが係合部2a,2bを挾持す
るため、有底収納部3が背板2より脱落すること
はない。
次に、上記枠部4の爪部4d,4eを上記同様
にして係合部2a,2bに係合させ、枠部4を有
底収納部3の上部に載置する。枠部4は爪部4
d,4eで背板2を挾持するとともに、突起4g
を有底収納部3の位置決め用孔3hに嵌入させて
位置決め固定される。
にして係合部2a,2bに係合させ、枠部4を有
底収納部3の上部に載置する。枠部4は爪部4
d,4eで背板2を挾持するとともに、突起4g
を有底収納部3の位置決め用孔3hに嵌入させて
位置決め固定される。
さらに、上記蓋部5の爪部5e,5fを背板2
の係合部2a,2bに係合させ、蓋部5を枠部4
の上縁に載置する。蓋部5は爪部5e,5fを係
合部2a,2bに係合させるとともに、下縁の突
起5jを枠部4の小孔4fに嵌入させて位置決め
される。
の係合部2a,2bに係合させ、蓋部5を枠部4
の上縁に載置する。蓋部5は爪部5e,5fを係
合部2a,2bに係合させるとともに、下縁の突
起5jを枠部4の小孔4fに嵌入させて位置決め
される。
この結果、第1図A,B,Cに示す容器1が完
成する。尚、上記のように容器1を組立てる前に
予め背板2を洗面化粧台の任意の位置に取付ボル
ト等により固定しておけば、その位置に容器1を
設置できる。従つて、利用者の都合の良い位置に
容器1を設置することができ、また、容易に設置
位置を変更することができる。
成する。尚、上記のように容器1を組立てる前に
予め背板2を洗面化粧台の任意の位置に取付ボル
ト等により固定しておけば、その位置に容器1を
設置できる。従つて、利用者の都合の良い位置に
容器1を設置することができ、また、容易に設置
位置を変更することができる。
容器1は上記に複数の孔5bと、孔5bより大
径な孔5cが開口しており、例えば孔5bには歯
ブラシ6を差し込み、孔5cには歯ミガキ7を差
し込むことができる。尚、孔5b,5cの内壁は
筒状に延在しているため、細長い歯ブラシ6及び
歯ミガキ7を安定に収納保持する。
径な孔5cが開口しており、例えば孔5bには歯
ブラシ6を差し込み、孔5cには歯ミガキ7を差
し込むことができる。尚、孔5b,5cの内壁は
筒状に延在しているため、細長い歯ブラシ6及び
歯ミガキ7を安定に収納保持する。
又、容器1は上記組立作業と逆の手順で分解す
ることができ、他の洗面用具が収納できるように
変更することが出来る。例えば、第6図A,B,
Cに示すように変更することができる。第6図
中、容器8は容器1の蓋部2を他の蓋部9に変更
したものである。蓋部9は第7図A,Bに示す如
く、上面9aに長円形状の開口9bを穿設され、
開口9bの下部には仕切9cが横架している。蓋
部9は上面9aの後部に突出する鍔部9jと、鍔
部9jの下方の両側に設けられた爪部9e,9f
とを有する。又、蓋部9は上面9aの4辺より下
方に延在する側壁9g〜9iの下縁に突起9eを
有する。
ることができ、他の洗面用具が収納できるように
変更することが出来る。例えば、第6図A,B,
Cに示すように変更することができる。第6図
中、容器8は容器1の蓋部2を他の蓋部9に変更
したものである。蓋部9は第7図A,Bに示す如
く、上面9aに長円形状の開口9bを穿設され、
開口9bの下部には仕切9cが横架している。蓋
部9は上面9aの後部に突出する鍔部9jと、鍔
部9jの下方の両側に設けられた爪部9e,9f
とを有する。又、蓋部9は上面9aの4辺より下
方に延在する側壁9g〜9iの下縁に突起9eを
有する。
上記蓋部9は蓋部5と同様にして背板2に装着
され、枠部4の上縁に載置される。このようにし
て、組立てられた容器8は、上面に比較的大なる
開口9bを有するため、例えばくし10、あるい
はブラシ11等を収納することができる。尚、開
口9b内には仕切9cが横架しているので、開口
9bに差し込まれたくし10及びブラシ11は容
器8内で倒れずに収納される。
され、枠部4の上縁に載置される。このようにし
て、組立てられた容器8は、上面に比較的大なる
開口9bを有するため、例えばくし10、あるい
はブラシ11等を収納することができる。尚、開
口9b内には仕切9cが横架しているので、開口
9bに差し込まれたくし10及びブラシ11は容
器8内で倒れずに収納される。
他の使用例として別の容器12を第8図A,B
に示す。容器には背板2に有底収納部3と、枠部
4と、枠部4とを組付けてなる。容器12の上面
には開口12aと、開口12aと同一面積の収納
室12bが形成される。そのため、容器12は例
えば化粧品13あるいは整髪剤14等の瓶を収納
できる。
に示す。容器には背板2に有底収納部3と、枠部
4と、枠部4とを組付けてなる。容器12の上面
には開口12aと、開口12aと同一面積の収納
室12bが形成される。そのため、容器12は例
えば化粧品13あるいは整髪剤14等の瓶を収納
できる。
又、第9図A,Bに示す如く、背板2に有底収
納部3と、有底部15とを組付けて別の容器16
とすることもできる。有底部15は第10図A,
Bに示す如く、底部15aの上方を側壁15b〜
15eで囲繞してなり、上面に開口15fを有す
る。又、有底部15は側壁15bの上縁後部に鍔
部15gを有しており、鍔部15gの下方には爪
部15h,15tを有する。
納部3と、有底部15とを組付けて別の容器16
とすることもできる。有底部15は第10図A,
Bに示す如く、底部15aの上方を側壁15b〜
15eで囲繞してなり、上面に開口15fを有す
る。又、有底部15は側壁15bの上縁後部に鍔
部15gを有しており、鍔部15gの下方には爪
部15h,15tを有する。
従つて、背板2に有底収納部3を組付けた後、
上記有底部15の爪部15h,15tを係合部2
a,2bに係合させて容器16が完成する。尚、
有底部15は鍔部15gを背板2の上縁に当接
し、有底収納部3の上方に離間して位置決めされ
る。容器16は有底収納部3と有底部15とを2
段にして使用できるので、洗面用具の小物等を収
納するのに好都合である。
上記有底部15の爪部15h,15tを係合部2
a,2bに係合させて容器16が完成する。尚、
有底部15は鍔部15gを背板2の上縁に当接
し、有底収納部3の上方に離間して位置決めされ
る。容器16は有底収納部3と有底部15とを2
段にして使用できるので、洗面用具の小物等を収
納するのに好都合である。
このように、上記背板2に有底収納部3、枠部
4、蓋5,9、有底部15を選択的に組み付ける
ことにより上記各種容器を組立てることができ
る。しかも、各部材の爪部を背板2の係合部に係
合させるだけで組付けられるので、組立、分解作
業が簡単であり、容易にその組合せを変更でき
る。従つて、洗面所あるいは洗面化粧台を利用す
る人の使い勝手のよい位置に最も使いやすい仕様
容器を設置することができる。又、気分転換のた
め組合せを変えて異なる仕様の容器に変更するこ
ともでき、そのバリエーシヨンを楽しむこともで
きる。
4、蓋5,9、有底部15を選択的に組み付ける
ことにより上記各種容器を組立てることができ
る。しかも、各部材の爪部を背板2の係合部に係
合させるだけで組付けられるので、組立、分解作
業が簡単であり、容易にその組合せを変更でき
る。従つて、洗面所あるいは洗面化粧台を利用す
る人の使い勝手のよい位置に最も使いやすい仕様
容器を設置することができる。又、気分転換のた
め組合せを変えて異なる仕様の容器に変更するこ
ともでき、そのバリエーシヨンを楽しむこともで
きる。
<考案の効果>
上述の如く、本考案になる多機能洗面容器は、
利用者の要望に応じて使い易い位置に最も頻繁に
使用する洗面具を収納できる容器を自由に設置す
ることができ、又、各部材が背板に一体的に固着
されるのではなく、係合部に係合されるだけなの
で、容易に組立て、分解することができる。従つ
て、各部材を選択して任意の仕様に変更すること
ができ、そのバリエーシヨンを楽しむことができ
るとともに、形状の異なる洗面用具に応じて多目
的に使用することもできる等の特徴を有する。
利用者の要望に応じて使い易い位置に最も頻繁に
使用する洗面具を収納できる容器を自由に設置す
ることができ、又、各部材が背板に一体的に固着
されるのではなく、係合部に係合されるだけなの
で、容易に組立て、分解することができる。従つ
て、各部材を選択して任意の仕様に変更すること
ができ、そのバリエーシヨンを楽しむことができ
るとともに、形状の異なる洗面用具に応じて多目
的に使用することもできる等の特徴を有する。
第1図A,B,Cは本考案になる多機能洗面容
器の一実施例を説明するための図、第2図はA,
Bは背板を示す図、第3図A,Bは有底収納部の
図、第4図A,Bは枠部の図、第5図A,Bは蓋
部の図、第6図A,B,Cは蓋部を変更した他の
仕様の容器を説明するための図、第7図A,Bは
別の蓋部の図、第8図A,Bは蓋部の代りに枠部
を組付けた他の容器の図、第9図A,Bは有底部
を2段に組付けた容器の図、第10図A,Bは有
底部の図である。 1,8,12,16……容器、2……背板、3
……有底収納部、4……枠部、5,9……蓋部、
15……有底部。
器の一実施例を説明するための図、第2図はA,
Bは背板を示す図、第3図A,Bは有底収納部の
図、第4図A,Bは枠部の図、第5図A,Bは蓋
部の図、第6図A,B,Cは蓋部を変更した他の
仕様の容器を説明するための図、第7図A,Bは
別の蓋部の図、第8図A,Bは蓋部の代りに枠部
を組付けた他の容器の図、第9図A,Bは有底部
を2段に組付けた容器の図、第10図A,Bは有
底部の図である。 1,8,12,16……容器、2……背板、3
……有底収納部、4……枠部、5,9……蓋部、
15……有底部。
Claims (1)
- 係合部を有する背板と、該背板の係合部に係合
し該背板を挾持する有底収納部と、断面を略コ字
状に形成され該有底収納部の上方で該係合部に係
合し該背板を挾持する枠部と、上面に複数の孔を
穿設され該有底収納部あるいは枠部の上方で該係
合部に係合し該背板を挾持する第1の蓋部と、上
面を開口とされ該有底収納部あるいは枠部の上方
で該係合部に係合し該背板を挾持する第2の蓋部
と、該有底収納部の上方で該係合部に係合し該背
板を挾持する有底部とからなり、上記有底収納
部、枠部、第1の蓋部、第2の蓋部、有底部を選
択的に組合せる構成とした洗面多機能容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6052287U JPH049912Y2 (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6052287U JPH049912Y2 (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167991U JPS63167991U (ja) | 1988-11-01 |
| JPH049912Y2 true JPH049912Y2 (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=30893006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6052287U Expired JPH049912Y2 (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049912Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2550485Y2 (ja) * | 1990-08-08 | 1997-10-15 | 東陶機器株式会社 | 小物置台 |
-
1987
- 1987-04-21 JP JP6052287U patent/JPH049912Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63167991U (ja) | 1988-11-01 |
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