JPH049920A - 電気光学装置の駆動方法 - Google Patents
電気光学装置の駆動方法Info
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- JPH049920A JPH049920A JP2112973A JP11297390A JPH049920A JP H049920 A JPH049920 A JP H049920A JP 2112973 A JP2112973 A JP 2112973A JP 11297390 A JP11297390 A JP 11297390A JP H049920 A JPH049920 A JP H049920A
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は駆動用電極にそって並んだ各画素毎に画素電
極と非線形抵抗素子を有する電気光学装置の駆動方法に
関する。
極と非線形抵抗素子を有する電気光学装置の駆動方法に
関する。
[発明の概要]
この発明は各画素電極と各画素電極毎に複数個設けられ
た非線形抵抗素子とが各画素電極を間にはさむようにし
て、隣接する2本の駆動用電極と接続されている電気光
学装置を駆動するに当たリ、駆動用電極を1対ずつ線順
次に選択をしながら駆動を行う方法において、走査信号
の選択電位を1フレームごとに反転させて駆動を行うこ
とにより、非線形抵抗素子を流れる電流方向が一方向に
偏らないようにして、素子の長寿命化を計るとともに、
非選択電位の反転を行うことによって、データの充放電
の制御がしやすくなるような電気光学装置の駆動方法を
提供するものである。
た非線形抵抗素子とが各画素電極を間にはさむようにし
て、隣接する2本の駆動用電極と接続されている電気光
学装置を駆動するに当たリ、駆動用電極を1対ずつ線順
次に選択をしながら駆動を行う方法において、走査信号
の選択電位を1フレームごとに反転させて駆動を行うこ
とにより、非線形抵抗素子を流れる電流方向が一方向に
偏らないようにして、素子の長寿命化を計るとともに、
非選択電位の反転を行うことによって、データの充放電
の制御がしやすくなるような電気光学装置の駆動方法を
提供するものである。
[従来の技術1
薄型、軽量、低消費電力のデイスプレィパネルとして、
液晶表示パネルは優れた特徴を有しており、現在ラップ
トツブやブック型のパソコン等をはしめ多く用いられて
いる。その中でアクティブマトリックス方式によるデイ
スプレィパネルは、表示情報量の増大化と高画質化が可
能な方法として注目を浴びている。アクティブ素子とし
ては、薄膜トランジスタ等を用いた三端子素子、MIM
等の非線形抵抗素子やPN接合薄膜ダイオード等に代表
される二端子素子がある。
液晶表示パネルは優れた特徴を有しており、現在ラップ
トツブやブック型のパソコン等をはしめ多く用いられて
いる。その中でアクティブマトリックス方式によるデイ
スプレィパネルは、表示情報量の増大化と高画質化が可
能な方法として注目を浴びている。アクティブ素子とし
ては、薄膜トランジスタ等を用いた三端子素子、MIM
等の非線形抵抗素子やPN接合薄膜ダイオード等に代表
される二端子素子がある。
この中で、三端子素子は形成膜数が多いため工程は複雑
であり、歩留まりは悪く、コスト高になる欠点がある。
であり、歩留まりは悪く、コスト高になる欠点がある。
また、ダイオードの場合は耐圧が低く、静電気に対して
弱い等の問題がある。これに対し、非線形抵抗素子は構
造が単純で、耐圧も高くできるので、低コストで、大面
積表示パネルへの応用に有利である。
弱い等の問題がある。これに対し、非線形抵抗素子は構
造が単純で、耐圧も高くできるので、低コストで、大面
積表示パネルへの応用に有利である。
第3図(a)は非線形抵抗素子を用いた電気光学装置の
X−Yマトリックスパネル回路図であり、第3図(b)
は装置の構造を示す一部断面図である。行電極(駆動用
電極)31と列電極(対向電極)32は基板B及び対向
基板Aにそれぞれ通常100から1000本程形成され
る。X−Y交差部には画素電極36と各画素電極36毎
に複数個の非線形抵抗素子34a、34bを有し、それ
ぞれ異なる2本の駆動用電極31a、31bに接続され
ている。基板A、B間には電気光学材料33が保持され
ている。
X−Yマトリックスパネル回路図であり、第3図(b)
は装置の構造を示す一部断面図である。行電極(駆動用
電極)31と列電極(対向電極)32は基板B及び対向
基板Aにそれぞれ通常100から1000本程形成され
る。X−Y交差部には画素電極36と各画素電極36毎
に複数個の非線形抵抗素子34a、34bを有し、それ
ぞれ異なる2本の駆動用電極31a、31bに接続され
ている。基板A、B間には電気光学材料33が保持され
ている。
この種のデイプレイパネルの駆動は次のように行う。即
ち、第3図の多数の駆動用電極31a、31bを1対ず
つ上の方から線順次に選択し、その選択期間内に対向電
極によってデータを充電する。第2図は、従来の電気光
学装置の駆動波形を示したものであり、第2図(a)は
第1の駆動用電極31aへ加わる走査信号、第2図(b
)は第2の駆動用電極31bへ加わる走査信号、第2図
(c)、(d)は対向電極へ加わるデータ信号の波形を
示している。第2図(a)において、第1の駆動用電極
31aの電位は非選択期間においては■。+V、に保た
れ、選択期間に、Vo+Vo。
ち、第3図の多数の駆動用電極31a、31bを1対ず
つ上の方から線順次に選択し、その選択期間内に対向電
極によってデータを充電する。第2図は、従来の電気光
学装置の駆動波形を示したものであり、第2図(a)は
第1の駆動用電極31aへ加わる走査信号、第2図(b
)は第2の駆動用電極31bへ加わる走査信号、第2図
(c)、(d)は対向電極へ加わるデータ信号の波形を
示している。第2図(a)において、第1の駆動用電極
31aの電位は非選択期間においては■。+V、に保た
れ、選択期間に、Vo+Vo。
に立ち上がる6第2図(b)では、第2の駆動用電極3
1bは非選択期間に■。−Vl、の電位、選択期間にV
。−V 6.′の電位となる。従って、1対の非線形抵
抗素子34a、34bの両端(第3図(a)に示す(イ
)、(ロ)間)に加わる電圧は非選択期間にはV、+V
。、選択期間にはV 60十V0. となり、v、+
y、を充分小さく、V On+v、、′を充分大きくと
ってやれば、非線形抵抗素子34a、34bがスイッチ
として働くようになる。また、voは選択期間における
画素電極36の電位を示していて、■。、/V、、′、
V、/Vゎの比率が等しければ、非選択期間においても
画素電極36の電位はV。を中心に動くことになる。表
示するデータは、画素電極36と対向電極32の電位差
で決まるので、対向電極32の電位を、voを基準にし
て、データに対応する分だけ変えてやれば、任意の表示
が可能となり、グレースケール等も比較的容易に出せる
。第2図(c)は、−列の画素の全てがONとなるとき
に対向電極32へ加わるデータ信号の波形を示したもの
で、第2図(d)は、−列の画素のうち一個だけがON
で、残りの全てがOFFとなるときに対向電極32へ加
わるデータ信号の波形を示したものである。このような
駆動方法においては、データ信号は非線形抵抗素子34
a、34bの特性と独立しているため、素子特性にパネ
ル面内で多少のばらつきがあったとしても、V op+
V op′ を充分大きくとっておけば1問題なく駆
動できる。
1bは非選択期間に■。−Vl、の電位、選択期間にV
。−V 6.′の電位となる。従って、1対の非線形抵
抗素子34a、34bの両端(第3図(a)に示す(イ
)、(ロ)間)に加わる電圧は非選択期間にはV、+V
。、選択期間にはV 60十V0. となり、v、+
y、を充分小さく、V On+v、、′を充分大きくと
ってやれば、非線形抵抗素子34a、34bがスイッチ
として働くようになる。また、voは選択期間における
画素電極36の電位を示していて、■。、/V、、′、
V、/Vゎの比率が等しければ、非選択期間においても
画素電極36の電位はV。を中心に動くことになる。表
示するデータは、画素電極36と対向電極32の電位差
で決まるので、対向電極32の電位を、voを基準にし
て、データに対応する分だけ変えてやれば、任意の表示
が可能となり、グレースケール等も比較的容易に出せる
。第2図(c)は、−列の画素の全てがONとなるとき
に対向電極32へ加わるデータ信号の波形を示したもの
で、第2図(d)は、−列の画素のうち一個だけがON
で、残りの全てがOFFとなるときに対向電極32へ加
わるデータ信号の波形を示したものである。このような
駆動方法においては、データ信号は非線形抵抗素子34
a、34bの特性と独立しているため、素子特性にパネ
ル面内で多少のばらつきがあったとしても、V op+
V op′ を充分大きくとっておけば1問題なく駆
動できる。
[発明が解決しようとする課題]
このように各画素毎に非線形抵抗素子を複数個用いたデ
イスプレィパネルでは、表示の大容量化と高画質化が可
能となるが、従来の駆動方法では、選択期間に非線形抵
抗素子を流れる電流が常に一方向であり、非選択期間に
もその傾向があるため、素子特性の経時変化が起こりゃ
すく、破壊までの寿命が短くなりがちであった。従って
、画素欠陥が発生しやすく、信頼性に問題があった。
イスプレィパネルでは、表示の大容量化と高画質化が可
能となるが、従来の駆動方法では、選択期間に非線形抵
抗素子を流れる電流が常に一方向であり、非選択期間に
もその傾向があるため、素子特性の経時変化が起こりゃ
すく、破壊までの寿命が短くなりがちであった。従って
、画素欠陥が発生しやすく、信頼性に問題があった。
そこで本発明は、非線形抵抗素子の寿命を長くし、画素
欠陥の発生を抑えることが可能な電気光学装置の駆動方
法を提供することを目的としている。
欠陥の発生を抑えることが可能な電気光学装置の駆動方
法を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記問題点を解決するために、走査信号の選択
電位を1フレーム毎に反転させることにより、非線形抵
抗素子を双方向に電流が流れるようにし、素子の経時特
性が向上するようにしたものである。
電位を1フレーム毎に反転させることにより、非線形抵
抗素子を双方向に電流が流れるようにし、素子の経時特
性が向上するようにしたものである。
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は本発明の詳細な説明する駆動波形図であり、第1図
(a)は第1の駆動用電極31aへ加わる走査信号の波
形、第1図(b)は第2の駆動用電極31bへ加わる走
査信号の波形、第1図(c)、(d)は対向電極32へ
加わるブタ信号の波形を示している。第1図(a)にお
いて、第1の駆動用電極31aの電位は非選択期間にお
いてはV。十v4に保たれ、選択期間には1フレーム毎
i:Vo+V。、、Vo−Vo、を繰す返す。第1図(
b)では、第2の駆動用電極31bは非選択期間にはV
o−Vbの電位、選択期間には17レー4毎にVo −
V6p′、 Vo + V。p′ノ電位となる。従って
、1対の非線形抵抗素子34a、34bの両端(第3図
(a)に示す(イ)(ロ)間)に加わる電圧は非選択期
間に■。
図は本発明の詳細な説明する駆動波形図であり、第1図
(a)は第1の駆動用電極31aへ加わる走査信号の波
形、第1図(b)は第2の駆動用電極31bへ加わる走
査信号の波形、第1図(c)、(d)は対向電極32へ
加わるブタ信号の波形を示している。第1図(a)にお
いて、第1の駆動用電極31aの電位は非選択期間にお
いてはV。十v4に保たれ、選択期間には1フレーム毎
i:Vo+V。、、Vo−Vo、を繰す返す。第1図(
b)では、第2の駆動用電極31bは非選択期間にはV
o−Vbの電位、選択期間には17レー4毎にVo −
V6p′、 Vo + V。p′ノ電位となる。従って
、1対の非線形抵抗素子34a、34bの両端(第3図
(a)に示す(イ)(ロ)間)に加わる電圧は非選択期
間に■。
十■ゎ、選択期間には1フレーム毎にv02+V op
’ 、 V6p VI+、′ となり、非線形抵抗
素子を流れる電流の方向は1フレーム毎に切り換わるこ
とになる。また、画素電極36の電位がV。を中心とし
て動くことは変わらないので、データ信号の波形(第1
図(c)、(d))は従来の波形(第2図(c)、(d
))と同様である。
’ 、 V6p VI+、′ となり、非線形抵抗
素子を流れる電流の方向は1フレーム毎に切り換わるこ
とになる。また、画素電極36の電位がV。を中心とし
て動くことは変わらないので、データ信号の波形(第1
図(c)、(d))は従来の波形(第2図(c)、(d
))と同様である。
第4図、第5図、第6図、第7図はそれぞれ本発明の第
2、第3、第4、第5の実施例を説明する駆動波形図で
あり、各図の(a)はそれぞれ第1の駆動用電極31a
へ加わる走査信号の波形、各図の(b)はそれぞれ第2
の駆動用電極31bへ加わる走査信号の波形、各図の(
C)、(d)はそれぞれ対向電極32へ加わるデータ信
号の波形を示している。これらの例では非選択電位の反
転も行っている。即ち第4図と第5図は選択の前後での
反転、第6図は1フレーム毎の反転、第7図は1選択パ
ルス幅毎の反転である。このようにすることにより、非
線形抵抗素子を流れる電流の方向はより平均化される。
2、第3、第4、第5の実施例を説明する駆動波形図で
あり、各図の(a)はそれぞれ第1の駆動用電極31a
へ加わる走査信号の波形、各図の(b)はそれぞれ第2
の駆動用電極31bへ加わる走査信号の波形、各図の(
C)、(d)はそれぞれ対向電極32へ加わるデータ信
号の波形を示している。これらの例では非選択電位の反
転も行っている。即ち第4図と第5図は選択の前後での
反転、第6図は1フレーム毎の反転、第7図は1選択パ
ルス幅毎の反転である。このようにすることにより、非
線形抵抗素子を流れる電流の方向はより平均化される。
また、非選択期間はデータの保持が行われる期間である
がら、非選択電位の反転を行うタイミングによって保持
特性の調整をすることもできる。従って、非選択電位の
反転の仕方はここに示した以外にも様々な方法があるこ
とは言うまでもない6 [発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば走査信号の選択電
位や非選択電位の反転を行うことにより非線形抵抗素子
を流れる電流の方向を平均化し素子の長寿命化と保持特
性の制御を可能にすることができる。第8図と第9図は
それぞれ、従来の駆動方法と本発明の駆動方法による非
線形抵抗素子の経時劣化特性を示したもので、実際の駆
動波形を非線形抵抗素子に直接印加し、電流−電圧特性
の経時変化を測定した結果である。従来の駆動方法では
、l O’ cycle位から特性が変化し始め、I
O”cycleでは20Vの電圧で約半桁電流がシフト
するのに対して、本発明の駆動方法の場合ではl O”
cycle印加後もほとんど特性の変化はなく、信頼性
は大幅に向上している。
がら、非選択電位の反転を行うタイミングによって保持
特性の調整をすることもできる。従って、非選択電位の
反転の仕方はここに示した以外にも様々な方法があるこ
とは言うまでもない6 [発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば走査信号の選択電
位や非選択電位の反転を行うことにより非線形抵抗素子
を流れる電流の方向を平均化し素子の長寿命化と保持特
性の制御を可能にすることができる。第8図と第9図は
それぞれ、従来の駆動方法と本発明の駆動方法による非
線形抵抗素子の経時劣化特性を示したもので、実際の駆
動波形を非線形抵抗素子に直接印加し、電流−電圧特性
の経時変化を測定した結果である。従来の駆動方法では
、l O’ cycle位から特性が変化し始め、I
O”cycleでは20Vの電圧で約半桁電流がシフト
するのに対して、本発明の駆動方法の場合ではl O”
cycle印加後もほとんど特性の変化はなく、信頼性
は大幅に向上している。
第1図は本発明の詳細な説明する駆動波形図であり、
第1図(a)は第1の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図、 第1図(b)は第2の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図、 第1図(C)は、−列の画素の全てがONとなるときに
対向電極へ加わるデータ信号の波形を示す図 第1図(d)は、−列の画素のうち一個だけがONで、
残りの全てがOFFとなるときに対向電極へ加わるデー
タ信号の波形を示す図、第2図は、従来の電気光学装置
の駆動波形図であり、 第2図(a)は第1の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図、 第2図(b)は第2の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図、 第2図(C)は、−列の画素の全てがONとなるときに
対向電極へ加わるデータ信号の波形を示す図、 第2図(d3は、−列の画素のうち一個だけがONで、
残りの全てがOFFとなるときに対向電極へ加わるデー
タ信号の波形を示す図、第3図(a)は非線形抵抗素子
を用いた電気光学装置のX−Yマトリックスパネル回路
図、第3図(b)は非線形抵抗素子を用いた電気光学装
置の構造を示す断面図、 第4図は本発明の第2の実施例を説明する駆動波形図で
あり、 第4図(a)は第1の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図、 第4図(b)は第2の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図、 第4図(C)は、−列の画素の全てがONとなるときに
対向電極へ加わるデータ信号の波形を示す図、 第4図(d)は、−列の画素のうち一個だけがONで、
残りの全てがOFFとなるときに対向電極へ加わるデー
タ信号の波形を示す図、第5図は本発明の第3の実施例
を説明する駆動波形ずであり、 第5図(a)は第1の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図、 第5図(b)は第2の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図 第5図(C)は、−列の画素の全てがONとなるときに
対向電極へ加わるデータ信号の波形を示す図、 第5図(d)は、−列の画素のうち一個だけがONで、
残りの全てがOFFとなるときに対向電極へ加わるデー
タ信号の波形を示す図、第6図は本発明の第4の実施例
を説明する駆動波形図であり、 第6図(a)は第1の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図、 第6図(b)は第2の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図、 第6図(C)は、−列の画素の全てがONとなるときに
対向電極へ加わるデータ信号の波形を示す図、 第6図(d)は、−列の画素のうち一個だけがONで、
残りの全てがOFFとなるときに対向電極へ加わるデー
タ信号の波形を示す図、第7図は本発明の第5の実施例
を説明する駆動波形図であり、 第7図(a)は第1の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図 第7図(b)は第2の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図、 第7図(C)は、−列の画素の全てがONとなるときに
対向m極へ加わるデータ信号の波形を示す図、 第7図(d)は、−列の画素のうち一個だけがONで、
残りの全てがOFFとなるときに対向電極へ加わるデー
タ信号の波形を示す図、第8図は、従来の電気光学装置
の駆動方法による非線形抵抗素子の経時劣化特性を示す
図、第9区は、本発明の電気光学装置の駆動方法による
非線形抵抗素子の経時劣化特性を示す図である。 A ・・・・・・・・対向基板 B・ ・・・ ・・基板 31.31a、31b・行を極(駆動用電極)32 ・
・ 33 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 34a、 34b − 35a、 35b ・ 36 ・ ・ ・ ・ ・列電極(対向電極) ・電気光学材料(液晶) ・非線形抵抗素子 ・非線形抵抗層 画素電極 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助第 図 Alxノ 第 図 (b) $発明の第3ω東虎骨It提明てがr動破犯図第5図 本更口目の第2の喫垢押・j贅言0目Tう(動波形図第
4 図 本発明の第4ω牢矩砕侍故明する堅動破紙図第6図 竿 図 Cycle Clog N] 第 図 Cycle [log Nコ 第 図
形を示す図、 第1図(b)は第2の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図、 第1図(C)は、−列の画素の全てがONとなるときに
対向電極へ加わるデータ信号の波形を示す図 第1図(d)は、−列の画素のうち一個だけがONで、
残りの全てがOFFとなるときに対向電極へ加わるデー
タ信号の波形を示す図、第2図は、従来の電気光学装置
の駆動波形図であり、 第2図(a)は第1の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図、 第2図(b)は第2の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図、 第2図(C)は、−列の画素の全てがONとなるときに
対向電極へ加わるデータ信号の波形を示す図、 第2図(d3は、−列の画素のうち一個だけがONで、
残りの全てがOFFとなるときに対向電極へ加わるデー
タ信号の波形を示す図、第3図(a)は非線形抵抗素子
を用いた電気光学装置のX−Yマトリックスパネル回路
図、第3図(b)は非線形抵抗素子を用いた電気光学装
置の構造を示す断面図、 第4図は本発明の第2の実施例を説明する駆動波形図で
あり、 第4図(a)は第1の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図、 第4図(b)は第2の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図、 第4図(C)は、−列の画素の全てがONとなるときに
対向電極へ加わるデータ信号の波形を示す図、 第4図(d)は、−列の画素のうち一個だけがONで、
残りの全てがOFFとなるときに対向電極へ加わるデー
タ信号の波形を示す図、第5図は本発明の第3の実施例
を説明する駆動波形ずであり、 第5図(a)は第1の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図、 第5図(b)は第2の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図 第5図(C)は、−列の画素の全てがONとなるときに
対向電極へ加わるデータ信号の波形を示す図、 第5図(d)は、−列の画素のうち一個だけがONで、
残りの全てがOFFとなるときに対向電極へ加わるデー
タ信号の波形を示す図、第6図は本発明の第4の実施例
を説明する駆動波形図であり、 第6図(a)は第1の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図、 第6図(b)は第2の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図、 第6図(C)は、−列の画素の全てがONとなるときに
対向電極へ加わるデータ信号の波形を示す図、 第6図(d)は、−列の画素のうち一個だけがONで、
残りの全てがOFFとなるときに対向電極へ加わるデー
タ信号の波形を示す図、第7図は本発明の第5の実施例
を説明する駆動波形図であり、 第7図(a)は第1の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図 第7図(b)は第2の駆動用電極へ加わる走査信号の波
形を示す図、 第7図(C)は、−列の画素の全てがONとなるときに
対向m極へ加わるデータ信号の波形を示す図、 第7図(d)は、−列の画素のうち一個だけがONで、
残りの全てがOFFとなるときに対向電極へ加わるデー
タ信号の波形を示す図、第8図は、従来の電気光学装置
の駆動方法による非線形抵抗素子の経時劣化特性を示す
図、第9区は、本発明の電気光学装置の駆動方法による
非線形抵抗素子の経時劣化特性を示す図である。 A ・・・・・・・・対向基板 B・ ・・・ ・・基板 31.31a、31b・行を極(駆動用電極)32 ・
・ 33 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 34a、 34b − 35a、 35b ・ 36 ・ ・ ・ ・ ・列電極(対向電極) ・電気光学材料(液晶) ・非線形抵抗素子 ・非線形抵抗層 画素電極 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助第 図 Alxノ 第 図 (b) $発明の第3ω東虎骨It提明てがr動破犯図第5図 本更口目の第2の喫垢押・j贅言0目Tう(動波形図第
4 図 本発明の第4ω牢矩砕侍故明する堅動破紙図第6図 竿 図 Cycle Clog N] 第 図 Cycle [log Nコ 第 図
Claims (4)
- (1)2枚の対向する基板と該基板間に挟持された電気
光学効果を有する材料、一方の基板に形成した多数の行
電極群と他方の基板に形成した多数の列電極群、少なく
とも一方の基板にマトリックス状に配置された画素電極
群と前記画素電極群の各電極毎に複数個ずつ設けられた
非線形抵抗素子からなり、前記各画素電極はそれぞれ第
1の非線形抵抗素子を介して第1の行(列)電極に、第
2の非線形抵抗素子を介して第2の行(列)電極に接続
されている電気光学装置の駆動方法として、前記第1と
第2の行(列)電極を1対ずつ線順次に選択をしながら
駆動を行う駆動方法において、走査信号の選択電位を1
フレーム毎に反転させて駆動を行うことを特徴とする電
気光学装置の駆動方法。 - (2)走査信号の非選択電位を選択の前後で反転させて
駆動を行うことを特徴とする第一項記載の電気光学装置
の駆動方法。 - (3)走査信号の非選択電位を1フレーム毎に反転させ
て駆動を行うことを特徴とする第一項記載の電気光学装
置の駆動方法。 - (4)走査信号の非選択電位を一定選択パルス幅毎に反
転させて駆動を行うことを特徴とする第一項記載の電気
光学装置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112973A JPH049920A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 電気光学装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112973A JPH049920A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 電気光学装置の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049920A true JPH049920A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14600198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2112973A Pending JPH049920A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 電気光学装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049920A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006343748A (ja) * | 2005-06-07 | 2006-12-21 | Renei Kagi Kofun Yugenkoshi | デュアルセレクトダイオオード(dsd)lcd駆動方法と駆動デバイス |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2112973A patent/JPH049920A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006343748A (ja) * | 2005-06-07 | 2006-12-21 | Renei Kagi Kofun Yugenkoshi | デュアルセレクトダイオオード(dsd)lcd駆動方法と駆動デバイス |
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