JPH0499478A - 培養装置 - Google Patents

培養装置

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JPH0499478A
JPH0499478A JP21443890A JP21443890A JPH0499478A JP H0499478 A JPH0499478 A JP H0499478A JP 21443890 A JP21443890 A JP 21443890A JP 21443890 A JP21443890 A JP 21443890A JP H0499478 A JPH0499478 A JP H0499478A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
culture
sensor
tank
culture tank
liquid
Prior art date
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Pending
Application number
JP21443890A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakatsu Fujimoto
藤本 正勝
Sei Murakami
聖 村上
Kenji Kato
加藤 健児
Takamori Nakano
中野 隆盛
Masao Takai
高井 正生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0499478A publication Critical patent/JPH0499478A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は培II装置に係り、特に長期間連続運転を行な
うのに好適な培養装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の培養IkRは、機械工学便覧 0工ンジニアリン
グ編 06バイオテクノロジーメデイカルエンジニアリ
/グ06−66P図3.1「発酵プロセスフロー機念図
」に示すごとく一つの培養装置には1本の培養槽が設置
されるのが常であった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上!e従来技術は長期間連続運転する場合について配慮
がされておらず、培養槽に付属する排気フィルターが結
家る。i8胞分離展が詰る。センサーが汚れ正確な指示
がで鯵なくなる等で、1か目以上の連続運転かで−ない
のが実状であった。
本発明の目的は、上記不具合点を個々に解決することが
技術的に難かしく、信頼性も確立しにくいという実状を
もとに、従来技術レベルで1か月以上の連続運転を可能
にする溶養!Ifを提供することにある。
〔線層を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、1本の通気ガス供給ライン
と、1本の新鮮培地供給ラインと、1本のガス排出ライ
ンと、1本の老廃成分排出ラインとをおのおの分岐させ
、複数の培養槽におのおのその分岐部分を接続すること
により、1系統の培養装置に複数の培養槽を設けて長期
間の連続培養運転を可能にしたものである。
また、上記のごと畷複数の培養槽において、一つの培養
槽から他の培養槽へ移送する方法として。
培養槽の底部に連絡管を設ける二とにより、従来方法の
ごとく糟底部より抜いて糟上部より入れる場合&:3!
生ずる複雑な配管構成を簡素化させることができるため
、上記目的を最も簡単な方法で達成で−る。
さらに、上記のごとく複数設置した培養槽がおのおの具
備すべき条件として、少なくとも排気フィルター破泡機
構、細胞分離膜を設け、センサーとして少なくとも温度
センサー、PHセンサー溶存酸素センサーを設け、かつ
その信号ケーブルを脱着式(ブラブインタイプ)又はチ
ャンネル切替式にする。こうすることにより、1系統の
培養装置の中の複数の培養槽において一つの培養槽より
他の培養槽へ培養液を移送した場合に支障な(、その培
養槽で連続培養運転を継続することができる。
さらに、上記培養槽群間の液の移送を自動的に行なうた
め、培養槽底部の連絡管に液切れセンサーを取り付け、
培養中の異常、例えば、aJ@分離分離8異圧異常気フ
ィルター差圧異常が発生した場合に、その異常を検知し
自動的に培養液を他の培養槽へ移送を開始し、培養液を
送り終ったことをこの液切れセンサーで検知し、終了さ
せることができる。このように液切れセンサーを設ける
二とにより、液を移送する際に使用しているガスがもう
一つの培養槽に過剰に流れ込め発泡し、排気フィルター
を詰らせ、連続培養運転を中断する蓼態を回避できる。
〔作  用〕
1系統の培養装置に複数の培養槽を設けることにより、
一つの培#稽で培養槽個々に付属する構成部品の異常に
よりその培養槽で培養ができなくなった場合、もう一つ
の培IINに移送し、培養を中断することなく、長期間
の連続培養運転を可能にできる。またその際、培養槽底
部に連通管を設けることにより簡単な構造で各培養槽間
の移送ができ、さらに複数設置した培養槽おのおのに少
なくとも排気フィルター、破f&機構、細胞分離膜を設
け、センサーとして少なくとも温度センサーPHセンサ
ー、溶存酸素センサーを設けることにより、移送された
培養槽でg叔して連続培養を行なうことができる。望だ
、培養槽底部の連絡管に液切れセンサーを取付けること
により、移送終Tを検知し、移送の自動化を図れる。
〔夷 1 例〕 以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。図に
おいて、複数の培11m1a、lb、lcには、おのお
の1本の通気ガス供給ライン2.1本の新鮮培地供給う
イン3.1本のガス排出ライン4.1本の老廃成分排出
ライン5より分岐した配管が接続されている。さらにお
のおのの培養槽1 a、 、1 b、  l cの底部
には連通(連絡)管6が設けられバルブの切替えで内容
液が培養槽1a。
lb、lcのいずれからいずれにでも移送で伽るよ5に
なっている。tた連通管6には、1本のドレンライン7
が付属している。
おのおのの培養槽1a、ib、lcには、排気フィルタ
8m、8b、8c、破泡機構9m、9b。
9c、細胞分離膜10 a 、 10 b 、 10 
c 、温度センサーlla、llb、lie、DHセン
サー12a、 Li!b。
12C1溶存酸菓センサー13a、13b、13c%液
切れセンサー14 a 、 14 b 、 14 cが
付属しており、先に説明した各ライン2. 3. 4.
  Sをバルブ切替えにより生かせば、培養槽として直
ちに機能するようになっている。tた、温度センサー1
1a、 llb。
lie、PHセンサー12m、12b、 12c、溶存
酸素センサー13a、13b、13cはおのおのプラグ
b又はチャンネル切換器16を介して、温度貧換器17
、DH変換81B、 #存酸素交換器tに信号ケーブル
が接続されている。このように各センサーと各交換器と
の間にプラグ巧又はチャンネル切換器16を設置するこ
とにより、培養槽1m、1b+  lcの状態を手動又
は自動で切替えモニターすることができる。液切れセン
サー14 a 、 14 b 、 14 cは培養s#
x”+  lbl  ICの下部に培膏液があるか、あ
るいは培養液が無鴫空の状態かを判断するために装着す
るもので、超音波を利用して空気相を検知する超音波セ
ンサー、又は培養液と空気の流れの斧を利用した電磁流
量センサー、又は導電率の違いを利用した導電率センサ
ー等から特性に応じて適宜選択して良い。
培養槽1a、lb、lcの構造は!!!1図に示した構
造にこだわらず、例えば、機械工学便覧Cエンジニアリ
ングmC6バイオテクノロジー、メディカルエンジニア
リング06−69ぺ−9、C3゜5にある種々のタイプ
の好気発酵槽のいずれでも良い、また、排気フィルタ8
m、8b、8c、破泡機JI9a、9b、9C,i[B
胞分離膜10a、Rob。
10 cも特に構造、形式にはこだわらない。
このように構成された複数の培養槽を有する培II装置
において、培養槽11で培養を始めた場合、培養が進む
につれ、培養する微生物あるいは細胞の増殖2分泌によ
り破泡機構91の失活、#気フィルタ8厘、細胞分離展
lO直の詰り、容存酸素センサーLl、PHセンサー1
2aの汚れ、電解液の不足等に起因する不良によりやむ
なく培養を中断せざるを得ない時点がくる。この時点は
、人が帆断するのはもちろんであるが、排気フィルタ8
a。
B@分離展10 mに差圧針を取付けその値をOPt、
1に判断させ、自動的に不良を検知させることもできる
。いずれにしても不良と判断した場合は培養槽11での
培養は中断し、直ちに培養槽!b、又はlcに移送し、
培II装置の系全体では、二〇連絞培養運転なI!貌す
る処置をしなければならない。
この動作は、手動ではもちろん可能であるが、液切れセ
ンサー14 a 、  14 b 、  14 cがあ
れば自動化も可能である。つまり、培養槽11で培養中
は各ライン2,3,4.5のバルブも培養槽1aが機能
するように開いている。そして、例えば、培養槽11か
ら培養槽1bに移送が始まり、培養槽11の液面が下が
り、液切れセンサー14 mを液面が切った時点で液切
れセンサー14aは空を検知し、移送終了を認知する。
そうすると各ライン2,3゜4.5のバルブを自動的に
培養槽1bに対応に切り替り、培養槽tbにおいて再び
培養が継続される。このようにして、培養槽11→培養
槽1b→培養槽1eそして再び培養槽1mに移送し、培
養を長期間連続して行なうことが可能となる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、l系統の培’l1kHに複数の培養槽
1般けたことにより、微生物又は細胞が形質転換又は能
力低下を起こさない限り、連続して培養を続けることが
で−る。
【図面の簡単な説明】
1111図は本究明の一笑1例の培養装置のシステム構
成図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、1本の通気ガス供給ラインと、1本の新鮮培地供給
    ラインと、1本のガス排出ラインと、1本の老廃成分排
    出ラインとをおのおの分岐させ、複数の培養槽に接続し
    て1系統の培養装置に複数の培養槽を設けたことを特徴
    とする培養装置。 2、請求項第1項記載の培養装置において、おのおのの
    培養槽の底部に連通管を設けたことを特徴とする培養装
    置。 3、請求項第1項記載の培養装置において、おのおのの
    培養槽に、少なくとも、排気フィルター、破泡機構、細
    胞分離膜を設け、センサーとして少なくとも温度センサ
    ー、PHセンサー、溶存酸素センサーを設け、かつ各セ
    ンサーの信号ケーブルを脱着式、又はチャンネル切替式
    にしたことを特徴とする培養装置。 4、請求項第2項記載の培養装置において、おのおのの
    培養槽底部の連通管に液切れセンサーを取付け、自動的
    に一つの培養槽より他方の培養槽へ移送するように構成
    したことを特徴とする溶養装置。
JP21443890A 1990-08-15 1990-08-15 培養装置 Pending JPH0499478A (ja)

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JPH0499478A true JPH0499478A (ja) 1992-03-31

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6087783A (ja) * 1983-08-31 1985-05-17 Tanabe Seiyaku Co Ltd 固定化増殖微生物による連続発酵法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6087783A (ja) * 1983-08-31 1985-05-17 Tanabe Seiyaku Co Ltd 固定化増殖微生物による連続発酵法

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